カラミざかり(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

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カラミざかり全巻をお得に安く読む方法

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カラミざかりの概要

作品名 カラミざかり
作者 桂あいり
出版社 KATTS
掲載誌 愛玩☆実験室/KATTS
ジャンル 大人コミック
公式サイト https://www.cmoa.jp/title/162176/

あらすじ

彼らの身体と心は複雑にからまり合う
 
クラスメイトの男女4人、いつも他愛もない会話で学校生活を過ごしていた。しかしある日、興味本位で訪れた男子の部屋で多感な彼らはついに一線を超えてしまう…。日常、好奇心、片想い、そしてセックス──夏の日、彼らの身体と心は複雑にからまり合う。
 
引用元:https://www.cmoa.jp/title/162176/

感想

20代女性

最初は男女4人の複雑な恋愛漫画なのかな、と思って読んでみたけれど内容が想像を遥かに超えたもので性に対して貪欲で好奇心旺盛な思春期の男女の心情が全面に描かれていて面白いです。男女の骨格や、女子の肉付き具合がちょうどいいので漫画だけどリアルさが出ています。やたら胸だけ大きかったり足が長かったりよくある漫画の絵柄ではないので逆にそれが高揚感を高めてくれます。男は清楚系が好きなんだなと再確認したと同時に、見た目が大人しい子に限って性に貪欲というギャップが男の気持ちを汲み取って描かれているのだろうと認識することが出来ます。1巻の前編後編あたりは貴史の一人勝ち状態で好きだったりほを簡単に寝盗られてしまい高成が少し可哀想にも思いましたが、こればかりは高成がヘタレというかりほが意思表示が薄いというかどっちもどっちな気もします。貴史は女子二人と好きなだけ身体を重ね最後は好きだったマネージャーも抱き恋人関係にまでなれるのだから本当に勝ち組です。カラミざかりを読んでいると、性に対してすごく興味があるけれどどうしたらいいのか分からないそんな10代の心境がわかりやすく描かれていると思います。1度知ってしまうと抜け出せない禁断の扉のような感覚でどんどんのめり込んでいってしまう男女4人の複雑な絡みあいが切なくも興奮します。
他の感想はこちら

40代女性

このマンガは、とてもザワザワする作品です。不愉快な気持ちにさせられるし、直視したくない思いになります。比較的広告がたくさん出ている作品だけに、チラッと目に入るたびにトラウマをくすぐられるような気持ちになってしまいます。逆に言うと、それだけ描写がしっかりしている物語だということです。中核となるキャラクターはパッと見で分かる通り、黒髪正統派の飯田里帆です。しかし、この子は終始、読者を裏切り続けます。それがこの作品です。勘違いされがちですが、いわゆる「寝取られ」と「寝取り」は本来明確に異なるジャンルです。寝取りは、読み手の期待に応えます。主役が寝取る対象には、寝取られても仕方のない理由が描写されます。一方、寝取られは、読み手を裏切ります。その裏切りを性的快感に変換することができる人が、寝取られを愛するのだと思います。その意味で、本作「カラミざかり」は、正統派の寝取られ作品なのではないかと思います。アダルト作品ですから、そういう用途があるわけですが、私は寝取られても気持ち良くはなりませんので残念ながらそっちの役には立ちませんでした。桂あいり先生は画力もありますので一気に読んでしまえるクオリティですが、上記のような内容なので、人は選びます。この感想でワクワクするタイプの方には、強くオススメします。

60代男性

好奇心旺盛な男女4人は、いつもセックスのことを考えています。現代社会で若者たちの性欲がないことが騒がれていますが、この人達からは無縁なものです。男女4人はいつもつるんでいますが、友達以上恋人未満な感じです。山岸は大人しい性格で癒し系男子な感じがします。飯田に好意を持っているのですが告白できません。友達の吉田は性に関してオープンでオナホールも持っています。飯田と新山の女子二人は正反対なルックスですが、性に関しては貪欲です。大人しい感じの飯田は、男子からモテモテで彼女にしたいタイプです。山岸はネットで観た配信動画に驚きを隠せません。AV女優が飯田に似てるので変な気持ちになります。飯田がこんなことするはずがないと信じたいものの、見れば見るほどそっくりです。自分の好きな人がAV女優だとショックを隠し切れませんが、見てみたい面もあります。夏休み期間は性欲が高まると聞きます。開放的になるので男女は童貞や処女を捨てたがります。一線えお超えてしまったとき、もう友達ではいられない関係になってしまいます。いろいろな人と経験したいと思うのが、この時期ですが、それでも長く続かないのは、一線を超えたからです。魅力がなくなると自然と離れていきます。

