SPY×FAMILY(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

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SPY×FAMILY全巻をお得に安く読む方法

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SPY×FAMILYの概要

作品名 SPY×FAMILY
作者 遠藤達哉
出版社 集英社
掲載誌 少年ジャンプ+
ジャンル 少年マンガ
公式サイト https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/549186/A002197894/

あらすじ

痛快ホームコメディ!!
 
名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! “妻”は暗殺者で!? 互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/549186/A002197894/

感想

30代女性

登場人物みんなに、人に知られてはいけない裏の顔があり、それを隠しながら疑似家族として暮らしていくフォージャー家の生活がとても面白いです。父はとても思慮深く、スパイとして何手も先を読むような人なのに、娘には思考を読まれて全部バレている。娘はそれをワクワクしながら楽しんでいるというのも子供らしくてかわいいです。母は凄腕の殺し屋なのに天然キャラ。それぞれ個性的なキャラクターで、かつコミカルに描かれているので読んでいてとても楽しめます。全員が自分の利害のために疑似家族を形成しているという状況が結構ドキドキする設定であるのに、それを感じさせないコメディー漫画で面白いと思います。またみんながだんだん本物の家族のように仲良くなっていくのを微笑ましく思いながら読んでいます。いつか偽物の家族ではなく、本当に家族として幸せになれればいいとついつい願ってしまうような、魅力的なキャラクターが描かれていると思います。かなり物騒な内容だったり、人が死ぬシーンもあるのに物語に暗さを感じさせないし、通常のバトル漫画みたいでもなく、ギャグコメディーだけでもない表現が絶妙でとても好きになりました。父のスパイとしての任務は達成できるのか、続きを今後も楽しみにしています。
他の感想はこちら

20代男性

この作品の面白いところは、やはりちょっとカオスでシュールなコメディが主だけれど、どこか暖かくて切ない話という部分だとおといます。凄腕スパイがターゲットを暗殺するために、かりそめの家族を演じるのが主軸ですが、その家族の妻は殺し屋で娘は超能力者、ペットは未来予知犬と、なかなかのカオスな設定なのです。勿論、スパイが主人公の作品なので、迫力のあるアクションシーンや、ミッションをこなすスマートさもとても熱くなれます。ですが、そんなかりそめの家族であっても、娘を見捨てない優しい絆であったり、妻を守りたいという愛に似た物であったり、父を陰で救うための行動であったりと、どこか小さくて暖かい絆のようなものを感じました。それに合わせて、ミッションが終わればこの家族も終わってしまうのではないか、と思ってしまうと、すごく切なくなる。そんな沢山の感情を作ってくれる作品だと思っています。この作品の魅力は、感情揺さぶられるシチュエーションやストーリーだけではなく、娘の表情の豊かさであったり、キャラクター達のちょっと間抜けな思想であったりと、作画やキャラクター性にも大きな見所があります。そんな新感覚のコメディアクション作品を、是非とも色んな方に見ていただきたいです。

30代女性

個性豊かな登場人物と、コミカルながらときにシリアスな展開にワクワクが止まりませんでした!スパイや殺し屋という登場人物から、血生臭い展開が待っているのかと思う方もいるかもしれませんが、グロテスクな描写は無くソフトな表現をされているため、戦闘描写はあれども抵抗なく読むことができます。人物のタッチも柔らかくかつ躍動感があり、次々に話が進展していくため、話が気になってすぐページをめくってしまいます。気が付くと1巻から7巻まで40分で読破してしまいました。何回読み直したかは数えていませんが、繰り返し見たくなるほど読みやすい作品です。また、タイトルにFAMILYとあるように、「家族」がテーマとなっています。元々は全く違う人生を歩んできた者達が「家族」として集まり強い絆を紡いでいく様子に、私自身改めて家族とは何か、と考えさせられました。絶妙なすれ違い(勘違い)がありながらも共に生活し、お互いの良さを認識し合いながらそれぞれが成長していく様は、読んでいて目頭を熱くさせます。もともとは知り合いから勧められて出会った作品ですが、この作品に出合えたおかげで、家族のすばらしさについて再認識することができました。私もお勧めの作品です。

30代女性

一言で言うと、超優秀スパイ父×殺し屋母×心を読めるエスパーが、お互いの正体を隠して疑似家族として暮らす、まさしく「SPY×FAMILY」!この設定だけでも乗っけ盛りでワクワクします。なので、娘だけは全員の正体と思惑を知っていて、面白そうだからとそれぞれの思惑にのっとって動けるよう奔走するのですが、可哀想なことに娘ちゃんは頭がバカ!上手く行かずにうんうん困ったり、なぜか上手くいってしまって笑顔の花を咲かせたり、表情豊かな子供らしい姿が可愛くてたまりません。また、普段はどちらかというと貞淑そうな妻も、ひとたび依頼が入れば無慈悲な殺し屋に。結婚していた方が隠れ蓑になるからと契約結婚を受け入れるのですが、正体は隠していても超怪力は隠せない!あれよあれよとちょっとした蹴りで主人公である旦那を空高くぶっ飛ばしたり、テニスラケットを破壊したりするのがベタで面白いです。そして、最後にコードネーム‘黄昏’で、数々の裏ミッションで世界を救ってきた伝説のスパイが主人公。端正な顔立ちでスマートに仕事をこなしてきた姿を忘れそうになるぐらい、普通ではない妻と娘にあっちこっち右往左往。コミカルでわかりやすい絵柄も相まって、毎回肩肘張らずに超面白く読める名作です。

20代女性

まず設定が斬新で面白いです。父であるロイド。精神科医だが、実は黄昏のコードネームで働く凄腕のスパイで難しい任務も遂行し続けている。ここの時点でまず最強設定が面白いです。そして任務の一環で必要だった娘に選んだのは、超能力で相手の思考を読み取ることが出来るアーニャ。妻に選んだのは公務員で事務をしつつ、裏で殺し屋をしているヨル。これでもかと盛りまくった設定です。でも3人とも自分の設定を隠しながらも、互いを思い合う姿が感動します。特に好きなのは、入学試験の時の話です。何度も汚されても出てくる服に、つい「何着あんの!」と突っ込んでしまいました。面接でも、偽りの夫婦・家族でありながら、守るために啖呵を切るロイドがかっこいいです。ボンドが家族になる話も好きです。3人の絆を描きつつ、ボンドがアーニャを助けて、お互いに信頼していくところが胸アツです。ボンドのこれまでの過去を思うと悲しい気持ちになりますが、悲しい過去はアーニャも同じです。だからこそ、2人が幸せにもふもふしているのを見ると、泣けてきます。そして、実は好きなキャラのダミアンくん。ロイドがコンタクトを取ろうとしている人物の息子ですが、小学生男子みたいな不器用さと親との関係の切なさがギャップを感じで、推したくなります。

20代男性

まず、設定がかなり特殊で今までにない物語で面白いです。名前から想像するに、結構ゾクゾクするような話かと思いきや、かなりコメディで要所要所でお笑い要素も入れつつ、たまに家族愛(偽装結婚ですが)を感じさせる話になっていて面白いです。アーニャが人の心を読めながらも知能はかなり低く、おっちょこちょいで色々な問題を起こしてしまい、その問題一つひとつに家族総出でたちむかって壁を乗り越えていくのですが、腕利きの精神科医という建前で実際は敏腕諜報員として数々の案件を手掛けているロイドフォージャー、市役所勤めの事務職員という建前(実際に働いていて、周りから少し煙たがれている)ではあるが、実際は敏腕殺し屋を勤めているよるフォージャーがそれぞれ手掛けている問題、案件のためにお互いの利害関係が一致したので、アーニャと3人で偽装結婚をして家族として生活をしていきます。皆それぞれ裏の顔があるので、普通に日常生活を送るだけでもその探りあいから始まり、その傍らでしっかりと各々が本業を務めつつも時には一つの問題に対して家族全員で力を集めて解決していく。次第にヨルとロイドが実際に結婚しているかのように見えて、今後の発展にお期待しています。

30代男性

第一話から、最新まで見ております。普段からは、余りアニメは見ないのですが(これまで見たアニメは、ワンピースくらいかと)、こちらの作品は御始めると序盤からもの凄くアニメに入り込こむことができました。まず、設定が素晴らしく物凄くアンバランスな「ファミリー」ですが、非常に調和の取れた感じがします。美男美女のファミリーで、見ていても「良いファミリー」ということが伝わってきます。具体的には、個々の力は完全ではありませんが、お互い協力することで最大の力を発揮する様な助け合いが見られて面白いと感じます。また、アクションがあり非常に見応えとワクワク感があり、何度も感動して泣いてしまっている自分がおります。特に学園に行かれる時の話は、一番泣きました。ここまで、次回が見たくてウズウズすることはプリズンブレイク以降はなかったなと思っております。この「感動」というのがアニメや映画を見るときには必要と考えております。アクションの爽快感で、ストレスを発散して感動して涙を流すことで、さらにストレス発散と癒しを与えてくれるものと思います。コロナ禍で、少し疲れた社会となってしまいましたが、一人でもカップルでももちろん家族と見ても非常に楽しめる内容と思います。

20代女性

スパイファミリーとは、名前だけ聞くと、もともとスパイである両親と生まれた子供達のスパイファミリーかと思うのですが、そうではなく、主人公のスパイがミッションをクリアするために作った家族をスパイファミリーとしているところがこのお話の肝かなと思います。物語としては主人公率いるスパイファミリーが、さまざまなミッションに立ち向かっていくというお話になっていて、ワクワクドキドキしながらストーリーは進んでいきます。その中で繰り広げられる即席の家族がぎこちないながらも家族としての形を築こうとしていくその過程から、人として学ぶ物があるなと思いました。血のつながりはないものの、主人公のスパイである黄昏と孤児院からスパイファミリーに入った少女のアーニャの親子としての絆が少しずつ築かれていき、なんだか見ていてきゅんきゅんしてしまいます。最初はアーニャのことを作戦の一部としてそれなりの付き合いしかしようとしていなかった黄昏ですが、家族としての絆が育っていくごとに、作戦とは別に父親としてアーニャが喜ぶような催しに付き合ったりする場面はすごく胸が熱くなりました。家族というのは血のつながりだけでなく、いろんな形があって良いということを改めて教えてもらえた良い作品です。

20代女性

アーニャがとにかくかわいいです。孤児院から任務のために黄昏はアーニャを引き取りますが、次第に任務だけではなく、しっかりと親子になっていく様子がとても心温まります。ヨルが母親として、籍を入れてからは、可愛さが増します…。スパイとしてトップクラスの黄昏が2人に振り回されるのがとても微笑ましいです。アーニャの言動がとてもかわいく、言葉のチョイスが絶妙で思わず笑ってしまうシーンが多いです。学校の面接のシーンでは、3人がそれぞれを思い遣ってることが伝わり、アーニャが涙するシーンでは思わずつられて泣いてしまいそうになりました。受験会場で起こるハプニングを完璧にこなすシーンから、感情が先に動き部屋を退出した後の対比がすごくおもしろかったです。アーニャの敬語になっていない言葉遣いや、だんだんと遠慮のなくなっていく無邪気な子供らしさがなんともいえない可愛さです。スパイと殺し屋というお互いに隠さなくてはいけない秘密を抱えていますが、心が読めるアーニャにはすべてバレてしまい、心を読んだアーニャの表情がコロコロ変わってとても楽しいです。任務のための偽りの家族が、一緒に過ごしていくなかで、だんだんとお互いを思いやって本当の家族のようになっていくところがとてもすきです。

20代女性

スパイと超能力者の子供、そして敵国の殺し屋がそれぞれ正体を隠して家族になるという少年漫画らしからぬ設定ですが、絵の見やすさとストーリー展開の速さが面白いため飽きずに読めます。子供のアーニャがエスパーとして登場人物の心を読むため、謎に包まれた新しいキャラクターが登場しても一瞬で正体が暴かれてしまう(しかし、アーニャは子供でエスパーであることを隠しているため1人で慌てることしか出来ない)構図がとてもシュールで面白いです。ギャグ漫画的な側面も強いように思えますが、ロイドがスパイになった理由やヨルが殺し屋を続ける理由などシリアスな独白シーンもあり、このバランスもちょうどいいです。また、最初の方大人2人は利害が一致するためアーニャを引き取り、結婚し、打算的に家族になりましたが、任務や利害の一致以上にお互いを思いやるようになっており段々と理想的な家庭(肩書きは複雑)になっていってるのが微笑ましいです。その一方で、政治的対立を孕むロイドとヨルの本当の職業がもしお互いにバレてしまったらどうなってしまうのかハラハラします。また、アーニャの”ママ”の存在についてなど、考察ポイントもあるため今後も目を話せません。

20代女性

凄腕スパイの黄昏が、名門校潜入のために家族をつくることになったのがきっかけで、心を読むことができる超能力者のアーニャが娘に、そして殺し屋ヨルが妻となり、とんでもない仮初家族が出来上がってしまう始まり方がまず面白いですし、この家族を上手くつなげてるのが娘のアーニャなのですが、父がスパイなことも母が殺し屋なことも知っていてそれを楽しみつつ、知らず知らずのうちに上手くバランスをとっているところが凄かったです。アーニャが入学してからも黄昏のスパイミッションは続いていて、そのミッションのためにアーニャが頑張る姿はみていてかわいらしくもかっこよくもあり、そういった経験をしていくうちに仮初である家族が本当の家族に成長していく様子も感動しました。全員が隠し事をしているという状況の中、いかに隠し通せるかということに一生懸命な姿はちょっとカッコ悪くて笑えますし、個性的な家族だからこそ行く先々で起こったトラブルを上手く解決していて、その姿はとてもかっこよくて見惚れます。そういった面白さやかっこよさも魅力的なのですが、人と人のあたたかさも感じれるところが気に入っています。アーニャが学校で出会う友人達も個性的で、そんな学校生活も見どころですし、アーニャのいろんな表情や行動がみれて嬉しくなる、そんな楽しさがたくさん詰まった素敵な作品でした。

