チェンソーマン(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

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チェンソーマン全巻をお得に安く読む方法

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チェンソーマンの概要

作品名 チェンソーマン
作者 藤本タツキ
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
ジャンル 少年マンガ
公式サイト https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/527520/

あらすじ

新時代ダークヒーローアクション、開幕!
 
悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/527520/

感想

30代女性

「チェンソーマン」は、藤本タツキによる漫画作品です。今話題の「このマンガがすごい! 2021」オトコ編第1位。その他の少年向けの漫画賞を受賞しています。あらすじは、「悪魔」と呼ばれる存在が日常にはびこる世界。少年デンジは、死んだ父親の借金を返すべく、犬の形をした「チェンソーの悪魔」ポチタと共に、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。しかし、なかなか借金は減らず極貧の中を生きていた。ある日、デンジは仕事を斡旋していたヤクザに騙され「ゾンビの悪魔」によってポチタと共に殺されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んで生き返り、自分の命と引き換えにデンジの心臓となる。復活したデンジは、「チェンソーの悪魔」へとなりゾンビの一団を一掃する。現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマと出会い、「銃の悪魔」の討伐するために仲間に加わり物語が動き出す。グロテスク・ハイテンションアクション漫画作品で読む人を選ぶと感じます。週刊少年ジャンプに連載されておりますが、少年漫画にしてはかなり過激な描写が多く、好きな人には刺さる作品かと思います。「鬼滅の刃」「呪術廻戦」など、最近のジャンプは過激な表現、血なまぐさい作品が人気を博しているので少々、時代についていけてない自分自身に年をくったなと感じました。ただ、少年バトル漫画らしい夢のあるシーンが盛りだくさんなので頭を空っぽにして読んでみると楽しいです。
他の感想はこちら

50代男性

デンジは父親がつくった借金返済のために自分を犠牲にしていました。チェンソーで木を切る仕事をしても給料はごくわずかで、自分の臓器を売ることもしました。思ったほどの金額にはならず、一番稼げるのはデビルハンターです。チェンソーを使ったデビル退治ですが腕前はかなりのものです。借金を返すにはまだまだ時間はかかりそうで、減らない金額に嫌気がさしています。相棒のポチタは子犬にも見えますが、頭部にチェンソーが搭載している悪霊でもあります。デンジは物事を深く考えない主義で、戦いもあっという間に片付けるタイプです。デンジがチェンソーマンに変貌するとき、容姿はノコギリマンにも見えてしまいます。マキマと出会い好意を持つこともありました。デンジの女上司ですが、抹消されてしまいこれも宿命だと思います。借金を苦に自殺したと思われた父親ですが、酒に酔ってデンジに襲いかかったことが判明します。反撃したデンジが殺害したのが本当ですが、借金が消えるわけではありません。父親を殺害してしまったことは、デンジの中で大きな負の記憶になっています。消せない過去を引きづって生きるデンジは恵まれない少年でした。若いのでまだまだ生きなければなりません。

30代女性

チェンソーマンは、連載開始の第一話はジャンプの王道のようなバトルものかな?と思い読み始めても、読み進めるに連れて今まであまり見たことのないような漫画のストーリー展開と魅力的なキャラクターが出てきて、さらに賛否両論はあると思うが、個人的に絵の力もすごく、ストレスなく読み進めることができるのが魅力だと思います。悪魔でありながらも、欲望の力に忠実であり、とても人間らしい主人公のデンジをはじめ、見た目も強さもヒロインで遜色ないのに、トイレを流さない血の悪魔のパワー、ジャンプであれば大体は「復讐は何も生まない」とお決まりのような綺麗事で流すのに、殺された先輩の差し出したEasy Revengeというタバコに書かれた文字通りに、笑えるような復讐に走るアキといった、「こんな奴いねえよ」と断言できない人間臭さの魅力があります。漫画に好き好きはあると思いますが、チェンソーマンは「今までずっと漫画を読んできた層」にも受ける作品であり、読み終わった後はしっかりと映画を一本見たような満足感もあります。アニメ化も納得なのですが、戦闘シーンなどはかなり残酷なシーンなども含まれるので、どこまで忠実に作ってくれるのか今から楽しみでもあります。

30代女性

週刊少年ジャンプにありがちな「友情・努力・勝利」の世界観とは一線引いた、ダークかつ常識の向こう側にいってしまったような世界観にぐんぐん引き込まれます。主人公のデンジくんは、常識はないものの、悲惨な少年時代を過ごしてきた割には良識はあり、欲望に素直で、ある意味まっすぐで、とてもかわいく思えます。主人公デンジくんは知り合う女性全員に本当に縁がないので、心臓としてともに生きるチェンソーの悪魔「ポチタ」だけが唯一の味方といってもいいでしょう。そんな悲惨な境遇もはねのけてしまうデンジくんの打たれ強さには学ぶものがあります。また、単行本各話の間に書かれるポチタがかわいいのでぜひ必見です。兄貴分アキと妹分パワーとの暮らしの中で、3人が成長していく姿も胸がぐっときます。呪術廻戦も手掛けているMAPPAさんによるアニメ化が決定されていて、プロモーションビデオも先行公開されています。MAPPAさんといえば、オープニングなどで伏線をガンガンはってきてくれるので、漫画と見比べながらのアニメ鑑賞が今からとっても楽しみです。そして、漫画の方は、公安編は最終回を迎え、一区切りがつきましたが、学校編を予想させる最後のカットにわくわくです。

20代女性

チェンソーマンは、藤本タツキによる日本の漫画作品ですね。やはり神作とまで言われるみたいです。この作品の世界観はすごいです。「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延する世界ですね。このような世界でのストーリーは本当にスリリングです。主人公も本当に大変です(笑)。ある日、主人公は紹介された仕事の手伝いに騙され、ゾンビ悪魔とポッキーに一緒に殺されました。しかし、悪魔はデンジの血を飲んで蘇り、契約を交わして主人公の心臓となりました。この発展は本当に予想外です。そして、壮大な世界観は素晴らしい。画面のインパクトが強く、戦闘シーンも爽快です。あとキャラのデザインがいいですね。本当に素晴らしい幻想的な世界です。漫画の中のみんなはすべていろいろな特技を持っていて、性格もすべてとても特色があります。このような作品を見るのはいい経験です。この作品は他の人からも好評を受けているみたいです。唯一足りないのは長さが短すぎかもしれない…もっとキャラの物語を見たい…キャラの物語を展開する余地はまだあると思うが…たとえば、血の悪魔とかです。異なる展開を見たいです。最後の感想は色々あるけど、この作品を見て基本的に満足しました。もっと多くの人にこの作品を知ってもらいたいです。 

40代男性

チェーンソーマンの魅力は主にキャラクターにあると思います。各キャラクターが立っていて、敵も味方も人間味あふれる描き方がされています。性格が悪いとか、自己中心的とか、現実世界では嫌われてしまうような性格でも、チェーンソーマンの世界では魅力的に描かれています。その理由は、人間とは愚かで愛しい生き物だからです。キャラクター投票で人気No.1の「パワー」はその典型です。自己中心的で嘘つきで、主人公のデンジを殺そうとする危険な存在なのですが、飼い猫のミャーコを愛し、デンジたちがいなければ生きていけない妹のような甘ったれな部分が愛おしく、そのギャップが人気の秘訣となっています。主人公のデンジは「何も持たざる者」だった、貧乏で哀れな少年だったのですが、ポチ太やマキマとの出会いで人生が一変します。悪魔と契約してチェーンソーマンと化したデンジはマキマの飼い犬のような存在になっていきます。飼われているとはいえ、デンジはそれを許容し、むしろ喜んで受け入れます。一見、情けない姿にも見えますが、現実世界でも似たようなことが起きています。ほとんどの人が大きく安定した会社に入って、安息を得たいと考えるはずです。そのように、人間は安定を求めるものなので、読者はデンジに等身大の親近感を感じてしまうのかもしれません。

40代男性

主人公デンジと準主人公?の血の魔人パワーは、後先考えず突っ走るタイプ。これが物語に爽快感と明快さを与えている。一方で、公安における先輩のアキや上司のマキマはクールで、陰鬱な過去を持っており、これが登場人物の性格の対比を際立たせ、登場人物同士の掛け合いが面白く、飽きずに読み終えられた。最近の漫画には珍しく、序盤を除くとメインストーリーと直接絡まない話が少ないため、一気読みしたにも関わらず内容がすんなり頭に入ってきた。敵として登場する悪魔は、人間の恐怖の概念を具現化したもの。それ故により大きい概念に対応する悪魔が強くなるという理屈。また、最高の恐怖の概念に対応している作中最強の銃の悪魔を探索し、討伐する事を目的としている所は、週間少年ジャンプの王道バトル漫画といえる。物語の後半で敵キャラの強さがインフレし、チェンソーマンの影が薄くなってしまっていたが、チェンソーマンの裏設定が明らかになるにつれ、作中最強の悪魔は実はチェンソーマンだった事が明かされる。他の悪魔達の概念が、”銃”や”支配”といった広汎な概念であるので、そりゃ強いよねといった風に捉えていたが、チェンソーの概念しか持たないチェンソーマンがどうして作中最強となるのかの理屈は、最後まで明かされなかった。最初からチェンソーマンは最強だったという設定のゴリ押しはあったが、そこを除けば親近感の持てるチェンソーマンが最強ボスをいともたやすく倒してしまう終盤のストーリーは、読んでいて爽快感があり面白かった。作者である藤本タツキ氏の今後の作品を楽しみにしている。

30代女性

主人公のデンジが、自分に非常に正直なので読んでいて気持ちがよい。他の少年マンガの主人公たちは地球の命運や、仲間や兄弟の命を背負ってるけど、デンジはなーんにも背負ってないw ただ美味しいもの食べたくて、モテたいだけなので、どんなに下品な願いでもデンジが言うと清々しく感じる。マンガの世界設定は悪魔が人を襲って当たり前ような治安の悪い社会なので、復讐心や暴力で支配されているキャラももちろん出てくるが、デンジとパワーちゃんの能天気さ・明るさでバランスが取れている気がする。この、陰と陽のコントラストがこの作品の魅力かもしれない。絵はすっきりしていて見やすく、特に魅力的な女の子のキャラが多かった。この作品は少年マンガなのに女性キャラが多いし、どの女性キャラも主人公デンジに優しくないw 先ほど述べた主人公特有の責任感だけでなく、女性キャラ=サポートっていう概念もぶち壊している。これからもいろんな概念ぶち壊していってほしい。個人的には、バトルシーンがもっと動きが分かりやすいとよかった。バトルシーンはきっとアニメの方が見応えありそう。でも、マキマさんに最後あれするシーンは気持ち悪いと思ったので、どんな風にアニメ化が気になるところ。第二部は最近やっとデンジが出てきて、これからが楽しみ!

30代男性

主人公のデンジくんが最近あまり見なかった珍しいキャラだなと感じて、彼の活躍を見ていくのが面白かったです。デンジくんは悪く言ってしまえばおバカなキャラなのですが、それ故に常識では考えられない言動でピンチをくぐり抜ける場面も多く、その常識離れした発想と勢いの強さに驚かされ、また楽しませてもらいました。とはいえデンジくんは全く何も知らないわけではなくて、人として最低限のモラルみたいなものは備えていたり、自分がバカだという事をしっかり自覚していたりするので、彼が何か騒ぎを起こしても読んでいて不快感がないのも良かったです。それに何よりデンジくんは自分の夢や、親友との約束を果たすために頑張り続ける前向きさや健気さを持っていますしね。そんな彼なので読んでいて自然と応援したくなる気持ちにさせられる、良い主人公キャラでした。また主人公が変身するチェンソーマンですが、これも雑に最強無敵というわけではなくて、強敵に勝つためにはデンジくんが戦い方を工夫していかなければならないのが面白かったです。変身すれば勝利確定ではなくて、そこからまた色々と駆け引きが描かれるのです。そしてその駆け引きで見せるデンジくんの行動がまた彼らしいものばかりで面白かったです。

50代男性

チャンソーマンは、週刊少年ジャンプで初回から読んでいます。第一印象は「作画が雑過ぎる!!特にキャラの顔」でしたね、やはり。そこらあたりはWeb上でも「作画崩壊」や「画力最悪」と言われ、逆に盛りあがっていますが、ワタクシは逆にストーリー展開のナンセンスさも相まって「怖いもの見たさ」な感じで毎号拝見していました。最高の金字塔は「鬼滅の刃」巻頭カラーと「約束のネバーランド」センターカラーに挟れた回で、もうサンドバック状態の見るも無残な在り様で本当に泣けてきました。あれはかつて前世紀の週刊少年ジャンプ伝説の作品「セクシーコマンド―外伝 すごいよ!!マサルさん」以来の誘発爆死状態で、今も鮮明にワタクシの記憶に残っております。週刊少年ジャンプの編集部は、およそ10年に一回のスパンでこのタイプの連載を出していると思われますな。ワタクシの個人的な考えではありますが、漫画好きには「綺麗な絵好き」と「汚い絵好き」が居ると思うんですよ。で、大事なのはどちらかに振り切っているか?で、綺麗な絵がドンドン雑になっていくのはもうどうにもいただけないのですが、反対に雑な絵が綺麗になっていくのも実は余り良くないと思うのです。やはり「初心を通す」ことが大切で、「絵が綺麗になったら見なくなった」かたも居るのではないか?と。で、「チェンソーマン」に関しては、キャラの顔の雑さはずっと変わらなかった。作者が「画力がない!」と言われて力を入れたのはメカと背景。いや、もしかしたらアシスタントが頑張っているのやもしれないです。無理矢理巻頭カラー何回かありましたが、特に表紙&巻頭カラーの回でのマキマを見た時、「ああ~、取り返しのつかないことをやってもうたんちゃう?」とその後のキャラの顔の画力アップを懸念してしまいましたが、カラーじゃなくなったら元に戻ったから安心しました。このように画力の無さを楽しめる漫画はなかなかないですが、ストーリー展開は無計画なようで結構しっかり伏線も練られていて良い作品だなと思いました。

