東京リベンジャーズ(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

人気漫画「東京リベンジャーズ」の全巻を1番安く読む方法単行本が安い電子書籍サービスがどこなのか、お伝えいたします。

・全巻をお得に読みたい!
・今すぐ、一気読みしたい!
・試し読みして、続きも読んでみたい!
そんな方のために、1番安い電子書籍サービスをまとめました。
結論
「東京リベンジャーズ」
を1番安く読むなら
「ebookjapan」
 
▼ 今すぐ1番お得に読む!! ▼

 
今なら、初回登録時にもらえる
50%OFFクーポンを使えば、
かなりお得に読むことがきます

東京リベンジャーズ全巻を1番安く読める電子書籍サービスはどこ?

オススメ度 内容
ebookjapan 6回使える50%OFFクーポンで、半額で読める。世界最大級の電子書店で安心
Amebaマンガ 100冊40%OFFクーポン500円OFFクーポンがもらえる
コミックシーモア 初回50%OFFクーポンあり。女性向けの漫画が強い
U-NEXT 初回登録で、1冊無料で読める
コミック.jp 初回登録で、2冊無料で読める

 
Amazonや書店で購入すると、定価になりますが、これらの特典を利用すれば、漫画「東京リベンジャーズ」は1番オトクに読めちゃいます!
 
中でもebookjapanは、使いやすくて、オトク!
 
初回登録でもらえる50%OFFクーポンがあるので、「東京リベンジャーズ」をかなりオトクに読むことができます!

▼ 今すぐ1番お得に読む!! ▼

 
今なら、初回登録時にもらえる
50%OFFクーポンを使えば、
かなりお得に読むことがきます

東京リベンジャーズ全巻をお得に安く読む方法

ebookjapan


 
ebookjapanは、月額料金は一切かからず、本を買うごとにお金を払うサービスです。
 
ebookjapanでは、初回登録で、6枚の50%OFFクーポンがもらえます!
 
有効期限は60日間で、1回のお買い物で、最大500円まで割引できます。
 
1番オトクに利用するなら、1回のお買い物で、漫画2冊を購入するのがオススメ

クーポン使用例
クーポンなし 50%OFFクーポン
473円(税込)×1冊
473円
237円
(236円の割引)
473円(税込)×2冊
946円
473円
(473円の割引)
473円(税込)×3冊
1419円
919円
(500円の割引)
473円(税込)×4冊
1892円
1392円
(500円の割引)
ebookjapanは、世界最大級の電子書店と言われており、漫画の配信数が圧倒的に多く、30万冊以上も配信しております。
 
他の電子書籍サービスで扱っていない漫画でも、ebookjapanでは扱っているということがよくあります。
 
特集された漫画は無料で読めたり、90%引きなどもあるので、かなりお得に読むことができるので、コスパ最強の電子書籍サービスです。
 
ネットで漫画を読みたいとき、迷った場合は、ebookjapanを選べば間違いないです!
 
▼ ebookjapanはコチラから ▼

Amebaマンガ


 
Amebaマンガでは、無料登録すると、漫画100冊まで使える40%OFFクーポンがもらえます!
 
Amebaマンガのすべての漫画が対象となるクーポンなので、なんと最新巻にも使えちゃうんです!


有効期限は登録後72時間以内なので、注意が必要です。
 
また、LINEに登録すると、毎週、10%OFFクーポンがもらえるキャンペーンも実施中です。
 

 
大量のマンガをまとめ買いしたいという方にとって、オススメの電子書籍サービスです。
 
▼ Amebaマンガはコチラから ▼

コミックシーモア


 
コミックシーモアでは、無料登録すると、50%OFFクーポンがもらえます!
 


また、月額登録を行うと、後日、月額料金が全額還元され、実質無料で利用することができます。
 
コミックシーモアは、女性向けの漫画に強いので、女性向けの漫画を読みたいという方に、オススメの電子書籍サービスです。
 
▼ コミックシーモアはコチラから ▼

U-NEXT


 
U-NEXTは、無料登録すると、600ポイントがもらえ、漫画1冊が無料で読むことができます!
 
漫画を購入すると、最大で40%のポイントが還元されます。
 
また、U-NEXTは、漫画などの電子書籍だけでなく、アニメ、ドラマ、映画など21万本以上の動画を見放題で視聴することができます。
 
マンガだけでなく、アニメ、ドラマ、映画などの動画も楽しみたいという方に、オススメの電子書籍サービスです。
 

▼ U-NEXTはコチラから ▼

コミック.jp


 
コミック.jpでは、30日間の無料体験ができる「コミック.jp 1000コース」にお試し登録すると、1350円分のポイントがもらえます!
 
このポイントを使えば、漫画2冊が無料で読むことができます。
 
30日間の無料体験後の月額プランはこのようになっています。

コース名 月額料金(税込) 付与ポイント
500コース 550円 650円分
1000コース 1,100円 1,350円分
2000コース 2,200円 2,700円分

お試し登録で2冊のマンガを無料で読むことができるので、まずは、お試ししてみてはどうでしょうか?
 

▼ コミック.jpはコチラから ▼

東京リベンジャーズの概要

作品名 東京リベンジャーズ
作者 和久井健
出版社 講談社
掲載紙 週刊少年マガジン
ジャンル 不良SF、アクション
公式サイト https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000019996

あらすじ

講談社販売部驚愕!空前の重版!
 
実写映画化で話題!『新宿スワン』作者の和久井健が贈る、最新巨編!!ダメフリーター花垣武道は、ある日ニュースを見ていると、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人が殺されたことを知る。壁の薄いボロアパートに住み、レンタルショップでバイトしながら6歳年下の店長にこき使われる日々。人生のピークは確実に彼女がいた中学時代だけだった……。そんなどん底人生まっただ中のある日、突如12年前へタイムリープ!!恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!!【各方面から称賛の声!!】2017年の新連載で1番売れたサスペンス漫画!&2017年の新連載で1番売れたタイムリープ漫画!!LINEマンガ総合ランキング1位獲得!!ホリエモンが選ぶ今読むべき漫画11選ノミネート!!
 
引用元:https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000019996

感想

40代男性

この漫画は、ヤンキー漫画という感覚よりも読めば読むほどタイムリープが重要になるファンタジーな世界観の方が強いと思います。しかし、今までの過去に戻って未来を変えるよく似た漫画とちがい、過去に何度も戻り、過去を変える=現実は変わってしまうという点から必ずしも上手くいかないという結果もあるんだぞと突きつけられてる感もあり、そこがこの漫画の魅力の一つと感じます。その行動が、全てひなちゃんを助ける一心で行動している所も純粋に感じます。それと同時にどうして一度目の人生でにげてばっかりやったのか、それほど大好きだったひなちゃん、あっくんなどの親友を捨てて自分だけの世界へ飛び込んでしまったのかが不思議な面も感じました。次にこの漫画の登場人物がそれぞれ個性があって素晴らしい。例えば、マイキーこと佐野万次郎。絶対的強さとど天然な感性。それ以上のルックスの良さに惚れ込む。ドラケン。この男の存在がマイキーを東京卍会の総長として成り立っている感がある。この卍会の発足理由も魅力だか、出てくるキャラ全員が一本筋の通っているメンバーばっかりで、またそれぞれのメンバーには人には言えない過去が存在し、その過去を打破していく姿が魅力にかんじます。これからの展開、マイキーの存在、他の不良グループがどのように現代の姿へと移り変わる様が楽しみで仕方ありません。早く最新刊が読めるのを楽しみにしています。
他の感想はこちら

20代女性

フリーターで底辺のような生活を送っていた武道が、タイムリープしたことをきっかけに、アツい男へと変わっていく姿に引き込まれます。辛い未来を知っているからこそ、どんな状況でも諦めない武道が本当にアツいし、そのアツさに周りも影響されていくところに胸を打たれます。過去を変えることに成功して未来に戻っても、結局ヒナやアッくんが亡くなってしまうことは変わらなかったりと、辛い展開が続きましたが、最終的には幸せな未来を掴むことができて感動しました。また、ヒナの乗る車が炎上する中、何度だって君を助けると涙ながらに伝える武道が最高にかっこよかったです。幸せな未来手にしたものの、その幸せな未来にマイキーの姿がなかったと知った時は、本当に切なくなりました。何度過去を変えても絶対に闇落ちするマイキーと過去の明るくて仲間思いなマイキーとのギャップを考える度に胸が締め付けられます。ナオトが過去を変えたいと思う気持ちがなくなり、今度はマイキーがタイムリープのトリガーとなったので、武道がマイキーを完全に救うことができる日を楽しみに待ちたいと思います。マイキーがトリガーとなったことで今までのように簡単に過去と未来を行き来することが難しくなると思うので、その点が心配ですが武道にはぜひ頑張って欲しいです。