20代女性

とっても面白いマンガです!ストーリーがとても面白いです。人が死んだり、登場人物たちの暗い過去が垣間見えたりもしますが、笑えるシーンも多くとても面白いです。凄腕スパイの主人公が、任務のために娘にした子どもや妻に振り回されながらも、己の信念を持って真剣に任務に取り組んでいく姿にとても惹きつけられます。娘も、超能力でずるしようとしたりはしますが、パパとママのためにと頑張っていて、とても応援したくなります。奥さんは殺し屋ですが、天然なところがありかわいいです。飼い犬も未来が見えるという力を持っており、娘と一緒に未来を変えようと動く姿が素敵です。愛情深い人でもあり、優しい殺し屋という印象です。主人公も、奥さんも、娘も他の人に秘密にしていることがあるため、ごまかすためにとんでもないウソが出てきたりして、面白いです。登場人物がほぼみんな、家族にも正体を秘密にしているという、なかなかあり得ない設定も面白いです。また、娘と飼い犬がかわいくて癒やされます。まだまだ、娘の過去など明かされていない設定があり、とても続きが気になる作品です。戦争が起こらないように、人々が幸せに暮らせるように頑張っている主人公たちが報われてほしいなと思います。

30代男性

アーニャがとても可愛いです。とにかく魅力的な要素がたくさん詰まった漫画なのですが、その中でも特にお気に入りなのが、超能力で人の心が読めるアーニャというキャラクターがとても可愛いことです。今まで、色々な漫画を読んではきたのですが、ここまで可愛らしい幼児のキャラ?は未だかつていなかったのでは?と思うくらい可愛いです。可愛いらしい反面、少しおバカで学校の勉強にも苦戦しておりますが、なんだかんだで頑張っているところ、可愛らしい外見にも関わらず、終始セリフはギャグに特化しているところなど、可愛いだけじゃない魅力がとってもたくさん詰まったキャラクターがアーニャです。物語は、王道の設定で、スパイと殺し屋とエスパーが偽装家族で生活をともにして、段々と本当の家族の温かみを知っていくなど、ほっこりするシチュエーションも用意されています。また、アーニャの学園生活や、日常なども細かく描かれており、奮闘する姿も一生懸命でとても可愛らしく、愛らしいです。全体的にギャグや、戦闘シーンのバランスもよく、誰でも読みやすく、楽しめる漫画だと思います。登場するキャラクターも個性的ですが、それぞれ魅力的で読んで損はない、そんな漫画だと思います。

20代女性

ジャンプ+で最新話まで無料で読んでいます。私はスパイファミリーとっても好きな作品です。正直なところ、ここまで高いクオリティの作品を無料で読んでいいのかと思うほど面白い作品です。主要キャラ(ボンド含め)がしっかりと魅力的で、アーニャのキャラデザは神がかって可愛いです。※私はボンドが好き笑。しかし、私個人があまり好みではない点もあります。それは、メインのストーリーがあまり進まないところと、話の多くが1話完結型というところです。後者は私の好みの問題だと思うのですが、やはり今まで有名になってきたワンピースやナルト、フェアリーテイルといったストーリー性がしっかりとある作品とは根本的な作りが違うのかなと思います。かといって、広い世代に受ける見やすさ読みやすさをとるとこっちの方がいいのかと思うので、否定はできません。あとは個人的な感想として、見せ場(名シーン)をもっと強く表現してほしいです。今思い出して、あの場面は痺れたなというのはアーニャの入学時の面接、ダミアンとダミアン父、ロイドの掛け合い。のところぐらいかな、、、。でもその場面は本当に良かったです!!めちゃくちゃ面白いし、とくに入学時の面接の話を読んだときは、毎週の配信が本当に楽しみになりました。感想ということで、マイナスな事をあえて書きましたが、やはりスパイファミリーはとても面白い笑これからも毎週楽しみに読ませていただきます。

20代女性

タイトル通りスパイ✕家族もの、という斬新さに惹かれて読み始めました。主人公を始めとした父親、母親、子供(として生活する)三人が、それぞれ秘密を抱えながらも家族のかたちを保っているところが、ハラハラしながらも面白く読めます。主人公・ロイドの心の声が、便宜上の娘であるアーニャには丸分かりなのが微笑ましいです。様々なロイドの計画を知って、どうにか対処しようとするアーニャが本当に健気で可愛い。母親役であるヨルも、天然なところが悪い方に作用するかと思えばうまく収まってしまったりと、毎回読めない展開に惹き込まれる作品です。キャラクターが三者三様でとても個性的であり、そんな個性的な三人が疑似家族を作るという発想がまずエンターテイメントとして最高であることは間違いないです。家族となったきっかけはそれぞれが抱えた問題や暗い過去からでしたが、段々と本物の家族らしくなっていくところも素敵です。個人的に一番好きなエピソードはアーニャが学校へ入るための入学試験なのですが、あまりにも三人の行動がハマり過ぎて「それはないだろ!」と突っ込みながら読まずにはいられませんでした。本当に面白いです。アニメ化に続きミュージカル化も決まったとのことで、ますます目が話せない作品だなと思っています。

20代女性

はじめ見た時は、他のアニメーションと同じような展開で進んでいくんだろうなと勝手に想像してしまったのですが、やはり家族っぽくなっていくにつれてこのまま本物の家族になってほしいと祈りながら見るようになっていきました。ロイドフォージャーが我に返って家族ではないと考える瞬間がとて切なく感じます。アーニャもだんだん娘っぽく、ヨルさんも奥様っぽくなっていくのがとても儚く思います。ロイドフォージャーはスパイとして、ヨルフォージャーは殺し屋として、仕事をしている時と、家で3人が一緒に団らんをしている時とのギャップがあってかなり面白く、見ごたえがあります。ハラハラする場面や感動する場面もあり、毎回目が離せません。私自身アニメーションのシリーズに対して感情移入することはそこまでなかったのですが、スラムダンクのミッチーのシーンを初めて見た時くらい感情が爆発しました。それくらい「SPY×FAMILY」は見る価値があります。まだ見たことのない方、アニメにそんなに興味がない、という方も楽しめるのではないかなととても可能性を感じる作品です。単純に癒しが欲しい、なんて時もかなり癒やされます。フォージャー家の癒し効果は抜群です。とにかくオススメです。

30代女性

主人公のスパイ、黄昏は政治家のデズモンドと接触するため仮の家族を作って子どもを、デズモンドの息子が通う名門校に入学させるという任務を受けます。黄昏はロイドとして任務を果たすため、孤児院で見つけたアーニャを養子にし、洋服の仕立屋で出会ったヨルと偽装結婚することになります。これで無事入学試験を受ける資格を手に入れた一家でしたが、実はアーニャは人の心を読める超能力者で、ヨルは殺し屋なのです。お互いの利害が一致し、納得して家族になりましたが、お互い自分の正体を隠しながら家族として生活をしていきます。基本的にコメディー要素が強く、気軽に読めるストーリーとなっています。契約上の仮の家族としてスタートしましたが、一緒に暮らすうちに徐々にお互いに情が芽生え、本当の家族のように少しずつお互いを思い合うようになります。アーニャは仮とは知っていても、本当に家族が欲しくてロイドにもらわれたので、ロイドとヨルのことが大好きで、役に立とうと必死で頑張ったり、時には甘えたりする姿もとても可愛いです。またアーニャの入学した名門イーデン校のクラスメイトも妙に大人びた個性的な面々が多く、学校での彼らのやり取りもすごく可愛くて面白いです。

20代男性

半年ほど前から友人に勧められていたのですが、中々興味が持てずにいました。そこで、最近アマゾンプライムでアニメ版を観たところどハマりしてしまい、最新巻まで購入して一気読みしてしまいました。個性的な登場人物が魅力的です。スパイ、殺し屋、超能力者とい家族構成(後々、可愛いワンちゃんも増えます)で、中でもアーニャが可愛い。独特な言葉遣いで、つい真似したくなります。緊張と緩和のバランスが絶妙で、アーニャの表情がたまらなく愛おしくなる。特に、大学生の間でも流行り始めているので、話題のネタになることも多々あります。友人とどのキャラが好きか、語り合うのも面白さでもあります。分量も決して多くなく、読むのが遅い人でも20分もあれば読み終わると思います。漫画を購入するのを迷っているなら、まずはアニメ版から入ってみるのもありかと思います。最新巻まで読みましたが、今後の展開が予想できず純粋にストーリーも楽しめています。ですが、今後もこの面白さが継続されるかは判断できない状態かと思います。誰がラスボスなのか、そもそもラスボス的な存在がいるのかも分かりません。ですが、キャラの可愛さだけは自信を持って最高と言えます。

30代女性

最近ドはまりした漫画です。めちゃくちゃおもしろいですよね。こういう作品を待ってました。キャラクターがしっかりつくりこまれていておもしろいし、スパイっていうシュチュエーションもとてもおもしろいし、スパイ×超能力者×殺し屋のファミリーってどんな関係性だよ。しかもそれぞれそれを秘密にしているところがいいですね。つまり家族なのに誰もが素性を知らない。でも仲がいい可愛らしいファミリー。始めは全然しっくりきてなかったんですが、回がすすむにつれて、本当の家族の様になっていくのがいいですね。かなり特殊な家族ですが、読んいてかなりハマってしまう作品。アーニャちゃんがメチャクチャかわいらしくて、あんな子供なら自分も欲しいっておもってしまいましたね。「チチ・ハハ」って呼ぶ感じもいいし、それなりに演技派なところもおもしろくていいです。今後の展開が凄く気になるし、面白過ぎて何回も読みなおしてしまいます。テンポもいいからたまらないですね。三人がこのまま家族を続けていってほしいっておもうんですが、やっぱり任務が終わったらこの関係性もおわってしまうですかね。そう考えたら凄く寂しいからこのまま家族やっといてほしいです。

30代女性

スパイ×殺し屋・超能力者×超能力犬という設定やストーリー展開がとてもおもしろく、絵もキレイなので読みやすいです。また、登場人物のキャラが全員濃くて、むしろ人物だけでなく動物もキャラが仕上がっていて可愛いくらいです。個人的に好きなキャラクターは、ヨルの弟のユーリ、デズモンドの次男のダミアン、ロイドの後輩の夜帷(とばり)です。ユーリは姉のヨルのことが好きすぎて、たまに理性を失ってしまうところが可愛いです。ダミアンはアーニャに振り回されっぱなしなところが可愛くもあり、デズモンドに認められようと努力したり男気があったりするところがかっこいいと思います。夜帷はいつも無表情で怒っているのかと思いきや、ロイドのことが大好きすぎて心の中では恋する乙女なところが好きです。全体的にほのぼのとしたコメディータッチの作品ですが、東西での戦争に関わるストーリーなので、たまにドキッとするようなシリアスな展開やセリフが出てきます。戦争というものをきちんと知らない子どもたちにとっても良い作品なのだと思います。私は小学生の娘の影響でなんとなくSPY×FAMILYを読み始めましたが、読み進めていくうちに人気がある理由がよく理解できました。

20代女性

敏腕スパイである黄昏と心を読むことができる超能力者の娘、暗殺者である妻との3人によるお互いの正体を隠しながらの仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディとなっていて非常に面白かったです。仮初め家族の設定は他の作品でも経験したことがありましたが、それぞれの家族のメンバーがそれぞれに最強な特徴を持ち合わせていてお互いに秘密を隠し合うという背景がかなり新鮮で、読み始める前から大変作品自体に惹かれていました。そして読み始めてみれば、お互いに隠しているつもりであっても子どもだけが事情を把握しているという設定になっていて、そこがまた面白さを深めているように感じました。そんな家族がお互いを思いやる真の家族の関係を築いていくようにストーリーが進んでいって、任務を遂行しながらも何処かそれぞれの優しい心も働いていてほっこりする気持ちになります。少年漫画や青年漫画の類になるであろう本作品ですが、全体的にはギャグ要素あり、シリアスなシーンあり、ほっこり要素ありなさまざまな要素が含まれる作品となっていて、一つのストーリーが描かれているはずなのに読んでいると色々な感情が生まれるので本当に楽しいです。

50代男性

一巻が出たばかりの頃、電子コミックの一話無料かなにかでたまたま目を通して一気にはまってしまいました。近年、ここまで面白い作品には出会った事がないというレベルの面白さです。父が凄腕のスパイで母が超一流の殺し屋で娘が人の心を読める超能力者で父と母はお互いの素性を知らずに暮らしているという未だかつて聞いたことない設定です。おまけに飼い犬は余地能力を持っていて、母のヨルさんの弟は外交官を装った秘密警察という感じで今後はどんな秘密を持ったキャラクターが出てくるか楽しみです。ポップな絵柄にテンポのいい会話、斬新なストーリーが主な面白さの要素ですが裏設定がストーリーに芯を通しているのがこなマンガの大きな魅力だと思います。舞台が東西ドイツをイメージした架空の国の設定になっており、その国で暮らしていく中で家族とは何か?平和とは何か?を説いている事がこの作品の大きな魅力です。この主人公一家はそれぞれが隠されたミッションを持って結成されたかりそめの家族で父ロイド、母ヨルは自分のミッション遂行のためにやむなく夫婦になっているのですが、その中で次第に家族愛が育っていくという流れが心を捉えていきます。娘アーニャのキャラクターがとにかくいいです。彼女の心のツッコミはポイントポイントで笑わされて、コミカルに展開して癒されていきます。まだまだストーリーは続くと思うので超期待です。

30代男性

スパイ、殺し屋、エスパーが一つ屋根の下で暮らしたらどうなるかと言う非常にユニークな設定の漫画です。スパイの夫と殺し屋の妻は互いに相手の素性を知らないのに、エスパーの子供は義理の両親の正体を知っていて、あれこれ奔走するのだから、とにかくおかしくて笑えました。子供であるアーニャ視点だと、孤児であった彼女が、血の繋がらない両親を上手くくっつけて、自分の望む居場所を作ってゆく物語とも言えますね。このアーニャも、幼いたどたどしい発言で可愛らしいのですが、妻であるヨルも魅力的なキャラクターです。本当は残忍非道な殺し屋なのに、普段はおっとりとした美人で、天然ボケな性格もあって、癒し系ヒロインそのものです。そんな普段の姿と、殺し屋として活動している時のギャップの大きさがまた魅力的なのですよね。この漫画の舞台、雰囲気的には少し昔の冷戦時代を彷彿とさせる価値観になっています。テレビのデザインもかなり古いですしね。恐らく東欧あたりの国を設定しているのだと思うのですが、そんなインターネットもない時代のちょっと懐かしい雰囲気を味わえるという点でも個人的には注目している作品です。設定、世界観、キャラクターのどれも絶妙なチョイスを実現した漫画でした。

