名探偵コナン(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

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名探偵コナン全巻をお得に安く読む方法

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名探偵コナンの概要

作品名 名探偵コナン
作者 青山剛昌
出版社 小学館
掲載誌 少年サンデー
ジャンル 少年マンガ
公式サイト https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/119961/A000049610/

あらすじ

小さな名探偵が登場だ!!
 
ホームズばりの推理力で、大活躍の高校生名探偵・工藤新一。ところがある日、事件を追っていた彼は、妙な薬の力で、なんと子供に戻ってしまった…!?仮の名を“江戸川コナン”。小さな名探偵が登場だ!!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/119961/A000049610/

感想

40代女性

もう20年以上昔、コナンが出てきたときはすごく面白い漫画が始まったなと思いました。たくさん起こる事件をいつも推理しながら見ていて、なんとなく犯人が分かったり、トリックが難しすぎて絶対にこの方法は当てられないなと考えたりしながら読んでいます。博士が作った色々なアイテムが出てくるので、それも楽しいです。これだけたくさん画期的な発明をしているのに、博士があまり有名人じゃないのが不思議です。主要な登場人物がたくさん出てきますが、一人一人きちんとエピソードが盛り込まれているので印象に残って間違えないし、絵柄も描き分けられているので見やすいです。キャラクターも個性があるのですが、女の子は基本的に元気で明るい子が多いように思います。また、カップルができる率も後半に入ってからぐんぐん上がってきた気がします。特に警察官のカップル率が上がってます。新しい謎のキャラが出てきたときは、うまい具合に伏線を張り、後にどういう人物だったのかが分かるようになっています。これだけ長く続くのに、よくこんなにトリックや推理方法も出てくるなと感心しました。細かいところまで書き込まれていますが、蘭ちゃんの持っている携帯電話のマスコットが、よく見るとそのときの心情に合わせて起こったり笑ったり考えたりする表情になっていて面白いです。
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20代男性

私がこの作品を読んで強く思ったのは、「こんなにハマってしまうとは思っていなかった」ということです。というのも、私自身、この作品の映画は何作か見たことがありますが、つい最近まで漫画版を読んだことがありませんでした。漫画アプリでたまたま見つけたので、無料で読める範囲を読破したところ、面白すぎて全話読破して、単行本も揃えています、正直、漫画版の印象は、最初は「文字が多くて読むのがしんどそう」というものでした。いくら読んだことがないとはいえ、数話分の切り抜きシーンなどはyoutubeなどでもちらほら見かけますし、長年愛されている作品なので、ネット上でいろいろな評価がされているのも目にします。しかし実際に読んでみると、「読めば読むほど面白くなってくる漫画」だということに気づき始めました。最初数話分は「確かに字が多いかも」とか、「この辺りは知っている展開だな」という、少し穿った見方をしていたのですが、本当に読み進めるうちに止まらなくなってしまったんです。犯人のトリックや、それを推理する過程、これらすべてが毎回自分には思いつけないような発想で描かれています。正直、トリック自体もいくつかネタバレを見てしまったことがあるので知っているものもありましたが、さすがは長寿作品といったところです。毎回違ったトリックを用意してくれています。何話も読んでいると、展開自体はある程度予想できるようになってきてしまいます。しかし、そのトリックの豊富さと、当たり前ですが魅力的なキャラクターの活躍を見られるこの作品は、結局読んでも読んでも飽きない、珠玉の名作だと思います。

40代女性

コナンは推理マンガではあるけど、そこそこ恋愛要素も盛り込まれているので、がっつりミステリー好きでなくても軽く読める感じがいいと思う。元々長く掲載する予定ではなかったのか、一番最初から登場していたわりには黒の組織の設定がかなり後から付け足されていった感じがするが、その後の青山先生の人物設定が上手くはまったのか、気になる伏線も徐々に回収されているし、コナンが小さくなった原因である黒の組織の存在感が最初の頃と比べても、かなり強大な敵として描かれてきているように思える。謎の組織によって身体を小さくされた主人公が自分の正体を隠して、好きな幼馴染みと一つ屋根の下で正体を隠しながら生活するというのも萌えポイントの1つであるが、連載が長くなるにつれて次々と出てくる主要人物、特に灰原哀に関してはもはやヒロインの蘭よりも魅力的になってしまっているのが面白い部分でもある。コナンはこういった次々に出てくる新しい登場人物がただのモブキャラで終わらずに、それぞれ魅力的な個性を持ったキャラクターになっているのも人気の1つではないかと思う。最後にコナンの言った言葉で印象的だったのは「犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は殺人者とかわんねーよ」今SNSなどで無責任に相手を問い詰めたり、一方的に叩いたりということが普通に横行している中で、立場は違うけどコナンの言った台詞は全くその通りだなと思う。長くに渡って連載していて、最初の頃から比べると画もだいぶ変わってきたし、物語のスケール感が大きくなってきた感もあるけど、コナンが最初の頃から推理を通して伝えている自分の信念が全くぶれてないのは一番凄いと思うし、読者として最後まで結末を見届けたいなと思う。

30代女性

言わずと知れた人気推理漫画「名探偵コナン」です。名探偵コナンの最大の謎は黒の組織のあの方だったかと思います。主人公コナンを薬で小さくしたのが黒の組織のジンです。初回から謎の組織として提示されてます。謎が多く、組織のメンバーのコードネームがお酒の名前ということであの方が誰なのかと推測をされてきました。お酒の名前から、コナンこと工藤新一が頼りにしているアガサ博士も候補にあがり、ファンのネット上で盛り上がりました。黒の組織関連で公安の安室透やFBIの赤井秀一、CIAの水無レナとの絡みも見どころの一つだと思います。黒の組織の一味で、コナンが薬で小さくなった工藤新一だと気づいてて時に手助けをしてしまうベルモット。黒の組織の謎が徐々に解けていき、結末を想像するのが一番の楽しみです。そのほかにコナンの仲間たちがとても好きです。特にコナンの正体を知ってる西の高校生探偵服部平次や工藤新一を小さくする薬を作った張本人の灰原哀とのかけあいは大好きです。服部平次も灰原哀もいつもコナンを心配しながらも協力していきます。コナンを好きなのがまじまじと出ていてほほえましいです。推理要素だけでなく、いろんな恋愛模様があるのも名探偵コナンのみどころです。工藤新一と毛利蘭。服部平次と遠山一葉。高木刑事と佐藤刑事などなど。推理以外にも恋愛模様も注目です。

