東京リベンジャーズ(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

人気漫画「東京リベンジャーズ」の全巻を1番安く読む方法単行本が安い電子書籍サービスがどこなのか、お伝えいたします。

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東京リベンジャーズ全巻をお得に安く読む方法

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東京リベンジャーズの概要

作品名 東京リベンジャーズ
作者 和久井健
出版社 講談社
掲載紙 週刊少年マガジン
ジャンル 不良SF、アクション
公式サイト https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000019996

あらすじ

講談社販売部驚愕!空前の重版!
 
実写映画化で話題!『新宿スワン』作者の和久井健が贈る、最新巨編!!ダメフリーター花垣武道は、ある日ニュースを見ていると、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人が殺されたことを知る。壁の薄いボロアパートに住み、レンタルショップでバイトしながら6歳年下の店長にこき使われる日々。人生のピークは確実に彼女がいた中学時代だけだった……。そんなどん底人生まっただ中のある日、突如12年前へタイムリープ!!恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!!【各方面から称賛の声!!】2017年の新連載で1番売れたサスペンス漫画!&2017年の新連載で1番売れたタイムリープ漫画!!LINEマンガ総合ランキング1位獲得!!ホリエモンが選ぶ今読むべき漫画11選ノミネート!!
 
引用元:https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000019996

感想

40代男性

この漫画は、ヤンキー漫画という感覚よりも読めば読むほどタイムリープが重要になるファンタジーな世界観の方が強いと思います。しかし、今までの過去に戻って未来を変えるよく似た漫画とちがい、過去に何度も戻り、過去を変える=現実は変わってしまうという点から必ずしも上手くいかないという結果もあるんだぞと突きつけられてる感もあり、そこがこの漫画の魅力の一つと感じます。その行動が、全てひなちゃんを助ける一心で行動している所も純粋に感じます。それと同時にどうして一度目の人生でにげてばっかりやったのか、それほど大好きだったひなちゃん、あっくんなどの親友を捨てて自分だけの世界へ飛び込んでしまったのかが不思議な面も感じました。次にこの漫画の登場人物がそれぞれ個性があって素晴らしい。例えば、マイキーこと佐野万次郎。絶対的強さとど天然な感性。それ以上のルックスの良さに惚れ込む。ドラケン。この男の存在がマイキーを東京卍会の総長として成り立っている感がある。この卍会の発足理由も魅力だか、出てくるキャラ全員が一本筋の通っているメンバーばっかりで、またそれぞれのメンバーには人には言えない過去が存在し、その過去を打破していく姿が魅力にかんじます。これからの展開、マイキーの存在、他の不良グループがどのように現代の姿へと移り変わる様が楽しみで仕方ありません。早く最新刊が読めるのを楽しみにしています。
他の感想はこちら

20代女性

フリーターで底辺のような生活を送っていた武道が、タイムリープしたことをきっかけに、アツい男へと変わっていく姿に引き込まれます。辛い未来を知っているからこそ、どんな状況でも諦めない武道が本当にアツいし、そのアツさに周りも影響されていくところに胸を打たれます。過去を変えることに成功して未来に戻っても、結局ヒナやアッくんが亡くなってしまうことは変わらなかったりと、辛い展開が続きましたが、最終的には幸せな未来を掴むことができて感動しました。また、ヒナの乗る車が炎上する中、何度だって君を助けると涙ながらに伝える武道が最高にかっこよかったです。幸せな未来手にしたものの、その幸せな未来にマイキーの姿がなかったと知った時は、本当に切なくなりました。何度過去を変えても絶対に闇落ちするマイキーと過去の明るくて仲間思いなマイキーとのギャップを考える度に胸が締め付けられます。ナオトが過去を変えたいと思う気持ちがなくなり、今度はマイキーがタイムリープのトリガーとなったので、武道がマイキーを完全に救うことができる日を楽しみに待ちたいと思います。マイキーがトリガーとなったことで今までのように簡単に過去と未来を行き来することが難しくなると思うので、その点が心配ですが武道にはぜひ頑張って欲しいです。

10代男性

東京リベンジャーズはかなり面白い作品だと思います。まず自分はクローズやろくでなしbluesなどのヤンキー漫画もよんでた過去がありこの東京リベンジャーズもそれらに似たものに当たるのだと読む前は思っていました。しかし、1巻を読み終えた時点でかなり衝撃を受けました、なぜならタイムリープを組み込んでくるなんて考えもしなかったからです。そして読み続けているうちにこれまでのヤンキー漫画とは一線を画す内容の濃さ、毎刊与えてくれる次回の期待、今後の展開の推理ができる楽しさをわからせてくれます。また迫力ある作画もあり緊迫感がしっかりとつたわります。そしてなんといっても東京リベンジャーズの一番の魅力は主人公花垣武道だとおもいます。喧嘩は決して強くはないけれどもどんな強敵にも立ち向かいぼろぼろになっても決してあきらめないあの強靭なメンタルには男の僕でもかなり憧れてしまいました。他にも東京リベンジャーズには魅力的なキャラが多く存在します。唯一無二の最強マイキーこと佐野万次郎、こめかみの竜が特徴的で喧嘩もバカ強いドラケンこと龍宮寺堅、かわいくて強いヒロイン橘日向、友達思いのぱーちんなど本当に良いキャラばかりです。また見方キャラはじめ敵キャラも本当にかっこよくて強そうなキャラばかりです。まだ読んだことない人は是非読んでほしい作品です。

20代女性

最初は稀咲をなんとかすればみんなの未来が良くなると私たち読者は思っていましたが、稀咲をどうしかしただけでは終わらず、真の元凶はマイキーであった事に驚きましたが、あれだけ大事な人を失えばそうなってもおかしくないとも思いました。黒い衝動とは何なのか…。自分的にはエマが殺されたところは本当にむごい事をする稀咲が憎くて仕方なかったし、なんでそこまでするんだ?と思っていたら、ヒナの事を愛していたという稀咲…。やはり人は愛に狂ってしまうものなのだと実感しました。が、稀咲がやらかした事は許される事ではありません。場地の時もそうですが、稀咲がいなかったら亡くならなかった人が多いので本当に憎いです…。場地はかなりかっこいい男でした。本当にあんな中学生がいたらもうたまりませんね。そして自分的に一番好きな八戒とブラックドラゴンの回。もうこれは本当に素晴らしかったです。八戒も初登場時はかっこいい男なのかと思ったのですが、実はすごく弱い男でずっと、柚葉に守られていたと…判明した時にはもう八戒の事が好きになっていましたね。弱い部分のある男に弱いです。未来での八戒兄が、いいやつのようになっていたのは驚きでしたね。そして結婚式前日、マイキーを助けに行った武道は漢でした。最初の頃からの成長ですね。ここでトリガーがヒナ弟からマイキーとの握手に変わったあたりも、マイキーは武道の助けを誰よりも必要としていると感じました。もう武道は過去にいたままマイキーの隣にい続けるしかないのでは…?と思ってしまいました。いやぁ、漫画版東京リベンジャーズはテンポも良くていいですね。

20代男性

タイムリープ物とヤンキー物が混ざったストーリー展開となっており、今までにない作品だと思います。絵も難しすぎず、文章も多すぎない為、長く読んでも疲れずスラスラ読めるのでなかなか止まらなくなってしまいます。登場する人物はヤンキーが多いので男性メインとなってますが、多くのキャラが登場しても一人一人しっかりとストーリーがあり、個性があり、色々な回答のイケメンがいるて飽きずに読めます。また女性のキャラも可愛い子が多くどの子と物語が展開していくのか、どうなっていくのかを想像するだけでもワクワクします。最初の方はタイムリープも何故なのか?何が原因なのか?どんな所で使うのかなどワクワクしてみれますし、ヤンキーの世界の中で、仲間が増えていき、チームの勢力図などがはっきりと見えてきて、ライバルとの喧嘩やチームがどうなっていくのかなど、単純な話の中に、新しい要素が散りばめられていてワクワクしながらも、スッキリとする話です。またヒロインとの恋の発展はどうなっていくのかなどのドキドキ具合もたまりませんでした。しかし、後半に行くにつれて、同じような展開が多くなった気がします。しっかりとハッピーエンドかと思ったら、また時間が起きてしまい、単純に喧嘩で終わらず、仲間とのギクシャクした関係を修復する作業の繰り返しになってきてしまい、後半の飽きがもったいないと思いました。

20代女性

最初はただ単にヤンキー漫画が好きだったので読み始めました。読み始めたきっかけも実写化されるしアニメも始まるしと思っていたのですが想像以上にいい作品というか先が全く読めない展開が続いていたので引き込まれていきました。ただのヤンキー漫画でクローズみたいにずっと喧嘩をしてテッペン目指したりするのかなと思っていたのでそこが想像とは全く異なっている内容でとても驚きました。タイムループ系は私には理解が難しい点が多く、途中からどうなって誰が生きていてとかが分からなくなっていきましたが、なんとかついていけていて早く続きが読みたいと思わせてくれます。最初とは全く変わっていっていろんな登場人物が出てくるたびにこの人の髪色は何色なんだろうとか、特攻服のデザインはどんなんだろうなとかいろんな視点で楽しめる作品だなと感じています。学生時代だけではなく現代に戻ってくるため現代どうなっているとかがわかってるし、過去をどうやって変えたら現代が変わるんだとか考えるのもすごく楽しいし、死んでしまったキャラが現代で生き返っている姿とかを見るとすごく感動します。タケミチがいろんなことに巻き込まれすぎてかわいそうになってきます。

20代男性

最初はただのヤンキーバトル漫画だと思っていました。ヘタレ主人公が成り上がるありきたりのマンガなのかなと最初は思っていました。しかし読み進めていくうちに、「あ、これはタイムリープサスペンス的なジャンルか」と思いました。伏線や話の展開が面白いのは、読み進めていくうちにわかったのですが、それに加えてもちろん、バトルシーンも手に汗を握るほど面白い!最初にタイムリープしたのはなぜだという疑問は残りますが、、それ以外の展開では根拠がしっかりしている。そして何よりも登場人物一人ひとりにしっかりとしたストーリーがあること。適役ですら同情してしまうような過去を持っていたり、ただけんかが強いだけでなく、そうなった経緯がしっかりと書かれていたりと、ストーリーにのめりこんでいってしまいます。また登場人物が一人ひとりキャラが立っていて、とてもかっこいい!!女性は推したくなるような、男性はあこがれるような顔だったり漢気だったり。物語の大筋としてこれが終わったらこの漫画も終わりだろうな、と思いきや新章突入といういい意味で裏切られた。助ける目線が変わり、また、これからどういった展開になっていくのかがとても楽しみです。

30代男性

個人的にタイムリープものが大好きです。なぜかと言われると理由ははっきりとは言いづらいですが、恐らく何度も悔やんだ時の出来事をやり直してみて結果が変わっているかどうか見る時のドキドキ感でしょうね。武道はその中で四苦八苦、頑張っててかっこいいです。ですが最初はやる気のない、どこか自分の人生を諦めてしょうがないと思って生活していた彼です。面白いのは、そんな彼が好きな子・日向を幸せにしたい為に段々変わっていく所。自分の為ではなく、人の為。その為に変わる事ができる人間もいるんだと希望を与えてくれるマンガだと思ってます。そしてその通り、少しずつ少しずつ結果を変えながら自分の中にわずかにあった勇気や度胸を振り絞り周囲の人間や状況を変えていってしまうところが痛快ですね。人間、そう簡単には変われないと良く言いますが本気になれば人は変われるんだと武道は今のこの暗い世の中に光をくれている存在だと思います。そして他には、このタイムリープをわずかに知ってる人間がいる事。やはり心強い協力者がいて共に戦うのも、個人的には熱いですね。また、当然彼のライバルとなる存在。稀咲は相当に頭のいい奴ですから手強いです。それがまた、この未来を変えることを簡単にさせない面白さを孕んでいるのでしょう。そして彼もまた恐らくタイムリープできる人間。何も知らない世界の中で、敵も味方もわずかにタイムリープのことを知っていると言うのが私はなんとなくワクワクしてきます!最終的には皆幸せになって欲しいですね。もう死んだ人は帰ってこないのか気になります。

30代男性

アニメからマンガに興味を持ったのですが、原作は非常に面白いものでした。アニメはマンガ通りに展開されており、変に改変されていないので読みやすかったです。タイムリープとヤンキーを絡めたテーマの作品です。ヤンキーマンガが好きだった私は興味を持ったのですが、タイムリープと言う要素が加わった事によってどんどん面白い展開になっていくので、続きが読みたいと思っていくストーリーでした。平成の懐かしい設定が良くて、ガラケー等など思い出が蘇る描写もありました。しかし、平成の時代でリーゼント頭をしたヤンキーはほとんど絶滅していたと思うので、誇張表現もあり、若者には鵜呑みにして欲しくないと言う一面もありました。過去ではヤンキー編、現代では反社会的組織編の構成となっています。内容は過激となっていますので、今の若い世代が悪い意味で影響を受けないか心配になりました。ヤンキーや暴走族、半グレと呼ばれるような人間は減少傾向にある現代で、実際に増えてしまうのではないのか、と言う懸念を抱いてしまう不安もあります。マンガ自体は面白いのですが、過激な表現が多い作品で、人気も高く、これからの現実社会に悪い影響が出ないのかどうしても心配になります。

40代女性

主人公が情けない系で、それでヤンキーもの、いったいいつの時代なんだと思いながらも人気があるようなので読みました。期待していなかったんですが面白い! 殴ったり抗争したりで確かにヤンキーなんだけど、そうなんだけど、ヤンキー漫画ってこんな熱かったんだ! そしてキャラが泥臭いのにかっこいい! 一体何の化学変化が起こったのかわからないままハマってしまいました。最初は「なんだこいつ」「うわ」って感じだったマイキー君とドラケンがどんどんどんどん、たまらんイケメンに見えてきます。あっさり系のイラストがスタイリッシュでめちゃくちゃかっこよく見えてきます。なんじゃこりゃって感じです。もちろんキャラの魅力だけなら「かっこいいね」で終わるんですが、読まざるを得なくなるストーリー展開もすごいです。タイムリープものもこれまた手垢のついたジャンルなんですが、どうしてもしなければならないという必死さに引き込まれますし、過去を変えるたびに未来が変わるのが、更に泥沼に落とされたりもするんだけどその予測できなさがまた面白いんです。主人公がだんだん強くなって、強いやつらと肩を並べ始める成り上がり感も面白いし、面白くないところがなくて、今一番続きが気になる漫画です。

20代女性

最初はヤンキー漫画ということで男ウケはいいのかもしれませんが女である私ははまることができるのかと少し疑っていました。しかし読み始めると止まらなくて出ている巻まですべて大人買いをして一気に読み終えてしまいました。最初は生きていることに何の気力もなくただ日々をだらしなくなんとなく生きている花垣武道が主人公でまったく魅力を感じられないしここからどう物語が展開していくのかと思っていましたが、タイムリープというありえない現象が起きるという展開に驚きわくわくしました。これは走馬灯なのか、何が起こっているんだとタイムリープ一回目は大変混乱している武道に実際自分の身に起こったらだれしもこういう風になるだろうと共感しました。しかし直人がいてくれたからヒナちゃんを救うという目的に向かって真っすぐ突き進めたんだろうなと思います。何度タイムリープをしても未来が最悪な未来ばっかりできっと武道が一人でタイムリープに挑んでいたらもっと早く心が折れていたのではないかと思うので直人がいてくれて良かったです。頼りないなと思っていた武道がどうにかあがいて未来を変えようと奮闘する姿に毎回心を打たれます。大切な人を目の前で何度亡くしても目の輝きが消えることなく、負けると分かっていてもどんなにぶん殴られようと諦めない、そんな武道に読者も登場人物たちも惹かれていきどんどん虜にしていくので気持ちがいいしますます好きになります。武道の周りのみんなも不良ではあるけれど仲間思いのいい奴らで最高のメンバーです。主要な人気キャラがどんどん亡くなっていくのが耐えられませんが最後の最後まで見届けたいと思います。

20代女性

この作品を読むまでは「ただのヤンキー漫画か」と思っていましたが、ミステリー要素やタイムリープというSF要素、また主人公と恋人の絆、何年経っても変わらない友情など、大人になった今だからこそグッと来るものが多く、涙を流しながら一気に読みました。主人公である武道のように、若い頃なら怖くて仕方なかった敵にも果敢に立ち向かっていく姿は読者の心に刺さり、そんな武道だからこそ仲間達もついていくんだろうなと思いました。武道が何かを背負っていることを感じ取りながらも、いつも傷だらけになる彼をひたむきに支える恋人のヒナも同じ女性として本当に尊敬します。よっぽど武道のことを好きじゃないと支えられないと思います。そしてこの漫画のいいところは、他キャラクターがみんな素敵なところ。武道の幼馴染たちやトーマンの仲間、そして敵キャラにも様々な背景があり、みんなが武道に影響されています。特にキャラクターの容姿が現代のトレンドに乗っていて、昔のヤンキーというより、おしゃれな現代のヤンキーという感じもあって今の若い子や女性にもウケているのだと思います。ストーリーも深く入り込んでしまいました。武道の邪魔をする人物は誰なのか、武道はみんなを助けることができるのか、ヒナと武道はどうなるのか、完結するまでハマって読みたいと思います。

30代男性

東京リベンジャーズ賛否両論あるようですが個人的には面白いですね。主人公の武道は最初の頃できる主人公かと思う場面もありましたが、全体的にダメダメな不良少年で少しガッカリしました。が、8・3抗争での武道はドラケンを助ける為にかっこよかったです。また主人公の駄目差加減からか、最強過ぎるからかマイキーがかなり際立っていてかっこいいですね。芭流覇羅との抗争では場地圭介と千冬の関係や場地圭介の男らしさに感動しました。一虎には東卍に戻って来て欲しい気持ちでしたが叶わず残念でした。また場地圭介も血のハロインで亡くなってしまったのはショックでした。もっと頑張って欲しかった。次に聖夜決戦では八戒のキャラが個人的に好きで大寿と戦う時は応援してしまいました。大寿はかなり強かったですがそれ以上にマイキーが強すぎて蹴りの一撃だけで倒したのは笑ってしまった。関東事変についてはちょっとこの辺でいろいろなキャラが出てきて頭の中が追いつけなかった。とりあえず天竺のリーダー、黒川イザナは強い事はわかった。またこの件で初めてスマイリー兄弟が活躍したのは嬉しかった。稀咲鉄太はこの件の後死んでしまいますが現代のヒナを殺し続ける理由は少しウザい人だった。これを機にもう一人のタイムリーパーの話が出てきて物語を更に面白くしてくれます。この後はエマに次いで結局死んでしまうドラケンに衝撃でしたが、今後の展開に期待したいと思います。できれば二人を生き返らせてもらいたい。