40代男性

父、スパイ。母、殺し屋。子供、エスパー。ベタベタな感じもしますがとても面白い設定だと感じました。それぞれが秘密を抱えながら生きていく中で子供は全てを知っている、実際の家族でも確かにそうかもしれないなと思わせてくれる所が多くのファンを獲得している漫画としての要素だと感じます。父や母の感情を察して時に面白く時に切実にその想いに応えようとするアーニャの健気な姿が微笑ましいです。また、学校の仲間たちとの掛け合いが非常にテンポが良くて表情豊かでキャラクターも豊富で読んでいて思わず笑顔になってしまいます。特に危険を察知した時のアーニャの表情はとても面白いです。また、仮初の家族であったとしても次第に絆が強くなっていく様子は家族を持つ身としては非常に共感できると共に親子関係の在り方にも一石を投じている作品だと感じています。漫画の描写力やストーリー構成も流石なのですが、アニメ化は非常に正解だと感じています。特にアーニャのキャラクターは漫画のイメージを超越して可愛さと切なさと健気さが際立っていると感じました。我が家では5歳の子供もアーニャの一挙手一投足を楽しんで観ている感じがします。父と母の秘密から今後のストーリー展開が非常に楽しみな作品です。

30代男性

アーニャ可愛い。メロメロになります、こんな子が自分の子でいてほしい。アーニャとロイドとヨルがみんないいキャラクターで3人とも訳ありなんです。しかも3人とも秘密にしたまま家族やっちゃってるのがおもしろいです。殺し屋とスパイと超能力者ってやばすぎませんか。普通に考えたらお互いの特殊能力があってつかいこなしながらミッションこなしたほうが絶対にいいのに。みんな隠しているところがおもしろくていいんですよね。あと、アーニャが学校で奮闘する姿がすごくいいんですよね。アーニャが頑張る成長しちゃうところがすごくいいです。見ていてたのしくなっちゃうし、アーニャにメロメロになってしまいます。あと、ヨルもかわいい。本当に殺し屋っておもうくらいにかわいらしいんですよ。アーニャに対するお母さんのヨルがすごく初々しいんですよね。みていてめちゃくちゃほほえましくなる、ほのぼのさせられてしまいました。ロイドがどちらかというとツッコミ役に徹してる感じがいい。3人がだんだん本物のファミリーみたいになっている感じがすごくいい。これから応援したくなるファミリーでいい感じ。今後の展開に期待して見ていきたい作品です。はなしもおもしろい。

30代女性

お互いが素性を隠しながら同居生活を行う偽装家族に興味を持ち購入しました。感想としてはとにかく面白い。絵もきれいで見やすいです。ストーリーもよく登場人物のキャラクターも個性があって面白いです。エージェント黄昏のミッションをこなしていくスマートさ。クールな面もありつつストーリーが進むにつれて「家族」に対する考え方が変わってきているのもわかります。戦闘シーンもカッコよくさらりとこなしてしまう姿に魅了されます。子どものアーニャは、自分の能力を隠しつつ?うまく使いつつ生活になじんでいっている感じがいいですね。とにかく話し方が可愛い!愛されキャラです。こっそり黄昏にくっつくシーンはキュンとなってしまいます!母役のヨルは、ちょっと天然が入っているほんわかキャラですが、いざ本業になると鋭さをもってとにかく強い!マジで強い。怖いものなしです。最強の母です。偽装とはいえ家族のために、こっそりと料理を習ってみたりとコツコツと頑張っている姿がほほえましいですね。そんな3人が素性を隠しつつも「幸せな家族」を演じるミッションは世界の平和を守れるのか…この先この家族はどうなっていくのか…これからの展開がワクワクして楽しみです。

10代男性

SPY×FAMILYはONE-PIECEやKINGDOMといった主人公が夢に向かって突き進むような漫画とは違い主人公であるロイドフォージャーがスパイとして敵国に入り込み様々なミッションをクリアしていくものです。ただただミッションをクリアして戦争を阻止するのではなくタイトルにもある通り家族の父親として誰からも怪しまれないようにしなければいけないようになっています。皆さんがSNSを見ていると一度は「アーニャピーナツがすき」という言葉を聞いたことがあると思います。主人公ロイドフォージャーの養子としてアーニャが家族の一員としているのですが嬉しい時のにっこりした顔が可愛かったり、悲しい時の泣き顔がいとおしかったりと表情が豊かでマネしたくなるほどの可愛さでメロメロです。またアーニャはフォージャーのミッションを達成するために一番の難関小学校を受験しそこでテスラと呼ばれる功績を作るごとにもらえるものを取ろうとします。そこでもアーニャの何をしてもうまくいかず落ち込みながらも頑張る姿をみるととても読みいってしまいます。エピソードも比較的理解しやすいもので65話くらいですのですぐに現在のところまでおいつくことができます。1度よんでしまうと止まらなくなるほど面白いです。

30代男性

アーニャが可愛らしくてメチャクチャ好きですね。あんなに可愛らしい子がいたら自分も子供が欲しくなってしまう。ひょんなことから家族でも何でもない方たちがファミリーを演じることに・・・。しかも、3人とも秘密にしていることがあって、アーニャはあいての心を読める特殊能力があって、ヨルちゃんは実は殺し屋でそれでいて、ロイドはスパイというなんとも凄まじい展開のお話。そんな3人なんですが、始めはバラバラな感じのイメージあるんですけど、いつのまにやら結構いい感じの家族になっていく展開が何ともいいんですよね。話も凄く面白いし、キャラクターもたくさん出てくるし個性的で好きです。やっぱり一番の推しは冒頭でもお話しましたがアーニャちゃんにメロメロです。アーニャ語という不思議で可愛らしい喋り方が何ともいいですね。「アーニャ、わくわく」「アーニャ、ピーナッツが好き」とか言われてみたいですね。どちらかというと3人の家族でわきあいあいとしているところもいいんですが、アーニャちゃんが学校に通っているところとかもすごくおもしろくてたまらないです。今後の展開にも期待しながらよみすすめてみようとおもいましたね。3人そのまま家族でいてほしいです。

50代女性

一流のスパイがミッションを受けて、その内容に驚きのあまり口に含んだ飲み物を吹き出す。そんな漫画が今までにあっただろうか?その一場面を見て、これ絶対面白いやつ!と思い、発売されている全巻まとめ買い。正確には子供に先を越されたため、買い上げた。読み進めると、予想通り面白い!一流と言われるだけあって、腕はいいらしい。それだけではなく、スパイもやっぱり人間なんだなと思わせる。ミッションを実行するために家族を作っていく、その中で子供、妻、それぞれとのやり取り。そこには主人公・ロイドの心の温かさがある。子供・アーニャにも、妻・ヨルにも、もちろんロイドにも、それぞれ人に言えない秘密がある。そんな秘密や事情だらけの家族。でも、みんな心が温かい。寄せ集めの家族、でも段々一つの家族になっていく。笑いあり、涙あり、ほのぼのあり、ハラハラドキドキありの、家族の物語。何事もなく、ただ穏やかに暮らすのもいい。何かあっても、家族なら何とかなるし、何とかする。そこには、自分さえよければいいということではなく、相手のために必死になる、心の温かさがある。家族っていいな。突っ走ったとしても、振り返れば家族がいる。失敗しても、家族がいる。その安心感。SPY&FAMILY、これからも、目が離せない。

50代女性

個々の脳力が凄くて、それに気づかない設定が面白いし、見てて、えっ?!気づかないの?って感じだけど、必死で誤魔化す描写とかコミカルに描かれてて、特に娘のアーニャの誤魔化し方はかわいい、たまに読んでてせつなくなる時もあるけど、総じてアーニャがかわいい、父はクールなクセに必死過ぎて鉄仮面だったのが表情が色々変わったり
とにかくいい男、スーツも姿もカッコいいし完璧、見てて目の保養になる、女性が好きな男性になってる母は私的には殺し屋の時のドレス姿で決める時のあの表情とか好きだけど、天然風でアーニャが可愛くてしょうがない感が丸出しでちゃんとお母さんだよっていってあげたくなる、このまま本当に母になって欲しいアーニャは人の心読めるから、本当にキツい思いしかしてこなかったと思うけど、これからは敵のダミアンから嬉しい言葉を読み取れる日がくるかもしれないし今後のダミアンとの関係も楽しみダミアンの俺様からデレデレになる顔全開も見てみたいこれからみんなどんな動きになるのか出来ればこのまま政治的な企みとかに邪魔されず誰にもいなくならずにただただアーニャにのほほんと笑っていて欲しい出来ればいろんな事を誤魔化しててもいいからずーっと家族でいてと願ってしまう

30代女性

元々この漫画の作者の作品が好きで読み始めました。この作者の今までは強くてかっこ良くてかわいい少女が主人公の作品が多く、今回の作品だとヨルがそれに当たると思います。ですが今回はそれだけでなく特殊能力はあるけど非力な少女、なんでもこなすスーパーエージェントの男性という3人体制の主人公を持ってきたのは驚きでした。特に今までの作品は男性キャラがイケメンじゃないものが多く、今回のようなイケメンキャラを前面に出してきたのが特に驚きでしたが、今まで読んでて足りないなと思っていた部分がうまったという気がします。そしてアーニャのかわいさが話全体を明るくしてくれて、深刻なミッションでも緊張感だけでなくワクワク感を感じさせてくれたりと読者をとても楽しませてくれます。私は強くてかっこよくてかわいい女性キャラが好きなのでヨルのかわいさと圧倒的な強さは見ていて爽快ですし、ロイドのどこでもなんでもやれるみたいな有能感も作品をテンポよく読ませてくれます。でもやっぱり一番はアーニャのかわいさです。この作品の一番の重要なポイントだと思います。コミカルな作品が好きな方は勿論、今までの作品とは少しタイプが違うのでこの作者の別の作品を読んだことある方にもオススメです。

30代女性

とにかく登場人物がみんな個性豊かで面白い。登場人物によって絵のタッチや雰囲気が違って1巻目で登場人物の把握が出来るので、漫画初心者のみんな同じに見えるという躓きがないと思う。スパイ漫画という事で少し言葉や表現が難しいと感じる部分もあるが、混乱する程ではないし何巻か読んでいけば自然と理解は出来る様に描かれている。スパイを題材にしているのでシリアスでハラハラする場面もちゃんとありつつ、思いっきり血が飛ぶシーンもあるのでそういう系が苦手な人ちょっとダメかもしれない。でも、ちょっと笑ってしまう部分やたまらなく可愛いシーンもあって飽きないし、癒される。そして案外、作者の裏話の部分が面白い。どうやって作られたか、元々の原画が最終的にはこうなってるんだとかが分かるとまた本編を見た時に想像しやすく面白いです。読んでいると完全に自分もその世界に入れるので夢中で読んでしまう。そして人殺しやスパイのミッションだけではなく、人間味があったり登場人物の心境の変化や成長など心温まるシーンも多めで感動する。とにかく面白いの一言に尽きる。どんな風に話が進んで行って最終的にどうなるのか楽しみで待ち遠しい漫画。一週間に一巻発売してほしい。

30代女性

Twitterか何かで話題になっていたので、読み始めました。凄腕すぎるスパイ・黄昏と、孤児でもはや人間の域をエスパーの娘アーニャ、もはや人間の域を超えている暗殺者ヨルの繰り広げる、偽装家族が主題なのですが、この三名がツッコミ・ボケ・ボケの応酬で、コメディ回に至ってはずっと笑って読んでいられます。黄昏のバックアップのおかげか、それとも強運のなせる業か、アクシデントはさみつつも、普通に考えたら絶対に成立しないようなミッションも達成できているところが、漫画ならではの面白さと思います。黄昏自身も、なんとかなったことについて疑問を抱いている時もあり、それがまた面白いです。エスパーの娘・アーニャもエスパーであることを除けば幼い女の子なので、かなり考えが足りていなかったり、一部感情的に行動してしまったりするところも、かわいらしいです。暗殺者であり偽装家族の妻(母)役のヨルも、身体能力以外はほぼポンコツなので、黄昏の苦労シーンが笑いを誘います。それでいて、ヨル自身、生真面目で純粋なところも、好感が持てます。徐々に黄昏の周囲のエージェントの存在が明らかになったり、黄昏の過去が明らかになっていくのですが、黄昏がスパイをやっている事情がわかり、平和のためにこの偽装家族をつい応援したくなるところも、本作品の魅力だと思います。

20代女性

キャラクターの一人一人の個性がしっかりしていてお話にメリハリがあるのが面白いです。 私は特にヨルさんが好きなのですが、公務員の仕事をしつつ、夜の世界では妖しくも美しい暗殺者の顔があるギャップが好きです。 好きなシーンはヨルさんが豪華客船でバトルしていたシーンで、ヨルさんの立ち回りが綺麗だったのも好きなのですが、後ろでお掃除をしていた店長さんが好みすぎて面白かったです。 アーニャの援護もファインプレーで良いところにいるなと思いました。 その間のロイドの父親として期待に応えねばと頑張ってる姿は微笑ましくもありましたが、失敗続きで可哀そうでした。 最新刊のロイドとボンドの活躍はカッコ良かったです。 失敗続きでもボンドの優しいところが見れて微笑ましかったですが、濡れてほっそりしていたのは面白かったです。 犯人を捕まえられたのはお手柄だったなと思います。 ベッキーのおませなところも新刊では見れて面白かったです。 ヨルさんがやらかすと目が点になるロイドさんも面白かったです。 ロイドを始め、自分の為に動いているキャラクター達ですが、皆優しく思いやりのある方達なのでフォージャー一家にとって平和に過ごせる楽しい世界に今後のお話でもなってほしいです。

40代男性

スパイのミッションとして家族を作るというところの設定からして、とても面白いと思います。その中で、この作品がすごいと思うところは、家族とやっていこうとする、主人公、妻役、子ども役、がそれぞれの秘密を抱えながらも、それぞれの利益として家族になることを目指すわけですが、多くの作品の場合は、この秘密をそれぞれが告白してしまったり、見つかってバレたりするものですが、この作品はここまで一切ばれておらず、今のところ、ばれる気配すらありません。この秘密を保持していると言う緊張感が維持されていることが、この作品に緊張感を生んでいると思いますし、読者としても強い興味を持って作品を読むことができます。また、これは戦争にからめたスパイ作品なので、方向性を間違えると喪失の物語になってしまいそうですが、この作品では、それぞれが喪失した場面から始まって、それぞれが「人間味」のようなものを徐々に取り戻したり、獲得していくという希望にあふれた作品になっているので、読後感がとても爽やかで、今のこの時代の閉そく感のようなものを忘れさせてくれる、素晴らしい作品だと思います。もちろん、アーニャのかわいさや、ヨルの常人離れした能力によって、クスッと笑える場面がたくさんあるのも嬉しいです。