20代男性

とにかく爽快。物語の進行がとてもスムーズで、読んでいてモヤモヤしない。主人公が強くなっていく様も王道ダークファンタジーとして面白い。しかしながら、進行がスムーズな分簡単に切り捨てられるキャラが多く存在する。キャラが魅力的なこともあり、推しキャラが脱落した時の喪失感たるや。現在、第一部は完結しているが、主人公やストーリー自体は依然大きな謎を孕んだままであり、第一部完結時の着地の仕方は少々疑問が残る部分も少なからずあった。第一部で残された謎が第二部でどう解き明かされるのか、また、脱落したと思われるキャラクターの再登場にも期待したい。先述したが、チェンソーマンの大きな魅力はそれぞれのキャラクターが強烈なパーソナリティを持ち合わせていることだと思う。それぞれが自分の信念・野望に対して強い執着を見せており、それがネガティブに映らない藤本先生の描き方がこの上なく秀逸だと感じる。主人公デンジも、彼の凄惨な過去と現在を含め、三大欲求に常に囚われているが、その持ち前の実直さがとても気持ち良く、自分に素直だからこそ他者にも真っ直ぐな気持ちで向き合えるのだと思う。彼を突き動かす衝動は常に自分本位であったが、物語を通して様々な仲間や敵との出会いが彼自身を大きく成長させていく様は青春群青劇的な要素にも繋がり、とても面白かった。

20代女性

よくあるダークファンタジー系のバトル漫画かと思って読んで見たら、今までにない世界観とストーリーの奥深さに驚きました。全話読み切って思いましたが、あまりジャンプっぽくない作品です。夢とか冒険、希望とかいうキラキラしたことよりは、現実のやるせなさや報われない苦しみとかを教えてくれるビターな作品というか。このお話ならではの新しいヒーロー観があって、今までの固定観念が壊されました。面白すぎてすっかりハマってしまい、4日ほどで全話読み切ってしまいました。ただわりと話の内容は重めなので、読み進めるごとに結構心が暗くなります。そんな暗い内容の中でも主人公がちょっとおバカだけど凄く純粋で、さらに底抜けに明るい性格をしてるので、それが救いですね。いつも予想できない行動をするので、いい意味で読者の期待を裏切ってくれます。大体普通の人が考えることの裏側にいく主人公なので、シリアスな展開の中でも笑わされました。また主人公を始めキャラクターの完成度がとても高く、みんな魅力的なので読んでいくうちにキャラクターに愛着が湧きます。話のテンポもよく中だるみしないし、ストーリーの構成も凄くいいです。伏線回収の仕方も上手くて、謎が明かされていく過程が見事でした。

20代男性

友人の勧めで本作品を読み始めました。まず、今までにない世界観に惹かれました。主人公デンジのキャラクター性はもとい、取り巻く仲間や敵のキャラクター性も癖にまみれており、飽きることなく読み進めることができました。読み進めていくにつれ仲間との残酷な別れや裏切りといい意味で一喜一憂する暇がないあのスピード感も飽きることなく読み進めていける要因なのだと思います。そのほか、悪魔の個性だったり悪魔との契約だったりと私の少年心をゆさぶられましたね。特に好きだった悪魔は闇の悪魔です。中二病真っ只中ですね笑。あの悪魔が登場した時の絶望感は今でも忘れません。圧倒的な存在のまきまさんをもってしても歯が立たないような状況がしばらく続いており、冷や冷やしましたね。個人的に闇の悪魔が登場した前後当たりのストーリーが一番わくわくしましたし、好きでしたね。その後、主人公デンジの覚醒も徐々に進んでいき、物語は終盤へと突入していきますが、最終決戦まで前ページ鳥肌もんでした。毎回目が離せないというか、頭も使いながらなので気になって仕方なくなっちゃいましたね。とにかく、王道とはかけ離れた漫画ですが、久々に「おもしろい!!」と思わされた漫画で大好きな作品です。

40代女性

一気に読み通すとそのグロテスク描写よりもストーリー展開に魅了されてしまうのが、「チェンソーマン」です。悪魔の出る世界でデビルハンターとなった少年・デンジがポチタというチェンソーの悪魔と合体し、次々と悪魔を倒していくという単純明快なストーリーなのですが、合間合間にギャグと泣かせる描写が入っています。デンジの憧れの女上司・マキマや相棒のパワー、兄貴分のアキ以外のキャラクターも個性的かつ魅力的です。ストーリーを読むにつれて共感や感情移入をしてしまいます。これが厄介で、チェンソーマンは「どの登場人物がいつ死んでもわからない」という先の読めない展開なので、お気に入りキャラでも死ぬときは死にます。しかもかなり残酷な死に際だったり、非情な目に遭いながらというケースが少なくありません。これによってより目が離せなくなってしまうのです。どうなってしまうの?と衝撃を受けながら読者は読み進めることになるでしょう。悪魔の種類も、デンジのようなチェンソーの悪魔のようにわかりやすいものから、次第に観念的な悪魔が登場し、どんな能力と外見なのか予想できない悪魔が登場するので、毎回勝てる気がしません。ハラハラしながら毎回読み進めていくと、最後のオチもまた凄まじいものが待っています。現在進行中の2部も同じようにワクワクさせられっぱなしです。とにかく手にとって読みましょう。面白過ぎます。

40代男性

奇抜なチェーンソーのイメージが強いこの漫画。しかしそのチェーンソーだけではなく、デビルハンターというきちんとした公安に所属するれっきとした職業のような責任を通じて主人公が正義のために戦っていくという漫画であるという面白さが秘められているということを私は読む前まで知りませんでした。どうしても頭からチェーンソーが出ている外見だけが気になるのですが、ポチタというチェンソーの悪魔が命を引き換えに主人公に代わり命を授ける。こうしてチェンソーの悪魔になった主人公は強靭な強さを手に入れるというそういったシナリオや設定も、とてもありがちでもあるのですが面白い王道のストーリーであると思います。そして肝心な面白いストーリーとはマキマとの関係性に見出すことができるのではないかと思いました。直属の上司であるマキマとは、ゾンビの討伐に全身全霊で挑むというということになっって出会うのですが、優しさとそして恐ろしさを同時に兼ね揃えている二面性のある彼女の人が謎が多くある人物だとしても書かれているのにふさわしい人であるということを感じられました。ミステリアスな存在ながらも時に主人公を手助けしてくれるという姉のような働きを見せるマキマに私はこの漫画の面白さというものを見出すことができます。私自身が姉に憧れているということももしかしたらあるのかもしれませんね。

30代男性

作品の過激な表現、そしてアクションによるバイオレンスシーンは衝撃的で、非常に魅力的な作品だ。主人公の「デンジ」の生い立ちも、借金が理由で自分の体の部位を売却したり、相棒のポチタとデビルハンターとして悪魔を駆除していたり、普通の生活をできず、過酷な人生を生きていることに同情し、つい応援したくなる主人公です。相棒の力を借り「チェンソーマン」と変身、見た目も頭と両腕に巨大なチェンソーを装備し、戦う姿はまさに「悪魔」流血シーンも迫力があり、個性的な悪魔による攻防や心理戦もすごいの一言、物語が進むと単純な性格のデンジが人々の交流で変わっていくのも成長物語として面白いです。デンジを取り巻く仲間たちも、個性的で癖が強いのが特徴、ジャンプ作品らしく友情や恋愛模様をリアルに生々しく描写、特に筆者がオススメするキャラクターは女性キャラの「パワー」だ。「血の悪魔」でデンジのバディとして登場するが、美しい見た目と反し性格は癖が強く、一人称に「ワシ」と言うのが個人的にツボに受けた。デンジとの相性も良く、次第に良好な関係になるのが見ていて楽しい。本作のメイン要素「銃の悪魔」の肉片を集める要素も、アドベンチャー要素を含み、最初から目的があるのもいいと思いました。

40代男性

頭からチェーンソーが生えているというその気持ちに注目が集まっているこのチェーンソーマンという漫画ですが、何よりもその奇抜さや発想というものに皆が注目しているんだとも感じられ奇想天外な発想が漫画をより面白くしているのではないかと思うのです。元々はそのチェーンソーが生えている動物の悪魔から乗っ取られるということによりその主人公から頭が生えてくるという悪魔に変身するということになるのですが、もともといたその小動物がとても可愛らしいという所がとても面白かったです。可愛らしい子犬のようなは動物なのに頭からチェーンソーが入っている。傷つけられる恐れがあるそうなチェンソーがついている子犬のようにデフォルメされた動物がとても愛らしく写っていたのでした。だから主人公にチェーンソーが生えたからといって違和感がないのかもしれません。武器といってもいろいろあります。日本刀も銃もありその中でもチェーンソーに着眼点をつけたのがとても面白いと思いました。元々チェーンソーは武器ではありません。木を切るための道具であり、あくまで伐採用の道具として人々が認識ているはずなのですがその驚異的な力により武器になり得るものだと感じ、そういった発想を見つけた作者はとても素晴らしいと感じられました。

30代男性

父親が残した莫大な借金を返す為に主人公デンジは報酬が高いデビルハンターになる。仕事を振ってくれるヤクザに殺されそうになったが、チェンソーの悪魔ポチタと契約を交わし人間の心をもった悪魔チェンソーマンとなるところから物語が始まる。「ジャムを塗ったパンを食べたい」「胸を揉みたい」「キスをしたい」デンジを動かす欲求は健康な男子そのものであり、少年漫画になかったリアリティーのある夢が共感を呼ぶ。冒頭で出てくるトマトの悪魔は怖いイメージが少ないから弱い、銃の悪魔は殺傷能力があるから強い。このように一般的に怖がられているものほど強いという設定も斬新。その為強くなる為に必要な修行パートなども一切なく、ハイテンポでサクサク読むことができる。また映画のような演出表現は次のページをめくるのに鼓動のボリュームが上がってきます。味方も敵もあっさりと死んでいく展開の読めなさも魅力。最後になぜチェンソーマンが悪魔からこんなにも狙われ恐れらているか?その謎を紐解かれた瞬間気持ちよく物語を消化できる。一度見たら忘れられない凝った悪魔のデザインは鮮麗されており印象に残りやすい。癖ある口癖の悪魔も多く登場します。つい真似してしまうほどの中毒性のある言葉はもはや洗脳レベル。ジャンプ漫画史上もっとも欲に忠実でリアリティーがあるクレイジーなダークファンタジーだと思います。

30代男性

とにかくこの作品は血が多い作品ですね。チェンソーというワードからして、かなり物騒なのですが見ていてすごく新鮮な気持ちが湧いてきます。ジャンプ作品なのですが、その雰囲気を全くないのもいいところですね。主人公のデンジはデビルハンターをして借金返済に勤しんでいるのですが、全く借金が減っていかない感じに負のスパイラル感を抱いてしまいました。食事が食パン一切れだったりするので本当にひもじい思いをしている姿に心打たれますね。でも相棒であるポチタというペットがいるので2人のやりとりにはかなりほっこりとした気持ちになれますね。あとやっぱりデンジが一度死んでしまう姿に、びっくりしましたね。罠にハマって殺されてしまうのですが、ポチタの心臓を分けてもらってチェンソーマンとして生まれ変わるので本当に、その場面にはワクワクすること間違いなしです。やっぱりチェンソーマンの見た目が完全に悪役なので、そこに注目していくとこの物語がとても面白くなってきます。あとデンジの目標として「おっぱいを揉みたい」という思いがこの作品の中でかなり中心に位置しているので目が離せません。男子が抑圧されている感情をデンジが吐き出してくれるので、見ていてなんだかスッキリします。

20代女性

最近読んだ漫画の中で1番面白いです。悪魔と聞いて最初はどす黒禍々しいものをイメージしたのですが、実際は色んな形の悪魔がいて面白いなと思いました。主人公デンジの近くにいたポチタもチェンソーの形で可愛いのですが、1番不思議で気になったのは首なしニワトリのコケピーでした。話すし、陽気な性格だしでこれから更に色んな悪魔が出てくると思うと話の展開も色々変わってくるので楽しみだなと思いました。またデンジとマキマの関係が最初から気になって注目して読んでいたのですが、最近はデンジとパワーがどんな風に成長していくのか気になりながら読んでいます。パワーは最初から不思議な性格で魔人とは思えない容姿をしていて、たまに見せる可愛い一面もあってデンジと更に分かり合えるようになったらこのコンビはもっと強くなれるのかなと先を予想しながら読めるのがすごく面白いです。またデンジがどんどん成長していくのも見るのが面白いです。最初はチェンソーマンになってからまだまだかっこいいからは程遠い存在で、かっこわるいなと思っていたのですが、最近はどんどんカッコ良くなっていて最後に決めるときの姿がすごく好きでこれからも頑張ってほしいなと応援したくなる漫画です。