30代女性

女性目線から見ると、思春期だし性的なことにとても興味があるのはわかるけれど現実味がなかった。とくに黒髪の女の子は感情があるのかないのかいまいち分からないようなお人形さん状態。道徳観とか倫理観とかはとにかく払いのけてセックスだけがやりたいだけだとしても、ちょっと感情移入ができなかった。金髪の女の子はそれなりにしっかりとしていて、こちらの子のほうが好みではあったが思ったより出番が少ないようにかんじてしまった。男の子サイドは、主人公が本当にただのモブだった。びっくりするほどに無個性。ある意味最近のラノベの主人公っぽいのかもしれない。高校生だからってこんなに何も考えないことある!?という感じ。エロ漫画だから主人公に個性がないほうがいいのだろうか…?坊主の男の子のほうが個性がある。全体的には寝取られものとしても恋愛要素がほとんど感じられず、寝取られものの醍醐味である「ちくしょう寝取られた!」という悔しさと興奮というものが薄かった。しかし絵が丁寧で安定しているし、セックスの描写はとても細やかに描かれていて、描写や体位などがうまいと思った。女性でもエッチだなと思えるので、ストーリーの細かい情緒などを気にしないのならば「抜ける」んじゃないでしょうか…

20代女性

クラスメイトの男女4人の間に巻き起こる恋愛のもつれや様々な出来事に、次は何が起こるのかとドキドキワクワクしながらこの作品を読み進めていきました。いつも仲良く他愛のない会話で盛り上がるような言わばただの「友人関係」であったのが、ある日を境にガラッと変わってしまう人間関係の儚さについても改めて考えさせられるようなきっかけをもらえたような気がします。しかし彼らのような関係性や、彼らの経験することは、学生時代だからこそ経験できるものであって、ある意味羨ましさも覚えました。行き過ぎだと思う人もいるかもしれないですが、これも青春の思い出になるのだろうなと思うと微笑ましくなります。本能のままやってしまう男子は、男子高校生ならではの軽さだなと思ったり、自分の欲望がそんなにもすぐに満たされていいなと思ったり、色々な感情になりました。作画についても素晴らしくて、絶妙なエロさがしっかりと表現されていて引き込まれるものがありました。この作品は漫画の世界だからこそ楽しむべきであり、現実世界で生きていれば本能のままやりたい放題しまくるのはよくないだろうと思いました。そういった意味でこの作品は貴重であり、ストーリー的にも夢を持たせてくれる内容で面白かったです。

30代男性

よくスマホの広告で表示され、個人的に絵柄が非常に好みだったので興味をもちました。読んでの感想としては、一言でいうと、面白い漫画ということに尽きます。もちろん万人にオススメできる作品ではないのですが、刺さる人には刺さる、ハマる人はとことん、そんな類いのものです。読後にはなるほど〜、タイトルの妙味にも感心しました。ざっくり内容としましては、十代男女4人の思春期特有の性への目覚めを描いたものです。モヤモヤしたような、ドロドロしたような、エロティックでスリリング、それでいて甘酸っぱいような、懐かしいような、まぁそんなテイストのお話です。結構、感情の持っていき方、置きどころに困る場面も多々あります。登場キャラクターは特徴的、キャラが立っていて良いです。皆それぞれ照れながらも性に対してオープンなマインドを持っているような印象です。学生時代、自分もこんな魅力的な女の子たちとこういう経験してみたかったなぁ、などと空想しながら楽しむのが吉です。そして何より本作最大の魅力は、やはりその作画の可愛らしさにあると思います。特に、女性キャラクターたちの圧倒的な可愛さは特筆すべき点で、それを眺めるだけでも一読の価値がある漫画作品です。