10代男性

東京リベンジャーズはかなり面白い作品だと思います。まず自分はクローズやろくでなしbluesなどのヤンキー漫画もよんでた過去がありこの東京リベンジャーズもそれらに似たものに当たるのだと読む前は思っていました。しかし、1巻を読み終えた時点でかなり衝撃を受けました、なぜならタイムリープを組み込んでくるなんて考えもしなかったからです。そして読み続けているうちにこれまでのヤンキー漫画とは一線を画す内容の濃さ、毎刊与えてくれる次回の期待、今後の展開の推理ができる楽しさをわからせてくれます。また迫力ある作画もあり緊迫感がしっかりとつたわります。そしてなんといっても東京リベンジャーズの一番の魅力は主人公花垣武道だとおもいます。喧嘩は決して強くはないけれどもどんな強敵にも立ち向かいぼろぼろになっても決してあきらめないあの強靭なメンタルには男の僕でもかなり憧れてしまいました。他にも東京リベンジャーズには魅力的なキャラが多く存在します。唯一無二の最強マイキーこと佐野万次郎、こめかみの竜が特徴的で喧嘩もバカ強いドラケンこと龍宮寺堅、かわいくて強いヒロイン橘日向、友達思いのぱーちんなど本当に良いキャラばかりです。また見方キャラはじめ敵キャラも本当にかっこよくて強そうなキャラばかりです。まだ読んだことない人は是非読んでほしい作品です。

20代女性

最初は稀咲をなんとかすればみんなの未来が良くなると私たち読者は思っていましたが、稀咲をどうしかしただけでは終わらず、真の元凶はマイキーであった事に驚きましたが、あれだけ大事な人を失えばそうなってもおかしくないとも思いました。黒い衝動とは何なのか…。自分的にはエマが殺されたところは本当にむごい事をする稀咲が憎くて仕方なかったし、なんでそこまでするんだ?と思っていたら、ヒナの事を愛していたという稀咲…。やはり人は愛に狂ってしまうものなのだと実感しました。が、稀咲がやらかした事は許される事ではありません。場地の時もそうですが、稀咲がいなかったら亡くならなかった人が多いので本当に憎いです…。場地はかなりかっこいい男でした。本当にあんな中学生がいたらもうたまりませんね。そして自分的に一番好きな八戒とブラックドラゴンの回。もうこれは本当に素晴らしかったです。八戒も初登場時はかっこいい男なのかと思ったのですが、実はすごく弱い男でずっと、柚葉に守られていたと…判明した時にはもう八戒の事が好きになっていましたね。弱い部分のある男に弱いです。未来での八戒兄が、いいやつのようになっていたのは驚きでしたね。そして結婚式前日、マイキーを助けに行った武道は漢でした。最初の頃からの成長ですね。ここでトリガーがヒナ弟からマイキーとの握手に変わったあたりも、マイキーは武道の助けを誰よりも必要としていると感じました。もう武道は過去にいたままマイキーの隣にい続けるしかないのでは…?と思ってしまいました。いやぁ、漫画版東京リベンジャーズはテンポも良くていいですね。

20代男性

タイムリープ物とヤンキー物が混ざったストーリー展開となっており、今までにない作品だと思います。絵も難しすぎず、文章も多すぎない為、長く読んでも疲れずスラスラ読めるのでなかなか止まらなくなってしまいます。登場する人物はヤンキーが多いので男性メインとなってますが、多くのキャラが登場しても一人一人しっかりとストーリーがあり、個性があり、色々な回答のイケメンがいるて飽きずに読めます。また女性のキャラも可愛い子が多くどの子と物語が展開していくのか、どうなっていくのかを想像するだけでもワクワクします。最初の方はタイムリープも何故なのか?何が原因なのか?どんな所で使うのかなどワクワクしてみれますし、ヤンキーの世界の中で、仲間が増えていき、チームの勢力図などがはっきりと見えてきて、ライバルとの喧嘩やチームがどうなっていくのかなど、単純な話の中に、新しい要素が散りばめられていてワクワクしながらも、スッキリとする話です。またヒロインとの恋の発展はどうなっていくのかなどのドキドキ具合もたまりませんでした。しかし、後半に行くにつれて、同じような展開が多くなった気がします。しっかりとハッピーエンドかと思ったら、また時間が起きてしまい、単純に喧嘩で終わらず、仲間とのギクシャクした関係を修復する作業の繰り返しになってきてしまい、後半の飽きがもったいないと思いました。

20代女性

最初はただ単にヤンキー漫画が好きだったので読み始めました。読み始めたきっかけも実写化されるしアニメも始まるしと思っていたのですが想像以上にいい作品というか先が全く読めない展開が続いていたので引き込まれていきました。ただのヤンキー漫画でクローズみたいにずっと喧嘩をしてテッペン目指したりするのかなと思っていたのでそこが想像とは全く異なっている内容でとても驚きました。タイムループ系は私には理解が難しい点が多く、途中からどうなって誰が生きていてとかが分からなくなっていきましたが、なんとかついていけていて早く続きが読みたいと思わせてくれます。最初とは全く変わっていっていろんな登場人物が出てくるたびにこの人の髪色は何色なんだろうとか、特攻服のデザインはどんなんだろうなとかいろんな視点で楽しめる作品だなと感じています。学生時代だけではなく現代に戻ってくるため現代どうなっているとかがわかってるし、過去をどうやって変えたら現代が変わるんだとか考えるのもすごく楽しいし、死んでしまったキャラが現代で生き返っている姿とかを見るとすごく感動します。タケミチがいろんなことに巻き込まれすぎてかわいそうになってきます。

20代男性

最初はただのヤンキーバトル漫画だと思っていました。ヘタレ主人公が成り上がるありきたりのマンガなのかなと最初は思っていました。しかし読み進めていくうちに、「あ、これはタイムリープサスペンス的なジャンルか」と思いました。伏線や話の展開が面白いのは、読み進めていくうちにわかったのですが、それに加えてもちろん、バトルシーンも手に汗を握るほど面白い!最初にタイムリープしたのはなぜだという疑問は残りますが、、それ以外の展開では根拠がしっかりしている。そして何よりも登場人物一人ひとりにしっかりとしたストーリーがあること。適役ですら同情してしまうような過去を持っていたり、ただけんかが強いだけでなく、そうなった経緯がしっかりと書かれていたりと、ストーリーにのめりこんでいってしまいます。また登場人物が一人ひとりキャラが立っていて、とてもかっこいい!!女性は推したくなるような、男性はあこがれるような顔だったり漢気だったり。物語の大筋としてこれが終わったらこの漫画も終わりだろうな、と思いきや新章突入といういい意味で裏切られた。助ける目線が変わり、また、これからどういった展開になっていくのかがとても楽しみです。

30代男性

個人的にタイムリープものが大好きです。なぜかと言われると理由ははっきりとは言いづらいですが、恐らく何度も悔やんだ時の出来事をやり直してみて結果が変わっているかどうか見る時のドキドキ感でしょうね。武道はその中で四苦八苦、頑張っててかっこいいです。ですが最初はやる気のない、どこか自分の人生を諦めてしょうがないと思って生活していた彼です。面白いのは、そんな彼が好きな子・日向を幸せにしたい為に段々変わっていく所。自分の為ではなく、人の為。その為に変わる事ができる人間もいるんだと希望を与えてくれるマンガだと思ってます。そしてその通り、少しずつ少しずつ結果を変えながら自分の中にわずかにあった勇気や度胸を振り絞り周囲の人間や状況を変えていってしまうところが痛快ですね。人間、そう簡単には変われないと良く言いますが本気になれば人は変われるんだと武道は今のこの暗い世の中に光をくれている存在だと思います。そして他には、このタイムリープをわずかに知ってる人間がいる事。やはり心強い協力者がいて共に戦うのも、個人的には熱いですね。また、当然彼のライバルとなる存在。稀咲は相当に頭のいい奴ですから手強いです。それがまた、この未来を変えることを簡単にさせない面白さを孕んでいるのでしょう。そして彼もまた恐らくタイムリープできる人間。何も知らない世界の中で、敵も味方もわずかにタイムリープのことを知っていると言うのが私はなんとなくワクワクしてきます!最終的には皆幸せになって欲しいですね。もう死んだ人は帰ってこないのか気になります。

