ワンピース(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

人気漫画「ワンピース」の全巻を1番安く読む方法単行本が安い電子書籍サービスがどこなのか、お伝えいたします。

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ワンピース全巻をお得に安く読む方法

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ワンピースの概要

作品名 ワンピース
作者 尾田栄一郎
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
ジャンル 少年マンガ
公式サイト https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/132082/A000079098/

あらすじ

海賊王目指して大いなる旅に出る!!
 
時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/132082/A000079098/

感想

30代女性

第一話のアニメが面白すぎて、すぐに本屋に走り単行本を集め始めたワンピース。あれが私が中学生の時の話だと思うと、すごい年数が経ったものだと実感します。言わずとしれた日本最大級、いや世界一の部数と人気を集めたと言っても過言ではない生ける伝説です。週刊少年ジャンプの中で王道中の王道・冒険バトル漫画の金字塔!変化球ではなく、常に真っ直ぐ王道を進む貫禄は追随するものを許さないと本当に思います。味方も敵も魅力あるキャラクターばかりで、1エピソードごとに別れを繰り返すのはこちらが寂しくて勿体ないと思ってしまうほど。あとは尾田先生のギャグセンスがとても好きです。他の漫画だと波長が合わずに寒く感じることもありますが、1話からお腹を抱えて笑えるリズム感のあるセンスに、随分長い年月楽しませてもらいました。印象的な話はやはりエースの死でしょうか。当時は社会現象にもなり、私も涙なしではページをめくれませんでした。その悲しみさえも背負い、どんどん突き進むルフィ達の姿に私も自分の願いを背負わせてしまいそうです。重要地点・倭の国エピソードではヤマトが魅力的すぎて、仲間になるかどうかの議論が世間で巻き起こるほどですが、世界人気投票で上位に入ろうとも尾田先生は自分の想いを貫くことでしょう。最初から決まってる最後があると聞いています。それを見るまでは元気でいなきゃ!
他の感想はこちら

20代男性

とにかく泣けます。1巻から最新巻までに、いったいどれほど泣かされたのか数え切れません。私は漫画を読み始めるのが周りと比べてかなり遅く、読み始めた当初、原作はホールケーキアイランド編(2016年)くらいだったような気がします。ワンピースはもはや日本を代表する漫画であり、日本人としての必読書だと思い、時間が自由に使える大学生の時に友達に借りて読み始めたのを覚えています。読み始めた当初、麦わらの一味を増やしていくストーリーが続き、そのすべてのストーリーが涙なしには読めないと言っても過言ではありません。私が特に好きなのはニコ・ロビンが仲間になるエニエス・ロビー編です。ルフィ達と最初に会った時は敵側にいたロビンですが、その生い立ちや過去を知った麦わらの一味が彼女を救うために必死に戦う姿がとても印象的です。自分が存在していること自体が悪だと考えいっそ死んでしまいたいと口にするロビンに対して、ルフィは懸命に説得。そして最後にはロビンは涙をぼろぼろとこぼし、「生きたい!」というシーンは思い出すだけでも感動がこみ上げてきます。直近のワノ国編では、ついに海賊王ゴールド・ロジャーの過去やひとつなぎの大秘宝のことについて徐々に言及されています。また、最悪の世代の共闘、一味の新たな謎と真実なども見られ、100巻に到達してもなお、今後の展開にまだまだ目が離せません。

20代男性

主人公ルフィが海賊王を目指す物語ですが作者の尾田先生の読者を楽しませる仕掛けに興奮しています。まず、凄いなあと思ったのは物語の中に沢山の伏線を張り巡らせ話が進むにつれて徐々に回収していき読者の心をグッと掴んでいるところです。さらに、主人公のルフィが目指している海賊王に関わった人たちがルフィと海賊王とを比較して主人公の凄さを伝えてる場面が度々あるのですが、そこで主人公の凄さを読者が実感できるようにしてくれるところです。また、ルフィの仲間達も非常に魅力的に描かれていて人間関係も凄く楽しめます。ルフィと仲間達が敵を倒して関わったみんなと宴をする場面が大きな戦いが終わるたびに描かれるのですが本当に楽しそうで海賊に憧れる自分もいます。ワンピースは敵や脇役の心情を大きく描く場面も多いので主人公やその仲間たち以外のキャラの事も好きになってしまいます。この漫画一つで友情や愛情別れ、出会いを体験して感情移入してしまうので多くの人の人生の教科書になってると思います。100巻を超えてもまだまだ続きそうな展開なので世代を超えて楽しめる素敵な物語だと思いました。伏線回収が始まって盛り上がりをませていますがまだまだ回収されてない伏線が多いので非常に楽しみです

20代男性

マンガを手に取るきっかけとなったのは小学生の時にたまたまつけていたテレビでアニメをやっており、それがきっかけでマンガも読んでみようとなりました。主人公ルフィの成長、また麦わらの海賊団の一味全員の成長や物語があり、話に引き込まれていき新しい話が出るたびに胸を高鳴らせ読んでいます。それだけでなく物語に出てくる人物それぞれに対して、誰でも自分を写すことができる人物がおりそれも魅力の一つだと思います。現在話は終盤に差し掛かっていると尾田先生がおしゃっていました。単行本は100巻にもなり本棚を埋め尽くす量にもなりました。ルフィは海賊王になれるのか、またそれぞれ仲間の夢は叶っていくのか終盤に差し掛かってきているからこそ興味がよりそそられます。ワンピースには多くの伏線があります。初期の単行本の何気ない一言、動作が後々大きな物語になっていったりします。この後の話の展開を読者が予想していく、これもワンピースの魅力なのではないかと思います。YouTubeにはワンピースの考察チャンネルも多くあり、私もよく見るのですがこのような視点からでも楽しめるのが魅力だと思います。ワンピースの話から高校や大学で話が始まる時もあります。やはり大人気なマンガなのだと思います。

50代男性

社会人になって間もない頃でした。同期の家に泊まったときに「これ、面白いから読んでみ」と言われて読んだのが最所のきっかけでした。当時、五巻まで出ていました。「今さらジャンプのマンガなんて」と思って読んでみたところ同期の詞に偽りなしでした。第一話のシャンクスのところから一気に心奪われ、翌日早速全巻即買いをしてしまいました。そんな出会いからとうとう100巻達成。途中、読んでるとまだまだ話が終わりそうにないので、これ、100巻超えるんじゃないか?と冗談で思っていたら本当にそうなってしまいました。ワンピースの魅力は友情、努力、勝利を集約したところがあげられます。またチームの面々がどれも魅力たっぷりです。また伏線を張り巡らしたストーリーも魅力です。本線に直接関わらない伏線が途中でさりげなく回収されていって「ここでつながっているんだ!」と驚くところがたくさんあります。ルフィの破天荒でノー天気のようでシリアスなシーンでは芯をついた発言をする。ゾロ、サンジと対照的な二人がルフィを支えて、しっかりもので実質キャプテンのナミやロビンと言った魅力的な女性陣。ブルック、チョッパー、フランキーなど一風変わったキャラクターに一番平凡ながらチームを影で支えるウソップと言った具合に本当に個性あふれるところに魚人のジンベエまで加わってすごいことになってます、あと五年で完結と言われていますが最後までしっかりついていって楽しみたいと思います。

30代男性

この漫画の最大の魅力は主人公ルフィとその仲間達との絆を描いていることだと思います。海賊王を目指して海を冒険していく過程で仲間が少しずつ増えていきます。その仲間一人一人に対してエピソードが細かく作られており感情移入せずにはいられません。基本的には明るいルフィのもとで楽しく冒険の旅をするのですが時には喧嘩をしたりして絆を深めていきます。このマンガはそんな仲間の大切さを教えてくれるマンガだと思います。
また一緒に冒険する仲間以外にもルフィを支えてくれる人物は大勢います。それはルフィの魅力的な性格によるところが大きいと思います。いつも明るく仲間思いのルフィにはみんなが協力したいと思うのです。やはりリーダーになる人間はこういう天性の明るさやカリスマ性が必要なんだなと思います。強い敵が現れいったんは負けてしまっても決して諦めない姿勢も魅力の一つです。苦労しながらも修行したり頭を使ったりして最後には敵を倒すというストーリーは王道かもしれませんがやはりスカッとします。こういう王道マンガが子どもだけでなく大人にも支持されているのはストーリーが考えこまれているからだと思います。読み直すごとに新たな発見があり何度でも楽しめる作品です。

20代男性

このマンガの面白いところは、登場するキャラクターがかなり多いのにみんなちゃんと個性があって、陰に埋もれてしまうようなキャラクターがいないことです。しかも序盤でいなくなってしまったキャラクターが、あとから思いもよらない姿で現れたり、強くなって再登場するので、そこでワクワク感を味わうことができます。さらに味方も敵も能力や必殺技を持っているので、バトルシーンではお互いの技をいかした大迫力のバトルを堪能することができます。個人的に好きなのはゾロというキャラクターで、両腕に刀を持って口にも刀をくわえる「三刀流」という独特なスタイルで戦うのがカッコ良いです。しかもゾロは仲間のためなら自分の命をさしだす男らしさもあり、ゾロが戦うときにはいつも心の底から応援したくなります。主人公のルフィも普段は能天気だけど、仲間のことになると本気モードになる姿がカッコ良いです。最初の方は体をゴムのように伸ばせるだけの能力だったのに、修行を積みまくることによってどんどん新しい能力を身に付ける展開にもワクワクしました。バトルだけではなく、人間ドラマとしてもミステリーとしても楽しめるところもあって全てのエピソードにワクワクが詰まっている名作だと思います。