30代女性

まず、スパイと殺し屋と超能力者が偽の家族として生活していく、という設定そのものがまず面白いです。それぞれの利益のための偽の家族なのに、少しずつ家族愛が芽生えていく過程が見どころです。メインキャラクターの3人とも個性豊かですが、特に人の心が読める超能力をもつ、娘役のアーニャがとにかく可愛いです。不器用ながらも偽の父と母のために奮闘する姿は愛らしく、両親を「ちち」「はは」と呼んだり、自分のことを名前呼びする話し方も、また魅力的です。内容としては、偽の家族として3人が協力してミッションをこなしていくストーリーのため、サクサク読める漫画です。また、アーニャは心が読めてしまうため、父と母の本当の姿を知っていますが、両親はそれぞれの素顔やアーニャの能力には気付いていません。なので、父や母のピンチを乗り越えていく際には、実は裏でアーニャが活躍していたりします。不器用なアーニャなりに、父と母のために頑張る姿に、漫画の世界のキャラクターなのに思わず応援したくなってしまいます。まだ完結していない作品のため、このあとどのような展開になっていくのか?偽の家族から本物の家族のように距離が近くなっている3人が今後どうなっていくのか?非常に楽しみです。

30代男性

ヒロイン(主人公?)のアーニャとヨルさんが個性的といいますか、アンバランスな性能のキャラクターになっているのが面白いです。おそらくメインの主人公はロイドで、彼は3人の中で一番バランスが取れているハイスぺックな人物なのですが、その脇にいる二人が「凄い能力を持っているのにどこかズレている」というキャラで笑いを生んでくれます。アーニャの能力ってとても凄いものなんですが、アーニャ自体はまだ6歳かそれ未満の小さな子供なんですよね。そのため能力で色々と状況を把握しても、それを子供なりに理解して、子供なりの行動を取るしかできないわけで。またアーニャは自分の能力を隠したいと思っているわけですから、彼女から見てもいささか不自然な言動を強いられたりもして、結果として傍から見ると意味不明なものになっていくという。ヨルさんもいわゆる天然キャラで、アーニャ同様に色々と自分なりに考えて行動しているのですがそのほとんどがおかしな感じに。そして常識人のロイドがそんな二人に振り回されていくというギャグ漫画になっています。ただアーニャもヨルさんも凄い人物なのは確かで、ロイドや周りを振り回すだけではなくて要所要所でしっかりとキメてくるのも二人の魅力です。最終的にこの3人の特性が上手くハマって、ロイドの作戦が大成功してくれないかと期待しています。

30代女性

SPY×FAMILYは今まであったようでなかった設定のコミカルなストーリーで、続きが気になってどんどん読み進めたくなる漫画です。とくに、登場キャラクターの心の声がクスッと笑えるところが好きです。スパイ、殺し屋、人の心を読めるなどなど超人レベルのスキルを持ったキャラクターたちなのに、普通の日常生活、家族生活に奮闘しているところも読んでいて心あたたまる部分です。それぞれのキャラクターが持っている特殊能力が全く生かされていない家庭生活なのに、だんだんとお互いへの思いやりや愛が深まっていくところなんかは、これまでになかったストーリー展開の切り口なので面白いと思います。読み進めているうちに、それぞれのキャラクターが奮闘している姿に、なんだか応援したくなるのも、この漫画の面白いところではないでしょうか。各話でストーリーがつながっていますが、一生懸命になって読まなくても軽いきもちで読み進められるので、何も考えずに漫画が読みたい!と思っている方には打ってつけの一作だと思います。漫画とあわせてアニメも放送されているので、アニメではどんな声なのかを確認しながら、漫画を読んでいくのも面白い読み方かと思います。

30代男性

アーニャがめちゃくちゃ可愛らしくて普通に好きですね。こんな子が本当にいたらとかおもったらうれしいんですけどね。読んでいるうちにかなりはまってしまいました。超能力者のアーニャとスパイのロイドと殺し屋のヨル。三人とも特殊能力をもっているんだけど、その能力を誰もしることもなく、みんなで家族になることになる展開がすごくおもしろいし、普通に惹かれてしまいました。読んでいくうちにどんどんおもしろくなっていくシュチュエーションだし、見どころたくさん。アクションもカッコよくてたまらない。それにボンドっていうワンちゃんまで家族に迎えて、話がすごくテンポ良く進むからいいですよー。アーニャが学校にいくストーリーが自分的にはすごくすきで、めちゃくちゃおもしろうし、アーニャの学校模様がすごくいい感じで描かれているからアーニャにキュンキュンしてしまう。その可愛いルックスだけでなく、アーニャの可愛らしい喋り方もたまらないですよね。最終的にどうなるかわからないんですけど、どんどん家族として仲良くなっていくからこのまま本当の家族として、うまいこといってほしいですね。三人が本当の家族みたいですごくほっこりさせられるんです、

30代女性

ネットで広告を見て、気になってしまい、続きが読みたくなってジャンプ+をダウンロードしました。スパイ一家の3人が奇跡的に利害が一致し、お互いがお互いの正体を知らないまま偽装家族を演じているのですが、そのすれ違いを楽しみながら読めます。ブラッド・ピット主演の「Mr.&Mrs.スミス」を彷彿とさせる設定ですが、こちらの作品ジャンルはギャグコメディ系だと思います。凄腕スパイのくせに家族から離れてスパイ活動に行く際、いつも「腹の調子が悪い」とお粗末な言い訳で長時間不在にするロイドや、それに何の疑問も持たないヨル、人の心がよめるエスパーのくせに勉強ができないアーニャが織りなすドキドキな日常が毎回楽しいです。最近はエスパーのくせにダミアンの気持ちに鈍感なアーニャと、全くアーニャの意図しない方向にフラグが立ってしまってるダミアンの関係も面白くてたまりません。髪型・体格・衣装などの絵柄、口調や性格なども含めて、キャラクターもしっかり描き分けされているので、新しいキャラクターが登場してもすんなりとキャラクター像を掴みやすく、とても読みやすい作品です。コメディなのであまり深い考察をしなくても楽しめるところも、幅広い人におすすめできる作品だとおもいます。

40代男性

スパイのミッションとして家族を作るというところの設定からして、とても面白いと思います。その中で、この作品がすごいと思うところは、家族とやっていこうとする、主人公、妻役、子ども役、がそれぞれの秘密を抱えながらも、それぞれの利益として家族になることを目指すわけですが、多くの作品の場合は、この秘密をそれぞれが告白してしまったり、見つかってバレたりするものですが、この作品はここまで一切ばれておらず、今のところ、ばれる気配すらありません。この秘密を保持していると言う緊張感が維持されていることが、この作品に緊張感を生んでいると思いますし、読者としても強い興味を持って作品を読むことができます。また、これは戦争にからめたスパイ作品なので、方向性を間違えると喪失の物語になってしまいそうですが、この作品では、それぞれが喪失した場面から始まって、それぞれが「人間味」のようなものを徐々に取り戻したり、獲得していくという希望にあふれた作品になっているので、読後感がとても爽やかで、今のこの時代の閉そく感のようなものを忘れさせてくれる、素晴らしい作品だと思います。もちろん、アーニャのかわいさや、ヨルの常人離れした能力によって、クスッと笑える場面がたくさんあるのも嬉しいです。

50代女性

舞台はヨーロッパ。スパイ活動、殺し屋、ESP研究所、と壮大なテーマなようで詳細の考え方が妙に日本的。カツラにお茶汲み、市役所で制服!? 一体どこの世界にそんな国が存在するねん。けれどすべてがギャグマンガなので許される。登場人物たちの行動もそれぞれにトンチンカンで魅力的。三人三様、目標を定めてそれに向かってまっしぐら。手段なんて選ばない。毎回どうやって短時間で確実に対処するか、強引な解決策がとっても豪快。バイオレンスと人の命についてマンガとして読み流していければ、あとは笑って読んでいける。アーニャの学校問題は、ハードな大人のミッションの間に絶好の息抜きにもなってくれるし。ミッションが回を追うごとに難易度を増していくのでここも飽きない。実際に事を難しくしているのはキャラクターたちの思い込みや独りよがりの考え方なところもあるが。自分で作ったハードルを飛び越えていく。自分たちの勘違いに気が付かないま魔事件は解決し、そして終わりよければすべては良しでエンディング。省略が効いていて無駄のないテンポのよさの中に、キャラたちがふと感じたお互いへの違和感も消えていく。忙しすぎだよ君たち、言いたくなるほどメンタルに干渉しない偽装ファミリー。でもお互いに情が移ってなんだかとってもいい感じな居心地がある。このふわふわ感がとってもいい!

20代女性

すっとぼけた雰囲気を醸し出しているフォージャー一家のそれぞれの裏の顔がスパイ、殺しや、殺し屋、未来をよりすることができるというギャップのありすぎる設定が面白すぎます。また、超能力が使える娘・アーニャは人の心が読めるのに荒むことなく、素直でおバカでかわいらしく、今までの心を読むことができた超能力者とはまた違った人格設定が新しくて興味部会です。また、主要登場人物は、フォージャー一家の他に秘密警察や情報屋など、それぞれ表に出ることが許されない仕事をしている人たちが多いけれど、ヘビーな設定をクセの強いキャラクターたちが笑わせてくれるので一度読んでしまうとついつい読み進めてしまいます。国を救うためのスパイの重要任務「オペレーションストリクス」を遂行するために作られた偽家族「フォージャー家」。一緒に過ごしていくうちにどんどんと本当の家族のようになっていく様子は見ていてとても微笑ましいです。また、アーニャとダミアン、絶対に惹かれあってはいけない今後の2人の関係もとても気になります。最新刊では、主人公「黄昏」の過去も明かされ、ダミアンの母も登場してきてオペレーションストリクスに大きな動きがある予感で次回がとても楽しみです。

30代男性

この作品は実際アニメ絡みで見始めたのですが、物語の入りからすごく目を見張る展開が多くて非常に楽しい作品ですね。黄昏がとにかくスタイリッシュで格好いいんです。彼のように生きられたら、どんなにいいかということを常々考えてしまいます。スパイというワード自体格好いいじゃないですか。自分がもし黄昏と同じ状況に追いやられてしまったら、必ず失敗すると思います。それくらい鈍臭いので彼が本当に魅力的に見えてきますね。そして、スパイ活動をする上で欠かせない仮の家族を形成していく流れが一番面白いと感じました。最初に仮の子供としてアーニャという超能力を使う少女を養子として迎え入れるのでその場面に注目です。彼女はスパイに憧れを持っているので黄昏のことも全て知った上で力を貸してくれるので、そこも非常に興味深いシーンですね。そして母親役としてヨルという殺し屋も仲間に引き入れていくので本当にワクワクする要素てんこ盛りで最高の作品だと思います。名門学校に入るために孤軍奮闘していくうちに仮の家族が本当の家族のような絆で結ばれいく流れもとても面白く映りました。やっぱり物語が面白いと話題になるというのはありますよね。非常に先が気になる展開に目が離せませんでした。

30代女性

漫画「SPY×FAMILY」は、遠藤達哉先生による少年ジャンプ+で連載されている作品です。私がこの作品が気になったきっかけは、テレビで芸能人がこの漫画オススメに紹介していたからです。現在はアニメ化もされていて、小さい子供から大人まで幅広い世代に人気のある作品です。10巻まで発売されていて、最新話ではロイド・フォージャーがどうしてスパイになったのか幼少時代が描かれているので知ることが出来ます。お話は1話完結で読みやすいです。父・ロイド(百の顔を持つスパイ・コードネームは黄昏)、母・ヨル(昼間は事務員として働く殺し屋)、娘・アーニャ(実験のせいで人の心が読めるようになった女の子)、番犬・ボンド(実験の為に未来を予知することができるようになった大型犬)の東西の平和の為に作られたフォージャー家を中心に色々起こります。登場人物がヤバい経歴の人ばかりなので怖い物語かなと思いますが、ほんわかしていて悪い人があまり登場しないので面白い物語です。フォージャー家の人は天然ボケの人が多いので、父・ロイドの苦労が増えて大変だなと思い笑えます。アニメ版の髭男オープニングのミックスナッツとリンクしていて良いです。笑いあり感動ありの作品なので、これからのお話の展開を楽しみに待っています。

30代女性

スパイの男性が任務遂行のために偽の妻と娘と偽装家族を作るが、妻は実は殺し屋で娘は他人の心が読める、隠し事を抱えた偽の家族の日常を描いた、アニメ化もされた大人気作品です。個人的にはアニメのカラフルな色合いが合わなかったので、漫画のすっきりとした画面のほうが好きです。妻のヨルさんは世間からちょっとずれていてマイペースではあるものの、どう見ても身体能力が良すぎるし本人も「昨日殺した人の血の匂いが取れない…」と内心ぼやくのに主人公のロイドが気付かない事が面白いです。ロイド自身もやや天然なのかもしれませんが、今後どうバレるのか楽しみです。心が読める能力のおかげでアーニャは全てわかっているのに、子供で無力だから偽装家族が成り立っているところがよくできていると思います。事件解決に一役も二役も買う事は多いですが、子供なりにばれないように四苦八苦する様子が面白いです。アーニャの可愛さは言わずもがなですが、彼女の学友たちも含めて子供なりに悩んだり一生懸命頑張っているところがとてもかわいいです。そういったいじらしさが幅広い世代の方に愛されているのだろうと思います。お互いの秘密はいつ、どんな風にばれてしまうのかこの先の展開がとても楽しみです。

30代女性

私はジャンプ+のアプリを使用して最新のもの読んでいるのですが、アニメが始まってからはアニメも見ています。最初はキャラクターがシンプルすぎて本当におもしろいのかな?と半信半疑だったのですが、キャラクターひとりひとりに個性があり、気が付いた時にはすっかりはまっていました。個性の種類が全く違うのに、知らないうちに掛け違えてたボタンが元通りになっているような、まるでコントを見ているかのようなテンポの良さに魅了されています。そして悪者感の強い『スパイ』というワードが作品名に使われていることにも感嘆しました。世界平和のために戦うロイドのことを見てみると、どちらかというと、スパイというよりヒーローに近い、そんなイメージがあります。原作で読んでいた時から、コミカルなタッチがとても可愛らしくて好きなのですが、アニメ化したことで色が付き、なめらかに動いているのを見て更に作品の良さをかみしめました。作画担当の皆様の賜物なのだなと思いながらいつも見ています。今後の展開はたまに友人と考察していますが、やはり個性が全く違うキャラクター同士、どのように共鳴してオチがついていくのかとても楽しみです。異能はそれぞれに明かされていくのでしょうか。楽しみです。