30代男性

アニメからマンガに興味を持ったのですが、原作は非常に面白いものでした。アニメはマンガ通りに展開されており、変に改変されていないので読みやすかったです。タイムリープとヤンキーを絡めたテーマの作品です。ヤンキーマンガが好きだった私は興味を持ったのですが、タイムリープと言う要素が加わった事によってどんどん面白い展開になっていくので、続きが読みたいと思っていくストーリーでした。平成の懐かしい設定が良くて、ガラケー等など思い出が蘇る描写もありました。しかし、平成の時代でリーゼント頭をしたヤンキーはほとんど絶滅していたと思うので、誇張表現もあり、若者には鵜呑みにして欲しくないと言う一面もありました。過去ではヤンキー編、現代では反社会的組織編の構成となっています。内容は過激となっていますので、今の若い世代が悪い意味で影響を受けないか心配になりました。ヤンキーや暴走族、半グレと呼ばれるような人間は減少傾向にある現代で、実際に増えてしまうのではないのか、と言う懸念を抱いてしまう不安もあります。マンガ自体は面白いのですが、過激な表現が多い作品で、人気も高く、これからの現実社会に悪い影響が出ないのかどうしても心配になります。

40代女性

主人公が情けない系で、それでヤンキーもの、いったいいつの時代なんだと思いながらも人気があるようなので読みました。期待していなかったんですが面白い! 殴ったり抗争したりで確かにヤンキーなんだけど、そうなんだけど、ヤンキー漫画ってこんな熱かったんだ! そしてキャラが泥臭いのにかっこいい! 一体何の化学変化が起こったのかわからないままハマってしまいました。最初は「なんだこいつ」「うわ」って感じだったマイキー君とドラケンがどんどんどんどん、たまらんイケメンに見えてきます。あっさり系のイラストがスタイリッシュでめちゃくちゃかっこよく見えてきます。なんじゃこりゃって感じです。もちろんキャラの魅力だけなら「かっこいいね」で終わるんですが、読まざるを得なくなるストーリー展開もすごいです。タイムリープものもこれまた手垢のついたジャンルなんですが、どうしてもしなければならないという必死さに引き込まれますし、過去を変えるたびに未来が変わるのが、更に泥沼に落とされたりもするんだけどその予測できなさがまた面白いんです。主人公がだんだん強くなって、強いやつらと肩を並べ始める成り上がり感も面白いし、面白くないところがなくて、今一番続きが気になる漫画です。

20代女性

最初はヤンキー漫画ということで男ウケはいいのかもしれませんが女である私ははまることができるのかと少し疑っていました。しかし読み始めると止まらなくて出ている巻まですべて大人買いをして一気に読み終えてしまいました。最初は生きていることに何の気力もなくただ日々をだらしなくなんとなく生きている花垣武道が主人公でまったく魅力を感じられないしここからどう物語が展開していくのかと思っていましたが、タイムリープというありえない現象が起きるという展開に驚きわくわくしました。これは走馬灯なのか、何が起こっているんだとタイムリープ一回目は大変混乱している武道に実際自分の身に起こったらだれしもこういう風になるだろうと共感しました。しかし直人がいてくれたからヒナちゃんを救うという目的に向かって真っすぐ突き進めたんだろうなと思います。何度タイムリープをしても未来が最悪な未来ばっかりできっと武道が一人でタイムリープに挑んでいたらもっと早く心が折れていたのではないかと思うので直人がいてくれて良かったです。頼りないなと思っていた武道がどうにかあがいて未来を変えようと奮闘する姿に毎回心を打たれます。大切な人を目の前で何度亡くしても目の輝きが消えることなく、負けると分かっていてもどんなにぶん殴られようと諦めない、そんな武道に読者も登場人物たちも惹かれていきどんどん虜にしていくので気持ちがいいしますます好きになります。武道の周りのみんなも不良ではあるけれど仲間思いのいい奴らで最高のメンバーです。主要な人気キャラがどんどん亡くなっていくのが耐えられませんが最後の最後まで見届けたいと思います。

20代女性

この作品を読むまでは「ただのヤンキー漫画か」と思っていましたが、ミステリー要素やタイムリープというSF要素、また主人公と恋人の絆、何年経っても変わらない友情など、大人になった今だからこそグッと来るものが多く、涙を流しながら一気に読みました。主人公である武道のように、若い頃なら怖くて仕方なかった敵にも果敢に立ち向かっていく姿は読者の心に刺さり、そんな武道だからこそ仲間達もついていくんだろうなと思いました。武道が何かを背負っていることを感じ取りながらも、いつも傷だらけになる彼をひたむきに支える恋人のヒナも同じ女性として本当に尊敬します。よっぽど武道のことを好きじゃないと支えられないと思います。そしてこの漫画のいいところは、他キャラクターがみんな素敵なところ。武道の幼馴染たちやトーマンの仲間、そして敵キャラにも様々な背景があり、みんなが武道に影響されています。特にキャラクターの容姿が現代のトレンドに乗っていて、昔のヤンキーというより、おしゃれな現代のヤンキーという感じもあって今の若い子や女性にもウケているのだと思います。ストーリーも深く入り込んでしまいました。武道の邪魔をする人物は誰なのか、武道はみんなを助けることができるのか、ヒナと武道はどうなるのか、完結するまでハマって読みたいと思います。

30代男性

東京リベンジャーズ賛否両論あるようですが個人的には面白いですね。主人公の武道は最初の頃できる主人公かと思う場面もありましたが、全体的にダメダメな不良少年で少しガッカリしました。が、8・3抗争での武道はドラケンを助ける為にかっこよかったです。また主人公の駄目差加減からか、最強過ぎるからかマイキーがかなり際立っていてかっこいいですね。芭流覇羅との抗争では場地圭介と千冬の関係や場地圭介の男らしさに感動しました。一虎には東卍に戻って来て欲しい気持ちでしたが叶わず残念でした。また場地圭介も血のハロインで亡くなってしまったのはショックでした。もっと頑張って欲しかった。次に聖夜決戦では八戒のキャラが個人的に好きで大寿と戦う時は応援してしまいました。大寿はかなり強かったですがそれ以上にマイキーが強すぎて蹴りの一撃だけで倒したのは笑ってしまった。関東事変についてはちょっとこの辺でいろいろなキャラが出てきて頭の中が追いつけなかった。とりあえず天竺のリーダー、黒川イザナは強い事はわかった。またこの件で初めてスマイリー兄弟が活躍したのは嬉しかった。稀咲鉄太はこの件の後死んでしまいますが現代のヒナを殺し続ける理由は少しウザい人だった。これを機にもう一人のタイムリーパーの話が出てきて物語を更に面白くしてくれます。この後はエマに次いで結局死んでしまうドラケンに衝撃でしたが、今後の展開に期待したいと思います。できれば二人を生き返らせてもらいたい。

20代女性

とにかく登場人物たちがかっこよくてとても中学生とは思えないほど大人びている印象です。中学生でその決断ができるのかと感心することがしばしばあります。家族を守る為だったり、恋人を守る為だったり、仲間を守るために自分を犠牲にしてしまうのがかっこいいです。そんな中でもやはり主人公の花垣武道のかっこよさは別格だと思います。ケンカは弱いし泣き虫だし不良の世界でやっていけるかとかなり不安に思っていましたが、彼の何が何でも諦めないというのは何よりも強いのだなと感じました。一番好きなのは聖夜決戦での大寿とのタイマンです。とんでもなく強い大寿を前に何度殴られても八戒の為に倒れない姿が印象深いです。血塗れの姿に何度見ても胸が熱くなります。普段は頼りなくてもいざという時に頼りになる武道は本当にかっこいいです。ただ武道がどんなに身体を張って未来を変えようともがいても大切な人たちがどんどん死んでいってしまうのがとても辛いです。特にマイキーにとって大切な人たちが死んでいってしまうのでマイキーが闇落ちしてしまうのは納得せざるを得ません。なかなか手強いマイキーを武道がどうやって救うのか今後の展開が楽しみです。もう誰も死んでほしくはありません。