30代男性

友情、努力、勝利のまさにザ・少年漫画の王道ストーリーなので、ある程度ストーリー展開がよめるなと思ったいたら全く先が読めませんでした。読者の期待をいい意味で裏切るストーリー展開にハラハラドキドキしてしまいました。巻数は多いのですが、先の読めないストーリー展開のため読みはじめたらあっという間に読みきってしまい早く次が読みたいです。漫画を読んで涙することは今までなかったのですが、この漫画で初めて涙を流しました。笑いあり、涙ありの内容に生きていく上で大切なことをたくさん学べました。登場するキャラクターひとりひとりがしっかりキャラ付けされていて、それぞれのキャラクターが大事にしているものが明確に書かれているので、このキャラクターの境遇と自分を重ねて色々な感情を共感できました。しかも伏線もしっかりとあるため、何回も読み直してしまいました。何回も読み直したせいか、漫画内で出てくるセリフをたくさん覚えてしまい、そのうちのいくつかは自分の座右の銘になりました。絵もとても細かく丁寧に書かれていて、構成も章立てとなっており、区切りがあるのでとても読みやすかったです。本当にはまってしまったため、完結してほしいような、欲しくないような気持ちになりました。

20代男性

今や世界を代表する大人気漫画。集英社の教訓でもある『友情』『努力』『勝利』が盛りだくさんに含まれています。ONE PIECEの魅力は幾つもありますが私が推したいのはまず物語の厚み。主人公のルフィの生い立ちも物語においてとても重要になっていますが、キャクターそれぞれに生い立ち、謎と多くあります。ルフィの仲間たちの中でもはっきりと生い立ちが分かっていないキャラクターも存在するほどです。敵のキャラクターにも生い立ちや謎があり読み進めていくと謎の点と点が結びついていきます。もう一つ面白いポイントは『伏線』です。ONE PIECEには伏線だらけで連載から20年以上経ってから回収された謎や、まだまだ分かっていない事があります。YouTubeではその謎について考察しているチャンネルがたくさんあります。視聴数も多い事から謎にも注目されて読まれている漫画であるという立証にもなります。謎が謎を呼びわかった時は爽快感すら感じます。と同時に尾田先生って凄いなーと感心させられます。またそのストーリーを伝える為の画力も素晴らしく建物の細かい所ディティールも丁寧に描いています。それぞれキャラクターの魅力が十分に伝わってきます。読んで損はないと思います。必ず刺さるシーンがありますよ。

30代男性

海賊王を目指す少年ルフィが、仲間たちと世界を股にかけ冒険し、強敵たちと戦っていくという王道のストーリーは、誰しも持っている(いた)ような少年心をくすぐられ、熱い気持ちになるものだと思う。特に、現在のワノ国編や過去のストーリーでもそうだったが、カイドウやビッグマムなどの四皇、七武海、世界政府の諜報員、雷人間といった、「こんな奴ら、一体どうやったら勝てるんだよ?」と言いたくなるほどの強敵の存在も物語を面白く、重厚にしていると思うし、そういった強敵に対し、仲間や友を思い心を燃やし、実力以上の力を発揮したり、修行などで強くなることで打ち勝っていくことが、ワンピースの最も面白い点だと思う。更に、現在はワンピースの物語自体が佳境に入っており、過去の伏線が少しずつ回収され、ワンピース世界の謎が少しずつ明かされていく点も面白さを掻き立てていると思う。また、王道のストーリー以外でも、現実世界での社会問題を題材として取り上げている点も興味深い。例えば、魚人島編では、人間と魚人族・人魚族の間の差別や隔たりは、まさに人種差別そのものであり、世界政府の横暴といった既得権益の腐敗や暴走は、現実世界でも全く同じことが起こっている。こうした点からも、子供や若者だけでなく、ある程度年齢の高い層が見ても、社会問題を踏襲できて興味をそそられる漫画だと思う。

40代男性

冒険マンガの王道という感じで、老若男女誰が読んでも楽しめる、魅力的なキャラクターとストーリー展開です。仲間が徐々に増えていき、その仲間たちもみんな色々な事情を抱えていて、そんな仲間を束ねるのは、超単純に「海賊王にオレはなる」という意気込みでまっすぐに生きている存在というのが、何か深い示唆があるように思います。上質な冒険小説というか、RPGゲームを体験しているかのように、自分が俯瞰的に見るというよりも、自分も参加しているような臨場感や思い入れができるのが良いです。また、壮大なストーリーが、至るところで伏線が張ってあって、それを回収していくところもかなりおもしろく、作者は初めからどこまでを想定して物語を作っているのか、本当に驚きます。この作品に、多くの人がひきつけられるということは、時代が変わっても、冒険にあこがれ、友情に感動し、男はちょっとしたお色気が好きで、というところは人間は変わらないのだなということを実感させてくれます。今後、ストーリーが佳境に入っていく中で、更なる伏線回収が楽しみでたまりません。ただ、一つ残念なのは、自分だけかもしれませんが、戦闘場面での描写が細かすぎるというか、どこがどうなっているのか分からないことが多く、そのあたりはアニメを見て補っています。

30代男性

キャラクター設定が細かく決まっている感じが読んでいて面白いなと思っています。主要キャラクターだけでなく敵対するキャラクターや一時的に主人公側に味方になってくれるキャラクターも過去に何があったのか描かれていることがあり、敵キャラなのに愛着が沸いてしまったり、今後再登場するかわからないキャラクターもずっと印象に残るようになっているのがすごいなと思っています。あとすごいなと思っているのが間接的ではありますが現実世界での風刺みたいな内容が入っていて、異種族の魚人族を差別していたり、天竜人と呼ばれる人達が人を奴隷として買収していたり、トラファルガー・ローの幼少期には街全体で病気が発生してしまった際には街全体を隔離したりと、実際に現実でも問題になっているのに見て見ぬふりしているようなことを漫画に落とし込んでいる感じがしています。あとは、シリアスになりそうな場面でもクスッと笑えるように描写されていて、激しい戦闘中にもかかわらず敵がちょっとしたミスをすることがあったり、やっている本人は大真面目だけど客観的に見るとおかしなことをしていることがあったりと基本的に笑える描写が多いのも良いなと思いながら読んでいます。

30代男性

100巻を超えて今まで謎だったことや新事実が明かされながら物語自体が佳境に向かっているのを見ているのがすごく楽しいと思っています。ですが、依然として謎が残っていたり伏線的な物が新たに登場しながらなので最終回までに謎や伏線的な物がどのように回収されながら物語が進んでいくのかがすごく楽しみです。今現在は四皇の一角と対峙して命懸けのバトルがワノ国で繰り広げられていて、ルフィがカイドウを倒すことが出来るのか見ているのも楽しいですが、物語の裏で革命軍でありルフィの義理の兄であるサボが生死不明の状態になっていたり、ネフェルタリ家が襲われていたり、黒ひげが何かを狙って行動を起こしていたり、七武海撤廃に伴っての七武海が海軍に攻撃を仕掛けられていたりと、本筋ではないけどこのあとの展開で主人公に影響が出そうな事件が沢山起こっているので裏で何が起こっているのかがわかるのが楽しみだと思っています。あと、今は協力して戦ってくれている同世代のルーキー海賊のトラファルガー・ローとキッドの2人がワノ国での戦闘に決着がついたあとどういうふうに行動していくのかが気になっていて、特にローに関しては隠名のDが気になっているっぽいのでルフィとどういうふうな関係性になるのかが楽しみだと思っています。

20代男性

何かにつけて胸が暑くなるストーリーと、世界を旅して、新天地へ、そして仲間が増えるという週刊少年ジャンプらしい良いマンガ。学生のころから読んでいる人は、自分の成長と、ルフィの成長を重ね合わせる人もいるのではないかと思う。 もう「ワンピース」を、読み始めて15年以上経っている。私は、アニメの放送からこの漫画を読み始めたので、連載の最初からは、読んではいません。アニメでドンクリーク編を、リアルタイムで、見たときに漫画を読もうと思って読むようになりました。確かその時は、漫画がアラバスタ編くらいだったと思います。今現在、ワノの国編で、ルフィがカイドウと新世界の覇権を、争うまでになりました。ウォータセブン編までは、ルフィはよく劇中で、「お前にグランドラインはまだ早い」ということを言われていたように記憶しています。それが、いつのまにか、新世界の覇権をかけて戦うまでに、漫画の主人公は成長が速いですね。本当に、私が中学の時は、何々編で、高校の時は、何々編でという感じで思い出します。あの頃のルフィは、読者から見ると強かったけど、ストーリーの中では、そんな強くなかったんだなあとかしみじみ思います。 現在のワノ国編では、カイドウが強すぎて、敵も味方も強さのインフレがすごいと感じるようになりました。さすがに「ワンピース」も、これまでの長期連載漫画と同じように、キャラクター設定の難しさが出てきたのだと思います。これも、長期連載の宿命でしょう。これまでの伏線をきれいに回収して、おもしろいクライマックスを迎えてほしいですね。あと連載6年は、かかりそうですけど。