30代女性

アニメが放映開始され、絵や描写のきれいさに引かれて続けて見ていました。ストーリーの続きが気になったため、原作である漫画をレンタルで全巻借りて読みました。最初の印象はアニメと比べると、絵があまりきれいではなく、人物の姿勢に違和感があったり、遠近感がないと感じました。また背景が描かれないコマが多かったり、絵の視点が切り替わりすぎて、人物の位置がわからなくなることがありました。内容については、様々な悪魔や人物が登場するのですが、あまり素性やその背景、エピソードが語られず、悪魔や人物の人物像がわかりませんでした。もっと悪魔や人物を描くことでストーリーに面白みが出たのではないかと勝手に考えてしまいます。レンタルで全巻借りていたので、最後まで読みましたが、もし新品を1冊ずつ購入していたとしたら、途中で買うことをやめていただろうと思います。それくらい、絵や人物の表現に荒さがありました。また、ストーリーについても細かな設定等が説明されることがなく、読者の想像に任せている部分が多く、読後謎のままである事柄がたくさんありました。今後の続編で明かされる可能性もありますが、私は続きを読もうとは思えませんでした。アニメの放映を待ってアニメーションを楽しみたいと思います。

20代男性

チェンソーマンの凄さは、少年漫画としての王道を全て外しながらも、少年漫画として完成している点です。主人公であるデンジは下品でスケベで平気で人を裏切るという、とても少年漫画の主人公とは思えない性格をしています。普通の少年漫画であれば、仲間との触れ合いなどを通して真っ当な性格になっていくというのが王道ストーリーですが、この漫画は違います。デンジは最後までほとんどのキャラクターに対して心を開くことはなく、裏切って傷つけることをなんとも思いません。夕方にアニメで流れたら間違いなくPTAから抗議を受けそうなキャラクターをしています。とても受け入れられないという人も多いでしょう。この漫画が生理的に受け付けないという人が多いと思います。でも、この漫画を好きな人もいます。そういう人は熱狂的なファンが多いです。それは、この主人公が一切自分にウソをついていないからではないでしょうか。中学校、高校と歳をとるにつれ、人は社会性を学びます。その中で人は、心のなかで思ったことを口にできなくなっていきます。空気を読むということを学んでしまうからです。それはもちろん悪いことではありません。それができなければ人は社会から排除されてしまいます。でもそんな恐れをまったく気にせず、言いたいことを言い、やりたいことをやる。誰に縛られることもないあまりにも自由なデンジの姿に人は惹かれ、熱狂するのかもしれません。それか本能的に主人公の異質性に違和感と恐怖を感じ、忌避するのかもしれません。貴方がそのどちらになるのか、是非「チェンソーマン」第1話を読んで確かめて頂きたいと思います。

20代男性

言わずと知れた国民的漫画です。この漫画がすごいのは敷居が高く、怖かった推理ものに恋愛要素やアクション要素を取り入れることによって一般大衆へと受け入れられるものにしたことです。後付けと言って仕舞えばそれまでにはなってしまいますが初期に出てきたキャラやその知り合いが後々重要キャラになっていることがありそれを機に読み直したくなる工夫がされていてさすがだと思いました。私が好きなキャラクターは京極真です。彼が出てくると漫画のジャンルが変わってしまうためそう頻繁には出て来ませんが、園子にスポットが当たると思わず期待をせずにはいられません。園子を寡黙に守ってバッタバッタと敵を薙ぎ倒していく姿はもはや推理物と無関係ですが、頼れる漢でありもっと彼が活躍する話が読みたいと思います。彼以外にも魅力的なキャラクターがたくさんいるためこの超長期連載を可能にしているのだと思います。段々と黒の組織の核心に迫ってきており、早く結末を知りたいと思うと同時にまだ続いてくれと相反する感情が入り乱れています。一般受けの良さなら右に出るものがないと言っても過言ではなく老若男女皆におすすめできる漫画で日本人なら一度は読んでみるべきだと思います。

40代女性

一巻から悲しい別れがあって、しょっぱなから泣かしてもらいましたが、巻数が進むごとに驚かされたり、これは伏線?があったりと面白かったです。ギャグ要素もあったりでほんわかな部分もあって和んでいたら、まさかの急激な地獄の様な展開がおこり大号泣もあって、凹みすぎてしばらく読むのも拒絶したくらいジェットコースター並みの展開もありました。始まりは子供に薦められて読みました。その時に推しは作るなと言われていたのですが、読んでみて確かに推しは作ると辛い漫画かも。でもそれでも先が読みたい漫画でした。主人公のデンジのマイペースぶりと狂ってる具合にある意味救われたかも。最新刊では主人公が変わりちょっと明るくなった感じ。初めと違ってギャグをぶっ放してきたので笑いながら読ませていただきます。しかし抑えるポイントは相変わらずあるので作者は良い意味で狂っていて天才だと思う内容です。低年齢の子供が読むにはかなり厳しいと思いますが、中学生なら問題ないし面白い内容かと思います。久々にハマった面白い漫画なので先がどうなるか気になってしまいます。アニメ化もされたので認知が広がってグッズも多数販売されるでしょうから今後も楽しみで仕方ないです。

20代女性

チェンソーマンの良いところは悪魔と人間、そしてデビルハンターの関係性が魅力的に作品で描かれている所です。作品の中で登場する悪魔達、ナマコやトマトといった一見して怖そうに感じない物がモチーフだったり、銃やチェンソー、刃物といった一般的に殺傷能力のある武器としてイメージしやすいものが悪魔としてなっていたり最初読みはじて驚きと面白さを感じました。主人公がチェンソーの悪魔をペットの様な友人の様な関係性から次第にお互いの一部となり心臓を共有し悪魔になれる設定が最初理解が難しく作品について行けない戸惑いがありましたが、作品の中で魔人の同僚や同じデビルハンターであり狐の悪魔を使役する先輩との関係など、感情の揺れ動きや会話など面白く感じ今では好きな作品の一つです。主人公はデビルハンターとして働くきっかけがとても単純明快な理由だったり、戦う為の理由や命をかける決意が下心や少し下品な理由だったりする所がクスッと笑えて私は好きです。立派な志はないけど、素直な気持ちを持ち自分に正直に生きる主人公に憧れと魅力を感じるのだと思います。好きな女性がいるから働く、朝食に食パンにジャムを乗せて食べる事が夢、自販機でジュースを飲む、胸を揉みたい、童貞捨てたいなどなど清々しいほど欲望に忠実で言語化して発言している主人公が正直羨ましく思い読んでいて楽しいですね。

20代男性

週刊少年ジャンプといえば「友情・努力・勝利」という有名なキャッチフレーズに代表されるような爽やかな物語のイメージが強いですが、第一話から最新話までいい意味でそのイメージとは似つかわしくない独特のダークな世界観を持った作品です。第1部は週刊少年ジャンプで連載しており完結済(第2部がジャンプ+で連載中)ですが、特に後半は読者の予想を裏切り続ける怒涛の展開で読者の心をつかみ、毎週ジャンプが発売されるとともにTwitterのトレンド入りするという異例の人気を誇りました。またアニメ化もされており、今後もますます人気になっていくことは間違いありません。設定としては”悪魔が人間を脅かす世界で悪魔の力を借りて戦う少年”というごくありふれたものですが、映画的な表現を交えたコマ割りや演出、一切無駄な回がない淀みないストーリー展開、絶対的にきれいな絵ではないが作風とマッチした絵のタッチやデザイン、主人公サイドはもちろん敵キャラクターも含めて個性的で人気があることなど、あらゆる要素が他のありふれた作品との差別化につながっている唯一無二の作品に仕上がっています。
ほかの藤本タツキ作品を読んだことがある人や、普段は青年漫画しか読まないがダークな世界観の漫画が好きという人はもちろん、爽やかな王道作品しか読んだことがないという人にも自信をもってオススメできる作品です。

40代女性

このお話を一番始めによみはじめたときは大変驚きました。初回から主人公がバラバラになってしまったからです。そしてそこからチェンソーになって復活するという展開にこのチェンソーマンが悪者を倒していくお話なんだと思いましたが、どんどん読み進める内にそれぞれの登場人物の過去や思い、ポチタの正体やマキマさんの正体と思惑など複雑に絡んでいて一気に最新刊まで読んでしまいました。私が個人的に思うのは最近の漫画はチェンソーマンに限らず始まりが悲劇すぎる、そして登場人物がどんどん死んで行く。私が好きな所はでんじは初めは悲惨な状況とポチタの死と悲劇が起こるのですが、その後敵討ちでも何でもなく自分の些細な夢のためにむちゃくちゃながら悪魔と戦って行く所が好きです。そしてあきくんやパワーちゃんととの兄弟のような友達のような関係から色々な事を思い成長していく所が好きです。そしてもうひとつパワーちゃんの天真爛漫なキャラがとても良いと思います。最後のパワーちゃんがでんじを助けるためにポチタから血をもらってマキマさんに向かう所の血の悪魔をさがしてまた自分を見つけて欲しいというシーンがとても感動しました。とても読みごたえのあるお話でこれからの新しい展開もとても楽しみです。

40代女性

1部だけでたった11巻。それなのに完成度が少年漫画雑誌のクオリティを超越していると素直に感じた漫画が「チェンソーマン」です。主人公デンジが悪魔と一体化し、チェンソーを引き出すことの出来るチェンソーマンになるという冒頭から凄まじいスプラッタな展開なのですが、そこからさらに他の登場人物、悪魔、魔人などが登場し一大スペクタクルショーを形成しています。「次は誰が犠牲になるのか」わからないロシアンルーレットのような状態を常に読者に強いる漫画です。だからこそ、次の展開が気になって「休載」となると落ち込んでしまうほどハマってしまいます。映画の影響を強く受けている作者なので、コマ運びが上手な点もおすすめしたいところです。誌的な表現が上手く、絵で気持ち・感情・展開を魅せてきます。後半になればなるほど、主人公デンジをこれでもかと痛めつける運命となっていくのですが、同時にデンジの成長ぶりにこちらが感動してしまうのです。第2部も始まりましたが、こちらも新しい悪魔が登場し期待を裏切ることのない展開となっています。毎回裏切られてしまうのは、デンジだけではなく読者もです。先が読めません。完結させるにしてもどういう方法をとるのか。今最も目が離せない作品としておすすめします。

20代女性

正直な話、この漫画、絵はあまり上手くない。けれど、それを上回るキャラクター性や読者を引き込むコマ割りの間合いがある。とても面白い。私は、あまりグロい漫画は好きではない。しかし、最初ポチタが可愛いから読み始めた。人間の優しさに触れたことのないデンジが、悪魔のポチタに救われるのには涙が止まらなかった。デンジがデビルハンターになってもポチタは、デンジの心臓となって生き続けているので、たまに回想シーンでポチタが出ると胸が熱くなる。公安のメンバー、一人一人が悪魔に対して憎しみを持ってデビルハンターをしているのに対し、デンジだけは自分の欲望のためだけにやっているので、鬱漫画のような重い話にならない所がとても良いと思う。マキマさんにいいように使われているのに、デンジがそれを全く気にせずにマキマさんを好きでい続けられるのも笑える。また、共同生活を送っている悪魔のパワーちゃんのことを家族みたいじゃなくて恋愛として好きになってほしい!と心の底から思った。つまり、内容は結構暗いのだが、なぜか悲壮感がそこまでないのがこの漫画の良いところだと思う。第二部が始まってからも一貫してデンジの欲望が下らない思春期少年そのものなので、芯がブレないキャラクターとしてこのままでいてほしいと切に願う。

30代女性

第一話を読んだ時、表現があまりに過激で、グロテスクに感じたために、この先を読むのはやめようと思いました。しかし、主人公のデンジが、なんか、こう…女性本能をくすぐるのです。可愛いのです。デンジに幸せになって欲しい、デンジのこの先が気になる…!その想いから、読み進めてしまいました。そのうちにアキくん、パワーちゃんなどの魅力的なキャラクターが増えていき、目が離せなくなりました。この作者さんの描く悪魔のデザインがまた秀逸で、毎回うーんすごい、と唸っていました。演出もすごく上手くて迫力があり、中盤からは毎回毎回驚かされていました。毎回ですよ。中々できることじゃありません。この作者は、圧倒的に天才だと思います。現在連載しているバトル漫画の中で、センスがズバ抜けています。この漫画は、ジャンル的には「バトル&スプラッタ」になるのでしょうか。(多少、ラブコメ要素もあります)ちょっとグロテスクな絵や展開が多いのですが、逆にストレスが溜まってムシャクシャしてる時なんかに読むと、スカッとしていいと思います!グロテスクなのが平気な方、バトル漫画が好きな方にお勧めです。現在アニメも放映中で、原作の二部も連載中なので、内容を追いかけやすいと思います。

30代男性

世界で起きてる色々な問題をテーマにストーリーが進んでいる印象。一回読んだだけでは、ストーリーを理解するのが難しい印象です。読めば読むほど奥深さが分かり、新しい発見があります。なので、2回以上読むことがオススメです!独特なキャラクターが多く、すべてのキャラクターに個性が爆発してます。全てのキャラクターが主人公でもストーリーが描けそうなほどに、なにかありそうだな。。っと思えるキャラクターばかりです。個人的には女性キャラが可愛いだけじゃない感じがとても刺さってます!話が進むに連れてキャラクターたちの役割?が少しずつ変わっていくのも見てて飽きません。作者の方はそんなに絵が上手くないっておっしゃてたのをどこかで読んだ気がしますが、全然そんな事はありません。素人の自分からしたら全然クオリティ高くとても良いです。ストーリー上、独特な悪魔(モンスターみたいなの)や激しい戦闘シーンがありますが、そのような描写では思わず「おぉー、、、」と言っちゃうほど迫力もありますよ!ストーリーもとても濃く、ついつい続きが気になってしまう迫力満点のマンガです。1回だけではなく、2回3回と読んでチェンソーマンの世界観に入り込んでいく事をオススメします!