20代女性

最初はよくあるタイムリープものかと思いきや、未来がどんどん変わっていく様子に毎回ハラハラドキドキさせられ、自分が期待していたより面白かったです。主人公の武道は少し容量が悪いところが目立つので、正直なところ「いや、なんで動かないの?!」「そこでなんでそう動くかな~?」と物語上はそうしないと仕方ないにしても少し頼りなさすぎると感じることが多々ありました。武道が余計なことをしなければ上手くいってたのでは?という場面が、もう少し彼の行動関係なく「仕方なかった」と思えたらもっと楽しめたかもしれません。しかし、私にとっては主人公がそんな存在だからこそ他のキャラクターが余計かっこよく魅力的に描かれているとも思いました。私は生い立ちや育った環境が特異ながら、真っ直ぐ男前で誠実な人間である東京卍會の副総長、“ドラケン”こと龍宮寺堅が好きなのですが、とにかく彼は魅力的に描かれています。仲間をとても大切にしますが、悪いことは悪いと指摘がきちんとでき、良識があります。また、自分たちが人並外れた存在(いわゆるヤンキー)であることを理解し、だからこその世間の目などもわきまえているという中学性とは全く思えないキャラクターです。彼以外にも、人を引き付けるカリスマ性と危うさを兼ね備えた“マイキー”こと佐野万次郎や、武道の光でもあるとにかく純粋で、可愛さと強さを持つ武道の彼女の橘日向など魅力的なキャラクターがたくさんいます。その中で自分が好きなキャラクターを応援しながら未来を武道と一緒に変えていく…。自分だったらこうするのでは?とか考えながら楽しむことのできる作品です。

30代男性

タイムリープものは大好きです。過去を変えたと思って、現代に戻ってきて結果を見る時のドキドキ感はたまりません。武道のその仲間に対する想いは相当ですね。最初はそんな世界にまるで縁がない普通のおっさんだったのに、これがキッカケで自分を変えようと思った事。また東京卍會を誰より好きになれたのは、彼の本来持つ人柄でしょう。面識の無かった恐ろしいチームの佐野万次郎やドラケンと話し、あそこまで仲良くなれるのは人と仲良くなれる才能に他ならないですね。そこにはやはり素直でまっすぐ気持ちを人にぶつける事が出来ると言うのが起因してる気がします。気合いの入ったああいうチームに所属してる人達はまっすぐなヤツ好きだと思いますから。ただそれだけに何度繰り返しても思い描いた形にならないのはやはり稀咲のせい。彼もまたタイムリープを繰り返す事で自分が作りたい世界に変えようとしていた。武道は東卍の皆や他のチームの人間との関わりで未来を変えようとしてましたが、やはり稀咲と話をつけなければ何も変えられないでしょう。自分の好きな子が死ぬのを何度も見るのはきついですが、これが最後のチャンス。少しずつタイムリープを話して仲間を増やしてますが、何とか皆で乗り切って欲しいですね。

30代女性

タイムリープする物語が結構好きなので主人公の花垣武道が彼女や大切な仲間を助けるために人生をやり直す決断をして勇気があるなと思いました。この漫画を読むと武道の行動力だったり大切な人をもっと大切にしよう、自分も何か頑張ったら変わるんじゃないかなと思うようになりました。何かに挑戦してみようと新しい事に挑戦するきっかけにもなりました。喧嘩が弱くても諦めない気持ちだったり何かを大切にしようという気持ちが1番大切だなと気付かされました。武道はタイムリープして人生をやり直す事が何度もできるけど、自分は一度しかない人生なので武道みたいに後悔して過ごすより失敗してもいいから後悔しないような生き方に変えようとしています。旦那とは何でも話し合うようになり、子どもには自分が思ってる気持ちをちゃんと伝えようと努力するようになりました。私は武道が羨ましく感じる時もあります。良い仲間がたくさんいて仲間と協力して喧嘩や闘争になった時には自分が体力では弱くてもそれを補ってくれる友達がいて助け合える友達や彼女がいて何でも意見を言い合えて、全力で生きてる感じがします。そんな友達が私も欲しいなと思いました。私の人生を変えてくれた漫画です。

30代女性

通常は全く読むことのないジャンルの漫画でしたが、アニメのキャストが好きでアニメを少し見てから追っかけで漫画を読みました。個人的に苦手な不良×タイムリープという組み合わせで、初めのうちは読みにくさを感じていました。しかし、読み進めていくうちに人間的な魅力に溢れるキャラクターが次々と登場してくることに興味が湧き始めました。個性的なキャラクターがたくさん登場するにも関わらず、それぞれのキャラクターの魅力がケンカするどころか相乗効果すら生んでいるようなところが気に入りました。ほとんどの作品では推しキャラが固まったら動くことがない私ですが、この東京リベンジャーズに関しては読み進めていくたびに推しキャラが変わっていくという珍しいものになっています。最終的な推しキャラが誰になるのか未だ固まっていません。ストーリーとしても、いろんな結末を考えることが出来るので先が全く読めないという面白さもあるように感じます。作品の時代背景としては、かなり近い世代ではあるのでキャラクターの服装など「あったあった!」と懐かしさを感じながら読ませてもらっています。現在は最終章が進行していますが、これまでの何が伏線でそれらを如何に鮮やかに回収していくのかに注目しながら最終回まで読んでいきたいと思っています。

20代男性

フリーター生活を送っていたタケミチが死に際にタイムリープして人生をやり直すというユニークな物語がとても印象強いです。また、一人一人のキャラが個性的でかっこいいのもこの漫画の良いところだと思います。しゃれた感じの総長マイキーは見た目とは違い、めちゃつよなところが魅力の一つだと思いました。そして、マイキーの右腕である副総長のドラケンなどたくさんのキャラが好きになれる漫画だと思いました。ヒロインであるヒナタとの学生特有の恋愛観にも思い出が浸り、感動しました。物語が進んでいく中で、何度もあきらめ、挫折していくタケミチが少しずつまえむきになっていく姿もかっこよく、感動させられました。友情や絆といった漫画には必須であろう物語が進んでいくためのきっかけやはっての仕方にも予想がしずらくハラハラさせられました。握手でタイムリープができる設定は少し物足りないなとは思いましたが、昔のヤンキーという印象があるため読めば読むほど納得いくようになりました。敵役には腹立たしく思う部分もありましたが、それがあってこそ面白くなっていく漫画だと思いました。自分に当てはめてみる人もいるとは思いますが、そしてみると、ヒーローになったような気分で楽しく読むことができました。

20代女性

物語やあらすじを全く知らずに原作を読みました。タイトルや表紙を見る限り、「不良の学生が喧嘩する感じかな?」と何となく思っていましたが、良い意味で裏切られました。まず登場人物の表情や言動が何とも言えません。美化されたような感じでは無く、人間らしくコロコロと表情を変え、時にはハラハラ、時には感動を与えてくれるような内容です。ある意味コンプレックが多く、ありがちな、何でもなかった主人公が何度も何度も諦めずに愛する人や周囲の大切な仲間達を助ける為に奮闘する姿に「諦めるな!頑張れ!」と応援したくなるような不思議な気持ちにさせてくれます。元々第1巻から最新巻まで読み終わっていましたが、また一から読み始めると主人公の性格や、表情の違いに驚かされます。あくまでも漫画の中の空想のお話ではありますが、物語の最初の方の主人公は、現実世界にも沢山いるのではないかなと思います。沢山いる中でも、こちらの漫画のようにある事がキッカケで人がより良い方向に変わっていけるタイミングは沢山あるのでは・・・など、様々な方面で考えさせられる漫画だと感じました。人間らしく熱く頑張る姿、主人公やヒロイン、その他登場人物の人を奮起させるような、心に残るような言葉達。読むだけで心が熱くなれるお勧めの1冊になりました。

50代男性

最初は、タイムリープで過去に戻って、腐った今を変えるという内容が陳腐に思えたのですが。読んでいくうちに主人公・花垣武道の成長と複雑に絡み合ったいく人間関係にドップリとハマって大人買いしました。登場人物のキャラクターも全てが個性的、特にストーリーの軸とも言える暴走族「東京卍會」の総長・佐野万次郎(マイキー)の圧倒的な存在感と心の闇、それを支える副総長・龍宮寺 堅(ドラケン)の漢気と圧倒的な戦力には引き込まれるものがある。理想の今を求めて、弱いながらもキツイ戦いを繰り返し、少しづつ未来を変えていく武道。しかし、自分の思い描い現在には、なかなかたどり着くことができず、そのたび苦難と知りながらタイムリープを繰り返す武道の根性と成長。繰り返すたびに少しづつ変わっていく過去の中で、次々と登場する敵と試練の数々は「この先どうなるんだろう」と読むものを引き込む面白さがある。加えて数少ない女性の登場人物が、全て魅力的なことも引き付けられる要因だ。中でも主人公の彼女・橘 日向(ヒナ)の一途さ芯の強さ、時折見せる天然な部分も物語に文字通りの花を添えている感じだ。ストーリーは佳境に入っているが、どのようなラストを迎えるのか楽しみでならない。

