名探偵コナン(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

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名探偵コナン全巻をお得に安く読む方法

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名探偵コナンの概要

作品名 名探偵コナン
作者 青山剛昌
出版社 小学館
掲載誌 少年サンデー
ジャンル 少年マンガ
公式サイト https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/119961/A000049610/

あらすじ

小さな名探偵が登場だ!!
 
ホームズばりの推理力で、大活躍の高校生名探偵・工藤新一。ところがある日、事件を追っていた彼は、妙な薬の力で、なんと子供に戻ってしまった…!?仮の名を“江戸川コナン”。小さな名探偵が登場だ!!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/119961/A000049610/

感想

40代女性

もう20年以上昔、コナンが出てきたときはすごく面白い漫画が始まったなと思いました。たくさん起こる事件をいつも推理しながら見ていて、なんとなく犯人が分かったり、トリックが難しすぎて絶対にこの方法は当てられないなと考えたりしながら読んでいます。博士が作った色々なアイテムが出てくるので、それも楽しいです。これだけたくさん画期的な発明をしているのに、博士があまり有名人じゃないのが不思議です。主要な登場人物がたくさん出てきますが、一人一人きちんとエピソードが盛り込まれているので印象に残って間違えないし、絵柄も描き分けられているので見やすいです。キャラクターも個性があるのですが、女の子は基本的に元気で明るい子が多いように思います。また、カップルができる率も後半に入ってからぐんぐん上がってきた気がします。特に警察官のカップル率が上がってます。新しい謎のキャラが出てきたときは、うまい具合に伏線を張り、後にどういう人物だったのかが分かるようになっています。これだけ長く続くのに、よくこんなにトリックや推理方法も出てくるなと感心しました。細かいところまで書き込まれていますが、蘭ちゃんの持っている携帯電話のマスコットが、よく見るとそのときの心情に合わせて起こったり笑ったり考えたりする表情になっていて面白いです。
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20代男性

私がこの作品を読んで強く思ったのは、「こんなにハマってしまうとは思っていなかった」ということです。というのも、私自身、この作品の映画は何作か見たことがありますが、つい最近まで漫画版を読んだことがありませんでした。漫画アプリでたまたま見つけたので、無料で読める範囲を読破したところ、面白すぎて全話読破して、単行本も揃えています、正直、漫画版の印象は、最初は「文字が多くて読むのがしんどそう」というものでした。いくら読んだことがないとはいえ、数話分の切り抜きシーンなどはyoutubeなどでもちらほら見かけますし、長年愛されている作品なので、ネット上でいろいろな評価がされているのも目にします。しかし実際に読んでみると、「読めば読むほど面白くなってくる漫画」だということに気づき始めました。最初数話分は「確かに字が多いかも」とか、「この辺りは知っている展開だな」という、少し穿った見方をしていたのですが、本当に読み進めるうちに止まらなくなってしまったんです。犯人のトリックや、それを推理する過程、これらすべてが毎回自分には思いつけないような発想で描かれています。正直、トリック自体もいくつかネタバレを見てしまったことがあるので知っているものもありましたが、さすがは長寿作品といったところです。毎回違ったトリックを用意してくれています。何話も読んでいると、展開自体はある程度予想できるようになってきてしまいます。しかし、そのトリックの豊富さと、当たり前ですが魅力的なキャラクターの活躍を見られるこの作品は、結局読んでも読んでも飽きない、珠玉の名作だと思います。

40代女性

コナンは推理マンガではあるけど、そこそこ恋愛要素も盛り込まれているので、がっつりミステリー好きでなくても軽く読める感じがいいと思う。元々長く掲載する予定ではなかったのか、一番最初から登場していたわりには黒の組織の設定がかなり後から付け足されていった感じがするが、その後の青山先生の人物設定が上手くはまったのか、気になる伏線も徐々に回収されているし、コナンが小さくなった原因である黒の組織の存在感が最初の頃と比べても、かなり強大な敵として描かれてきているように思える。謎の組織によって身体を小さくされた主人公が自分の正体を隠して、好きな幼馴染みと一つ屋根の下で正体を隠しながら生活するというのも萌えポイントの1つであるが、連載が長くなるにつれて次々と出てくる主要人物、特に灰原哀に関してはもはやヒロインの蘭よりも魅力的になってしまっているのが面白い部分でもある。コナンはこういった次々に出てくる新しい登場人物がただのモブキャラで終わらずに、それぞれ魅力的な個性を持ったキャラクターになっているのも人気の1つではないかと思う。最後にコナンの言った言葉で印象的だったのは「犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は殺人者とかわんねーよ」今SNSなどで無責任に相手を問い詰めたり、一方的に叩いたりということが普通に横行している中で、立場は違うけどコナンの言った台詞は全くその通りだなと思う。長くに渡って連載していて、最初の頃から比べると画もだいぶ変わってきたし、物語のスケール感が大きくなってきた感もあるけど、コナンが最初の頃から推理を通して伝えている自分の信念が全くぶれてないのは一番凄いと思うし、読者として最後まで結末を見届けたいなと思う。

30代女性

言わずと知れた人気推理漫画「名探偵コナン」です。名探偵コナンの最大の謎は黒の組織のあの方だったかと思います。主人公コナンを薬で小さくしたのが黒の組織のジンです。初回から謎の組織として提示されてます。謎が多く、組織のメンバーのコードネームがお酒の名前ということであの方が誰なのかと推測をされてきました。お酒の名前から、コナンこと工藤新一が頼りにしているアガサ博士も候補にあがり、ファンのネット上で盛り上がりました。黒の組織関連で公安の安室透やFBIの赤井秀一、CIAの水無レナとの絡みも見どころの一つだと思います。黒の組織の一味で、コナンが薬で小さくなった工藤新一だと気づいてて時に手助けをしてしまうベルモット。黒の組織の謎が徐々に解けていき、結末を想像するのが一番の楽しみです。そのほかにコナンの仲間たちがとても好きです。特にコナンの正体を知ってる西の高校生探偵服部平次や工藤新一を小さくする薬を作った張本人の灰原哀とのかけあいは大好きです。服部平次も灰原哀もいつもコナンを心配しながらも協力していきます。コナンを好きなのがまじまじと出ていてほほえましいです。推理要素だけでなく、いろんな恋愛模様があるのも名探偵コナンのみどころです。工藤新一と毛利蘭。服部平次と遠山一葉。高木刑事と佐藤刑事などなど。推理以外にも恋愛模様も注目です。

50代女性

以前からミステリが好きなので、「名探偵コナン」は連載当初から読んでいました。高校生探偵の工藤新一が、黒づくめの男たちに薬を飲まされ、子供の姿になる展開が新鮮でした。そして、江戸川コナンとして事件を解決するのですが、子供の姿を生かして、小回りのきいた動きをしたり、同じく探偵の毛利小五郎に小型の麻酔銃を撃ち、彼の代わりに謎解きを語ったり、なかなか面白いです。そして、新一(コナン)と幼なじみの毛利蘭とのなんとももどかしい恋愛模様も、かわいらしくて好きです。彼ら以外の登場人物達の恋愛模様も、とても気になります。さらに「東の工藤、西の服部」として、関西で探偵として活躍する服部平次とコンビを組んで事件を解決するところも、楽しいです。もう連載開始から20年はたっているはずですが、毎回奇抜なトリックが出てきて、よくこんなにいろいろ考えられるなあ、と感心します。新一に薬を飲ませた黒の組織は、まだ謎が多く、いつ新一の体が元に戻るのか心配ですが、眼鏡をかけた子供のコナンもなかなか可愛らしいので、このままでもいいかも…、などと思ってみたりもします。まだまだお話は続きそうですが、最後までハラハラしながら読んでいこうと思います。

40代男性

1巻目から最新刊まで全く繋がっていないようで実は伏線として繋がっていたと後で解明されるのが、読者にとって面白くまた深く考えながら楽しむことの出来る名作漫画だと思います。この人は何か重要な事に関係しているのだろうか?この人は意味深な言動や行動をとっている様に感じるが気のせいなんだろうか?いやそんな事ある訳ない。きっと何か裏があり何かの伏線のはずだ。きっとこの後大きな動きがあるはずだ。そういう風に読者それぞれが事件の推理だけではなくストーリーや展開・人物像まで推理することの出来る面白さが25年の長きに渡る長編漫画として人気を博している理由の一つだと私は考えています。また子供でも楽しめるような分かりやすい話や、難しい事を考えなくても楽しめるアクションシーンが主体の話、それぞれの男女が織りなす恋愛模様が主体の話、様々な組織が対立しながら協力もし合ったりする組織抗争の話、純粋に推理漫画として楽しめる様々な時間を解決していく話、多くの登場人物が描き出す様々な過去や思い・希望を含めた一人一人が特徴がありそれぞれの登場人物にファンがついているという現象。この多くの要因が良いバランスで混ざりあってこその名探偵コナンという幅広い世代で支持をされている漫画が成り立つ私の大好きな漫画です。

20代男性

名探偵コナンを初めに読んだのは小学生の頃でした。根本的なストーリーとして黒の組織が何者なのか目的は何なのか徐々に明かされては来ているものの未だ明確にはなっていなく、そこが面白い。最近はアクションも増えてきたが、やはり名探偵コナンは謎を解いていく所が面白いです。角のない蘭や黒の組織のジン兄貴達の小物そのものの狼狽っぷりなど初期だからこそのキャラのブレっぷりも楽しいが、事件そのものも結構凝っていていきなり二重構造事件などテンポよく込み入ったトリックを仕掛けてくるのには驚いた。キャラクターものとしての完成度の高さも去ることながらこれだけのトリックをこのスピードと密度で連載出来たのならそれは人気が出て当たり前である。とはいえさすがに最初の事件はパワープレイだと思ったが、後の二つは意外性がしっかりあって面白い。特に沖野ヨーコが絡んだ事件は読めない落ちで悪くない出来である。キャラクターも昔に比べて多くなり、特に安室透はこれほどまでに人気が出るとは思わなかった。確かに3つの顔を持ち、見た目良し頭脳良し、格闘もできるとなれば人気が出ても納得できる。自分は映画を観てファンになり、今回の映画も警察学校時代の話もあるので見るのが今から楽しみで仕方ない。

20代女性

小さい頃から物心がついたころからずっとある作品でいまでもまだおわっていなくてすごいなと思わされる作品の1つです。こんなに何年も連載してきてまだ事件が思いつくところに青山先生の努力と素晴らしさをとても感じます。犯人がいつになっても誰かわからないし自分でトリックがとけたことがないのでそこは何年たってもすごく悔しいです。こんなに事件をいろいろ思いついて毎回人が死んでしまう漫画って他にあるのかなと思ってしまいます。最初は全然登場人物(ずっと出ている方々)が少なかったのに最近は増えてきて正直ついていけていないわたしもいてそこは困っています。いまだに赤井さんがどういう人でどことつながっているのかわかっていない状態なので、たまに話が分からなくなってしまっているのでコナンの相関図をしっかり記載している本でも出してほしいなと日々思っています。誰もが一度はみたり読んだりしたことがある作品だと思いますし、サンデーを支えるなくなってはいけない作品でしかないなと思っています。個人的には服部平治と和葉の関係がすきなのでもっともっと京都に出向いてほしいなと思っていますが最近はあまりいってくれないので少し残念だと思っています。

30代女性

まず設定が面白いので他の推理物と比べても気軽に読めるのが大きいと思います。正直なところ初期に比べると本格ミステリーの雰囲気はなくなっていますが、私は逆にそれがエンタメとして愛される理由だと思いますし、好きな理由です。コナンの正体に未だに気が付かない人が大勢いるのはちょっとツッコミたくなりますが、そこも含めた緩さはポイントだと思います。ですが黒の組織との対決ストーリーに関して言えばハラハラ感が非常に強く長い年月をかけてじわじわと組織に近づくことができているのでそこにはずっとワクワクさせてもらっています。幹部の正体も明らかになっていき、他にも信用してはならない人物がいるのではないかと思うと普段の何気ない事件まで緊張感が出てきました。組織に近づくにつれて味方となるキャラも頼もしく、特に鉄板ではありますが赤井秀一と安室透はスーパーヒーロー的なので主役のコナンを食いかねない魅力があります。個人的には工藤優作も好きなのですが、そうしたコナンを勝りかねない強キャラがいることで、多くの人が推しキャラを見つけられるようになっているのも良いと思って読んでいます。いま一番気になるのはメアリー世良の存在ですのでそうした謎がさらに解き明かされるのが楽しみです。

40代男性

この漫画が始まったとき主人公の工藤新一と同年代だったのがいつの間にか私が40代になってしまいました。名探偵コナンは最初の頃は結構ミステリー漫画として当時は金田一少年の事件簿と並ぶ漫画でした。そして今は、いろいろなキャラクターが出ていてラブコメバトルミステリー漫画になってしまいました。ラブコメのところはとにかくキャラクターが誰かと出来ている。阿笠博士にもそのような女性がいてもうもはや黒の組織がどこに行ったのかというくらいです。バトルの部分はとにかく血の気の多い人が多くコナンは小学生なので武器は時計型麻酔銃とかキック力増強シューズですが。ヒロインの毛利蘭が空手、コナンのライバル服部平次が剣道その幼馴染の遠山和葉が合気道、まだまだいてJK探偵世良真澄がジークンドーでその兄の赤井秀一もジークンドー。この漫画の最強キャラ京極真が空手で彼に至ってはチート級の強さです。ミステリーの部分は当初の頃から薄れてきましたがそれでも老若男女問わずこの漫画が愛されている理由だと私は思います。黒の組織№2までは登場しており後は黒幕が誰なのか、後はいろいろ謎が多いコナンの世界はいったいどうなっているのかが目が離せないところであります。

30代男性

私がこの漫画を初めて読んだのはまだ中学生になったばかりの頃でした。作中の登場人物で言えば、高校生である工藤新一や毛利蘭たちより年下だったことになります。それまで断片的に名探偵ホームズの作品に触れていましたから、序盤からその設定の面白さもすんなり受け入れられましたし、子供向け漫画なのに殺人事件の真相を解明するミステリー劇に仕立て上げているという点も面白かったですね。人が殺されるとは言っても、あまり残酷な描写はありませんでしたし。ただし、それから20年以上が経ってなお、未だに終わりが見えない超長期作品となることは当時全く予想していませんでした。オムニバス形式ではなく、黒の組織に関する事柄などは物語全体を通して追わなければならない大きな謎として設定されているものの、個々の殺人事件に関するストーリーは単独作品としても楽しめるという、この漫画の独特の構造こそが、長寿作品となっている秘訣なのかなと思っています。個別のエピソードだけを抜き出して読んでも、それだけで1つの作品として楽しめるのだから、とても大きな強みと言えるでしょう。この遠大な物語が完結するのがいつなのかは分かりませんが、私の人生と共に見守りたいと思います。