20代女性

今までに経験したことがないダークヒーローアクションストーリーとなっていて、ハラハラドキドキするシーンや緊迫感走るシーンが多くて最高に楽しめました。ダークストーリーということで、たくさん人が亡くなるようなくらい場面も多くあり、さらに衝撃的予想外な展開と超グロテスクな描写がやってきたり、浮き沈み激しくドキドキが止まりません。こんな心臓がバクバクになりながらもしっかりと物語になっている独特なストーリーを作り上げる作者の方には本当に関心しかありません。テンジくんには早く幸せになってほしいなと願いながらも、あまりにもダークな世界観でそれは簡単には叶いそうにないなと応援しながら読み進めました。ポチタとテンジくんの2人の思いやりが見れるシーンや、悪魔と人間であるはずなのに2人の心が通じ合っていることがわかるシーンは非常に印象的です。血のシーンがかなり多めになっているので、グロテスクなものが苦手な人には不向きかもしれませんが、ヒーローもの、ファンタジーもの、ダークストーリーが好きだという人にはぜひ一度でも読んでみてほしい作品です。ところどころ感動することができるシーンが混じっている点でもまた魅力的で、その度に改めて作品の良さを実感できます。

30代女性

タイトルのイメージからただグロいスプラッタ物を想像していましたが、それだけではないストーリー自体の面白さ、演出や小ネタの巧みさが光る秀逸な作品で思わず~11巻までの第一部、12巻(最新話)第二部、ジャンプ+で毎週配信されてる最新話を常に追う様になりました。私は主人公のデンジの心臓でもあるポチタがとても可愛らしく大好きなのですが、読み進めて行くうちにとんでもない存在であることが発覚し中々衝撃的でした。作者がホラー映画等に精通しているので、見開きでの見せ方や、コマの運び方が映像を想起させるようなテクニックも垣間見えますし、かと思えば合間合間で差し込まれるギャグパートが非常に漫画的でバランスのシュールな感じがとても面白いです。主人公は所謂正統派ヒーローと呼ぶにはあまりに褒められた様な意思があるわけではないですが、凄惨な生活を送って来たが故の態度であり、とても説得力がありつつ、ある意味では王道的なジャンプヒーローの様な展開をしていくのも面白いです。B級映画の様なライトなノリも見せつつ、ヨハネの黙示録の暗示があったり、現在連載されている第二部もどうなるか全く想像のつかない展開が繰り広げられており、今後の展開が楽しみな作品の1つです。悪魔がバラバラにされて内臓が飛び出しているシーンは多々見受けられるもののそこまで受け付けない程の物でもないのが面白いです。

30代女性

友達から「これ、すごい面白いよ!オススメ!」と言われて半ば強制的に渡されたチェンソーマン全11巻。ジャンプ漫画はあまり読まないんだよぁと思いながらも読み進めてみると、まぁ面白い。悪魔が悪魔を倒すのだが、めちゃくちゃな世界観で、絵も戦闘シーンなんかめちゃくちゃで何が起こってるのか全然分かんないんだけど、なんかクセになる。主人公のデンジくんが頭おかしい戦い方しまくるけどすごく強い。というか登場人物みんな頭おかしくて、誰にも感情移入できない。悪魔についてる名前もパワーだったりビームだったりテキトウ。戦闘の場面もコロコロ変わる、突然事件が起こってスピード感がすごい。画風が独特でたまに理解が出来ないので、生きてるのか死んでるのかも正直分からないところもあった。でも関係なく読み進めていけたから、全然問題なかった。とりあえずポチタがかわいい。みんな頭おかしい。これだけで最終話までいけた。流行りにのっかてみたけど読みにくいと思っている人もとりあえず最後まで読むべき。ちゃんと話がまとまっているから。チェンソーマン第二部も読み始めたけれど、相変わらずぶっ飛んでたなぁ。正直続きは期待していなかったけれど、読み進めたら面白いので、最新話まで読んでる。続きが楽しみ。

30代男性

もう終盤でアキが銃の悪魔を乗っ取られたところから地獄に突き落とされたような衝撃を受けて、その次にパワーちゃん。とデンジと一緒に動揺して、突き落とされて。中盤のレゼとデンジの夜の学校デートとか、まるんでサイレント映画を見ているみたいでした。最後に再会出来なくなって落ち込むデンジとか。弱っているパワーちゃんと過ごす日常も良かったです。ファンタジーのこの世界観に、ただただ唖然として面白かったです。暗い漫画が割と好きだったのでアニメ化になって一話を見てからここに来ました。衝撃的な展開とグロテスクな場面が多かったのでビックリしましたが、続きが気になってしまって漫画を読み始めました。すっかりハマってしまってついつい課金。ダークなはなしでたくさんの人は亡くなるし、その度にショックな気持ちになりました。戦闘の描写もリアルでグロいです。どうしても面白くて次が気になって読んでしまいました。こんなストーリーを作れる作者さんの想像力がすごいと思いました。既にゲームとコラボしていて、グロ系なのか、この悪魔はなんなんだとかかなり気になり読んでみると思ってるほどグロクはなく、話は面白いです。今のまでにない感じの新感覚です。

20代女性

面白い!この一言につきます。悪魔を退治するデビルハンターという仕事をしながら、自分自身も悪魔であるという主人公・デンジのぶっ飛んだ設定。最初は笑えるのですが、後半へ行くと一気に物語が加速し、どんどん伏線が回収されていきます。最後の最後までわからないラスボスの正体や一部が完結したのにも関わらずわかっていない謎の設定たちなど、これから何が起きるのか予測できない展開とスピード感がとても魅力的です。バトル漫画なのに邪道。しかし、邪道の中にも王道な部分もたくさん含まれているので、読んでいるこちらも熱くなってしまいます。また、デビルハンターとして活躍してくデンジが徐々に家族というものに触れて、人間として成長して行く様子は微笑ましく、感動も覚えます。しかし、先ほども言ったようにこの漫画は完全に邪道の漫画だと思います。こちらが予測できない展開はもちろん、2回3回と繰り返し読んだときにわかる細かい伏線や友達などと感想を言い合い始めて気づく伏線も多く、何回読んでも面白い作品です。話の内容はもちろんですが、キャラクターにも魅力が詰まっているのがこの漫画が人気な理由だと思います。主人公デンジの他に、悪魔が人間の体を乗っ取っている姿の魔人であるパワー、デンジ・パワーの先輩である早川アキ。そして、デンジが思いを寄せるマキマ。全員が魅力的な見た目と能力です。ぜひ読んでみてください。

20代女性

「チェンソーマン」は、最高にぶっ飛んでいて最高にかっこいいマンガです。まず荒々しい戦闘シーンや、人知を超えた様々な悪魔の登場シーンに藤本タツキ先生の画力が存分に振るわれていて、絵を見るだけでもすごいです。見開きのシーンなどは思わず読む手を止めて見入ってしまうほどです。また、悪魔を倒しつつ自分の過去に迫っていくというストーリーや、出てきたキャラが次々に死んでしまうという話の重みとは裏腹に、独特のギャグセンスがあり、それが読む中でいいスパイスになっています。主人公デンジをはじめ、たくさんの魅力的なキャラが出てきて愛着がわきますが、多くのキャラが戦いの中で時にはあっさりと死んでしまい、喪失感や絶望感もありますが、その残酷さがチェンソーマンの作品世界の雰囲気を形作っています。物語当初、主人公デンジの置かれた境遇は、今の日本に住む若者なら少なからず共感することができると思います。デンジはマンガの主人公としてぶっとんでいるキャラですが、その共感によってデンジの暴れっぷりを応援しながら読むことができます。今一部が完結し、二部もどんどん話が面白くなっています。まだまだ続くチェンソーマンの世界が楽しみでなりません。

20代女性

デンジは史上最強のダークヒーロー。ジャンプの主人公らしからぬ、友情、努力、勝利とは無縁の少年。原動力はいつも女の子のため、自分の私利私欲のため、非常に人間らしくて時には笑ってしまう場面もあります。食欲のため、性欲のため、人並みの生活をするために死ぬ気で戦うデンジの姿を見て、生きる理由ってそんなシンプルなことでいいんだよなあと気付かされることも。話の展開が全く読めず、藤本タツキ先生の想像力には脱帽します。なにその悪魔?というようなふざけた悪魔が出てきたかと思えば、それは最強だよ怖すぎるという悪魔が出てきます。どのデビルハンターがどの悪魔と契約しているのかと考察したり、伏線を探したり、読み応えが抜群です。前代未聞のキスシーンやファースト間接キスなどドキドキする場面もあります。キャラクターの個性が爆発していて、話の展開やキャラクター1人の人間性の面白さも好きな理由の一つです。戦闘シーンの盛り上がりや胸をぎゅっと締め付ける切ない展開、愛について考えさせられるシーンや、時にクスッと笑わせてくれるツッコミどころのあるシーンなど、とにかく最強アニメの要素が万歳の、前代未聞の異質の漫画です。戦闘シーンもありますが、絵もかっこいいので、私が読んだ歴代わくわくする漫画ナンバーワンです。

20代女性

結構血のシーンが大胆に描かれていたり、グロい系が苦手な人からしてみれば不得意に感じるかもしれない絵面が多いのですが、ストーリー内容が非常に深くて独特な世界観の中面白い設定で繰り広げられる漫画となっていて読み始めてからすぐにどハマりしました。テンジの幼少期があまりにも過酷なもので辛くかわいそうに感じられる家庭環境で、そんな背景を持つ主人公として描かれているからこそ彼を応援したいという気持ちがどんどん読み進めることで強まっていきました。彼が色々な仲間たちとの出会いを果たす中で自分自身が成長していく姿に感銘を受けます。様々な悪魔や魔人との戦いに苦戦することとなるのですが、それらを乗り越えるにつれてどんどん人として強くなる主人公には非常に勇気づけられます。もちろんいつもハッピーな戦いの終わり方をするのではなく、大切な人が目の前で亡くなってしまったりといった残酷な現実をもしっかりと突きつけてくる展開にも惹かれます。そんな出来事にも屈しない主人公でありますが、彼の心情は非常にリアルな人間らしい思想を持って描かれているからこそ共感できたり、より魅了されどんどん作品を好きになっていきます。作画も非常に上手いので全ての要素において完璧な作品と言えます。

30代男性

主人公のデンジがキャラクターとしてとても好きです。飾らない性格で欲望のままに生きている感じが良いです。また、自分さえ良ければそれでいいといったところがダークヒーロー感が出ていて他の漫画と違って見ごたえがあります。出てくる登場キャラクターも個性的でデビルハンターや悪魔などたくさんのキャラクターに見ごたえがあります。個人的にはデビルハンターの早川アキと血の悪魔であるパワーとデンジの共同生活はとてもホッコリしました。デンジが登場キャラクターとの関わりの中で徐々に感情が変化していくところも見どころです。そしてデンジの正体であるチェーンソーマンは、とても強くて悪魔を圧倒するところが見ていてとても爽快感があります。物語が進んでいくにつれて出てくる敵の悪魔も強くなっていき、それぞれの能力を使って攻略していく駆け引きがとても見ごたえがあります。また、相棒であるパワーとの絆も個人的には好きでした。イラストもとても見やすくてストーリー設定とキャラクター設定がわかりやすくて非常に読みやすい作品です。見ていて次の展開がとても気になる描き方をしていてドキドキハラハラしながらストーリーを楽しむことができました。ストーリー全体の長さもちょうどよかったです。

20代女性

何といってもスピード感がマックス。ブラックファンタジー系の作品は、主要キャラクターが突然亡くなってしまったり、敵キャラであることが判明したり、という裏切りがつきものだが、その展開の速さが尋常ではない。伏線などを探す暇もなく、次々に読者を裏切る展開が押し寄せてくるので、ページを早める手と理解する脳の追いかけっこになる。ところが、不思議と違和感や拒絶感が生まれないのは、主人公のデンジという少年のキャラクターによるところが大きい。デンジは貧しい環境で育ったためか、自分自身や周囲の人間の感情に対して鈍感なところがあり、そして非常にタフである。そのため、異常な事態が連続して発生していても、ショックを受けている描写はあるもののそこそこ適応する。展開のスピード感に対して主人公のデンジ自身が適応していくので、読者も段々と感覚が麻痺していくのだ。また、彼の鈍感さは一種のユーモアにもなっており、シリアスなシーンにおいても時折「そこはそうじゃないだろ」と読者を笑わせてくれる。そして、この作品の最も魅力的で不思議なところは、読んでいる最中はそのスピード感と異常性に熱中しページを捲る手が止まらないのだが、読んだ後には「何だったんだ・・?」と夢から覚めた後のように気が抜けてしまうところである。何度でも繰り返し読みたくなってしまう中毒性のある作品だ。