20代女性

とにかく登場人物たちがかっこよくてとても中学生とは思えないほど大人びている印象です。中学生でその決断ができるのかと感心することがしばしばあります。家族を守る為だったり、恋人を守る為だったり、仲間を守るために自分を犠牲にしてしまうのがかっこいいです。そんな中でもやはり主人公の花垣武道のかっこよさは別格だと思います。ケンカは弱いし泣き虫だし不良の世界でやっていけるかとかなり不安に思っていましたが、彼の何が何でも諦めないというのは何よりも強いのだなと感じました。一番好きなのは聖夜決戦での大寿とのタイマンです。とんでもなく強い大寿を前に何度殴られても八戒の為に倒れない姿が印象深いです。血塗れの姿に何度見ても胸が熱くなります。普段は頼りなくてもいざという時に頼りになる武道は本当にかっこいいです。ただ武道がどんなに身体を張って未来を変えようともがいても大切な人たちがどんどん死んでいってしまうのがとても辛いです。特にマイキーにとって大切な人たちが死んでいってしまうのでマイキーが闇落ちしてしまうのは納得せざるを得ません。なかなか手強いマイキーを武道がどうやって救うのか今後の展開が楽しみです。もう誰も死んでほしくはありません。

20代女性

最初はよくあるタイムリープものかと思いきや、未来がどんどん変わっていく様子に毎回ハラハラドキドキさせられ、自分が期待していたより面白かったです。主人公の武道は少し容量が悪いところが目立つので、正直なところ「いや、なんで動かないの?!」「そこでなんでそう動くかな~?」と物語上はそうしないと仕方ないにしても少し頼りなさすぎると感じることが多々ありました。武道が余計なことをしなければ上手くいってたのでは?という場面が、もう少し彼の行動関係なく「仕方なかった」と思えたらもっと楽しめたかもしれません。しかし、私にとっては主人公がそんな存在だからこそ他のキャラクターが余計かっこよく魅力的に描かれているとも思いました。私は生い立ちや育った環境が特異ながら、真っ直ぐ男前で誠実な人間である東京卍會の副総長、“ドラケン”こと龍宮寺堅が好きなのですが、とにかく彼は魅力的に描かれています。仲間をとても大切にしますが、悪いことは悪いと指摘がきちんとでき、良識があります。また、自分たちが人並外れた存在(いわゆるヤンキー)であることを理解し、だからこその世間の目などもわきまえているという中学性とは全く思えないキャラクターです。彼以外にも、人を引き付けるカリスマ性と危うさを兼ね備えた“マイキー”こと佐野万次郎や、武道の光でもあるとにかく純粋で、可愛さと強さを持つ武道の彼女の橘日向など魅力的なキャラクターがたくさんいます。その中で自分が好きなキャラクターを応援しながら未来を武道と一緒に変えていく…。自分だったらこうするのでは?とか考えながら楽しむことのできる作品です。

30代男性

タイムリープものは大好きです。過去を変えたと思って、現代に戻ってきて結果を見る時のドキドキ感はたまりません。武道のその仲間に対する想いは相当ですね。最初はそんな世界にまるで縁がない普通のおっさんだったのに、これがキッカケで自分を変えようと思った事。また東京卍會を誰より好きになれたのは、彼の本来持つ人柄でしょう。面識の無かった恐ろしいチームの佐野万次郎やドラケンと話し、あそこまで仲良くなれるのは人と仲良くなれる才能に他ならないですね。そこにはやはり素直でまっすぐ気持ちを人にぶつける事が出来ると言うのが起因してる気がします。気合いの入ったああいうチームに所属してる人達はまっすぐなヤツ好きだと思いますから。ただそれだけに何度繰り返しても思い描いた形にならないのはやはり稀咲のせい。彼もまたタイムリープを繰り返す事で自分が作りたい世界に変えようとしていた。武道は東卍の皆や他のチームの人間との関わりで未来を変えようとしてましたが、やはり稀咲と話をつけなければ何も変えられないでしょう。自分の好きな子が死ぬのを何度も見るのはきついですが、これが最後のチャンス。少しずつタイムリープを話して仲間を増やしてますが、何とか皆で乗り切って欲しいですね。

30代女性

タイムリープする物語が結構好きなので主人公の花垣武道が彼女や大切な仲間を助けるために人生をやり直す決断をして勇気があるなと思いました。この漫画を読むと武道の行動力だったり大切な人をもっと大切にしよう、自分も何か頑張ったら変わるんじゃないかなと思うようになりました。何かに挑戦してみようと新しい事に挑戦するきっかけにもなりました。喧嘩が弱くても諦めない気持ちだったり何かを大切にしようという気持ちが1番大切だなと気付かされました。武道はタイムリープして人生をやり直す事が何度もできるけど、自分は一度しかない人生なので武道みたいに後悔して過ごすより失敗してもいいから後悔しないような生き方に変えようとしています。旦那とは何でも話し合うようになり、子どもには自分が思ってる気持ちをちゃんと伝えようと努力するようになりました。私は武道が羨ましく感じる時もあります。良い仲間がたくさんいて仲間と協力して喧嘩や闘争になった時には自分が体力では弱くてもそれを補ってくれる友達がいて助け合える友達や彼女がいて何でも意見を言い合えて、全力で生きてる感じがします。そんな友達が私も欲しいなと思いました。私の人生を変えてくれた漫画です。

30代女性

通常は全く読むことのないジャンルの漫画でしたが、アニメのキャストが好きでアニメを少し見てから追っかけで漫画を読みました。個人的に苦手な不良×タイムリープという組み合わせで、初めのうちは読みにくさを感じていました。しかし、読み進めていくうちに人間的な魅力に溢れるキャラクターが次々と登場してくることに興味が湧き始めました。個性的なキャラクターがたくさん登場するにも関わらず、それぞれのキャラクターの魅力がケンカするどころか相乗効果すら生んでいるようなところが気に入りました。ほとんどの作品では推しキャラが固まったら動くことがない私ですが、この東京リベンジャーズに関しては読み進めていくたびに推しキャラが変わっていくという珍しいものになっています。最終的な推しキャラが誰になるのか未だ固まっていません。ストーリーとしても、いろんな結末を考えることが出来るので先が全く読めないという面白さもあるように感じます。作品の時代背景としては、かなり近い世代ではあるのでキャラクターの服装など「あったあった!」と懐かしさを感じながら読ませてもらっています。現在は最終章が進行していますが、これまでの何が伏線でそれらを如何に鮮やかに回収していくのかに注目しながら最終回まで読んでいきたいと思っています。

20代男性

フリーター生活を送っていたタケミチが死に際にタイムリープして人生をやり直すというユニークな物語がとても印象強いです。また、一人一人のキャラが個性的でかっこいいのもこの漫画の良いところだと思います。しゃれた感じの総長マイキーは見た目とは違い、めちゃつよなところが魅力の一つだと思いました。そして、マイキーの右腕である副総長のドラケンなどたくさんのキャラが好きになれる漫画だと思いました。ヒロインであるヒナタとの学生特有の恋愛観にも思い出が浸り、感動しました。物語が進んでいく中で、何度もあきらめ、挫折していくタケミチが少しずつまえむきになっていく姿もかっこよく、感動させられました。友情や絆といった漫画には必須であろう物語が進んでいくためのきっかけやはっての仕方にも予想がしずらくハラハラさせられました。握手でタイムリープができる設定は少し物足りないなとは思いましたが、昔のヤンキーという印象があるため読めば読むほど納得いくようになりました。敵役には腹立たしく思う部分もありましたが、それがあってこそ面白くなっていく漫画だと思いました。自分に当てはめてみる人もいるとは思いますが、そしてみると、ヒーローになったような気分で楽しく読むことができました。

20代女性

物語やあらすじを全く知らずに原作を読みました。タイトルや表紙を見る限り、「不良の学生が喧嘩する感じかな?」と何となく思っていましたが、良い意味で裏切られました。まず登場人物の表情や言動が何とも言えません。美化されたような感じでは無く、人間らしくコロコロと表情を変え、時にはハラハラ、時には感動を与えてくれるような内容です。ある意味コンプレックが多く、ありがちな、何でもなかった主人公が何度も何度も諦めずに愛する人や周囲の大切な仲間達を助ける為に奮闘する姿に「諦めるな!頑張れ!」と応援したくなるような不思議な気持ちにさせてくれます。元々第1巻から最新巻まで読み終わっていましたが、また一から読み始めると主人公の性格や、表情の違いに驚かされます。あくまでも漫画の中の空想のお話ではありますが、物語の最初の方の主人公は、現実世界にも沢山いるのではないかなと思います。沢山いる中でも、こちらの漫画のようにある事がキッカケで人がより良い方向に変わっていけるタイミングは沢山あるのでは・・・など、様々な方面で考えさせられる漫画だと感じました。人間らしく熱く頑張る姿、主人公やヒロイン、その他登場人物の人を奮起させるような、心に残るような言葉達。読むだけで心が熱くなれるお勧めの1冊になりました。

50代男性

最初は、タイムリープで過去に戻って、腐った今を変えるという内容が陳腐に思えたのですが。読んでいくうちに主人公・花垣武道の成長と複雑に絡み合ったいく人間関係にドップリとハマって大人買いしました。登場人物のキャラクターも全てが個性的、特にストーリーの軸とも言える暴走族「東京卍會」の総長・佐野万次郎(マイキー)の圧倒的な存在感と心の闇、それを支える副総長・龍宮寺 堅(ドラケン)の漢気と圧倒的な戦力には引き込まれるものがある。理想の今を求めて、弱いながらもキツイ戦いを繰り返し、少しづつ未来を変えていく武道。しかし、自分の思い描い現在には、なかなかたどり着くことができず、そのたび苦難と知りながらタイムリープを繰り返す武道の根性と成長。繰り返すたびに少しづつ変わっていく過去の中で、次々と登場する敵と試練の数々は「この先どうなるんだろう」と読むものを引き込む面白さがある。加えて数少ない女性の登場人物が、全て魅力的なことも引き付けられる要因だ。中でも主人公の彼女・橘 日向(ヒナ)の一途さ芯の強さ、時折見せる天然な部分も物語に文字通りの花を添えている感じだ。ストーリーは佳境に入っているが、どのようなラストを迎えるのか楽しみでならない。

30代男性

熱い感動の物語だと思いました。 主人公のたけみっちが ダメダメな人間なんだけれども タイムリープをして人生をやり直す話にとても興味を湧きました。 俺もそんなことができたらいいなって思いました。 もし自分も人生がやり直せるならやってみたいことたくさんあるなーって思います。 今までの人生でうまくいかなかったことうまくいったこと全てひっくるめてまた一からやり直してみたいなっていう気持ちはとてもあります。 主人公が周りを巻き込んで成長していく様がとてもカッコ良くて心に刺さります。 また周りにいる友達もとても人情深くて 内容がとても面白いです。 俺も生まれ変わったらこんな友達に囲まれて一生を過ごしてみたいなって思いました。 男子は必見の 漫画ではないのかなと思います。 心に刺さって何度も何度も読み返したくなると思いました。 人生のうちで苦しいことはたくさんあるけれどこの漫画を読むことによって心が少し楽になった気がしました。 自分でももっと何かできるんじゃないのかなって気がしてきました。 日々の疲れを感じるけれども何か新しいことにチャレンジしてみたいなって思いました。 今の自分を変えて未来の自分をより良くしたいなーって気にさせます。

30代女性

とても面白いマンガで、好きなポイントは、たくさんの伏線、魅力あるキャラクター、内容の濃いストーリー展開の3点があります。たくさんの伏線に関しては、いつ内容がわかるのか想像しながら期待が高まります。また、その伏線も、あまり長々と引っ張ることなく、テンポ良く解決していくところも好きです。魅力あるキャラクターに関しては、まず、どのキャラクターを取っても絵柄がとても綺麗に描き込まれており、原画展を開いた際に人気になることも頷けます。また、人物としても個性をきっちり描かれており、登場人物が多いにも関わらず誰が誰だ、という状態にはならずに見ることができます。またストーリーの間に日常を描いたものを挟み、キャラクター性を分厚く説明してくれている、どの話しも見逃せません。私は松野千冬というキャラクターが好きです。仲間を大事にし信じるところや、たまに抜けて可愛いところが良く、このような友達が欲しいです。最後に内容の濃いストーリー展開に関しては、未来で課題を見つけ、過去に行き解決する展開が続きますが、未来で情報を手にしているはずなのに一筋縄ではいかないところがおもしろいです。過去に行けば行くほど話しはややこしく大きくなっていくので、もっと良い解決の仕方があったんじゃないかとハラハラしながら見ています。今後も続きが気になる展開が続き、最後まで目が離せません。

20代女性

母が読んでいたのを勧められて、一年ほど前から全巻読まさせていただきました。1話で主人公が過去に付き合っていたヒロインが亡くなってしまうという、衝撃的で、もっと読み進めていきたくなるような内容だったため、読み始めたら止まらずに最新巻まで読んでしまいました。主人公の武道が、東リベに出てくるどのキャラクターよりも喧嘩は弱いのに、絶対に負けねぇという意志の強さに、武道の本当の強さの魅力を感じました。また、最強と言われるマイキーや、武道も、ボロボロのブランケットがないと眠れなかったり、救えなかった人を悲しんで周りを巻き込みたくないと強がっている時に、エマちゃんやヒナちゃんが、支えになってくれる、武道くんは武道くんだよと言ったり、まずは泣こう?と優しく支えてくれて、弱気になっている武道を強くしてくれるヒロインがいてのこの漫画だと思います。また、どのキャラクターもそれぞれ個性があって良く、血ハロで場地さんが亡くなったあと、千冬がペヤングを半分こにして墓跡側に割り箸を向けながら場地さんに語りかけてるシーンには本当に涙が止まりませんでした。個人的に、春千夜と灰谷兄弟がすごく好きなので、もっと出てきてくれればいいなぁと思います。最後のリベンジをかけた武道のタイムリープでどうなるのかがとても気になるので最新刊が出るのをたのしみにしています。

30代女性

娘が学校ではやっていて、おもしろいからとにかく読んでと勧めてきたので読んでみたら、見事にハマってしまいました。まずは、出てくるキャラクターそれぞれの個性が強くて、見た目もセリフもとにかくかっこいい!女性であれば必ず自分の推しキャラを見つけることが出来るはずです。タイムリープ系の漫画やアニメは割と複雑なので何度も読み返したりする場面があるのですが、東京リベンジャーズはタイムリープ系のジャンルの中では割とシンプルでわかりやすい設定なので読みやすく構成されており、そこもたくさんの人に受け入れられるんだな~と感じました。また仲間との絆や友情、それぞれの登場人物の熱い想いが十分に描かれていて、昔のろくでなしブルースを見ている様な懐かしい気持ちにもなりました。読み進めていくと感動する場面が多々あるのですが、私的には場地さんと千冬の師弟愛が特に心に残っています。本当に最高に感動してしまい、辛くて涙が止まりませんでした。またドラケンのマイキーに対する想いなどにも多々涙していました。どんどん暗くなってしまう場面も出てくるのですが、それに立ち向かっていくタケミチが回を追うごとに頼もしくなっていき、男気があふれる姿は本当にかっこよく思います。毎話読むたび「え…。もう終わり?次どうなるの?!」の連続です。そして最近の良い漫画の特徴でもある、悪役のキャラの暗い背景、心の弱さなども描かれておりそこもまた見どころです。本当に心に響く漫画です。

20代女性

私が東京卍リベンジャーズを初めて見たのはAmazonプライムビデオです。はじめ東京卍リベンジャーズをみかけたときは、絵柄が受け付けず好きになれないアニメだなと思ってスルーしました。しかし、長く見ていたアニメの視聴が終わり、幾度とおすすめに表示される東京卍リベンジャーズを物は試しにと視聴はじめました。最初の5分間はイメージと違うアニメだなと感じました。表紙の絵柄からは不良アニメ、それも昔の少年漫画をイメージしていたのですが、舞台は現代で、出てきた主人公はフリーターだったからです。そのあと、思いがけない展開が続きどんどんのめり込みました。そして1番驚いたのは、オープニングが街中でよく聞くことがある音楽だったことです。Official髭男dismは有名なので、東京卍リベンジャーズを知らない人でも知っている曲なのではないかと思います。やけに頭に残るリズムでもあり、視聴が終わったあともオープニングが頭の中でずっと流れる現象にしばらく悩まされました。東京卍リベンジャーズの内容は、正直に言うとよくあるリープものだな、と思ってしまいました。不良ものも不良を正当化するようであまり好きではありません。特に最近のマイキーの闇落ち原因が些細なことが理由だったことで、ついていけないな、と思っています。しかし、ストーリーの運び方はうまいので今後も参考がてらに見ると思います。

30代女性

最初はただのヤンキー漫画だと思っていて、暴力シーンが苦手な私は読むのを敬遠していたのですが、映画化されたのを機に、試しに読んでみたらすっかりハマってしまいました。普通のヤンキー漫画とは全然違った面白さがあるので、本当に良かったしオススメです。日向を救うために、何度もタイムリープを繰り返す武道が、カッコよくも感じました。過去を変えても日向が結局は死んでしまうという現実も、本当に切なくて何度も頑張れと思ってしまいます。一体、あと何回タイムリープしたら2人は幸せになれるの!?とハラハラしながら最新刊まで一気に読んでしまいました。すっかりハマったおかげで映画も見てしまいましたが、やっぱり漫画が1番面白いと思います。ストーリーが長いからか、1回ごとのタイムリープも詳細に描かれていて、息を飲む面白さがあるからです。登場人物一人一人の個性も、だんだんと分かってくるので、感情移入もしやすくのめり込みやすかったと思います。タイムリープが終わるたびに、もう一度最初から読みたくもなってしまうので、どうせなら全巻買ってみようかなと考えている所です。今後はどれだけ続くのか分かりませんが、できるだけ長く読み続けたい名作だと思います。