20代男性

「名探偵コナン」は、謎解き以外にも、SFや恋愛と、扱う分野が多いマンガです。連載期間が、長くなるごとに、恋愛要素が強くなっている気がします。SF、恋愛と、扱う分野が多いマンガですね。阿笠博士が作る、探偵道具の数々は、まちがいなくSFの分野の物でしょう。主人公のコナンが使っている、ターボ付きスケートボードや探偵メガネ、キック力増強シューズは、マンガで登場した時に、すごい画期的だと思いました。クルマに追いつけるスケートボードが、かっこよくて、ほしかったですね。これらの探偵道具は、登場当時は、まさに、空想の世界の物でした。今では、現実の世界が、追いついてきた道具もあります。たとえば、イヤリング型携帯電話は、出てこなく、なりました。恋愛要素は、最初は、コナンの身近な人たちのみだったような気がします。たとえば、コナンと蘭、毛利小五郎と奥さん、平次と和葉、佐藤さんと高木君です。最初は、このメンバーで恋愛話が、展開していました。それが現在は、次々と恋愛要素に加わるメンバーが、増えてきました。ジョディ先生と、小学校の担任の先生が、加わってきたときには、少し驚きました。連載期間が、長くなるごとに、恋愛要素が強くなってます。私は、ラブコメ展開が好きなので、大歓迎です。ラブコメ的な要素も、「名探偵コナン」の楽しみの1つでしょう。しかし、現在、何組が恋愛の要素に加わったのか、よくわからなくなってきました。このまま、連載が続くと、何組の人が付き合うことになるのだろうかと、思ってしまいます。佐藤さんと高木君は、結婚できたけど、ほかの人達は、伏線回収できるのでしょうか。

20代女性

こんなにも小さな子どもから大の大人までが心からワクワク楽しんで読むことのできる漫画作品は他にないのではないかと思うほど、子どもの頃から今でも大好きな作品です。コナンが探偵として事件を解決していくという過程が面白いことはもちろん当然なのですが、それに加えて高校生探偵が幼い子どもに変身してしまったにも関わらず、その事実と向き合いながらさまざまな事件に関わっていくという根本的なストーリー設定がユニークさ満点で完璧だなと何度も思いました。また、主人公を取り巻く周りのメインキャラクターも絶妙な個性を発揮していて、それぞれの見た目と中身の性格が非常にマッチしている点、それぞれのキャラクター同士の関係性なども本当に完璧で最高です。コナンは小さいながらも大人たちに負けず常に前向きな気持ちで正義を貫き、事件を一生懸命に解決していく姿を見せてくれるので、彼を応援したいという強い気持ちを抱きながら、真犯人は誰なのだろうと一緒になって犯人探しをできるという点でもとても楽しめます。毎回事件には全く違ったトリックが使われるため、その難解さにも大満足できますし、推理好きの人にとっては特にどハマりすることのできる作品だと思うのでお勧めです。

30代女性

小学生の時から読み続けている漫画です。本筋の展開はゆっくりですが、少しづつ黒づくめの組織の秘密が明らかになっていくので、いつまでもやめられません。新一と蘭の関係などいろいろな恋愛模様も少しづつ進んでいくので、読むときの自分の年齢によって感じ方が変わるところも長期連載の良いところです。たまに過去のエピソードが出てくると当時友人と語りあった事も一緒に思い出せるので、今では共に人生を過ごしているといっても過言ではないほどです。もはやコナンを知らない日本人はいないのではないかと言うほど誰とでも小ネタを話すことが出来ます。時々人生について考えさせる名言を残してくれるのも面白いところです。私が一番思い出に残っているエピソードは、蘭がニューヨークで通り魔の命を救った事を後悔している時に新一が放った言葉です。「人が人を救うことに理由なんてない!」というのは殺人ばかり起こる漫画の中でも人の命について深く考えさせられる名言でした。最近は登場人物が複雑になってきて、読み直さないと新刊についていけないことが多いという難点はありますが、イケメンの人物もたくさん出てくるので大人の女性でも新たにハマっている人が増えています。親子で楽しんでいるファンが多く本当に多くの世代に愛されている漫画だと思います。

20代男性

この漫画を読んでいると、よくこんなに時間のシナリオを書けるなって思いながら見てます。色んな死因や犯人の動機を、青山先生は考えているわけですが、本当にすごいなと思います。しかし、名探偵コナンの良さは、推理が面白いということだけではありません。ストーリーがとても面白いのです。出てくるキャラクターに、さまざまな背景を作り出しており、共感できたり賛同できたりするきゃらくたーは、少なくとも一人はいるのではないかと感じます。警察が非常にカッコ良かったり、警察の中でも、FBIや公安など、割と特殊な組織に属している人間たちもおり、そういう人間がどのような生活を送っているのかも、間接的に見ることができるのは、結構興味深いと思っています。この漫画は、すごい長い期間連載していますが、未だ全然核心に迫れていません。倒さなければならない最後の敵は誰なのか、誰が味方で敵なのか分からないっていうのが、最後に結末が出た時に、予想できなかった!っていう展開を作り出してくれるのではないかとワクワクしています。個人的には、安室零をキャラクターとして、すごく推しているので、これから先のアニメや漫画でも、活躍してくれることを願っています!

30代男性

ミステリーとして非常に面白い作品です。謎解きが様々な視点で行われたりするので、読んでいて飽きないです。主人公だけではなく、他キャラも推理する事があるので、嬉しいものです。初期からずっと読んでいるのですが、ストーリーに大きく関係してくる「黒の組織」の謎が解けていく事が本当に面白くて気になっていきます。アニメも人気がありますが、マンガも面白くて原作として満足度が高い作品です。恋愛要素もあって、主人公とヒロインの恋愛がどうなっていくのかも気になっています。主人公は子供の姿にされてしまっている。ヒロインはそれに気付いていない。時折、姿が戻る事もあったりして、恋愛はゆっくりですが進んでいて、最終的にはハッピーエンドがどのような形になるのか楽しみです。黒の組織では、謎が多いもので、一体どのような組織なのか、何を目的にしているのか、誰が黒幕なのか気になります。黒幕の正体は様々な考察がされており、他人の考えを読んだり、自分で推理していく事も面白い要素です。事件が起きて犯人を捜す事がメインではありますが、時にはまったりとした内容の話もあったり、メリハリがあって本当に飽きない。これからも作者様には頑張って欲しいと思える作品です。

10代男性

元々アニメ派でしたが最近漫画を読むようになりました。アニメと同様で漫画もやっぱり面白いですね。コナンといえば癖の強いキャラがやっぱり魅力的ですね。安室さんやん赤井さんなど渋いキャラも結構好きででもかっこよくて女子にも人気があるのがよくわかります。なんと言っても作者は天才なのか?ってゆうくらい話がすごくよく構成されてるなって思います。普通の人じゃあんな事件思いつかないですしコナンが子供ってゆうのもいいですよね特にサッカーボール蹴るのは異次元もはやイナズマイレブンまた毛利小五郎も普段は酒飲んで見当違いのかと言ったりするけれども武術を使うときなどは本当に頼れる男でそこは尊敬できる人物です。また、コナンって武道家が強いってゆうイメージがあります京極誠やランちゃんなど強くて尊敬してます!また僕はげんたが結構ツボです割とネタ枠で毎回なんか笑ってしまいす面白くて最高ですね!また服部平次もカッコよくて同じ関西人としてなんか嬉しい、あと女性キャラも結構可愛いキャラ多いと思いますだから男でもこれ推しとかあると思います僕は怪盗キッドが一番好きですが女キャラでは毛利蘭が好きです。これからのコナンも楽しみです!

30代男性

名探偵コナンの魅力って、とにかく幅広い世代からの支持を受けられる懐の広さにあると思うのですよね。主に殺人事件を題材としている点ではサスペンス・ミステリー作品であって、その重さから小さい子供には本来敬遠されるべき内容を含んでいるのですが、主人公の江戸川コナン(工藤新一)とその同級生である小学生たちをメインキャラクターとして持ってくることや、複雑なトリックを用いつつも、軽快かつ分かりやすく説明することで、子供たちも素直に見られる作品に仕上げています。かと言って完全に子供向きに特化している訳ではなく、大人でも楽しめるストーリーの深みも持ち合わせているのだから、とにかく凄いとしか言いようがない作品です。ミステリー作品としては、少し現実離れした展開もあるのですが、それも漫画ならではのツッコミどころとして楽しめる造りとなっているのではないでしょうか。男性ファン以上に女性ファンが多い作品とも聞きますが、さもありなんと納得できる漫画です。個人的には名探偵コナンに対し、私が中学生になったばかりの頃から連載が始まっていてそろそろ結末を迎えてみたいなと思いつつ、同時に今後もいつまでも楽しみ続けたいという相反する欲求を持ってしまっています。

30代女性

子供の頃から大好きで今も見続けてしまいます。コナン君がめちゃくちゃかっこいいし、やるときはやる感じがいい。そして、「真実はいつもひとつ」っていう名言もカッコイイ。昔から大ファンです。小学生に戻されてからも少年探偵団として活躍したり、毛利小五郎をねむらせて次々に事件を解決していく。正直、さすがに寝てたらばれるとおもうんですが、それがばれない。「眠りの小五郎」ってここにありって感じ。そして、ここ最近で大人気の安室透っていうキャラクター。トリプルフェイスの顔をもつなんともいえないキャラクター。まあ、そんな個性豊かなキャラクターたちがたくさんいてて、見どころも十分。そして、私がコナンで一番おもしろいって思うのが毎回起きる殺人のトリックなんですよ。めちゃくちゃおもしろいっていうかありえないんですよ。そのへんは毎回どんなトリックなんだろうって思いながらわくわくしてみていて、そして、ネタバレになった瞬間に「そんなトリックできるわけないやん」って全開でつっこんでしまいます。もうそれだけでもおもしろいんですが、最後になんといっても幼馴染の欄ちゃんとどうなっていくのか気になってしょうがない。早く元にもどってあげてほしい。

60代男性

「名探偵コナン」を知ったきっかけは、テレビでした。一話を、2週にわたって放送しているので、次週の放送時間が待ち遠しかったのをおぼえています。別の用事で本屋さんへ行った時、「名探偵コナン」の本を見つけました。本ならば待ち時間もなく、自分のペースで読むことが出来るので、好んで読みました。どのストーリーでも、コナンの記憶力と、観察力には、驚かされるばかりでした。また、ストーリーの構成についても、ほんとに良く出来たものがたりで、いつも感心させられる事ばかりです。なぜならば、ストリーの前半に、コナンが気が付く疑問が、ストーリーの後半で事件の解決に結びついている。私は時々、なんでコナンが疑問を持ったのか分からずに、読み進めている事があります。そのささいなコナンのひらめきが、ストーリーの後半で事件の解決には必要不可欠なものに成っている。でも、時々コナンが、ささいな事に気が付くが、コナン自身にも分からない時がある。もちろん、私に分かるはずもなく、ストーリーを読み進めると、またコナンが気が付く事が出てくる。その小さなコナンのひらめきが、組み合わされてストーリーの後半になって、事件の解決に結びついていく。読んでいる私まで、ハラハラドキドキのストーリーばかりでした。主人公コナンの頭の良さと、記憶力の素晴らしさ、それに加えて、ストーリーの構成の良さがプラスされた、読者がドキドキハラハラさせられる、漫画でした。

40代男性

名探偵コナンは私が高校生の頃の作品で今では親子で漫画をたらいまわしに読んでおります。初期の頃はコナンが小さくなって毛利小五郎の家に居候をしている姿がよくとりあげていました。最近では居候生活がコナンも毛利親子も慣れているのかそういう会話がありませんよね。むしろ今の生活に馴染んでいるなと感じるところがあります。コナンの魅力はいろいろなキャラクターがいて最初この人は敵なのか味方なのかがわからない設定が多かったですね。例えばジョディー先生なんかは黒の組織なんじゃないかなとか赤井秀一も同じことが言えます。安室透は黒の組織バーボンで完全に敵かなと思ったら警察の公安で今では人気ナンバーワンのキャラクターになっています。初期はミステリー要素が強く、月光殺人事件や図書館殺人事件など今でも面白い作品があります。最近はラブコメ要素が強く高木刑事と佐藤刑事なんかは映画の主要メンバーにもなっており、千葉刑事まで彼女がいるというみんなリア充のコナンの世界観アガサ博士もいい人がいて治安が悪い米花町でも恋愛は盛んなんだなと感じさせます。怪盗キッドや平次・和葉、黒の組織とたくさんのキャラクターがいて読者によっては好きなキャラが分散されてるのがこの漫画の強みなんでしょうね。

30代男性

自分自身がコナン君の年齢の頃から楽しんでいます。薬で体を小さくされ、自分の正体を明かすことも出来ず、強大な組織の存在を誰に教えることも出来ず。そんな孤独で絶望的な戦いを強いられていた初期の頃から考えると、今は随分と状況が変わってきたとしみじみ感じます。ともすればコナン君と互角、あるいは戦闘力においては上回るほどの実力を持つ赤井秀一が現れ、安室や水無など、組織側にもスパイ人材が増えてきて、最初は考えられなかったような勝機すら見え始めているように思います。そしてまた、そんなメインストーリーの傍らで、それぞれの登場人物たちの問題が解決され、愛が成就し、過去を断ち切らんとしている姿にも胸打たれます。「殺人ラブコメ漫画」と作者自身が仰っていましたが、名探偵コナンという物語は、黒の組織との戦いという本筋のストーリーの決着だけではなく、個々の命を持ったキャラクターたちが、自らのストーリーに決着をつけていくサクセスストーリーだったのだな、という感覚です。20年以上という長い時間を名探偵コナンと過ごしてきたからこそ、自分自身のこれまでの人生と重ね合わせるように、作中の登場人物たちの人生に思いを馳せずにはいられません。

30代女性

漫画、アニメ、映画すべて見ていますがやはり黒の組織が絡んでくる回は事件の謎解きと黒の組織の両方が楽しめるので好きです。あと最近は安室さん、赤井さんが人気で大人のファンが多い印象です。そしてわたしは灰原哀ちゃんが一番好きなので出てる回は逃さず見ています。一番好きな巻は29巻で赤井秀一初登場の回です。黒の組織の話も絡んでいて事件のトリック事態もめちゃくちゃ面白いので何回も見返しています。コナンが哀ちゃんに発する名言も何回見てもいいセリフです。あと最近では1000話付近の「紅の修学旅行」も面白かったです。もともと姉が好きで漫画が家にあったのがきっかけでしたが今は私の影響で主人がはまっています。また背表紙や表紙が毎回どんな感じか楽しみにしておりコレクションする楽しみもあります。最近はアニメオリジナルの回も多いですがやはり原作が一番面白いなと感じています。休刊などもありますが物心ついた時から私の娯楽の一部で生活にコナンが完全に根付いており欠かせない存在になっています。「あのお方」の正体も判明して今後さらに黒の組織に迫ると思うとわくわくが止まりません!いつまでも楽しんでいたいと思う反面、そろそろ結末も知りたい・・・これからもコナンのファンで居続けます。

30代女性

コナン君子供の頃からメチャクチャ大好きな作品です。探偵って実際はこんな殺人事件みたいなことしないんですよね。本当は尾行とか浮気調査がメインらしいですが、子供の頃にコナン君読んでから探偵ってめちゃくちゃかっこいいっておもってしまいましたね。高校生名探偵がひょんなことから危ない事件につっこんで小学生に戻ってしまうっていう展開にハラハラさせられてしまいました。そんな幼い小学生にもどってしまいながらも、なんとか事件を解決していくコナンくん。そのトリックがあり得ない感じのトリックが多かったりとてもおもしろいんですよね。コナン君が全然元に戻る気配すらないのもいいですね。っていうかもうそろそろ普通に小学生からやり直して高校生になれるんじゃないかなぁっていうくらい時が経っているような。まあ、そんなこといってますが、最後はラン姉ちゃんといい感じになってほしい。そしてどうやって黒ずくめの組織を追い詰めるのか。どうやって元の姿に戻れるのか。今後の展開が凄く気になる。キャラクターも豊富で個性的でおもしろいし。話も面白いからどんどん読み進めてしまう。巻数も結構多いから圧倒的大ボリュームで楽しめることまちがいありませんよ。