40代男性

ダークファンタジーが好きで、このチェンソーマンも読み始めたら止まらなくなりました。主人公の境遇や、戦う動機にはそこまで共感できませんが、全編通して「ぶっとんだ」作品で大好きです。特にお気に入りな点は、悪魔の強さが人々の恐怖のレベルによって変わるところです。今までありそうでなかったこの設定に一撃でトリコになりました。友人や家族と「じゃあ○○の悪魔がいたら強いのかな」「次の展開で出てくるのは○○の悪魔なんじゃない?」等、毎週こういった話題で盛り上がっていました。これに対して、悪魔を恐れない頭のネジがぶっ飛んだデビルハンターは逆に悪魔が恐れるという設定も衝撃でした。いわゆる普通の感覚の持ち主が恐る恐る悪魔と対峙すると、その恐怖で悪魔は強くなってしまいますが、逆に悪魔に恐怖心のない「頭のネジがぶっ飛んだデビルハンター」に対しては悪魔の力が弱まってしまうというものです。他にも映画の一コマのような独特なコマ割りや、急に現れる繊細で芸術的な描写、今までにない衝撃展開の連続等々、作者の頭の中がどうなっているのか心配になるレベルで作品は進んでいき、一瞬も飽きることなく最新話まで読めています。今後どうなっていくか全くわかりませんが、間違いなく人生でベスト3に入る漫画です。

20代男性

話題作なので読み始めました。読む前は、絵柄が荒いしよくある王道ジャンプ漫画だろうなと思っていました。読み始めてみると主人公が今までジャンプに居なかったタイプの主人公だし、グロいシーンが多いけれどエロやギャグ要素もあり、荒いと思っていた絵柄が実はとても繊細で丁寧な描写が多いことに気がつきました。キャラクター達の表情もとてもリアルで、個性的で魅力的なキャラばかりでどんどん引き込まれて行きます。面白すぎてもっと早くから読んでいればよかったと後悔しました。それと、最近の漫画は中盤で展開が予測できてしまい、その後面白くなくなって途中で読むのを辞めてしまうことが多いのですが、チェンソーマンは全く予測できなくて、この作者はなんでこんなこと思いつくの!?と驚かされる展開ばかりです。考察を楽しみながら飽きることなく夢中で読み3時間ほどで読破することができました。一度目に読んだ時には気づかなかった伏線に2度目のときに気づけたり、何回読んでも飽きないくらい内容が深いです。個人的には最近読んだ漫画の中で一番面白かったと言っても過言ではないのですが、表現が奇抜な部分も多くあり独特な世界観なので好き嫌いが分かれる作品ではあるのかなとも思いました。

20代男性

「チェンソーマン」の感想を一言にまとめるとするなら「複雑」になります。私自身単行本とアプリを使って本作品を読んでいたのですが、続きが気になる一方で精神的に読むのがしんどいと感じる時がありました。殺し合いなどの戦闘場面の多い漫画である以上一部のキャラクターが死ぬことは必然なのですが、この作品の場合そのタイミングが全く予想できず、毎回不意打ちを喰らっている気分でした。安易に「推し」を作って後悔することもありました。しかし、キャラクターの強さに関係する物語の設定等にはかなり納得していて、後から強さの理由がわかったときはとても楽しかったです。私はチェンソーマンを友達に勧められて読み始めたため、考察などをする読者ほどの熱意はありませんでしたが、一度読み終えた後に考察等を読んでみるとかなり腑に落ちる部分が複数箇所あり、何度も読み返すことになりました。と言うのも、この作品の人物や場面の描写はかなりしっかりされている作品ですが、動物や場面が特定の何かの象徴であったり暗喩だったりする表現も多く使用されていたりもするので、私はいくつもの隠れたメッセージを見逃していました。某巨人を駆逐する漫画のように、読み返す度に人物が後で取る行動の伏線だったり新しい解釈に気がつけることがあるため、何度読み返しても飽きません。作中で悪魔と戦う人のことをデビルハンターと呼ぶのですが、頭のネジが飛んでいて行動が読めない人ほど適性があると言われています。そのため、この作品で最もデビルハンターに適性があるのは作者自身なのではないかと強く思います。

40代男性

藤本タツキ先生の持つ感性に共感しています。映画特にB級やホラーに近いところを下敷きに、独自の概念である「人が恐怖を抱く対象であればあるほど強い」という設定の悪魔達など、通好みの深さ・設定と、キャッチーさが同居している点が魅力です。藤本先生のファイアパンチはかなり不条理というかグロ要素強めの、難解なストーリーで、小さな映画館でのマニアックな映画的な感じで、それはそれで魅力的でした。私は映画はあまり詳しくはありませんが、好きな音楽に例えていうと、メタリカというバンドに近い気がしています。彼らも初期作品は、ヘヴィメタルのグロテスクな部分である、殺人やスピードなどを極限まで(当時としては)高めた音楽性でデビューし、より楽曲としての構成力を高めて整合性が出てきて、ブラックアルバムで大ヒットという流れです。ブラックアルバムで、ヘヴィなグルーヴ以上に、キャッチーなメロディがフォーカスされていましたが、チェンソーマンも、グロから出てきて、どこかキャッチーで、ヘヴィで感情が揺さぶられる感じが似ているなと感じています。これを少年ジャンプでやるというのも、メジャーなフィールドで、マニアックなことをやるという、反体勢的なカタルシスも人気の理由かもしれません。

50代女性

扉のイラストが目を惹いた。チェーンソーという恐怖漫画のオドロオドロしい暗い感じがないから、目立つのである。ワイシャツにネクタイという出立ちにチェーンソーでできた手や顔というものが、違和感なくおさまっている。借金苦に苦しんでいたデンジ。ヤクザから仕事をもらい手数料でほとんどなくなる場面は、身につまされるものだ。ポチタというチェーンソーの悪魔は、小さなペットのような妙な生き物だ。暗い場面が続き殺された(音が妙にリアルでかなり恐い。アニメの恐怖声というものは、何か理由があって臨場感があるのだろうか?)後、バタバタと動き、チェーンソーを手や顔にしたチェーンソーマンとして生き返るデンジ。その際にチェーンソーの悪魔、ポチタと悪魔契約を結んだという。チェーンソーで敵をウィンウィン殺していくのは、スッキリする場面だ。だが、殺した後も暗い場面が続くことで、殺し合いというものを知るのである。ゲームなどによくある殺し合いだが、次々殺すとスッキリするものだ。不思議の国のアリスのような人間ゲームになってしまうと、現代のゲームは成り立たない。人間ゲームが殺し合うんだ!と白熱するからか、背後に時々その人間駒が飛び出してきてしまうのだが。なんのためかもわからない。ゲームのまんまであれば、そんなにも異様なことは起きないだろうに。

20代男性

グロ、笑い、情熱そして、可愛さがある物語です。正直言ってグロシーンが多いので耐性がない人は注意が必要です。足や腕の欠損、主要人物の死亡など、グロイシーンが目立ちますが、それはデンジが能天気な性格なので、コミカルなシーンのように思えます。また、悪魔という設定が秀逸です。作者の藤本タツキ先生は独特な絵柄を持っています。それはファイアパンチのときからそうでした。他の漫画家とは違うその力は私たち読者を魅了します。悪魔はとても大きく、そして色とりどりのデザインです。しかもいろんな性格の悪魔がおり、その個性は多種多様です。パワーという悪魔は中でも魅力的で、それは私を虜にします。彼女はうそつきで卑怯な性格をしていますが、私は彼女を嫌いになることができません。私は彼女に思うがままにされており、とてもかわいいです。事実、読者からの評価も高く、それは私の期待を裏切りません。彼女は他の女性に酷いことをしますが、それは私に衝撃を与えました。殺人を行ったのに、笑いと可愛さを感じることができたのは、生まれて初めてです。また、ほかのヒロインも魅力的に思えます。主人公を拾った女性はとても魅力的に思えます。私は、主人公が彼女のことを母だと思っていたように思えます。彼女はシリアスな美人なので、彼女も読者を惹きつける力を持っているように思えます。

20代男性

とても大好きな漫画です。特に早川家がとても良いです、銃の悪魔に家族を殺された経験を持つアキ、早くに両親を無くしてヤクザに育てられたデンジ、知性があるという理由で普通の人間とほとんど同じような生活をしている血の魔人パワー。この個性豊かな3人が色々あってアキの家で生活することになるのですが、最初は自由奔放なデンジや傍若無人なパワーに怒っていたアキがだんだんと彼らを許容して共に生活を営んでいるのが分かって存在しない子供の成長を見ているようで泣きそうになります。元々の性格から変化するのはアキだけじゃないです、アキとデンジだけだったら迷惑をかける側であっただろうデンジがパワーも来たことによって”しっかりしている側”の役回りをするようになる、でもパワーはほとんど何も変わらない、それはそれで良いですね。アキが面倒見の良いお兄さん、パワーが世話のかかる妹としての早川家はいつまでも見ていられる。当然日常系漫画ではないのでそれが主軸ではないが、ジャンプの王道であるバトル系漫画であるからこそ、それがとても映えます。思い返してみればジャンプの王道要素がたくさんあるに読者には斬新だと思わせる漫画です、一つ一つのシーンが何かのオマージュだったりするらしいので昔の映画とかに詳しい人が読むととても面白いと思う。もちろん全然知らなくても話の筋が面白いです。一人一人、キャラが立っているので物語が途中でダレることも無いです。絶対に読んで欲しい漫画です。

20代男性

この漫画は、ほかの漫画と比べて少し異色の雰囲気を持っている漫画です。良い意味で、ジャンプらしさが少しも感じられないところがが個人的に大好きでした。特に、コマ割りがとても特徴的でした。作者である藤本タツキ先生が映画好きであると明言されているのですが、それが納得できるレベルでこの漫画は映画らしさが込められていました。読み終わったときはまるで一本の映画を見終わったかのような感覚になり、涙が出てきました。次に、人間の身体の描写がとても生々しいところが特徴的だと思いました。チェンそーまんに出てくるキャラクターは、意外とこんな顔や体の人がいるんじゃないかと思うほどリアルな見た目をしていました。そして、この漫画は展開の上下が激しく、読んでいる間に自分の感情がとても揺さぶられました。ですが、正直なところこの漫画は、読み終わった後に完全にスカッとした爽快感を得ることはできませんでした。この作品は作者の構成が10あるとしたら、3しか見せない感じがあるため、理解しきることができないところがあったり、あまりにも衝撃すぎる展開に、心がもやっとしたりしたからです。ですが、この漫画を読むことは、確実に人生のためになると思いました。

40代男性

サムライソードから銃の悪魔と、かなりの強敵ばかりでデンジの様なチェンソーマンの能力だけでは到底勝てるわけ無いとずっと思ってました。しかしただの物質としてだけのチェンソーの能力だけでなく真のデンジの力にはただただ驚かされるばかりでしたね。また、マキマの裏切りというか正体を知ってしまった時には色んな感情が流れ込んできました。当然、まさかこの人がという流れからあっという間にデンジ達を相手取って決着をつけようとする冷酷な姿は正に悪魔そのものだったと思います。この世界では恐れられる事が悪魔の力になっていくという恐ろしい世界観で銃の悪魔の絶望感たるや相当なものでしたね。外国での出来事とはいえ、あっという間にその場にいる人達を飲み込んでいくその姿は読んでいるこちらとしても恐怖そのものでしかなかったです。そしてその悪魔を題材とした漫画らしく、最後は憧れであり最大の敵であったマキマをデンジが食べてしまうと言う展開があまりにもクレイジーすぎて斬新でした。それで一つになったと言うのが答えという事ですが、理解するにはなかなか難しいものでした。後半に出てきた悪魔達がみんな怖すぎて、強そうでまた必死すぎない感じがいい雰囲気でした。

30代女性

真の悪とはなにか、悪魔と人との違いはどこにあるのかという現代社会における正義と悪をスピード感のある展開で書かれているのがすごく考えさせられました。異質なもの自分とは違うものから生まれる小さな歪みでも1人から2人、2人から3人と抱くものが増えればいずれは大きな人間社会やだれかの人生を狂わせていく、その本質に気づくことが少なくなった現代社会に生きるすべての年齢の方にお勧めしたい作品です。作品の中で色々な精神や心の暗く底知れない闇が描かれているのですがその中でも特に思い入れがあったのが支配欲に関する内容でした。知らず知らずのうちに自らの周りを動かしていることに気がついている人はどれだけいるでしょうか、友人関係や恋人なら依存や執着などのように分かりやすくても親子関係や家庭内で気づくことは非常に困難なのではないかと感じます。家族や親子はいちばん身近な他人であり己と似て非なる存在「この学校にいきなさい」「早く支度しなさい」「ご飯を作って欲しい」そんな何気なく口にしてしまう言葉の中に他人を動かす支配が込められているのです。この事から永遠の悪、正義の悪、未来の悪に関しても見えない悪に気づき自らの行動や言動を振り返り客観視できる作品は「チェーンソーマン」の右に出るものはないのではないかと思います。