30代男性

純粋に楽しめてとても学べる漫画です。野望(目標)を持った主人公がそれを達成するために、仲間を集め、世界を知り、幾度となく来る困難を乗り越えてどんどん成長していく物語です。主人公が口にすることはいつも馬鹿げているようでどれも本質をついている言葉なので読んでいる自分にも言われているような感覚になります。こんなに素直な気持ちを伝えられたらもっと人生楽しめるかもしれないと思わされました。そんな素直な主人公の魅力に惹きつけられて個性的な仲間が増えていきます。彼らがそれぞれ仲間になるシーンはどれも印象的で涙しました。時には当たり前のように、時には寄り添って、時には強引に主人公が仲間にしていきます。そして仲間になった後は、主人公が困難にぶち当たって困ったときや苦戦しているときにそれぞれの仲間が今自分に何ができるかを必死に考えて最大限できることで助けたり、支えたりするそんな姿がいつも描かれています。助けることや支えることができなかったとしても、それぞれが素直に反省して、バネにして自身の能力を磨いて成長していく姿も描かれているので、とても勇気をもらうことができました。目標を持った時、課題にぶち当たった時にどうやって乗り越えるか、仲間の力をどうやって借りて前に進もうとするのか、どんな言葉を掛けたら楽しくなれるかなど人として大切なことを純粋に楽しみながら学べるそんな漫画だと思いました。

30代男性

ルフィの筋の通った生き方が好きです。仲間思いで敵であっても味方にしていく人間性が素晴らしいです。また一癖ある仲間全員がルフィを信じていて、海賊王になる男だと言い切れるところは胸が熱くなります。また定期的にルフィが覚醒していき、難敵を倒していくところはそうくるか!と感心します。よくあるジャンプ漫画は修行して成長していきますが、ワンピースは修行シーンが一度しかなく、あまり描かれていないので、メインストーリーがどんどん進んでいくのも読みやすくて良いです。個人的にはエースが一番好きなのですが、亡くなったあとでもエースの意志が生きており、いろんなところでルフィ達の手助けをしていくところは兄弟としての関わりの深さを感じます。人は亡くなっても語り継ぐ人がいる限り、死にはならないのだなと思います。そんな人生を歩みたいとさえ思い、憧れます。話は佳境に入ってきていますが、まだまだ回収していない伏線も多く、どう回収していくのかが気になります。ラフテルにはなにがあるのか、誰を倒して海賊王になるのか、古代兵器はどう登場するのか、気になりだすと止まりません。ワンピースだけは生きている間に結末まで必ず読みたいと思わせる漫画です。

30代女性

マンガも終わりに近づいてきているからか、これまでの数々の伏線を回収しており、今後どのように進んでいくのかとても楽しみです。このマンガは小学生の頃からずっとそばにいてくれたマンガです。ルフィたちと共に私も成長し、次第には追い越し、すっかり大人になってしまいました。新刊は必ず発売日に買って読んでいました。ワンピースはとても流行っていたので、この場面が面白かった、次はどうなるのだろうと、よく友達と話していました。そのため、今でも古い巻を読み返すと当時の記憶が蘇ります。また、大人になりたくさんの経験を積んでから読むと、子どもの頃とは違う目線で読むことができ、とてもおもしろいです。特にそう思えるところはアラバスタ編です。当時はバトルシーンに熱中し、戦いがハラハラドキドキ、血が出てグロいシーンもたくさんあり怖く、勝てて良かったとホッとしました。しかし今では、バトルシーンよりもビビとの別れに目がいってしまいます。海賊と王族の関係性を海軍にバレないように、素敵な別れをしたと思い、とても感動します。これからもワンピースは読み続けるので、また更に歳を重ねると、新しい感想が持てるのかとわくわくします。もうすぐ最終章に突入されるとのことですが、まだまだ続いてほしい反面、全ての伏線を回収し、結末を早くみたい気持ちもあります。最後まで目が離せない、大好きなマンガです。

20代女性

インパクト・個性絶大なメインキャラクターだけではなく、毎回出てくる登場人物もユニークなものが多く、描き方にも感心しますし、その作画を担当した方の創造性の豊かさにも圧倒させられるものが多くありました。メインキャラクターはそれぞれ全く違った性格と見た目で、特にチョッパーの鹿っぽさとほのかなかわいさに魅了されました。主人公ルフィの最初から最後まで持ち備えている仲間思いな気持ちや、格上のキャラクターを戦い勝利をあげていいう様子に心動かされましたし応援したいという気持ちにもなりました。さらに、最初弱々しくて大丈夫かと心配になるようなキャラクターがどんどん成長していって強さを備えていく様子は面白かったです。ギャグ漫画っぽい要素を備えつつも感動するシーンも多く含まれており、ここまで笑って泣ける作品は他にないと思います。「海賊王に、おれはなる!」のフレーズは、最も印象に残っているセリフであり、これからも一生忘れなさそうです。ルフィの強い想いが詰まったセリフだと思うので、この作品の「キー」とも言えるのではないかと思います。アニメ作品としてワンピースを見たことがあるという人だけでなく、アドベンチャー系・コメディ系に興味がある人に特におすすめしたいです。

40代男性

よくもまあこれほど長く続けられたなというぐらい壮大なスケールとなってしまった本作品。物語の序盤はそれほど面白くない話なのですが、15巻ぐらいでしょうかヒルルクの桜というトニートニーチョッパーが出てくるお話で一気にブレイクしたような感じがし、そこからクロコダイル率いるアラバスタ編に突入し最高潮に盛り上がったのも束の間、その後エネルと戦ったりするような話の展開に面白さを見出すことができたのですが、そこから中だるみし沈んでいきインペルダウンの頃にはとても自分で読んでいるのが苦痛になるくらい全然面白くないと思ったのです。しかしそこから起死回生を図るべくワノクニ編へと入っていき、その盛り上がりは再び読者の心を掴むことができたのです。最近言われているワンピースの主人公ルフィが食べたゴムゴムの実の正体、実はこの実は神からの啓示による実でありルフィ自身が神の子であるそのような話に収束していきそうな感じがして読者の間で喧々諤々の議論が行われている最中であります。さて私自身の私信でありますがこのようなゴムゴムの実をもってして自ら命を半分賭して命からがら気迫と根性で強い敵を倒していく。そのようなルフィの姿が美しく少年マンガの金字塔となる模範的行動であったのに、いきなり親ガチャを突きつけられた神の子供と言う所に着地したというのはいささか問題があるような気がしました。

30代男性

ワンピースは物語の内容がかなりよく感度や毎回遭遇する強い海賊版団との戦いがおもしろくみいってしまいます。中でも白ひげ海賊団vs海軍本部の時は最強対最強だったのでどちらが勝つのか楽しみで仕方なかったです。実際に白ひげの強さをみた時はヤバすぎると思いました。中でもエースの死と同時にエースが泣きながらありがとうと言ってるシーンはかなり感動して泣いてしまいました。エースは死なないもんだと思っていたので余計に悲しかったです。白ひげも死んでしまったのも予想外でしたけど家族という大切なものをずっと守り続けていたので今の国民一人一人見習うべきとこがあるのではないかと感じました。ワンピースもこの決戦を境に話が大きく進んでると思いました。今はカイドウ最強の海賊団を潰しにいってる所だけど白ひげが一番ではないのかと思ってしまいました。それはさておき、どうやってカイドウを倒すのか予想もつかないまま今のワンピースを楽しんでます。ルフィは悪い敵を倒して世界政府などから悪者扱いされているけど実際は困ってる人のためにいつもうごいているのでそこをもう少し政府は理解してあげてもいいんじゃないかと思います。ルフィは悪いことをなにもやっていなく冒険を楽しんでいるのだから。これからも欠かさず最後までワンピースを楽しみます。

30代女性

私は名探偵コナンが大好きです。作者の青山剛昌先生はすごく絵が上手くて、男の子のキャラクターはそれぞれ皆カッコイイですし、女の子のキャラクターも個性豊かで可愛くて大好きです。名探偵コナンは事件や殺人がほぼ毎話あるので、当然『怖い』と感じる絵もあります。でも、先生の画力のおかげで気持ち悪さがまったくないので、楽しく読むことができます。私は1巻から最新巻まですべて買い集めているのですが、本当に一度も飽きたことがありません。犯人が使ったトリックも新しくて聞いたことがないものがたくさん出てきますし、ちょうど良いタイミングで新しいキャラクターが登場したりするので、一瞬も飽きませんし、いつもワクワクドキドキできますし、続きが気になります。読者を飽きさせることがないのはさすがだなぁと感心しますし、青山先生には感謝しかありません。私が思うこの漫画の魅力はやっぱりストーリー展開と登場人物たちです。登場人物たちの切ない恋心に共感して一緒に苦しんだり、嬉しくなって喜んだり、納得できなくて怒ったりと、まるで自分も名探偵コナンの世界に存在しているような、登場人物たちと友達のような気持ちになれます。それから、登場人物たちの考え方や言葉には学ぶことが多いのです。『本当にそうだな』と納得できるようなセリフや『そんな考え方もあるんだな』と勉強になるセリフがたくさんあるので、私はこの漫画は年齢や性別問わず皆が楽しめると思います。私自身、子供の頃から大人になった今までずっとずっと夢中になって読んできました。だから、名探偵コナンと一緒に生きてきたとさえ感じています。笑えて、泣けて、勉強になって、感動して、登場人物たちと一緒に成長できる素晴らしい漫画です。