10代男性

毎度毎度、犯人による犯行のレベルが高いのと、意外に日常生活でもありえそうな犯人の動機がよりリアルになってすごいなと思いました。そして何より体が小さくなってしまう薬を飲むということ自体がなにかわくわく感を引き立てているような感じがしました。工藤新一と蘭姉ちゃんの恋の行方はどうなるのかとか。コナン君とあゆみちゃんの恋の行方など、気になります。もともと名探偵だった工藤新一が子供になると、体は小さいままだけど頭脳は大人なので、少年探偵団として数々の事件を解決させるのがいいですよね。体が小さくなっただけで、時代をさかのぼってる感があります。そして描写についてです。これまで犯人を黒一色にした漫画はあるでしょうか。人物を黒一色で描いて、それを犯人らしいと思い込ませたのはすごい漫画力だと思いました。まだまだ謎のままになっていることが多い漫画です。伏線回収もまだされてないところが多いです。ジンがあそこまでして工藤新一に薬を飲ましたのか、。表向きの事件を解決させるストーリーと、黒づくめと戦う裏のストーリーを一緒になっているのは面白くとても楽しめる作者の毎度毎度のネタのトリック、作者のストーリーの展開の持って生き方どれも楽しめるものばかりです

30代女性

ありとあらゆる要素が詰った完ぺきなエンターテインメント作品だと思います。初期は主人公の設定はともかくとしても本格ミステリーの雰囲気があり、読み応えがあります。そこから次第に登場人物が増えていき、中には主人公を完全に喰う活躍を見せますが、毎回誰がどんな活躍をしてくれるのだろうという楽しみが尽きません。そしてキャラが増えたことと時間の経過によって恋愛要素も取り入れられるようになって、カップリング好きとしてはそこも堪りません。他にも格闘技の達人は大勢いますし、派手なアクションシーンも随所に出てきますので、とにかく飽きる暇がないほどにてんこ盛りです。ですがそれだけ要素を詰め込みながら散らからずに話がまとまっているという点が最高で100巻を超えますがどこから読んでも満足いくでしょう。私は1巻から追っている人間ですので宿敵である黒の組織とも長い付き合いになりますが、徐々に彼らの正体がわかってきて物語の核心に迫っていく流れもワクワクして仕方がありません。日常と言っては怒られますがごく普通の事件の後に組織と対峙する話をぶつけるなどメリハリが効いていて良い意味で離脱させてくれません。早く決着をつけて欲しいと思う反面、面白すぎるのでずっと終わらないで欲しいとも思える名作です。

20代男性

連載20年越えを記録しているだけあってクオリティの安定感が途轍もない漫画で非常に面白い。作品自体が一つの謎解きとなっており、黒の組織のボスや今後の顛末などを想像するのがメインの楽しみ方となってきている。基本的には単話か前後編の短編パート、数話に及ぶ長編パート、そして黒の組織関連のストーリーが進む三パートに分類することが出来る。短編パートではミステリー小説やドラマを見る感覚で作品を楽しむことが出来、続けて読まなくても楽しめる親切な設計になっていて親しみやすい。長編パートは人気キャラの登場などが主で盛り上がる。しかし、この作品の肝はやはり黒の組織関連のストーリーが進む時である。どの作品と比べて見ても展開の爽快感や謎解きの気持ちよさ、黒の組織に見つかるスリルなど読み物としての密度が高い。何より毎回アッと驚くようなオチや引きが用意されていて、何度読み返しても胸が熱くなる。自分は名探偵コナンを読み返す時は必ず短編を全て飛ばし、ストーリーが進むパートのみを読み返しているのだが、そうして圧縮された名探偵コナンは紛れもなく世界一の名作だと思う。今でも赤と黒のクラッシュ編を読み終えた後のカタルシスは忘れられない。

30代男性

コナンは推理を楽しみながら読ませてもらってます。なかなか犯人を当てることはできなく証拠を見つけることができないけど読んでいてその世界に入ったかのような感覚になるので好きです。コナンは私が小学生の頃から読んでいるのですが、いつ組織と決着がついてコナンは新一に戻ることができるのだろうか。組織はなにをしているグループなのか。も気になりながら単行本を読み進めてます。推理をしていくことがメインとなってますが、蘭との恋の行方も気になりますしコナンの状態でバレないのか。といったこも魅力の一つです。話が進むにつれて組織を追う新たな人物の登場の人たちもカッコいいので好きです。そのアムロと赤井が出てきた頃にコナンの映画をレンタルして借りたら二時間程しか上映されない中で内容も濃く更にコナンのファンになってしまいました。映画は単行本と話がそれてしまいますけど映画としての魅力が十分に伝わってくるので映画もお勧めです。しまいには全ての映画を借りてしまうくらいコナンにはまってしまいました。今後も単行本は欠かすことなく読み、組織との関係が更に発展していくことを期待しながら読みます。合わせて映画の方も毎年欠かすことなくみていくのでコナンをより一層楽しみたいです。

20代女性

毎回色んなトリックがあるので、飽きることなく楽しむことができます。また、登場キャラクターがみんな個性的なのも、この作品の面白さを作り出している、一つの要素だと思います。最近の作品では、カップル成立が増えてきているので、それぞれのエピソードにほっこりしながら、見守る様な感じで楽しんでいます。個人的には、平次が早く告白しないかなとヤキモキしています。蘭ちゃんや佐藤刑事達の様に、公式カップルになった後のイチャイチャを、平次と和葉ちゃんでも見てみたいので。黒の組織に関しては、ここ最近でまたかなり進展があったなと感じています。黒の組織関連のエピソードとしては、赤と黒のクラッシュやミステリートレイン編が特にお気に入りで、漫画やアニメで何度もリピートしています。最新話では、私のお気に入りである赤井ファミリーに関する内容が多く取り上げられているので、こちらの進展も楽しみにしています。また、安室さんに関してもファンが多いキャラクターですが、私は特に小さい時の安室さんがとにかく可愛すぎて大好きです。今後おそらく新しいエピソードが出てくるのではないかと思いますが、宮野ファミリーとどの様な関係だったかをもっと見てみたいと思っています。

30代男性

私は名探偵コナンがテレビで放送開始されてから、ずっと見てきています。私が小学生の時から見ていますので、長いと感じます。まさか単行本も100巻を越えるとは思ってもみなかったです。映画も毎年ゴールデンウィーク中に上映されて、ヒットする程人気が出るとは思わなかったです。私が長年コナンが好きな理由は、コナンと少年探偵団や灰原などの無邪気な関係はこども達が見ても楽しく見れるのだと思います。またコナンと黒の組織との対決はいつも決着が着かない。次回へと続いてしまう点は、長年物語的に続いてきた要因だと思います。他にもFBIの組織と黒の組織との対決は、コナンが工藤新一に戻る過程には欠かせない鍵となっているのだと思います。コナンの毎回の事件は、コナンが誰かを麻酔銃で眠らせてコナンが解決する展開がほとんどです。しかし稀に毛利小五郎が本人だけで解決する事件もあります。その事件などは不思議と毛利小五郎は探偵だなと感じさせられる時もありました。コナンは1人で事件を解決していくのではなく、事件捜査の警察。周りの登場人物と上手く関わりながら解決する。その点は頭が良いのだと感じていつも見ています。そして、コナンと毛利蘭との関係。いつも生活を共にしている、毛利蘭は多分コナンが工藤新一だという事を気づいている。と思って見てはいます。

40代女性

週刊少年サンデーで平成時代、しかも1990年代に連載がスタートした推理ミステリー漫画です。主人公の江戸川コナンが小さな子供にみえて、実は高校生探偵工藤新一(薬で高校生の姿から子供の姿になってしまった)であることは、ネタバレではなく多くの人が知っている設定です。この設定のせいで、幼なじみヒロインである毛利蘭は「コナン=新一」と気づいていないというシチュエーションにやきもきしつつ、ふたりの行く末が知りたい…など、推理ミステリー漫画以外の「連載漫画としての気になる展開」が用意されているので、長年この作品を追いかけています。ヒーローとヒロインである、新一と蘭以外にも服部平次や安室透といった人気キャラクターが多いことでも有名で、蘭のお父さんである毛利小五郎もいい味をだしています。絵柄がデザイン的にすっきりとデフォルメされているので、重苦しい事件をあつかうときも「あくまでフィクションのミステリー」という雰囲気がただよっているので、暗い気分にならずにミステリーとして読みすすめることができます。25年以上も長きに渡って続いている作品なので、連載期間に比例してコミックスも2022年現在101巻をこすという膨大な数でていますが、ひとつの事件が長いわけではないので「未読の人にすすめたくなる」、そんな感想を持ってしまう作品です。

30代女性

私が子どもの頃からずっとやっている漫画で子どもの頃からずっと読み続けている漫画です。有名すぎて読んだことない人は殆どいないんじゃないかと思うほどです。毎回色んな切り口で発生する事件、多種多様なトリック、それを解決するコナンたちの活躍はミステリ好きとしては何回見ても飽きません。毎度色々なトリックを解決する中で私の知らない知識が多々載っており、コナンで得た知識が結構あり、他の方もそういう方いらっしゃるんじゃないでしょうか。ある意味勉強にもなる漫画です。推理だけでなくコナン達主人公とその周りのキャラたちの恋愛模様も見どころの一つです。特にお馴染みの警察で起こっている刑事達の恋愛物語が好きです。作中で大人気の安室や赤井、また西の高校生探偵の服部や怪盗キッドなどのキャラ達が出てくる話はいつもの推理だけでなくアクションが入ったり、物語の核心である黒の組織に纏わる事柄などのプラスアルファの要素が多いのでその面子が話に出てくるとその後の話の展開を想像してワクワクしてしまいます。沢山ある話の中で私が印象に残っているものの一つを挙げると23巻のシンフォニー号事件です。服部も出ているこの話では連続殺人が起き、服部の身にも危機が迫るという内容です。読んだのは学生の頃だったので相当前だったのですが今でも印象に残っている話です。

40代男性

最初の第一話で小さくなって黒の組織について調べていくんだろうと思っていたら20年以上たっても新一は小学生のままで黒の組織について進展がないし、ボスの正体や何を目的としているのかさっぱりわからないです。名探偵コナンは完結する気があるのか疑問ですし、不老不死、死者の蘇生が黒の組織の目的であることを物語で匂わせていますが、一般事件の犯人を捕まえるのが目的なら薬で小さくなる必要ないですよね。完全に当初の物語のストーリーから逸脱しているので、黒の組織に作者は集中してほしいです。良いところは他の探偵漫画と違い難解な暗号問題やトリックが複雑で犯人が誰なのか予想がつかないところ。逆に理解不能な点は記念すべき第1話の遊園地のジェットコースターでの殺人は無理があるトリックだと思うので印象に残っています。いくら体操選手でも暗闇の中で走るジェットコースターで足を安全バーで挟んでピアノ線を使った殺人は無理です。他にも難波の探偵服部平次が剣道大会で犯人と対峙して日本刀の上に立ったりと、おまえは忍者かと思えるほどの身体能力を見せたり、FBIの赤井秀一も狙撃で1キロ離れたところから走行中の車の人物を狙撃するなど職業を間違えていませんかとツッコミを入れたくなる漫画です。

20代女性

コナンの面白さはストーリーはもちろんなのですがわ数多くの新しい知識が得られるところです。人の死の状態、どうやったら人が死ぬのかからピストルの弾速、世界の情報機関のことまで、さまざまです。本当にたくさん勉強することができます。推理漫画と思えないぐらい、いろいろな世界を漫画を通して見ることができるので、いつも感動しています。同時に青山先生は本当にすごいなと思っています。これだけの知識量を漫画に詰め込むのは大変だと思います。相当勉強されたのだと思いました。さらに推理漫画でありながら、ラブコメであるところが最高です。新一と蘭が、どのように付き合っていくのか、新一は蘭にいつコナンだと教えるのか、楽しみです。毎回バレそうになるのですが、もうちょっとのところでバレません。そこがスリルも楽しめます。普通にバレると新一は蘭の空手をおもいっきり打たれると思うので、かわいそうではあります。ですが、新一の気持ちも分かります。蘭を巻き込むわけにはいかないというのも理解できます。黒の組織は人を簡単に殺すので、蘭が危ないと思います。そこに新一の男としての愛があって、すばらいと思いました。今後も新一と蘭を心から応援したいと思いました。

30代男性

子供の頃、めちゃくちゃ読んでいた作品です。名探偵工藤新一が、黒ずくめの男にからまれて、殺されかけてしまうのですが、これがまさかの子供に戻されていきているというシュチュエーション。ストーリー的にめちゃくちゃおもしろいし、コナンくんの前で事件が起きまくるから、もしかして犯人は蘭ねゃんではないかとおもってしまうくらいに事件が起きちゃうんです。今もなおコナンくんは黒ずくめの男とたたかっているとおもうと、もう時間軸的に大人になっているんじゃないのかとおもってしまうほど、蘭姉ちゃんあきらめて、あゆみちゃんに乗り換えればいいのにとかついつい思ってしまいます。少年探偵団はすごくかっこよくて自分的にはゲンタくんが好きです。あと、コナンくんの繰り出す七つ道具みたいなんほしい。時計型麻酔銃をつかって、上司をだまらせる。なんか嫌なこと言われたらキック増強シューズをつかって、上司の頭をねらう。兎に角、上司を黙らすのに最適なんで、めちゃくちゃつかいたくなる。スケボーもほしいなぁ。あれで通勤したいです。なんかもう全てがナイスアイテムなんですよね。それに毎回めちゃくちゃトリッキーなトリックをつかっているのがおもしろくて最高

20代女性

子どもの頃なぜか5巻くらいまで家にあったコナン。誘拐された女の子を犬と一緒に助けに行くという話が印象深かったです。高校生くらいになってからはバイト代やお小遣いを貯めて地道に単行本を集めていました。子どもの頃に読んでいた時は、黒の組織を追いながら事件を解決するお話!みたいなざっくりした感じでしたが、今じっくり読んでみると伏線がたくさん張り巡らされていて、伏線回収をするのは何巻も先だったり…「もしやこれがこうで、あんなことを言ったのか…?」などいろいろ考えながら楽しくよりハラハラしながら読み進められています。青山剛昌ふるさと館では、ビートルだったり等身の人形もあってほんとにコナンの世界に入ったかのような場所でした。作中で使っているトリックの一部が試せるのでとても楽しかったです。名探偵コナンは、殺人事件や誘拐事件など物騒なお話が多い中ラブコメでもあるのでそこも魅力的だと思います。しかも、メインの新一と蘭だけでなく様々な登場人物のストーリーも見られるので飽きないです。今は原作でとうとう黒幕が出てきて物語が一気に進んでいる印象です。わたしは単行本派なので、ネタバレはあまり見ないように頑張っています。100巻以上も出ているのに、ふとした時に1巻から読み直してみよ~と思える素晴らしい作品です。これからもずっと、1番大好きな漫画です。