50代女性

以前からミステリが好きなので、「名探偵コナン」は連載当初から読んでいました。高校生探偵の工藤新一が、黒づくめの男たちに薬を飲まされ、子供の姿になる展開が新鮮でした。そして、江戸川コナンとして事件を解決するのですが、子供の姿を生かして、小回りのきいた動きをしたり、同じく探偵の毛利小五郎に小型の麻酔銃を撃ち、彼の代わりに謎解きを語ったり、なかなか面白いです。そして、新一(コナン)と幼なじみの毛利蘭とのなんとももどかしい恋愛模様も、かわいらしくて好きです。彼ら以外の登場人物達の恋愛模様も、とても気になります。さらに「東の工藤、西の服部」として、関西で探偵として活躍する服部平次とコンビを組んで事件を解決するところも、楽しいです。もう連載開始から20年はたっているはずですが、毎回奇抜なトリックが出てきて、よくこんなにいろいろ考えられるなあ、と感心します。新一に薬を飲ませた黒の組織は、まだ謎が多く、いつ新一の体が元に戻るのか心配ですが、眼鏡をかけた子供のコナンもなかなか可愛らしいので、このままでもいいかも…、などと思ってみたりもします。まだまだお話は続きそうですが、最後までハラハラしながら読んでいこうと思います。

40代男性

1巻目から最新刊まで全く繋がっていないようで実は伏線として繋がっていたと後で解明されるのが、読者にとって面白くまた深く考えながら楽しむことの出来る名作漫画だと思います。この人は何か重要な事に関係しているのだろうか?この人は意味深な言動や行動をとっている様に感じるが気のせいなんだろうか?いやそんな事ある訳ない。きっと何か裏があり何かの伏線のはずだ。きっとこの後大きな動きがあるはずだ。そういう風に読者それぞれが事件の推理だけではなくストーリーや展開・人物像まで推理することの出来る面白さが25年の長きに渡る長編漫画として人気を博している理由の一つだと私は考えています。また子供でも楽しめるような分かりやすい話や、難しい事を考えなくても楽しめるアクションシーンが主体の話、それぞれの男女が織りなす恋愛模様が主体の話、様々な組織が対立しながら協力もし合ったりする組織抗争の話、純粋に推理漫画として楽しめる様々な時間を解決していく話、多くの登場人物が描き出す様々な過去や思い・希望を含めた一人一人が特徴がありそれぞれの登場人物にファンがついているという現象。この多くの要因が良いバランスで混ざりあってこその名探偵コナンという幅広い世代で支持をされている漫画が成り立つ私の大好きな漫画です。

20代男性

名探偵コナンを初めに読んだのは小学生の頃でした。根本的なストーリーとして黒の組織が何者なのか目的は何なのか徐々に明かされては来ているものの未だ明確にはなっていなく、そこが面白い。最近はアクションも増えてきたが、やはり名探偵コナンは謎を解いていく所が面白いです。角のない蘭や黒の組織のジン兄貴達の小物そのものの狼狽っぷりなど初期だからこそのキャラのブレっぷりも楽しいが、事件そのものも結構凝っていていきなり二重構造事件などテンポよく込み入ったトリックを仕掛けてくるのには驚いた。キャラクターものとしての完成度の高さも去ることながらこれだけのトリックをこのスピードと密度で連載出来たのならそれは人気が出て当たり前である。とはいえさすがに最初の事件はパワープレイだと思ったが、後の二つは意外性がしっかりあって面白い。特に沖野ヨーコが絡んだ事件は読めない落ちで悪くない出来である。キャラクターも昔に比べて多くなり、特に安室透はこれほどまでに人気が出るとは思わなかった。確かに3つの顔を持ち、見た目良し頭脳良し、格闘もできるとなれば人気が出ても納得できる。自分は映画を観てファンになり、今回の映画も警察学校時代の話もあるので見るのが今から楽しみで仕方ない。

20代女性

小さい頃から物心がついたころからずっとある作品でいまでもまだおわっていなくてすごいなと思わされる作品の1つです。こんなに何年も連載してきてまだ事件が思いつくところに青山先生の努力と素晴らしさをとても感じます。犯人がいつになっても誰かわからないし自分でトリックがとけたことがないのでそこは何年たってもすごく悔しいです。こんなに事件をいろいろ思いついて毎回人が死んでしまう漫画って他にあるのかなと思ってしまいます。最初は全然登場人物(ずっと出ている方々)が少なかったのに最近は増えてきて正直ついていけていないわたしもいてそこは困っています。いまだに赤井さんがどういう人でどことつながっているのかわかっていない状態なので、たまに話が分からなくなってしまっているのでコナンの相関図をしっかり記載している本でも出してほしいなと日々思っています。誰もが一度はみたり読んだりしたことがある作品だと思いますし、サンデーを支えるなくなってはいけない作品でしかないなと思っています。個人的には服部平治と和葉の関係がすきなのでもっともっと京都に出向いてほしいなと思っていますが最近はあまりいってくれないので少し残念だと思っています。

30代女性

まず設定が面白いので他の推理物と比べても気軽に読めるのが大きいと思います。正直なところ初期に比べると本格ミステリーの雰囲気はなくなっていますが、私は逆にそれがエンタメとして愛される理由だと思いますし、好きな理由です。コナンの正体に未だに気が付かない人が大勢いるのはちょっとツッコミたくなりますが、そこも含めた緩さはポイントだと思います。ですが黒の組織との対決ストーリーに関して言えばハラハラ感が非常に強く長い年月をかけてじわじわと組織に近づくことができているのでそこにはずっとワクワクさせてもらっています。幹部の正体も明らかになっていき、他にも信用してはならない人物がいるのではないかと思うと普段の何気ない事件まで緊張感が出てきました。組織に近づくにつれて味方となるキャラも頼もしく、特に鉄板ではありますが赤井秀一と安室透はスーパーヒーロー的なので主役のコナンを食いかねない魅力があります。個人的には工藤優作も好きなのですが、そうしたコナンを勝りかねない強キャラがいることで、多くの人が推しキャラを見つけられるようになっているのも良いと思って読んでいます。いま一番気になるのはメアリー世良の存在ですのでそうした謎がさらに解き明かされるのが楽しみです。