30代男性

歴史に残るような名作漫画って、比べてみるといろいろな共通項がありますよね。例外はあるのかも知れませんが、作中のエピソードごとに起承転結の構造がしっかり形作られていることや、魅力的なキャラクターが存在することなどが挙げられます。加えてこのONE PIECEを、漫画史に残る傑作としているのは、エピソードごとに盛り込まれている、読み手の感情を揺さぶるストーリー展開でしょう。感動的な展開って、繰り返されるとワンパターンになりがちですからね。これだけの長編作品で、飽きさせないような感動を何度も味わうことができるONE PIECEってやっぱり史上稀に見る傑作漫画なのだと思います。加えて海賊たちが活躍している分かりやすい世界観は、子供でも簡単に受け入れることができますし、バトルシーンも少年漫画の王道をなぞった読み応えのある仕上がりとなっています。名作になるべくポイントをきっちり抑えた上で、その他諸々の要素についても、合格ラインを軽々と超えてくる漫画、それがONE PIECEなのです。漫画としての売上も史上最高の作品ですが、売れるということはそれだけたくさんの読者から厚い支持を得ていることの裏返しである訳です。

40代男性

とても長い超大作な作品かと思います。最近、アニメでイーストブルー編より改めて見直してますが、初期の頃と現在まで作品の内容にブレがなく上手く出来た構成となっていると思います。グランドラインに入ってからは順々に島を巡っていく旅。最初はルフィ一人でしたが次第に仲間が増えていき現在は10人となっています。ワンピースの一番の魅力は各キャラクターの人生観が素晴らしく感じます。麦藁の一味は皆大きな野望を持っています。それに向かって皆力を合わせて実現に向かっていく様がとても良いです。次に戦闘シーンも魅力的です。悪魔の実の能力者同士の戦いから覇気を使っていく戦いなど。回を増すにつれて巧妙になってくると思います。悪魔の実の能力者同士の戦いだと実の能力によって相性があったり、悪魔の実の能力者ではないけど覇気を使うことにより強さを増しているゾロやサンジ、サイボーグのフランキーなどいろいろな多彩な戦闘シーンが楽しめます。最後に訪れる島の人々とのふれあいも魅力的です。その島を侵略している者をルフィ達が退治して島の人達との交流が生まれる。そういった切ないシーンにも感動があり見る物を魅了します。ワンピースまだまだこれからの展開も楽しみです。

30代女性

兄が買ってきたジャンプで初めて1話を読んだ時から面白くなる予感はしていましたが、まさかこんなに長く続く作品になるとは思っていませんでした。航海を続けていく中でどんどん仲間が増えていき、敵対するキャラクターも増えていきますが、自分自身は年齢を重ねていき記憶力が悪くなっていくこともあり徐々に名前を覚えるのが大変になっていく程です。それでも読み続けたいと思うのは、やはりルフィー率いる麦わらの一味の魅力だと思います。ルフィーの言動に共感してただ仲間になったという訳ではなく、ゾロは世界一の剣豪になりたいからで、サンジはオールブルーを見たいからで、ナミは世界中の海図を書きたいからなど、それぞれが自分の野望を持っていて、それを達成するためにルフィーと一緒にいるということで、ただの仲の良い集団ではなく目的がバラバラの人達が1つの組織に集まって一緒に夢を叶えるために奮闘していく姿は説得力があり、見ていて共感する部分も多く応援したくなります。また、敵も味方もどちらにも魅力的なキャラクターが多いため自分の好きなキャラクターが見つかりやすく、年齢や性別も関係なく楽しめるところも良いですし、コメディー要素がたっぷりながらもシリアスな感動シーンとのメリハリがあるところも好きで、何度も読み返したくなります。

20代女性

毎回ルフィの優しさと勇気に感動します。どんなことがあっても仲間のことを守ろうとする姿には本当に毎回感動してしまいます。また海賊王になるという夢を諦めないで進む姿はかっこいいなと思います。特に私はルフィとビックマムが戦ったところが好きで、仲間を取り戻すために一生懸命な姿がかっこいいし、作戦通りにいかない。ところもルフィらしくて好きだなと思いました。あの四皇と呼ばれるビックマムを相手にしても怯まないところが好きだし、四皇の中で最初に対決したのにも関わらず向かっていく姿勢がすごいなと思いました。またワンピースは笑えるシーンも多いのですが、感動する泣けるシーンが多くて何回読み直しても面白くて好きです。あんなに小さかったルフィがどんどん仲間を増やして、どんどん大きい海賊になって今は四皇の次に懸賞金が高くて一番懸賞金の高いカイドウにも挑もうとしているのですごいなと思いました。いつの間にか懸賞金が四皇の次まで来ていてどこまで上り詰めていくのか早く続きが見たくなりました。個人的にはいつか四皇に入って欲しいと言う気持ちもありますがまだまだ四皇には及ばないというのが現実なので追いついてくれる日がくればいいなと思っています。

30代男性

ワンピースは私が小2あたりで読み始めた漫画です。その時は10巻のアーロン編あたりでした。そこから今もなおずっとワンピースを読み続けていますが、ワンピースといえばなんと言ってもストーリーのスケールの大きさだと思います。今は102巻まできていますが、ここまでゴールを変えず描き続けているので、伏線も多く、読者が楽しめるポイントが多い気がします。空島編の謎、アラバスタのプラトン、シャンクスは一体何者かなど今も明かされていない伏線が多く、しかも伏線を回収する時に大事な事ですが、無理矢理感がないのです。ちゃんと納得させられる内容で仕上げてきます。そして出てくるキャラクターが魅力で、感情移入するシーンも多いです。バトルシーンも最高で、特にゾロの戦い、ミホークから始まり、Mr1、ピーカ、キングなど強い相手と相対した時のゾロの戦い方のかっこよさ。決してずるをしない、己の信念を持って剣士としてのあり方を貫いて戦う姿は必見です。今現在はワノ国編ですが、これまたワノ国の世界観がたまらなく、カイドウ率いる百獣海賊団は、今までないスケール感の戦いになっています。物語は佳境ですが、まだまだ読みどころ満載だと思うので、楽しみたいと思います。

20代女性

こんなにも冒険の楽しさ、仲間の大切さ、諦めないことの大切さを学びながらも漫画作品を楽しめたことはなかったため、非常に大満足しています。さらにアドベンチャー作品ながらも、さまざまなシーンにおいてユーモアあふれる描き方で面白さまでも提供してくれるため、本当に読んでいて飽きない、さらに何度読んでも飽きない唯一無二の漫画だなと感じました。主役を中心として多くのメインキャラクターがいる中でも、それぞれ見た目だけではなく中身も全く違っていて個性豊かであり、その素晴らしく絶妙なキャラクター設定がまた作品をより良いものにしているなと実感します。弱いキャラクターが成長していく姿を見るのも面白いですし、敵には敵の背景がしっかりと存在する点でも非常におもしろいです。敵に関して言えば、見た目から絶対に「敵」だなと決めつけられる見た目をしておきながらもそれぞれ全く違った描き方がされていて、敵の色とりどりなルックスにもまた惹かれました。個人的には、アラバスタ編でクロコダイルをぶっ飛ばす展開や、エヌエスロビー編でブルーノとルッチをぶっ飛ばしてやっつけるシーン、ハンコックのやりとりやエースを救出するところ、ドレスローザ編でドフラミンゴをぶっ飛ばす爽快で痛快なシーンが特に印象に残っていて大好きです。

20代男性

最初はザ海賊なだけの漫画だと思っていましたが、読み進めていくと本当に複雑によく考えられたストーリーで鳥肌が立つことも多々ありました。作中では笑うこともあれば泣くこともあり、敵に対して凄く憤りを感じることもあります。それだけ感情移入ができてしまうすごい作品だと思っています。やはり長編の漫画ですので、この量を今から読み始めるのか…という人も多いですが、この壮大なストーリーを一気に読めるということはとても羨ましいです。それくらいストーリーもキャラクターもとても魅力的な作品です。自分の周りでもネットの反応を見ても途中で読むのを辞めてしまった人も多いですが、また再熱して読み始める人もとても多いです。週刊少年ジャンプのずっとトップを走っているだけあってザ王道の少年漫画ですし、アツい展開が好きな人ならきっと好きになれると思います。色んな漫画を読んでるけどワンピースは読んでないって人も、読み応えがものすごくあって最新巻までずっとワクワクハラハラしながら読めると思います。特に最新巻まで読んでまた一巻を読んでみると話がとても壮大で面白くなっているのがよく分かり、新しい発見や考察も捗ります。子供の頃読んで感じていた事と大人になってから読み返してみて感じることが全然違ったので、読む年代によって思うことが様々なのがこの作品が老若男女問わず愛されている理由なんだと思います。