30代男性

チェンソーマンの最大の魅力は主人公・デンジのイカレ具合です。作中に出てくる「デビルハンターはまともな奴ほど早死にする」の言葉通り、デンジの周りにいる人々はみんなまともでどんどん死んでいく中、普通の漫画なら暗い気持ちになるが、そんなことお構いなしにデンジが敵を倒していくのがすべてを吹き飛ばすほどの爽快感があります。そんな中、最終局面で銃の悪魔に乗っ取られた慕っていた先輩である早川アキとの一戦ではデンジのまともな部分、早川アキに対する思いが爆発した場面を見ると今迄からのギャップからデンジへの感情移入が強くなるとともに読者も最終決戦に向けて気持ちが高ぶります。また、ギャグパートに独特の勢いがあるのも魅力の1つです。不幸体質の東山コベニの不幸の連続、コベニカーの意外な大活躍、デンジやパワーの阿保っぷり、すがすがしい程の手のひら返しなど一瞬、頭で理解できずにもう一度読み返すとメチャクチャ面白い場面が多数あります。特に伏さんの「IQ134」の場面はオチの速さと勢いから何度見ても笑えます。第1部では先輩たちに囲まれて弟分としてハチャメチャしていたデンジですが第2部ではデビルハンターとして、人として経験を積んだことで周りを引っ張っていくような成長が見えるので今後の展開が非常に楽しみです。

20代男性

藤本タツキがチェンソーマンの前に描いた漫画であるファイアパンチのように1話目から独特の世界観に引き込むのがうまい印象を受けました。藤本タツキの描く読み切りなどはどれも面白く1話を描かせたら右に出る者はいない人です。今回も期待通り1話が面白かったです。しかし前回の作品であるファイアパンチでは途中から話がよく分からなくなり、迷走している印象がありました。チェンソーマンでは週刊連載で追っていたのですが、ファイアパンチのような展開に傾きつつも、少年ジャンプという枠組みの中でとどまり、王道とは少し違うものの、少年ジャンプを読む層に受ける漫画を描いている印象でした。難しい要素は少なく、少年がわくわくする要素をしっかりと持ち合わせった少年漫画でした。ネームドキャラが続々と死んでいく展開や、吹き出しやセリフ以外での表現がさすがといったとこころ。映画を意識しているという話を聞いたことがあり、まさに映画を一本見たような満足感のある漫画です。万人受けするような内容ではないですが好きな人は好きな漫画だと思います。キャラクターのビジュアルも非常によく、中学生ぐらいのまさに少年ジャンプのファン層が好きなものが多かった印象です。

30代男性

チェーンソーの悪魔に変身して戦うダークヒーローものです。主人公のデンジが正義の味方っぽくなくあくまで私欲で戦うのが新しかったです。そしてポチ太がとにかくかわいい。また、デンジや登場人物達の掛け合いがバカで洒落てて面白かったです。この媒体で女性主体のエロスや喫煙がコミュニケーション手段で描かれることに感動しました。また、おバカな流れだったのに、急にシリアスになったり、またおバカになったり、振り回されるのがなぜか心地良さがありました。いいテンポで展開が進むのでサクサク読みたい方にはおススメです。細かい伏線や筋書きの理解は出来ていないけれども、キャラクターのノリにのまれて駆け抜けられるような作品です。そして何と言っても、マキマさんがチートすぎる(笑)。結局何のこっちゃよく分からなかったです。途中で大きく場面が変わり「第2部」になりますが、今のところ惰性といった様子です。1部でもう少し内容を濃くしてくれていれば、本当に名作になっていたかも。その詳細をいま2部で描いてくれているのでしょうか。完結してから、結果的に1部と2部がつながって名作になるということを期待していますが、今のところ2部は要らないと思います。

20代男性

主人公デンジがチェーンソーの悪魔ポチタと契約して、数々の悪魔と戦っていく物語でした。少しグロイシーンもありますが爽快感とエロ要素がありとても良い作品です!主人公デンジのお父さんが残した借金を返すためにデビルハンター(悪魔を倒していく仕事)として生計を立てていくところからスタートします。デンジが雇い主であるヤクザに殺されてしまうのですが、チェーンソーの悪魔と契約して、何と復活します。そこから、半分人間、半分悪魔としてのデンジになります。悪魔は人間の血を食事として生活するそうなのですが、デンジは血を求めず人間を助けたことから公安職員に拾われて、そこで仕事をするようになります。その職員の名がヒロインでもあるマキマさんです。彼女は支配の悪魔と契約しているというとても強い人なのですが、最後の方にならないと能力の全貌はわからないので、最初はとにかく強い、デンジの上司というイメージでした。公安で働くにはバディといって2人1組でやっていくことになるのですが、最初に組んたのがアキくんというイケメンなのですが、デンジとの相性が合わずにすぐ解消され、次にバディになったのがパワーという血の悪魔でした。この物語の中で終始出てくるのが銃の悪魔という悪魔なのですが、その悪魔はたくさんの人を殺したようで、その殺された家族が復讐を目的として公安で働くようでした。その理由は、公安しか銃の悪魔の情報を持っていないからです。そうしてデンジと銃よ悪魔と最終的に戦うのですが、意外な結末で終わります。これはぜひ読んで欲しいので、あえて書きませんが、銃の悪魔に挑むためにたくさんの公安職員が死んでしまい、たくさんの悪魔と戦うことになります。デンジは最終的にどうなるのか、最後までハラハラドキドキが止まらない作品でした!

30代男性

この作品はポスト鬼滅の刃なんて世間では言われているらしいのですが本当にその通りで非常に面白い作品だと思いましたね。物語の展開がすごくテンポよく進展していくので読んでいてストレスなく楽しめると言うところが非常にいいです。デビルハンターと言う職業は一体どういうものなのか最初のうちは、なかなかわからなかったのですがだんだんとその職業についてのことが色々とわかってくるストーリー展開も非常にうまいなぁと言うふうに感じます。主人公デンジが女の子のおっぱいを触りたいがために仕事を頑張ると言う動機の部分もすごく笑えましたね。でもいざおっぱいを触ってみたら全然気持ちいいものでもなくてがっかりしてしまう展開もちょっとリアルの世界と似ている節があって非常に共感できる部分です。デンジの上司としてマキマと言う女性がいるのですが彼女がいることでデンジがまたやる気を取り戻す展開もすごく見ていて楽しいです。マキマのためだったらデンジは何でもすると言う信念のもと行動していくので、そういう関係性の部分を見ていくのも非常に面白い作品だと強く感じました。あとやっぱりマスコットキャラクターでもあるポチタがめちゃくちゃ可愛いですね。個人的にはポチタの歩き方がなんだかすごくツボです。

10代男性

日常生活に溶け込んでくるカオスな世界観にまずは引き込まれました。ジャンプ作品では珍しいダークヒーローが主人公の物語でチェンソーの悪魔と契約を結んだデンジが繰り広げるアクションやその生い立ちからなる普通では無い精神状態をいかにも当然かのように描いているので読んでいくうちに自分の精神状態もハイになっておかしくなったようになるほどの影響力がある作品です。作中に登場しこの世界では当然の存在として扱われている悪魔は主人公デンジと契約したチェンソーの悪魔、最初に登場してくるトマトの悪魔、ゾンビの悪魔、物語のキーとなる銃の悪魔など聞き覚えのあるものばかり悪魔になっているのでこんなふうな描き方されるんだという驚きや面白さも見どころです。作中通して、アクションシーンが多くなかなかリアルでグロい描写が多くよく血が大量に出てます笑。それぞれ悪魔の性質や特徴を使ったこれまでに無いアクションシーンは圧巻でめちゃくちゃかっこいいです。読んでいく中でキャラのビジュアルは大事になってくると思うんですけどなんと言っても顔がいい。スタイルがいい。仕草が、接し方がいいと見てて癒されたり掻き立てられてて心が満たされていくのも好きなところです。

40代男性

「ルックバック」でその才能と実力を知らしめた藤本タツキ先生の絶好調最新作。チェンソーというキーワードがタイトルにあるように、作中ではグロ・流血という表現が多いが、不思議と読めてしまう。元々他の作品でも感じられた作者の刹那的な描写の力が、ハードな展開において読者を離さない、いやますます引き込んでいくのだろう。また息苦しい状況下にある主人公側陣営において、本編の主人公であるデンジ、メインキャラのパワー、彼と彼女の天然的なおバカ加減と、思わずプっと噴き出してしまう言動に救われているのも事実である。そんな彼らを見守る物静かで責任感と強烈な行動動機を内に秘めているアキ、彼はおバカ組と違ってクールな印象のキャラだが、その強烈な行動動機ゆえに実は作中で一番破滅タイプなキャラでもある。もしかすると読者が一番自己を投影しやすいキャラはアキかもしれない。作中にいくつもちりばめられた矛盾と刹那的要素と、愛すべき存在が思わず頬を緩ませるセリフ回し、それが読書を捉えて離さない。アニメ化にあたっては私個人的は大変面白く観れた。アニメ化においては賛否両論があるだが、私の場合はアニメから入って、展開が待ちきれずに原作をイッキ買いしてしまったのだ。アニメの出来については原作組からは愛ゆえのハードルの高さの現れといっていいだろう。つまりはそのくらい熱狂的になるマンガなのだ。

20代女性

最初はただただグロい系の今時多い漫画かと思って読んでいました。しかし、ストーリーが進んでいくにつれ、主人公デンジの思春期特有の考え方や、普段とはギャップのあるカッコいい戦闘シーンに惹きつけられてしまいました。デンジのようなキャラクターは、今までのジャンプ漫画の主人公にはいない気がします。また、作中には敵として様々な「悪魔」が出てきますが、どれもビジュアルが悪魔自体の特徴を見事にとらえていて、目で見ていて面白いです。気持ち悪い悪魔もいれば、人間のような見た目の悪魔もいて…。悪魔は人間の敵であるはずなのに、読み進めていくうちに好きになってしまうこともありました。ストーリーの展開が想像の遥か上を超えて行くため、毎回どう展開していくのかワクワクしています!悪魔を倒す存在として、「デビルハンター」がいますが、彼らのキャラクターもかなり魅力的だと思います。コベニちゃんが特にかわいいです。現実にいたら、話しかけてみたいキャラクターの一人です。個人的に吉田ヒロフミくんの今後の活躍に期待しています。現段階ではなぜその悪魔と契約したのか、わからないキャラクターもいるため、今後のストーリーでそういったエピソードも見られたら嬉しいです。

30代男性

発売してすぐ見たのではなくて6巻くらいまでが出たくらいから初めてみました。最初は血しぶきや体を裂いたりなど、えぐい漫画でこれは見るのがキツイかなぁと思いました。普通に人の体をまっ二つに切ったり内臓が出たりなどというシーンが割とありましたが、何巻か見ていく内にチェンソーマンなんか強いぞ?でも苦戦もしているけど…なぜか巻を追うごとにビジュアルもかっこよく見えてきた。デンジという不幸な人生を送ってきた少年が実は悪魔の王であるチェンそーまんになっていくとは思いもよらぬ展開だったと思います。途中から悪魔がどのような存在で、どのように人間とつながるのか徐々にわかってきます。ネタバレになるので結末などは伏せます。登場してくる悪魔の強さがどんどん強くなってきてもう最後の方は次元が全く違う強さの悪魔が出てくる始末です。しかし漫画全体の内容としては割と人情シーンも多く少し目から涙がというシーンもあります。悪魔は人間のなにかと取引したら力を貸してくれるという発想は今までの漫画業界であったようで無い内容でよく考えらえられているなぁと。このように分かりやすいないようこそがヒットした理由かと思い納得しました。完結まで割と巻数も多くなかったのでそれもGOOD。

30代男性

最初チェンソーマンの表紙を見たときに、どんなトンチキ漫画だと鷹を括ってしまいました。実際に読んでみたら、めちゃくちゃ面白い少年漫画だったので、どんどん先の展開が気になって仕方がありませんでしたね。主人公のデンジがデビルハンターとしていろいろな敵と戦っていくのですがその時のバトル描写がすごく白熱したものになっていたので、どんどん物語に入っていけましたね。デンジとペットのポチタが融合してチェンソーマンになるのですが、その姿がまさに悪役そのもので最初見たときびっくりしてしまいました。悪役の見た目で実はいいものと言うギャップの部分が非常に興味を抱けて楽しいです。それから1番注目したところはデンジの精神面の部分です。女性のおっぱいを一度でいいから揉んでみたいと言うしょうもない目的のためにデビルハンターとして頑張っていくので、その場面はすごく印象に残りましたね。でも実際におっぱいを揉んでみたら何も感動すらなかったと言う展開がリアルっぽくて笑えましたね。デンジの無鉄砲な感じがこの作品では遺憾なく発揮されていくので、どのような行動をとっていくのか非常に楽しみな作品になっています。ポスト鬼滅と言われるだけありますね。

30代男性

衝撃的な展開とグロテスクなシーンも多く驚くばかりですが続きがどんどん気になってしまうなど、なんと言っても話が面白いです!主要人物になりそうだと思っていた登場人物があっさり死んだり、いきなり絶体絶命になったりと先の読めない展開に加え、物語の展開もスピード感があって最後までまったく飽きることなく読むことができます。作者の創造力の凄さを物凄く感じます!またクレイジーでぶっ飛んでいる登場人物たちも他の漫画にはない魅力満載で素敵です。主人公デンジの自分の欲望に正直で嘘がないところは他の偽善的に感じてしまう主人公とは一線を画してたり、パワーのちょっとお馬鹿なところも可愛くて非常に魅力的だし、まとめ役に思えるアキもぶっ飛んでいるしで、全員魅力的です!。逆にあの世界観の中にいれば、あのくらいクレイジーでぶっ飛んでいる方がリアルなのかもしれないと思わせられます。敵キャラもきちんとキャラ付けがされているのでサイドストーリーがどんどん作れそうなくらい人間味やバックストーリーを感じさせてくれるのも魅力的です!また、何気ない会話シーンであってもセリフ回しの心情描写が素晴らしくて余計に人間的な魅力を感じてしまいます。最後まで読んでも伏線などを改めて読み返したくなる魅力的な漫画です!