40代男性

この漫画が始まったとき主人公の工藤新一と同年代だったのがいつの間にか私が40代になってしまいました。名探偵コナンは最初の頃は結構ミステリー漫画として当時は金田一少年の事件簿と並ぶ漫画でした。そして今は、いろいろなキャラクターが出ていてラブコメバトルミステリー漫画になってしまいました。ラブコメのところはとにかくキャラクターが誰かと出来ている。阿笠博士にもそのような女性がいてもうもはや黒の組織がどこに行ったのかというくらいです。バトルの部分はとにかく血の気の多い人が多くコナンは小学生なので武器は時計型麻酔銃とかキック力増強シューズですが。ヒロインの毛利蘭が空手、コナンのライバル服部平次が剣道その幼馴染の遠山和葉が合気道、まだまだいてJK探偵世良真澄がジークンドーでその兄の赤井秀一もジークンドー。この漫画の最強キャラ京極真が空手で彼に至ってはチート級の強さです。ミステリーの部分は当初の頃から薄れてきましたがそれでも老若男女問わずこの漫画が愛されている理由だと私は思います。黒の組織№2までは登場しており後は黒幕が誰なのか、後はいろいろ謎が多いコナンの世界はいったいどうなっているのかが目が離せないところであります。

30代男性

私がこの漫画を初めて読んだのはまだ中学生になったばかりの頃でした。作中の登場人物で言えば、高校生である工藤新一や毛利蘭たちより年下だったことになります。それまで断片的に名探偵ホームズの作品に触れていましたから、序盤からその設定の面白さもすんなり受け入れられましたし、子供向け漫画なのに殺人事件の真相を解明するミステリー劇に仕立て上げているという点も面白かったですね。人が殺されるとは言っても、あまり残酷な描写はありませんでしたし。ただし、それから20年以上が経ってなお、未だに終わりが見えない超長期作品となることは当時全く予想していませんでした。オムニバス形式ではなく、黒の組織に関する事柄などは物語全体を通して追わなければならない大きな謎として設定されているものの、個々の殺人事件に関するストーリーは単独作品としても楽しめるという、この漫画の独特の構造こそが、長寿作品となっている秘訣なのかなと思っています。個別のエピソードだけを抜き出して読んでも、それだけで1つの作品として楽しめるのだから、とても大きな強みと言えるでしょう。この遠大な物語が完結するのがいつなのかは分かりませんが、私の人生と共に見守りたいと思います。

20代男性

「名探偵コナン」は、謎解き以外にも、SFや恋愛と、扱う分野が多いマンガです。連載期間が、長くなるごとに、恋愛要素が強くなっている気がします。SF、恋愛と、扱う分野が多いマンガですね。阿笠博士が作る、探偵道具の数々は、まちがいなくSFの分野の物でしょう。主人公のコナンが使っている、ターボ付きスケートボードや探偵メガネ、キック力増強シューズは、マンガで登場した時に、すごい画期的だと思いました。クルマに追いつけるスケートボードが、かっこよくて、ほしかったですね。これらの探偵道具は、登場当時は、まさに、空想の世界の物でした。今では、現実の世界が、追いついてきた道具もあります。たとえば、イヤリング型携帯電話は、出てこなく、なりました。恋愛要素は、最初は、コナンの身近な人たちのみだったような気がします。たとえば、コナンと蘭、毛利小五郎と奥さん、平次と和葉、佐藤さんと高木君です。最初は、このメンバーで恋愛話が、展開していました。それが現在は、次々と恋愛要素に加わるメンバーが、増えてきました。ジョディ先生と、小学校の担任の先生が、加わってきたときには、少し驚きました。連載期間が、長くなるごとに、恋愛要素が強くなってます。私は、ラブコメ展開が好きなので、大歓迎です。ラブコメ的な要素も、「名探偵コナン」の楽しみの1つでしょう。しかし、現在、何組が恋愛の要素に加わったのか、よくわからなくなってきました。このまま、連載が続くと、何組の人が付き合うことになるのだろうかと、思ってしまいます。佐藤さんと高木君は、結婚できたけど、ほかの人達は、伏線回収できるのでしょうか。

20代女性

こんなにも小さな子どもから大の大人までが心からワクワク楽しんで読むことのできる漫画作品は他にないのではないかと思うほど、子どもの頃から今でも大好きな作品です。コナンが探偵として事件を解決していくという過程が面白いことはもちろん当然なのですが、それに加えて高校生探偵が幼い子どもに変身してしまったにも関わらず、その事実と向き合いながらさまざまな事件に関わっていくという根本的なストーリー設定がユニークさ満点で完璧だなと何度も思いました。また、主人公を取り巻く周りのメインキャラクターも絶妙な個性を発揮していて、それぞれの見た目と中身の性格が非常にマッチしている点、それぞれのキャラクター同士の関係性なども本当に完璧で最高です。コナンは小さいながらも大人たちに負けず常に前向きな気持ちで正義を貫き、事件を一生懸命に解決していく姿を見せてくれるので、彼を応援したいという強い気持ちを抱きながら、真犯人は誰なのだろうと一緒になって犯人探しをできるという点でもとても楽しめます。毎回事件には全く違ったトリックが使われるため、その難解さにも大満足できますし、推理好きの人にとっては特にどハマりすることのできる作品だと思うのでお勧めです。