40代男性

主人公江戸川コナンがかっこいい。事件をひも解いていく所はいつも楽しみながら読んでいる。そして、事件を解決する時は、自分の手柄にしないで毛利小五郎などの手柄にしてしまうところが好感を持てる。コナン自身が小学生という設定だから仕方ないのだが。しかし、元の姿に戻る為に「黒の組織」を追う事も忘れてはいない。毎回、事件を解決したり、黒の組織との対決だったりすると飽きてしまうが、時折、「黒の組織」と対決する話も見どころである。「黒の組織」と戦うときは、時々どこか人間臭さが垣間見る事ができて読みごたえがある。また、この漫画を読むのに忘れてはいけないのが周りの仲間たちだと思う。正体を明かしている人物、明かしていない人物があるが、特に明かしている人物と力を合わせて事件を解決したり、黒の組織と対決している姿はかっこいい。特に私が好きな人物は灰原哀である。灰原哀は元々黒の組織だったのだが、組織のやり方に嫌気がさして自ら小さくなる薬(APTX4869)を飲んだ。ビジュアルや頭の回転の速さはステキである。今は、コナンと小学生として生活している。初めの頃は、少年探偵団のみんなと距離を開けていたが、徐々に縮まり、今は少年探偵団のみんなと仲良く学校生活を送っている。もちろん、自ら開発したAPTX4869の解毒剤の開発は忘れてはいない。さらに、江戸川コナンが事件を解決するのに必要なのは、阿笠博士が開発したメカである。時計型麻酔銃は、約9割くらいの話の中で登場しているが、意外に探偵バッジも優れものである。トランシーバーの役割があり、なんと20キロメートル以内の仲間同士で交信可能なのである。

20代女性

主人公は小学生(頭脳は大人)だが、登場人物が、小学生(少年探偵団、先生含む)、高校生、警察、公安(警察学校時代含む)、FBI、黒の組織等、多岐にわたっています。その結果、どんな人でも自分のツボにはまるキャラが現れると思います。一人のキャラを推すだけではなく、キャラ同士のつながり(家族、恋愛関係、過去の因縁等)もふんだんにちりばめられているので、そこからどんどん沼にはまってしまう仕組みがうまくできあがっています。また、謎解きだけでなく、恋愛要素もあるのが個人的には好きです。主人公のコナンだけでなく、周りの登場人物にも恋愛のエピソードがあり、それぞれ三角関係やすれ違いなど、そのペア特有の背景があるので、ワンパターンの描写にならないところがいいと思います。肝心の謎解きについてですが、トリックは「なるほど」と思うものもあれば、「そんなバカな」と思わず突っ込みを入れたくなるようなものまで、たくさんのパターンがあります。それに合わせて、話の雰囲気も感動系からネタ系まで振り切れているので、どんな人でもお気に入りの回を見つけられるのではないでしょうか。話の主軸は、主人公のコナンが黒の組織の謎に迫っていくというものですので、漫画を読んでいると物語の確信に迫る話がとびとびで描かれます。そうなると、正直単行本は約100巻出ているので、伏線を辿るのが大変です。ですが、そのたびに何度も過去の話に戻って復習をするという楽しみ方ができるのも、魅力の一部ではないでしょうか。

30代女性

名探偵コナンは子供から大人まで幅広い世代から愛される漫画だと思います。私は中学生の頃からコナンが好きで、現在も毎年公開される映画を友達と欠かさず見に行ったりしています。コナンの最大の魅力は、ストーリーだと思います。毎回人が亡くなって犯人が誰なのか推理するのですが、そのトリックや動機がとても丁寧で、見る人を飽きさせない作りになっているなと思います。そして最終的に黒の組織の謎を解くという結末が明確になっていて、そこに繋がる伏線の回収があったり展開がどんどん変わって明らかになっていくところが魅力の一つだと感じました。また、登場するキャラクターのそれぞれの恋愛模様が描かれているのが私は好きです。特に和葉と平次が一番好きで、この2人の関係がこの先どうなっていくのかがとても楽しみです。ある程度予想はつきますが、なかなか簡単にいかないところもまた良かったりします。今では黒の組織側からやFBIや公安など沢山のキャラクターが出てきて、色んな真相が明らかになって複雑に絡んでいて、この先がとても楽しみです。漫画本も100巻を超えていて、あとどのくらい続くのか気になります。私は事件の内容によってはトリックや謎解きが少し難しいなと感じることもあるのですが、それ以上にキャラクターそのものやキャラクター同士のやりとりが面白くて好きです。

40代男性

名探偵コナンはもはや説明もいらないと思いますが、高校生の工藤新一が黒の組織に薬を飲まされて気づいたら子供になっていたというお話です。工藤新一は高校探偵で有名で数々の事件を解決していました。小さくなってからは黒の組織の動向を探るために幼馴染で父親が探偵をしている毛利家に居候します。毛利小五郎は簡単に言うとダメ探偵なんですが、コナンが現れてからはすっかり名探偵として一躍有名になりました。コナンには様々な仲間がいます。工藤家の隣に住んでいる阿笠博士彼はユニークな発想でいろいろな発明品をコナンに与えて小さくなってからのコナンのよき理解者となっています。蝶ネクタイ麻酔銃やキック力増強シューズなどが有名なところだと思います。少年探偵団の灰原哀は元は黒の組織の一員で今ではコナンの相棒となって活躍しております。西の高校生探偵の服部平次などは最初は工藤新一をライバル視していましたが、今ではよき友人としてコナンの相談相手となっています。20年以上の連載でいろいろなキャラクターが出てきています。安室透とか赤井秀一などは主人公をしのぐ人気になっています。小さくなっても頭脳は同じ迷宮なしの名探偵コナンのことがわかりましたか

30代男性

昔から名探偵コナンが大好きでコミックスも買い揃えてきたのですが、やっぱりいまだに謎解きのバリエーションが増えているのがすごいですね。作者さんの頭の中は、どのような構造になっているのでしょうか。すごく不思議です。あとずっと気になっている黒の組織についての詳細をいい加減明らかにしてほしいです。よくコナンファンの間では、この黒の組織の全容が明かされてしまったら、それはコナンが終わるときだなんていう人もいますが、それは違うと思います。コナンが工藤新一に戻ったとしてもストーリーが続くと思うので、その展開もすごく見たいです。あと蘭と新一が結婚したパターンなんかも見たいので、色々な展開方法があって、これからが俄然楽しみなってきました。個人的に好きな事件のパターンは犯人が被害者を自殺に見せかける展開ですね。ピアノ線などを利用して事を行うことが多いのですが、その場面を見ているとすごく気持ちが昂ります。やっぱり事件の真相がわかる時の爽快感はコナンでしか味わえないので最高ですね。蝶ネクタイを使ってコナンが陰から小五郎を操っている姿にやっぱり面白さがあるので、たまらなくあのシーンは大好きです。少年探偵団の面々も相変わらず可愛いですね。

30代女性

子供の頃からメチャクチャ大好きな作品ではまっています。名探偵なんですけど黒ずくめの男たちに捉えられてしまう工藤新一・・・そして変な薬を飲まされたとおもったらなんとなんと小学生に戻ってしまったというストーリー。なんともミステリアスな展開何ですけど、そこから江戸川コナンとして事件をたくさん解決していくのは流石ですね。もうちょっと早く元の状態に戻って欄ちゃんと幸せになってほしいって正直思ったりもするんですけど、もうここまで長いことやっちゃうんだったらいっそのことできるところまでやり続けてほしいですね。個人的に気になるのはやっぱりラストですよね。黒ずくめの男たちのボスとは一体誰なのか。前々からファンの間では考察がすごくて・・・当初はアガサ博士が有力なんですけど、未だにはっきりわからないんですよね。私個人的には元の姿に戻って欄ちゃんと幸せになってほしいっておもいました。只今の現状でも二人は想い合っている感じがするからいいんですよね。まだただの幼馴染ってことになっているけど、とっとと付き合って結婚しちゃった方がいいのにね。その方がストーリーとしても丸く収まるのに。とりあえず、最終的にどう完結するかに期待したいです。

30代男性

『真実はいつも一つ』とか『バーロ』とか名言がたくさんあるからこの作品は面白いんですよね。コナンくん普通に可愛いし、自分的には少年探偵団がめちゃくちゃ好きなんですよね。可愛すぎるからたまらないですよね。蘭姉ちゃんも髪とんがってで可愛らしいし、空手でめちゃくちゃ強いから守ってもらいたい。対照的に歩ちゃんは可愛らしいからコナンくんはそのまま大きくなったとしたら歩ちゃんと付き合えばいいと思うんですよね。灰原さんもかわいいからワンチャンありかもです。ハーレム要素も楽しめるのがコナンくんのいいところ。そしてコナンくんのまわりでやたら殺人事件が起きちゃうのがやばいですよね。そろそろ疑われてもおかしくない笑笑。うまいことやり過ごしているけどバレちゃうこと間違いありませんよね。さらには犯人のトリッキーすぎる殺人がやばいんですよね。ダイイングメッセージとかもやたらのこっているし、色んな視点で楽しませてくれるのが名探偵コナンなんですよ。もう既に推理物としてはあきてしまってはいるんですけど、見どころがたくさんあるから最終的に結末が気になりますよね。個人的には小さいままで、バッドエンドみたいなのがみたいんです。

40代男性

これはとても有名な漫画になるんじゃないかと思いますが、私が中学生の時から連載が始まって、いまだに連載が続いている作品ですから長年愛されている作品になるんじゃないだろうか?と思っています。これだけ長く続く作品は本当にないと思います。名探偵コナンですが、体が縮んでしまったというのがすごくアイディアの勝利ではないかと思いました。小学1年生位には戻りたいだろうと誰もが思っていることだと思いますか?それが現実どうしてなったわけですがひどい目に遭っていると言う事ですからやはり戻らないほうがいいだろう?と思うこともできるんじゃないかと思いますし、ある意味願望が表されているような作品のような気もしますし、ホームズのような推理小説として読んでいくのも面白いと思いますし、あの頃は少年が主人公の漫画で、ホームズのような作品が多く登場していた時代ではないかと思いますが、特に90年代はそういった時代だったのではないかと思いますがこれもその作品の1つになっているんじゃないかなと思います。5歳とか7歳位ですごく優れている人間が主人公になっていた漫画がかなり多くなっていた時代ではないかと思います。90年代の頃はそうだった気がしますがこの漫画もその一つにカウントされるんじゃないかなと思いました。またこの作品がヒットしたことによって、アニメにもなりましたし、週刊少年サンデーはかなりこの作品のおかげでお金なども稼ぐことができたのではないかと思いますし、表紙も多く飾っていると思いました。

40代女性

アニメから入った人もいるかもしれませんが、私はコミックから入りました。全巻持っています。こんなに長く続くとは思っていませんでした。100巻が出た時、そろそろ終わりになるかな?と思っていたのですが、どうやらまだまだ続きそうです。新キャラも続々登場しているからです。ただし、多少なりとも真相に近づいているようなところはあります。1巻から読み続けている人は何となくこの人が黒幕なのではないかと思っているのではないでしょうか?私も予想しています。個人的には黒幕の存在よりも新一と蘭の恋模様が気になるところです。最終的には元に戻った新一と会えるのだろうなとは予想していますが、どうなるのでしょうか?他のキャラクターたちもそれぞれ恋模様があるので、他のカップルの行末も気になります。とにかく推理がとても面白いマンガなので、いつまででも続いてほしいものです。あまりにも長く続いているため、初期に登場した人物が最新で再度登場すると「誰だったっけ?」と思い出せないこともあります。定期的にいろいろなキャラクターが再登場してもらいたいものです。最近登場しなくなったなというキャラも数名居るため、どこでまた登場するのか楽しみにしつつ、今後の展開に期待しています。

30代男性

名探偵コナンはとても面白く、ハラハラドキドキする漫画です。この漫画の本筋は、黒の組織と呼ばれる悪者集団に毒を飲まされて小学生の体型に戻ってしまった、高校生探偵の工藤新一が元の体に戻るべく黒の組織を追うというものです。まず、この本筋の話がとても面白いです。第1巻から最新刊に至るまで、様々な伏線が張り巡らされ、それが回収される中で徐々に黒の組織の全貌が明らかになっていきます。この伏線とその回収の過程が描かれている回は特に面白く、ハラハラドキドキします。また、黒の組織との直接対決の際にはコナンだけで無く、周囲の大切な人も絡めた展開となることも多く、読み応えがあります。最新刊にいたるまでに、最初は少なかった協力者の数も増え、また関係者も増えており、複雑な人間関係となっているのですが、第1巻から読んでいると、各登場人物への感情移入やコナンの世界への没入感も感じられ、とても楽しめます。また、次々と起こる事件を主人公の江戸川コナンが自身の驚異的な推理力や、周囲の人の協力を受けながら解決していきますが、毎回事件で使われるトリックは多岐にわたり、また事件に関わる人の人間模様も描かれるなど、読み応えがあります。登場人物たちは年をとらないですが、漫画中に登場するアイテムや作中で描かれる世界には、実世界の物やトレンドが反映されており、登場から20年以上続く作品ですが、レトロ感を感じること無く読めるおすすめの漫画です。

40代男性

最初の印象は名探偵コナンシリーズ初の事件、ジェットコースター殺人事件です。絵があまりにも怖くてすぐに作品へ惹き込まれました。この画風や設定が魅力的だと思います。名探偵コナンの良いところは恐ろしい回は本当に気持ち悪く表現されて、同時に様々な登場人物たちの恋愛関係もキュンとさせられ目が離せないところだと思います。高校生が事件を解決するというだけでなく、子供になったことで解決できる事件や子供の体のままでは解決できない事件を仲間と解決したり、その小さな体を補うために、博士に作ってもらった様々な道具を駆使して事件を解決していく模様が視聴者の小さな子供も楽しめますし、毎回あっと驚くようなトリックで大人たちも惹き込まれていきます。このように子供から大人まで年齢の壁を超えて愛されている名探偵コナンは名作だと感じています。また、もう一つの愛される理由は個性豊かな魅力のあるキャラクターです。極悪非道な敵や悲しい過去から罪を犯してしまったものまで様々です。そんな多くのキャラクターの中でも一番は怪盗キッドという登場人物です。いつも鮮やかに盗みスマートに立ち振る舞い二面性を持ったキャラクターがとても愛される理由だと思います。探偵と怪盗という定番の設定ですが、時には敵同士、時には味方にもなりコナンの良きライバルです。コナンと怪盗キッドの関係は本編の中でも最後まで見逃せない要素の1つだと思います。