30代男性

正直、絵の第一印象はダサいと思いました。話題になっていたので内容をみてみる事にしたのですが結論から言うと、あまり私には刺さりませんでした。グロいアニメは良く見るんですが、なんせ主人公があんな斬りまくります的な感じなんで見てて飽きました。個人的には仲間が死んだり消えたりといったスパンが短く感じたのでもう少し噛ませ犬を増やしてチームワークを深める場面も欲しかったと感じました。逆に良いなと思った所は、主人公が純粋に胸を揉むためとか欲のために死にものぐるいに戦う様子は人間の本性をシンプルに表現していると感じました。あとはやっぱり否定的な意見が多くて申し訳ないが、軽々しくキャラを殺しすぎですね。映画、漫画の中で感動や衝撃を与えるにはキャラ殺すのが手っ取り早いのでだいたいのアニメや映画はキャラが死にますよね。個人的に噛ませ犬キャラ以外のキャラが意味ない死に方とかあっさり死ぬとか今後の展開を楽にするキャラ削減に感じて魅力を感じません。マキマの件も設定はとても面白く感じましたが、ちょっと戦闘力がチート過ぎますね。故にマキマとの決着にハードルがだいぶ上がってしまいますね。マキマを倒せないんだったらアニメの締め方がまた微妙だし、倒したらこんなんで死んじゃうの的な感じになります。結果総合的に内容は薄い漫画と感じました。

20代男性

チェンソーマンは第一話からとても惹きつけられる物語でした。本当に最底辺の生活レベルから始まるデンジでしたが、マキマに引き取られることで、生活が向上していくのも面白かったです。最初のころはデンジの欲求は、食欲、睡眠欲、性欲の人間の三大欲求に基づくものでした。最初の頃の欲求は原始的なレベルのものだったのですが、徐々により高度な欲求が芽生え始めていくのも印象的でした。それぞれのキャラに個性が際立っていて、どのキャラにも面白い部分があったのも優れていたポイントの一つだと思います。電車の中でマキマが殺されてしまったかに思えたのですが、そこからマキマが実は生きていたことにとても驚いたのを今でも鮮明に覚えています。最終的にはマキマとデンジが戦うことになってしまうわけですが、デンジとマキマの戦いも非常に見ていて面白いものがありました。他には、チェンソーマンといえば、バトルシーンの迫力がすごいのもポイントとして挙げられると思います。バトルシーンでは毎回手に汗握る展開で、本当に引き込まれるような感覚を覚えました。一番衝撃的だったのは、サムライソードとの戦いでした。一見するとデンジの惨敗に思われてしまうのですが、特訓によって成長したデンジが勝つのでした。あの展開には鳥肌が立ち、非常に面白かったです。

40代男性

主人公デンジの精神性にジャンプ漫画らしからぬ特徴があり、導入部からその点が面白さに繋がっています。不幸な境遇からのスタートという部分では、他のジャンプ掲載作品と大きな差異は無いのですが、デンジはその境遇を明確に受け入れていて、大きな希望も野心も持っていません。そのことにより、同僚のデビルハンターたちとの意識の差を感じることになっても、自分に強い引け目を覚えることはなく、開き直りのようなポジティブさで自身の在り方を見失うことはありません。その姿はカッコ良くもあり、異質にも見えます。第一部が衝撃的な終焉を迎えた後、待望の第二部にて主人公が変わったと思いきや、何ともさりげないタイミングでデンジが登場するあたりに、作者・藤本タツキの天才的なセンスを感じます。大胆な構図や展開に対し、とても素気ない演出をすることにより、漫画にアクセントの強弱が生まれ、読者を飽きさせないのだと思います。第一部からの人気キャラクターである吉田も第二部にて主要な登場人物として扱われていますが、まだその活躍は限定的です。これから大きな見せ場があるのか、あるいは素気なく退場してしまうのかが予測できないところも藤本タツキ作品のスリルであり魅力です。

30代男性

私の個人的な感じではファーストタッチはあまりドハマリして考察して読む!って感じではない内容でした。今まで読んできたアクションバトルものと違い、ヒーロー感だったり何か使命を持って!みたいな熱い感じがなく、作品性として面白いながら初見はさらっとした読み応えで凄く印象に残るなというようなイメージではないものの、後々じわじわとそれぞれの話をもう一度読み返したいなと思う不思議さがあります。全体的にバトルにおいてもイメージには大きな抑揚というか、熱い思いで戦うという印象深いキャラが少なく感じて、それぞれ淡々としており、世の中の暗さを映し出すような無表情さとか静けさがそれはそれで全体的な作品の中のなじみが良かったです。逆にそれゆえさらっと読んでしまう感じでした。初見はキャラをあまり覚えきれなかったり話が抜けがちですが、冒頭のようにまた読み返そうかなとなんとなしに思わせる作品で2度、3度と読み直しております。こうして読み返していくうちにキャラクター性だったり、関係性だったりを改めて把握していくことで徐々に好きになっていきました。この作品で一番面白いなと思ったのはやはり最後ですね。そうくるか!と思うような最後にこればかりはとても印象に残りました。最近はアニメの影響も大きく人気を博しており、いろいろな考察も見かけるのでまた読み直しております。表情が読めないキャラも多いからか人それぞれの考察もありそういった面でも面白味があります。

30代女性

悪魔のポタチと契約を果してデビルハンターになることにした超貧乏な主人公のデンジ。生い立ちが何とも可哀そうで本当に見ていられないんですけど、こっからどんどんどんどんストーリーが面白くなっていくから見物です。敵キャラの悪魔も個性的だし、色んなキャラクターがこの作品には出てくるから面白いんですよね。結構残虐的なバトルが繰り広げられるということもあって、女性の人は苦手かもしれませんが、それを差し引いてもこの作品は面白いし、いろんなところで楽しませてくれるのがいいですよね。ポタチが普通に可愛らしくて私も欲しくなってしまいましたねl。そして、デンジは何しでかすかわからないようなキャラクターなのもいいんですよね。奇想天外でぶっ飛んでいるというのがまたいい。始めは何のことかわからないこともあるのですが、徐々にわかってくるし、どんどんそれが理解度が深まるにつれて面白くなっていくのがこの作品のすごいところ。インパクトが強めに描かれていることもあって、ハマる要素が本当にたくさんあります。内容もサクサク進むから、テンポよく楽しむことができます。主人公が悲惨な状況なのにめげてないところがいい。応援したくなりましたね。

20代男性

まずはみなさんには推しキャラを作らないことをお勧めします。ストーリーの序盤からとても魅力的なキャラや可愛いキャラが出てきてつい好きになってしまいますが、入れ替わりが激しいと言いますか残念な結果になることが多かったです。悪魔という設定上様々な悪魔がいましたが、何その悪魔?という悪魔もいて途中頭が混乱しストーリーがあまり入ってきませんでした。一回読んだだけでは入ってこないほど複雑な話だと思いました。ただ、読み返してみると新しい発見や伏線の回収などがわかりとても面白かったです。本当はこうなって欲しいという自分の気持ちがほとんど裏切られて悲しくなり泣きたくなりましたが、主人公の気持ちになりながら読むことでその辛さが倍増しました。第1期までは裏の裏までストーリーがあり悲しくも作り込まれている世界観などに惹かれましたが2期は少し、人間的な欲望の面などが多くかかれているのか、少し主人公のことが嫌いになってしまいそうです。変態的な面は誰でも持っていると思いますが、それが全面に来すぎだと思うので読んでいて少し不快になる場面などがあって残念です。もう少し、純情な主人公でいてくれたら同情しながら読めましたが変態すぎて少し引いてしまうところがあるので少し残念でした

30代男性

独得の世界観と才能としか言いようのないセンスの良さでどんどん話が面白くなっていくのでぜひ頼んで読んでほしいとおもいます。一度読んだらかなりハマってしまうようなストーリーと個性豊かなキャラクターがたくさん描かれているのでおもしろいですよね。グロイ描写もお構いなしに描かれているのでちょっとその辺は注意が必要かもしれませんが、ダークヒーロー的なチェンソーマンがすごくかっこいいです。キャラクターのデザインもいいし、とりあえず、個性的なところもいい。そして、それぞれにかっこいい技がそなわっていたりするから見どころもたくさんあります。伏線もたくさん張り巡らされている感じの作品なんで、どんどん読み進めてしまいたくなるような中毒性のある作品です。お笑いもあったりと暗くさせるところもあるけど、色々楽しめる要素もあって本当に面白過ぎる。主人公が陰キャっていうのも非常に特徴としていい味出していますよね。なんとなく、ネクラな人が読むなら主人公にかぶせて読んでしまうことも悪くないかもしれません。令和の時代にいてほしいような、まさにダークヒーロ的な相違のが好きな人なら絶対に楽しめる作品だと思います。どんどん面白くなっていく。

40代女性

チェンソーマンは読んでいて、ある意味覚悟がいる漫画かも知れません。過激な暴力表現や下ネタなどそうなのですが、ある意味作者なりの容赦ない現実を突きつけてくる感じがしました。私は本来は少年漫画特有の表現は苦手なのですが、この漫画は絵が緻密で綺麗なので読み進められました。コマの切り取り方がいうか、構図が印象的で映画的な表現をする作品だと思います。一枚絵として記憶に強く残っているシーンがいくつかあります。よくファンの間で言われていますが、作者さんが映画好きなのかなと感じます。アクションは画力がある分、大胆で息もつかせぬ展開です。緊張感が続いた状況で唐突に笑えるシーンがやってきてそれがいい感じに緩和されるというか気楽に読めました。ただ読んでいる時にこれは悪魔の話と忘れそうになり、気を抜くと心がやられる感覚がありました。自分的には最後まで気構えがいる漫画でした。そこに緊迫感とスリルがあると思います。大人になってからこそ、この漫画はじっくり読んで欲しいなと思います。私がそれでも読み続けられたのはポチタとデンジのお陰です。デンジはおバカですが優しくて憎めず、損得感情で動くところも段々可愛く思えてきて応援したくなりました。

40代男性

漫画の中では、主人公がチェンソーマンとして、社会の不正や悪を追求する姿が描かれていると思います。このようなストーリーは、時代や社会の状況に応じて、様々な問題を取り上げ、読者に社会に対する問題意識を持つようにと魅了することができます。また、主人公がチェンソーマンとして、困難な状況に立ち向かいながらも、正義感や希望を持ち続ける姿は、読者に勇気や希望を与えることができます。漫画を通して、問題意識を持ち、正義や希望を持ち続けることの重要性を感じることができると思います。「チェンソーマン」の第1部「公安編」は、悪魔による社会の不正や悪を追求するためのアクション漫画で、主人公のデンジが悪魔と戦っていく様が描かれています。ストーリーは父の借金を返すため、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てるデンジが物語の中心になっています。主人公が悪魔になってしまったが、それを活かして人々に役立つことになり、次第にヒーローとして扱われてゆく様が描かれています。 第2部「学園編」は、主人公アサが悪魔によって両親を失った過去を持ち、悪魔に対して嫌悪感を持っているところから物語が始まります。しかし、ある日アサは悪魔によって殺されるところでしたが、”戦争の悪魔”ことヨルによって再生した身体を共有することになります。そして、肉体を返すための条件としてチェンソーマンを倒すことを提示され、校内にある「デビルハンター部」に入部を目指すことになります。この物語では、主人公アサが悪魔に対しての恐怖や嫌悪感を克服して、悪魔を倒すために戦う姿や、仲間たちと共に戦う姿が描かれています。

30代男性

藤本タツキ先生の「ファイアパンチ」を読み、凄い漫画家が現れた…と衝撃を受けました。そのタツキ先生がジャンプで連載されるということで一体どんな凄い漫画を描くんだろうとワクワクしながら第1話を読みました。タイトルは…チェンソーマン?悪魔?ブィーーーン!!血がブシャー!!ひぇー!!!!これこれこれこれー!!!!こんな漫画が読みたかった!まさに私が待ち望んでいたものでした。B級スプラッター映画のような設定をタツキ先生のセンスで切り刻み、ぐっちゃぐちゃにし、そしてそれを再構築したような素晴らしい第1話でした。すっかりチェンソーマンにハマってしまい、第一部が終わるまで追い続け、コミックスも全て揃え何度も読み返しました。個性的かつ魅力的なキャラクター。設定も見た目もブッ飛んでる悪魔達。そんなキャラ良く思いつくよなって奴らでいっぱいです。「天使の悪魔」って名前だけでそそられませんか?そんな最高の登場人物達がおりなす奇想天外、阿鼻叫喚、常に読者の想像の左斜め上をいくストーリー。ジャンプ連載当時はTwitterで読者の反応と共に楽しませてもらいました。現在ジャンプ+で連載中の第二部も相変わらずのはちゃめちゃぶりで最高です。これからもずっと追いかけていきます。