30代女性

小学生の時から読み続けている漫画です。本筋の展開はゆっくりですが、少しづつ黒づくめの組織の秘密が明らかになっていくので、いつまでもやめられません。新一と蘭の関係などいろいろな恋愛模様も少しづつ進んでいくので、読むときの自分の年齢によって感じ方が変わるところも長期連載の良いところです。たまに過去のエピソードが出てくると当時友人と語りあった事も一緒に思い出せるので、今では共に人生を過ごしているといっても過言ではないほどです。もはやコナンを知らない日本人はいないのではないかと言うほど誰とでも小ネタを話すことが出来ます。時々人生について考えさせる名言を残してくれるのも面白いところです。私が一番思い出に残っているエピソードは、蘭がニューヨークで通り魔の命を救った事を後悔している時に新一が放った言葉です。「人が人を救うことに理由なんてない!」というのは殺人ばかり起こる漫画の中でも人の命について深く考えさせられる名言でした。最近は登場人物が複雑になってきて、読み直さないと新刊についていけないことが多いという難点はありますが、イケメンの人物もたくさん出てくるので大人の女性でも新たにハマっている人が増えています。親子で楽しんでいるファンが多く本当に多くの世代に愛されている漫画だと思います。

20代男性

この漫画を読んでいると、よくこんなに時間のシナリオを書けるなって思いながら見てます。色んな死因や犯人の動機を、青山先生は考えているわけですが、本当にすごいなと思います。しかし、名探偵コナンの良さは、推理が面白いということだけではありません。ストーリーがとても面白いのです。出てくるキャラクターに、さまざまな背景を作り出しており、共感できたり賛同できたりするきゃらくたーは、少なくとも一人はいるのではないかと感じます。警察が非常にカッコ良かったり、警察の中でも、FBIや公安など、割と特殊な組織に属している人間たちもおり、そういう人間がどのような生活を送っているのかも、間接的に見ることができるのは、結構興味深いと思っています。この漫画は、すごい長い期間連載していますが、未だ全然核心に迫れていません。倒さなければならない最後の敵は誰なのか、誰が味方で敵なのか分からないっていうのが、最後に結末が出た時に、予想できなかった!っていう展開を作り出してくれるのではないかとワクワクしています。個人的には、安室零をキャラクターとして、すごく推しているので、これから先のアニメや漫画でも、活躍してくれることを願っています!

30代男性

ミステリーとして非常に面白い作品です。謎解きが様々な視点で行われたりするので、読んでいて飽きないです。主人公だけではなく、他キャラも推理する事があるので、嬉しいものです。初期からずっと読んでいるのですが、ストーリーに大きく関係してくる「黒の組織」の謎が解けていく事が本当に面白くて気になっていきます。アニメも人気がありますが、マンガも面白くて原作として満足度が高い作品です。恋愛要素もあって、主人公とヒロインの恋愛がどうなっていくのかも気になっています。主人公は子供の姿にされてしまっている。ヒロインはそれに気付いていない。時折、姿が戻る事もあったりして、恋愛はゆっくりですが進んでいて、最終的にはハッピーエンドがどのような形になるのか楽しみです。黒の組織では、謎が多いもので、一体どのような組織なのか、何を目的にしているのか、誰が黒幕なのか気になります。黒幕の正体は様々な考察がされており、他人の考えを読んだり、自分で推理していく事も面白い要素です。事件が起きて犯人を捜す事がメインではありますが、時にはまったりとした内容の話もあったり、メリハリがあって本当に飽きない。これからも作者様には頑張って欲しいと思える作品です。

10代男性

元々アニメ派でしたが最近漫画を読むようになりました。アニメと同様で漫画もやっぱり面白いですね。コナンといえば癖の強いキャラがやっぱり魅力的ですね。安室さんやん赤井さんなど渋いキャラも結構好きででもかっこよくて女子にも人気があるのがよくわかります。なんと言っても作者は天才なのか?ってゆうくらい話がすごくよく構成されてるなって思います。普通の人じゃあんな事件思いつかないですしコナンが子供ってゆうのもいいですよね特にサッカーボール蹴るのは異次元もはやイナズマイレブンまた毛利小五郎も普段は酒飲んで見当違いのかと言ったりするけれども武術を使うときなどは本当に頼れる男でそこは尊敬できる人物です。また、コナンって武道家が強いってゆうイメージがあります京極誠やランちゃんなど強くて尊敬してます!また僕はげんたが結構ツボです割とネタ枠で毎回なんか笑ってしまいす面白くて最高ですね!また服部平次もカッコよくて同じ関西人としてなんか嬉しい、あと女性キャラも結構可愛いキャラ多いと思いますだから男でもこれ推しとかあると思います僕は怪盗キッドが一番好きですが女キャラでは毛利蘭が好きです。これからのコナンも楽しみです!

30代男性

名探偵コナンの魅力って、とにかく幅広い世代からの支持を受けられる懐の広さにあると思うのですよね。主に殺人事件を題材としている点ではサスペンス・ミステリー作品であって、その重さから小さい子供には本来敬遠されるべき内容を含んでいるのですが、主人公の江戸川コナン(工藤新一)とその同級生である小学生たちをメインキャラクターとして持ってくることや、複雑なトリックを用いつつも、軽快かつ分かりやすく説明することで、子供たちも素直に見られる作品に仕上げています。かと言って完全に子供向きに特化している訳ではなく、大人でも楽しめるストーリーの深みも持ち合わせているのだから、とにかく凄いとしか言いようがない作品です。ミステリー作品としては、少し現実離れした展開もあるのですが、それも漫画ならではのツッコミどころとして楽しめる造りとなっているのではないでしょうか。男性ファン以上に女性ファンが多い作品とも聞きますが、さもありなんと納得できる漫画です。個人的には名探偵コナンに対し、私が中学生になったばかりの頃から連載が始まっていてそろそろ結末を迎えてみたいなと思いつつ、同時に今後もいつまでも楽しみ続けたいという相反する欲求を持ってしまっています。