30代女性

名探偵コナンは恋愛・ミステリーが詰め込まれた作品だと思います。そんな作品ほかにもあるよと思うかもしれませんが、被害者側にも加害者側にも立って話を進めていくのは見ている側としても作品に引き込まれやすくてよいと思います。私は服部平治推しなのですが、関西の男の子はこんな感じなのかなと勝手に平治のイメージを思い浮かべています。話が進むにつれ、コナンの宿敵 黒の組織やそれぞれの過去について触れているので伏線回収にも毎回ドキドキしながら見ています。また小学生でもわかりやすいトリックの説明や豆知識が多く含まれているので親子で楽しめるのも魅力の一つだと思います。映画や漫画、テレビアニメで何度でも楽しめるのもいいです。同じ話でも声優さんの表現力によってまた違った感じ方ができるのでそれも楽しみです。ただできれば芸能人でなく、ベテランの声優さんを使っていただけるとよりいいのではないかと思っています。芸能人が声優をやっている話で好きなものもあるのでそれはそれで魅力ではあると思いますがベテランの表現力とはまた違うのではないかと思っています。これからどのような展開で黒の組織と対決していくのか、蘭とはこのあとどのようになっていくのか、コナンはもとに戻れるのか、先が楽しみでしかたありません。できることなら作者にはコナンを最後まで書ききってほしいです。

20代女性

毎回全く違った事件でストーリーが進むようになっているのですが、それぞれの事件が非常によく考えられていて、トリックがどのようにして使われているのかと読者が簡単に推理に参加できるように工夫されている点で非常に感心します。サスペンス・推理系の漫画作品の中でも特に老若男女全ての人が楽しめる唯一の作品ではないかと思います。それだけ、事件だけではなく主人公を取り巻くそれぞれの登場人物同士の関係もうまく分かりやすく描かれています。また、主人公だけに限って言えば、本当は普通の高校生なのにあることをきっかけに見た目だけが子供になってしまったという斬新な設定は、これからの彼の運命がどのように進んでいくのか、子供の姿でどのようにして大人に向かって事件を解いていくのか、半端ないワクワク感を覚えさせられます。誰かが死ぬということが多い作品ではありますが、それほど残酷に、またグロテスクに描かれていないのも魅力の一つです。グロイのが苦手だけど推理ものが好きだという人にとってはこれほどありがたい作品は他にないだろうと思います。コナンが愛する蘭との関係性をどう変化させていくのかという点でも次の展開が気になりました。何度読んでも飽きない傑作だと思います。

50代男性

長期連載となった国民的推理コミック。ストーリーも核心にせまりつつもまだまだ続きそうな雰囲気もあり、興味が耐えません。世界一の犯罪都市と茶化されている米花町で活躍する少年探偵の活躍ストーリーです。なんせ登場人物が年を取らないまま、殺人事件が置き続け今となっては日に1回、多いときは2回殺人が起きているのではないかと言われてます(笑)。この少年探偵は本当は高校生で世界的な悪の組織である「黒の組織」に薬を飲まされた事で小学生になってしまったという設定です。謎に包まれた黒の組織の対決して元の自分に戻るというメインストーリーと単発で発生する事件の謎に取り組むというサイドストーリーを組み合わせた展開になりますが、ミステリーとサスペンス、アクションといろいろ違った展開が見れて楽しめます。物語もかなりクライマックスにさしかかっていると思われます。メインストーリーの方は黒の組織の幹部との対決がどうなっていくかやまた主要キャラクターの安室透と赤井秀一の確執がどうなっていくのかといった伏線回収をどうしていくのかか興味の焦点になります。ファンとしては高校生に戻ってめでたしめでたしでなく、戻ったあとのストーリーを見ていきたいというのが本音です。

30代男性

名探偵コナンは、1994年刊行開始の青山剛昌原作による日本の推理漫画作品であり、本作を原作とした一連のメディアミックス作品の総称のことで、黒の組織によって少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していくというあらすじになっています。私としては、ルパン三世の作者、対談している動画がYouTubeにあるのですが、これが結構面白くて、青山先生からしても、大物の人と対談をしているわけですが、すごく良くて、色々とためになる話などをしていたんじゃないかと思っています。もう今年で30年近くやっていますから、2024年まで連載をすれば連載30周年となるわけですからその時点で驚異的ではないかと思います。ジャンプのワンピースやハンターハンターより長くやっているのでジャンプで一番長く連載されている漫画よりもさらに長くやっているわけです。(こち亀は連載終了したので)長い間連載されていると、最終回はどうなるんだろうか?と気になっている人も多くいるんじゃないかと思いますが、体が縮んでしまっているわけですが、どうやって元の体に戻るのか、長い間続いているわけですからかなり面白い展開になるんだろう?と期待を込めている人たちも多くいることだと思いますし、最終回は1番気になるところなのではないかと思います。長い間続いているだけあって、かなりこの作品は昔からのファンだと言う人も結構いると思いますので、その人たちと色々と推理などをしてみると楽しいかもしれません。私が最初に見た時は実際に小学1年生なのではないかな?と思いましたしそう勘違いしている人もいるんじゃないかと思います。そういったところがまた面白くしているところの1つではと思いました。

30代男性

ご存知名探偵コナンですが、もう知らない人はいないんじゃないだろうか?と言う位有名な漫画になっているんじゃないかと思います。また有名なアニメになっているんじゃないかと思います。今年やっていた映画も良かったですし
長年モブキャラであった高木刑事が、主人公に今年はなっている漫画でついに結婚をすると言うストーリーになっていたわけですから、非常に長年見ているファンにとっては面白い作品になったんじゃないかと思います。コナンのアニメは、1996年1月8日より、読売テレビと東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)の制作で、読売テレビ・日本テレビ系列にて放送開始。日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としては最長寿作品になっています。初回視聴率は関東で8.5%、関西で12.7%を記録し、翌週には関東でも視聴率は2桁、関西は約13%を記録した。それから半年後の96年8月に、大々的なキャンペーンをCMなどでやりそれ以降高視聴率を記録し続けているとのことです。長い間やっていてとても良いことだと思いますし、長い間やっていると劣化してしまうものだと思いますが、この作品は長く続いていてもそれだけ面白いのでとても良いことではないかと思います。また漫画のほうも面白くて、現在でも連載されているわけですが現在でも時々表紙になったりして、看板漫画となっているのではないかと思います。なかなか推理など毎週考えていくのは大変なのではないかと思いますし、ネタも尽きてしまうのではないかと思いますが、それでも面白くていいと思います。

30代男性

名探偵コナンのストーリーはすごくシンプルですが、恋愛もあれば友情もあり、さらには謎が多いメインボスを倒すための伏線がたくさん張ってあり、それらを少しずつ吟味しながら読み進めていくのがとても面白いと思います。なんと言っても切っても切り離せないのは、新一と蘭の恋愛物語。体が小さくなって、実際に会えているわけではないものの、体が戻った際にはカッコよく決めて、蘭の心を掴んでいくストーリーには共感も覚えますし、羨ましくて応援したくなる気持ちもあります。そんなストリーだけでなく、実際に体を小さくした薬を開発している黒づくめの組織に切り込んでいくのも、みていてハラハラドキドキします。核心までまだまだ突けていない感じがしますが、少しずつ回収されていく伏線を見ていると、全然気づかないところで張られている伏線の存在などに本当に驚きますし、すごいなあという賞賛の感情も覚えます。ストーリーが読んでいて複雑ではないので、すごく読みやすい作品だと思いますし、老若男女が楽しめる素晴らしい作品だなと思っています。ただ、唯一気になっているのは、ストーリーがかなり長いので、途中のストーリーを忘れていることがよくあります。

30代男性

私がコナンを読み始めたのは小学校低学年くらいの時。コナンと同世代だった私も、30歳を過ぎました。小学校との時はコナンの映画は劇場で観てたし、漫画もアニメも大好きだったのに、自分が成長するに連れていつの間にか見なくなり。最近はケーブルテレビを放送していたコナン映画を観て十数年ぶりにどハマりしています。そして断片的にですが漫画を読み、新一と蘭がついにくっついたことを知って嬉しかった。そして、ライとバーボンは二人ともカッコいい。やっぱりコナンは面白い。一言言ってやばいですね。買って損はないと自分的には思えた作品です。設定が面白くて、謎の組織に毒薬を飲まされた子供になってしまった主人公。その後仲間が出来たりしながら、事件を解決していったり、謎の組織と対決したり、ときには事件を解きながら、仲間の恋愛や主人公とヒロインの恋愛話があったりして、飽きずに読めて面白いです。単純な事件解決だけでなく、黒の組織のような大きな敵や、怪盗キッドとの対決も見られるのは、他の探偵ものでは見られないと思うので、大人でも楽しく読めるのは嬉しいです。個人的には黒の組織ストーリーが好きです。赤井さんが変装を解いて対決する時はいつくるのか楽しみです。

40代女性

名探偵コナンの感想は初期の頃はファンタジーっぽい恋愛漫画チックな部分がありますが、殺人事件は日常茶飯事あり、それがなければもちろん物語が進まないのですが、結構犯人の動機も些細な事であり得ないような事でびっくりすることもありますが面白いです。メインストーリーは主人公工藤新一が謎の組織によって身体を小さくされてしまい、江戸川コナンを名乗り、組織を追いつつ様々な日常に起こる殺人事件を解いていくという話です。私はコナンくんが大好きです。サンデーの扉絵はほとんどがコナン君なので毎回有り難く眺めています。作者の青山剛昌先生の作風とストーリー作り、話の展開が本当に私好みです。たくさんの殺人事件を解決しながらメインの黒の組織に迫る部分が少しずつ解明されていくのが少々やきもきしますが、あまりに早く進みすぎても、作品としての名探偵コナン自体が終わってしまうのも寂しいので、このままゆっくり楽しみたいです。初期の頃は一人で奮闘していたコナンくんも、どんどんと仲間が増えていき、脇役とはいえ魅力的なキャラがたくさん出てくるのも名探偵コナンの特徴の一つです。その中でも怪盗キッドは、全くストーリーに関係しないキャラであり剛昌先生の別の漫画の主人公でもありながらもコナンでも大活躍。コナン君としては敵だけど憎めないところが彼の魅力です。

20代男性

名探偵コナンの魅力は登場人物だと思います。主人公のコナンはもちろんの事こと、工藤新一や服部平次、赤井さんなど、多くの人物が登場します。そして何より登場人物全員が、個性豊かで間違いなくファンになります!私は、マンガやアニメ、映画も観ていますが、特に黒の組織との関係性や、蘭姉ちゃんとの恋模様が描かれており、推理も楽しめる事ながら、様々な方面での面白さがあります。途中から見始められる方でも、マンガやアニメは1話完結となっておりますので、気にせず楽しめると思います。そのなかで、重要なエピソード回をご覧になると、話の繋がりも見えてきて、更に面白さや魅力が分かるかと思っています。主人公以外の視点でも楽しめる珍しいマンガだと個人的に思ってますので、是非読んでみてください!ちなみにですが、私の中での一押しは服部平次です。和葉との恋愛模様や、コナン・新一とのやり取りがとても魅力的でマンガは勿論のこと、アニメ・映画も何度も見返してます。漫画のタッチも非常に読みやすく、尚且つ恐怖感も味わえる不思議な感じとなってます。犯人の描写が変わっているので、自分で推理しながら楽しめるのも魅力の1つかと思います。是非コナンを楽しみましょう!

20代女性

友人から勧められて読み始めました。本当に言わずと知れたミステリー漫画の名作です!子どもから大人まで読める漫画だと思います。一つ一つ完結するので読みやすいです。一回読み始めるとハマってしまいます。読んで損はなしです!読み始めると話の中に吸い込まれてしまいます。毎回ハラハラドキドキツッコミどころも満載です。こな「名探偵コナン」が大好きで、映画も毎年見ていて、アニメも毎週観てますが、やっぱり漫画を読み返してしまいます。絵も好きです!昔の絵と今の絵を見比べたら変わったなと感じます。ストーリーの構図もよく練られていて面白くて、組織の大きな謎だったりのミステリアスな感じも好きです。組織の謎がめちゃくちゃ気になります。犯人の殺人のトリックが本当にできるところもすごいと思います!高校生の時本当にできるのか試したこともありました。犯人探しやどんなトリックを使ったのか探すのがとても好きです!コナンくんがカッコ良すぎます!!あと、キャラクターの設定で超人もたくさんいて面白かったです。推理だけしゃなくてラブコメも気になるところです。青山先生が最後どういうふうに完結するのか、これからどういう展開になっていくのか楽しみです!

30代女性

私が小学校6年生の時にアニメ放送が始まりました。初回放送を見て、コミックスを買うようになって、それから26年経って今も購入しています。青山剛昌先生の作品で、YAIBAを読んだことありましたが、ラブコメ要素は同じなのですが、YAIBAと違いコナンのような犯人との推理合戦はとても新鮮に映りました。同時期に他社で金田一少年の事件簿が連載、アニメも放送されていましたが、推理ものなのは同じですがコナンの方には薬で体が子どもに変化するなど若干のファンタジー要素があり、小学生の子どもがとっかかりやすく読みやすいのはコナンの方だろうなと思いました。登場人物がとても多いのでまた新しいキャラが出たけど、あのキャラはどこいったんだろう?と思うこともありましたが、その思いさえも伏線になって、後々の物語の展開で「あ!あの時のあの人!こういう意味だったの!?ここでこの人間関係繋がるの!?」と驚かされる事があり、それもまた面白みになっています。大人になってもコナンを見るのは、大人になっても楽しめる内容だからだと思います。私のように初期から作品を楽しんでいた子どもが、大人になってもその心を掴んで離されない事はコナンの最大の魅力だと思います。コナンの映画も毎年観に行っていますが、毎年面白くてまた観たいと思わせてくれます。友人には小さい子どもがいるのですが、親子二代に渡って楽しんでいるので、このまま続いてほしい作品だと思っています。

30代女性

謎の考察とキャラクターの恋愛模様が楽しいマンガです。まず、謎の考察について。本作には無数の謎が散りばめられており、その謎を解くのが面白いです。主人公工藤新一は、自身の体を小さくした黒の組織を追っています。本作の中では、その黒の組織とは関係のない殺人事件が頻繁に起こります。黒の組織と関係のない事件について考察するのも楽しいですが、何より楽しいのは黒の組織に関する謎について考察することです。黒の組織の目的は何なのか、組織のボスは誰なのか、読者には少しの情報しか与えられていないため、その少ない情報から考察するのがとても楽しいです。また、初見では黒の組織とは関係ないと思われていた殺人事件なども、巻数を重ねていくと、後から実は黒の組織と関係のある重大な事件であることもあり、予想できない展開にドキドキハラハラさせられます。次にキャラクターの恋愛模様について。本作は長寿作品であり、キャラクター数が非常に多いです。主人公とヒロインの他にも、カップルが次々と誕生しています。ひとりひとりのキャラクターが濃いため、カップルになる過程も面白いです。すでに付き合っているキャラクターも、どのような付き合いをしているのか、いつ結婚するのか気になったり、楽しみ方は無限大です。

30代男性

コナンくんは小学生のころからみていました。探偵少年団みたいにみんなでわちゃわちゃしていた時が本当になつかしいですね。黒ずくめの組織をどうやって追い詰めていくのか、これから楽しみでしょうがない。個性豊かなキャラクターがたくさんいてるのがいいですね。自分が一番好きなキャラクターは目黒警部ですかね。クールでカッコよく貫禄のあるたたずまいが素敵すぎる。まさに大人の男といっていいのではないでしょうかね。そして、コナンくんのトリックがめちゃくちゃおもしろいからわらってしまいます。ジェットコースターにのっているときに殺人したりとか絶対に無理だから、リスクありずきでやばい。とりあえず、めちゃくちゃトリッキーな殺人事件がおこなわれるのがおもしろすぎます。読んでいってどうなるのか、最終的にランちゃんとどうなるのか気になってしょうがない。コナンくんのままでもどれないとかいうこともあるのかもしれないですよね。その時はあゆみちゃんかわいいからオススメかな。いろんな楽しめる要素があるからはまってしまいます。だいぶ終わりに近づいてきてるから終わり方がめちゃくちゃ楽しみでしょうがないですね。これからも応援したいとおもいます。