20代男性

おそらく作者は、ただのヤンキー漫画では、ヤンキーが少なくなった現代の人達には受け入れられない、と考えたのだろう。そこで、考えたのが、なろう系に出てくるような、社会的弱者の主人公が、過去に戻り、自分が所属していたヤンキー集団をいい方向に持っていき、現在において死んでしまう好きな人を救うという、ヤンキーとタイムリープという2つのジャンルを掛け合わせれば、ヤンキー漫画は現代の人達にも受け入れられるのではないか、と考えたのだと思う。確かに、その目論見は成功している。タイムリープミステリとしてちゃんとしているから、一度過去に戻って、問題を解決して、現代に戻ると変わっていて、しかしまた問題が発生して、また過去に戻って、その原因を解決する、という構図がちゃんと続く。その完成度はわかりやすく、素晴らしいと思う。しかし、僕が言いたいのは、キャラクターが全く魅力的ではないということだ。何というか、個性がない。アイデンティティ、とでも言うのかな。各々の人生を経て、色々考えるところがある筈で、それが言動や行動に反映される筈なのだが、東京卍リベンジャーズのキャラは大体同じような思考をしている。特に、なんとかするやついる? いねえよなあ! というシーンで、みんなが盛り上がっているところとか、凄く嫌いだった。完全に馬鹿の集団じゃないか、と思ってしまった。だから、評価をつけるとしたら、5点満点中、ストーリー4点、キャラクター1点、世界観1点という感じだ。これを読むならジョジョを読む方がいい。

30代女性

このマンガの魅力は3つあります。一つ目は、設定が面白い点です。タイムリープして未来を変えるよう過去に戻るのですが、謎解きをしている気分になります。自分の思った選択で、マンガが進んでいるところを見てみたいです。また、未来がいつも、予想していたものと違う方へ変わっているので、次はどうなるのかとわくわくして見ることができます。ついにタイトルの伏線も回収され、最後までとても楽しみです。二つ目は、絵が綺麗な点です。原画展をされるのも頷けるくらい、どの絵もとても綺麗です。似てるキャラクターはいますが、それでも誰なのか区別がはっきりつきます。そのため、ストーリーの内容に集中して見ることができます。三つ目は、どのキャラクターも個性がはっきりしている点です。たくさんのキャラクターが出てきますが、どのキャラクターも詳細までしっかり描かれている丁寧さが凄いと思います。キャラクターのことを良く知ることができるため、この漫画により感情移入し見ることができます。自分の一番好きなキャラクターが、辛い思いをする場面は、見ていてとても悲しくなりました。ストーリーの間に短編の日常の話しや過去の回想が挟まっていることでキャラクターの厚さを出しており、キャラクターをより知ることができて嬉しいです。あともう少しで終わりますが、最後まで目が離せません。どういう終わり方をするのか、とても気になります。

10代男性

喧嘩漫画とタイムリープを混ぜ合わせて演出を奏でている最新の漫画です。抗争が毎回熱く面白い漫画です。最初のメビウスとの抗争ではタケミチ君がヒナと祭りを楽しんでいるときにドラケン君が殺される抗争に巻き込まれてしまうシーンは楽しい時間を一瞬で壊してしまう儚さを思い出させてくれました。タケミチがキヨマサ君をしめて落とすシーンも僕の胸を熱くしてくれました。そのシーンを見てからどんなに怖いものにでも立ち向かえる勇気をもらいました。もう一つの抗争でバラバラとの抗争ではなんと言っても場地の死んでしまう、シーンはなんかは大切な人が毎日僕のそばにいることの儚さをあらためて思い出させてくれました。そしてこの漫画の面白いところは東卍の組織の人の入れ替わりが激しいところでもあります。バラバラとの抗争の時は一虎と場地が東卍から抜けてしまいますが、二人は東卍のためを思ってその決断をしました。このシーンを見て本当の仲間を救うために自分を犠牲にして他の組織な乗り込む姿は僕に勇気と希望を与えてくれました。でもなんと言ってもタイムリープできるものだと思っていたタケミチがナオトの死をきっかけにタイムリープできなくなってしまうと最後だと思うので大変だと思いました。

20代女性

最初は、タイムリープ?どういう意味?どうやって?意味わからん…とか思ってたんですけど、だんだん話にのめり込んでしまって、今では毎週マガジンで読んでしまうほどです。東京卍會のメンバーは不良であり、仲間思いで、男の友情が描かれていて、そんなメンバーがいてることに羨ましく思います。主人公の花垣武道は、弱いながらも段々と気持ちの面で強くなり、真っ直ぐな瞳に吸い込まれていくようです。喧嘩は強くはないのですが、負けてたまるか!と心が折れずにどんな相手でも挑む姿はとてもカッコイイです。話が進むにつれ、登場人物も増え、一人一人のキャラクターの個性が強く、みんなカッコイイです。私が一番好きな話は天竺編です。佐野エマが亡くなり、佐野万次郎と龍宮事堅が悲しみでいっぱいの中、少数メンバーで天竺に挑む姿はとてもかっこよく見えました。一人一人の戦いが見ごたえあり、とても満足感のあるお話でした。佐野万次郎は中3とは思えないほどの闇深さ…。黒い衝動がどうなっていくのか…武道に止めることができるのか…私としては、武道だけではなく、東京卍會のメンバーにもマイキーを止めることができるようになって欲しいところです…。黒幕が誰なのか…三途春千夜が今後どういうポジションになっていくのかがとても楽しみです!

20代女性

ヤンキー漫画なうえ、過去に戻ると聞いていたので最初は話が理解できませんでしたが、読んでみると思っていたヤンキー漫画とはイメージが違い驚きました。ただ、人を痛めつけるのではなく恋人の為に立ち上がり恐怖に立ち向かう姿や仲間の為に自らを犠牲に助けようとする姿に感動しました。タケミチだけでなく周りのキャラたちもタケミチの奮闘に感化され頑張ろうとする姿にまた感動します。ただのヤンキーではなく仲間の為にと作られたチーム。創設メンバーが本当にかっこよくて素敵です。創設メンバーは各隊の隊長を担っており強さもかなりのものです。特に壱番隊が個人的に大好きで応援しています。タイムリープした世界で幸せにとは限らない場合もあります。それでも頑張るタケミチは強いと思います。タケミチの相棒として活躍している千冬ば個人的に推しです。千冬自身もつらい経験をしていたりとタケミチ以外のメンバーも過去につらい経験をしており未来を知っているタケミチから聞いて奮闘恋人友人を守る姿はかっこいいです。今は様々なメンバーが出てきており抗争も大きくなってきたりとつらい場面も多くあります。元々同じチームなのに分かれてしまったりとありますが今後の展開がすごく気になります。

30代女性

実際にはあり得ない話ですが、とても面白い青春漫画です。初めて読んだとき、この漫画に取り込まれました。タケミチがどんどん男らしく変わっていき、仲間、恋人のためにタケミチ自身も変わっていき、諦めず仲間を守るためになんでも行動にうつしている場面は、特に読んでいる私まで元気貰えました。タケミチ自身、喧嘩は弱いのにタケミチの発する言葉で、だんだんと周りも変わって行き、東京卍会の結束力は本当に素晴らしいと思いました。私が特に感動したのが、タケミチと千冬の友情愛です。タケミチの能力を疑わず信じ、未来のために2人で頑張って、キサキとのシーンでもタケミチを庇い、自分の命を犠牲にしている場面は本当に泣けました。タケミチが未来に帰る際の、千冬の切なそうなところも感動する場面です。とにかく、この漫画は元気を貰える作品で、ハラハラドキドキもさせてもらえる作品だと思いました。私も頑張ろうと思える作品です。元気がない時に、いつも読み返しています。そして、どのキャラクターもみんな個性があり、みんな大好きなキャラクターです。今後の展開も楽しみです!それこそ、まだまだ終わって欲しくないと思える作品です。マイキーがどうなるのか、楽しみです。これからもタケミチを応援します。

30代女性

マイキーが抜群に強くかっこいい。突き抜けてかっこいい。そして弱い一面がある。こんなヒーローを見逃せないです。ドラケンも普通にかっこいい。主人公のタケミッチはほぼほぼダサい。本当に頼りなくて情けなくて、時々自分と重ねて見てしまうけど、時々頑張ってるし、少しかっこいい。そこがいいです。アニメもすごく良かったけど、漫画ならではのところが沢山ありすぎて読んで良かった。ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まさかまさか×100の展開に読む手が止まりませせん。一貫してまさかの所は綺麗事だけではないドロドロの人間味あふれるところが見どころかと。あぁ、そういうところ有るよね、人間味エグいなぁ、という所も。そしてこの漫画を読んだらバイクの音も前ほどはうるさいと思わなくなるかもしれません。マイキーのバイクの音は、どんな音なんだろうとか思ったりしました。そして不良がかっこいい、かわいい、とどこか否定しながら感じました。どちらにせよマイキーがこの先どうなってしまうのか、、不幸な事にならないでほしいと祈るばかりです。そしてタケミチがどこまで頑張れるのか、めちゃめちゃ頑張ってくれないと困る!!気になるので続きが早く読みたいし、目が離せないです。

10代女性

うちら、「○○卍會ね!」わたしが、「東京卍リベンジャーズ」を見始めたのは、大学に進学したが、コロナ化で全く対面の授業がない中で暇つぶしにとアニメを見始めたのがきっかけでした。そのころから世間でも人気が出始め、私たちも登場のカッコよさに大学で、できた”いつメン”のグループ名に卍會などとつけています。私がこの漫画を読み感じたことは、「自分が変わることは、同時に周りをも変えることができる。」ということです。主人公の花垣武道がある一つの目標を叶えるために、いろいろな人たちと出会い、苦難を乗り越え必死に努力している姿に登場人物の何人もが心動かされ、また彼らもそれぞれの夢をかなえるためにひたむきに努力している姿は、いまの現代社会を生きる人たちにとって大きな意味をもたらすのではないかと思います。誰しもが、自分の好きな仕事に就いたり、好きな仲間と一生涯過ごせているかと言われれば「はい」と答える人の割合は少ないでしょう。でも、そうなってほしいと願い、努力をするチャンスには誰だってあります。そのチャンスをものにしたいと思う闘志に火をつけてくれるのがこの作品であります。この作品を読み自分が周りとどういったつながりを持っているのか、考えるいいきっかけになってくれる漫画だと私は感じました。

20代女性

アニメから入りハマったため、漫画を全巻一気買いしました。主人公目線の漫画であるので他の魅力的なキャラクターの心情がわかりにくいのが惜しいですが、それがこの漫画の良さなのだと読み進めていくうちに納得できます。主人公に初めはイライラしていましたが、彼女のために必死になって人生をリベンジしていくたくましい姿に成長を感じます。一つ思うのが、中学生ってこんなに強いの?って思うところですかね。高校生設定でも良かったのです。とにかくみんなキャラが濃く、ビジュアルも最高です。また、楽しそうなキャラクターたちの絡みから急な真面目な話など緩急があり、涙が出るほど感動したり悲しくなったりストーリーも濃いです。それに、女の子のキャラクターも魅力的でなんと言ってもみんな真の通った強い子たちなので、もっと他のキャラクター達との絡みを出して欲しいです。番外編でもいいので、主人公以外のキャラクターたちの過去話や絡みが見たいです。というか出してください。先の読めない展開が多く、読者の心を毎回揺さぶられます。単行本派でしたが、待ち切れないためアプリで最新話を追うほどの東京卍リベンジャーズの大ファンになりました。最終章に突入してアニメ2期も決まりますます盛り上がってきました。キャラクターみんなが幸せになって終わってほしくないって言うのが本音です。

30代男性

このマンガを読む前は、ただのヤンキーマンガだと思っていました。割と人気が出た後で読み始めたので、「何で今更ヤンキーマンガがこんなに人気なんだろう」と思っていました。しかし、読み始めてすぐにその考えは変わりました。タイムリープするという設定と主人公の熱い性格が、絶妙にこのマンガに深みを持たせていると感じます。ただのヤンキーマンガではなく、ただタイムリープを繰り返すサスペンスのようなマンガでもない。恋人のため、仲間のために心身共に傷付きながらもタイムリープを繰り返す主人公の姿は、自分の青春時代を思い起こさせると共に、そこまで熱くなれなかった自分への後悔で感情が揺さぶられるような気持ちになります。自分もこんな風に恋人のために必死になりたい、支え合える仲間が欲しい、そんな気持ちを読者に抱かせるからこそ、男女問わず様々な年代から支持されているのではないでしょうか。また、他のマンガに関しても言えることですが、主人公以外のキャラが立っているマンガは面白いと思います。キャラが立っているというのは、存在感や個性があるとも言えるでしょうか。このマンガにはたくさんのキャラが登場しますが、見事にそれぞれでキャラが立っています。ここまでたくさんのキャラに存在感を付与できる作者のアイディアの凄さを痛感します。読み手それぞれでお気に入りのキャラの話が出来るという点も、このマンガの人気の要因の一つだと感じます。

20代女性

ただのタイムリープストーリーが展開する漫画作品だと思いきや、手に汗握る大スペクタクルロマンが広がっていて、読み始めれば常にハラハラドキドキする予想できない展開が繰り広げられていて最高でした。個人的には久しぶりにここまでの良作と出会えたため、非常に大満足でした。可愛らしい恋や、仲間と広がる熱い友情と絆、失敗を繰り返しながら成長し続けるヘナチョコ主人公を見ていると、目頭が熱くなり、いつの間にか自分もストーリーの一員として応援したくなるような気持ちになれました。男のロマンがいっぱい詰まっていそうだなと読む前は勝手に想像していましたが、20代前半の女性、私自身も大いに楽しめたので、年齢や性別に問わず楽しめる数少ない作品の一つではないかと思います。ストーリーの面白さに加え、最強に個性豊かなキャラクター、丁寧で緻密なクオリティーの高い綺麗な作画、キャラクターたちの絶妙なファッション、シーンのテンポ感の良さなど魅力がいっぱいです。とくにキャラクターについて言えば、不良漫画あるあるの仲間思いな副長、誰からも愛され憧れを向けられる圧倒的カリスマをもつ総長、それを全員で支える卍會という仲間の在り方があまりにもかっこよく、注目して読んでみてほしいポイントでもあります。

20代女性

まず最初に、新宿スワンの作者さんとは思えないイラストのタッチの変化に目を見開きました。正直、初めは別人だと思いました。しかし新宿スワンを描かれていただけあって、不良や裏社会といった普段生活していてもあまり目につかない部分のお話を描かれていますが、本来であれば苦手意識を持つ相手や組織であるのにも関わらず忌避感を抱かせないものでした。そして主人公の諦めない強い心、真っ直ぐな思いに見ている此方も胸を打たれ、自分も諦めずに頑張ろうと思えます。主人公の頑張りや思いがすべて報われる訳ではなく失敗することもありますが、それが逆に“リアルさ”が増し、人間はどれだけ頑張ったとしても報われないことだってあるのだと教えてくれているような気になります。しかしだからこそ、主人公の努力が報われた時、読者である自分も共に歓喜し、主人公が涙する時、共に涙してしまうのでしょう。綺麗事ばかりではないこの漫画は青年漫画である「新宿スワン」を描かれた和久井健先生だからこそ描くことができるのだと感じさせられました。主人公の諦めずに何度も立ち上がる姿、仲間たちと共に突き進んでいくその背中に読者である自分は勇気づけられ、また背中を押されるこの漫画が大好きです。諦めない大切さはこの漫画によって教えられた気がします。「東京リベンジャーズ」はストーリーだけでなく、登場人物それぞれがそれぞれの個性を持っているからこそ面白く、そして飽きない漫画なのだと思いました。

20代男性

よくあるタイムリープものとは一線を画しています!鬼滅の刃の次に、一大ムーブメントを引き起こした漫画だと考えています。まずキャラクターがとても魅力的です。ヤンキー系の漫画ってどうしてもキャラクターの行動的に共感できない部分があるのですが、この漫画には共感できる点が多いです。その理由として仲間のために戦っているというのがあると思います。仲間意識が高く、一人でも傷つけられたなら、みんなが傷付けられたのと一緒だという、仲間同士の絆が非常に美しいと感じます。あ、私もこんな友達が欲しかったなと感じる点が多いため、やはり魅力的なキャラクターが多いのです。タイムリープものと特有の、何が起こってるか分かりにくいということも、しっかり読者のことを考えて、細かく背景を書いている点も読みやすいなと感じました。主人公はもともと臆病者だったのにも関わらず、愛する人を救うために怖い不良に立ち向かっていく姿、そこから徐々に成長していき、周りから信用を勝ち取っていく姿は輝いています。1話見てしまった暁には、次の話も見たい見たいと一気読みしてしまうこと間違いなしであると思います。周りとの人間関係が希薄になってしまっている現代で癒しになる作品だと思います!ぜひ読んでみてください!