30代男性

「カラミざかり」を読んで最初感じたのは、悲しいような嬉しいような感情でした。というのも思っていた結末と違ったため、とても考えさせられてしまったところがありました。自分が主人公の立場だったら・・・・ 自分がヒロインの立場だったら・・・・ という考えが巡りました。内容自体はとても面白く、読みごたえがありますが、それ以上に深い作品だと思います。また友人ポジションのキャラクターに対しての憤りも感じてしまうのですが、「この後どんな展開になるんだ!?」というワクワク感も湧き上がってくるような作品です。こういうNTR物の中でも2転3転とストーリーが展開していく作品は中々無いんではないかと思います。ヒロインが可愛いのでとても読んでいて読みやすく、ヒロインの女友達も更に可愛いので嬉しかったです。学生時代の甘い記憶を思い出させてくれるようなシーンも多く、見ごたえがありました。自分が学生時代に体験できなかったことを、「カラミざかり」を読むことで実感しているような気分になれます。学生時代に恋人がいなかった人でも十分に楽しめる作品だと思いました。初めてこの本を読んだ時のインパクトが強かったので、記憶を消してもう一度最初から読み直してみたい作品です。

30代男性

10代の性についてのもどかしさや好奇心をリアルに描いた「カラミざかり」ですが、まず魅力的なのは桂あいり先生による絵です。代表作「夫の部下にイかされちゃう…」等成人向けの作家さんですが、エロさもありつつ、爽やかさもある独特のバランスのタッチが唯一無二ですごく魅力的です。作品に関しては、高成、貴史、里帆、智乃という男女4人を中心に描かれて行きますが、それぞれのキャラクターの個性も楽しめます。高成に関しては、ルックスも爽やかで良いのに奥手でいつもなかなか上手くいかないもどかしさが10代らしくて見ていて共感できる点が多々あります。貴史は坊主頭でお調子者なのに、女の子にはなぜかモテて美味しい思いをしているので最後まで腹が立つキャラクターです。智乃は見た目やキャラクターは明るく活発な印象ですが、意外と一途だったり真面目なところもあるギャップがあるところが魅力的です。そして、何と言っても里穂ですが清楚なイメージで性にも遠慮がちだった最初から作品が進むにつれてどんどんとエスカレートし、性に溺れていく姿は凄まじいものがあります。そんな里穂に恋をしてしまった高成の心中を考えるとなかなか辛いものがありましたが、性的な興奮を感じつつ、ストーリーも楽しめる大人向けですが面白い漫画でした。

40代男性

エロマンガとしてかなり優秀な部類であり、それはストーリーと絵のクオリティの高さから言える。この二つの値に数値をつけるのならば二つとも10点満点をあげてしかるべきだと言えるぐらい私が生まれてこのかた読んできたエロマンガの中で三本の指に入るエロマンガであり、この世からエロ漫画を消さなければいけなくて唯一残す漫画を3本選べと言われるのならばカラミざかりは残したいと思えるような作品なのである。多くの人が体験した高校生時代、淡い経験をした人もいればそういった青春を迎えることができなかった人もいるだろう。しかしこの漫画内でそんな青春を取り戻しているかのような作品で読んでいるうちに物語に埋没していける。特に主人公となっている男子高校生から見たNTRの視点を中心に繰り広げられて、幼馴染の友達に好きな少女がいたぶられるような設定ですが、自分も一応おいしい思いをしてるだけに怒りなどには繋がらずむしろかなり興奮している様が読み取れ新たな新境地といえるNTRに開眼する主人公がいるのでした。そういった心理描写もとても上手く、また絵も正直言って濃淡の少ない洗練された画風のためとても想像しやすく、ありきたりな日常をそのままコピーした漫画であるので話を読み解くには面白く感じたのである。

30代男性

「NTR好き必読の超名作」。一言でいうと、この感想になります。特に主人公の親友がいいキャラをしています。分かりやすくバカでスケベな悪友なのですが、女の子に一度手を出したらもうあとはヤリたい放題です。主人公が片思いしている女の子も、主人公のそんな気持ちは知らずに処女を奪います。しかも主人公が見ているその隣で。その瞬間がたまりません。主人公が忙しくて部屋に来れない時も、真面目に授業を受けている時も、そんなことは露知らず悪友はヤリまくってます。個人的には、特にサブヒロインの女の子がお気に入りです。彼女はメインヒロインと違って、誰かに想われているわけでもなく、彼氏がいるわけでもなく、ただただ体目当てでヤられまくります。悪友がムラっとしたら腕を引っ張られて学校のトイレに連れ込まれ、後ろからガン攻めされます。そんな扱いをされているにも関わらず、だんだんと周りからの扱いがそっけなくなっていくのが素晴らしくたまりません。主人公にもいいように扱われる背徳感がまたそそります。後半の展開は賛否両論もあるかもしれませんが、ラストまで読むと不思議と嫌な気分にはなりません。また、スピンオフ作品も出ているため、本編を読み終えたあともまだまだ楽しめる素晴らしい作品です。