30代男性

ワンピースは大好きです。面白いとか楽しいとかではなくひとつひとつのストーリーが作り込まれていて何回も読み返しても飽きないです。物語の始まりは小さな村からはじまり仲間を探す旅ですが、クルー一人一人が色んな過去や境遇を抱えていて、主人公のルフィに心救われたり助けてもらったりしながらそれを乗り越えていく。ヒューマンドラマが多く含まれていて感動するシーンも多いです。海賊なのに不思議と正義のヒーロー像であり、まるで海軍が悪者のように見える正解感、また現代の世の中を移したような政府、政治問題、人の利権なども絡み合い、どの世代の人が読んでも心打たれる部分があるので、日本、世界中で人気が出ているのではないかと私は思います。もう単行本100巻を超えましたが、段々と世界観やストーリー、事件の大きさもスケールが大きくなり、ルフィを中心に世界が大きくうねりだしています。通常では考えられないような展開や伏線も多く、本当にこんな長い時間をかけて伏線を用意していたのか?結果的に後付けなんじゃないの?と思うほど、後から話がつながったりすることが多いので、話がつながった時の爽快感となぜか達成感のような気持ちすら感じます。海賊王になるにあたり佳境にに入っているワンピース。今後も楽しみにしています。

40代男性

まず、一言でいうと現在進行形の超大作かと思います。この漫画の魅力は主人公のルフィやその仲間たちがそれぞれに目標がありそれを叶えるために奮闘していく作品。見ていてとても心地よく感じます。次に世界観がユニークです。いろんな人種の人が居たり、海賊や海軍、革命家などそれぞれのパワーバランスがとても良いです。お話の中盤までは七武海との闘い。この七武海は海軍公認の海賊。後半は新世界の四皇との闘い。その戦闘シーンも他の漫画にない独創的なものです。まずは悪魔の実の能力者同士の戦いや悪魔の実の能力者でない人も覇気を使い悪魔の実の能力者と互角に戦う。ルフィも最初の頃は悪魔の実の能力だけで戦っていましたが、中盤から覇気を覚え、覇気と悪魔の実の能力の複合技が凄い。それに敵にも個性キャラが多いいが、仲間も個性派が多いいのです。特に私が好きなのは、骸骨のブルックです。一応悪魔の実の能力者で、一回死んで魂が身体に帰ってくる前に肉体が腐食して骨だけになってしまったのです。それでも本人は明るく生きていて、あらゆる楽器を弾ける特技まであるのです。サイボーグのフランキーも最高です。船大工でロボット物のような身体に船もいろいろと改造しているのです。ワンピースはこれからも楽しみな作品です。

30代女性

ワンピースの魅力と言えばやはり仲間との絆だと思います。最初はルフィ1人から始まった冒険ですが、今は信頼し合える仲間がたくさんいます。みんなそれぞれの野望や夢があって、一緒に旅を開始しますが、何かを成し遂げる為にお互いがお互いを信じ合って一緒に戦う姿は見ていて本当にワクワクします。個性的な仲間ばかりで、誰かに従うようなキャラじゃない人も居ますが、そんなメンバーがひとつになれるのも、やはりルフィの人を惹きつける力だと思います。漫画の中だけで無く、読む人の心も惹きつけるルフィの魅力は凄いと思います。絶対に仲間を見捨てない、裏切らない、信じ抜く。現実世界にもこんな人が居たらなぁと思いながら読んでいます。麦わらの一味には、みんなそれぞれ過去があって、闇を抱える人もいて、そういうものも全部ひっくるめて受け止めてくれて、仲間だと言ってくれるルフィの存在は、大きいんだろうなと思います。色々な伏線が多いのもワンピースの特徴で、あそこのシーンはここと繋がっているのか、等、読んでいくうちに新しい発見が常にあるので、読んでいて飽きないし、友達同士の間でもワンピースの考察で盛り上がったりも出来るので、本当に面白い漫画だと思います。

30代男性

言わずと知れた国民的人気漫画で、世界中に無数のファンを抱えている偉大な作品です。そんな中で私が一番好きなエピソードは、やっぱり主人公ルフィと、第一の子分にして最初の仲間となったゾロとの出会いですね。どんな漫画も、最初の展開で読者を惹きつけられるかどうかで連載の継続が決まる訳ですが、ワンピースもその例外ではありません。シェルズタウンを独裁者みたいに分かりやすく恐怖支配している悪役モーガンに対して、ルフィとゾロが、それぞれの魅力的な個性と能力を存分に発揮しつつ、連携して倒す様は、分かりやすいと同時に読者に多大な痛快感を与えてくれました。そして私が何より魅力的に感じたのは、モーガンを倒した後、ルフィとゾロがたった2人、小さな船で漕ぎ出し、大海へ乗り出してゆくシーンでした。これから偉大な海賊王として成長してゆく最初の第一歩であることが、明快に伝わってきて、今後の展開をとても期待させてくれたものです。その後、次から次へと、味方敵方問わず魅力的なキャラクターが登場し、毎回飽きないストーリー展開が続くことには驚かされつつ魅了されましたが、人気漫画の原点という部分で、このシェルズタウンでのエピソードは決して外すことができないと思いました。

10代男性

ワンピースの魅力は数多くありますが、その中でも私が特筆すべき点だと思うのは「キャラクター」についてです。ワンピースに登場するキャラクターには一人一人にとても凝った背景や個性があります。それは特に主人公が率いる麦わらの一味に顕著に現れています。船員たちがどのような過去を辿り今を生きているのか。キャラクター達の今の個性や主張は必ず過去に影響があることが分かります。そのため、キャラクターについて我々読者は深く知り、理解することができるため、キャラクターを一人の人間として愛し、また尊敬できるのがワンピースの素晴らしいてんだと思います。また「ストーリー」もワンピースを語る上では避けては通れない点です。ワンピースの世界には数多くの不明な点と伏線と思われる点があります。長年続くこの作品ですが、連載当初の伏線が現在となって回収されていたりするそのスケールの大きさに我々はずっと驚かされています。1人の漫画家によって考えられた世界としてはあまりにも壮大で、様々な考察をすることが1つのコンテンツとなり得るくらいワンピースの魅力を引き立てている点だと思います。このようにワンピースは王道なストーリーでありながら味わい深い作品になってると思います。多くの人が言うように私もまたこの作品を「人生の教科書」として愛読していくつもりです。

30代女性

昔からファンでめちゃくちゃ好きではまっている作品。主人公のルフィは破天荒でアホで能天気だけど元気いっぱいまさに主人公って感じのキャラクター。そして男気あるれる感じでどんどん仲間をふやして、自分も強くなっていく。まさにジャンプの王道みたいな作品でかなりおもしろいです。そして、個性豊かなキャラクターが何とも言えませんね。サンジ・ゾロ・ルフィ・ウソップ・チョッパーなどなど過去にみんなつらい過去をもっているんですが、それでもみんなそこを乗り越えて強くなっていく描写がたまらなくいいです。そして、敵もすごく個性豊かでおもしろいです。アーロン・ドフラミンゴ・クロコダイル・CP9などなど強敵ぞろいですばらしい。伏線もいろんなところに散りばめらえていて、本当によく作り込まれていて、昔から考えられてたことがわかる。おもしろいコメディタッチなシーンも多いんですけど、それ以上に感動シーンがたくさんあって、普段の面白い描写から一変させられるのがこの作品の凄いところだと思います。大分佳境にはいっているものの、もうちょっと読みたいから少しでもいいから長くつづけてほしいですね。100巻を超えるまさに超大作です。応援してます。

30代男性

もう20年以上前ですか。これから壮大な冒険が始まる予感をさせたあの第1話から、随分と月日が経ちましたね。最初からイーストブルーで破格の3000万ベリーと言う懸賞金をかけられて衝撃のデビューでワクワクしてました。そして今四皇とも対等以上に戦うルフィを見て感無量です。特に好きだったのが、自分があまり能力者を好きじゃないからかウォーターセブンのストーリーとキャラクターが好きでしたね。殆どのメンバーが能力は持つものの基本は肉弾戦を主とした六式を使うだけでジャブラとカクなど二番手三番手の二人がカッコ良かったです。これにまた対するは非能力者のゾロとサンジがガチガチに戦うのが面白かったです。ルフィよりもこの二人が好きかもしれません。これだけ悪魔の実の能力者が幅を利かせ有名になりやすい世界でシンプルに刀と蹴り技、これで名を上げていく二人の懸賞金額が上がる度にめちゃくちゃ興奮します。世界一を目指すゾロはルフィと同等近い強さを手に入れるとは予想出来ますがサンジはどうなんでしょう。強さに興味がある感じではないですが、しっかりと少しずつパワーアップしてるので四皇クラスとも対等近くまで張り合える様になるのを願います。

30代女性

私が小学生のころから続いているすごく身近な作品です。ジャンプで愛読しています。ずっと看板漫画ですごいです。テレビアニメにもなり、知らない人は少ないのではないでしょうか。芸能人にも好かれていてメジャーだと思います。主人公ルフィーや様々な過去を持つ仲間たちの冒険に心躍らされます。一人ずつ仲間になっていくエピソードが面白いです。私が特に好きなのはチョッパーとドクターの愛情です。キャラクターが細かく特徴的にデザインされていたり感動秘話が盛りだくさんだと思います。女性キャラクターも愛嬌があります。それぞれのメンバーの特技を生かした人員構成がいいです。服装もお洒落です。麦わら帽子が預かりものなのも壮大でいいと思います。主題歌も明るくて口ずさみやすい内容です。安室奈美恵を起用していてセンスがいいです。メドレーを聞くと童心に帰ってしまいます。ワクワクする。内容もグロテスクでないのでどんな年代も安心して読めます。愉快でいて時折り深い名言も出てきます。人生について考えさせられます。大号泣している様子にこちらも感情揺さぶられます。これからも続いていくので最後まで見届けたいです。最終回がどうなるか気になります。