30代女性

子供の頃から大好きで今も見続けてしまいます。コナン君がめちゃくちゃかっこいいし、やるときはやる感じがいい。そして、「真実はいつもひとつ」っていう名言もカッコイイ。昔から大ファンです。小学生に戻されてからも少年探偵団として活躍したり、毛利小五郎をねむらせて次々に事件を解決していく。正直、さすがに寝てたらばれるとおもうんですが、それがばれない。「眠りの小五郎」ってここにありって感じ。そして、ここ最近で大人気の安室透っていうキャラクター。トリプルフェイスの顔をもつなんともいえないキャラクター。まあ、そんな個性豊かなキャラクターたちがたくさんいてて、見どころも十分。そして、私がコナンで一番おもしろいって思うのが毎回起きる殺人のトリックなんですよ。めちゃくちゃおもしろいっていうかありえないんですよ。そのへんは毎回どんなトリックなんだろうって思いながらわくわくしてみていて、そして、ネタバレになった瞬間に「そんなトリックできるわけないやん」って全開でつっこんでしまいます。もうそれだけでもおもしろいんですが、最後になんといっても幼馴染の欄ちゃんとどうなっていくのか気になってしょうがない。早く元にもどってあげてほしい。

60代男性

「名探偵コナン」を知ったきっかけは、テレビでした。一話を、2週にわたって放送しているので、次週の放送時間が待ち遠しかったのをおぼえています。別の用事で本屋さんへ行った時、「名探偵コナン」の本を見つけました。本ならば待ち時間もなく、自分のペースで読むことが出来るので、好んで読みました。どのストーリーでも、コナンの記憶力と、観察力には、驚かされるばかりでした。また、ストーリーの構成についても、ほんとに良く出来たものがたりで、いつも感心させられる事ばかりです。なぜならば、ストリーの前半に、コナンが気が付く疑問が、ストーリーの後半で事件の解決に結びついている。私は時々、なんでコナンが疑問を持ったのか分からずに、読み進めている事があります。そのささいなコナンのひらめきが、ストーリーの後半で事件の解決には必要不可欠なものに成っている。でも、時々コナンが、ささいな事に気が付くが、コナン自身にも分からない時がある。もちろん、私に分かるはずもなく、ストーリーを読み進めると、またコナンが気が付く事が出てくる。その小さなコナンのひらめきが、組み合わされてストーリーの後半になって、事件の解決に結びついていく。読んでいる私まで、ハラハラドキドキのストーリーばかりでした。主人公コナンの頭の良さと、記憶力の素晴らしさ、それに加えて、ストーリーの構成の良さがプラスされた、読者がドキドキハラハラさせられる、漫画でした。

40代男性

名探偵コナンは私が高校生の頃の作品で今では親子で漫画をたらいまわしに読んでおります。初期の頃はコナンが小さくなって毛利小五郎の家に居候をしている姿がよくとりあげていました。最近では居候生活がコナンも毛利親子も慣れているのかそういう会話がありませんよね。むしろ今の生活に馴染んでいるなと感じるところがあります。コナンの魅力はいろいろなキャラクターがいて最初この人は敵なのか味方なのかがわからない設定が多かったですね。例えばジョディー先生なんかは黒の組織なんじゃないかなとか赤井秀一も同じことが言えます。安室透は黒の組織バーボンで完全に敵かなと思ったら警察の公安で今では人気ナンバーワンのキャラクターになっています。初期はミステリー要素が強く、月光殺人事件や図書館殺人事件など今でも面白い作品があります。最近はラブコメ要素が強く高木刑事と佐藤刑事なんかは映画の主要メンバーにもなっており、千葉刑事まで彼女がいるというみんなリア充のコナンの世界観アガサ博士もいい人がいて治安が悪い米花町でも恋愛は盛んなんだなと感じさせます。怪盗キッドや平次・和葉、黒の組織とたくさんのキャラクターがいて読者によっては好きなキャラが分散されてるのがこの漫画の強みなんでしょうね。

30代男性

自分自身がコナン君の年齢の頃から楽しんでいます。薬で体を小さくされ、自分の正体を明かすことも出来ず、強大な組織の存在を誰に教えることも出来ず。そんな孤独で絶望的な戦いを強いられていた初期の頃から考えると、今は随分と状況が変わってきたとしみじみ感じます。ともすればコナン君と互角、あるいは戦闘力においては上回るほどの実力を持つ赤井秀一が現れ、安室や水無など、組織側にもスパイ人材が増えてきて、最初は考えられなかったような勝機すら見え始めているように思います。そしてまた、そんなメインストーリーの傍らで、それぞれの登場人物たちの問題が解決され、愛が成就し、過去を断ち切らんとしている姿にも胸打たれます。「殺人ラブコメ漫画」と作者自身が仰っていましたが、名探偵コナンという物語は、黒の組織との戦いという本筋のストーリーの決着だけではなく、個々の命を持ったキャラクターたちが、自らのストーリーに決着をつけていくサクセスストーリーだったのだな、という感覚です。20年以上という長い時間を名探偵コナンと過ごしてきたからこそ、自分自身のこれまでの人生と重ね合わせるように、作中の登場人物たちの人生に思いを馳せずにはいられません。

30代女性

漫画、アニメ、映画すべて見ていますがやはり黒の組織が絡んでくる回は事件の謎解きと黒の組織の両方が楽しめるので好きです。あと最近は安室さん、赤井さんが人気で大人のファンが多い印象です。そしてわたしは灰原哀ちゃんが一番好きなので出てる回は逃さず見ています。一番好きな巻は29巻で赤井秀一初登場の回です。黒の組織の話も絡んでいて事件のトリック事態もめちゃくちゃ面白いので何回も見返しています。コナンが哀ちゃんに発する名言も何回見てもいいセリフです。あと最近では1000話付近の「紅の修学旅行」も面白かったです。もともと姉が好きで漫画が家にあったのがきっかけでしたが今は私の影響で主人がはまっています。また背表紙や表紙が毎回どんな感じか楽しみにしておりコレクションする楽しみもあります。最近はアニメオリジナルの回も多いですがやはり原作が一番面白いなと感じています。休刊などもありますが物心ついた時から私の娯楽の一部で生活にコナンが完全に根付いており欠かせない存在になっています。「あのお方」の正体も判明して今後さらに黒の組織に迫ると思うとわくわくが止まりません!いつまでも楽しんでいたいと思う反面、そろそろ結末も知りたい・・・これからもコナンのファンで居続けます。