30代男性

やっぱり、この漫画を読んでいるとすごくワクワクしてきますね。個人的にはこの作品のバトルシーンがすごく大好きなので、どんどん物語にのめり込むことができます。敵がちょっとグロテスクというか気持ち悪い部分はあるのですが、その敵をチェンソーマンがギザギザに切り刻んでいくシーンがすごく爽快感を煽っていて最高です。デンジが公安のデビルハンターになってマキマたちと仲を深めていく場面もすごくドキドキしていいですね。銃の悪魔という謎のボスキャラが一体どのような姿なのかすごく興味がありますね。個人的に1番好きなポイントはデンジとパワーが他愛もない事で口論を交わしている姿ですね。仲のいい友達のような感じにも見えてくるので、すごく微笑ましいです。あとチェンソーマンの体力とチェンソーの長さがシンクロしているという設定もすごく面白いポイントの一つですね。体力がないと攻撃力が落ちることを意味しているので、どんどんバトルに興味が湧いてくる事間違いなしです。デンジのエロに対する執着がとても高いので男性読者はかなり彼に共感できるのではないでしょうか。デビルハンターをやり出したきっかけもおっぱいを触りたいからという事だったのも笑えるポイントの一つですね。

30代女性

マンガ『チェンソーマン』がものすごく人気だという話は聞いていましたし、ずっと気にはなっていたのですが、もうそのタイトルから危ない感じがしたので、なかなか読む勇気が出ませんでした。でも、友達や家族に「確かにグロイシーンはあるけど、そんなことよりもストーリーの面白さの方が勝つし、笑えるシーンも多いから、あなたは絶対好きだよ。まぁとりあえず読んでみてよ!」と何度も言われ、ついに勇気を出して1巻を読んでみました。読む前からわかっていたことですが、やっぱりグロイです。『ここ数年でここまでグロイ作品を読んだことあったかな?』と引くほど、本当にグロイ。けれど、それが最高に面白くて惹かれるのです。画力もそうですが、読者を一瞬も飽きさせないストーリー展開や登場人物一人ひとりの魅力など、著者の藤本先生は天才なのではないか?と思うほど、すべてが完璧で私の心を掴んで離しません。こんなに『早く続きが読みたい!』と強く思うマンガに出会ったのは久しぶりです。はちゃめちゃでぐちゃぐちゃで、こんなこと描くのよく許されたな?というレベルのことばかりが描かれているのですが、『チェンソーマン』を読むたびに心がスッキリとする自分がいます。主人公のデンジくんのシンプルで、欲望に正直で、単純すぎる思考回路に癒され、デンジくんが大暴れする姿を見ているだけで笑えます。誰の目も気にせず、何もかもを破壊する姿って爽快ですし、ワクワクします。とても食事中や食事をする前に読める内容の漫画ではありませんが、心が疲れてしまった社会人にとくにオススメしたいマンガです。

30代女性

チェンソーマンではキャラクターの数が多い分死に触れる機会がかなり多く、死は特別なものではなく日常と隣合わせになっているというのをひしひしと感じさせられました。孤独だったデンジは、いつのまにか早川アキと魔人であるパワーと生活を共にすることによってお互いが家族のような存在となっています。それが銃の悪魔との決戦前の北海道旅行や、丁寧に描かれた日常で実感しました。パワーをもはや家族としか思えなくなっているデンジの描写やアキの悪魔討伐遠征不参加を言い出したことなどでよりその絆がわかります。だからこそ、その後の展開は衝撃すぎてショックが大きかったです。最終的に、デンジはパワーのおかげでマキマとの勝負に勝ち、アキから教わった生活の知恵によってマキマの復活を阻止することとなりました。デンジが二人との生活の中で得たものが世界を救うことになったのに、幸せになりきれていないデンジがの姿が切なかったです。精神的にダメージを受けるほどのストーリーでありながら、救いとなるのは主人公デンジのポジティブさです。どこか狂っているデンジは読んでいて感情移入しづらいキャラクターですが、読者の立場からするとその明るさに救われます。そしてデンジの成長がシーズン2の随所でも見られるので、今後もストーリーを追っていきたいなと思っています。

20代男性

作者である藤本タツキ先生の天才的なセンスに度肝を抜かれてしまう作品です!私は当時、週間少年ジャンプをあまり読まなくなっていたため、チェーンソーマンという作品を知りませんでした。しかし、弟から面白い漫画があるよ!と熱心に勧められたため、読み始めることとなりました。私がチェーンソーマンを読んで最初に感じたのは週間少年ジャンプに載せるにはグロテスクすぎないか?ということです。なぜなら、主人公は胸にあるスターター(チェーンソーを使うときに引っ張る紐のこと)を引っ張ることで、両足と頭部にチェーンソーを生やし、チェーンソーマンに変身します。当然チェーンソーが生えるわけですから血がものすごく出ます。また、チェーンソーで敵を切り刻むわけですからそこでも大量の血が出ますし、小腸などの臓器が飛び出る描写もされます。よくこんなにグロテスクなものを連載する許可を編集部は出したなと最初は思いました。しかし、読んでいくにつれてまず、バトルの流れがとても分かりやすくとても迫力がある。なによりカッコイイ!と感じるようになってどんどんはまっていきました!また、主人公のデンジをはじめ、マキマや早川アキ、パワーといった魅力的なキャラも多数登場し、それらのキャラクターが織りなす魅力的な物語に引き込まれました。特に第一部最終話は誰も予測できなかったであろう結末を迎えており、改めて藤本タツキ先生のセンスに驚きました!もしチェーンソーマンを読むか迷っているならば、藤本タツキ先生の読み切りである「ルックバック」を読んで、藤本タツキ先生の魅力に触れてから読むと良いと思います!

20代女性

1巻目を読んだときは正直、線の太さ、独特なポーズの絵(首の角度など、)、主人公の頭の悪さが先行してしまい、なかなか読み進める事ができなかった。2巻目以降、主要キャラクターが増えた所で、やっと読みやすくなったという気がする。それは、他のキャラクターが登場した事によって、この漫画の世界観や主人公の立ち位置、物語の輪郭が分かりやすくなったからかも知れない。頭の悪い主人公が他者との関わりを通じて、微力ながら感情や知恵を覚えていくのは、まるで子どもが成長していくかのような感じがした。具体的な戦闘シーンが始まってからのスピード感や伏線の張り方はとても面白いと思った。この漫画で1番面白いと思ったのは、”女性の描き方”だ。所謂普通のヒロイン、か弱くて可愛くて、それでいて何かと主人公を支えてくれる、そんなヒロインは一切登場しない。なんなら、出てくる女性キャラクターの多くが主人公を殺そうとする。戦闘力もあり、癖も強い女性キャラクターしかでてこない。(東山コベニというか弱そうなキャラクターもいたが、実は戦闘能力が高いし、主人公を殺そうともしている。)今までのジャンプ作品では、守るべきヒロインの存在が絶対にあったが、それがなく、勝つ負ける、善悪ではなくもう少し大きなテーマを扱っているように感じた。

30代男性

チェーンソーマンの感想としましては、とにかく続きが気になる構成になっています。メインの謎は隠しつつも少しずつ事実が明るみになっていく流れがとても面白いです。またキャラクターひとりひとりにフォーカスをしすぎずに
ストーリーが進んでいくため、飽きることなく進めることができます。一見、グロテスクな描写を感じることもありますが、必要は要素ですし、許容範囲かと思います。主人公のデンジを欲求不満な学生で描くことで、若者からの共感を得ることに成功していると思います。エロティックな描写もいれつつ、様々な年代へのアプローチが上手い作品です。男女問わず楽しめる作品だと思います。一つ欠点をあげると、グロテスクな描写やエロティックな描写が子供向けではないため、ニーズの幅が狭くなる傾向があると思います。しかしながら、ストーリーはとても面白いため中学生から高校生の間では間違いなく流行る作品だと思います。また、海外でもその人気は広まっており、動画配信サービスの影響が考えられると思います。まだまだ人気は伸びると思いますし、可能性のある作品です。今後の素晴らしいストーリーに期待をしています。応援していきたいと思います。引き続き楽しみにしています。

50代男性

正直、最初はビックリしました!私はダークヒーローと言えばデビルマンの世代ですが、少年漫画雑誌にこのレベルのスプラッターものが掲載されるとは、、、。でもそのグロさが癖になるというか、ストーリーがしっかりしているから成り立つのかなというか、、、、。キャラクター的にもNARUTO! や呪術廻戦を良く研究してるなといった印象で、悪魔キャラもそれぞれにしっかりとしていて安定感あります。さらに主人公デンジのマキマを想う気持ちが一段とリアルで、身体に触りたい、女性を抱いてから死にたい的なセリフは今までの少年から青年になりつつある主人公には無かった生々しさです。さらにチェンソーと言えばジェイソン、あれだけ弄られてお笑いモノとなってしまった「13日の金曜日」ですが、本作は作画自体がそれほど高度で無いのも手伝って、妙に人の肉が削られる様はなんともリアルさを感じます。長閑な草原で飼われている牛を殺し血を飲んで乾きを癒やすパワーの可愛がっているペットが猫というのもなんとも面白い設定ではあります。相棒役のキャラクターも、それぞれに訳ありで上手く設定されてるなぁと思います。リアルな日本を舞台にして、悪魔退治に奔走する公安のチ悪魔ハンターチーム、ますます楽しみです。もう全巻大人買い済みなんです。

20代女性

私はアニメを見て、そこから続きが気になり漫画を読み始めました。はじめにポチタがデンジにデンジの夢を叶えて欲しいと言っていたところで感動してこの作品に惹き込まれました。それまでポチタとデンジは契約ではなかったというのも最高でした。いつもだるそうにしているデンジですが、危険になるとチェンソーマンになりみんなを助けるデンジくんが私は大好きです。アキくんの家でパワーちゃんと3人で住むことになり、その生活に幸せを感じているデンジが見ていて微笑ましかったです。また、パワーちゃんとデンジの掛け合いが好きです。私はマキマさんとアキくんが推しでしたが、個人的にはこの作品に推しを作らない方がいいなと思いました。天使とアキくんがマキマさんに会いに海へ行った時、初めてマキマさんが悪魔と契約していると知りました。そしてマキマさんによって天使とアキくんが殺されてしまったところで私は泣いてしまいました(笑)第二章ではデンジと同じ高校に通うアサちゃんが主人公?で、最初は冴えない女の子だと思ってましたが、デンジと水族館デートしているアサちゃんを見ると、変な変わった子だなという印象に変わりました。デンジがチェンソーマンだと気づいていないアサちゃんとデンジがこれからどういうふうになっていくのかが楽しみです。映画に2000円出そうとするデンジの生活水準があがってると思いました(笑)

30代女性

とにかく強烈な漫画体験になる作品だと思います。同じ掲載紙の長寿漫画に比べ、こんなにも少ない巻数でこの濃さは一体何事!?何が起きているの!?と衝撃を受けること間違いなしです。作者の藤本タツキ氏は漫画の天才と漫画好き界隈から敬意を込めて呼ばれていますがその天才と呼ばれる所以が分かる漫画です。本当にここがこう繋がって、、これはこういうことなの、、?と後から後からじわじわと効いてくるものが多すぎて、、最初は気軽に少年漫画らしいバトル漫画かな?女の子かわいいな~と読んでいたのですが裏切られてばかりです。読みながら理解が追い付かない、足りないことに遭遇しすぎて常に読んだ後解説サイトや考察ブログを読んで納得したりしなかったりとこんなに深く漫画を読んだことがあるだろうか?とちょっと驚きつつ読みました。この漫画を読む上での注意としては絶対に!推しを作ってはいけません!!本当につらい目に遭うので、、登場人物に魅力も癖もあるキャラクターが揃っているので難しいのは承知ですが、この天才、読者をいたぶる天才でもあります。どうか一読者の願いとしてどうにかフラットな心持で読んで下さい、、こんなつらい思いをする人が一人でも減りますように、、でも面白いから読んでほしい、、そんな複雑な気持ちになる漫画です。産後に読んだのでメンタルの上下が凄まじかったです。2部の展開も全く読めません。完結まで心を強く楽しみたいと思います。

40代女性

ページをめくる手が止められないアクション漫画が「チェンソーマン」です。週刊少年ジャンプで連載されていたとは思えないグロテスクかつスラッシャーな描写、まるで映画のようなコマ構成、先が読めないストーリーの3点がそろった最高傑作であることを保証します。主人公16歳・デンジが悪魔と契約し、「チェンソーマン」として悪魔をなぎ倒すというのが大枠の話ですが、話はデンジの成長を軸にどんどん大きく膨れ上がります。デンジが悪魔から執拗に狙われる理由とは?仲間とは?友達とは?ぶっとんだ設定と登場人物たちが人間と同じように悩み、苦しみ、生きる様子がかっこいいです。登場人物が全員クセ者である点も話を盛り上げています。11巻で一度ストーリーは幕を閉じますが、12巻以降の二部もこれまた悪魔とうっかり契約してしまった少女・アサが「戦争の悪魔」となる恐ろしい展開で目が離せません。しかもヒーローとしてしっかり一部の主人公・デンジが成長した姿で登場しているとは……読者やファンが大感激しました。相変わらずアホなデンジですが、二部主人公のアサちゃんとはライバル関係になる予感。またまたこれから先がどうなっていくのか、誰にも予想が出来ません。話が更新されるたびに毎回「凄い!」と言いたくなるストーリーのヒネりが利いた傑作です。

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