30代男性

カラミざかりは青春と性への興味関心を刺激する作品でした。男性陣が誰しも描いたであろう初恋の人と交わりをとてもリアルに描いています。私も中学時代少し悶々とした気持ちを思い出しました。エロいだけではないストーリー性で、直接は描かれないそれぞれの登場キャラクターの感情が絵や動きだけでとても上手く表現されており、最後の最後まで何を考えてるのかよくわからないが、なんだかエロいって感じでした。ただ、作画や設定がとても好みで、共感できる部分も一部ありましたが、そういう感情があったのかというのは最後の最後までよくわかりませんでした。ある意味ミステリアス。続編でサイドストーリーが描かれており、気になっていた伏線を回収してとても良かったですが、最後の最後は少し納得いかないのが本音ですね。純愛で進んだ方が個人的には好きでしたが、やはり歪んだ愛情や性癖もあり、より作品として濃密であったように感じます。とても入りやすい漫画で、とてもお気に入りです。現実に起きそうで、初恋相手を友人に寝取られるところなど、背徳感や劣等感を刺激してとても萌えます。いくつかこういう作品をみていますが、一番気に入っておりオススメしたい作品です。

20代男性

まず、主人公の男の子、坊主の男の子、黒髪ロングの女の子、金髪ショートの女の子、の4人でセックスする辺りは、普通のエロ漫画だと思った。ただリアリティを重んじる描写をする作家さんなんだ、と思った。そのときは黒髪ロングの女の子は、普通の大人しい女子高生に見えたのだが、物語が進んでいくうちに、金髪ショートの女の子の方が割とまともで、黒髪ロングの女の子の方がエロ方面に興味がある、というか、流されるままセックスしてしまう、ちょっと危ない女性、ということがわかった。それから、イケイケな男子大学生が出てきて、金髪ショートの女の子はその男子大学生のことをシンプルに好き、という感じだったのだが、黒髪ロングの女の子は流されるままにセフレ的な関係になっていて、このまま行き着くところまで行ったらどうなるんだろうと思った。そして、最終的に、主人公と黒髪ロングの子の対話の中で、黒髪ロングの女の子が半ばセックス依存症のような状態になっていることが明かされ、しかも主人公の男の子はそれに興奮している、というのを見て、凄い漫画だな、と思った。広告をばんばん打ったから有名になったのだと思っていたが、それ以上に漫画のリアリティが凄かったから、それで有名になったのだ、と考えを改めた。

30代男性

高校生たちが主人公の割に過激な描写や表現が多く、最初のうちは単に見ているだけでも楽しめる作品となっています。が、真にこのマンガを楽しめるかどうかは、読む人が「ネトラレ」に興奮する性癖を持っているかどうかにかかっていると言えるでしょう。主人公は最初から最後までヒロインのことが好きですが、ついに彼女と真に結ばれることはないまま、話は終結してしまいます。それだけならよくある展開ですが、このマンガでは、主人公の目の前でヒロインが犯され、知らないところでも性に溺れ、これでもかというぐらい、自分が本当に手に入れたい人が蹂躙されていく様を見せつけられます。極めつけはクライマックスのシーン。年月を経て再開を果たしたその後の展開ですら、ヒロインは主人公でない男の腕の中にあるのです。それも、ぱっと見では何の魅力もない、疲れ果てたおじさんの腕の中に。物語の冒頭から積み上げられていく、そんなネトラレの真骨頂にこそカタルシスを感じられる人であれば、必読の作品だと思います。逆に、愛する人と最終的に結ばれてほしい、そんな展開が当然だと考える人からすれば、特に中盤以降、ストーリーがどこに向かっているのかわからなくなるかもしれません。