20代男性

最初はただのヤンキー系マンガかと思いきや、タイムリープの要素が加わることによって、一気に世界観が広がっていくところが良かったです。主人公のタケミチは喧嘩も弱い頭もそんなに良くないという状態から、タイムリープを繰り返してどんどん成長していきます。その過程で出会った仲間との熱い友情やライバルとの緊張感のある戦いなど、見どころがたくさんありすぎてどのエピソードも記憶に残ってしまいます。そして主人公が成り上がっていく度にさらに強大な敵が立ちはだかるので、ずっとドキドキしながら楽しむことができます。このマンガに登場するキャラクターはみんな個性があって素晴らしいのですが、特にカッコいいと思ったのが、マイキーです。東京卍會の初代総長であるマイキーは、その小柄な体からは想像できないほど喧嘩が強く、特に華麗な足技が印象に残っています。総長をやっているだけあって根性も半端ではなく、自分より大きな相手であっても正々堂々と勝負をしかけるところがかなりカッコいいです。さらにそれぞれのキャラクターの生い立ちには深いエピソードがあったりして、そのエピソードが後半になって明かになりそのキャラクターの印象がグッと変わったりします。このように主人公以外のキャラクターにもちゃんとスポットライトを当てているところが素晴らしいです。

30代男性

この東京リベンジャーズという作品、最初に設定やキャラクターを知った時には、正直あまり興味を持てませんでした。今の時代に暴走族やらヤンキーの漫画なんて、時代遅れも甚だしいんじゃないかというのが率直な気持ちでした。正直、暴走族をやるようなキャラクターにあまり共感を持てませんでしたからね。しかし、世間で話題になったことからいざ読み始めると、この作品は不良漫画を装ったミステリー漫画だということが次第に分かってきました。しかもタイムリープというSF要素を取り入れているところがみそですね。黒幕の正体を追う展開は楽しいですし、いざストーリーに引き込まれてみると、作中に登場するキャラクターたちが、それぞれに信念を持って行動していたりして、魅力的に感じるようになってくるから不思議なものです。恐らくただ喧嘩するばかりの不良漫画であったのなら、途中で挫折したでしょうが、サスペンス要素をふんだんに盛り込んだストーリー展開で読者をしっかりと引き留めつつ、だんだんとヤンキーキャラクターたちに馴染ませてゆくところが、この漫画の最大の面白さなのだと思います。何だか作者の術中に嵌まってしまった思いですが、面白かったことは否定できません。

50代男性

「東京リベンジャーズ」は、大ヒットの実写映画が決まる前からドはまりした漫画だ。キャラクター達が魅力的な、ヤンキー×タイムリープものなのだが、「特攻の拓」世代の自分にはオマージュ感満載なのもたまらないツボ。最近のヒット漫画の要素のひとつでもある「推しキャラ」も必ず見つけられるはずだ。もちろん主役のタケミチを中心にストーリーは展開していくのだが、取り巻くキャラクター達のサイドストーリーが物語を分厚く濃密にしていて、更に推しキャラのバックボーンを彩っている。タケミチは主役ではあるけれど、ヒーロー的完成度がある訳ではなく、常に藻掻いている。むしろヒーロー的要素なら、マイキーやドラケンたちの方が華がある。それでも応援したくなるタケミチの超王道サクセスストーリーと、予測不可能などんでん返しのサスペンスも必見。根性と友情。とにかくてんこ盛り。かっこ悪さがカッコイイと思えるのは、そこに「信念」があるからかも知れない。負けても、負けても決して諦めない。今の時代に忘れられた、男くさい世界感は、骨太の感動巨編を創り上げている。狂気も、不条理な世の中も、全部まとめてぶっ壊してくれそうな爽快感が味わえる、今マイブームの超オススメ漫画。

20代女性

主役であるタケミッチが不良中学生の頃へタイムリープして過去を変えながら未来をも変えるというストーリー設定となっており、非常に面白かったです。非現実的だけど夢のあるストーリーで、この独特な世界観にどっぷり浸って一気読みしてしまいました。大切な人を想って行動するところ、仲間思いなところ、諦めないで何度も立ち向かって前を向く姿、漫画作品として読者を惹きつける魅力的な要素が満載で素晴らしかったです。喧嘩シーンは中学生とは思えないほどの迫力満点で無茶苦茶さが目立っていましたが、その暴力的なところにより惹きつけられました。喧嘩をすることについても理由があって、仲間を想って自分を犠牲にするところには心を持っていかれました。そしてまた、過去に戻って過去を変えるだけではなく、シーンによっては可愛らしい恋や、仲間と広がる熱い友情と絆、失敗を繰り返しながら成長し続けるヘナチョコ主人公を見ることができ、それぞれの場面で読みながら目頭が熱くなり、いつの間にか自分もストーリーの一員として応援してしまいます。過去に戻って過去を変えた場合の未来がどう変わっているのか、果たして黒幕は誰なのか、常にストーリー展開が気になる作品でもありました。

20代男性

東京リベンジャーズはまず主人公がかなり平凡で泣き虫で弱いのですがタイムリープをしてしまうことになりその時の主人公がかなり弱かったのですが次第に過去の自分や周りの人たちと向き合い自分の思いや仲間思いなところがかなり熱かったです。またキャラ一人一人にもきちんと個性があり感動するシーンも多くあるのでとても泣きそうになってしまいました。またドラケンやマイカーがとにかくかっこいいのですがその他の隊長達や千冬や敵キャラ達もめちゃくちゃかっこいいので見過ごせません。さらに話がきちんとつながっているので見ていくにつれて続きが気になってしまうのでもう読むのを止めることができなくなります。私は個人的には千冬がかなり好きなので髪型を千冬にしたくなるぐらい気に入っています。主人公のことを相棒と呼ぶところやどんな敵にも立ち向かっていく姿勢が私は好きです。他にも女性のヒロインのキャラクターも主人公のことをかなり信頼しているし好きでいて欲しいからそのために頑張る主人公を見ていてもかなり泣けていってしまいます。アニメもされていますがアニメより私は原作をお薦めします。原作の方が内容がすごい入りやすくキャラもカッコよく見れるからです。

30代男性

ヤンキーマンガとして非常に面白い作品です。タイムリープとヤンキー要素を上手く絡ませており、ストーリーが最高に面白いと感じさせるので続きがどんどん気になっています。主人公は嫌な事から逃げてきた人生をやり直すような形でタイムリープをしており、目的がハッキリとしているので応援しています。主要キャラの個性が溢れており、どのキャラも大好きになれる要素がある事が素敵なマンガです。特に好きなのはマイキーで、とにかくカッコいい。最初は悪い人なのかと思わせておきながら、実は熱い性格をしており、友達を大切にする。仲間を大切にする。喧嘩も強くて自分が女性だったら惚れてしまうようなキャラです。身長が小さいのですが、それもまた可愛いところ。バジ君もかっこよくて、結果的には悲しいストーリーにはなりますが、最期までカッコいい姿を見せてくれました。泣いてしまうところで本当に悲しい気持ちになるようなストーリーもあります。懐かしい気持ちにさせる描写もあり、ガラケーや単車など、昔にハマっていたものが多く登場するのでそこも面白いです。しかし、少し時代描写がずれている事もあって、そこは残念でもありました。総合的に非常に面白く続きが早く読みたくなるマンガです。

20代女性

先の読めないスピーディーなストーリー展開に惹きつけられる作品です。過去と未来を何度も行き来するので、何回も読み返して伏線をたどっていく楽しみがあります。どのキャラクターも魅力的で、後から発覚する思わぬキャラ同士の関係性にいつも驚かされます。未来が変わるたびにビジュアルが変わるキャラクターが多いので、視覚的にも楽しませてもらっています。最初は頼りなかった主人公の武道や、最初は怖かった東卍のメンバーが、巻を追うごとにかっこよく見えるようになります。内に秘めた弱さや乗り越えるべき過去を持ったキャラクターも多く、ついつい応援したくなります。主人公が過去に戻ることができるという力を持っているので、未来でどんなにつらい展開になってもリカバリーが利くという安心感があります。その分過去で失敗するともうどうにもならないので安心感は絶望に変わります。読んでいて感情がジェットコースターのように揺さぶられる作品です。キャラクターの数が多いので、話の大筋ではないところで動いているキャラも多く、ページの隅々、小さなコマまで目を凝らして読む楽しみがあります。かっこいい顔とお茶目な顔の描き分けがすごいので、ギャグ回もおもしろくて最高です。

10代男性

東京リベンジャーズ読み始めたのは最近でいわゆるミーハーってゆうやつです笑読む前からタイムリープ物語と知っていたので僕はあんまりタイムリープの物語好きではなかったのですがこれを読んで好きになりましたたけみっちとか最初はたよんない感じでしたが過去のドラケンとマイキーに出会ってからはちゃんと戦っていたりしてかっこいいなとおもいました!またマイキーは小さい頃から強くて年上に勝つのはあたりまえなんといっても足技がかっこいいですよね!回し蹴りでワンパン最高です!副総長のドラケンもいいですよね一番好きですなんか頼れる兄貴感があって最高です中学生とは思えぬ肉体俺が喧嘩したら瞬殺されますまたマイキーには必要不可欠の存在です。病院で俺らの責任ですって謝った時はなんかいいなぁって思いました!シンプルばぢさんもかっこいいですよね千冬とラーメン半分こしてる回は泣きそうになりましたおれは千冬もすきですしばぢさんも強いですいい意味でヤンキーの良さをこの漫画で思い知りましたいまも漫画は激アツな状況が続いているのでこれから読み続けたいですこれからどーなるが本当に気になりますまたドラケンが死んだ聞いて少し悲しくなりました

40代男性

この漫画の良いところは主人公側のキャラ達についての生い立ちなどの細かいエピソードが描写されているだけではなく、敵側の細かい描写までされている点です。なので読み進めて行くうちにどちらにも感情移入できてしまい、ストーリーがさらに奥深く感じることができます。漫画なのに物事を色々な視点で考えさせられる優れた作品だと感じました。主人公達のエピソードが語られているストーリーは多くありますが、ここまで敵キャラにまで毎回細かいエピソードがついている漫画はあまり見たことがないと思います。しかもそのエピソードの多くは敵キャラになってしまうまでの悲しいストーリーだったりします。なので読んだ人の心をさらに動かす作品の作りになっています。ここまで大人気漫画になった要因の一つがこの細かいキャラ設定だと思いました。とてもひとつひとつのストーリーが丁寧に作られている事がとてもわかる作品です。漫画の途中にある挿絵などにも作者の登場人物達への愛を感じる物が多くて楽しめます。ここまで作品に対しての熱量のすごい人だからこそ、この作品を描けたのだとも思います。作品自体は完結してしまいましたが、それは作者の作品に対する適当な事はしないというまっすぐな姿勢がこの作品に込められていると感じました。とても完成度の高い漫画なのでおすすめです。

30代男性

この作品は初めアニメから入ったのですが、とにかく先が気になる展開の数々に心が躍りましたね。噂には聞いていたのですが単なるヤンキー漫画程度の認識でした。ですが蓋を開けてみれば本当に熱い展開の数々で最高の漫画作品だということがわかりました。主人公のたけみっちが過去にタイムリープして現代の運命を改竄していくのですが、過去に戻れば戻るほど謎めいた出来事が次々と出てきて頭の中は若干パニックでした。たけみっちが最初東京卍会のマイキーに気に入られて東マンに入るのですが、本当にたけみっちの性格は好感が持てますね。ダチのためだったら命を投げ打ってでも守り抜く精神の持ち主なので本当に格好いいです。一番痺れた場面は、たけみっちが清正という東マンの人物に刃向かってドラケンと一緒に絶体絶命になってしまうシーンです。もうダメかと思ったその時にアッキーたちが、たけみっちを助けてくれる展開はひさしぶりに少年漫画を読んで最高に興奮しましたね。やはり自分の中でベタな展開が一番好きだということを再確認したような気持ちです。物語が進むとたけみっちの相棒として千冬というイケメンキャラが出てくるので本当に飽きることがありませんね。物語性とキャラの魅力が全て詰まった最高の作品です。

30代男性

この漫画が大ヒットしていると聞いて、私が個人的に気になったのは、今の若い世代のこの作品に対する受け止め方ですね。この東京リベンジャーズ、登場人物の多くが暴走族のような、いわゆるヤンキー的なキャラクターです。こういった不良・ヤンキー系の漫画って、中年世代の私にとっては、昔とても流行っていて、漫画界の主役でしたが、今はすっかり見なくなったという過去のイメージが強かったものですから、この種の作品の近年のヒットにはとても驚かされました。今さらヤンキーかよ、というのが正直な思いでしたが、偏見を乗り越えて実際読んでみたらただの不良ヤンキー漫画ではなく、SF要素を巧みに取り入れてなかなかに面白く仕上げられています。多彩なキャラクターたちも魅力的ですし、人気が出ているのも頷けるのですが、同時に今の若者世代にとって、こういうヤンキー系のキャラクターはとても新鮮に映るのではないかと感じるのです。読み手の世代によって、懐かしさを感じたり、あるいは新鮮な驚きを得たりという具合に、正反対の感想を抱くのではないでしょうか。その意味で、この漫画は二重の魅力を内に秘めている、他に類を見ない凄い作品と言えるのかも知れませんね。

40代男性

私とおそらく同じような感想を抱いているという人が多いのではないかというありきたりな意見を述べさせてもらいたいと思うのだが、初めはその再び一からやり直す物語、ストーリーが元に戻るということに対して意外なぐらいに目新しさを感じたものなのです。一度解決したが全く解決されてはいなかった未来と過去をつなぐその物語がゆえにタイムトラベルを通じて物語が振り出しに戻るという話の斬新さがあったのです。しかし、結局のところ何度もそのやり直しをするたびに読者側としての感想がかなりマンネリ化してくるという話なのです。一度過去から現代に戻り再びやり直しせざるを得ない状況が一度や二度ならいいのですが、この話長く続いているが故なのか5回も6回もこのやり直しが続いてて、ともすればずっとこの話を繰り広げられるのではないかといったようなそんな終わりのないメビウスの輪を歩いているようなそんな錯覚に陥るぐらい物語の終着点が見えないのであります。私としてはこの物語何度でも終われる瞬間があったと思い、そこで終われば随分と名作になったのではないかと思えるのです。そんなチャンスと呼べる終着点があったのですが、なぜそこからもう一度再び振り出しに戻ったのか?と作者に小1時間ぐらい問いただしたいと思えるのです。というありきたりながら誰もが思っている感想ここに述べさせてもらいたいと思う。

20代男性

男なら誰でも熱くなれる漫画です。いわゆるヤンキー系漫画は多数ありますが、その中にタイムリープやミステリ要素を盛り込んだ作品はなかなか珍しいのではないでしょうか。ヤンキー系の漫画で読者が求めるのは、おそらく喧嘩のシーン。どのチームが一番強いのか、誰が一番強いのかというところだと思います。そこに友情や恋愛などの人間模様が絡みだして物語が大きくなっていきますが、やはり最終的に気になるのは誰が一番強いかです。東京リベンジャーズも同じく、誰が一番喧嘩が強いのかという見所はあります。しかし、そこが最重要なポイントではないところが面白いのです。東京リベンジャーズで一番重要なのは、主人公である武道が、恋人である日向の命を救えるか否かというところにあります。武道は日向の命を救うために、何度も何度もタイムリープを試みるのです。ここでまた面白いのが、タイムリープをして問題をひとつ解決しても、必ずしも日向の命が救えるわけではないところ。ひとつ問題が解決しても、また新たな問題、敵が現れる。主人公の武道は、そのいつ終わりを迎えるか分からない問題に命がけで挑んでいくのです。タイムリープを繰り返し、失敗を繰り返していく中で、武道の心の強さ、負けん気、諦めない心が大きく成長していく事が分かります。武道の成長を見ながら、諦めないことの大切さを教えてくれる、そんな学びのある漫画です。

20代女性

東京リベンジャーズは一言でいうと面白い!!シンプルだがこの言葉でしか表せないと思う。第一巻の表紙をぱっと見ると、赤と黒の文字にでかでかと「東京リベンジャーズ」とあり、よくある少年漫画にみえるが、実はそうではない。中身をよんでみると、ヤンキー達の青春とサスペンス味が混じった今まで読んできた漫画とはひとつ違う感覚を覚えるのだ。この漫画には様々な魅力的なキャラクターが存在する。まず、主人公である花垣武道が愛する人達のために健気にも奮闘する姿はこちら側の感情を揺さぶってくる。時には過酷な場面に立ち向かわなければならず、絶望するときもある。しかし、幸せな未来に向けて、何度も何度も立ち上がる姿には思わす応援したくなる。さらに、主人公以外に他にも敵味方関係なくキャラクター一人一人が強い信念やストーリーがあり、そのキャラ一人だけでもまた漫画がつくれそうなほどに良い背景をもっている。時には読んでるこちら側が涙してしまうこともある。また、東京リベンジャーズのいいところはそこだけではない。ストーリーの面白さだ。ここまでの話をきくとヤンキーたちの青春物語だけだと思われるかもしれないが、実はそれだけではない。話が次のステップにいく度に「嘘だろ?」と思う場面がでてくる。なぜそうなったのか。考察もはかどってしまうのだ。最新話が出るたびに早く次の話が読みたい!となってしまう。このように「東京リベンジャーズ」は今までの少年漫画とはひとつ味が違う漫画である。ヤンキー漫画ときいて苦手な人もいるかもしれないが、性別年齢関係なく楽しめると思うので騙されたと思って読んで欲しい。必ず面白い!!と感じてしまうだろう。そう自身をもって言える作品である。

30代男性

当初はよくある喧嘩漫画と思い、読んでおりましたが、良い意味で期待を裏切られました。主人公が、自分の大事な人を助ける為、死を覚悟する姿には感動を覚えます。また、本書を読み続けていくうちに主要な登場キャラ全員の壮大な過去の生い立ちが次々にわかっていくようになります。過去に親を殺したことのある者、自分の過去の過ちを現在まで隠し続け生きている者、友のために犯罪を犯した者等、本当に登場人物一人一人の存在感があり過ぎます。私は、この登場人物の中で、一番格好良い生き方をしている人の行動を模倣し、ただ単に読んで楽しむだけではなく、こういう人物になりたいと思い、日々行動するようになりました。私たちの人生は一度進んだら二度ともとに戻れないですが、もし自分が過去に戻ることができたならどんなことをするかや、一つの判断で、自分や他人の人生が大きく変わることを改めて思い知らされました。漫画の構成も、しっかり練られており、1巻の伏線が途中次々に回収されていき、最終巻になるまで、結末が想定できないです。漫画の内容は、まるでジェットコースターのようです。さっきまで何もなかった一日が急に最悪の一日になったりし、常に緊張と隣り合わせで、非常に面白いのでおすすめです。

30代男性

主人公の花垣武道(たけみっち)が、タイムリープする前の自分の殻を打ち破って、様々な事件や難題に立ち向かう姿は必見。最初は、マイキーやドラケンといった東京卍会のメンバーとの距離を縮めていくストーリー展開に、胸が熱くなりました。主要なキャラクターだけでなくて、一人ひとりのキャラクターとのストーリー展開も掘り下げられているので、各キャラクターに感情移入しながら読めるので、主人公以外にもどんどん愛着が湧いてきました。タイムリープものはシリアスな印象になりがちですが、少年漫画のような”熱さ”を感じられる、面白い漫画です。笑いあり、涙ありで、テンポよくストーリーが展開していくので、読みだしたら止まらなくなります。ちなみに、主人公含め、東京卍会のメンバー(特にマイキーやドラケン)は、「本当に中学生なのか?!」と思うほど大人びています(笑)もはやマイキーやドラケンの男気は、中学生とは思えないほど軸のぶれない圧倒的なもので、本当にかっこいいですね。途中、中学生であることは完全に忘れてしまいます。30歳にもなると、過去に戻って現在を変えたいことは山ほどあるものの、そんなことは叶わないので、この漫画の中だけでも痛快なストーリー展開を体験したいですね。「東京リベンジャーズ」は、特に30代におススメな作品です!