30代女性

コナン君子供の頃からメチャクチャ大好きな作品です。探偵って実際はこんな殺人事件みたいなことしないんですよね。本当は尾行とか浮気調査がメインらしいですが、子供の頃にコナン君読んでから探偵ってめちゃくちゃかっこいいっておもってしまいましたね。高校生名探偵がひょんなことから危ない事件につっこんで小学生に戻ってしまうっていう展開にハラハラさせられてしまいました。そんな幼い小学生にもどってしまいながらも、なんとか事件を解決していくコナンくん。そのトリックがあり得ない感じのトリックが多かったりとてもおもしろいんですよね。コナン君が全然元に戻る気配すらないのもいいですね。っていうかもうそろそろ普通に小学生からやり直して高校生になれるんじゃないかなぁっていうくらい時が経っているような。まあ、そんなこといってますが、最後はラン姉ちゃんといい感じになってほしい。そしてどうやって黒ずくめの組織を追い詰めるのか。どうやって元の姿に戻れるのか。今後の展開が凄く気になる。キャラクターも豊富で個性的でおもしろいし。話も面白いからどんどん読み進めてしまう。巻数も結構多いから圧倒的大ボリュームで楽しめることまちがいありませんよ。

10代男性

毎度毎度、犯人による犯行のレベルが高いのと、意外に日常生活でもありえそうな犯人の動機がよりリアルになってすごいなと思いました。そして何より体が小さくなってしまう薬を飲むということ自体がなにかわくわく感を引き立てているような感じがしました。工藤新一と蘭姉ちゃんの恋の行方はどうなるのかとか。コナン君とあゆみちゃんの恋の行方など、気になります。もともと名探偵だった工藤新一が子供になると、体は小さいままだけど頭脳は大人なので、少年探偵団として数々の事件を解決させるのがいいですよね。体が小さくなっただけで、時代をさかのぼってる感があります。そして描写についてです。これまで犯人を黒一色にした漫画はあるでしょうか。人物を黒一色で描いて、それを犯人らしいと思い込ませたのはすごい漫画力だと思いました。まだまだ謎のままになっていることが多い漫画です。伏線回収もまだされてないところが多いです。ジンがあそこまでして工藤新一に薬を飲ましたのか、。表向きの事件を解決させるストーリーと、黒づくめと戦う裏のストーリーを一緒になっているのは面白くとても楽しめる作者の毎度毎度のネタのトリック、作者のストーリーの展開の持って生き方どれも楽しめるものばかりです

30代女性

ありとあらゆる要素が詰った完ぺきなエンターテインメント作品だと思います。初期は主人公の設定はともかくとしても本格ミステリーの雰囲気があり、読み応えがあります。そこから次第に登場人物が増えていき、中には主人公を完全に喰う活躍を見せますが、毎回誰がどんな活躍をしてくれるのだろうという楽しみが尽きません。そしてキャラが増えたことと時間の経過によって恋愛要素も取り入れられるようになって、カップリング好きとしてはそこも堪りません。他にも格闘技の達人は大勢いますし、派手なアクションシーンも随所に出てきますので、とにかく飽きる暇がないほどにてんこ盛りです。ですがそれだけ要素を詰め込みながら散らからずに話がまとまっているという点が最高で100巻を超えますがどこから読んでも満足いくでしょう。私は1巻から追っている人間ですので宿敵である黒の組織とも長い付き合いになりますが、徐々に彼らの正体がわかってきて物語の核心に迫っていく流れもワクワクして仕方がありません。日常と言っては怒られますがごく普通の事件の後に組織と対峙する話をぶつけるなどメリハリが効いていて良い意味で離脱させてくれません。早く決着をつけて欲しいと思う反面、面白すぎるのでずっと終わらないで欲しいとも思える名作です。

20代男性

連載20年越えを記録しているだけあってクオリティの安定感が途轍もない漫画で非常に面白い。作品自体が一つの謎解きとなっており、黒の組織のボスや今後の顛末などを想像するのがメインの楽しみ方となってきている。基本的には単話か前後編の短編パート、数話に及ぶ長編パート、そして黒の組織関連のストーリーが進む三パートに分類することが出来る。短編パートではミステリー小説やドラマを見る感覚で作品を楽しむことが出来、続けて読まなくても楽しめる親切な設計になっていて親しみやすい。長編パートは人気キャラの登場などが主で盛り上がる。しかし、この作品の肝はやはり黒の組織関連のストーリーが進む時である。どの作品と比べて見ても展開の爽快感や謎解きの気持ちよさ、黒の組織に見つかるスリルなど読み物としての密度が高い。何より毎回アッと驚くようなオチや引きが用意されていて、何度読み返しても胸が熱くなる。自分は名探偵コナンを読み返す時は必ず短編を全て飛ばし、ストーリーが進むパートのみを読み返しているのだが、そうして圧縮された名探偵コナンは紛れもなく世界一の名作だと思う。今でも赤と黒のクラッシュ編を読み終えた後のカタルシスは忘れられない。

30代男性

コナンは推理を楽しみながら読ませてもらってます。なかなか犯人を当てることはできなく証拠を見つけることができないけど読んでいてその世界に入ったかのような感覚になるので好きです。コナンは私が小学生の頃から読んでいるのですが、いつ組織と決着がついてコナンは新一に戻ることができるのだろうか。組織はなにをしているグループなのか。も気になりながら単行本を読み進めてます。推理をしていくことがメインとなってますが、蘭との恋の行方も気になりますしコナンの状態でバレないのか。といったこも魅力の一つです。話が進むにつれて組織を追う新たな人物の登場の人たちもカッコいいので好きです。そのアムロと赤井が出てきた頃にコナンの映画をレンタルして借りたら二時間程しか上映されない中で内容も濃く更にコナンのファンになってしまいました。映画は単行本と話がそれてしまいますけど映画としての魅力が十分に伝わってくるので映画もお勧めです。しまいには全ての映画を借りてしまうくらいコナンにはまってしまいました。今後も単行本は欠かすことなく読み、組織との関係が更に発展していくことを期待しながら読みます。合わせて映画の方も毎年欠かすことなくみていくのでコナンをより一層楽しみたいです。