20代男性

まず、名探偵コナンは、個人的には、あんまり好きではありません。理由としては、本当に個人的な話になりますが、私は、アクション系の物が好きです。例えば、ドラゴンボールとか、ワンピースとか、鬼滅の刃など、何かと実際にたたかう。というようなアクションがある物が好きなのですが、名探偵コナンには、それがありません。なので、個人的にはあまり好きではないのですが、それを踏まえて、名探偵コナンの面白いところを上げるとすれば、やはり、誰もが思いつかないような事件を、作者は考えていて、毎回、なぜ殺人が起きたのか、そのトリックをが分かりません。なので、家族とみているときなどに、「これはどうゆうものだと思う?」みたいな感じで、推理しあうのはとても面白老いと思います。ですが、やはり感情を揺さぶるというところまではいかないかなぁ。と思います。そして、個人的に絵が嫌いです。特に目が嫌いです。目をよく見ると、目じゃなくない?という感じがして嫌です。目のゲシュタルト崩壊がしそうになります。ハナシは変わりますが、具体的に一番面白かったのは、工藤新一と、怪盗キッドが出演している回がとても好きですね。名探偵コナンの頭の良さに対抗できる人間といい感じに戦っている所がめちゃめちゃ熱かったです。

30代男性

少年マガジンに掲載されている推理漫画です。アニメ化もされており、ファンが多いことが挙げられます。主人公が黒の組織の取引現場を目撃したことにより、薬で体が小さくなり、再び狙われないように幼馴染の家にお世話になります。幼馴染の父は探偵で、主人公の手助けにより一躍有名になります。この漫画のおもしろいところは、推理やトリック、犯人の心境など多種多様で見ている側も誰が犯人かトリックはどのようにして行われたのか推理してしまいます。長期に渡り連載されているので私が子供のころからよく読んでいる漫画のひとつでもあります。主人公がさまざまな人と関わり、助けられながら犯人を追い詰めていく様は見ている側からしてもとても興味深いところです。なかでも黒の組織との接触や操作などがスリルがありとても面白いです。この先主人公は元の体に戻れるのか、週刊誌から発売がいつも待ち遠しく、ネット等でも考察動画が上げられているので参考にしています。私のお気に入りの登場人物は、主人公と同じ薬で体が小さくなった灰原哀です。彼女はその薬の開発者でもあり、自殺目的で服用したとのことでした。彼女は頭がよく、切れ物で見た目もかわいいのでファンが多いはずです。ぜひ一度手に取って見ていただきたい漫画です。

40代男性

少年サンデーで1話目から読んでいます。探偵もののストーリーだけあってハラハラ、ドキドキしながら一気に読めます。犯人は誰だろう、トリックは何だろうと考えながら読んでると時間があっという間に溶けてしまいます。黒づくめとの組織との決着はなかなかつきませんが、次々に謎が謎を呼ぶ展開が引き込まれるので、全ての小・中学生にオススメできる漫画です。学校の休み時間に話が盛り上がる事間違いなしです。また、主人公の江戸川コナンの周りのキャラクターも個性あふれる面々がいるため、サブストーリーも好きです。漫画だけでなく、アニメや映画にも作品が広がるくらいに人気があり、一から全てを読んだり見たりするのは大変かもしれません。でも、楽しいひとときを過ごせること間違いなしなので、ぜひ、読んで頂きたいです。個人的に好きなポイントは阿笠博士がコナンに提供する発明品です。蝶ネクタイ型変声機や犯人追跡メガネ等様々ありますが、この二つが実生活であったら少し興奮してしまいます。自由自在に声を変えて犯人を追い詰める様やターボエンジンつきスケードボードに乗って犯人追跡メガネで犯人を追いかける。そんなシチュエーション生きていてほとんどありませんが、使ってみたいです。工藤新一と毛利蘭との恋の行方も気になります。読みどころ満載なので幸せなひとときを過ごせると思います。

30代女性

名探偵コナンは、初期は推理を中心に楽しむ作品だったけれど、最近のお話はさまざまな人間ドラマが魅力的な作品になっていると思っています。ストーリーが進むにつれて、異なる地域の警察官や違う立場の人が多く出てきて、それぞれが主役になれる魅力的なキャラクターが多くて、年々好きなキャラクターの数が増えている作品でもあります。アニメや映画も合わせてみると、登場人物の魅力がよりわかる作品だと思います。また初めて読んだときは自分のほうが年下だったキャラクターでも、何年も作品が続いていることで気づけば自分のほうが年上になってしまいました。年齢などの理由で時の流れを感じることもあるけれど、名探偵コナンは、時代の変化への対応も上手い作品です。初期は公衆電話を使っていたのに、ガラケーやスマホなど、作中に出てくるアイテムが時代の変化とともに変わっていくのも見ていて楽しい要素の1つです。でも変わっていく部分だけではなく、変わらない作品の良さが続くからこそ、何年もマンガだけではなくアニメも合わせてチェックしてしまうのだと思います。まだまだ大きな伏線が残されている作品だと思うので、クライマックスが近づいている雰囲気がある中で、どのような結末を迎えるのか楽しみです。

30代男性

子どもの頃からずっと大ファンで見ています。あり得ないようなトリックがたくさん出てくるから金田一少年と同じで推理者としてよんでいました。犯人を考察しながら読むのも面白いんですよね。見ていてドキドキしちゃう感じとコナン君が頼もしすぎて必ず事件を解決してくれる感じがたまらない。自分もこれくらい事件を解決できる能力があればいいのにとかおもいながら、コナン君に憧れてしまいました。蘭姉ちゃんもかわいいし、コナン君のこと実はもう新一って気づいてるのに黙っているんじゃないかなぁとか想いながら読むとかなりエモいですよ。最終的に黒ずくめの組織のボスは誰なのか凄く気になるし、アガサ博士という噂もあったんだけど、さすがにバレてしまっているから先生ボスを変えようとしているんじゃないかなぁ。いろんな考察ができるし未だに話題に上るのがこの作品の凄いところだと思う。個性的なキャラクターもたくさんいてくれるし、楽しめる要素が多すぎて、ファンがたくさんつくのもわかる気がする。新一と蘭ちゃんも最終的にはくっついてほしいなぁ。ちゃんとハッピーエンドで終われるように描いてほしいですね。いよいよ大詰めな感じがするから期待したいと思います。

30代男性

現在30代ですがコナンは小さい時からみてます。小学生なのに推理をして問題を解決したり身体能力もずば抜けているところがとても好きです。欄との恋愛はどうなるのかも気になるし、新一に戻れる日も待ちわびています。欄も何年も新一を待ち続けているのが可哀想だし他の一握り心変わりしないといったとこも素晴らしい心残り持ち主だと思いいつもみてます。一番は黒の組織的との戦いです。本来の体に戻るために黒の組織と戦うことになるけどたまにしか組織との話が出てこなく少しずつ内容が公開されるとこも好きです。一気に話が進んでしまうとこれから先楽しみがなくなってしまうのでこれから何年もかけてコナンは続いて欲しいし終らないで欲しいので黒の組織のことはたまに触れる程度で公開して欲しいと思ってます。そして漫画を読んでいると漫画の世界に入ってしまう感覚に陥ってしまう時がありたまに感動したりして涙を流してしまうこともある位好きです。読んでいて楽しいしコナンのことも好きだけど他のキャラ全体的に好きなのでこれからもコナンは継続して見ていきたいと思うし映画の方も毎回欠かさず見ているのでそっちの方も見続けていきたいと思います。なるべく漫画の方も終らないで欲しいと願うくらい好きです。

30代男性

名探偵コナンは小学生の頃から学校の図書室に置いてあったので、今までずっと読み漁っていたのですが、ほんとに面白い作品で早く完結を見てみたい気持ちでいっぱいです。黒の組織と言うものが一体どういうものなのか、いまだに真相がわからないと言う部分も本当に興味深いですね。あとコナンは新一の姿に本当に戻れるのかと言う点も非常に気になるポイントの1つです。それから、名探偵コナンの1番いいところは、エピソードが1話完結方式で展開していくので、どの巻数から読んでもすぐに物語にのめり込むことができる事ですね。原作者の方もトリックに抜かりがない感じで、あまりかぶらない感じのトリックを色々と編み出しているので非常に面白いと感じられます。昔から都市伝説として、アガサ博士が黒の組織の黒幕なのではないか、なんてことも言われていますが自分は違うと思っています。アガサ博士ほどコナンのことを愛している人物はいないので、それは多分眉唾でしょうね。少年探偵団の面々も昔と比べてかなり推理力が上達したように感じられるのも巻数が増えて良かった点の1つですね。特に光彦何かはコナンが推理してることよりも違った視点で物事を見ていたりするので、非常に頼れる存在だと思っています。

30代男性

主人公の高校生探偵・工藤新一が幼馴染で好意を寄せている毛利蘭とともに様々な事件などに遭遇しながらも愛を育んでいくストーリー。初めに工藤新一が黒ずくめの組織と言われる後に敵対する組織と関わったことがきっかけで体が幼児化する薬を飲まされ、江戸川コナンとして毛利蘭の父親である探偵の毛利小五郎とともに事件を解決していくことで、ストーリーは展開されていく。江戸川コナンは体は子供であるが、頭脳は大人であることで、探偵としての能力はない毛利小五郎を麻酔銃で眠らせている間に代わりに変声器で声を出し、事件を解決していく。ここまでの大きなストーリーは分かりやすくて、老若男女が楽しめる漫画になっていると思われ、そこまで嫌な描写も出てこないので、推理系の漫画としては特に子供にとっては良いと思う。ただし、黒ずくめの組織を解明していく過程のストーリーがかなり複雑になってきており、ここら辺で話がよくわからなくなってくる読者が多いのではないか。また、話を結構引っ張る傾向にあるので、単行本が出た時も話が次回に繰り越され、持ち越しになるケースがよくある。この事件、そこまで必要性なかったよなと思うような事件もあったので、削減できないかと思う。

20代男性

名探偵コナンは、日本を代表する人気アニメや漫画であり、子どもから大人まで幅広い年齢層に愛されています。ストーリーは、主人公のコナンが、超高校級の「名探偵」として、様々な事件を解決していくというもので、謎解きが楽しめるとともに、登場人物たちが魅力的であることが大きな特徴です。名探偵コナンは、アニメや漫画だけでなく、映画やステージミュージカルなど、様々な形で展開されており、長く愛され続けています。また、世界中でも人気があり、海外でもアニメや漫画が放送されたり、映画が公開されたりしています。名探偵コナンは、日本のアニメや漫画の代表的な作品であり、国内外で多くのファンを持っています。僕は、名探偵コナンを見て、謎解きが楽しく、登場人物たちが魅力的だと感じました。今後も、名探偵コナンは、多くの人たちに愛され続けることでしょう。名探偵コナンは、僕が子どもの頃から見ているアニメであり、大好きな作品です。今でも、毎週楽しみに見ています。名探偵コナンは、僕が育ったアニメの一つであり、思い入れが強いです。また、ストーリーが巧妙で、謎解きが楽しいと思います。名探偵コナンを見て、毎回のエピソードを楽しみにしています。名探偵コナンは、僕にとって、大切なアニメです。

30代女性

私が小学生の時から「名探偵コナン」を読んでいます。きっかけはテレビを見てからです。当時私は別番組を見ていましたが、その後に「名探偵コナン」があると知り、面白そうだなと思い見てみました。思っていた以上に面白くてすぐにはまりました。それから本屋に行き、マンガを1巻目から買い、読み始めました。読めば読むほど面白く、最新刊が出る度に買っています。何が面白いかというと、ずばりトリックです。私は小さい頃から推理小説が好きで図書館で借りたり、本屋で買っていました。テレビでも推理ものや、ミステリードラマを好んで見ていました。「名探偵コナン」に描かれているトリックに毎回驚きました。「こんなトリックがあるんだな。もっと早く見ていればな」と思った程です。読んでみて感心したことがあります。それはコナンの言った一言です。「推理で追い詰めて犯人を死なせたら、人殺しと変わらない」たしか、こういうニュアンスだったと思いますが、犯人を死なせないというコナンの信念、私は本当に感心しました。今まで見てきた推理小説や推理ドラマはわりと犯人を死なせてしまう場面が結構ありました。そういう場面があることにどこか慣れていた私にとってコナンの一言は衝撃的でした。「名探偵コナン」は単なるマンガではなく、人として大事なことを教えてくれる作品だと思います。

30代女性

子供の頃からめちゃくちゃ好きではまってしまいました。読めば読む程にいろんな事件が起こってコナンくん本当に大変そう。でも一生懸命事件を解決するコナンくんをみて本当に応援したくなりました。今となっては大分いたいコンセプトではあるものの高校生探偵って正直どうなんって笑ってしまいますけど、まあ、新一のカッコつけている感じがなんとも面白くてすき。個人的にはコナンくんになってからのほうがキャラクターとしてはすきかな。一番すきなシーンはコナンくんが元通りに一瞬だけもどるんですけど、そのまま欄ちゃんに姿を表さずにライトアップしたシルエットで喋りかける感じが本当に好きですね。蘭ちゃんがふつうに追いかけていったコナンくんばれて終了ってなっちゃいそうだからおもしろかったです。たぶんもう何度かばれかけている描写があるため蘭ちゃん気づいているきがするんですよね。どうなるのか二人の関係がスゴく気になります。あと黒ずくめの男のボスがだれなのかすごく気になります。アガサ博士という噂があったけどちがうみたいだし、作者はもう出ているキャラが親玉といっているからそれを考察するのもすごくおもしろくていいんですよね。気になります

30代男性

探偵といえばコナンか金田一少年というくらいの二代巨頭。コナンくんは推理だけでなく、恋愛要素があったり友情物語があったりめちゃくちゃ楽しめます。おもしろいストーリーがたくさんあるからハマってしまうそんな感じの作品です。個人的にはやっぱり蘭ちゃんとどうなるのかすごく気になりますね。空手家でめちゃくちゃつよいから蘭ちゃんかっこいいですよね。二人の関係が今後どうなっていくのかすごく気になるように描かれているから本当に面白い。実はもう蘭ちゃん気づいてるんじゃないかなぁっておもわせてくれる描写がたくさんあるのもいいですよね。あと少年探偵団も可愛らしくて好き。コナンくんとあゆみちゃんと灰原ちゃんの三角関係が最高すぎる。何やかんやでコナンくんもてもてだし、人生2回やり直していることを考えたら他の人より楽しんでいる気がするんですよね。目暮警部や小五郎おじさんもめちゃくちゃいい味出してくれているから普通に渋くてかっこいい。みんなやる時はやるって感じなのがいいですよね。ハマる要素がたくさんありすぎるからたまらない。もちろん通常回のコナンくんの名推理にも注目してほしいところです。最終回はどうなるのか楽しみすぎる。