30代男性

いわゆる不良漫画って、昔は漫画界において大きな立ち位置を占めていて、いくつもの有名作品が思い浮かびますし、アニメ化された作品だって少なくありませんでした。それが最近では、不良やヤンキーといったアウトロー的な存在に対する社会的な忌避感が高まったことも影響してか、漫画においても、そういった系統の作品を見かけることが少なくなったような気がします。それだけに「東京リベンジャーズ」というド直球のヤンキー漫画が大人気作品になったことにはかなり驚かされたものです。正直、中年世代の私としては、今さらヤンキー漫画という想いが強かったのですが、実際に読んでみるとタイムリープ的なSF要素が巧みに織り込まれていて、真相が気になってしまう謎解き要素がしっかり盛り込まれているのですよね。この「東京リベンジャーズ」、ヤンキー漫画の皮を被りながら、その実はSF漫画でありミステリー漫画でもあったのです。同時に不良漫画にあまり接したことがないであろう若い世代の読者に、この漫画に登場する暴走族などのアウトロー的なキャラクターの印象について聞いてみたいと思いますね。暴走族なんて現実でもかなり減少しているという印象が強いものですから、その受け止め方が興味深いところです。

30代男性

王道の設定、不良系バトル漫画とタイムリープを掛け合わせた新感覚の漫画ですね。最初は、ただの不良バトルで特に新しさもないなと感じていましたが、謎の死を遂げるヒロインの橘日向を助けるために、主人公の花垣武道が過去と現在を行き来して、さまざまな問題を解決していくことで、より良い未来を作っていき、ヒロインの死の原因を突き止めて、阻止するというストーリーです。全体的に、登場人物が多いため、キャラクターの名前を覚えるだけでも大変なのですが、個性的なキャラクターと、謎の多い展開や伏線回収など、読んでいてどんどん面白くなっていく、そんな漫画ですね。また今後の展開としては、悪の道に染まってしまった、佐野万次郎ことマイキーを、武道がどのように救い出すのか、展開が気になるところです。圧倒的な強さと、優しさを見せて、ファンも多かったマイキーですが、その純粋さと、不幸が重なって悪の道に落ちていきました。そこから主人公が、どうやって救い出していくのか、そのあたりが作品の根幹を握る部分になってくると思いますので、期待したいです。さまざまな魅力がつまった現代の不良漫画である、東京リベンジャーズぜひ読んでみてください。

40代男性

私自身、不良マンガが好きで中心に読んでいます。このマンガは非常に面白いです!この作品は不良マンガの中でも王道な誰が強いか!?という部分がちゃんと入っていて、不良マンガでは少ないSFの要素があり、斬新な内容に驚かされました。最初はダメダメな主人公がどんどん成長していき、かなり凄いところまでいくんじゃないかと期待させられるところが正直結構好きです。また、とにかく出てくるキャラクターが多いのですが、このキャラたちがみんな独特!でも設定は分かりやすく、ついつい好きになってしまうキャラクターが多い。本当に良いキャラが多い。ただ敵のキャラクターもカッコいいのですがちゃんと敵の役目?を果たしていてマンガを読んでいる側にとってとても分かりやすく、のめり込みやすいように工夫されてるなぁと思いました。ただ不良マンガですので決して楽しい場面が多い訳ではなく、悲しくなる場面やストーリーが多く、ただ敵を倒して気分爽快になるマンガではなく、感情に訴えかけて考えさせる場面も多いと思います。そういう意味ではある程度子どもだけでなく、大人まで楽しめるマンガだと思います。今のご時世は暴走族の数も減っている中でも不良マンガの人気が出ていることに個人的に嬉しさがあります。まだ読んでない方にかなりおすすめのマンガだと思います。

30代男性

やっぱりこの作品はシナリオの部分がすごく面白いと常々感じてしまいます。タケミッチが元彼女ヒナを助けるために過去に戻って何とかしてヒナを救おうとするのですが、絶対に運命に阻止されてしまうという不条理な感じが見ていてすごく興奮させてくれます。過去に戻った事がきっかけで、タケミッチがすごく成長しているというのがわかるので、その辺の変化にも注目していくとすごく面白いです。最初は単なるへなちょこな性格だったかもしれませんが、ヒナを何としてでも救いたいという信念のもと生きているのでそういう部分が力強さを増幅させているような感じを受けますね。死ぬ運命だったドラケンの命を救ったりとタケミッチの行動によって色々な人たちが救われていく姿を見ていくととても誇らしい気持ちが芽生えてきます。あとやっぱりこの作品で欠かせないのは喧嘩のシーンですね。その中でもマイキーの格闘場面は本当に手に汗握ると言いますか、非常に格好良くて惚れ惚れします。マイキーの得意技は足技なのですが全く見えないようなスピードで相手の顔面を捉えるので、その辺の凄まじさは折り紙付きですね。個人的に好きなキャラはやはり千冬です。彼はタケミッチの相棒なので、そういう信頼できるポジションもすごく好感が持てるポイントです。

40代男性

男の脳みそというのは今も昔もあまり変わらないのかとそんな思いがするのは、往年のヤンキー漫画を覗いてきた経歴が伊達に長くないからだと言える。そんなヤンキー漫画の中でも主人公が強いヤンキー漫画と主人公が弱いヤンキー漫画があるんだが、この漫画は後者の方に位置付けられる漫画で、主人公は弱いながらも運と友情をもってしてのし上がっていくという話なのだ。一線を画したヤンキー漫画と言えるのは、その物語の中でタイムスリップというものがあるからなのだと言える。今はタイムリープと言うらしいが、いつのころからかタイムスリップという言い回しからタイムリープという言い回しに変わったのは、なぜだかわからないが、なぜかタイムリープと今は呼ばれる。私が昔のヤンキー漫画に携わってきたという経歴からここではタイムスリップと言わせてもらうのだが、そんな言いまわしを多用したくなるぐらいこの物語は、タイムスリップは重要な位置を占めている。物語が一度悪い方向に進んだらタイムスリップをして元のいい話に修正して、また悪い方向に話が進むとまたタイムスリップするというその繰り返し。何度も何度もその繰り返しがあるたびにこの漫画が続いているのだが、その繰り返しがここに来て少し飽きてきたようにも思われる。最近の漫画によくある潔さというものはやはりこの漫画でも見られず、巻を重ねるごとにそれはうっとうしさにも似てきた。

40代男性

登場人物のそれぞれのキャラクターが際立っており、ストーリーが特に面白くそして分かりやすく伝わってくるのでとても読みやすい。意外にも登場人物が多いのにその序列がしっかりしているからなのか、とても相関図としてすんなりと頭の中に収まってきた。マイキーを筆頭にドラケンが続き、その下に部隊の幹部がいる。そして相対する敵のキーパーソンが度々東京卍会にすり寄ってくるというストーリーも大変わかりやすい。タイムリープもので過去と現在を行き来するお話なのですが、そのタイムリープもののストーリーによくある分かりにくく、そしてこんがらがるような複雑なストーリーではなく、そういったタイムリープものにも関わらずストーリーが複雑ではないというところはとても考えられて練られたストーリーなのだと感じた。しかし何度も繰り返し過去と現在を行き来するうちに、どうしてもマンネリ感がある出てきて何度も同じような流れを見せつけられてしまっている。読者側の意見としてはもうそろそろ終わってもいいのではないかと感じ始め、ストーリーの終着点や着地点というものを匂わせてもらえ、最終回に向けて突っ走ってもらいたいと思うのだが今なお終わりを見せないこの物語に少々飽きを感じているというところは私の率直で正直な意見である。

30代女性

「ヤンキー漫画」というイメージを持たれているところがあり敬遠している人も多くいる印象がありますが、ストーリーの大筋はミステリー・サスペンスなので大人でも夢中になれます。少年漫画らしさはありつつも、登場人物の微細な心の動きや言動の背景などは大人でなければ理解できない深い内容になっていて、大人だからこそ楽しめる要素も数多くあります。主人公がタイムリープするというSF要素がストーリー上重要なエッセンスになっていて、未来を是正するために過去と未来を行き来する中で、「なぜ未来がこんなことになったのか」の紐解き(謎解き)とその解決を過去に戻って行うという流れになっていて、読者としても主人公と同じ目線で「未来がそうなってしまった原因」が気になり、ハラハラしながら読み進めることができます。繰り返される絶望展開には、大人だからこそ心を抉られるところがあります。回を追うごとに絶望度が増していっていて、最新話までの流れは「これってハッピーエンドにできるの…?」思うところまで来ている感じです。登場人物の一人一人のキャラメイクや設定も凝っていて、誰の心情に着目してストーリーを読み進めるかで印象が変わったりするところがとても面白いです!

30代男性

この作品はヤンキー漫画の中では、とてもおもしろい部類に入ると思います。タイムリープという要素とミステリーの要素がプラスされているので一体この先どのような展開になるんだというワクワク感が感じられて非常に楽しいですね。物語もそうなんですが、キャラクターたちの魅力の部分も非常に大きいです。個人的には東京卍会の面々が非常に個性豊かで格好いいので目が離せません。トップであるマイキーはもちろんのことナンバー2のドラケンも硬派で素敵ですね。どんどん先の展開が白熱していくので最初の印象と話が進んでからの印象とではまるで好感度が違ってくるので非常に面白いです。ヤンキー同士の決闘の場面も非常に興味深くて仲間を思うがあまりに、お互いが血を流して戦い合う姿が非常に青春を感じさせてくれるので本当に最高です。あとマイキーの戦闘スタイルがすごく好きですね。脚技を得意としているマイキーが目にも止まらぬ早い蹴りを相手にお見舞いしている姿には痺れました。さすが東卍のトップだけあってすごく強いです。ドラケンもマイキーほどでは無いにしろすごく喧嘩が強くて敵を圧倒していく感じが堪りません。千冬というキャラがいるのですが、そのキャラが個人的には一番好きです。

40代男性

最強キャラの出現、主人公は喧嘩は強くないが精神的な強さを持っている、必ずしも嫌われ役にはならない敵キャラなどの不良マンガとしての王道が盛り込まれているため、不良マンガ好きには堪らない逸品だと思いました。また、タイムリープという通常では味わえないSFの要素も入っており、斬新な発想には驚かされました。正直タイトルが少しダサいと思い、最初は敬遠していました。しかし、読んでみたら納得のタイトル。読まずにスルーしなくて良かったなと思っています。それぞれのキャラクターの過去も描かれていてなぜそうなってしまったかなどの経緯があるので感情移入が非常にしやすかったです。単純にみんなカッコいいです。ストーリーとしは過去に戻り様々な問題を解決していくのですが、解決出来たはずの問題がまた別の形で悪い未来になってしまい、毎回そう来たかと予想を超えてきて楽しいです。個人的には友情モノは結構好きなのでこのマンガは特に仲間への思いが大事にされていると感じるため、おすすめなマンガだと思います。ただ、そろそろ終わりに近づいているのかと感じられるため、この後のどんでん返しでまだまだ続いてくれるのでは?と密に期待しています。

20代女性

ストーリーはとても面白いです。諸人口が恋人を多佐助るためにタイムリープを繰り返すという内容です。その過程で、自分が忘れていたことを思い出したりします。部隊は現代でありながら、タイムリープというSF要素の入った漫画はとても斬新で目新しいと思います。また、もうひとつの魅力はキャラクターです。登場人物のほとんどは中学生にもかかわらず、カリスマ性があったり、圧倒的な力があったり、とても頭が良いなど、個性的なキャラクターがたくさん登場します。こちらは不良漫画なので、ほとんどの読者にはなじみのない世界です。さらに、不良で中学生という、少し現実離れした中学生たちですが、時にそのカリスマとはかけ離れた感情をあらわにします。私たちと同じように悩み、なき、嫉妬をします。強そうに煮えた登場人物たちが、泣いたり悩んだりすりギャップが読者を引き込む要素のひとつであるといえます。そして、作品のなかでよく出てくるのが、家族についてです。それぞれに複雑な事情があり、家族がいなかったり、またはいたとしても孤児院に預けられたり、一般的な家族の形とは違いますが、皆が家族を大切にしています。不良は乱暴で、少し物騒かもしれませんが、彼らは家族や友達を大事にしています。また、主人公のキャラクター性は、この漫画には珍しく、とても臆病で怠け者です。しかし、そんな主人公は物語の中で、失敗しそうになってもなおあきらめずに立ち向かう姿が描かれています。それも、我々が勇気をもらえると思います。

20代男性

とても面白いです!久しぶりに不良漫画で熱くなれるものを
見ました。普通の不良漫画と違いタイムリープして過去に戻るという斬新な設定も良いと思います!またキャラ一人一人にストーリーや繋がりがあり主人公は喧嘩は強くないもののみんなを統率していく姿はかっこよく思います。ただ、圧倒的なカリスマ性はマイキーです。皆がついていきたくなる理由も納得です。むやみやたらに喧嘩するのではなく優しさを持っている事にも良さを感じます。キャラが多いからこそ皆推しが分かれて盛り上がることができ、人の輪を広げることも出来るように感じます。クライマックスは近づいてきてしまいましたがたけみちが諦めずに何度も何度も過去に戻りヒナをマイキーを救おうとする姿は誰にも真似できる事ではないと考えます。千冬に支えられながら新しい東卍を築きマイキーと全面戦争してて結末が楽しみです!今までそれなりに不良漫画などを見てきましたが東京リベンジャーズはそのどれとも違う設定なので、作者の方の着眼点がとても良くアニメ化され声優さんの演技の高さもあいまみえどんどん人気になっていると思います。新キャラ登場などもアニメの続きで気になるところです。声優さんは一体誰になるのでしょうか。

40代男性

最初の頃は登場人物がまとまっていて分かりやすく、構造も分かりやすくチームが乱立しておらず群雄割拠しておらずチーム数も二つとか三つぐらいでしたので敵の主要人物を覚えるまでそれほど苦痛な部分はなかったのですが、最近は群雄割拠の時代であるがゆえにチーム数も多くとてもその暴走族の人物像が広がっているので名前を覚えるのが難しいのです。人物を描くのも大変なようでその特徴のある人物として描こうとしているが故にひとりひとりの個性が際立っていて、例えばドラケンのように頭に刺青があるような人物も他の人物にも刺青があるといったようなキャラクターが少し被ってきているというところに作者の苦悩というのものを感じざるを得ません。人が増えるのは良いのですが収集がつかなくなりまとまりきらずまた読んでいる側もこの人物は一体誰であったのか?過去にどのような人物と対立していたりそういった背景やそこまでに至るバックボーンなども含めた人物像というのをもの思い出しにくくなっているというところがとても難しいと思います。一人一人の個性を大事にするのは良いのですが風呂敷をあまりにも広げ過ぎると後で収拾がつかなくなって物語の流れというものを壊してしまいかねないので注意が必要であると思います。

20代女性

表紙に描かれているキャラクターが非常に魅力的で「読んでみたい!」と思いました。不良漫画であること、『新宿スワン』の作者さんの作品だということしか知らずに読みました。10巻まで読んでまずまとまった感想は「涙無しには語れない」でした。タイムリープサスペンスとはこういうものだったかと改めて考えさせられました。主人公・花垣武道(タケみっち)がヒロインの橘日向(ヒナちゃん)を救うのが根幹のお話です。ロマンス要素だけでなく、友情もバトルもすごいです。キャラクターがこれまたどんでもなく熱くさらに厚い。個性的なキャラクター達がそれぞれ皆いい子で気が付けば皆好きになっています。気が付けばタケみっちを全力で応援して、タケみっちと共に泣いて悔しんで笑えます。各キャラクターの絆にも泣いて感動して泣いて笑って泣けます。敵に位置するキャラクターさえ魅力的で誰が出てきても盛り上がっています。頼むから全員幸せになって欲しい…というのが東京卍リベンジャーズを読み進める上で想う切実な願いです。タケみっちが挫けず戦い続ける姿に心打たれます。痛いほどに熱い男達のリベンジの先にハッピーエンドが待ち構えていることを信じて最終話まで完走します。

20代男性

最初この漫画を見始めたきっかけは漫画の表紙のキャラクターがかっこよくて興味本位で読み始めました。正直これまでヤンキー系と呼ばれる漫画はあまり読んでいませんでしたが、読んでみるととにかくキャラクターがカッコいい!読み進めていくうちに新しいキャラクターが続々と登場してくるのですが、推しがコロコロ変わってしまいそうなくらい敵も味方もかっこよくて最終的に好きなキャラに順番をつけるのは難しい感じでした。有名どころのマイキー、ドラケンは安定して裏切らない強さとかっこよさで仲間思いなところにとても心打たれました。東京リベンジャーズは仲間との友情だったり喧嘩の場面はもちろん面白いのですが、未来と過去を行き来出来るという設定からくる考察も東京リベンジャーズの見所で友人たちと考察し合って楽しめました。まわりの人たちが主人公のタケミチが未来から来たということをすんなり受け入れすぎている部分は少し違和感を感じましたが、これまでになかったようなジャンルと話の展開で毎回次の話が気になるものでした。単純なヤンキー系漫画ではないので多くの人が見れますし、キャラクターもめちゃくちゃカッコいいというのが世界的人気漫画になった理由だと読んでみて改めて実感します。