20代女性

主人公ルフィが仲間と共に冒険をしていく中で徐々に明かされる仲間や登場人物の壮絶な過去に心が痛みますが、その過去を乗り越えさらに結束していく仲間やその強い絆に感動します。また、ストーリーも面白く、漫画に出て切る何気ないシーンが何十巻も後になって、重要なシーンだったことが分かったり、あの時のセリフはこんな意味だったのかと思ったりなど、何度でも読み返したくなる漫画です。伏線がたくさんはられているため読者は、何気ないシーンでも重要なのではないかと考察するなどして楽しんでいます。また、「ワンピースとは何か」「ルフィが幼少期に言った言葉は何か」など漫画で未だに明かされていないことが多くあり、そして、これらは意図的に隠されています。そのため読者は過去の漫画を振り返ったり、何度も読み返したりしてその答えを独自で考えています。このようにストーリー自体が面白く、笑えて、ときには感動して涙さえする見ごたえのある話である上に、読者にも考えされるような展開が魅力的です。作者の尾田栄一郎さんは、ワンピースの結末はもう決まっていると断言し、5年以内には終わりにすると公言しています。そして、現在、ずっと謎だったことが徐々に明かされており、最後に向けて読者も盛り上がってるところです。

30代男性

「ワンピース」の面白さって、語り手によっていろんな部分が指摘されるかと思うのですが、私が特に挙げたいのは、ストーリー上に巧みに配された伏線、そして来るべくしてやって来る感動の場面についてです。これらって全部、作者の尾田栄一郎先生が完璧に計算して演出しているのですよね。よく人気作品を生み出す漫画を評して天才と呼ぶことがありますが、尾田栄一郎先生に関して言えば天才という言葉より、秀才という言葉が似合うと思います。天性の才能を意味する天才という言葉の方が、努力で達成できそうな秀才より格上な印象が一般的にはあると思うのですが、尾田栄一郎先生の場合は単なる秀才ではなく、極限の高みに達した秀才と言えると思います。天才と評されるに相応しい漫画家の作品って、勢いで書いている印象があって、キャラクターの魅力や特定の場面では眩い輝きがあっても、同時に不必要じゃないかと思えるキャラクターがいたり、雑然とした印象の場面があったりするものです。「ワンピース」についてはそういったことがほとんどなく、細部まで完璧に考え抜かれて構成されているなと思えるストーリー展開、現れるべくして登場するキャラクターが存在します。そういった意味で尾田栄一郎先生はやはり秀才なのでしょう。

20代女性

「海賊王に、俺はなる!」というセリフがこの作品を読んでみた中で特に印象に残っている言葉であり、大好きでした。ルフィの言葉の強さと彼自身の意志の強さがつまりに詰まったセリフとなっていて、このセリフが出てくる場面で改めて気を引き締められるような思いになりました。他に印象的であったシーンは、アラバスタ編におけるクロコダイルをぶっ飛ばす場面や、エヌエスロビー編におけるブルーノやルッチをやっつけるシーンです。これらの場面におけるバトルシーンは特にハラハラドキドキさせられる大迫力な描写になっていて、バトルがどのように終わりを迎えるのかとワクワクもさせられました。また、ルフィが義理の兄と再会を果たすシーンも大好きでした。この作品は本当に、ただただバトルが描かれているだけではなくて、仲間との大切な友情であったり、感動的な演出も含まれていて感心します。アドベンチャー作品、友情作品、人間ドラマ、バトル系が好きな全ての漫画ファンに一度でも最初から最後までこの作品の世界観に浸りながら読破してほしいと心から強く思います。自分自身も数えきれないくらいワンピースを見返しているのですが、毎回新しい感情にさせられたり驚きを発見したりするのでまだまだ飽きないです。

20代女性

何度読んでも心打たれるストーリーと魅力的なキャラクター、熱いバトルシーンが全てとても魅力的なマンガです。まず、バトルでは主人公のルフィが仲間や関わることになった国のために命懸けの死闘を繰り広げます。ルフィの強さはもちろん、強い敵に出会うたびに成長していく姿にも感動します。ルフィだけでなく、仲間の麦わらの一味のそれぞれの成長やバトルも丁寧に書かれていて、それぞれのかっこよさに痺れます。ストーリーとしては、伏線の多さも特徴的で、後から繋がりが見えてくるとものすごくワクワクします。100巻を超えてなお謎が多く、これから伏線が回収されていくのが楽しみです。ルフィたちが冒険でたどり着くそれぞれの島で、その島の歴史や悪党による非道な行為が語られ、その敵をルフィがぶっ飛ばしてくれるのでとてもスッキリします。歴史などには、差別や戦争など考えさせられるものもあり、何度読んでも泣けるストーリーも多いです。そして、キャラがとても魅力的です。ルフィはじめ麦わらの一味はもちろん、敵に当たる海軍や他の海賊団にも筋の通ったかっこいいキャラがたくさんいます。麦わらの一味のそれぞれ想い合う仲間の絆の強さは格別で、何度も泣かされています。ナミやロビンなど、強くてかっこいい女性キャラが多いのも好きなところの一つです。バトルや過去編などの真剣なところとキャラ同士の喧嘩の掛け合いなどのコメディ要素のバランスもよく、読んでいて楽しいです。

30代女性

子どもの頃から大ファンでドはまりしています。まさにジャンプの王道的な作品なんで誰ではまれるし、何歳になっても面白い。もうすぐ終わりに近づいているみたいだから緊張感が半端ない作品ですね。どうやっておわるのか楽しみですね。キャラクターもどんどん増えてきて、個性的なのがいいです。主役のルフィはお気楽でバカで能天気なんだけどやるときはやるって感じのキャラクター。まさにキャプテンって感じなのがい。サブリーダーのゾロも段々クールでいい感じに大人の男に成長している感じがいいです。凄味が増している。サンジは相変わらず女性に優しくて、意外な過去があって最近では注目の一人。ナミちゃんはめちゃくちゃかわいいし、メロメロになってしまう。歳をかさねていてさらにいい女感ましているのがいいです。チョッパーはかわいすぎます。マスコットとしても船医としても成長している。ウソップは相変わらず笑い担当として役割をこなしながらも狙撃手の才能を徐々に発揮している。どんどんみんな成長している姿がみれて凄く嬉しいですね。最終回を迎えるのが見たいような、終わってほしくないような・・・。今後の展開が見逃せません。最後どうなるんだろう、楽しみです。

30代男性

ワンピースは世界を冒険する中で各島での出会いやエピソード、過去の回想シーンが感動的であったりして毎回のように涙したりすることがあります。中でも頂上戦争の時はエースと白ひげがなくなってしまい驚きました。エースの今まで愛してくれてありがとうという言葉には涙が止まりませんでした。読んでいるだけでその世界に飛び込んでいるかのように思わされてます。また戦闘シーンも好きです。話が進んでいくうえで麦ワラ海賊団の新技や確実に倒せないだろうと思う敵をどのようにして倒すのか考えたりしながら読み進めています。ルフィの仲間を想う気持ちや友達のために国を救う気持ちがルフィを強くしていってるのではないかと思ってます。毎回パワーアップや負けても何度でも起き上がって立ち向かう姿もまたワンピースの魅力ではないかと思ってます。そして単行本の方も結構話が進んできて終わりも近くなってきたと思いますが、今後もどのような話の展開になっていくのか楽しみですしルフィの麦ワラ帽子はシャンクスへ返して物語は終わるのかなど想像を膨らましながら楽しみにしてます。ワンピースは出始めた頃から読んでいるので今となってはなくてはならない存在です。いつかは終わりがきてしまいますが、これからも沢山の感動を楽しみしてます

50代男性

若かりし頃、友人の家に泊まった時に「これ、おもしろいぞ」と勧められて読み出してからはまって読み続けてます。最初、タイトルを見た時は洋服が絡んでる話かと思いました。ワンピースというのは宝の事であり、「俺は海賊王になる」と主人公のルフィが宣言する事から始まる宝物探しの冒険ストーリーに一気に入り込みました。友情、熱血、勝利というジャンプの王道をいく展開に、海賊というあまり取り上げられていない切り口、魅力あるキャラクターというのが面白さの一つだと思います。どんなジャンルのマンガでもとてもおもしろいという作品の多くは共通して世界観がしっかりしているというのがあると思いますが、ワンピースも該当します。百巻を越えながらも未だに何年も前に触れられていた事がここで生きてくるといった伏線が出てきます。作者はいつからどのくらいまで細部にわたるストーリーを構築していたのかなと感心します。ストーリーは海賊王を目指していくというメインテーマに対して旅先の話が章テーマとして進んでいきます。私の好きなエピソードはチョッパーと出会った冬島編とビビの王国を守るアラバスタ編がお気に入りです。ビビとの最期の別れのシーンは超感動しました。ワノ国編が終了していよいよ最終章を迎えるにあたり期待感が増していきます。