20代女性

毎回色んなトリックがあるので、飽きることなく楽しむことができます。また、登場キャラクターがみんな個性的なのも、この作品の面白さを作り出している、一つの要素だと思います。最近の作品では、カップル成立が増えてきているので、それぞれのエピソードにほっこりしながら、見守る様な感じで楽しんでいます。個人的には、平次が早く告白しないかなとヤキモキしています。蘭ちゃんや佐藤刑事達の様に、公式カップルになった後のイチャイチャを、平次と和葉ちゃんでも見てみたいので。黒の組織に関しては、ここ最近でまたかなり進展があったなと感じています。黒の組織関連のエピソードとしては、赤と黒のクラッシュやミステリートレイン編が特にお気に入りで、漫画やアニメで何度もリピートしています。最新話では、私のお気に入りである赤井ファミリーに関する内容が多く取り上げられているので、こちらの進展も楽しみにしています。また、安室さんに関してもファンが多いキャラクターですが、私は特に小さい時の安室さんがとにかく可愛すぎて大好きです。今後おそらく新しいエピソードが出てくるのではないかと思いますが、宮野ファミリーとどの様な関係だったかをもっと見てみたいと思っています。

30代男性

私は名探偵コナンがテレビで放送開始されてから、ずっと見てきています。私が小学生の時から見ていますので、長いと感じます。まさか単行本も100巻を越えるとは思ってもみなかったです。映画も毎年ゴールデンウィーク中に上映されて、ヒットする程人気が出るとは思わなかったです。私が長年コナンが好きな理由は、コナンと少年探偵団や灰原などの無邪気な関係はこども達が見ても楽しく見れるのだと思います。またコナンと黒の組織との対決はいつも決着が着かない。次回へと続いてしまう点は、長年物語的に続いてきた要因だと思います。他にもFBIの組織と黒の組織との対決は、コナンが工藤新一に戻る過程には欠かせない鍵となっているのだと思います。コナンの毎回の事件は、コナンが誰かを麻酔銃で眠らせてコナンが解決する展開がほとんどです。しかし稀に毛利小五郎が本人だけで解決する事件もあります。その事件などは不思議と毛利小五郎は探偵だなと感じさせられる時もありました。コナンは1人で事件を解決していくのではなく、事件捜査の警察。周りの登場人物と上手く関わりながら解決する。その点は頭が良いのだと感じていつも見ています。そして、コナンと毛利蘭との関係。いつも生活を共にしている、毛利蘭は多分コナンが工藤新一だという事を気づいている。と思って見てはいます。

40代女性

週刊少年サンデーで平成時代、しかも1990年代に連載がスタートした推理ミステリー漫画です。主人公の江戸川コナンが小さな子供にみえて、実は高校生探偵工藤新一(薬で高校生の姿から子供の姿になってしまった)であることは、ネタバレではなく多くの人が知っている設定です。この設定のせいで、幼なじみヒロインである毛利蘭は「コナン=新一」と気づいていないというシチュエーションにやきもきしつつ、ふたりの行く末が知りたい…など、推理ミステリー漫画以外の「連載漫画としての気になる展開」が用意されているので、長年この作品を追いかけています。ヒーローとヒロインである、新一と蘭以外にも服部平次や安室透といった人気キャラクターが多いことでも有名で、蘭のお父さんである毛利小五郎もいい味をだしています。絵柄がデザイン的にすっきりとデフォルメされているので、重苦しい事件をあつかうときも「あくまでフィクションのミステリー」という雰囲気がただよっているので、暗い気分にならずにミステリーとして読みすすめることができます。25年以上も長きに渡って続いている作品なので、連載期間に比例してコミックスも2022年現在101巻をこすという膨大な数でていますが、ひとつの事件が長いわけではないので「未読の人にすすめたくなる」、そんな感想を持ってしまう作品です。

30代女性

私が子どもの頃からずっとやっている漫画で子どもの頃からずっと読み続けている漫画です。有名すぎて読んだことない人は殆どいないんじゃないかと思うほどです。毎回色んな切り口で発生する事件、多種多様なトリック、それを解決するコナンたちの活躍はミステリ好きとしては何回見ても飽きません。毎度色々なトリックを解決する中で私の知らない知識が多々載っており、コナンで得た知識が結構あり、他の方もそういう方いらっしゃるんじゃないでしょうか。ある意味勉強にもなる漫画です。推理だけでなくコナン達主人公とその周りのキャラたちの恋愛模様も見どころの一つです。特にお馴染みの警察で起こっている刑事達の恋愛物語が好きです。作中で大人気の安室や赤井、また西の高校生探偵の服部や怪盗キッドなどのキャラ達が出てくる話はいつもの推理だけでなくアクションが入ったり、物語の核心である黒の組織に纏わる事柄などのプラスアルファの要素が多いのでその面子が話に出てくるとその後の話の展開を想像してワクワクしてしまいます。沢山ある話の中で私が印象に残っているものの一つを挙げると23巻のシンフォニー号事件です。服部も出ているこの話では連続殺人が起き、服部の身にも危機が迫るという内容です。読んだのは学生の頃だったので相当前だったのですが今でも印象に残っている話です。

40代男性

最初の第一話で小さくなって黒の組織について調べていくんだろうと思っていたら20年以上たっても新一は小学生のままで黒の組織について進展がないし、ボスの正体や何を目的としているのかさっぱりわからないです。名探偵コナンは完結する気があるのか疑問ですし、不老不死、死者の蘇生が黒の組織の目的であることを物語で匂わせていますが、一般事件の犯人を捕まえるのが目的なら薬で小さくなる必要ないですよね。完全に当初の物語のストーリーから逸脱しているので、黒の組織に作者は集中してほしいです。良いところは他の探偵漫画と違い難解な暗号問題やトリックが複雑で犯人が誰なのか予想がつかないところ。逆に理解不能な点は記念すべき第1話の遊園地のジェットコースターでの殺人は無理があるトリックだと思うので印象に残っています。いくら体操選手でも暗闇の中で走るジェットコースターで足を安全バーで挟んでピアノ線を使った殺人は無理です。他にも難波の探偵服部平次が剣道大会で犯人と対峙して日本刀の上に立ったりと、おまえは忍者かと思えるほどの身体能力を見せたり、FBIの赤井秀一も狙撃で1キロ離れたところから走行中の車の人物を狙撃するなど職業を間違えていませんかとツッコミを入れたくなる漫画です。