30代男性

熱い感動の物語だと思いました。 主人公のたけみっちが ダメダメな人間なんだけれども タイムリープをして人生をやり直す話にとても興味を湧きました。 俺もそんなことができたらいいなって思いました。 もし自分も人生がやり直せるならやってみたいことたくさんあるなーって思います。 今までの人生でうまくいかなかったことうまくいったこと全てひっくるめてまた一からやり直してみたいなっていう気持ちはとてもあります。 主人公が周りを巻き込んで成長していく様がとてもカッコ良くて心に刺さります。 また周りにいる友達もとても人情深くて 内容がとても面白いです。 俺も生まれ変わったらこんな友達に囲まれて一生を過ごしてみたいなって思いました。 男子は必見の 漫画ではないのかなと思います。 心に刺さって何度も何度も読み返したくなると思いました。 人生のうちで苦しいことはたくさんあるけれどこの漫画を読むことによって心が少し楽になった気がしました。 自分でももっと何かできるんじゃないのかなって気がしてきました。 日々の疲れを感じるけれども何か新しいことにチャレンジしてみたいなって思いました。 今の自分を変えて未来の自分をより良くしたいなーって気にさせます。

30代女性

とても面白いマンガで、好きなポイントは、たくさんの伏線、魅力あるキャラクター、内容の濃いストーリー展開の3点があります。たくさんの伏線に関しては、いつ内容がわかるのか想像しながら期待が高まります。また、その伏線も、あまり長々と引っ張ることなく、テンポ良く解決していくところも好きです。魅力あるキャラクターに関しては、まず、どのキャラクターを取っても絵柄がとても綺麗に描き込まれており、原画展を開いた際に人気になることも頷けます。また、人物としても個性をきっちり描かれており、登場人物が多いにも関わらず誰が誰だ、という状態にはならずに見ることができます。またストーリーの間に日常を描いたものを挟み、キャラクター性を分厚く説明してくれている、どの話しも見逃せません。私は松野千冬というキャラクターが好きです。仲間を大事にし信じるところや、たまに抜けて可愛いところが良く、このような友達が欲しいです。最後に内容の濃いストーリー展開に関しては、未来で課題を見つけ、過去に行き解決する展開が続きますが、未来で情報を手にしているはずなのに一筋縄ではいかないところがおもしろいです。過去に行けば行くほど話しはややこしく大きくなっていくので、もっと良い解決の仕方があったんじゃないかとハラハラしながら見ています。今後も続きが気になる展開が続き、最後まで目が離せません。

20代女性

母が読んでいたのを勧められて、一年ほど前から全巻読まさせていただきました。1話で主人公が過去に付き合っていたヒロインが亡くなってしまうという、衝撃的で、もっと読み進めていきたくなるような内容だったため、読み始めたら止まらずに最新巻まで読んでしまいました。主人公の武道が、東リベに出てくるどのキャラクターよりも喧嘩は弱いのに、絶対に負けねぇという意志の強さに、武道の本当の強さの魅力を感じました。また、最強と言われるマイキーや、武道も、ボロボロのブランケットがないと眠れなかったり、救えなかった人を悲しんで周りを巻き込みたくないと強がっている時に、エマちゃんやヒナちゃんが、支えになってくれる、武道くんは武道くんだよと言ったり、まずは泣こう?と優しく支えてくれて、弱気になっている武道を強くしてくれるヒロインがいてのこの漫画だと思います。また、どのキャラクターもそれぞれ個性があって良く、血ハロで場地さんが亡くなったあと、千冬がペヤングを半分こにして墓跡側に割り箸を向けながら場地さんに語りかけてるシーンには本当に涙が止まりませんでした。個人的に、春千夜と灰谷兄弟がすごく好きなので、もっと出てきてくれればいいなぁと思います。最後のリベンジをかけた武道のタイムリープでどうなるのかがとても気になるので最新刊が出るのをたのしみにしています。

30代女性

娘が学校ではやっていて、おもしろいからとにかく読んでと勧めてきたので読んでみたら、見事にハマってしまいました。まずは、出てくるキャラクターそれぞれの個性が強くて、見た目もセリフもとにかくかっこいい!女性であれば必ず自分の推しキャラを見つけることが出来るはずです。タイムリープ系の漫画やアニメは割と複雑なので何度も読み返したりする場面があるのですが、東京リベンジャーズはタイムリープ系のジャンルの中では割とシンプルでわかりやすい設定なので読みやすく構成されており、そこもたくさんの人に受け入れられるんだな~と感じました。また仲間との絆や友情、それぞれの登場人物の熱い想いが十分に描かれていて、昔のろくでなしブルースを見ている様な懐かしい気持ちにもなりました。読み進めていくと感動する場面が多々あるのですが、私的には場地さんと千冬の師弟愛が特に心に残っています。本当に最高に感動してしまい、辛くて涙が止まりませんでした。またドラケンのマイキーに対する想いなどにも多々涙していました。どんどん暗くなってしまう場面も出てくるのですが、それに立ち向かっていくタケミチが回を追うごとに頼もしくなっていき、男気があふれる姿は本当にかっこよく思います。毎話読むたび「え…。もう終わり?次どうなるの?!」の連続です。そして最近の良い漫画の特徴でもある、悪役のキャラの暗い背景、心の弱さなども描かれておりそこもまた見どころです。本当に心に響く漫画です。

20代女性

私が東京卍リベンジャーズを初めて見たのはAmazonプライムビデオです。はじめ東京卍リベンジャーズをみかけたときは、絵柄が受け付けず好きになれないアニメだなと思ってスルーしました。しかし、長く見ていたアニメの視聴が終わり、幾度とおすすめに表示される東京卍リベンジャーズを物は試しにと視聴はじめました。最初の5分間はイメージと違うアニメだなと感じました。表紙の絵柄からは不良アニメ、それも昔の少年漫画をイメージしていたのですが、舞台は現代で、出てきた主人公はフリーターだったからです。そのあと、思いがけない展開が続きどんどんのめり込みました。そして1番驚いたのは、オープニングが街中でよく聞くことがある音楽だったことです。Official髭男dismは有名なので、東京卍リベンジャーズを知らない人でも知っている曲なのではないかと思います。やけに頭に残るリズムでもあり、視聴が終わったあともオープニングが頭の中でずっと流れる現象にしばらく悩まされました。東京卍リベンジャーズの内容は、正直に言うとよくあるリープものだな、と思ってしまいました。不良ものも不良を正当化するようであまり好きではありません。特に最近のマイキーの闇落ち原因が些細なことが理由だったことで、ついていけないな、と思っています。しかし、ストーリーの運び方はうまいので今後も参考がてらに見ると思います。

30代女性

最初はただのヤンキー漫画だと思っていて、暴力シーンが苦手な私は読むのを敬遠していたのですが、映画化されたのを機に、試しに読んでみたらすっかりハマってしまいました。普通のヤンキー漫画とは全然違った面白さがあるので、本当に良かったしオススメです。日向を救うために、何度もタイムリープを繰り返す武道が、カッコよくも感じました。過去を変えても日向が結局は死んでしまうという現実も、本当に切なくて何度も頑張れと思ってしまいます。一体、あと何回タイムリープしたら2人は幸せになれるの!?とハラハラしながら最新刊まで一気に読んでしまいました。すっかりハマったおかげで映画も見てしまいましたが、やっぱり漫画が1番面白いと思います。ストーリーが長いからか、1回ごとのタイムリープも詳細に描かれていて、息を飲む面白さがあるからです。登場人物一人一人の個性も、だんだんと分かってくるので、感情移入もしやすくのめり込みやすかったと思います。タイムリープが終わるたびに、もう一度最初から読みたくもなってしまうので、どうせなら全巻買ってみようかなと考えている所です。今後はどれだけ続くのか分かりませんが、できるだけ長く読み続けたい名作だと思います。