20代男性

めちゃくちゃ好きな作品。男子も女子も若手も年寄りもみんな大好きになっちゃう作品です。見応えあってすごくおもしろいし、話がどんどんよみすすめていくとたのしい。好きなキャラクターはサンジさんですね。かっこよくて、魅力的だし、女の子にやさしいところとかめちゃくちゃかっこいいですね。みんなの成長がみれるのがすごいいいし、みんな酷い目にあっているから余計に応援してしまう。敵のキャラクターもなんか面白そうで個性的なやつたくさんでてくるからいいんですよね。いよいよ物語も最終章。主人公たちがどうなっていくのかドキドキがとまらないし、果たして、ワンピースがなんなのかもすごく気になります。あと、エピソードがめちゃくちゃ感動する話おおいからそれもこの漫画のいいところ。この作品に何回泣かされたことかわかりません。それくらいにすごくいい話がおおいんでよんでほしい。きっと読んだ人ならみんなはまってしまうことまちがいないでしょう。みんな最後どうなってるかしまうかのかと伏線回収がたくさんあるから最終章はかなりもりあがることまちがいありません。こんな最終章楽しみにした作品は今までになかったかも。絶対買った方がいい漫画。

30代男性

週刊少年ジャンプで連載が始まったときから読んでおります。連載が始まってから現在までで、私のなかでの一番の名シーンは、エニエスロビー編でのワンシーンです。自分が麦わらの一味にいることによって仲間に危険が及んでしまうことを恐れて仲間を守るために裏切ったフリをして海岸に拘束されたニコロビン。ロビンを信じてエニエスロビーへロビンを助けに行った麦わらの一味。ソゲキングが海軍の旗を焼き払い宣戦布告したのち、ニコロビンが鼻水を垂らしながら「生ぎだい」と今までの押し殺していた感情を爆発させたシーンは何度読んでも涙してしまいます。ワンピースは25年という長い期間連載されていますが、各場面ごとにドラマがあり、作者の意図が組み込まれている物語の深い部分を自分なりに想像しながら深読みしています。魚人島編あたりから登場人物がたくさん登場し、過去のエピソードも多岐に渡ることから、全ての意味を理解することが大変になってきてしまってきています。連載当初からのさまざまな伏線が現在まで回収されていますが、正直忘れてしまったり、見逃している箇所も多数あります。全ての伏線を回収して、物語を完結するまであと何年かかるかは想像できませんが、自分の元気なうちにハッピーエンドを迎えられるように願っております。

40代男性

連載当初はそれほど注視していませんでしたが、やはり絵がうまいだけあってとても人の心を惹きつけるものだと感じられました。いまや社会現象となった後の、周知されている状況で、もはや日常にあるのが当たり前でありの日本人の生活に根付いている漫画ではないかと思えるのです。どんな漫画か内容は知らない人でも国民的漫画になっているので名前はほぼすべての人が知っているそんな漫画になれたのではなかろうか。サザエさんやドラえもんと引けを取られるぐらいのその知名度があるのではないかと思えるのです。さて今回ONE PIECEの感想を物申すにあたってその内容はもちろんのことその描く絵がとても可愛らしいのだと感じられた。可愛い絵が描けているのはそこにセクシーさが隠されているからであり、ナミを始めロビンやハンコックなど登場してくる女性が皆一様にたわわな胸が実っているという所がとてもよく、男性の私から見るとかなりそそるものがあるのです。人を惹きつけるものにエロというものは絶対に必要ではあると思うのですが、なぜかしらそのワンピースに出てくるエロいキャラクターに対してそこまでエロというような印象に繋がらないのはやはりそれなりにきちんとしたストーリーを組み立て最終的に友情や勧善懲悪といったような話になっているからそこまでエロに心が行かず目がいかないのだと感じられました。その辺はすごいと感じられます。

30代男性

ワンピースめちゃくちゃおもしろいですよね。伏線回収とかもすごいたくさんあるから、読んでいてとても魅力のある作品。キャラクターもみんなエピソードがいい感じに描かれていて、素晴らしいです。ルフィ、ナミ、サンジ、ウソップ、チョッパーとみんな悲しい過去をせおいながら、それでいて、成長していく感じがすごくいいです。毎回各シリーズに出てくるキャラクターがいいし、感動するエピソードもたくさんあるからいい。何度も泣かされましたし、何度も励まされましたよ。こういう作品を描ける尾田さんってやっぱりすごいとおもいましたね。子供の時から読んでいますが、未だにこの超大作をよめることにかんどうするし、これから最終章に向かっていく感じがどうなっていくのかすごく気になる。ワンピースって本当にあるのかとか、どうやって終わらすのかとか、見どころしかないからたまらないですね。もうちょっとでワンピースがおわってしまうからすごく悲しいけど、最後までファンとしてみとどけたいとおもいました。きっと読み切った際は、私は泣いていること間違いないとおもいます。こんな超大作と同じ時代をいきぬけて、よかった。最後サンジさんがオールブルーにたどりつくかも見どころ

30代女性

漫画「ワンピース」が本当に本当に大好きです。第1話を読んですぐ、これは絶対に来る(人気が出る)と確信しました。本気で悪い所が1つもないなと感じますし、何年も何十年も読み続けてきましたが、一度も飽きた、面白くなくなったと感じたことがありません。私が思う「ワンピース」の魅力はやっぱり絵の上手さ、可愛さと無駄のないストーリー展開、そして無駄な恋愛要素がないということ。「ワンピース」はかなりの数の登場人物が存在しますし、小物もたくさん、吹き出しもたくさんで、パッと見は絵も文字もごちゃごちゃしています。それなのに見やすい!読みやすい!それはきっと、作者の尾田栄一郎さんのセンスと技術なのでしょう。そして、無駄のないストーリー展開もさすがです。少しずつ少しずつ成長していき、最高の仲間が増え、大きな夢を掴もうとしている主人公のルフィ。たくさんの海賊や海軍などが登場するので、さまざまな信念を持った人がいますし、当然もめ事も多いです。読んでいて腹が立つような間違ったことをする登場人物もいますが、そんな奴は我らがルフィがぶっ飛ばしてくれるので安心して読むことができますし、ルフィには本当に学ぶことが多いです。信念を曲げずに真っ直ぐと誠実に生きることの大切さ、仲間を大切にし、共に生きることの意味。私にとってルフィは憧れの人です。ルフィのようになりたいなぁと思いながら生きてきましたし、勝手に「自分もルフィの仲間だ」と思って、いつもいつもルフィの旅を応援してきました。最後に、「ワンピース」の世界には無駄な恋愛要素がありません。私はそこが素晴らしいと思います。ルフィは大きな夢を叶えるために前だけを見て生きているので、その夢を叶える間は無駄な恋愛は邪魔なだけだと思います。素敵な愛なら仲間愛、師弟愛、家族愛など、たくさん存在しているのでそれだけでもう十分です。今まで通り、海賊としての熱い闘いを見せてほしいと願うばかりです。

40代男性

ジャンプ系マンガの中でもトップクラスに面白い作品になっていると思います。話が進むに連れて面白くなっていく作品は多々ありますが、ワンピースは1巻の最初から間違いなく盛り上がる要素たっぷりです。海賊というワクワク感しかないものを題材といていますし、ストーリーも最高です。個性揃いで、どのキャラクターを見ても忘れられない特徴をしており主力以外の出来栄えが凄過ぎます。仲間との出会いやその背景もしっかりと描かれていて、各編に分かれていますので読みやすさもあります。たまに終わりがなくただ長いだけのマンガを見かけますが、ワンピースは決してそんなことはなく期待を裏切らないのです。主人公達も常に無双するほどの強さではなくほどよく調整されていて、成長も見ることで思い入れのキャラクターも次第に増えていきます。長い連載の中で感動する話も盛り込まれていて、そこだけを何度も見て涙を流す私がいます。バトルシーンは圧巻で様々な技を駆使して挑み勝ち負けも色々とあり、単純さを感じることはないです。マンガは感動や興奮といったシーンが印象に残りやすいですが、ワンピースにおいてはギャグ的要素が一番印象に残ります。どのシーンでも必ず盛り込まれていてどの話もバランスが良いと感じます。中にはギャグ要素のオンパレードで顔の筋肉が疲れるほどの面白さ全開もありますので覚悟をして読むのが良いでしょう。現在では物語も終盤となっていて終わりが近いのかなと感じていて、ようやく終わるという考えもありますが私は寂しさの方が勝っています。これほど面白く最高のマンガに出会えたことは幸せです。

20代女性

キャラクターの個性とストーリー展開が非常に面白い漫画です。主人公ルフィは、仲間思いで仲間のためならどんな強敵にも挑んでいくその心の強さと分け隔てない優しさが読者にも伝わり、読者に愛されるキャラクターです。そのルフィだけでなく、麦わらの一味も同じくらい優しい心や芯の強さがあり、そこが応援したくなるキャラクター性であり、読者は自分のお気に入りのキャラクターを見つけることができます。ワンピースの一番面白いところはストーリー展開だと思います。いくつもの伏線が張られていてそれを何十話、何百話あとに回収されます。さらにそれが伏線だと気付かれないような細かなところであったり、些細なことであったりします。なので、読者は伏線が回収された後に前の話を読み返したくなります。読み返して今までの話がつながる時の爽快感がとても興奮します。ワンピースは何度も読み返したくなるようなストーリーで面白いです。また、ギャグ漫画的な要素がたくさん含まれていますが、それと同じくらい感動する話も含まれています。仲間や大切な人との別れ、そのつらい過去を乗り越えて成長しようとする姿や、人生の指針ともなる名言など心に響くもの話や言葉が多くあり、面白さだけでなく、大切なことにも気づくことができる漫画です。