20代女性

コナンの面白さはストーリーはもちろんなのですがわ数多くの新しい知識が得られるところです。人の死の状態、どうやったら人が死ぬのかからピストルの弾速、世界の情報機関のことまで、さまざまです。本当にたくさん勉強することができます。推理漫画と思えないぐらい、いろいろな世界を漫画を通して見ることができるので、いつも感動しています。同時に青山先生は本当にすごいなと思っています。これだけの知識量を漫画に詰め込むのは大変だと思います。相当勉強されたのだと思いました。さらに推理漫画でありながら、ラブコメであるところが最高です。新一と蘭が、どのように付き合っていくのか、新一は蘭にいつコナンだと教えるのか、楽しみです。毎回バレそうになるのですが、もうちょっとのところでバレません。そこがスリルも楽しめます。普通にバレると新一は蘭の空手をおもいっきり打たれると思うので、かわいそうではあります。ですが、新一の気持ちも分かります。蘭を巻き込むわけにはいかないというのも理解できます。黒の組織は人を簡単に殺すので、蘭が危ないと思います。そこに新一の男としての愛があって、すばらいと思いました。今後も新一と蘭を心から応援したいと思いました。

30代男性

子供の頃、めちゃくちゃ読んでいた作品です。名探偵工藤新一が、黒ずくめの男にからまれて、殺されかけてしまうのですが、これがまさかの子供に戻されていきているというシュチュエーション。ストーリー的にめちゃくちゃおもしろいし、コナンくんの前で事件が起きまくるから、もしかして犯人は蘭ねゃんではないかとおもってしまうくらいに事件が起きちゃうんです。今もなおコナンくんは黒ずくめの男とたたかっているとおもうと、もう時間軸的に大人になっているんじゃないのかとおもってしまうほど、蘭姉ちゃんあきらめて、あゆみちゃんに乗り換えればいいのにとかついつい思ってしまいます。少年探偵団はすごくかっこよくて自分的にはゲンタくんが好きです。あと、コナンくんの繰り出す七つ道具みたいなんほしい。時計型麻酔銃をつかって、上司をだまらせる。なんか嫌なこと言われたらキック増強シューズをつかって、上司の頭をねらう。兎に角、上司を黙らすのに最適なんで、めちゃくちゃつかいたくなる。スケボーもほしいなぁ。あれで通勤したいです。なんかもう全てがナイスアイテムなんですよね。それに毎回めちゃくちゃトリッキーなトリックをつかっているのがおもしろくて最高

20代女性

子どもの頃なぜか5巻くらいまで家にあったコナン。誘拐された女の子を犬と一緒に助けに行くという話が印象深かったです。高校生くらいになってからはバイト代やお小遣いを貯めて地道に単行本を集めていました。子どもの頃に読んでいた時は、黒の組織を追いながら事件を解決するお話!みたいなざっくりした感じでしたが、今じっくり読んでみると伏線がたくさん張り巡らされていて、伏線回収をするのは何巻も先だったり…「もしやこれがこうで、あんなことを言ったのか…?」などいろいろ考えながら楽しくよりハラハラしながら読み進められています。青山剛昌ふるさと館では、ビートルだったり等身の人形もあってほんとにコナンの世界に入ったかのような場所でした。作中で使っているトリックの一部が試せるのでとても楽しかったです。名探偵コナンは、殺人事件や誘拐事件など物騒なお話が多い中ラブコメでもあるのでそこも魅力的だと思います。しかも、メインの新一と蘭だけでなく様々な登場人物のストーリーも見られるので飽きないです。今は原作でとうとう黒幕が出てきて物語が一気に進んでいる印象です。わたしは単行本派なので、ネタバレはあまり見ないように頑張っています。100巻以上も出ているのに、ふとした時に1巻から読み直してみよ~と思える素晴らしい作品です。これからもずっと、1番大好きな漫画です。

40代男性

主人公江戸川コナンがかっこいい。事件をひも解いていく所はいつも楽しみながら読んでいる。そして、事件を解決する時は、自分の手柄にしないで毛利小五郎などの手柄にしてしまうところが好感を持てる。コナン自身が小学生という設定だから仕方ないのだが。しかし、元の姿に戻る為に「黒の組織」を追う事も忘れてはいない。毎回、事件を解決したり、黒の組織との対決だったりすると飽きてしまうが、時折、「黒の組織」と対決する話も見どころである。「黒の組織」と戦うときは、時々どこか人間臭さが垣間見る事ができて読みごたえがある。また、この漫画を読むのに忘れてはいけないのが周りの仲間たちだと思う。正体を明かしている人物、明かしていない人物があるが、特に明かしている人物と力を合わせて事件を解決したり、黒の組織と対決している姿はかっこいい。特に私が好きな人物は灰原哀である。灰原哀は元々黒の組織だったのだが、組織のやり方に嫌気がさして自ら小さくなる薬(APTX4869)を飲んだ。ビジュアルや頭の回転の速さはステキである。今は、コナンと小学生として生活している。初めの頃は、少年探偵団のみんなと距離を開けていたが、徐々に縮まり、今は少年探偵団のみんなと仲良く学校生活を送っている。もちろん、自ら開発したAPTX4869の解毒剤の開発は忘れてはいない。さらに、江戸川コナンが事件を解決するのに必要なのは、阿笠博士が開発したメカである。時計型麻酔銃は、約9割くらいの話の中で登場しているが、意外に探偵バッジも優れものである。トランシーバーの役割があり、なんと20キロメートル以内の仲間同士で交信可能なのである。

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