40代男性

寝取られモノのエロマンガでも最高峰に位置するくらい面白いストーリーであり、華やかな学生時代の青春の中の1ページ。そんな誰もが味わった青春をエロい部分に特化して描かれているエロマンガで、すごく読み応えがある。それもそのはずプレイの一つ一つが濃密でまた出てくる少女達も見目麗しくスタイルが大人じみており、凄くそそられる。そんな妖艶なボディをしている少女が登場するのだが、そんな外見だけではない面白さがこの漫画にはあります。背景として主人公の好きな少女と、主人公の親友が目の前でエッチな雰囲気になるというもの。グループ交際のように主人公と友人、そして女子2名の計4名で主人公の友達のお家で遊んでいた。そこを思春期の頃特有のエロに興味津々な展開が広がり、猥談から発生しどんどんと過激にエスカレートしていく。こうして主人公が恋する少女が主人公の友人に寝取られるという形でしかも目の前でその行為が繰り広げられる。黙って見ているはずの主人公ともう一人の女友達もなんだかいけない関係になり、そういった心のタガが外れどんどんとエスカレートしていった。次第に主人公の心から寝取られるという嫉妬心に近い感情がさらに盛り上がり、興奮として頭の中で置換された。その主人公の頭の中でどんどんとその感情が増幅し高校を卒業し最終的に成人してもその好きな少女との歪な関係が続くのであった。

20代女性

表紙から見る印象と中身を読んだあとでの共通の感想としては、イラストもしくは作画が本当に綺麗でかわいらしい印象を持たされました。細く丁寧な線で描かれる作画は、緻密さが表れていて、非常に魅力的でした。また、ストーリーについてもかわいさが感じられました。初めて経験することもあって、ガツガツとした行動はなく初めてならではの進み方の遅さに、徐々に盛り上がっていく印象も強く植え付けられ、自分の初めてを思い出すようでした。そういった意味でも刺激的すぎず、いい意味でエロさ含む漫画作品初心者の人にとっても、とても読みやすく仕上がっているのではないかと思いました。非常に登場人物の純粋さと丁寧なエロさのバランスが良かったです。登場人物同士の関係が、ストーリーが進んでいくにつれてどのように進んでいくのか、またストーリーがどんな展開を迎えていくことになるのか、常に先の展開が楽しみでなりませんでしたし、容易に予測のつかないストーリーにドキドキしました。テンポ感も個人的には完璧で、展開していくスピード感も絶妙でした。読めば読み進めるほどハマっていって次が気になる、そんな魅力的な漫画であるため、少しエロさを体験しつつドキドキしたいという人にオススメです。

30代男性

絵がめちゃくちゃ上手く描かれていて、女の子の描き方も上手いです。女の子のエッチな体つきをうまく表現されている作品だとも思います。主人公が好きになる女の子が本当にかわいくてドストライクです。なんてかわいい子なんでしょうか。私も学生時代にこんな経験ができたらどんなけ幸せだっただろうか。まあ、マンガのご都合展開はしょうがないにしろ、やっぱり主人公がうらやましいです。高校生ならではの思春期な感じが良くてなかなかもどかしいというかじらしてくれるのもこの作品のいいところではないでしょうか。だって、学生のときってそんなお互いガンガンいってすぐ付き合ってとかならないですよね。そんな経験あるわけでもないから、そういう思春期ならではの感じがこの作品には表現されていて、高校生ならではって感じがするんで個人的には満足ですね。後は、エロすぎる展開をもっと楽しんでもらえたらいいと思います。学生時代にあんなことやこんなことをできたらなぁって普通に考えて、次はこんなことしたいとか思いながら妄想して読むとそれはそれで楽しいですよ。読みやすくストーリーもいから、自分もその場にいるような感じがして学生時代に戻れるような漫画です。