20代男性

登場する人物全員が魅力的で、ストーリーも最高に面白いマンガです。主人公のルフィやその仲間はもちろんですが、ルフィたちが訪れる島の人々も人情にあふれていて、思わずどのキャラクターも好きになってしまいました。読み始める前は「巻数が多すぎるから」とか「登場人物多くて読みづらそうだから」などの理由で敬遠していましたが、いざ読み始めると次の話が気になって読む手が止まらなかったです。一つの漫画で十分なほど感動的なストーリーがいくつもあって、仲間との出会いや別れ、熱い戦いの中に登場する数えきれない名言にも何度も心を打たれました。仲間たちの過去や、ルフィたちの前に立ちはだかる敵の過去までもしっかり描かれているのでどのキャラも感情移入してしまうくらい魅力的に表現されていて、全てのシーンがとても印象に残る名場面といえます。序盤から重要な伏線が張られ続けているのもこの漫画の醍醐味です。読み進めるにつれて色々な情報が明らかになり、まさに点と点が線になるようにつながっていきますので、最新刊に近づくにつれ、より面白さが倍増していきます。王道な展開、熱いバトル、仲間との友情、どれもクオリティの高い作品となっています。昔の内容を忘れずに読めるので一気読みが是非お勧めです。

20代男性

私の思うワンピースのいいところは、キャラクターの個性が強く魅力的なキャラクターが多いところだと思います。麦わらの一味ももちろんそうですが、麦わらの一味に協力してくれるキャラクターや海軍などの敵キャラも個性があり、素晴らしいです。作中にでてくる多彩な能力や、キャラクターの過去の話、初期から登場しているキャラクターが今も活躍していたりと、見ていて飽きないキャラクター設定になっています。それと、ワンピース読者によるストーリー考察がよくありますが、ワンピースは伏線が面白いです。物語の些細な1コマが後の物語の伏線になっていたり、序盤に出てきた会話が物語の重要な部分に繋がっていたりして毎回驚かされます。ワンピースはすでに100巻突破しており、最初から読むには結構ボリュームがありますが、まだ読んでいない方は、本当に面白いので、ぜひ読んでほしいです。すでに読んでいる人でも最初から読み返してみると「あ、ここが伏線になってたんだ!」という気づきがあり、何度でも読み返したくなるような内容です。そして何よりストーリーの内容が濃いです。戦闘シーンもかっこいいし、笑えるシーンもたくさんあるし、感動するシーンも多いです。ぜひ、考察しながら読んでみてください。

40代男性

一番初めにジャンプで連載が始まった時は、正直面白くなく、気が向いた時くらいしか読みませんでした。少し年月が経って、友人から「面白いよ」と紹介されて、再度、漫画喫茶で読み返した(チョッパーが仲間になるくらいのあたり)ところ、一気にドハマリし、全巻購入しました。次の展開はどうなるんだろうという緊張感。少年漫画の主人公らしからぬ、主人公が、絶対的な強者ではないにも関わらず、敵を倒す。そして、バトル漫画としてのテンポ感。すべてにハマっていきました。そこに付随してくる、各キャラクターのよく考えられた人物像が拍車をかけてきて、読めば読むほど奥が深いものと感じていました。現在は、ストーリーも終盤に差し掛かり、少々、主人公たちのチート的な強さが目立ってきましたが、よく考えられた、今までの伏線回収やストーリー展開に、何度も注意深く最新話を読み、同時に過去のストーリーを思い返しています(たまに、「ここがこう繋がるのか」と意外なことが起きたりする。扉絵にすらヒントがある)。ネット上では、様々な考察が行われており、あーでもない、こーでもないと議論が盛り上がっていますが、作者はことごとくそれらを、いい意味で裏切り、発想力の高さには感服しています。

30代男性

めちゃくちゃ好きな作品。読んでいて、すごくおもしろい。昔から読んでいるけどまさかこれはどの作品になるとはおもいもしませんでした。主人公のルフィがめちゃくちゃかっこいいし、好きになってしまう。普段はアホ丸出しなんですが、やる時はやる感じがめちゃくちゃいい。サンジもゾロもめちゃくちゃカッコいいし、二人がライバルだからいいんですよね。二人の喧嘩してる時の小競り合いもいいんですよね。それにウソップとナミちゃんの二人のコンビもいい感じ。どちらかというと戦闘員じゃないふたりなんですけど、いざとなれば二人とも戦おうとする姿勢が素晴らしい。それにゴッドウソップが降臨した時は熱かったなぁ。ウソップの懸賞金がめちゃくちゃ高くなっていることにわらってしまいましたね。さらにさらに、チョッパー、フランキー、ブルっクとどのキャラも個性豊かすぎる。そこに安定感のあるジンベイまで加わったんだからつよいはずですよね。いよいよ最終章はたしてどうなるのやら。終わり方が全くといっていいほどわからないんですよね。だからこそ楽しみでしょうがない。今後の展開にワクワクさせられてしまいました。はたして、どうなるやら。今後に期待したい。

50代男性

マンガ、ワンピースは海賊ものという、ふつうは一般に受け入れにくい様な設定に思えますが、登場するキャラクターの魅力によって、世界的に受け入れられるアニメになっているのだと思います。物語りはルフィが海賊王目指して旅をしていくものですが、ところどころに各キャラクターたちのエピソードがあり、それぞれのキャラクターの性格などもしっかりと書かれているため、物語にしっかり入り込んでいけるのだと思います。個人的なエピソードとしては、チョッパーが仲間になるまでのエピソードが好きです。また大事なアイテムとして、悪魔の実を用いて、いろんな能力を持たせたことも、物語りを盛り上げる要素と考えます。もう一つの大きな魅力はさまざまな敵との格闘シーンではないかと思います。ルフィはもちろん、サンジやゾロが経験を積むことにより、どんどん強くなり、敵を倒していくところが、物語りを盛り上げます。格闘シーンでは、特に、ワの国編でのビッグマム、カイドウ対最悪の世代と言われる、ルフィ、ゾロ、ロー、キッドの戦いが好きです。闘いながらそれぞれが強さを増しているようで、その戦いはとても迫力があります。物語には様々な謎も散りばめられていて、最終回に向けてどのような結末を迎えるのか、とても楽しみです。

20代女性

「ワンピース」と聞けば、読んでいない人でも分かる有名、人気作です。私がワンピースを知ったのは小学生の頃でした。漫画を読み始めたのは高校生になってからですが、とにかく常に面白い作品です!出てくるキャラクターが皆魅力的!主人公のルフィは海賊王になることをストーリー序盤から宣言していて、それを知った他の海賊たちがルフィと戦いを繰り広げていきます。ルフィは初めから強かった訳ではなく、戦闘を通して経験を積み、時には挫折を経験し、現在の強さに至っています。そんなルフィを支える麦わらの一味。仲間一人ひとりとの出会いも感動できるストーリーがあり、それもワンピースという作品の魅力だと思います。ルフィが元々、海賊になったきっかけはシャンクス率いる赤髪海賊団との出会いでした。未だ、赤髪海賊団の本当の強さは知られていませんが、ルフィにはいつかシャンクスを越える男になって欲しいと思っています。そしてルフィの能力「ゴムゴムの実」についても、明らかになってきたのがつい最近のことです。「え?!そうだったの?!」「こんなところが伏線になっていたの?!」等、ワンピースは今後もきっと数々の驚きと感動、面白さを魅せてくれると思っています。最終回の結末を知りたいけど、いつまでも続いてほしいと思う本当に面白い作品です!

30代女性

読み始めたときはこんなにも壮大なスケールな話になっていくとは思ってもみませんでした。巻数が進んでいくにつれ、どんどんと世界が広がり、ワンピースの世界から抜け出せなくなっていました。まず素晴らしいのはキャラクターです。個性が強すぎるキャラクターでいっぱいですが、それぞれにきちんとストーリーがあります。読めば読むほどそのキャラクターが好きになっていき、感情移入してしまう場面がたくさんありました。中でも特別なのは主人公のルフィです。何も考えていないようで、仲間のことをしっかりと見ているというギャップに幾度となく胸を打たれてきました。どんなに辛い闘いがあっても、どんなに悲しい別れがあってもルフィの笑顔に癒され、リセットされているように思います。そして圧倒的な強さで見ていてスカッとします。敵もどんどんと強さを増していき、苦しい闘いになることも多々ありますが、それでも仲間たちと力を合わせて闘い抜く姿を見ていると、まるで青春漫画をみているように気持ちが熱くなります。またルフィが仲間や敵たちに送る言葉には全て愛があり、見ている方も勇気と元気をもらえます。こんなストーリーとキャラクターを考えた尾田栄一郎さんを尊敬せずにはいられません。

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