20代男性

おそらく作者は、ただのヤンキー漫画では、ヤンキーが少なくなった現代の人達には受け入れられない、と考えたのだろう。そこで、考えたのが、なろう系に出てくるような、社会的弱者の主人公が、過去に戻り、自分が所属していたヤンキー集団をいい方向に持っていき、現在において死んでしまう好きな人を救うという、ヤンキーとタイムリープという2つのジャンルを掛け合わせれば、ヤンキー漫画は現代の人達にも受け入れられるのではないか、と考えたのだと思う。確かに、その目論見は成功している。タイムリープミステリとしてちゃんとしているから、一度過去に戻って、問題を解決して、現代に戻ると変わっていて、しかしまた問題が発生して、また過去に戻って、その原因を解決する、という構図がちゃんと続く。その完成度はわかりやすく、素晴らしいと思う。しかし、僕が言いたいのは、キャラクターが全く魅力的ではないということだ。何というか、個性がない。アイデンティティ、とでも言うのかな。各々の人生を経て、色々考えるところがある筈で、それが言動や行動に反映される筈なのだが、東京卍リベンジャーズのキャラは大体同じような思考をしている。特に、なんとかするやついる? いねえよなあ! というシーンで、みんなが盛り上がっているところとか、凄く嫌いだった。完全に馬鹿の集団じゃないか、と思ってしまった。だから、評価をつけるとしたら、5点満点中、ストーリー4点、キャラクター1点、世界観1点という感じだ。これを読むならジョジョを読む方がいい。

30代女性

このマンガの魅力は3つあります。一つ目は、設定が面白い点です。タイムリープして未来を変えるよう過去に戻るのですが、謎解きをしている気分になります。自分の思った選択で、マンガが進んでいるところを見てみたいです。また、未来がいつも、予想していたものと違う方へ変わっているので、次はどうなるのかとわくわくして見ることができます。ついにタイトルの伏線も回収され、最後までとても楽しみです。二つ目は、絵が綺麗な点です。原画展をされるのも頷けるくらい、どの絵もとても綺麗です。似てるキャラクターはいますが、それでも誰なのか区別がはっきりつきます。そのため、ストーリーの内容に集中して見ることができます。三つ目は、どのキャラクターも個性がはっきりしている点です。たくさんのキャラクターが出てきますが、どのキャラクターも詳細までしっかり描かれている丁寧さが凄いと思います。キャラクターのことを良く知ることができるため、この漫画により感情移入し見ることができます。自分の一番好きなキャラクターが、辛い思いをする場面は、見ていてとても悲しくなりました。ストーリーの間に短編の日常の話しや過去の回想が挟まっていることでキャラクターの厚さを出しており、キャラクターをより知ることができて嬉しいです。あともう少しで終わりますが、最後まで目が離せません。どういう終わり方をするのか、とても気になります。

10代男性

喧嘩漫画とタイムリープを混ぜ合わせて演出を奏でている最新の漫画です。抗争が毎回熱く面白い漫画です。最初のメビウスとの抗争ではタケミチ君がヒナと祭りを楽しんでいるときにドラケン君が殺される抗争に巻き込まれてしまうシーンは楽しい時間を一瞬で壊してしまう儚さを思い出させてくれました。タケミチがキヨマサ君をしめて落とすシーンも僕の胸を熱くしてくれました。そのシーンを見てからどんなに怖いものにでも立ち向かえる勇気をもらいました。もう一つの抗争でバラバラとの抗争ではなんと言っても場地の死んでしまう、シーンはなんかは大切な人が毎日僕のそばにいることの儚さをあらためて思い出させてくれました。そしてこの漫画の面白いところは東卍の組織の人の入れ替わりが激しいところでもあります。バラバラとの抗争の時は一虎と場地が東卍から抜けてしまいますが、二人は東卍のためを思ってその決断をしました。このシーンを見て本当の仲間を救うために自分を犠牲にして他の組織な乗り込む姿は僕に勇気と希望を与えてくれました。でもなんと言ってもタイムリープできるものだと思っていたタケミチがナオトの死をきっかけにタイムリープできなくなってしまうと最後だと思うので大変だと思いました。

20代女性

最初は、タイムリープ?どういう意味?どうやって?意味わからん…とか思ってたんですけど、だんだん話にのめり込んでしまって、今では毎週マガジンで読んでしまうほどです。東京卍會のメンバーは不良であり、仲間思いで、男の友情が描かれていて、そんなメンバーがいてることに羨ましく思います。主人公の花垣武道は、弱いながらも段々と気持ちの面で強くなり、真っ直ぐな瞳に吸い込まれていくようです。喧嘩は強くはないのですが、負けてたまるか!と心が折れずにどんな相手でも挑む姿はとてもカッコイイです。話が進むにつれ、登場人物も増え、一人一人のキャラクターの個性が強く、みんなカッコイイです。私が一番好きな話は天竺編です。佐野エマが亡くなり、佐野万次郎と龍宮事堅が悲しみでいっぱいの中、少数メンバーで天竺に挑む姿はとてもかっこよく見えました。一人一人の戦いが見ごたえあり、とても満足感のあるお話でした。佐野万次郎は中3とは思えないほどの闇深さ…。黒い衝動がどうなっていくのか…武道に止めることができるのか…私としては、武道だけではなく、東京卍會のメンバーにもマイキーを止めることができるようになって欲しいところです…。黒幕が誰なのか…三途春千夜が今後どういうポジションになっていくのかがとても楽しみです!

20代女性

ヤンキー漫画なうえ、過去に戻ると聞いていたので最初は話が理解できませんでしたが、読んでみると思っていたヤンキー漫画とはイメージが違い驚きました。ただ、人を痛めつけるのではなく恋人の為に立ち上がり恐怖に立ち向かう姿や仲間の為に自らを犠牲に助けようとする姿に感動しました。タケミチだけでなく周りのキャラたちもタケミチの奮闘に感化され頑張ろうとする姿にまた感動します。ただのヤンキーではなく仲間の為にと作られたチーム。創設メンバーが本当にかっこよくて素敵です。創設メンバーは各隊の隊長を担っており強さもかなりのものです。特に壱番隊が個人的に大好きで応援しています。タイムリープした世界で幸せにとは限らない場合もあります。それでも頑張るタケミチは強いと思います。タケミチの相棒として活躍している千冬ば個人的に推しです。千冬自身もつらい経験をしていたりとタケミチ以外のメンバーも過去につらい経験をしており未来を知っているタケミチから聞いて奮闘恋人友人を守る姿はかっこいいです。今は様々なメンバーが出てきており抗争も大きくなってきたりとつらい場面も多くあります。元々同じチームなのに分かれてしまったりとありますが今後の展開がすごく気になります。

30代女性

実際にはあり得ない話ですが、とても面白い青春漫画です。初めて読んだとき、この漫画に取り込まれました。タケミチがどんどん男らしく変わっていき、仲間、恋人のためにタケミチ自身も変わっていき、諦めず仲間を守るためになんでも行動にうつしている場面は、特に読んでいる私まで元気貰えました。タケミチ自身、喧嘩は弱いのにタケミチの発する言葉で、だんだんと周りも変わって行き、東京卍会の結束力は本当に素晴らしいと思いました。私が特に感動したのが、タケミチと千冬の友情愛です。タケミチの能力を疑わず信じ、未来のために2人で頑張って、キサキとのシーンでもタケミチを庇い、自分の命を犠牲にしている場面は本当に泣けました。タケミチが未来に帰る際の、千冬の切なそうなところも感動する場面です。とにかく、この漫画は元気を貰える作品で、ハラハラドキドキもさせてもらえる作品だと思いました。私も頑張ろうと思える作品です。元気がない時に、いつも読み返しています。そして、どのキャラクターもみんな個性があり、みんな大好きなキャラクターです。今後の展開も楽しみです!それこそ、まだまだ終わって欲しくないと思える作品です。マイキーがどうなるのか、楽しみです。これからもタケミチを応援します。

30代女性

マイキーが抜群に強くかっこいい。突き抜けてかっこいい。そして弱い一面がある。こんなヒーローを見逃せないです。ドラケンも普通にかっこいい。主人公のタケミッチはほぼほぼダサい。本当に頼りなくて情けなくて、時々自分と重ねて見てしまうけど、時々頑張ってるし、少しかっこいい。そこがいいです。アニメもすごく良かったけど、漫画ならではのところが沢山ありすぎて読んで良かった。ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まさかまさか×100の展開に読む手が止まりませせん。一貫してまさかの所は綺麗事だけではないドロドロの人間味あふれるところが見どころかと。あぁ、そういうところ有るよね、人間味エグいなぁ、という所も。そしてこの漫画を読んだらバイクの音も前ほどはうるさいと思わなくなるかもしれません。マイキーのバイクの音は、どんな音なんだろうとか思ったりしました。そして不良がかっこいい、かわいい、とどこか否定しながら感じました。どちらにせよマイキーがこの先どうなってしまうのか、、不幸な事にならないでほしいと祈るばかりです。そしてタケミチがどこまで頑張れるのか、めちゃめちゃ頑張ってくれないと困る!!気になるので続きが早く読みたいし、目が離せないです。