40代男性

男子校生と女子校生の4人が主な登場人物ですが中でも飯田里帆が個人的にどストライクでした。染めていない黒髪の持ち主ですがそれだけでも「保守的」「晩熟」をイメージさせる女の子です。そんな女の子が実はセックスにとても興味があって、その甘美な味を知ってどんどんと深みにはまっていく様子に興奮させられます。しかも、外見をまったく変えることなく黒髪ロングの美少女のまま物語が進んでいくのです。序盤で里帆の一人エッチシーンがありましたが、自分で自分の気持ち良くなるポイントをいじりたおして最後にビクッ!ビクッ!と股間を頂点に体を跳ね上げる描写、初めて同じクラスの男子と交わって恥ずかしさと快感にのたうち回る描写、これらのコマは彼女が昇天していることをよく表せているなと感心しました。里帆の周囲の人たちは、彼女がセックスのセの字さえ知らないように思っているはずですが、夏休みのほとんどをセックスに費やすほどに開花してしまい更には藤野という初対面の年上の男に、性的な魅力を嗅ぎ取ったか嗅がされたかどちらかはわかりませんが、会ったその夜に体を許すのです。おそらく里帆は藤野に怪しさを感じていたと思いますが、同じクラスの男子には無い逞しさとテクで彼女の肉体と本能は逃れられないようになっていたと思います。その後は藤野以外の男にも体を弄ばれるようになっていく里帆。清楚そうな女の子がエッチに目覚めてエロ好きに変貌する話は好みなのですが、彼女の結末は予想を超えていました。里帆を好きな同じクラスの男子も比較的まともそうに見えたのですが彼のラストも変態だなって思わされました。浴衣の野外エッチや盛大な潮吹きなど、あらゆるエロシーンを盛り込んでいるし、行為そのものを描かないで既に終わった後の堕落した女の画を見せてわざと読者にどんなエッチでこの女を堕としたのだろうかと想像させる部分もあり、なかなか見応えのある作品です。

40代女性

青春時代のそういったことに興味津々、理性が容易に吹っ飛んでしまう様がそういう衝動に駆られる時期だなぁと心躍ります。そういう欲求と共に相反する純粋な恋心もあり、単純な欲求と複雑な思い、初々しさもありつつ、止まらない衝動。興味本位からどんどんハマっていく若者たち。一人の女子は清純派かと思いきや、例の如く、なかなかのビッチっぷりで、清純派の欲求がすごい。彼女自体、清純派な発言や行動はとっていなくて、積極的ではないのに機会が訪れると嫌がることもなく自然と当然のように行動しているのがそういうタイプの女性なんだなぁとよく描かれている。もう一人の女子は性に対して正直で積極的で発言も行動もはっきりしていて、対照的なキャラとして、お互いをはっきり際立つかたちになっている。男子も然り、片方はおっぴろげで積極的で衝動に正直、もう片方は年相応の衝動を持ちつつ切ない片思いの純粋な心を持っていて、男子も対照的でお互いにキャラが際立つよう描かれている。すごく、そういう年頃のそういうことへの興味がうまく描かれていて、自分自身の実体験とは異なっても、その若い衝動は多くの人が共感できることでちょうどいいリアリズムで女性も読みやすいかと思う。青春時代ですね。

40代男性

読んでいてこれほどまでに集中させられるとは思いもしなかったような過程があり、短編物語であると思われ話も早々にすぐに終息すると思っていたのですが、十分に読むに値するような物語が展開されていたということにすごく驚くと共に読んでいてどんどんとのめり込んでいった私がそこにはいたのです。最低限の画力があるだけではなく、ものすごく衝撃的に描けていながらも実にシンプルな線で無駄のないタッチで描かれていて読みやすく、余白も無駄に多いわけでもなくかといってすごく陰影を丁寧に磨き全体的に黒く染まっているようなコマが多いというわけでもなかった。その辺のバランスにすごく優れてる嗅覚の持ち主であると思われる作者は、その画力だけではなく物語のシナリオの構築の仕方からもわかるのである。女性側の立場からどういった心理なのか、または対して男性側の心理からどういった面持ちで相対しているのかといったような気持ちやどういう心境の変化で思っているのかの心の内を台詞に落としてくれているのでとても四人の関係性が分かりやすかった。寝取られものというジャンルの中でも妙に変な感情がわかず、ウブな恋愛の延長線として読むことができるのは彼らの純粋なまでの探求心と女性たちの恋する恋慕の心からあったからこそなのかもしれない。