40代男性

漫画「SPY×FAMILY」を最初は「スパイファミリー」というタイトルからどんなマンガなのかなと思い読んだのですが、読んでいくうちにその設定の面白さとキャラクターの個性の強さが面白くなり全巻揃えてしまいました。特に任務の為に偽の家族を作るという設定も、しかも簡単に偽の家族が作れてしまうという流れもマンガあるあるだなと思いながら読んでいたのですが、父親も母親も癖が強く、しかも子供まで特殊能力を持っているというのも面白いなと思いました。父と母がお互いのことを内緒にしながら、しかもそのことを子供が密かに知っていて楽しんでいるというシチュエーションも、本当にあったらかなり面白いし、そういう状況を楽しんでいるような子供もある意味無邪気でゲームのような感じなのかなと思いました。ストーリーが進んでいくうちに「理想の家族」にはペットが必要だということで犬を飼い始めることになるのも、「ファミリーマンガアルアル」かなと思ったのですが、その犬が普通の犬ではなかったというのも良い意味で期待を裏切ってくれました。まだ、ストーリーも序盤だと思うのに、こんなにいろいろ出して後のストーリーが持ちのかなと心配しながら、早く次が読みたいなと楽しみにしています。

20代女性

基本はあたたかみのある家族ものでほっこりします。時折シリアス展開のお話もあります。ボンドのことや黄昏の過去、ヨルさんの仕事などです。仲でも一番深刻なのが黄昏の過去で辛すぎました。正直これは別の漫画読んでるのか?と錯覚に陥る程過酷なものでした。ですが、それが今のスパイとい仕事についた理由がわかるものでとても納得行くものでした。ヨルさんの豪華客船での任務も大変なものでしたが普段の家族としての天然世間知らずでお茶目なものとのギャップが凄まじく、戦闘シーンはカッコよかったです。ヨルさんは気づいていませんが、アーニャこの時かなりナイスアシストでした。アーニャの能力がとても生かされて家族としての絆を感じました。でもこのまんがタイトルがスパイファミリーですが、お互いの職業、能力をアーニャ以外理解していないって言うのがまた何かしら波乱を呼びそうでありドキドキします。またキャラクターが個性豊かなのもこの作品の魅力です。アーニャ可愛いし、ヨルさん美人で天然裏あり、黄昏はこの家族を作った張本人ですが読んでいるとかなりぬけてるなと思う箇所も多々あります。アーニャと同じ学校のアーニャが次男と呼んでいるキャラもツンデレがめっちゃかわいいです。最初は全然違ったのにまあこうなっちゃってという暖かい気持ちで見守ってます。

30代男性

SPY×FAMILYは設定が新しくて、読みはじめの頃、興味がとても高かったです。アンジャッシュの勘違いネタのような、お互いの行動と思いの交差が面白いと思います。3人の家族に犬(ボンド)まで加わっている点が好きです。個人的な好みですがめちゃくちゃ強い主人公、のような設定の漫画にハマる傾向が強くて、このSPY×FAMILYも同じ面白さがあります。とは言え残念な点もあって、文字数が多くて読むのが疲れてしまいます。その上に展開が遅いところも頻繁にあるため、徐々に中だるみしてしまいました。また主人公たちが様々なトラブルに巻き込まれますが、基本的にハッピーエンドなので気分が良い反面落ちは想像が付きやすいです。多少奇想天外な落ちが欲しくなってしまいます。とは言え先が気になるストーリー展開をしているので、辞めることなく気にして読み続けています。学校の友達との展開も、徐々に友達同士の理解が深まっている様子なのですが、新しいキャラクターとストーリーに飲み込まれてしまってテンポが遅いと感じています。ストーリー全体も、偽りの家族(主人公たちのお互いの理解)についても、この先どうなるのかが大変気になる漫画です。

50代男性

それぞれが決して相手には言えない素性を隠して擬似家族を演じながら一つ屋根の下で暮らしているフォージャー家、一人娘のアーニャを中心に段々と本当の家族以上に家族愛を感じる場面が増えてきました。スパイとして任務遂行の為だけに家族を作ったロイド(黄昏)、彼にとってこの擬似家族はただの道具でしかなかったはずなのですが、日々、家族と過ごす中で任務を忘れてしまったのかと思えるぐらい本当の父親以上の父親にそして夫になっていきました。次に妻役のヨルの本当の顔は冷酷非情な殺し屋で何度かその顔を見せるシーンがあり、その時の目つきにはゾッとさせられましたが、その彼女がその道に入らざるを得なかった理由が弟を育てるためと知って切なくなりました。そんなヨルですが、家族としてロイドとアーニャと接している時は一生懸命で2人を心から大切にしていてこれが本来の姿なんだろうと思わされます。そしてアーニャですが、人の心の声がわかってしまうという超能力者であり、家族を知らず施設をたらい回しにされた過去があります。とても可愛く素直で普段の何気ないセリフも大変微笑ましく感じてしまいますが、過去の悲しい記憶から時に家族愛に憧れ、ロイドとヨルとの家族を失いたくないという強い思いが見られて本当にこちらも泣かされます。マンガの世界とわかっていますが、アーニャがこれからどんどん幸せになって欲しいと願うばかりです。スパイと殺し屋、そして世情不安の世界、このシチュエーションから殺伐としたシーンが思い浮かぶのが自然かと思いますが、じっさいはアーニャ、ヨル、ロイドとその周りの人達が織りなす愛を描いた素晴らしい物語だと思います。これからの展開を楽しみにしています。

20代女性

主人公のスパイ黄昏が、ミッションのために偽りの家族を作ることになることから始まるストーリー。偽名、黄昏ことロイド・フォージャーが任務のために孤児院から引き取った娘アーニャは超能力者、そしてお互いの利益のために結婚した妻は殺し屋という設定、この事実を知るのは超能力のある娘のアーニャだけというところがやっぱりいいです。超能力でロイドや妻のヨルの心を読み、子供ながらに動くアーニャが本当に可愛いくて面白くてハマりました。漫画を読み進めていくごとに主人公のロイドが何でスパイという道を選んだのかも明らかになっていきます。面白いけど、ちょっと感動するなと思うところもあってすごいいいです。ロイドのミッションである、アーニャの学校に通うダミアンデスモンドの父と接触することはできるのか。そのロイドの企みを知っているアーニャはどう協力していくのか、毎回ワクワクします。アーニャの学校の同じクラスのメンバーもかなり個性的で面白いです。任務のために作った偽りの家族、任務達成という目標を成し遂げた時、ロイドはこの家族という関係をどうするのか、まだまだ続きそうですが、終わり方も気になる面白い漫画で、大人も子供も楽しめるものだと思いました。

40代男性

スパイのミッションとして家族を作るというところの設定からして、とても面白いと思います。その中で、この作品がすごいと思うところは、家族とやっていこうとする、主人公、妻役、子ども役、がそれぞれの秘密を抱えながらも、それぞれの利益として家族になることを目指すわけですが、多くの作品の場合は、この秘密をそれぞれが告白してしまったり、見つかってバレたりするものですが、この作品はここまで一切ばれておらず、今のところ、ばれる気配すらありません。この秘密を保持していると言う緊張感が維持されていることが、この作品に緊張感を生んでいると思いますし、読者としても強い興味を持って作品を読むことができます。また、これは戦争にからめたスパイ作品なので、方向性を間違えると喪失の物語になってしまいそうですが、この作品では、それぞれが喪失した場面から始まって、それぞれが「人間味」のようなものを徐々に取り戻したり、獲得していくという希望にあふれた作品になっているので、読後感がとても爽やかで、今のこの時代の閉そく感のようなものを忘れさせてくれる、素晴らしい作品だと思います。もちろん、アーニャのかわいさや、ヨルの常人離れした能力によって、クスッと笑える場面がたくさんあるのも嬉しいです。

20代男性

現在も大人気放送中のアニメの原作です。作品自体はコメディ要素もあり、シリアス要素もあり意外に類似している漫画がないんじゃないかと思います。それぞれが自分の「仕事」に誇りをもって行動しているのが好きです。ロイドはスパイとして「平和」を守ろうとします。しかし、そこで冷酷になり切れず見捨てた方が早いだろうにアーニャを助けます。その時に、「子供が泣かない世界、それを作りたくて俺はスパイになったんだ。」というシーンは作中で最も好きなシーンです。ロイドだけでなくヘンリーも長い歴史を誇る学校のため下手したら消されるかもしれないのに政財界の重鎮のご子息をバンバン教育するのは仕事への「誇り」からだと思います。この漫画で毎回楽しみにしているのがアーニャのジト目が好きです。ジト目でポンコツなことをいっているのを見ていると笑いがとまらなくなります。作者は登場人物のパワーバランスというをうまく調整していると思います。アーニャは唯一読唇術という圧倒的な能力を与えられていながらポンコツであるがゆえに全然優位性を保持できないのが地味に好きです。マイナス点ばかり増えていくので王道のルートを通って任務を達成することはないんでしょうが今後どうなっていくか楽しみな作品です。

20代女性

東西の平和を守るために、スパイとしてミッションストリクスを遂行させることになった主人公、たそがれ。精神科医ロイド・フォージャーとして任務のために作った偽りの家族。たまたま引き取ったのは超能力者の娘。そして利害の一致で結婚したのは殺し屋。それぞれがお互いの身分を隠しているという設定の中、超能力の娘アーニャだけが全てを知ってるというところがツボでハマります。戦争を企むデスモンドと接触するためにロイドの助けになろうと頑張るけどちょっと裏目に出てしまうアーニャが可愛いすぎてたまらないです。妻役のヨルもちょっと変わっているし、ロイドもどこか天然なところがあるし、それぞれのキャラクターが本当に癖が強くてハマる漫画です。ミッションのために作った偽りの家族がどんどん本当の家族のような感じになってきていて、ほっこり感もあるし、今後このフォージャー家はどうなっていくのか目が離せません。ロイドがスパイになるまでの過去が徐々にわかってきているところですが、アーニャよ超能力の正体、実際何者なのかも今後わかってくるのかなと楽しみにしています。子供にも分かりやすいストーリーだと思うし、大人も子供も楽しめる漫画だと思いました。

30代男性

気楽に読める御羅宇漫画でありながらシリアス展開や家族につて考えさせられるポイントもある点が面白いです。まず絵柄は簡素でゴチャゴチャしておらず、コミカルでありながらシリアスな場面でも違和感を覚えない、いい意味で「癖のない」絵柄である。このことから特に嫌いになる人はいないでしょう。次にストーリーや設定に関してはスパイ・殺し屋・超能力者(人の心が読める)・超能力犬(未来が見える)などの現実とはかけ離れた内容を盛り込むことで爽快感や憧れを感じさせ、もともと家族のなかった人たちが集まって偽りの家族関係に対して愛着を持っていくということに対して感動を覚えることができます。まさに子供から大人まで楽しめる作品です。シリアス展開の中でもコミカルな部分が盛り込まれていることで、長編の部分も飽きることなく読むことができ、随所に散りばめられたギャグ部分はついつい笑ってしまうような内容です。キャラクターの魅力も高く、かっこいい父親、綺麗な母、可愛い子供が登場します。かつ皆が努力して理想的な家族関係を維持していることで成り立っているような点は自分の家族との接し方についてももう一度考えさせられる漫画です。アーニャが特に可愛く、口癖のような辿々しい敬語も人気の要因の一つかと思います。

30代女性

世界観がめちゃくちゃいい感じ。キヤラクターデザイン、ストーリー、世界観すべてがかなりレベル高くてその世界観にはまってしまいます。読めば読む程に、家族のなかがよくなっている感じが伝わってきます。この先どうなるかわからないけどスゴく気になるように描かれているのがいいですよね。ふつうにはまってしまいました。ロイドかっこよすぎるし、おもにツッコミ役として活躍してくれているし、ヨルさんはかわいらしい殺人屋さんで、でもこんなかわいらしい殺し屋なら殺されてもいいかも(笑)。めちゃくちゃ強いのもいいですよね。敬語使う感じもかわいらしくてイイキャラしてますよね。そして、アーニャはもう最高にかわいすぎてやばい。マスコットとしてもいいし、子供もしてみていてもほっこりさせられる感じがあってたまらないですね。最後にボンドはもう完全にマスコットでいいかな(笑)。とりあえずとってもかわいらしくてワケアリなファミリーという感じがいいんですが、もうほんとうの家族でいいんじゃねっておもってしまうくらいにファミリーとしていい感じなんですよね。mission達成してもそのまま仲良くして家族でいてほしいなぁ。ずっとみてたくなる。

30代男性

この作品は原作よりも先にアニメから入ったのですが非常に面白い作品でびっくりしました。まずキャラクターたちの魅力が半端じゃなく高いと言うふうに感じます。中でも超能力少女であるアーニャの存在は外せませんね。主役といってもいい位の大活躍を見せてくれるので本当に見ているだけで、とても癒されること間違いなしです。黄昏とアーニャが偽りの親子を演じていくのですが、だんだんと本当の親子のような絆が芽生えてくる展開よ非常に面白くて先の展開がどんどん気になってくること間違いなしですね。この作品はやっぱりストーリー展開がとてもうまいなぁと言うふうに感じました。偽りの家族に困難がおそいかかり、それを乗り越えていく家族の姿が非常に応援できますし見ていてとても楽しめます。あと殺し屋のヨルも非常に魅力的な存在ですね。ちょっと天然チックなところも彼女の魅力につながっているので凄く好感が持てること間違いなしです。やっぱり作品が人気になるのはキャラクターの魅力が1番大きいと言うことを、この作品で強く感じてしまいました。アーニャが名門学校に入学するための試練をどんどん突破していく姿にすごく高揚感がありました。アーニャの能力が物語全体を通して、活躍していくので見逃せません。