30代女性

ミステリーものと言うとかなり怖いイメージがありますが、名探偵コナンはちがいました。高校生探偵の工藤新一が黒ずくめの組織に薬を飲まされて、体が縮んで小学1年生の体に縮んでしまった江戸川コナンのところから次々と漫画のページがめくれました。新一がなかなか帰って来なくなって寂しくなっている幼なじみの毛利蘭の気持ちを考えると、切なくなります。蘭の涙に私も弱いですね。コナンは巻数進めて行くうちに、蘭がコナンのことを新一だってしばらく疑っていたところ、ハラハラしました。そして、もうしばらく巻数を進めて読むうちに、灰原哀の幸せについて気になり始めました。姉の宮野明美を失ったあと、生きていることが辛くなっていた灰原の気持ちも考えると胸が痛くなりました。コナンと阿笠博士、少年探偵団の存在も大きいのと、正体は赤井秀一でしたが沖矢昴が登場してから灰原はどこか明るくなった気がします。コナンはベルモットやバーボン、沖矢昴の正体が誰か漫画を読みながら予想したことが楽しめました。そして、何と言っても恋愛です。コナンが蘭にときめくところや、男性が絡むと嫉妬するところが男の子のことを可愛いと書いてすみませんが、可愛いです。コナンに登場する日本の刑事たちやアメリカのFBIもカッコ良くて最高です。

30代女性

追っていた犯罪組織によって開発された薬を飲まされて子供になってしまうという展開に衝撃を受けたのを覚えています。死体から毒がでない試薬品を飲まされたという恐怖と奇跡的に生きながらえるも子供の姿になってしまうという展開に犯罪組織の底知れぬ力を感じさせました。しかし、外見が変わっただけで中身はそのままであることから事件解決に貢献し続けている姿は凄みを感じます。ただ工藤新一ではなく、江戸川コナンとして生活していることからコナンが事件解決に大きく携わっていることを知らない大人たちの姿にもどかしさを感じます。危険が及ばないように正体を隠しているため、一部の人間は知っているものの恋人である毛利蘭に明かせない姿もまたもどかしく感じます。薄々感づきながらも確信が持てていない関係性にハラハラしつつ、毎回解決する事件から組織に少しずつ近づいている展開に惹き込まれます。組織を追い詰めたところで元の姿に戻れるのか、また副作用として子供の姿になっているという危険性から元の姿に戻ることに大きなリスクを感じ、再び工藤新一としての生活を取り戻すことができるのか目が離せません。また、最終回を迎えた時にどんな描き方となるのか、結末に向かう展開に目が離せない作品です。

20代女性

「名探偵コナン」はただの謎解き漫画…ではありません!
1話完結でもありません!確かに1話1話にでてくる時間はその話の中で動機や凶器犯行内容から犯人まで全て明かされ解決します。が、登場人物やお馴染みの黒の組織についてはなかなか明かされずに長い間連載されています。私が名探偵コナンにハマったのも、黒の組織のおかげです。まず「あのお方」ことトップは誰なのか…青山先生はもう既に名探偵コナン内に登場してるとの発言もしています。毎回コナン君がいる場所で事件が起きるのも見応えがあって面白いのですが、その裏で着々と進んでいる黒の組織に関してもかなり面白いんです!漫画だけではなくアニメや映画のみの話や進みもあり…。新一と蘭の恋の行方も気になったり…。個人的に平次が好きなので和葉との恋仲も気になっています。そして黒の組織といえば忘れてはいけない公安もいますよね。赤井と安室…。バーボンとして黒の組織に潜入してろなんてもう!ハラハラドキドキの映画もあり。結末が気になるので早く完結してほしい気持ちはもちろんありますが、まだここで終わってしまっては寂しい気持ちもあります。結末を知らずに自分の寿命が来ないことを願っています。

30代男性

昔から見ていて毎回よくこんなトリック思いつくなーと思っています。個人的には黒ずくめの組織が好きで今年の映画は一番気になっています。アポトキシンを飲まされ小さくなった新一ですがコナンがたびたび新一の行動をとるようになり、いずれは欄にバレちゃうんじゃないかと思っています。コナンの道具も非常に便利なものばかりで、自分にも使えればどれだけいいことか、、。しかし交通の中スケボーですりぬけたり危険な運転で交通車もかなり迷惑してるように見える気もしますが、、。博士はとんでもないものばかり発明しています。光彦は小学生のわりにはすごい頭もよくて大人っぽい素質があり、本当は光彦もアポトキシン飲んでるんじゃないかとか黒ずくめの黒幕なんではないかとも思ったりしています。どうはともあれ毛利はいつもバカばっかりでいつもコナンに助けられていたり、警察の捜査になんでいつもコナン達、子供が入れるのか不思議なところはありますが、大好きな漫画です。
ずーと続いてほしいのはもちろんですが、黒ずくめの黒幕もわからないまま終了にはなってほしくないとは思いますね。ラムまではいきましたが今後も見落とせない漫画の一個ですのでずっと応援していきたいと思います。

30代男性

とても面白く読める作品で大好きです。ミステリーが好きな方もそうではない方でも楽しめるようになっているので、私はそこまでミステリー系統は読まないのですが楽しく読めています。序盤の導入がとても面白い作品で、主人公の工藤新一がなぜコナンになったのか。そのストーリーがとても大好きです。黒の組織も謎に包まれており、黒幕と呼ばれる人間が誰なのか。ネット上では様々な憶測が出ており自分で考える事も楽しいです。既に作中に黒幕が登場していると作者が語っているので、一体誰なのか。最後まで気になるストーリーです。とても長く続いている作品ですが、序盤を読んでいればどこからでも楽しめるので、私は単行本を適当に手に取って読んで楽しめています。登場人物では灰原が大好きで、ミステリアスでお姉さんキャラではありますが、時々、本当に子供のように思える描写もあって飽きないキャラです。いつ終わるのか全く不明ではありますが、シリアスな話から軽い話まであって、これからもずっと楽しめていける漫画で大好きな作品として読んでいきます。最後の黒幕についてが本当に気になって、続いて欲しい作品ではあるけれど、ラストが気になって仕方がない作品でもあります。

30代男性

初期の方の事件はすごく丁寧に作ってよみごたえがある。
最近のは前のような手の込んだ事件は減ったような気がするけど楽しみ方が変わってきた感じかな。短編集のように数話で完結するのでスラスラ読めますし、色々な知識がつくので小さい頃はここから知ったことも多かったです。やっぱりストーリーが面白い、新一と黒幕も出てくるしとても面白かったです。完結するまで楽しみです。久しぶりに読みたくなって購入しました。懐かしいストーリーや登場シーンなどが楽しかったです。なかなかコナンとして生活が慣れていない感じが可愛いかったです。最初からグロい事件、事件やコナンが推理し解いていく過程など面白い。ギャグや事件の種類もバランスが良いし楽しめる。工藤新一の最大の敵、黒ずくめの組織の対決が複雑になっていく、最終巻には黒ずくめの組織との対決を決着して欲しい。最初の方は殺人や犯人は本当に怖かったなって久しぶりに読んで思いました。麻酔銃の前は、灰皿キックで当てたとかよく死ななかったなと思いました。少年漫画のミステリーといえばコナンだよね。トラックは大人でさえ納得させる凄いもの。名作も多くて特に切ない事件や黒の組織の重要回は記憶に残りました。

20代女性

あれだけ事件が起きていながらも1巻から実は1年程度しか経過していないことが驚きである。もはやサザエさん状態。時代の流れとともに消えた阿笠博士の発明グッズなどもあるため改めて読むと非常に面白い。またよく使われる発明品の機能だけやたら進化していることも興味深い。因縁の黒ずくめの組織との戦いだが、ここ最近で急速に進んでいる。長いことを耐えて1巻から続けて読むと非常に面白い。終わりが近づいている雰囲気を感じるが、作者の体調が一番の心配事である。作者としては最終話までのイメージはできているらしいので、ぜひ最後まで形にしてほしい。蘭と新一の関係もやっと前に進んで読者としては一安心である。1巻のトロピカルランドでのデートがなかったかのように長らく続いていた幼馴染というとってつけた関係終止符が打たれたのは非常にうれしい限りである。長編シリーズのあるあるとしてこの人物いつ登場したっけ?ということもあるので、定期的に読み返すのが一番だろう。意外な人物が再登場、もしくは重要な人物であったりすることがしばしばあるので、どんな人物でも注意深く念頭に置いておくべきであろう。個人的に怪盗キッドとの関係の進展も見ものである。初期のバチバチとしたライバル関係はどこに行ったのかと思うことは多々あるが、二人には探偵と怪盗として末永く好敵手でいてほしいものである。

30代男性

作者の青山さんはすごいと思う。ジャンル的にたんていものは知識が豊富でないとなかなかストーリーが浮かんでこないのにこの長年でもネタを絶やさずにこれたのは天才だと思います。新一にいつ戻れるか長年待っていますがここまで引っ張られているのも人気の秘密だと思いますし、非常に気になります。コナンが行った先々で事件が起こるのはかなりの疫病神だなぁと物心ついた時には思っていましたが、大人になると漫画だからと割り切って読めています(笑)個人的には毛利小五郎が登場人物のなかでは好きです。昔は北斗の拳のケンシロウの声優さんだったのでなお好きでした。本当は過去に何があったか忘れましたが、もともとは警察で活躍されていたにもかかわらずやめて探偵事務所で仕事をしているところを見るときになるところです。さすがに眠りの小五郎とは無理がそろそろ出てきているのではないかと思うので他の方法で毛利さんを活躍させてほしいところではあります。コナンの周りには頼もしい仲間もいますし、自分の秘密を知っている人も多くなってきましたのでそろそろ自分が元の姿に戻ることを本気で突き詰めていく話を頻繁に盛り込んでもよいのではと思います。最終巻が待ち遠しい限りです。

30代男性

子どもの頃から面白くて、メチャクチャ読んでましたね。当時金田一少年の事件簿と一緒で探偵ブームがあったのもあってすごくはまってしまいました。それからもう20年以上たとうとしているのにめちゃくちゃ今も人気があるのが凄いです。もうそろそろコナン君が黒ずくめの組織を追い詰めていく展開に期待しながら読んでいます。最終的に黒ずくめの組織の親玉って一体誰なんだろうってついつい考えてしまいます。その辺も気になるし、コナンくんが今後どうやって元の姿に戻るのかも気になる。色々伏線があるので、その辺はちゃんと回収していってほしいですね。黒ずくめのボスは一体誰なのか。コナンくんが元の姿に戻れるのか。蘭ちゃんとどういう関係になるのか。そして、コナン君がいなくなってみんなはどういう反応を見せるのか。色んな所が気になるので、ぜひ楽しませてほしいですね。色んなキャラクターがたくさん出てきてくれているからそのキャラクターのその後とかもちゃんと描いてほしいですね。本当にファンがたくさんいる漫画なのでその辺は丁寧に時間をかけて終わらせてほしいですね。ぜひ期待してこれからも読んでいきたいと思います。真実はいつも一つ。応援しています。

40代男性

昔のコナンの放送は事件が起き、それをコナンが論理的に謎を解いている時間が多くて、謎解きをしている間に事件のヒントになる出来事がおきて、コナンがそれを事件の真相を解くかぎにして、なぞをといていたから観ている方も一緒に事件を解いている感覚になっていて、良かったけど、今は、事件の真相を解き明かそうとコナンが動く時間よりも、バライティ要素の方が多くなってしまって、いいかもしれないけど、コナンの謎解きを楽しみにしている人からは、面白さよりも(すこしはいるけど)謎解きをするときのコナンの推理や心の中の声を多くした方が「名探偵コナン」らしいと思った。コナンの事件は少しちゃんとした事件の方がいいと思います。色々な世代に観てもらいたくて、あまり怖くない事件(あまり怖くないと言っても残酷すぎるわけではなくて、いやかもしれないけど、殺人事件などで、やったほうが、落とし物さがしなど)だけにするのは、わたしは、コナン特有の思いがけない発想で謎解きをするところに傷がつくので少し反対です。毎週毎週、楽しみにしているアニメなのでこの考えで少しでも見直してもらえたら嬉しいです。お願いします。これからの展開が楽しみです。

30代女性

いわずとしれた国民的アニメ。子どものときから漫画を集め、GWには映画を観に行くのが習慣になっている大人がどれ程いることでしょう。私もその一人です。今振り返ると、人生で始めて触れたミステリー作品だったかもしれません。小学校1年生で読み始めたときは、なかなか怖かった記憶があります。初期のコナンは結構衝撃的な事件が多かったですよね。館長や包帯男などは忘れられません。少年探偵の有名な作品というと、某孫探偵の漫画があります。私はあちらも大好きですが、主人公のスタンスが違います。あちらは基本、巻き込まれ型で必要に迫られて謎を解く。その緊迫感が魅力でもあります。一方コナンは謎が大好物。自ら事件に顔を突っ込んでいきます。探偵であることに誇りを持ち、信念もある。その信念とは、犯人を追いつめて殺さないこと。探偵として、被害者も加害者も救おうとしているのです。かっこいい!あのキザなキャラが許されてかっこよく見えるのはどういうことなのでしょうか。幼少期に受け入れたものだからなのか、青山先生の手腕なのか…。そんなコナンの犯人達の犯行動機が実にくだらない(ことが多い)のは有名な話ですね。人を殺していい理由なんてあってはいけないから、あえてそうしているのだとか。コナンの信念も、つまりそういうことですよね。作品の中でたくさんの人が死んで、悲しい事件がいくつも起こるけど、根底にそういったテーマがあるのは救いになります。フィクションとはいえ、子どもにも人気の作品ですしね。最近のコナンは、初期と比べて衝撃的な事件は少なくなってきました。魅力的なキャラクターも増え、キャラクターを掘り下げるお話が多いです。関わる組織と人物、目的、過去、色々なことが入り混じって、理解するのに少々時間がかかるようになってきました。でも、追いかけるのはやめられない。黒幕は誰なの?私の予想は合ってるの!?一緒に育ってきたんだもの、あのキザな男たちの行く末を見届けるまで死ねない!そうして100を超え置き場所に困る単行本に頭を悩ませながら、メインキャラの出ているお気に入りの巻だけを読むのです。それが「名探偵コナン」の楽しみ方。たまには全然読み返していない巻を読むのも新鮮でおすすめですよ!