30代女性

主人公の真面目でピュアな高成という男子が友達の貴史、智乃、里帆と部屋でエッチなことをしてしまうという展開には、正直最初はビックリしましたが若さならではの過ちなのかな!?と思いながら読んでしまいました…しかも、高成は里帆に片想いしているけどそれを言えず、里帆が貴史と自分の目の前でエッチなことをしているのを見て、ただただ黙っているという光景がインパクト大で!自分ならそんな場面は見ていられない気がしました。また、里帆が一見見た目は真面目でおとなしい雰囲気の女の子なのに、好きでもない男の子と抵抗なく絡み合ったりして、外見とそのギャップには驚いてしまったし、人は見かけによらないなぁと改めて痛感しました。性行為に没頭していく思春期の男女4人のお話が凄く生々しく描かれているのもどこかリアリティーがあって目が離せなかったし、どうなるのか?続きが気になって仕方がなかったです。あと、大人になった今の自分が読むのと彼らと同世代の子が読むのとでは、全く捉え方も違ってきそうな気がしたし、感想も違う気がしてしまうような作品にも思いました。作品のストーリーは過激な部分もありますが、イラストのタッチが綺麗に描かれているので比較的読みやすかったです!

20代女性

作画のみならずストーリー設定から展開まで、全てにおいて最高に楽しめた漫画作品でした。それぞれのキャラクターにおける個性豊かな設定も素晴らしく当てはまっており、それぞれが1キャラクターとして魅力的でした。おそらく自分が高校生時代に戻れるとすれば、こんな状況に自分をおいてみたいなと思ったほどです。性への好奇心をきっかけとして引き付けられた4人の男女が、どのような状況においても性への探究心を追い求め続けている展開に、どこか学生でしか楽しむことができないであろう楽しみが味わえているようで、少し羨ましい気持ちにもなりました。どちらかというと主人公よりも脇役である男子生徒が活躍するという場面が目立ったのもまた意外性があって良かったと思います。そして彼に流されているようでしっかりと快感を満たし欲に貪欲な女子高生を見ていると、本当の女子高生の心情を映し出しているようにも感じられ、思春期の男女の描き方がうまいなと感心しました。その場その場を流れに身を任せているようにしっかりと楽しむ彼女は、充実した学生生活を送れているように見えました。高校生時代に戻りたいという気持ちにもなれる作品であるため、学生ならではの考え方が多く描写される作品に興味がある人にはオススメしたいです。

30代男性

いわゆる普通の学園モノのエロ漫画かと思いきや読み進めてみると主人公の性癖やヒロイン達のそれぞれの心境の変化がリアルに描かれておりドキュメンタリーのようなストーリーになっている。絵柄が綺麗なので普通の漫画として読んでいても面白いしもちろんエロ目的でも面白い。ただ気になるところがあるのは後半のストーリー性や話の持って行き方に多少の無理があったり強引な部分を感じた。制作側の都合かもしれないがもしかしたら作者側に 時間が沢山ありまだまだ更新できる余裕があれば、もしかしたらもっと面白い結果になったかもしれない。 男女ともに高校生というのは思春期で良い意味でも悪い意味でも性欲に関しては興味津々の年頃だと思うが、高校生だけにとどまらず大学生が出てきたり大人が巻き込まれたり時にはトラブルに見舞われたり読み手を飽きさせない要素がふんだんに入っている。 ありえなさそうで、でももしかしたらありえそうな、そんな絶妙なラインが書かれておりもしかしたらあるのではないかというのを妄想してしまう。部室、教室、学校のその他一部、 背徳感のある場所でこっそりというのはやはりいくつになっても興奮するものだ。失った青春を取り戻すという意味でもこの手の漫画はすごくいいと思う。

30代男性

先の読めない長編NTR漫画としてとても面白かった作品です。よくある「友達みんな大人の階段を上っていく中で主人公だけ置いてけぼりを食らう」みたいなタイプの始まり方をするのでそういう話かと思っていたら、そこから二転三転していくので読むのに夢中になりました。この手の漫画としては大ボリュームでエッチなシーンも多く実用性は高いと思いますが、個人的にはストーリー部分の面白さが強く印象に残ります。先の展開を読めなくしている要因の一つは、メインヒロインの飯田里帆ちゃんが何を考えているのかよく分からない子だったからでしょう。基本的に主人公ポジションの山岸高成くんの視点で話が進んでいって、彼が夏休みの夏期講習などで身動きを取れなくなった中盤辺りは他のキャラ視点が増える作りなのですが、モノローグで心の内をストレートに言葉にしてくれるのは高成くんだけなんですよね。里帆ちゃんや他のキャラ達が何をどう思っているのかは、その表情とか仕草とかを見て想像したり、上辺の言葉から探っていったりするしかありません。そして里帆ちゃんは特に内心が分かりにくいキャラとして描かれていたように思います。ですので「高成くんと里帆ちゃんはどうなっていくんだ?」と最後までハラハラしながら読み進めていくのがとても楽しかったです。