30代男性

タイムリープとヤンキーという似つかわしくないジャンルを掛け併せていて、初見で見たこともないジャンルだと思った。序盤から伏線がとても多いのも特徴で、それが1つ1つ紐解かれていくのを読んでいて読者をワクワクさせてくれる。まずは作者に注目してほしい。作者は実写化もされた新宿スワンの作者、和久井健さん。今回少年漫画を描くにあたり、画風を大幅に変更している。その時点でも作者がこの漫画にかける熱量のすごさを感じた。そして、ストーリーも格段に面白い。最初はダメな大人だった主人公の花垣武道がタイムリープを繰り返していくにつれて、成長していき、頼りになっていく様子は連載当初から読んできた私にとっては感動的で時々涙ぐみながら読んでいる。また、登場するキャラクターが何人も魅力的に描かれているのも大きな特徴だ。東京卍会の佐野万次郎、龍宮寺堅をはじめとして、最初の敵キャラ稀咲鉄太の伏線もまさかの恋路というのは秀逸だった。そして、何よりもヒロインの橘日向。個人的には現代版の浅倉南ではないかと思っている。主人公を一途に思い続ける健気な雰囲気や背中を押す言葉をかけてくれるところはとんでもなく可愛らしい女の子である。ここ数年の漫画のなかでは圧倒的に魅力のあるヒロインだろう。連載に関しては最終章の佳境を迎えているが、本当にどうなるのか、最後をどう迎えるのか全くわからない。ただ1つわかっていることは完結してしまうと1週間で1番楽しみなイベントがなくなってしまうということだ。今の時代、昔ながらのヤンキーは一般市民には現実離れした古いジャンルになるが、そこにタイムリープという現代でも人気であるジャンルを掛け併せた現代最強のヤンキー漫画だと確信している。

10代女性

まず、魅力的なキャラが多い。主人公の武道とその仲間たちだけではなく、作中で戦うことになる他のチーム、いわゆる敵キャラ、その他重要人物は皆個性的で、気づいたら敵味方関係なく応援したくなるキャラ(=推し)がたくさんいる状態になっている。そして、ストーリー展開が素晴らしい。この作品の第1巻を読んだ時、正直言って何が起こっているのまったくわからなかった。しかし、物語を読み進めていくにつれてこの作品の世界観に深く引きづり込まれていくのを感じた。私が特に感動したのはメインかつストーリーの中心となるチーム、東京卍會の初期メンバーの過去のお話だ。ネタバレになってしまうので詳細は書くことができないが、結成当時と物語中の時間軸での現在との関係値の変化は、涙なしでは読むことができないと思う。また、臨場感が伝わりやすいコマ割りも素晴らしいと思う。私は、漫画を書いたことはないし、作者の和久井先生が伝えたかったものは分からない。それでも確かにキャラの息遣いやストーリーの中で起こっていることがこちらに伝わってくる。そう思わせるようなレベルの臨場感を味わえると感じた。つまり、東京リベンジャーズは今までヤンキーものに対して何かしらの抵抗があった方でも読みやすいといえる。男女問わず読んでほしいおすすめ作品である。

20代女性

最初は少し絵が苦手だなと思っていたんですが、旦那に勧められて読み始めたら止まらなくなってしまい一気に最新巻まで読み進めてしまいました。登場人物一人一人の背負ってるものが重すぎて本当にこれは中学生の話なのかと思ってしまいました。恋人や友達のために命掛けて拳握って闘う姿は本当にかっこよく、心に響くものがありました。また、タイムリーパーが主人公の武道1人じゃないということにすごく驚きました。他のタイムリーパーの人たちはどんな思いを抱えて何をしようとしてるのか今1番気になっています。ヤンキー漫画というだけあって、女性は読みにくい部分が多いのかなと最初は思っていましたが、むしろ逆で、かっこよくて強いキャラが多いので女性の方がハマってしまうのではと思いました。私自身、推しのキャラがたくさんできてしまい、いつもグッズを買うのに困っています。特に私が好きなのは東京卍會と天竺がぶつかる関東事変のお話です。武道がマイキーたちのために血だらけになりながら諦めず闘う姿は本当にすごいなと感動しました。また、相手側の天竺の総長、イザナが最期にずっと下僕だと言い続けていた鶴蝶のために命をかける姿は本当に感動しました。もう少しで完結になってしまうとは思いますが、今後がどのような展開になるのか本当に楽しみです。

20代女性

私が「東京リベンジャーズ」を知ったきっかけは、友人に勧められたことでした。初めは、絵を見て「ヤンキー漫画じゃん」としか思いませんでしたが、私が読み始める頃にはかなりの人気作になっていました。他のヤンキー漫画と同じで、きっとヤンキー達が喧嘩をする友情物語なんだろうと思いながら、勧められたからとりあえず読んでみようという感覚で読み始めました。しかし、読んでみると普通のヤンキー漫画ではなく、タイムリープするヤンキー漫画!「え、なにこの展開!」とそこで強く興味を抱きました。主人公は元々喧嘩が強い訳でもないのですが、タイムリープすることで「自分がこうすれば未来が変わるのではないか」と過去の行動を変えることで、未来も変化していく物語は、ヤンキー漫画では珍しく新鮮な気持ちで読むことができます。私が東京リベンジャーズで好きな佐野万次郎(通称マイキー)は、とある組の総長で、小柄ながらに喧嘩が強く、とても魅力的です!そんなマイキーとの出会いが主人公の、そしてマイキーや周りの仲間達の未来を変えていくストーリーが見どころです!外見が格好良いだけでなく、仲間を思う男同士の友情がヤンキー漫画らしく、読んでいてとても面白い作品です!

10代男性

主人公が日々、困難や、苦労を自分の持っている力で乗り越える場面に何度も感動しました。また、主人公の周りの人も個性的なキャラもとても多く、見てて飽きないし、また、新しいキャラが出てくる度に、主人公に影響を与えたり沢山の変化が見られてとても毎回楽しく見れます!また、主人公の恋人との恋シーンとかあり、とてもキュンキュンしたり、感動したりもします!戦闘シーンも沢山あり、一つ一つの動きが、現実には想像できない動きがあり、とてとハラハラドキドキするシーンが沢山あります。自分が一番感動したシーンは、主人公が味方のために、勇気を振り絞って、敵役から味方を守ったシーンです。自分も最初は絶対助けれないとか、無理かなとか思ってました、しかし、主人公の強みであるものを生かして、味方を救うことが出来、本当にとても手が震えるほど感動しました。人は無理なことでも努力とかその場の臨機応変があれば未来でも変えれるんだと深々思いました。あと、所々に伏線とかもあるので注意深く読んでいれば、ここに伏線あったんだとか、正直驚かせれるし、伏線探すために、読み返したり、普通に面白いので、また読み返したり、読んでみてメリットしかないです!実写化も漫画もどっちも面白かったです!

20代女性

東京リベンジャーズはいわゆるヤンキー物と最近はやりの転生物をミックスしたような作品だと思いました。主人公は大切な彼女を悪徳なハングレ集団に殺害されてしまいます。そして主人公も何者かに背中を押され電車に引かれてしまい、過去にタイムスリップしてしまう。大切な彼女の運命を変えるためにハングレ集団に挑む。といった内容でした。ヤンキー物に良くある熱い仲間との友情だったり、後は敵対する不良たちとの戦いやサスペンス的な要素もあり、ハラハラドキドキして読めたと思います。この作品は数ある転生物の作品の中でも、全体のバランスがとても良くできており、少年漫画の愛、友情、バトルなども上手に詰合せつつもサスペンスなど、大人の読者にも対応できているのではないのでしょうか?作者は新宿スワンで有名な和久井健先生なので、ベテランらしい安定した面白さと絵柄の繊細さがあると思います。登場人物のキャラ設定や服装、髪型等もとてもカッコよく、男性読者だけではなく、女性の読者にも受ける作品だと思いました。内容も今はちょうどクライマックスでもうすぐ恐らく最終回近くなので今後の展開が楽しみな作品となっております。子供だけではなく大人にも受ける作品です。

30代女性

コテコテの昭和に流行った不良漫画とは全く違う熱さがこの作品にはあります。他の不良漫画と言われる作品との大きな違いはファン層です。何と言っても女性ファンの割合がすごいです。不良漫画と言えば男性が読んで漢気に惚れるというのが一般的ですが、リベンジャーズは登場キャラクターの設定がとにかくかっこいい。なぜか主人公はやってることがとってもかっこいいのに人気がないというキャラクターの人気ランキングが実に不思議な作品でもあります。バイクや車での競争などは少なく、チーム同士の抗争などがメインなのでマシン好きな方には少しだけ物足りなさも感じますが走り屋ではないのでそこは重点が置かれていないのも仕方ないかと思います。〇〇編など、各時期によって抗争や解決したい事件などが分かれているため割とチームの名前、メンバーや立場を覚えたり、タイムリープ物にしては時系列が理解しやすいです。女性キャラはほとんどが中高生なのでお色気担当はありませんが、恋愛要素を含んでいるのに脱線しすぎない丁度いいバランスがあります。数年単位でタイムリープするので、各キャラクターの別年齢が見れて、髪型や服装の違いも大いに楽しめます。服や髪型のデザインなどもかなりおしゃれで、表紙のイラスト並べてみるだけでも楽しめます。

30代男性

東京リベンジャーズを最新巻(最新話)まで読んだ今現在の個人的感想として、まず話が断片的にしか思い出せない。というところがあり何回も読み直さないと話が覚えれないという点がある。また、キャラ数が多すぎてこのキャラは何やったキャラだっけかな?っていうのも多い。同一作者の新宿スワンを一番最初に読んだときもそんな感じだったけれども結果、何回も読み直して大好きな漫画になっているのでこの漫画もおそらく何回も読み直して好きになると思う。キャラが多い分メインの連載終了後にほかのキャラの話もいくつかやってほしい(何人かは連載中もやっているが)。ストーリーとしては急展開が多いのでこの後どうなるんだろう?と好奇心はすごく掻き立てられるしおもしろいと思う。ただ少年漫画なのにストーリーの性質上しょうがないのかもしれないが登場人物が死に過ぎて結構鬱になるときもある。現在ストーリーの終盤まで来ていてこの悲壮的な展開からハッピーエンドで終わることが出来るのか、また新宿スワンの時みたいなモヤっとした感じで終わるのか楽しみ。まだ終わってほしくないし、出来ればみんな生きている世界観で終わって欲しいとは思っている。(おそらくそれはないだろうけど)

40代男性

序盤のワクワク感が終盤まで続いているのかと言われると大きく頷くには少し終盤の盛り上がりに欠けると思えるそんな東京リベンジャーズ。ストーリーで何度も同じ展開が繰り返されるうちに徐々に読者に飽きがきているというようなことに言えるのかもしれません。あまりにも同じようなタイムスリップを繰り返すうちに既視感から斬新さに欠けてしまうため目新しさが少なくなってしまうのではないかと感じるのです。何度繰り返しても彼女が死んでしまう。彼女が助かれば今度は仲間が死んでしまう。仲間が助かれば仲間が暗黒面に落ちてしまう。ハッピーエンドを目指すとどんどんと深みにはまり、ハッピーエンドというのは実はこの世の中には存在しないのかもしれないというような思いになってしまいます。自分の人生においてもあの時こうしとけばよかった。あの時ああなっていれば今の私はもっと違っている。と考えてしまうのかもしれませんが、実のところに今が最適なハッピーエンドなのかもしれないのです。そんなハッピーストーリーを自分で不幸にしてしまう少し皮肉な感じで終わってもらいたいと思うのです。一番初めにタイムスリップしなければ一番幸せなハッピーエンドになっていた。と言ったような終わり方にしてもらいたいと思うのですが、そのような最終回にはやはり少年誌にならないと思うのです。あともうすぐで終わりが見えてきた東京リベンジャーズを最後まで見届けたいと思います。

30代男性

東京リベンジャーズに触れたのは、まずアニメからだったのですが、すぐに物語の面白さに気がついてどんどんのめり込んでしましたね。まずキャラたちが、かなり魅力的に描かれているので最高の作品です。中でも東京卍会の面々がどれも個性的で最高ですね。中でもマイキーの格好良さは別格です。上に立つ人間というのはこういう人なんだということを、まざまざと見せつけてくれるので本当に彼についていきたいという気持ちがふつふつと湧きました。ドラケンもかなりの人格者で格好いいですね。タケミッチが凄くドラケンのことを信頼しているという描写が、たくさん出てくるのでそこも面白いポイントの一つですね。あとやっぱり決闘のシーンは外せませんね。血のハロウィンという東卍とヴァルハラが対決する場面があるのですが、そこでのタケミッチの働きがすごくいいですね。弱いなりにも喧嘩をして戦って、数で劣っている東卍の士気を高めていくので本当になくてはならない存在ですね。あと一虎はやっぱりかなりのクズキャラですね。マイキーのことを勝手に恨んで自滅していくなんて本当に哀れとしか言いようがありません。キャラたちの関係性を頭の中で整理していくと尚のことこの作品が面白くなってきます。

40代女性

はじめはタイムリープなので、過去に戻れてうまいことやっていく話かなと思ったのですが、過去に戻って過ぎた時間は戻せなくて、大事な人が、こんな人までと思う人にもいろいろ起こってしまうことに、ご都合主義ではないタイムリープで苦しくなったりハラハラします。タイムリープするたびに最悪になったり絶望したり、希望が持てたと思ったらまたみたいな…はじめはへなちょこの花道が弱いなりにまっすぐで突き進む、そして心が強くなっていくのが応援したくなります。また周りの人たちみんな一人一人魅力的で、主要な人がいなくなってしまったときは本当に涙が止まらなかったです。周りがかっこよすぎてグッズや人気投票で花道が残念なのがまた花道らしくてドンマイ!と思います。またタイムリープするたんびに未来や現状が変わっていくのと、後半どっと登場人物が増えたので、毎回過去の巻を見直すのですが、毎回泣いてしまうところは号泣しちゃいます。最近連載が終了したので最新巻のあとはあと1巻なのかなと思っているのですが、最新巻でうそでしょ!というビックリな事実が明かされたり本当にあと1巻で終わるのかなと思ってしまいます。ウッカリネタバレを見ちゃわないように最終巻まで追っかけないとなと思います。

30代男性

最初読んだときは代紋TAKE2のようなご都合主義的な話かと軽く見ていたけど、タイムリープする度に絶望の未来を見せつけられ、マイキーの身内がどんどん減っていく展開には衝撃を隠せなかった。絵柄やタイムリープもの、昔ながらのヤンキールックといったノスタルジー溢れる作風なのに死生観や展開の持って行き方が現代風なので終始展開を裏切られ続け、とても濃密な時間を過ごせた。ただ、作品そのものはかなり好きだけど、好きになれないキャラも数多くいた珍しい作品だと思う。主人公のタケミチも尊敬できるけど、何故か心を揺さぶられるようなことは一度もなかったし、一虎は作中で許されたみたいだけど、俺はバジを刺したことを許していない。あと、最初の頃からずっと好きだったドラケンが千咒の変わりに死んでしまうときには本当にショックでしばらく連載を追わなかった時期もあった。結局続きが気になりすぎて完結までマガジンを読み続けた。最近完結したばかりだけどラスト2話の疾走感には正直ついていけず打ち切りかとも思ったけど、あえて結果のわかりきったところを描かず終えてしまうという手法らしく、納得も満足感もなにもないけど、ただ漠然と自分も年を取ってしまったのだなと妙な気分にさせられてしまった。割りと批判的な感じになりましたが、ドラケン、千咒、大寿、ヒナは大好きだし、アニメも必死に見ました。とてもおもしろかったです

20代女性

新宿スワンも好きで作者が同じという事もあり興味を持ちました。漫画を読み始める前から映画を公開していまいしたので少し内容は知っていました。主人公より先にマイキーが知名度があり、マイキーが登場するのが楽しみでした。清正戦でのドラケンを助けるために体を張るところはとても良かったです。また、クリスマス決戦では太寿と八戒の兄弟がすれ違いながらも太寿は負けますが最終決戦で応援に来てくれたのは凄い良かったです。後個人的に一番好きな回は天竺編です。マイキーの家の家庭事情が凄く複雑だと思いましたが、イザナが角蝶を庇って銃で撃たれるところは涙なには見れませんでした。後は灰谷兄弟やムーチョなど好きなキャラがカッコよく描かれていて好きでした。後は登場シーンは少なかったですが梵天での天竺メンバーやマイキーもカッコよくなっていてとても好きでした。マイキーの12年後のルックスは一番梵天が好きです。最終決戦では武道たちが2代目の東京卍会を作り戦うところでは、春千代が刀を持ち出すどころか電車まで持ち出すのは驚きました。ただ、そのあとの話で真一郎が実はタイムリーパーで春千代が実は良いやつでした。最終回ではなかなか回収できていない伏線がたくさんあり、納得できない部分もありますがみんな幸せのハッピーエンドでよかったと思います

20代女性

アニメ化された事をきっかけに見始めたのですがストーリーは勿論のこと一人一人のキャラクターがとても魅力的で引き込まれました。何度タイムリープしても少しずつ理想とずれている結果になる度に次はどんな問題が起きてどんな風に解決していくのだろうとワクワクしました。又、色々なシーンで細かく伏線があり最新話を待つまでの間考察をして過ごすのもとても楽しかったです。特に18巻での乾と九井の話が大好きで事件が起きた当時から現在までの少し拗れて歪な関係にとても感情が揺れ動かされました。好きな人の為に惜しみなく努力をした九井の報われなさや切なさ、その中で垣間見える九井一という人間の優しさや綺麗さや秀才さがとても魅力的だなと思います。本編ラストスパートでの九井が吹っ切れるシーンがとても好きだった為最後の終わり方は少しだけ残念だな〜と感じました。タケミチやマイキーが望んでいる大団円な終わり方にするには確かにあの方法しかないのかなとも思いますが途中にあった伏線も所々謎が残るままでしたし、本編に対しても各々の関係性はどの様な形で落ち着いているのか等想像で補うしかないような部分も多くあるなと思い、折角沢山のエピソードが存在していたのでもう少し詳しく説明などあってからの完結でも良かったのかなとは思います。