30代男性

アーニャちゃんがめちゃくちゃ可愛らしくてメロメロになってしまう。ロイドはほんとうにかっこいいし、そしてヨルさんもかわいらしくて少女な感じがいいですよね。読んでいてすごくワクワクする感じの作品だからついつい読み進めてしまう面白さ。シュチュエーションがかなりいいですよね。3人の絡みがすごくよくて面白くて好き。どんどん家族らしくなっていくからたまらないですよね。何が面白いって3人とも素性を隠しているワケアリなキャラクターばかりなんですよ。スパイ、超能力者、殺し屋というなんともすごい肩書きの3人が揃ってどんどんおもしろくなっていくし、コミカルで笑わせてくれる要素がかなり多いのもいい感じです。犬のボンドもおおきくてぬいぐるみみたいでかわいすぎる。アーニャちゃんとの絡みが可愛すぎる。個人的にすきなのがアーニャちゃんが学園生活をすごしているところがおもしろすぎて、わらってしまいます。キャラクターもみんな個性的なクラスメイトばかりだからいいんですよね。今後の展開がすごく気になるし、ロイドはmissionをやりとげることができるのかたのしみでしょうがないですね。最終的には家族のままでハピエンになってほしい。

20代女性

シリアスな世界観とコメディ要素強めのキャラクターたちとのギャップが激しくてとてもクセになります。また、主要登場人物は、スパイに殺し屋に秘密警察、それからエスパーと、なんともクセの強い職業の人たちが集まって、また、それに気づいていない関係性もなんだかワクワクします。唯一みんなの本当の正体に気づいているアーニャだけれど、おバカなのにそれを一生懸命隠して人知れず父ロイドや母ヨルのお仕事の手伝いをし、両親や国を救っている姿にはキュンとします。また、本当のことに気づいているアーニャと気づいていない大人たちとのかみ合っているようで微妙にかみ合っていない話のやり取りも見ていて面白いです。父ロイドの目的を知っているアーニャは父の知らぬところで任務を手伝おうとしているけれど、頑張り方を間違えて振り回されているダミアンには思わず「ドンマイ」と声をかけたくなります。最新刊では、黄昏の過去も明かされ、熱心に読み入ってしまいました。最初から現在まで、ずっと明かされている黄昏の本名。いつか知ることが出来る日が来るのかとても楽しみです。また、お互いの利益のために作られた仮初の家族のフォージャー家だけれど、任務が終わってもずっと家族でいて欲しいです。

20代女性

お互いに正体を隠しあっている仮初家族が受験と世界の危機に立ち向かうという痛快ホームコメディになっていてとても面白かったです。ファンタジー、バトル、人間ドラマ、コメディ、訳あり、サバイバル、家族、癒し、さまざまな要素が入り混じった作品となっていて、常に次の展開が気になって仕方がなくどハマりしました。非日常的な「スパイ」「女殺し屋」「こども超能力者」といったワードに興味を惹かれる上、それぞれが抱えるそれぞれの深い意味を持った「想い」が自分自身共感できる部分もあってかなり感情移入もしてしまいます。交わるはずのない特徴を持った人たちが一つのスペースに共存するとなるとここまで面白い展開になるのかと毎回圧倒させられます。全てを知っているのは娘だけであるというその設定もまたユニークで、彼女はしかし今の暮らしが何よりも大切だと感じているからこそこのことに関して知らないふりをしてスッとぼけて生きているのも最高です。こんなぶっ飛んだストーリー設定がされているにも関わらず違和感なくスラスラと読み進めてしまうクオリティの高さに感心の念が止まらないです。作画も比較的丁寧で、ギャグ要素ありな部分やシリアスな部分もメリハリがあって、また、キュンとするような描写も緻密に描かれていて最高でした。

30代女性

みんなワケアリのキャラクターが集まってみんなで嘘偽りの家族になるという何ともおもしろお話。ロイドはスパイ・ヨルは殺し屋・アーニャは超能力者ということを3人とも隠しながら生活している感じが凄くユニークでいい。ペットのボンドも関わって、どんどん家族としていい感じになっていくのがたまらないですよね。当然ながら最初は偽りの関係だったからこそファミリーに離れない感じがプンプンしていたんですが、徐々に接点を連れて本当の家族のようになっていくのがおもしろいです。ドキドキハラハラな展開にもなるし、敵役もたくさん出てくるんですけど、ファミリーの特殊な能力を使いながら倒していく感じが爽快でいいです。みんな仲いい感じがして、特にアーニャがメチャクチャかわいらしくてこんな可愛い女の子がいるならぜひぜひ子供として迎えたいくらい。学校でもアーニャちゃんなりに元気いっぱいで頑張っちゃうところが本当に見ていてたのしいんですよね。どんどん話が面白くなっていくから、ロイドはそんな気がないのかもしれないけど、そのまま家族として3人でずっといっしょにいてほしいなぁ。あ、ボンドを入れたら4人でした(笑)。キャラクターが凄くいかしていていい感じ。

30代男性

スパイファミリーの魅力は大きく分けて3つあります。まず1つ目は洗礼されたスタイリッシュな画風とそのギャップから放たれるコミカルなコメディー要素。漫画の表紙がグリーの背景に高級感のある椅子にメインのキャラが座っているデザインが統一されており額縁に飾っておきたいほどだ。戦闘シーンや細かいギャグシーンの書き込みも素晴らしい。2つ目はキャラ設定が今までになく面白いこと。父がスパイ母が殺し屋そして娘は超能力者の偽装家族。お互い正体を隠しながらそれぞれの任務をこなしていく姿がまるで眠れる獅子のように描かれる。普段の穏やかな家庭から各々の能力が覚醒し、連携プレーで事件を解決する姿はお見事です。3つ目は新しい家族愛の描き方です。スパイファミリーの裏テーマにある家族愛。黄昏が根底にあるのは過去に戦争を経験し、子供達の笑顔を守る為にスパイになったということ。任務のために偽りの家族を作るのだが、次第に愛情に触れ人として愛に触れることで少しづつ黄昏が成長する物語でもある。ヨルは殺し屋をしながら身分を隠さないといけない、そしてアーニャは孤児院出身。3人は共に孤独抱えている。今後どうやって3人が愛を感じ心の距離を縮めていくのか今後が楽しみになるワクワク感もあります。

40代男性

読んでいてワクワク感がたまらなくあふれ出します。主人公の黄昏のキャラが絶妙によく、漫画を読んでいて飽きがこないです。 子供嫌いではあるのだけれど娘役として選んだアーニャと次第に心を通わせていきます。そのやり取りが好きで、なんとも歯痒い感じが読み手を引き込ませます。超能力者のアーニャも黄昏に嫌われないよう努力する姿が健気で応援したくなります。スパイ×ファミリーの世界に入ってしまうとどこで休憩しようかいつも迷ってしまいます。キリのいいところで止めようつ思っても、ストーリー展開が上手で知りたい気持ちを上手くコントロールされてしまいます。考察しながら読んでいると、どうしてここではこんなことを言ったのだろうと気になり、いつの間にかメモをしながら読んでいる時もあります。細かい言葉を広いながら読むと、言葉に一つに重みがあったり、深みのある思いが隠れていたりします。アーニャの考え方もブッ飛んでいて爽快感があって、ファンも多いと思います。可愛いだけのキャラかと思いきや面白さも兼ね備えているので人気がどんどんと出そうです。個人的には母親のヨルが好きです。健気というかアーニャの為に一生懸命尽くしている事が心にジンときます。魅力溢れる作品なので、時間のある時にぜひ、皆さんにも読んでほしいです。

20代男性

Netflixでアニメを見て面白くて漫画を読むようになりました。登場人物も魅力的、基本ストーリーも東西スパイ合戦なのでアクション要素がもりだくさんですし、他人同士が任務のために家族になるという設定が刺激的で惹き付けられますキャラもかなり魅力的な個性豊かなキャラがたくさんいます。スパイだったり、殺し屋だったり、超能力だったりキャラ一人一人が違う特殊能力と目標が違うのにそれが一つの物語を通して交わっていき、面白おかしく描かれてる点がこの漫画の一番面白いところです。世界を舞台に漫才を見てる気分になります。ストーリーの世界は架空ですが、恐らく東西冷戦時の西ドイツと東ドイツを想定しているものと思われます。本当はシリアスになりそうな題材ですがギャグ漫画として上手く描かれてる印象でした!そして何より超能力者であるアーニャがとても可愛いです。アーニャの最大の特徴は、喜び、驚き、悲しみといった感情をこれでもかと表に出すところが本当に可愛いです!こればっかは言葉で表現できません!自分自身の行動や成果が世界平和につながることを、ロイドの心を読んで察知したアーニャは、ロイドの作戦成功のために陰ながら奮闘して問題を解決していきます。家族を温かみを再確認できる漫画として老若男女どんな方にもお勧めできます。

20代男性

最近は国民的アニメの位置も狙っているのではないかという人気作の原作です。スパイと聞くとどうしても暗い話になりやすいですが、コメディ調でありシリアスも程よく入っていて老若男女に隙のない漫画になっていると思います。ですが個人的には、アーニャのポンコツっぷりがこの作品の推しポイントです。アーニャは作中でボンドと違い活動制限などもなく読心術というチート能力を与えられています。しかし、それをほぼ台無しにしているのが彼女のポンコツです。これでもかというほど判断材料を与えられているのに間違えるのはもはや爆笑ものです。しかも、その時のドヤ顔がいいです。その後に、的確にツッコミを入れられた後のポカンとした表情もさらにグッドです。別にロリコンというわけではこの漫画のお気に入りポイントにはなっています。最近ではアーニャのドヤ顔がないとちょっと物足りないとすら思っています。もちろん、ストーリーなどの大枠も人気になるのは納得の面白さがあります。平和のために大人達が暗躍していくというのは王道ではありますがだからこそ万人ウケをするのだと思います。これから、登場人物の暗い過去が明らかになっていくかもしれませんがアーニャがいれば大丈夫です。誰にでもおすすめできる漫画です。

30代男性

アーニャ、ロイド、ヨル、ボンドキャラクターがめちゃくちゃすごくてはまってしまいます。みんな何かしら秘密をかくしもっているからおもしろいし、スパイという斬新なテーマをモチーフにしながらもシリアスというよりはコメディタッチにえがかれているのがおもしろい。何よりみんな訳ありなキャラクターなのがいい味出してますよね。ドキドキするような展開もたくさんあるし、どんどんおもしろくなっていく。ロイドのサポートメンバーもみんな面白いキャラばかりだからいいんですゆね。あとヨルさんが本当に可愛らしいのにまさかまさかの殺し屋とか普通に笑ってしまいます。でも殺し屋のコスチュームが綺麗でめちゃくちゃかっこいいからたまらない、しかもめちゃくちゃ強いのもいいですよね。読んでいる限りはロイドより強いようなそんなキャラしてますよ。ボンドとアーニャの可愛いキャラクターたちのコンビの相性は最高だしいうことありません。アーニャの喋り方も可愛らしいからたまらないですよね。普通におもしろいしその世界観にハマってしまいます。読めば読むほどにハマっていく展開だからこの先も楽しみながら読んでいきたいと思います。見応えあるから期待しています

30代男性

登場人物のキャラが立っていてかつ、それぞれにフォーカスした話が用意されているので全キャラクターを好きになります。主要登場人物以外の脇役達もそれぞれのキャラに憎めない所があり、その点もまた可愛くて良いです。スパイ、殺し屋のカッコいいカットがありつつ、アーニャを中心にかわいい話の会もあれば、家族愛を中心にした感動会もあり、毎回違うテイストの話なので読んでいて飽きない構成になっていると思います。個人的には学校の入学面接の会が大好きです。最初は寄せ集め家族だったけれども、その辺りから子供の気持ちを推し量り、守るようになっていくロイドとヨルが素敵で思わずアニメで泣いてしまいました。また、面接の中でもアーニャの小ボケとそれに対するヘンダーソン先生の少しズレたツッコミがどうしようもなく面白いです。なお、それ以降もヘンダーソン先生の心の中のツッコミがツボで、もしかしたら一番好きなキャラかもしれません。最初は「またよくわからないタイトルの漫画が出てきたな」と思っていましたが、今となっては漫画は更新されるたびにすぐ読むし、アニメも当日絶対見るしでドはまりしてます。大人から子供まで関係なく楽しめる漫画だと思います。

30代男性

「SPY×FAMILY」は、赤の他人だったスパイの男性・殺し屋の女性・超能力者の少女の3人が生活のためにお互いの身分を隠して仮初の家族として生活をおくり、周囲にも気づかれぬように普通の家族を送りつつ、トラブルを解決していくホームコメディの漫画です。主人公はロイド・フォージャーで、人並み外れた記憶力や処世術を兼ね備えた敏腕のスパイであり、スパイの仲間内では憧れの存在です。その主人公がとある難題な任務のために、仮初の家族を作るところから話は始まります。この漫画の面白いところは2つあり、1つは超能力者の少女であるアーニャ・フォージャーです。他人の心を読むことができる超能力を持つ少女で、普通であれば優秀に描かれる能力ですがSPY×FAMILYではちょっと慎重さを欠くうっかりな性格として描かれています。年齢が6歳前後であるため、子供のかわいらしさがあり、この漫画を読んだ人はこんな子供がほしいと思うほど愛嬌のある性格をしています。もう1つは、主人公であるロイド・フォージャーと殺し屋の女性であるヨル・フォージャーとの戦いです。ヨル・フォージャーはお酒を飲むと暴れることが度々あり、その度に主人公と戦います。一流のスパイと殺し屋との戦いは見ていて面白いです。

20代女性

ストーリーとキャラクターのミスマッチ感が面白いです。いつ戦争が起こるかわからないといった情勢の世界観と、登場人物全員がゆるキャラのようなほのぼの感。人の心が読めちゃうおバカな超能力者の娘・アーニャ。おっとりとした性格を持ちながらも裏の顔は殺し屋の妻・ヨル。凄腕の敏腕スパイなのに自分の家族の本当の正体に気づけない父・黄昏。この3人のコントのようなやり取りがとても面白いです。任務は完璧にこなすのに、任務で家族のもとを抜ける際の黄昏の言い訳がチープすぎてとても面白いです。また、フォージャー家を取り巻く人物たちもとても面白いです。自分の欲と本音に忠実にいきる黄昏の良き相棒・フランキー。彼にはいつか本当に幸せになってほしいです。そして、ヨルの弟・秘密警察のユーリ。仕事中はとても切れ者で怖いのに、姉に対しての愛の重さと危機管理能力の低さに驚かされます。そして、自分に気持ちを上手く表現できない黄昏の仕事仲間・夜帷。愛し方が重すぎてもはや恐怖すら覚えます。最新刊では、黄昏の過去が明かされたけれども、アーニャの出生も謎に包まれたまま、そしてヨルもなぜ殺し屋の仕事を家族に隠してまでするようになったのかも謎のまま。嘘だらけのフォージャー家が互いの正体に気づいたとき、彼らはどうなってしまうのか、とても気になります。また、アーニャが勘違いさせまくっているクラスメート・ダミアンとの関係性も気になります。そのうえ、知らぬうちにオペレーション「ストリクス」に片足を突っ込んでいるヨルが今後どのような動きをするのか、とても気になります。早くみんなの正体が知りたくてたまりません。謎が多すぎるこの漫画。すべての謎が解き明かされるまで読むことを辞めることが出来ません。