20代男性

一番に思っていることは、ここまででネタの被りが一切なくここまで続いていることが一番すごいと思います。27年連載が続いている今もなお斬新なトリックを考え出し、それを作品にできることは本当にすごいです。また、この漫画ではゆっくりと伏線が回収されていくのでいつの間にか回収されていた伏線を見落としがちで、何度読み返しても面白いのが特徴的かなと思います。実際ネット等で伏線回収についての考察を見て、読み直した回が何度もあります。数年越しに伏線回収されることが多いので、正直全然覚えていないことが多くその度に「この作者はどこまで考えて伏線を張っているのだろう、最初からここまで考えていたのだろうか」と驚愕します。ここまで連載が続く前提で組んでいるとしたら相当な策士ですね。連載が継続する前提で成り立っていますから。正直に言うと、ここまで読んできてなんですが漫画としては異常に文字数と解説が多く、読んでいて爽快な感じは全然ありません。推理ものなので仕方ないのですが、あまりにも内容の密度が多すぎて漫画というより小説に近い感覚でいた方がいいと思います。内容はものすごく良いのですが、他の漫画と同じ感覚で読もうとすると3倍くらいかかるのでだいぶ痛い目を見ます。

30代女性

コナンくん、普通に可愛いですよね。どんどんストーリー面白くなっていく展開なんでおもしろいし、毎回犯人を捜すのがわたしは凄く楽しみなんですけど、いつも奇想天外なトリックなんで正直推理しても絶対にわからないことがおおいです。でもそれがまた面白くてついついチャレンジしたくなります。そして、絶対に犯人は怪しい人はそうじゃないというパターンが多いんですよね。コナン君は推理だけじゃなくて、色んなキャラクターが出てくるんで、そのキャラクターの魅力にも触れていけたらいいかなぁと思います。まずは蘭姉ちゃん。可愛いし空手強いしこんな子がいたらぜひ付き合いたいって思えるような女の子。空手強いけど、恋は奥手な感じがいいんですよねぇ。それに新一君に一途なところも可愛らしくてたまらないです。ドキドキしちゃうような展開が見逃せません。キャラ・ストーリーに大満足させされてしまいますが、もうぼちぼち元の姿に戻って、蘭ちゃんと幸せになってくれることを願いたいと思いますね。後は、少年探偵団が可愛くて好き。灰原さん、クールで可愛いからいいんですよね。あと、歩ちゃんもかわいらしくてたまらない。まだまだ見ていたいけど、終わり方も気になる作品。

30代男性

推理漫画の印象が強いと思いますが、基本的に黒の組織との対決を軸に描かれています。高校生探偵として名を轟かせていた工藤新一が、取引現場を見てしまい薬を飲まされ身体が縮んでしまいました。その姿で江戸川コナンとして身を隠し黒の組織を追っているわけですが、やはりアガサ博士の協力があっての事でしょうか。蝶ネクタイ型の変声機であったりキック力増強シューズであったり、彼の発明なしではこの漫画は成立しない部分が多々あります。そして個性豊かなキャラクターが次々と登場し、中にはコナンの正体を知る者も現れます。西の高校生探偵、服部平次はコナンの良きライバルであり親友といったところでしょうか。そしてもう一つ忘れてはいけないのが、新一の幼馴染の毛利蘭です。彼女との恋愛模様というのもこの漫画の中で非常に重要な要素であり、ラブストーリーも人気に加担しています。コナンがここまで人気をキープしているのは推理の他に恋愛描写が多い事もあるかと思われます。数々のカップリングの中で、やはり新一と蘭の恋は特に何とか成就して欲しいと思いながら読んでいる方が多いでしょう。個人的に好きなキャラクターは同じく薬を飲まされ幼児化してしまった灰原哀です。灰原はコナンの中で屈指の人気を誇っており、彼女もコナンと同じソウルを持った同士なのです。黒の組織との決着がこの漫画の終着点であると同時に、それはそれでどこか寂しい気もします。このように名探偵コナンは様々な魅力が詰まっており、もはや国民的といっても過言ではありません。事件を推理しながら読むも良し、恋愛パートに胸キュンするも良し、と様々な楽しみ方ができるでしょう。

40代女性

子供だけでなく、大人も引き込まれてしまう漫画です。コナンの真相も衝撃ですが、いろいろな難事件を解決していく姿はほんと毎回すごいなって思ってしまいます。推理を一緒にしながら、読むことができるし、子供と一緒に読みながらワクワクしてしまう自分もいます。童心に帰って読めるので良いですよ。ぱっと見だけでなく、その奥にも意味合いが必ず隠されて描かれていて、実生活でも生かされるなぁって思いました。子供にとっても、いろいろな大切なことを漫画から学べるなって思います。一つのことを協力しながら解いていく、同雑力、推理力、子供からの視点などいろいろ描かれていて、昔からある名作です。ずっと長く愛されている漫画の一つではないかなって思います。テレビでアニメを見てから、マンガを読む人が多いのではないでしょうか。アニメを見るのとは違って、漫画で読むことでさらに自分の中のファンタジーが広がります。102巻まで出ていて、この漫画は1994年から始まったので、もう20年以上続いている傑作作品なのです。子供の時に見ていて、好きで大人になってもう一度読んだと言う人もいるぐらい。親の世代から子の世代に2世代に渡って読んでいるなんて言う人もいるでしょう。大人になって読むとまた違った角度から見ることができるので、オススメですよ。これからもますます愛されて欲しいって思う作品です。

30代女性

毎回トリックが面白いです。その時々の環境条件や人の行動によってなされる紙一重のトリックを鮮やかに解き明かす主人公が格好良いです。そしてそれを支える周囲のキャラも個性的であり、味のあるキャラばかりです。ですので、キャラ達のやり取りも生き生きしているので、見ていて一緒にハラハラしたり、悲しんだり、楽しんだりする事が出来る所が魅力です。後、主要キャラが今の所、死んだ事は無いので、そう言った意味でも安心して読む事が出来ます。メインキャラが死亡してしまうのは辛いですし悲しいです。ですがこの作品はそう言った事が今の所ありませんし、今後も大丈夫そうですので、そういった意味では安心して読める部分もあります。推理物で安心とはちょっと解釈が違うかもしれません。又主要キャラが亡くなり、その悲しみや覚悟を侮辱するつもりはありません。ですが、そういった作品ばかりだと心がしんどくなるので、偶には主要キャラは無事な作品も読みたくなります。そんな私にとってこの作品はある種安心して続きを読む事が出来る作品です。残酷な日常を駆け抜ける主人公達が最後に光を掴みとり、平和な日常に戻っていくために戦っていく様を最後まで見ていきたいと思わせてくれる、そんな作品です。

30代男性

名探偵コナンと言う作品が昔から大好きで、おそらくですが自分が小学生の時から連載していた作品だと思います。小学校の図書室に名探偵コナンのコミックスが置いてあってそれをずっと読み漁っていたことを今でも覚えていますね。それくらい思い出深いこの作品なのですが、やっぱり黒の組織との戦いの部分が非常に興味深いので早く真相を教えてほしい気持ちでいっぱいです。黒の組織の黒幕は誰なのか色々とネットなどで考察が始まっているのですが、自分はやっぱりアガサ博士が一番怪しいというふうに感じていますね。黒の組織の面々は全員お酒の名前で統一されているのですがアガサというお酒も確か存在していたと思うのできっと間違い無いでしょうね。コナンが本当は工藤新一なのではないかと疑われてしまうエピソードが何話か存在しているのですが、その展開が一番コナンを読んでいてドキドキする場面なのでたまりませんね。蘭がコナンと新一の共通点なんかに気がついてコナンを問い詰める展開には本当に息が詰まる思いでした。やっぱりコナンの作者である青山剛昌先生のトリックというのは本当に緻密に計算し尽くされているので読んでいて非常に面白いですね。謎解きが分かったときの爽快感は他の漫画では味わえないものなので最高の一言ですね。

40代女性

第1に、『薬を飲まされたら、体が縮んでしまっていた!』というフィクションからスタートするマンガなのに、毎回、青山剛昌先生と編集部の皆さまで、本当に実現可能なのかと、実際に実行してみているというトリックがノンフィクションなのがすごいです。第2に、青山剛昌先生自身が『これは推理マンガではなく、殺人ラブコメディだ』とおっしゃっているとおり、各キャラクターたちの恋愛模様が様々で、見ていてとても幸せな気持ちになります。個人的には、高木渉✖️佐藤美和子の進展が2022年の劇場版『ハロウィンの花嫁』であるのか気になっておりましたが、やはりそこは本誌で進んでいくのだろうと思います。高木渉の優男ながら、芯があるところが大好きです。第3に、黒の組織が関わった時のスリル感がたまりません。今だに幼い頃に読んだ、板倉卓回のコインロッカーのシーンのハラハラした思い出は、忘れられないです。だんだんと物語の核心に迫ってきていると思うので、今後の展開に目が離せません。第4に、各キャラクターのもつ個性に惹きつけられます。やはり大人気のトリプルフェイス安室透は、警察学校時代には松田に対し、冗談で返すようなキャラであったにも関わらず、今の降谷零からはそんな軽口を叩くような雰囲気は見られないので、彼が背負ってきたものの重みを思うと、心が辛くなります。幸せになって欲しいキャラクターNo.1です。

40代男性

私が中学の頃からやっており、当時は好きで漫画もよくみていた。人気作の宿命なのか兎に角進みが悪く、登場人物が増えるだけで堂々巡りしているだけと最近は思う。アニメについては良くオープニングの曲が変わるので当時はそれも楽しみの一つだった。(B’zのギリギリチョップは好きだった)映画化も良くされているが内容がワンパターン化しており、わざわざ映画館に足を運んで見る内容では無いように思う。ほとんどが旅行先などで事件に巻き込まれて犯人を暴いて爆破してピンチなるがコナンが頑張ってハッピーエンドといった感じ。内容は言わずもがな推理をメインとした漫画で使われるトラックは他の作品でも似たようなものを散見する。個人的に最近はそこまでみないのでたまにしかみないが、みた時は純粋に推理を楽しむのでなく、ネタとしてみて楽しんでいる。漫画も途中まで集めていたがいい加減進みが悪いので処分してしまった。しかし、ドラえもんなどもそうだが、子供も一緒にみたりするため親子で同じアニメをみて楽しむことは時間の経過を感じると共に感慨深いものを感じる。作品としては面白く長く続いている理由もわかるが、自分が生きている間に黒幕の正体が判明することを切に願う。

30代男性

コナン君めちゃくちゃかっこいいですよね。いつも事件を解決できる頭脳の持ち主。頭脳は大人、見た目は子供っていうシュチュエーションがめちゃくちゃおもしろい。黒ずくめの男って組織もめちゃくちゃ強そうだし。果たしてどんな展開になっていくのかすごく気になります。読めば読むほどにハマっていくシュチュエーションだからいいですよね。蘭ちゃんとなんとか元通りになって幸せになって欲しいんですけど果たして元に戻れるのかって言われるとさっぱりわからないしね。シュチュエーションがめちゃくちゃ面白くてハマってしまいます。もうそろそろクライマックス的な展開が見たいけど、なかなか終わりに近づかない感じもするからこれからどうなるのかすごく気になりますね。ハマる要素があるのでこれからに期待したいです。そして、黒ずくめの組織のラスボスって一体誰なんでしょうか、噂によるとアガサ博士って言われているけど、そのへんが本当なのかわからないから気になってしょうがないんですよね。できたら、蘭姉ちゃんが犯人とかぶっ飛んだ展開の衝撃のラストに期待してしまいます。ドキドキハラハラな展開になってくれることを願っております。めちゃくちゃ楽しみです。

30代女性

100巻以上もある「名探偵コナン」は、長いシリーズというだけあって登場人物の数もどんどん増えていっています。登場人物が増えた中で、魅力的なキャラクターが多くいるのが作品の魅力だと思っています。一番のメインは主人公のコナンと黒の組織の対決だけど、その対決を取り巻くFBIや公安、CIAなど多くの組織が絡み合って複雑な人間関係を描いているところが、それぞれのキャラクターが最終的にどのような結末を迎えるのか気になって読み進めてしまうマンガです。あと「名探偵コナン」は、さまざまな楽しみ方ができる作品だと思っています。1つずつの事件を推理する推理マンガである一方で、新一とコナンをはじめとして男女の関係が気になるカップルも多く登場する恋愛マンガの側面もあります。また少年探偵団絡みだと子どもたちが頑張る姿を楽しめる作品で、黒の組織やそれを追うFBIや公安が絡むと刑事ドラマや複雑な人間関係が楽しめるドラマのようなストーリーになります。色々な見方ができるため、違う視点で何回か読んでみると、最初に読んだときとは違った印象で楽しめる作品です。アニメや映画も合わせて楽しむと、登場人物について深掘りできるのでもっと作品を楽しめます。

30代男性

まず、私は推理小説が大好きでコミックにはあまり関心が無かったのですが、友人に薦められて1巻から現在まで読み進めました。しばらくすると、漫画の面白さにどんどんのめり込んでいき、コナンの魅力にはまっていきました。作中に登場する人物たちもとても魅力的で、小さな可愛い主人公は子供から大人まで万人受けすると思います。ストーリーもとてもよく作り込まれており、どのような展開になるか毎回想像もつかずに常にワクワク、ドキドキしながら読み進める事ができます。作画に関してですが、多くの漫画家は長く作品を書いていると初期、中期、後期(長期)でかなり絵のタッチが変わることが多いという感覚ですが、コナンの作者は1巻からとても素晴らしい画力で、絵のタッチで大きな変化は見受けられません。なので初期から現在の作品まで世界観が全く変わらずに安心して読み進められます。個人的には物語がかなり長引いている感覚はあり、メインのストーリーはもっと早く完結出来るのでは?という印象もありますが、大人気作品ならでわの、中々終わることが出来ないという事情もあるのかもしれません。とても素晴らしい作品なので、気長にどのような結末となるか楽しみに待ちたいと思います。

30代男性

わくわくしちゃうようなシュチュエーションでハマる要素すごく多いからとても面白いです。胸がドキドキしてしまうくらいにハマってしまいます。コナン君が小さくなってからもちゃんと探偵するところが凄いですよね。普通なら、危ない橋を渡らないところをこの子は勇猛果敢に黒ずくめの男を追いかけてしまうのがやばい。まあ、元々好奇心旺盛というのもあるんですけど、コナン君もこれに懲りておとなしくすることをもしないとねぇ。また痛い目を見ないといいけど。とりあえず、周りのキャラクターもみんな魅力的ではまってしまいます。何でもいいけどコナン君の身近で殺人事件が起こりすぎというのがねぇ。そして、なぜか探偵なのに警察と一緒に犯人を捜せるとかありえない・・・いろいろありえないけどそこがよかってね。トリックとかも無茶苦茶なトリックがあったりと結構楽しませてくれるからいいです。読めば読むほどに面白くなっていく感じがしてたまらないです。最終的にどんなストーリーを描いてくれるのかその辺に注目したい。小五郎オジサンが個人的には結構好きなんで応援しております。眠りの小五郎っていうキャッチコピーも自分は結構好きなんですよね。頑張ってほしい。

40代男性

名探偵コナンは、20年以上にわたって非常に人気のマンガ・アニメシリーズです。主人公の高校生探偵•工藤新一が思いもよらない事件に巻き込まれ、身体を子供に戻されてしまいます。主人公は、江戸川コナンと名乗り子供に扮して、難事件を次々と解決していきます。主人公の設定がとても特殊なので、独特な面白さがあります。名探偵コナンの魅力はなんと言っても、複雑に入り組んだミステリー、論理的かつ科学的な推理力、ユーモア、魅力的なキャラクターたち、各所に散りばめられた恋愛模様、主人公が使う特殊な道具ではないでしょうか。老若男女が楽しめる要素がとても多いです。主人公よりも早く犯人に辿り着くために想像を膨らませながら読むのも楽しみの一つです。被害者や犯人からの情報、証言などを収集し、それを手掛かりに警察などと協力して、事件の謎を解明していきます。身内や親しい友人を必死で守るために、難事件に立ち向かう鬼気迫るアクションシーンは、ハラハラドキドキです。一話一話完結のストーリーがほとんどですが、初期からの本筋ストーリーとの絡みが絶妙で最後まで読まずにはいられないマンガです。恋愛模様、元の姿に戻れるのか、謎多き黒の組織、どのように最終回を迎えるのか、とても楽しみです。

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結論
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