40代男性

最終話を見終わるまでに何十回も読み返せるくらいに好きな漫画です。ただ最終話とその一つ前と二つ前くらいの話から急にバタバタ話が進みいきなり最終話。人気の漫画なので急に打ち切りとゆうわけでもないはずですが無理矢理終わらせた感は満載です。まだたくさんの謎が残されているのと思うのですがなぜあのような形で終わらせてしまったのがもとても謎です。大好きな漫画だったため最後の急展開とバタバタ話が進んでしまったことと、まだまだたくさんの謎が残っているいることにたいしては非常に残念です。最終話もみんなどんな仕事をしているとか、何をしているとかの話になっていますが主人公のタケミチは何も描かれていません。またレンタルビデオ屋で働いているのかな?続編等はなさそうなので多くの謎を残したままで終わっていますが、タイアップ作品の場地圭介からの手紙も面白いのでそちらも今後どうなって行くか楽しみです。東京卍リベンジャーズのキャラクターは一人一人キャラクターが濃くていい味を出しています。髪型やタトゥーや服装などもおしゃれでカッコいいです。漫画を読んでるみなさんも推しはあると思いますが自分は千冬と灰谷兄弟とドラケンが好きです。

30代女性

最終章が始まる手前あたりまでは本当に面白くて、次はどうなるんだ、みんな幸せになれるのかと毎週手に汗を握りながら連載を楽しみに待っていたのですが、終盤は逆の意味で一体どうしてしまったんだと言わざるを得ない、衝撃的に残念な着地で泣きたくなりました。おそらく数年以内に「令和の焼きたてじゃパン」と呼ばれることになると思います。作者が元々得意としているアンダーグラウンド系、学生ものとタイムスリップを掛け合わせるという発想は見事でしたし、マイキーとドラケンのトップコンビの最強っぷり、そして人間的な魅力は素晴らしく、大流行するのも当然だと思いました。最初の5巻まで読んだところであまりにも面白くて、友人やいろいろな人達におすすめしたくらいです。大量に登場するヤンキーたちの描き分けも見事ですし、キャラクターデザインがどれもかっこいい、特攻服もかっこいいので、ヤンキーブームが再来するのではないかと思いながら読んでいました。段々とキャラクターが多すぎ、また全員悲惨な過去がありすぎて可哀想になってきますが、キャラクターひとりひとりに感情移入して読みたい人には向いていると思います。喧嘩の描写も派手でかっこいいですし、週刊連載でこれを描いたのは本当にすごいです。

30代女性

ここまで沢山の方から支持がある理由はケンカの弱いタケミチを主人公にしたところだと思っています。主人公が規格外の戦闘力で力持ちな話も面白いですが、タケミチはケンカは弱いけど人生リベンジのため絶対あきらめない、という沢山の人間が共感できる主人公だと思います。そして私が一番好きなキャラクターはマイキーです。マイキーのキャラに惹かれてこの漫画にハマりました。最初の登場シーン、大好きです。マイキーとドラケンの友情やマイキーとバジの友情の物語はめちゃくちゃ泣けます。印象的なのはドラケンの「下げる頭もってなくても人を思う心はもて」ってセリフです。そしてバジが「マイキーごめん」って泣いてるシーンは一緒に泣いてしまいました。バジは罪を背負って自分が犠牲になってたんだって分かった時、更に泣きました。ただ、ドラケン、バジ、エマの結末は悲しすぎる。なんとかして欲しかった。そして1点だけ納得いかなかったシーンが、飛び降りたマイキーをタケミチが掴むのは無理があるんじゃ。。と思いました。後半少しマンネリ化してきてましたが、最新刊読んでマイキーの心の闇の謎が少し解けてきて、マイキー兄の話には裏があるようなんで、展開が読めずめちゃくちゃ気になります。最終回も近いようなのでめちゃくちゃ待ち遠しいです。

30代女性

漫画「東京リベンジャーズ」は、和久井健先生の2017年から週間少年マガジンで連載されている大人気少年漫画です。私がこの作品を知ったきっかけは、知人が面白いとオススメされたことから興味を持ちました。どの登場人物もかっこよくて物語に惹き込まれます。私は特にマイキーが好きです。実写化された映画では、吉沢亮さんが演じられていて、とても素敵でした。簡単な物語のあらすじは、主人公の花垣武道はレンタルビデオ店でアルバイトしており、年下の店長にはバカにされる冴えない生活をしています。ニュースで人生唯一付き合っていた橘日向が死んだことを知ります。誰かに押されて電車事故で死んだはずか、日向の弟である直人と手を繋ぐことによって中学2年生の不良の時にタイムリープすることが出来るようになります。タケミチが過去を変えて、どんどん未来が変わっていくのが魅力の一つだと思います。どんなに頑張っても恋人が死んでしまうのは辛いだろうなと、タケミチ凄いなと思います。日向を助けることは出来て、直人はもう過去を変えなくてよいと1度タイムリープ出来なくなります。マイキーくんがどうしても幸せになる未来になりません。そこが切ないです。現在30巻まで進んでいて、タケミチのことを応援しています。

20代女性

もしもカッコに戻れたらなんてくらい後悔をしている人はたくさんいると思います。だからこそ、東京リベンジャーズが人気なんだろうなってーおもいます。冒頭で人が死んだり、がくらんのひとがけんかしているのはよくわからないですが、仲間を大切にしているシンプルな感じがいいなって思います。ガラケー自体も懐かしく使い方をアニメを通して思い出しました。体が若くなっても頭がサラリーマンだからどこかにストッパーがかかってできていたこともできなくなってしまうのは30代あるあるだと思います。環境がかわれば人は劣化するし、無茶もできる、失敗に対してのていこうがこんなにも変わるんだな、30代になって友達の言葉が思いのほか7響くのもこうしたアニメで具現化してくれた感じがします。今はあんなふりょうはいないけど、みんな個性があって面白いって思います。タイムリープは一度しか経験できないと思っていたら、何度も行ったりきたり、しかも出来事をオリジナルと変えていってしまうのは新しいと思います。そもそもの現代で残酷なことが組織的に起こってしまうのは怖いけど、実写ではなくアニメでこの展開がみられるのが面白いって思います。かつてできなかった夢を仲間と実現できるのはうらやましいです。

30代女性

きっかけは「最近東卍という表記をネット上でよく見るけど、一体何のことだろう?」と疑問に思い、検索したことでした。その後、東京リベンジャーズは、実写映画化、アニメ化と大人気になったので、そこまで人気なら…と試しにアニメを見てみることにしました。すると、まずヤンキーというテーマがとても懐かしく、ニヤニヤしてしまいました。しかしその内容は、従来の多くのヤンキー漫画とは違ってしっかり練られており、謎が謎を呼ぶ展開でした。その、ヤンキー漫画なのに謎めいているというギャップ、登場するたくさんの魅力的なキャラクター達。大人はきっと、主人公のタケミチに、自分を重ねることでしょう。子どもはきっと、マイキーやドラケンなどのインパクトのあるキャラクター達に、心を鷲掴みにされることでしょう。きっと1人はお気に入りのキャラクターが見つかるはずです。私は、どハマりして、書店で原作コミックスを大人買いしてしまいました。そのまま一気読みしたら続きが気になって気になって、東京リベンジャーズが連載している少年マガジンまで毎週買うようになってしまいました。マガジンを読んだのは実に20年ぶりです。こんなにも漫画にのめり込んだのは久しぶりでした。ただのヤンキーバトル漫画ではない東京リベンジャーズ、ぜひ一度読んでみてください!
折角沢山のエピソードが存在していたのでもう少し詳しく説明などあってからの完結でも良かったのかなとは思います。[/say]

30代男性

完結まで何度も読める漫画です。過去にタイムリープして当時彼女だったヒナを救うタケミチの物語ですが、それ以上の見どころは仲間と苦難を乗り越えるところです。チームの仲間たちのキャラクターの個性が豊かなので見ごたえばっちりです。タケミチの喧嘩が弱いけど人を惹きつけるモノを持っているところが好きでした。そして、絶対にどんなことがあっても諦めないといった気持ちを見て勇気をもらえました。過去と現代をいったりきたりして一区切りのストーリーが終わると現代が変わっているところも楽しみの1つでした。衝撃の展開も多くてドキドキハラハラするシーンも多いです。キャラクターの中で1番好きなのはドラケンでした。副総長であるドラケンの責任感だったり男らしさだったり優しさが作品の中でたくさん描かれていました。読者のみなさんも自分好みのキャラクターが見つかると思うのでそこも見どころです。未来を変えるために奮闘するタケミチとその仲間たちの絆がとても深かったです。仲間の大切さがとてもわかる作品です。また、ヒロインのヒナがとても可愛くてたまに見せるタケミチとの真剣なシーンでは思わず涙が出てきます。タケミチとヒナの恋愛も見どころの1つです。

20代男性

連載にて最終話まで読破してます。いちばん面白かったのは血のハロウィン編です。自分はアニメから入ったので、ドキドキしながらみていました。場地と千冬のコンビの友情や回想が最高でした。ペヤングが食べたくなります。クリスマス決戦も好きです。柴家の生い立ち、人となり、環境やり方は悪けれど愛を感じました。ゆずは、三ツ谷コンビも何かあってほしかった!最終話付近ではもう一人のタイムリーパーが誰なのか?ということが焦点でしたが、まさかの展開で驚愕でした。マイキーを助けるために真一郎が頑張って、落ちたり挫折したり、戻れた時の表情や躍動感は面白かったです。一虎への黒い衝動の発動?で結果的に殺されることになってはしまいましたが、呪い的な物であるということがわかり納得できました。三途春千代がトリガーだったことも伏線が散りばめられており、衝撃もあれど納得できました。みんなが各々のやり方で誰かを救おうとする友情や苦しみが垣間見える作品だと思います。最後はハッピーエンドでしたが、その過程をもっと描いて欲しかったです。やり直したタケミチとマイキーの苦労や頑張りをもっと見たかったです。ですが、最後はハッピーエンド、これからは武道に幸せになってもらいたいですね。

10代女性

東京リベンジャーズが人気ということで、実写映画を見たことを機に漫画を読み始めました。喧嘩シーンの躍動感やキャラクター達の盛り上がりや緊張感が読み手の私にも伝わるような画作とセリフの覇気に圧倒されたことがツボにハマったので面白く読み進めました。東京リベンジャーズの魅力は、喧嘩だけでなく、男性キャラクターに負けない強かな性格の女性キャラクターも嫌味がないことだと思います。他の作品のヒロインは、か弱い可愛らしいキャラクターが多いと感じますが、喧嘩は弱くとも、芯がある強気な女性像が好かれる理由だと考えます。読み続けていて、キャラクターが多く増え、さらに、時空も変わっていくので頭の中がこんがらがってしまいました。しかし、伏線回収もたくさん楽しめる漫画なので、1回だけ読むのではなく、何回も繰り返し読むことで理解する必要があります。推しを作りたいと考える人にもおすすめの漫画です。キャラクター数が多いのはもちろん時間時空によってもキャラクターの外見や性格か変わるので、推しは作りやすいと思います。東京リベンジャーズは喧嘩漫画というよりは、実はミステリー漫画のジャンルなので、考えて楽しむ作品だと思うので、喧嘩漫画が苦手な人でもおすすめな漫画です!

30代男性

主人公のタケミチがかつて彼女だったヒナを救うために過去にタイムリープして未来を変えるといったストーリーの中で出会っていく仲間たちとの絆が見ていて熱くなります。タケミチの喧嘩は弱いけど自分より強い者にも気持ちで負けずに立ち向かうところや絶対に何があっても諦めないといったところが見ていて熱くなりました。出てくるキャラクターたちも魅力的なキャラクターが多いので見ごたえがあります。そして個性豊かでカッコいいキャラクターばかりです。マイキーやドラケンは、とくにかっこよくて作中では誰にも負けない無敵のマイキーと、強さと男らしさと優しさを持っているドラケンがとてもカッコいいです。ストーリーの中で過去と現代を行ったり来たりしているのでストーリーがひと段落つくたびに現代が変わっているのでひと段落つくたびにどう変わっているのか楽しみに見ることができました。そしてストーリーが進むにつれて明らかになっていくことや新しいキャラクターも出てきて見ていて飽きません。予想できない展開がたくさんあったので見るたびに驚いていました。ストーリーとキャラクターの設定がしっかりしているのでとても見やすくておもしろい漫画だと思います。

40代女性

はじめはただのヤンキー漫画だと思っていたのですが、試しに読んでみたらまさかのタイムリープもので、読み始めたら一気にハマり、そこから出ていた巻まで大人買いしてしまうくらいハマってしまいました。主人公の花垣武道ははじめは頼りなくてどうしようもなかったのですが、読み進めるうちにどんどんカッコよく見えてくるくらい、熱くて、正義感が強くなっていくのでいつの間にかタケミッチ頑張れ!と誰よりも応援している自分がいました。あと出てくるキャラクターもみんないいキャラで読んでいて楽しいです。個人的に推しなのは、ヤンキーなのに礼儀正しいドラケン、ヤンキーなのに手芸の上手な三ツ谷(しかも妹のために手芸が上手くなった)、ヤンキーなのに少年のような心を持ってるマイキーが特に好きです。何度も何度もタイムリープして好きな人を救おうとするとお話なのですが、何度も上手くいかず、手に汗を握る事が多かったです。それくらい展開が読めなくて、毎回続きが気になって仕方がありませんでした。最後の最後でタイムリープの原点がそこだったの!?と驚かされました。全く想像出来なかった展開だったので、最終回間際は本当に毎週マガジンが出るのを物凄く楽しみにしていました。最後は納得のいく最終回だったので良かったです。

20代女性

アニメを観始めてから面白いと思い、その後単行本を読み漁るようになって、最終話までは本誌で追ったほどのファンです。1話と最終話を比べるとやはり絵柄に大きな差があるなと感じます。ここは人それぞれですが、私は初期の絵柄が好きです。東リべのキャラから新宿スワンを感じることができるので。読み始めたとき絵が好きじゃないと思っても話が進むにつれ変わっていくので我慢強く読んでほしいです。ストーリーはまずタケミチの成長ぶりがすごいです。自分もパッとしない人生なのでタケミチにはなんだか共感してしまいます。一度逃げたことからはもう逃げず、懸命に立ち向かおうとする姿には心打たれました。ただの不良漫画だと思って読んだら驚きます。シリアスシーンだけではなく適度にギャグシーンもあるので読みやすいです。あとは、タイトルの伏線を回収した点もよかったです。全てが繋がった時、思わず鳥肌が立つこと間違いなしです。ただ後半に行くにつれ、ストーリーの展開が速くなっていくので追いつけない方もいるのではないかなと思いました。特に最終話に関してはすんなり納得できない方も少なからずいると思います。ですが、笑いあり涙あり、そして自分もタケミチのように頑張って生きていこうと思える素晴らしい作品です。

30代男性

東京リベンジャーズは個人的にはキャラクターに馴染みづらかったのですが、単純にストーリーが珍しくて面白いです。よくあるタイムリープ系はなんとなく先が予想できてしまうところがありますが、東京リベンジャーズは予想を覆す展開が度々あって飽きません。また、前半よりも多少進んだ頃、内容に慣れた頃くらいからがドンドン面白くなっていく感じがします。また、タイムリープ系の醍醐味は、自分がタイムリープできたらどうするか、と自分に置き換えて観ることです。東京リベンジャーズもその一つですが、多少疑問に感じる点があります。新しく作り上げる過去は現代の主人公の性格あってのものだと思いますが、主人公が現代に戻っている間、せっかく作り上げた人間関係の中を過去の自分が問題なく生活できるのか、下手するとせっかく築き上げた人間関係や物事をむちゃくちゃにしてしまわないか、と考えてしまいます。そこは漫画の都合のいいところであり突っ込み始めたらキリがないところなので目を瞑って楽しんでいます。最後に、主人公よりもドラケンとマイキーなどのサブキャラがカッコ良すぎませんか。自分もあんなカッコ良い人になりたいなんて大人のくせに思ってしまいます。

20代男性

新たな敵の出現とともにいろんなことが判明していき、いよいよ物語も終盤だな……としみじみ。大寿はあれで物語から退場かと思っていたけど、ここでの再登場は燃える。敵が味方になって現れるやつにちょっと近い。ずっと弟のことを思ってるのも良いし、なんか人生の勝ち組になっとるし。。。(そういえばこの人キチガイ言動に目が行きがちだけど、めっちゃ頭がキレる人だった)で、俺の予想が2つ外れてて1つ目は、掘り下げあるのか?と思ってた肆番隊隊長……ありました!まさかの面白枠じゃねーか。2つ目は、初期の頃からずっと稀咲もタイムリープしてるのでは?思ってたけど、13巻で死亡ルートに入ったことでその説はなくなったと判断して、感想文にもそう書いたのに、やっぱりタイムリープしてた(と武道サイドが断定にいたった)こと。言われてみれば確かにその手があったかと一本取られた。余談だけど、半間はおそらく稀咲にとっての千冬ポジションで、本人はタイムリープしてないものの情報は共有してるんやろなあ……。稀咲の過去を改変してまでやりたいことはなんなのかと1つ前の時間軸で武道を撃つ時になぜ泣いていたのかはやはり気になる。そして新たにもう一つ、ではなぜ今回は冷徹に武道を射殺できたのか……気になることだらけで次巻はよ買いたい。

30代男性

ヤンキー×SF×サスペンスの魅力を全部詰め込んだような作品。主人公タケミチが未来を変えようとタイムリープしながら人生のリベンジをしていく葛藤が、手に汗握る魅惑的。恋愛要素もあり好きな人の為に走る姿に胸が高鳴ります。また仲間同士の熱い友情と交流、そして誤算を繰り返しながら成長し続ける臆病なタケミチを見ていると、まるで自分ごとのように目が輝いてきて、無意識に没頭し応援してしまう。サスペンス要素も強く真の敵が誰なのかわからない構成や、テンポよく進んでいく仰天エピソードがまるでジェットコースター。ヤンキーならではの大人数での喧嘩も見応えあり。弱虫だったタケミチが拳で唸らせるシーンは感動的。魅力的な仲間たちもたくさん登場します。SF要素意外はリアリティーがあり、感情移入もしやすく熱い友情がカッコ良く見える。一番の魅力はタイムリープに制限があり、いつでも過去に戻れるわけではないという設定。限られた時間の中で未来を変えないといけないという制限があることで、どうやって壁に立ち向かい乗り越えていくのかワクワクします。何度もタイムリープを失敗し最悪の未来になってしまうのですが、絶対に諦めない気持ちが心に刺さります。