20代男性

主人公であるロイドさんと妻役のヨルさんが最初の方はお互い夫婦を演じているだけのように感じるが、話が進むごとにお互いに信頼しあってきているのがすごくいいです。ヨルさんが最初は義理の娘であるアーニャに対して最初の方はどう接していいか分からなかったり、母親として、妻としてうまくやれているか不安なところもあるけど、周りの人との出会いにより徐々に母親らしく、妻らしくなってきているところがいいです。また、初めは世間体のために偽装結婚をしたが、ロイドさんやアーニャ、その他様々な人達との交流を通じてこの生活が続けばいいといった気持ちの変化も見てて面白いです。ロイドさんがアーニャの行動に対して振り回されていたり、スパイという任務をかっこよくこなす場面も好きです。特にロイドさんが普段はかっこよくクールに仕事をこなすが、アーニャに対して驚きをみせたり動揺したりと、仕事と家庭のギャップが魅力的です。アーニャも超能力でロイドさんとヨルさんの正体を知っており、そのことを手助けしようとして一生懸命頑張っているところも見どころです。また、学園生活では、友達などを通じて様々な表情を見せてくれたり、頭が悪いせいで周りを振り回したりしてるのがとてもかわいいです。

30代女性

SPY×FAMILYの魅力は、1つの作品の中にかっこいいスパイの要素、かわいいアーニャ、家族の物語、コメディ要素などさまざまな要素が組み合わさっているところだと思います。話ごとに異なる色を見せる作品なので、今回はどういう展開のお話なのだろうと毎回ワクワクしながら作品を読んでいます。コメディ作品という面があると、どうしてもkメディよりでお話が軽くなってしまう作品も多くあります。ですがSPY×FAMILYの場合は、ストーリーの軸がしっかりしているうえでコメディ要素も組み込んでいるので、お話に引き込まれながら楽しめる作品になっています。
ストーリーを面白くさせている一番の理由は、しっかりと作りこまれている設定だと思います。父がスパイで母が殺し屋、娘は心が読める超能力者というそれぞれの設定を活かして物語が進んでいくので、それぞれの秘密はいつまでバレずに進むのか、バレたとき家族の関係がどうなってしまうのかとどこかドキドキしながら読み進められる作品でもあります。国同士の争いも関わってくる作品ではあるため、ハッピーエンドは難しいのかなと思ってしまう部分もあるけれど、国の争いなど無視して本当の家族になってハッピーエンドを迎えて欲しいです。

40代女性

SPY×FAMILYの面白さは、殺し屋、スパイ、超能力、秘密警察・・・と怖そうなストーリーになる設定が続々と出てきて、時にはリアルな殺人のシーンなども出てくるのに、結局はギャグマンガ、そしてヒューマンドラマだということ。全員が秘密を隠し、実は敵対する関係だということにも気づかず、自分だけが秘密を抱えていると思い、相手を思いやって愛情をもって、人間らしく優しく生活をすること。そして、子どものアーニャだけが全てを知っていて、それを面白がりながら不器用にも何とか立ち回ること。一見、少し変わった設定が人気の理由かと思われますが、実はとても奥が深い物語です。このように複雑な設定なのに、話が難しくならず、キャラクターが親しみやすく愛らしいので、子どもでもさらっと読め、親子で楽しむことができます。大人は物語の奥深さや今後の展開の予測を楽しみ、子どもはギャグマンガとして楽しむ。我が家では小学校1年生の息子も楽しく読んでいます。そして、特筆すべきはアーニャのかわいらしさ。キャラクターとしてももちろんかわいらしいのですが、つい真似したくなってしまうような口調、落ち着きのない行動、悪だくみをするところ、こどものかわいらしさ、面白さを詰め込んだキャラクターは、人気が出るのもうなづけます。

20代女性

お互いに正体を隠しあっている仮初め家族が受験と世界の危機に立ち向かっていくという痛快ホームコメディになっていて、ストーリー設定のユニークさと奇想天外なシーンの連発にどハマりしてしまいました。登場する人物が「スパイ」であったり、「女の殺し屋」「子どもの超能力者」などですが、もうその設定自体が意外性に詰まっていて興味を一瞬で持っていかれます。そしてそれぞれが抱えるそれぞれの強い「想い」は、ごく普通の人間である自分にとっても共感できるなと感じる部分がとても多くあるため、ついつい一瞬で感情移入してしまうのです。クスッと思わず笑ってしまえる内容が含まれていたりするのですが、ほっと心温まる内容まで含まれていて、そのいろいろな表情をもつ作品として大好きでたまりません。ファンタジー要素、バトル要素、人間ドラマ、裏社会、家族関係、ワケあり、これらのどれかのジャンルに少しでも興味があるという漫画ファンにはぜひ一度でもいいので作品に触れてみてほしいなと思います。これまでに経験したことのないような独特のSPY×FAMILYでしか味わえないこの世界観にどっぷり浸ってしまって常に続きが気になって仕方がなくなること間違いなしです。

40代男性

スパイと殺し屋の夫婦に、超能力者の娘。そんな斬新な設定の家族が繰り広げるカッコいいアクションシーンと、笑えるコメディシーンのバランスが絶妙な作品でした。個人的に注目したいのは舞台設定で、架空の東西冷戦下の国と言うことですが、冷戦時代の東側陣営に属する、恐らくは東欧あたりの某国という印象を受けますね。この時代に制作されたスパイコメディ映画を意識した作風だと思うのですが、例えばアーニャたち一家が暮らしている家のテレビが、かなり古いデザインだったりして、何だかレトロの懐かしさを味わせてくれる部分でもこの漫画を気に入っています。もちろんスパイのロイド・フォージャー、殺し屋のヨル・ブライアというお互いに相手の正体を知らない偽装夫婦に、エスパー能力者アーニャという娘を挟み込む設定が素晴らしい。偽装の家族を、維持しよう奔走するアーニャが、彼女が孤児だったという背景も相まって、応援したくてたまりませんでした。絵柄についても、あまりくどさを感じさせず、それでいて印象か薄くもない、絶妙な水準で描かれていると感じました。スピード感のあるアクションと、笑いたっぷりのコメディを両立させるのに、邪魔にならない絶妙な描き方だと思います。

40代男性

スパイの主人公、殺し屋を隠して奥さんを演じている仮嫁、超能力者である孤児の娘。こんなバラバラで何の共通点もないはずの人間たちが、いろいろなエピソードを通して少しずつ、本当に少しずつなんだけど、不思議と「ファミリー」になっていくお話。しかも、主人公は嫁が殺し屋であることや引き取った娘が超能力者であることを知らない(笑)嫁も、主人公が凄腕のスパイであることや、実は娘が主人公と血の繋がりなんて一切ないことも、娘が超能力者であることも、知らない(笑)全てを知っているのは人の心を読むことができる娘だけ。でも、娘は娘で、今の暮らしが大切だから知らないフリをしてすっとぼけて生きてる。もう、設定からしてぶっ飛び過ぎ。でも不思議と違和感なくすらすら読めちゃう。最大の売りはとにかく絵が丁寧な事。少年誌とも青年誌ともとれるような感じだけど、ギャグあり、シリアスあり、わずかにキュンとするような描写ありと、一つのお話なのに色々な感情が生まれるような感覚。登場人物全員に、それぞれきちんとした「過去」があって、それが人間としての魅力を引き立たせているのかなぁ。でも、嫌味ったらしくないシリアス。しつこくない過去の描写。説教臭くないそれぞれの「正義」。「面白い」以外の感想が見当たらないのです。あっという間にポイント使い果たして呆然としてたけれど…自分へのご褒美にポイント増額でちびちび買い足しながら読んでます。明日も仕事頑張ろうかな~と思う作品ですです!

20代女性

人の心が読める少女アーニャと、スパイのロイド、殺し屋のヨルの3人を取り巻く、心温まる漫画です。世界の和平のために、アーニャは有名私立小学校へと入学し、勉強や友達作りなど様々な経験を積み重ねます。幼いアーニャの真っ直ぐでひたむきな姿や、子供らしい無邪気な一面に心がほっこりと癒されます。ロイドは、自国を守るためのスパイとして日々、素性を隠し偽りながら生活しています。自分のミッションを遂行するためにアーニャやヨルを巻き込んでいますが、目的のためだけに非常になりきれない優しさや人柄の良さが滲み出ています。頭脳明晰なのに、感覚が少しずれている憎めないキャラクターです。ヨルは、表は一般人として働き、裏は殺し屋を生業として生きています。彼女も、女性がずっと独身だと怪しいという世間の目から自分を守るという目的のために、ロイドだアーニャを巻き込みます。彼女は物腰も柔らかく人当たりも良く世間面はとてもよいのですが、料理という家事においては壊滅的な一面もあり、それが彼女のチャーミングなところでもあります。3人がそれぞれ自分達の平和・目的の達成のために、素性を隠しながら奮闘する物語です。個人的には、アーニャの学生服姿が可愛らしく、今後の成長を楽しみにしています。

20代女性

SPY×FAMILYのいいところはまず絵がかなり綺麗だと思いました。一本線で描かれているので、一つ一つのシーン、アクションシーンとかもわこりやすくていいです。ストーリーも今までの漫画作品にはない感じ、国同士の戦争、争いを起こさせないためにミッションをこなす主人公ロイドが任務のために作った偽りの家族。孤児院から娘としてアーニャを引き取り、利害の一致により結婚した妻のヨル。実はロイドだけが正体を隠しているのではなく、娘アーニャは超能力者、そして妻ヨルは裏の姿は殺し屋で、この本性を知っているのは超能力者のアーニャだけという設定が面白くていいです。ロイドの任務のために役に立とうと頑張るアーニャ、そしてアーニャの謎の発言や行動がなんなのかと不思議に思うも全く検討違いな、完璧だけどどこか検討違いなロイド。クスッと笑ってしまうところが多くて、シリアスな部分、コメディ的な部分のバランスがすごいいいと思いました。ロイド、アーニャの過去とか進むに連れて徐々にわかっていき、いろんなことが起こりますが、次々に気になる漫画です。ロイドはこの長期ミッションが終わった時、偽りの家族をどうすると決断するのかとかそういうところも見どころだと思います。

40代女性

おもしろいです!あと非常に安心して読めます。誰も死なないというのがわかるので。アーニャが一番人気のようで、それは納得ですね。アーニャの友達もみんなとても魅力的で、たくさんのファンを獲得しているのがわかります。伏線も多すぎるわけではないので、子どもと一緒に見ていても理解してくれます。人物がそれほど多くないというのも、大きな魅力だと思います。適当に読み始めても大体の内容や人物がわかるのではないでしょうか。「子ども」(アーニャ達)「動物」(ワンちゃん)と「美形」(主人公たち2人)とそろっており、わかりやすい。個人的には、キメツは子どもとは見れない…感じですが、スパイファミリーなら見れます。現在のバスジャックもギャグが多めで楽しいです。ジャンプ+で連載されているので、合うか分からない人はまず見てみることがおすすめですね!わちゃわちゃしててホッコリしている、最近では珍しい漫画だと思います。キャラは皆立っていると思いますが、やっぱり心が読めるアーニャが最強でしょうね。ただ劇まで広げてどれほどの支持が広がるかは…微妙かもしれません…。アニメはすごく良いですね!明るい雰囲気で画面も見やすいです((笑)

30代女性

絵柄とテーマのギャップに驚いて、始めに手に取りました。スパイというテーマながら、ところどころ真面目にキャラクターが行動しているからこそ可笑しさを感じるシーンもありながら真剣に様々な事を模索しながらそれぞれの関わり方を考えている作品です。表紙の絵柄も、一貫したテーマを持ちながら一人一人のキャラクターを掘り下げているもので物語を読み込みながら表紙を随時見返すことで新しい発見があります。巻が進むにつれ、登場キャラクターが増えてきてそれぞれの思惑が新しく絡みながらこれからどう進んでゆくのか、そして相互の関わり方によりそれぞれの成長していく様が目が離せないように感じました。学園物の要素と、ステップファミリーとしての親目線のハラハラ感覚、遠望神慮、政治的駆け引きが同時に味わえる贅沢な作品です。人だけではなく愛らしい動物も言葉はなくても感情豊かに関わりを持ち、様々な層の気持ちを揺さぶる物語構成になっています。最新刊では、主人公の一人の過去に言及され現在の人格形成のカギとなる部分が明かされました。一巻の初めから様々な予想外の出来事が起きても決してブラさずにきた根幹の部分が丁寧に描かれているので、最新刊はファン必見の一冊だと思います。

30代男性

“SPY×FAMILY “は、遠藤達也が原作とイラストを担当する漫画シリーズです。スパイでありながら暗殺者でもあるトワイライトは、テレパスであるアーニャを採用するため、エリート校に潜入することになる。しかし、任務を遂行するために、テレパスの暗殺者ヨルと結婚し、テレキンの少女ツバサを養子にすることを余儀なくされ、事態は一変する。この漫画は、アクション、サスペンス、コメディが融合したユニークな作品であり、家族や人間関係に重点を置いている。SPY×FAMILY」の強みの一つは、よく練られた複雑なキャラクターです。トワイライトは、最初は冷徹で感情を持たない暗殺者として描かれていますが、物語が進むにつれて徐々に心を開き、”家族 “に対して純粋な感情を持つようになります。一方、ヨルは獰猛で腕利きの暗殺者でありながら、ツバサの母親として愛情深く接しています。特にトワイライトとヨールの関係は興味深いものです。彼らは、相反する思想や職業を調和させながら、家族を作ろうと奮闘します。この漫画は、アイデンティティと帰属意識というテーマも探求しています。トワイライトは、自分が単なる暗殺者ではなく、父親であり夫であるという現実に直面することを余儀なくされます。彼は、スパイとしての生活を続けながら、良い親やパートナーになれるかどうかを考えなければなりません。同様に、ヨルとツバサも、新しい家族に適応し、自分の居場所を見つけるために、自分自身のアイデンティティに悩む。SPY×FAMILY』のアートスタイルも特筆すべきものです。アクションとサスペンスを表現するためのコマ割りがうまく、すっきりとしていて、細部まで描き込まれており、ダイナミックです。キャラクターデザインもユニークで表情豊かで、漫画全体の魅力に拍車をかけています。「SPY×FAMILY」は、誰もが楽しめる、非常に魅力的でよくできた漫画です。スリリングなアクションストーリーと、家族愛やコメディの心温まる瞬間がバランスよく描かれています。この作品は、様々なジャンルを融合させることで、複雑かつ分かりやすいストーリーを実現している。登場人物は親しみやすく、テーマは普遍的で示唆に富んでいる。マンガファンなら必読の一冊だ。