10代女性

うちら、「○○卍會ね!」わたしが、「東京卍リベンジャーズ」を見始めたのは、大学に進学したが、コロナ化で全く対面の授業がない中で暇つぶしにとアニメを見始めたのがきっかけでした。そのころから世間でも人気が出始め、私たちも登場のカッコよさに大学で、できた”いつメン”のグループ名に卍會などとつけています。私がこの漫画を読み感じたことは、「自分が変わることは、同時に周りをも変えることができる。」ということです。主人公の花垣武道がある一つの目標を叶えるために、いろいろな人たちと出会い、苦難を乗り越え必死に努力している姿に登場人物の何人もが心動かされ、また彼らもそれぞれの夢をかなえるためにひたむきに努力している姿は、いまの現代社会を生きる人たちにとって大きな意味をもたらすのではないかと思います。誰しもが、自分の好きな仕事に就いたり、好きな仲間と一生涯過ごせているかと言われれば「はい」と答える人の割合は少ないでしょう。でも、そうなってほしいと願い、努力をするチャンスには誰だってあります。そのチャンスをものにしたいと思う闘志に火をつけてくれるのがこの作品であります。この作品を読み自分が周りとどういったつながりを持っているのか、考えるいいきっかけになってくれる漫画だと私は感じました。

20代女性

アニメから入りハマったため、漫画を全巻一気買いしました。主人公目線の漫画であるので他の魅力的なキャラクターの心情がわかりにくいのが惜しいですが、それがこの漫画の良さなのだと読み進めていくうちに納得できます。主人公に初めはイライラしていましたが、彼女のために必死になって人生をリベンジしていくたくましい姿に成長を感じます。一つ思うのが、中学生ってこんなに強いの?って思うところですかね。高校生設定でも良かったのです。とにかくみんなキャラが濃く、ビジュアルも最高です。また、楽しそうなキャラクターたちの絡みから急な真面目な話など緩急があり、涙が出るほど感動したり悲しくなったりストーリーも濃いです。それに、女の子のキャラクターも魅力的でなんと言ってもみんな真の通った強い子たちなので、もっと他のキャラクター達との絡みを出して欲しいです。番外編でもいいので、主人公以外のキャラクターたちの過去話や絡みが見たいです。というか出してください。先の読めない展開が多く、読者の心を毎回揺さぶられます。単行本派でしたが、待ち切れないためアプリで最新話を追うほどの東京卍リベンジャーズの大ファンになりました。最終章に突入してアニメ2期も決まりますます盛り上がってきました。キャラクターみんなが幸せになって終わってほしくないって言うのが本音です。

30代男性

このマンガを読む前は、ただのヤンキーマンガだと思っていました。割と人気が出た後で読み始めたので、「何で今更ヤンキーマンガがこんなに人気なんだろう」と思っていました。しかし、読み始めてすぐにその考えは変わりました。タイムリープするという設定と主人公の熱い性格が、絶妙にこのマンガに深みを持たせていると感じます。ただのヤンキーマンガではなく、ただタイムリープを繰り返すサスペンスのようなマンガでもない。恋人のため、仲間のために心身共に傷付きながらもタイムリープを繰り返す主人公の姿は、自分の青春時代を思い起こさせると共に、そこまで熱くなれなかった自分への後悔で感情が揺さぶられるような気持ちになります。自分もこんな風に恋人のために必死になりたい、支え合える仲間が欲しい、そんな気持ちを読者に抱かせるからこそ、男女問わず様々な年代から支持されているのではないでしょうか。また、他のマンガに関しても言えることですが、主人公以外のキャラが立っているマンガは面白いと思います。キャラが立っているというのは、存在感や個性があるとも言えるでしょうか。このマンガにはたくさんのキャラが登場しますが、見事にそれぞれでキャラが立っています。ここまでたくさんのキャラに存在感を付与できる作者のアイディアの凄さを痛感します。読み手それぞれでお気に入りのキャラの話が出来るという点も、このマンガの人気の要因の一つだと感じます。

20代女性

ただのタイムリープストーリーが展開する漫画作品だと思いきや、手に汗握る大スペクタクルロマンが広がっていて、読み始めれば常にハラハラドキドキする予想できない展開が繰り広げられていて最高でした。個人的には久しぶりにここまでの良作と出会えたため、非常に大満足でした。可愛らしい恋や、仲間と広がる熱い友情と絆、失敗を繰り返しながら成長し続けるヘナチョコ主人公を見ていると、目頭が熱くなり、いつの間にか自分もストーリーの一員として応援したくなるような気持ちになれました。男のロマンがいっぱい詰まっていそうだなと読む前は勝手に想像していましたが、20代前半の女性、私自身も大いに楽しめたので、年齢や性別に問わず楽しめる数少ない作品の一つではないかと思います。ストーリーの面白さに加え、最強に個性豊かなキャラクター、丁寧で緻密なクオリティーの高い綺麗な作画、キャラクターたちの絶妙なファッション、シーンのテンポ感の良さなど魅力がいっぱいです。とくにキャラクターについて言えば、不良漫画あるあるの仲間思いな副長、誰からも愛され憧れを向けられる圧倒的カリスマをもつ総長、それを全員で支える卍會という仲間の在り方があまりにもかっこよく、注目して読んでみてほしいポイントでもあります。

20代女性

まず最初に、新宿スワンの作者さんとは思えないイラストのタッチの変化に目を見開きました。正直、初めは別人だと思いました。しかし新宿スワンを描かれていただけあって、不良や裏社会といった普段生活していてもあまり目につかない部分のお話を描かれていますが、本来であれば苦手意識を持つ相手や組織であるのにも関わらず忌避感を抱かせないものでした。そして主人公の諦めない強い心、真っ直ぐな思いに見ている此方も胸を打たれ、自分も諦めずに頑張ろうと思えます。主人公の頑張りや思いがすべて報われる訳ではなく失敗することもありますが、それが逆に“リアルさ”が増し、人間はどれだけ頑張ったとしても報われないことだってあるのだと教えてくれているような気になります。しかしだからこそ、主人公の努力が報われた時、読者である自分も共に歓喜し、主人公が涙する時、共に涙してしまうのでしょう。綺麗事ばかりではないこの漫画は青年漫画である「新宿スワン」を描かれた和久井健先生だからこそ描くことができるのだと感じさせられました。主人公の諦めずに何度も立ち上がる姿、仲間たちと共に突き進んでいくその背中に読者である自分は勇気づけられ、また背中を押されるこの漫画が大好きです。諦めない大切さはこの漫画によって教えられた気がします。「東京リベンジャーズ」はストーリーだけでなく、登場人物それぞれがそれぞれの個性を持っているからこそ面白く、そして飽きない漫画なのだと思いました。

20代男性

よくあるタイムリープものとは一線を画しています!鬼滅の刃の次に、一大ムーブメントを引き起こした漫画だと考えています。まずキャラクターがとても魅力的です。ヤンキー系の漫画ってどうしてもキャラクターの行動的に共感できない部分があるのですが、この漫画には共感できる点が多いです。その理由として仲間のために戦っているというのがあると思います。仲間意識が高く、一人でも傷つけられたなら、みんなが傷付けられたのと一緒だという、仲間同士の絆が非常に美しいと感じます。あ、私もこんな友達が欲しかったなと感じる点が多いため、やはり魅力的なキャラクターが多いのです。タイムリープものと特有の、何が起こってるか分かりにくいということも、しっかり読者のことを考えて、細かく背景を書いている点も読みやすいなと感じました。主人公はもともと臆病者だったのにも関わらず、愛する人を救うために怖い不良に立ち向かっていく姿、そこから徐々に成長していき、周りから信用を勝ち取っていく姿は輝いています。1話見てしまった暁には、次の話も見たい見たいと一気読みしてしまうこと間違いなしであると思います。周りとの人間関係が希薄になってしまっている現代で癒しになる作品だと思います!ぜひ読んでみてください!