20代女性

ワクワクドキドキが止まらないバトル要素、胸が熱くなるような仲間・友情要素、タイムリープ、青春、SF、非日常、訳あり、さまざまな要素が絶妙なバランスでストーリー上に描かれている最強にクオリティー高い漫画作品になっていて、読み始めてすぐに世界観にどハマりしました。こんなにも続きが気になって仕方がない作品は個人的に出会ったことがなかったため、かなりの良作だと思います。主人公がタイムリープを果たして不良時代であった中学生に戻り過去を変えて未来を変えていくというストーリーなのですが、大切な仲間のために諦めないで前向きにしっかりと立ち向かっていくその姿には勇気づけられる部分もたくさんありました。未来に戻ってきて現代がどのように変化しているのか、そして確認してからもう一度過去に戻るという繰り返しだとすれば最終的にはどのような展開が待っているのか、黒幕は果たして誰なのか、最初から最後までドキドキ感が止まらなくなってしまう魅力が満載です。何度も何度も困難が待ち受けているのですが、それでももがき続けて過去へ食らいつく主人公の勇気と根気強さと男前なキャラクターは非常に印象的でしたし、男女誰が読んでも心が奪われること間違いありません。

30代男性

主人公のタケミチの諦めずに困難に立ち向かっていくところがとてもカッコいい漫画です。主人公なのに喧嘩は弱く、周りのキャラクターたちに助けられて、人間性を認められていくところも好きです。魅力的なキャラクターがたくさん登場するのでとても見ごたえがありました。個人的にドラケンがとても好きで男らしいキャラクターなので登場して活躍するたびに歓喜していました。ストーリーが進むにつれてタイムリープの真相が明らかになっていくので伏線を探りながら楽しめました。ストーリーの終盤になってくるとかつて敵だったキャラクターも仲間になって一緒に戦ったりと少年漫画としてアツい展開もあってよかったです。タイムリープして一つのシナリオが終わるたびに現代での変化や次の展開が衝撃的だったりと刺激の多い漫画です。ヒロインのヒナもとてもかわいいです。作者の和久井健さんのイラストがとても好きなので読みやすかったです。ストーリー設定もとても濃くてキャラクター設定もしっかりしていてとても楽しい漫画でした。ストーリーもテンポ良くて、笑えるギャグシーンや涙ぐむ感動するシーンもあっていろんな感情でこの作品を読むことができました。かっこいいシーンが多かったです。

30代男性

やっぱりヤンキー漫画と言うものは非常にワクワクする展開がたくさん作中で描かれていくので凄く面白いなと言うふうに感じましたね。主人公の花垣タケミチと言うキャラクターがタイムリープを繰り返して現実世界をどんどん改ざんしていく流れが非常に面白いなと言うふうに感じます。中学2年生の頃にタイムリープして、そこで起きる出来事に立ち向かって元カノであるヒナのことを救おうと努力しているときのタケミチの姿が非常にかっこいいなと言うふうに感じました。それからやっぱりこの作品に出てくる東京卍會と言う集団がいるのですが、すごくカリスマ性に特化していてめちゃくちゃかっこいい人たちがたくさん出てくるので本当に見応えがありますね。中でも無敵のマイキーの存在は外せません。彼がいることによって喧嘩のシーンにかなりの躍動感が出ているので見ていてすごく応援したい気持ちがふつふつと湧いてしまうこと間違いありません。脚技が得意でいろいろな強敵たちをその蹴りで倒していく姿には圧倒的な強さを感じましたね。ヤンキー漫画特有の熱い友情のような部分もちゃんと描かれているのでそういう展開を見ると心が熱くなってくること間違いありません。結構伏線なんかも、たくさんちりばめられているので先の展開を知れば知るほど、いろいろな辻褄合わせができると言うところもかなりの特徴の1つだと思います。

30代女性

「東京リベンジャーズ」の名前は知っていたのですが、始めは面白いの?と読んでいませんでした。けれど夫に勧められて読み始めると、すぐに今まで読まなかったのを後悔!表紙から、よくある不良漫画なのかと思っていたら、過去にタイムリープして、過去から変えていくという、ありきたりな不良漫画ではなく、読んでいくうちにハマっていきました。誰もが一度は考えたことがあるであろう、あの時に戻れたら、もしやり直せたを描いていて、中学時代に戻れたらどうするかな?とか想像したりもしました。主人公たちの世代が昭和の終わりから平成生まれで、同じような時代を生きたので、「あっ、懐かしい」と思う所もあり、楽しめました。30代の私は主人公達と同じ歳の時に、不良漫画にハマっていたので、そういう年代だし、時代だったよねとも思いました。始めはダメダメで泣き虫だった主人公が、傷ついても傷ついても、誰かを救うために頑張る姿は、かっこ悪いけどカッコ良いです。主人公は不良の中でも最弱な方なので、いつだってボロボロですが、ボロボロになりながらも助けてもらった人からしたら正にヒーローだなと思いました。主人公以外にも魅力的なキャラクターはいっぱいいて、私と夫では意見が分かれます。笑読んで後悔しない作品でした。

20代男性

とても大好きな作品。メジャーリーガーのダルビッシュが「なにもせずだらだらと過ごして老後を迎えて後悔している自分に神様が特別に時間を巻き戻してくれたと思って今を生きている!」と語っていたが、まるでそれを体現するような漫画になっている。私も何もないとグータラして1話時点でのタケミチの生活をしてしまう性分で、もし時間が戻ったらと思う時がある。そしたらこの時はこうして、あの時は付き合わなかった女と付き合っていたらなど色んな妄想をするが、そんな夢が膨らむ漫画になっている。見るだけで勇気が湧くし、できなそうなことにもチャレンジしようと思えるし、仲間の大事さも学べる。なにより今の大事さを学べる非常に良い漫画です。よく私だったらこの場面で戦えるかと考えるが、大寿との戦いでは絶対に引いてしまうし、マイキーがいない東京卍での戦いなんて絶対無謀だと思ってその場にいくのは絶対やめてしまう。しかもたけみっちは喧嘩は弱い。そういった恐怖に打ち勝つシーンのたびに勇気をもらえるし、興奮を覚える。また、好きな女の為にここまで体張れんのかってって考えるとたけみちのかっこよさが倍増する。しかもひなもすごい肝が据わっていて、しかも可愛いので、こんな女の子近くに欲しいと思ってしまう。

30代男性

主人公がタイムリープする作品と言うのは、他にいろいろあると思いますがこの作品はその中でもかなり面白い部類に入っている作品だと思います。というのもヤンキーものとタイムリープが組み合わさっているわけですから面白くないわけがありません。主人公の花垣武道がある日ニュースで元彼女の死を知ったことで物語が動き始めるので本当にワクワクしましたね。駅のホームでいきなり何者かに押されて線路に落とされた時のドキドキ感はかなりのものでした。気がつくと中学2年生の時代にタイムリープしていて物語が展開していくので過去と現在を行き来していく流れが非常に楽しいですね。過去で改竄した出来事を踏まえた上で現在に戻ると状況が一変しているという展開がいくつも巻き起こるので目が離せません。死んだと思っていたキャラが生き返ったりと本当に楽しいですね。東京卍会というグループにタケミチが入ることになるのですが、そこでの関係性の部分など見応えがある場面がいくつも出てくるので堪りませんね。個人的にはやっぱりマイキーは外せませんね。東マンのトップに君臨しているのですが、もう見るからにオーラが別格なので喧嘩しても勝てる気がしませんね。タケミチはマイキーのことを尊敬しているのですが彼と関わっていくうちに、タケミチも成長していくので見ていてすごく楽しいです。

30代女性

普段あまりコミックを読まないんですが、好きなボーカリストさんがハロウィンにマイキーのコスプレをしていたので、気になって読み始めました。作品を知らない方でも、「マイキー」「ドラケン」あたりの名前は知っていると思います。「なんか暴走族が出てきてケンカするんでしょ?」みたい情報しかない状態で読みましたが、良い意味で期待を裏切られました。そう簡単な展開ではないので、中高生のケンカものでしょ、と思ってる方はぜひ手に取ってみて下さい。私は1ページ目から、「あれ、違う漫画読んでる?」と思いました笑 今言ったように、色々な要素が盛り込まれています。けれど詰め込み過ぎてるわけでもなく、どっかで読んだ話と似てるとかでもなく、似たような話が溢れかえってる中で、独特な世界観をきちっと確立されているのは好感度が高いです。コミックはあまり読まなくてもラノベはけっこう読むので、たまに「またこの展開か」というものが今多すぎると飽き飽きしている方には、かなりこれは楽しめると思います。キャラクターたちも、一人一人が譲れない思いを持っており、大切にしたいがためにすれ違ってしまうのは読んでいて胸が締め付けられますが、いわゆる胸糞という要素はほぼありません。気づいたら自然とキャラクターたちを応援してしまっている、そんなアツい作品は、昔ジャンプを読みまくってた人なら、当時の元気さや無邪気さを取り戻せると思います。おすすめの一言につきます!

20代男性

東京リベンジャーズ見た感想としてまず最初に思ったことは久しぶりに暴走族をテーマとして漫画読んだなーと思いました。最近のドラマだったりアニメはヒーロ物だったり妖怪を倒す話の内容ばかりであまり自分的に好きになれませんでしたが、東京リベンジャーズ初めて漫画で読んだ時どこか懐かしく感じまして。自分の学生時代にはまっていたジゴロー次五郎と似ていてジゴロー暴走族とは少し違いますがヤンキー繋がりの話してとても面白かったです。とても仲間意識が強くて男気のある作品だと僕は感じました。ご時世今現状の日本にも言えると思いますが、ニュースの内容が人を傷つけたり人の物取る事件が多いですが仲間と力を合わせて何か良い事して褒められたニュースがなかなこの世の中話を聞かないので日本中の皆さんにこの東京リベンジャーを見てほしいと思いました。また、これを見て何か得る物があるのならば日本中のみんなで世の中を良くなっていけばいいかなとこの作品を見て私は感じました。また、このアニメの続編が続くのならば楽しみに首を長くして待っていたいとと思います。これで私の東京リベンジャーを見て思った感想文になります。少し感情が入った感想文になりましたが共感していただけると嬉しいです。ありがとうございました。

30代女性

アニメ1期を見た後、マンガの方も一気読みしました。
聖夜決戦編まではこの後どうなるんだろうという展開が続くので、どんどん読んでしまいました。アニメを見た後にマンガを読んだのも、とにかく続きが気になる!という思いからでした。キャラクターも全員魅力的で、脇役も存在感があり、記憶に残ります。ただ、個人的には、物凄く勢いがあるのはそのあたりまでかな…と思っています。その後、一気にキャラクターや勢力が多くなって、失礼ながらこのキャラクター誰だっけ…とか、今どことどこが戦ってるんだっけ?と思ってしまう事が増えました。名前のあるキャラが増えるにつれ、管理しきれていないような印象を受けました。そのあたりで少し読み進めるのがしんどくなってしまったのですが、最終章はどことどこが対立しているのかシンプルな構造で、熱い展開も多く、読みやすかったです。また面白くなってきたと思った記憶があります。ただ、ラスト10話ぐらいの展開についてはどうにかならなかったのかと思います。あまりの急展開で打ち切りを疑ってしまいました。もう少し丁寧に伏線回収して欲しかったです。終わり方にやや不満は残りますが、序盤~中盤の引き込み方とキャラクターの個性は凄い作品だと思います。

20代男性

東京卍リベンジャーズは、漫画家の藤本弘による日本の漫画作品です。作品は、東京に住む主人公・卍太郎が、異能を持った犯罪者たちと戦う姿を描いています。評判は非常に良いです。特に、ストーリーの展開や描かれる世界観、そして主人公・卍太郎の描かれ方などが評価されています。ストーリーは、卍太郎が東京を舞台に、異能を持った犯罪者たちと戦う姿を描いています。作中では、異能を持った人間たちが、社会から受け入れられない存在として描かれており、主人公がそれらを追い詰める姿が描かれています。これにより、読者は、社会と個人の間の葛藤を感じることができます。また、世界観も非常に魅力的です。東京を舞台にしているため、現実的な街並みが描かれており、読者は、東京の雰囲気を感じることができます。また、異能を持った人間が存在することで、世界観が豊富になっており、読者は、新しい世界を冒険するような感覚を味わうことができます。そして、主人公・卍太郎の描かれ方も非常に魅力的です。彼は、犯罪者たちを追い詰めるために、異能を使って戦う姿が描かれています。彼は、強く、献身的でありながらも、人間らしい感情を持っていることが描かれており、読者は、彼と共感することができます。

40代女性

面白すぎてズルいとさえ思ってしまいました。私は正直、不良の話や、暴力の話はかなり苦手で途中で読むのをやめてしまう事が多いのですが、東京リベンジャーズは読めてしまいます。その理由は、面白い設定を全部詰め込んじゃいましたという戦略にまんまと乗せられちゃったかなと思います。不良・タイムリープ・萌えたっぷりの名台詞・泣き虫の主人公がとっても頑張る様など、男性女性問わずに大好きな要素が詰め込まれてて筋も面白かったらそりゃ人気も出るよと唸ります。通勤中に、東京リベンジャーズの缶バッチをつけてる子を毎日見かけてるのですがあと20年若い学生時代だったら私もつけてたなぁと思うほどハマりました。映画化された時の主題歌がこれまたピッタリなので漫画を読む時はかけながらがおすすめです。バッドエンドが苦手なので最後までハラハラしっぱなしでしたが、ご安心ください。ネタバレはなしですが最後はバッドエンドではないので本当にホッとしてます。気に入った漫画家さんの作品は全部読むことにしているのですが、この作家さんの次回作がでたら、間違いなく読ませていただきます。またぜひ、面白すぎてズルいと微笑ましてくださることを願ってます。

40代男性

「東京リベンジャーズ」は、タイムトラベルを題材としたサスペンスマンガです。主人公である花垣武道が、中学時代の恋人である橘日向が犯罪集団によって殺害されたことを知り、過去にタイムトラベルして彼女の死を防ぐために奮闘する様子が描かれています。このマンガは、緊迫感あるストーリー展開とリアルな犯罪集団描写が特徴的です。また、主人公が自身の人生を見直しながら成長していく様子が素晴らしいと感じました。このマンガは、サスペンスマンガファンには必見の一作です。タイムトラベルを題材としたスリル満載のアクションマンガです。主人公の花垣武道は、彼女だった橘日向が犯罪集団の抗争に巻き込まれ死亡したニュースを目にした後、12年前にタイムリープします。過去を追体験した武道は、自身が時間を戻すことができ、日向を救い未来を変えるため、犯罪集団での成り上がりを目指すことになります。本作品は、複雑なタイムトラベルのストーリー展開と、スリル満載のアクションシーンが魅力です。また、時間を戻すことで変わる結果に対する考察も含まれており、読者を引き込む作品となっています。最終話を迎えていますがマガジン必見の見どころがあるマンガなのでご一読ください。

30代男性

「東京リベンジャーズ」というマンガを観ました。このマンガは、未来からタイムトラベルしてきた男が、現代の東京で地球を救うために戦いながら成長する物語です。最初は、普通のアクションマンガだと思っていましたが、スリリングなアクションシーンとともに、人間ドラマもしっかりと描かれていました。特に主人公が未来から来たということで、彼が成長する過程がとても素晴らしいと思いました。また、このマンガには、科学的な要素も含まれていました。タイムトラベルや、未来からの技術などがとても面白いと思いました。これらの要素が、アクションシーンをよりスリリングにするとともに、観客を引き込む効果もありました。さらに、このマンガには、強いメッセージも含まれていました。主人公が未来から来たということで、彼は現代の東京で、自分自身も成長することができました。このように、未来から来た人には特別なことがあるというのではなく、みんなが努力することで、自分自身も成長することができるというメッセージが伝わりました。私は「東京リベンジャーズ」がとても素晴らしいマンガだと思います。アクションシーンや科学的な要素、人間ドラマ、メッセージなど、観客を引き込む要素が多いと思います。このマンガを観たいと思っている人には、是非観ていただきたい

10代女性

人気な作品だったので少し敬遠していたが、機会があって読んだ際に面白くてハマってしまった。不良物だがタイムリープ要素があり、喧嘩はあまり強くない主人公が中学時代の彼女を救うために奮闘する姿が格好良かった。どのキャラも個性があり、それぞれの考えや信念を持って動いていたので、敵キャラであっても完全に嫌いになるようなキャラはいなかった。喧嘩だけでなく、友情や恋愛の要素もあり、特に友情は、不良だからなのか仲間同士の絆が強く、仲間を守るために戦う姿は、見ていて胸を打つものがあった。最終章になるにつれ、その友情や主人公の仲間を救いたいという気持ちが強くなり、弱いなりに立ち向かっていく様子が、彼女が惚れるのも頷けると感じた。全体を通して、理由のない喧嘩はほとんどなく、何かを守るためや救うため、といった正当な理由があるように感じ、自分以外のために拳を振るうことができるキャラたちがとても格好良かった。似たようなキャラ設定はなく、個性的で特徴的なキャラクターが多いように感じた。色々な時間軸が登場するため時々分からなくなることもあったが、その軸によって同じキャラでも違う外見や所属だったりと、飽きない要素がたくさんあった。

30代男性

東リべの愛称で知られている東京リベンジャーズなのですが、やっぱりシナリオの面でとても面白い作品だなと言うふうに思いましたね。主人公のタケミッチがタイムリープを繰り返しながら未来を改ざんしていく物語なのですが本当にその展開が入り組んでいて見ごたえがあること間違いありません。東京卍会と言う組織を中心にいろいろな思惑などが渦巻いている流れは本当に目が離せなません。あと、この東京卍会のメンバーたちが本当に魅力的な奴らばかりなので、そこに注目していくとより物語を深く感じることができると思います。東京卍会のトップに君臨しているマイキーこと佐野万次郎の存在やナンバー2のドラケンの存在などキャラクターを知れば知るほどどんどん彼らに愛着が湧いてくること間違いなしだと思います。マイキーの生い立ちを見ていると、すごく彼のことを応援したい気持ちがふつふつと湧いてくると思いますね。ずっと尊敬していた兄が一虎に殺されたという過去を背負っているので、そのエピソードはとても興味深いですね。東京卍会やバルバラ、ブラックドラゴンなど不良たちのグループが色々と出てくるので、その関係性の部分を紐解いていくと色々な事実にぶち当たるので最高の作品です。

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結論
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