30代男性

スパイファミリーはアニメから入ったのですが本当に社会現象になるくらい面白い作品だということがわかりました。スパイがテーマなんですが見所がたくさんあって凄くハラハラできること間違いなしです。主人公の黄昏がボスから任務を受けて新しい家族を形成しなければならなくなる場面から物語がスタートしていくので、なんだかロールプレイングゲームの仲間探しからスタートしてるような感じがして非常に面白かったですね。1番最初にアーニャと言う孤児を養子として受け入れて偽装家族を形成していくのですが、その部分もすごく興味深いです。最初はアーニャのことを単なる駒として扱っていた黄昏なのですが、だんだんとアーニャに対して愛情のようなものが芽生えていく心理描写の部分がすごく丁寧に描かれていたのでどんどん物語に没入することができました。そしてミッションのために妻役も必要になってしまったことから街でたまたま出会ったヨルと言う殺し屋の女性に偽の妻役をお願いする展開が非常に面白かったです。黄昏はスパイでヨルは殺し屋、アーニャは超能力者とそれぞれが個性的なキャラクターばかりなので見ていて飽きる事はありませんね。ミッションのターゲットの子供が通っている進学校に偽の家族で潜り込もうとする場面も非常にコミカルに展開していくので最高ですね。

40代男性

SPY×FAMILYは電子書籍で購入し拝見いたしました。主人公ロイドフォージャーを取り巻く日常の生活が表向きは普通だが、影ではスパイ活動をしてたりと、日常の中に非日常が描かれているので読んでて面白いと感じました。また、主人公ロイドフォージャーの仮の妻のヨルさんが見た目が可愛いく表向きは公務員だけど、影では殺し屋であったり、仮の子供のアーニャは他人の心が読めたりする特殊能力もちであったりと設定にも面白いと感じました。そんな3人の何とか普通の生活を送ろうする努力がたまに空回りしたりで見ていて飽きないです。最近はテレビアニメ化もされ原作との表現や、演出の違いなど原作を読んでないと気付かなかった点を探すことも楽しんでたりもします。主人公ロイドフォージャーと仮の妻のヨルが、本当の意味で早く恋が進展しないかが気になるので続きが気になるというのもあります。夜の恋のライバルのトバリの登場でいい感じにかき乱され、より二人の心情がわかるような表現もあるので、ハラハラして読み進めることができます。漫画の絵もかなりうまいので、その点も面白いと感じる点だと感じております。SPY×FAMILYは、間違いなく知人に勧めることが出来るいい漫画だと思います。

50代女性

極秘任務のためとはいえ、はたから見れば本物の親子に見える3人の、コミカルでシリアスな展開が面白く続きが待ち遠しい作品です。父はスパイ、母は殺し屋、娘はエスパーという普通ではあり得ないこの3人の組み合わせ。始まりの方がコメディ続きなので、素性がばれやしないかハラハラします。読み進めると次第に3人の過去にふれてきて、あまり暗すぎずシリアス過ぎずで読みやすい作品です。新たな家族も加わり先が楽しみです。ごく一般の漫画の展開であれば、スパイや殺し屋ならピンとくるはずの相手の仕草や殺気が、全くバレていないのかおかしく、普通にバレるよねという展開でも、天然が炸裂して未だにバレていないという、なんともクスッと笑えるお話ばかりです。かと思えば、研ぎすまされたシリアス展開になったり、時に胸にじわるお話だったりと、心を揺さぶられます。時々、YouTubeの考察をみて、先の展開を予想してみたりと楽しみがつきません。任務が続く限り、この3人の生活は続くわけですが、任務の遂行による3人の日常が面白ろすぎて、どうか任務が完結しませんようにと願ってしまいます。コミカルなこの3人がこの先正体がばれてのシリアス展開ではなく、ハッピーエンドでと願いながら読んでいます。

40代女性

スパイのロイドが、超能力者のアーニャと殺し屋のヨルで偽の家族を作りミッションを遂行していく話です。しかし、お互いスパイ、超能力、殺し屋であることを秘密にしていますが、アーニャだけは、超能力で他人の心が読めるのでロイドがスパイでヨルが殺し屋である事を知っています。アーニャは、ロイドのミッションのため名門イーデン校に入学し、普通の家族として、お互いの利益のために偽の家族で生活をしていたのですが、様々なアクシデントを乗り越えていくたびに、段々と本当の家族のような感情が芽生えていく姿を応援したくなっていきます。またアクシデントの度に、超能力者であるアーニャも大活躍します。大人顔負けな気の使い方をしながらも、年相応な子どもの可愛らしさがあるアーニャに一瞬にしてメロメロになってしまいます。3人をとりまくキャラもまた一人一人個性が強くて目が離せません。ヨルの弟であるユーリは、裏の顔は秘密警察です。ロイドにいつも情報を提供するもじゃもじゃのフランキーも謎めいた存在です。話が進むうちに少しずつ登場人物の過去が少しずつわかっていきますが、お互いがお互いの過去、本当の姿を知ったときに、どういう風になるのか、どういう選択をするのか、どういう結末になるのか楽しみでたまらない作品です。

20代女性

ジャンプ作品の中でも一位を争うほどの癖になるストーリーとユニークで独創的な世界観が作られていて、読み始めるとすぐにどハマりして止まらなくなるほど大好きになった作品です。お互いに正体を隠しあっている仮初め家族が、受験や世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディとなっていて、この作品の内容を聞くだけでも誰もが興味をそそられるくらい「面白い」が詰まっているのです。全ての隠し事を知っているのは娘だけという設定ですが、娘はこの今の関係性を壊したくないがためにそれを隠し通し続けるという展開にハラハラドキドキ感を覚えました。作画について言えば、これもまた絶妙に綺麗で丁寧な絵で描かれていて、キャラクターの雰囲気や世界観の表し方が作品にマッチしていて最高なのです。ファンタジー、バトル、人間ドラマ、家族、裏社会、訳あり、契約、ほのぼの、同居などのジャンルいずれかのどれかに興味があるという人にはぜひ一度でもいいのでこの作品に触れてみて欲しいなと思います。それぞれのキャラクターの関係性がどのように変化していくのか、仮初め家族としての生活がスタートしたのち、どのような困難がそれぞれを待ち受けているのか、続きの内容が気になって仕方がなくなること間違いありません。

30代男性

「SPY×FAMILY」は、スパイである主人公であるロイド・フォージャーが国の平和のために、家族を持ち、様々なトラブルを解決していくホームコメディの漫画です。この漫画の面白いところは3つあり、1つ目はメインの登場人物3人がお互いの素性がバレないようにしているところです。主人公はスパイであり、主人公の妻となるヨル・フォージャーは殺し屋であり、子供となるアーニャ・フォージャーは超能力です。お互いに素性を隠しながら一般人を演じるところが和やかな漫画となっています。2つ目は超能力者であるアーニャ・フォージャーの可愛らしさです。他人の心を読むことができる超能力を持っていますが、決して優秀なタイプではありません。ずる賢さや打算的なところはありますが、子供らしい発想ばかりで愛嬌があります。そして、子供らしい表情の豊かさは見ていて癒されるキャラクターです。そして3つ目は、主人公のロイド・フォージャーの人間らしさです。スパイ界隈では超一流として有名であり、憧れの存在となっています。そのため、スマートで冷徹な人間と思いきや、漫画の中では妻と子供の想定外の行動に翻弄されっぱなしです。仕事は完璧でも、家族に振り回される感じは見ていて心温まります。

30代男性

とても可愛いキャラが魅力的で大好きです。特にアーニャが可愛くて、様々な面白い表情を見せてくれるので、それがとても楽しみになります。可愛いキャラなだけあって、愛嬌ある表情もするのですが、驚いた時などはキャラ崩壊しているような場面もあり大好きです。ストーリーも面白いのですが、キャラの恋愛事情も楽しめて、アーニャの事が気になっている重要キャラの男の子も可愛くて、小さな年齢の恋愛が可愛く見えて、小学生時代が懐かしく思える描写もありました。なかなか上手くいかない恋愛関係にヤキモキしながら、ストーリーが進行していき、重要な主人公達のミッションが進められていくのですが、シリアスな場面では読んでいる私もドキドキするような展開がありました。アーニャの母親になるヨルも綺麗で美人なキャラになっており、しかし性格は落ち込みやすいなど見どころのある設定が素敵です。殺し屋の設定よりも、母親として頑張っている姿が心に響くので、いつも魅力的に見えて、このような母親がいたら自分を愛してくれると思えるキャラです。主人公はカッコいいのは勿論ですが、完璧なスパイとして働く姿に魅力を感じます。総合的にとても面白くて、キャラの個性があって楽しめる作品です。

20代女性

アニメ主題歌の「ミックスナッツ」きっかけで本作品を知り、スパイの夫・殺し屋の妻・超能力者の娘という設定が面白いと思って一気読みしました。相手の心の中がまるっと分かるというバーチャル設定と、過去に実際にあった東西冷戦という設定が入り混じり、コミカルでありながらもリアリティがある作品という印象です。また絵が綺麗で読みやすく、バトルシーンは躍動感があって、スルスルとページが進みました。作品ではまだ詳しく語られていないアーニャの生い立ちが気になります。彼女の両親はどんな人だったのか、またなぜ孤児院に預けられることになったのか知りたいなと思います。また、アーニャとダミアンのこれからの関係性も楽しみです。アーニャは父の任務のために関わっている一方で、ダミアンは事あるごとにアーニャにドキドキしてしまっているのが可愛いです。今後、アーニャもダミアンのことが気になり始めるのか?任務達成のキッカケになるのか?期待しています。ストーリーの中で一点気になるのは、勘の良いはずの黄昏がヨルさんを一般人判定している点です。素人にはあり得ない身のこなしを目の当たりにしているのに、唖然とするばかりで結局疑わないのは、毎回「なんでやねん!しっかりしろ黄昏」と思っています。続話が楽しみです。

20代男性

「SPY×FAMILY」は非常に独特な漫画であり、第1巻から最新巻まで読んで感じたことを述べると、主人公の世界観や、家族を描いた部分が非常に魅力的だと思います。特に、スパイという職業を持つ主人公が、家族を作りながらも、それでいてスパイとしての役割を果たしていく様子は非常に興味深く、読み進めるうちに、この世界を更に知りたくなるような魅力があります。また、様々なキャラクターたちが登場し、それぞれに独自の性格やエピソードがあるのも面白いと感じました。特に読んでほしい部分としては、主人公のトウワ・ユウイチが、スパイという職業に従事しながらも、家族を作り上げていく過程が非常に面白いと思います。彼が家族としての生活を送る中で、スパイとしての使命を果たすために、どのように戦略を立て、行動を起こしていくのか、それが非常に見ものです。また、家族としての生活を送る中で、彼が家族の成員としての責任を持つようになっていく様子も非常に感動的です。また、他のキャラクターたちも魅力的で、特に、妻のドリアン・フェイ・ユウイチや、娘のミズ・ユウイチが非常に興味深いと思います。彼らがどのように家族としての生活を送っていくのか、そして、トウワ・ユウイチがスパイとしての使命を果たすために彼らを巻き込んでいくのか、それが非常に面白いと思います。総じて、「SPY×FAMILY」は、独特な世界観と魅力的なキャラクターたちが描かれている作品であり、読んでいて飽きることのない漫画だと思います。

40代女性

この漫画は、アニメを見て、続きが気になり、コミックを読みました。凄腕のスパイと殺し屋が、ある事情からエスパーの女の子と家族ごっこをすることになるという、何ともハチャメチャなストーリーです。主人公のスパイが完璧すぎて凄いな、と思うのに、アーニャという女の子に対しては、不器用で、勉強させようとしても、思うように行かず、葛藤している様が、見ていて興味深いです。任務で、超一流校を目指すことになるアーニャですが、様々なトラブルを通して、最初は、冷静に対処しようとするロイドが、だんだんペースを崩されながらも、アーニャに心を許して、妻のヨルと、穏やかな時間を過ごしているのが、心をホッコリさせてくれます。妻のヨルも、凄腕の殺し屋ながら、天然さんで、少し抜けている所が、かえって、アーニャとロイドの心の拠り所になっているのかな、と感じました。アーニャ自身、勉強も大変そうだなと思うのですが、人の気持ちが分かってしまうエスパーなので、聞こえることでの悩みや、辛さも描かれていて、アーニャの苦難に、こちらも頑張れ、と応援したくなります。その他にも、ヨルの同僚、弟、ロイドの同僚など様々な人との関わりでまた3人の即席家族にはトラブルが続出していきます。読めば続きが気になって最新刊まで読んでしまいました。この先この家族がどうなっていくのかとても気になります。

30代男性

自分はスパイファミリーはアニメから入ったのですが、原作を読んでみたらストーリーのテンポの良さに驚いてしまいましたね。冒頭から黄昏のできる男感がものすごく伝わってくる描写の数々にどんどん物語にのめり込むことができましたね。スパイと言う職についている黄昏がミッションを遂行するために偽装家族を形成していくと言う話なのですが、物語の展開が本当にサクサクと進んでいくので見ていてとても高揚感がありましたね。1番最初に超能力者のアーニャと言う孤児を引き取って一緒に生活を共にしていく展開が1番好きでしたね。本当の親子では無いのですが、生活を共にすることによってお互いに情が生まれて親密さが増していく展開は本当に面白いです。とにかくアーニャの言動が可愛らしくてたまりませんね。人の心が読めると言う能力を持っているので黄昏の心の声も筒抜けなのですが、それが物語に面白い感じでフィットしているので目が離せません。そして、偽装の母親役としてヨルという女性を仲間に引き入れるのですが、お互いがお互いの正体を隠している感じのハラハラ感はかなりのものですね。全ての実情を知っているのはアーニャ1人なので、そこに注目しているとより物語が面白く感じられますね。

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結論
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