20代男性

最初はただのヤンキー系マンガかと思いきや、タイムリープの要素が加わることによって、一気に世界観が広がっていくところが良かったです。主人公のタケミチは喧嘩も弱い頭もそんなに良くないという状態から、タイムリープを繰り返してどんどん成長していきます。その過程で出会った仲間との熱い友情やライバルとの緊張感のある戦いなど、見どころがたくさんありすぎてどのエピソードも記憶に残ってしまいます。そして主人公が成り上がっていく度にさらに強大な敵が立ちはだかるので、ずっとドキドキしながら楽しむことができます。このマンガに登場するキャラクターはみんな個性があって素晴らしいのですが、特にカッコいいと思ったのが、マイキーです。東京卍會の初代総長であるマイキーは、その小柄な体からは想像できないほど喧嘩が強く、特に華麗な足技が印象に残っています。総長をやっているだけあって根性も半端ではなく、自分より大きな相手であっても正々堂々と勝負をしかけるところがかなりカッコいいです。さらにそれぞれのキャラクターの生い立ちには深いエピソードがあったりして、そのエピソードが後半になって明かになりそのキャラクターの印象がグッと変わったりします。このように主人公以外のキャラクターにもちゃんとスポットライトを当てているところが素晴らしいです。

30代男性

この東京リベンジャーズという作品、最初に設定やキャラクターを知った時には、正直あまり興味を持てませんでした。今の時代に暴走族やらヤンキーの漫画なんて、時代遅れも甚だしいんじゃないかというのが率直な気持ちでした。正直、暴走族をやるようなキャラクターにあまり共感を持てませんでしたからね。しかし、世間で話題になったことからいざ読み始めると、この作品は不良漫画を装ったミステリー漫画だということが次第に分かってきました。しかもタイムリープというSF要素を取り入れているところがみそですね。黒幕の正体を追う展開は楽しいですし、いざストーリーに引き込まれてみると、作中に登場するキャラクターたちが、それぞれに信念を持って行動していたりして、魅力的に感じるようになってくるから不思議なものです。恐らくただ喧嘩するばかりの不良漫画であったのなら、途中で挫折したでしょうが、サスペンス要素をふんだんに盛り込んだストーリー展開で読者をしっかりと引き留めつつ、だんだんとヤンキーキャラクターたちに馴染ませてゆくところが、この漫画の最大の面白さなのだと思います。何だか作者の術中に嵌まってしまった思いですが、面白かったことは否定できません。

50代男性

「東京リベンジャーズ」は、大ヒットの実写映画が決まる前からドはまりした漫画だ。キャラクター達が魅力的な、ヤンキー×タイムリープものなのだが、「特攻の拓」世代の自分にはオマージュ感満載なのもたまらないツボ。最近のヒット漫画の要素のひとつでもある「推しキャラ」も必ず見つけられるはずだ。もちろん主役のタケミチを中心にストーリーは展開していくのだが、取り巻くキャラクター達のサイドストーリーが物語を分厚く濃密にしていて、更に推しキャラのバックボーンを彩っている。タケミチは主役ではあるけれど、ヒーロー的完成度がある訳ではなく、常に藻掻いている。むしろヒーロー的要素なら、マイキーやドラケンたちの方が華がある。それでも応援したくなるタケミチの超王道サクセスストーリーと、予測不可能などんでん返しのサスペンスも必見。根性と友情。とにかくてんこ盛り。かっこ悪さがカッコイイと思えるのは、そこに「信念」があるからかも知れない。負けても、負けても決して諦めない。今の時代に忘れられた、男くさい世界感は、骨太の感動巨編を創り上げている。狂気も、不条理な世の中も、全部まとめてぶっ壊してくれそうな爽快感が味わえる、今マイブームの超オススメ漫画。

20代女性

主役であるタケミッチが不良中学生の頃へタイムリープして過去を変えながら未来をも変えるというストーリー設定となっており、非常に面白かったです。非現実的だけど夢のあるストーリーで、この独特な世界観にどっぷり浸って一気読みしてしまいました。大切な人を想って行動するところ、仲間思いなところ、諦めないで何度も立ち向かって前を向く姿、漫画作品として読者を惹きつける魅力的な要素が満載で素晴らしかったです。喧嘩シーンは中学生とは思えないほどの迫力満点で無茶苦茶さが目立っていましたが、その暴力的なところにより惹きつけられました。喧嘩をすることについても理由があって、仲間を想って自分を犠牲にするところには心を持っていかれました。そしてまた、過去に戻って過去を変えるだけではなく、シーンによっては可愛らしい恋や、仲間と広がる熱い友情と絆、失敗を繰り返しながら成長し続けるヘナチョコ主人公を見ることができ、それぞれの場面で読みながら目頭が熱くなり、いつの間にか自分もストーリーの一員として応援してしまいます。過去に戻って過去を変えた場合の未来がどう変わっているのか、果たして黒幕は誰なのか、常にストーリー展開が気になる作品でもありました。

20代男性

東京リベンジャーズはまず主人公がかなり平凡で泣き虫で弱いのですがタイムリープをしてしまうことになりその時の主人公がかなり弱かったのですが次第に過去の自分や周りの人たちと向き合い自分の思いや仲間思いなところがかなり熱かったです。またキャラ一人一人にもきちんと個性があり感動するシーンも多くあるのでとても泣きそうになってしまいました。またドラケンやマイカーがとにかくかっこいいのですがその他の隊長達や千冬や敵キャラ達もめちゃくちゃかっこいいので見過ごせません。さらに話がきちんとつながっているので見ていくにつれて続きが気になってしまうのでもう読むのを止めることができなくなります。私は個人的には千冬がかなり好きなので髪型を千冬にしたくなるぐらい気に入っています。主人公のことを相棒と呼ぶところやどんな敵にも立ち向かっていく姿勢が私は好きです。他にも女性のヒロインのキャラクターも主人公のことをかなり信頼しているし好きでいて欲しいからそのために頑張る主人公を見ていてもかなり泣けていってしまいます。アニメもされていますがアニメより私は原作をお薦めします。原作の方が内容がすごい入りやすくキャラもカッコよく見れるからです。

30代男性

ヤンキーマンガとして非常に面白い作品です。タイムリープとヤンキー要素を上手く絡ませており、ストーリーが最高に面白いと感じさせるので続きがどんどん気になっています。主人公は嫌な事から逃げてきた人生をやり直すような形でタイムリープをしており、目的がハッキリとしているので応援しています。主要キャラの個性が溢れており、どのキャラも大好きになれる要素がある事が素敵なマンガです。特に好きなのはマイキーで、とにかくカッコいい。最初は悪い人なのかと思わせておきながら、実は熱い性格をしており、友達を大切にする。仲間を大切にする。喧嘩も強くて自分が女性だったら惚れてしまうようなキャラです。身長が小さいのですが、それもまた可愛いところ。バジ君もかっこよくて、結果的には悲しいストーリーにはなりますが、最期までカッコいい姿を見せてくれました。泣いてしまうところで本当に悲しい気持ちになるようなストーリーもあります。懐かしい気持ちにさせる描写もあり、ガラケーや単車など、昔にハマっていたものが多く登場するのでそこも面白いです。しかし、少し時代描写がずれている事もあって、そこは残念でもありました。総合的に非常に面白く続きが早く読みたくなるマンガです。

20代女性

先の読めないスピーディーなストーリー展開に惹きつけられる作品です。過去と未来を何度も行き来するので、何回も読み返して伏線をたどっていく楽しみがあります。どのキャラクターも魅力的で、後から発覚する思わぬキャラ同士の関係性にいつも驚かされます。未来が変わるたびにビジュアルが変わるキャラクターが多いので、視覚的にも楽しませてもらっています。最初は頼りなかった主人公の武道や、最初は怖かった東卍のメンバーが、巻を追うごとにかっこよく見えるようになります。内に秘めた弱さや乗り越えるべき過去を持ったキャラクターも多く、ついつい応援したくなります。主人公が過去に戻ることができるという力を持っているので、未来でどんなにつらい展開になってもリカバリーが利くという安心感があります。その分過去で失敗するともうどうにもならないので安心感は絶望に変わります。読んでいて感情がジェットコースターのように揺さぶられる作品です。キャラクターの数が多いので、話の大筋ではないところで動いているキャラも多く、ページの隅々、小さなコマまで目を凝らして読む楽しみがあります。かっこいい顔とお茶目な顔の描き分けがすごいので、ギャグ回もおもしろくて最高です。

東京リベンジャーズを1番安く読むならebookjapan


 
東京リベンジャーズの全巻を最安値で読む電子書籍サービスについて、お伝えしてきました。
 
「東京リベンジャーズ」を読むなら、オススメは、「ebookjapan」です。
 
世界最大級の電子書店で安心だし、何より、読みたい漫画が全部揃っています。また、キャンペーン中なので、初回登録で、50%OFFクーポンがもらえちゃいます!
 
キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので、ご注意ください
 
オトクに利用するなら、今がチャンスなので、今すぐ利用してみてください。

結論
東京リベンジャーズを読むなら
オススメは
「ebookjapan」
 
▼ 今すぐ1番お得に読む!! ▼

 
今なら、初回登録時にもらえる
50%OFFクーポンを使えば、
かなりお得に読むことがきます