30代男性

思春期の少年少女4人の青春漫画ですが、あまり健全な内容ではなく、エロい方向に突っ走ってしまったという感じの作品ですね。はっきりエロ漫画なのですが、少年少女たちが性欲の衝動によって暴走してしまう展開って、思春期を過ごす誰の身にも起こり得るという点ではリアリティを感じました。私は男性ですので女子の性欲がどんなものなのか知るよしがないのですが、中学生から高校生ぐらいの年代の男子が強い性欲を抱えていることは、自身の経験を振り返っても、身に染みて理解することができます。だから性的な事柄、この漫画では大人の玩具が話題となっていましたが、そういったことに興味をかき立てられる登場人物たちの心境はすんなり受け入れることができました。そして勢いで一線を越えてしまうと、快楽の海に溺れてしまうという点も、一歩間違えば過去の自分の身にも起きたかも知れないことだと感じられました。この漫画は決して健全な内容でありませんが、登場するキャラクターたちのルックス面のデザインに関しては健全な漫画の作風に寄せているように感じられます。それだけに、こういった青春の過ごし方だって、あっても良いんじゃないかと感じさせられる作品となりました。

20代女性

ただただエロいだけではなく、そこにしっかりと純愛があったのが非常によかったです。そして部室で行われるのがまた刺激されるポイントとなっていてドキドキさせられました。全体的にこの漫画作品によって青春時代の甘い思い出や、エロさを求めてしまう思春期ならではの好奇心などを思い出し、思い出に浸ることができたので幸せでした。学生時代でしか味わえないドキドキな人との関わりを少し恋しくも感じました。それぞれのシーンにおいて、作者の表現力の高さも実感できてよかったです。この作品の作画についていえば、緻密で丁寧に最初から最後まで描かれていて、可愛らしさもあり、個人的にとても好きでした。表紙からもわかるように、女性の曲線美が非常に美しく描かれているのもポイントで、これから読むという人にもそういった点でも注目して楽しんでみてほしいなと思います。程よくエロさが所々に散りばめられていて、また青春感満載であるため、青春時代のハラハラドキドキ感をまた味わってみたいという人や、エロさによる刺激を求める人に強くお勧めしたいです。ストーリー的にも深く描かれていて読み応え満載であるため、個人的にはまたぜひ読み返したいなと思っています。

30代女性

作品としてとてもおもしくて、女の子がとてもかわいらしく描かている作品。高校生というシュチュエーションだったから思わず学生時代に戻った気分になりました。何か本当に懐かしい。でもさすがに、高校生とかでこんなエッチなシュチュエーションはなかったですね。現代の高校生がこんなことをしてるのならずいぶんませてるなぁとおもいつつ。まあ、漫画らしいありえない展開の漫画ですけど、漫画だからこれでいいとも思いましたね。男の子よりやっぱり女の子に力入ってるなぁって思ってしまいました。エロい展開も男目線でみたらめちゃくちゃエロくてすばらしいです。内容としてもとてもおもしろいですよ。よく作り込まれている感じがしていいです。こういう漫画作品を読んでいると改めて、もっと思春期いろんな経験をしておけばよかったなぁと思ってしまいます。まあ、わたしはへたれなんでこんな行動力ないんですけどね。だからこそこの漫画に惹かれてしまったこともあってやっぱり人生いろいろ経験することの大切さをまなびました。っていうか、私の青春時代もこんなに華やかだったらなぁ。まあ今からでも人生遅くないから謳歌してみようと思わしてくれた作品でもあります。

30代女性

とにかく最初から最後まで、エッチなシーンが満載です。主人公の女の子が純朴そうな見た目と裏腹にものすごくエッチで、しかも中学生の女の子ならではの隙がある雰囲気が好きな人にはたまらないキャラクターなのではないかと思います。受け身で流されてばかりと思いきや、青姦してしまったり、自分からも積極的にエッチに挑む姿が印象的でした。はじめのうちは思春期の男の子たちの性への関心や欲求が爆発したかの描写が多かったのですが、最終的には主人公のおっとりした女の子がとにかく超肉食系エッチな子だったのだなぁと納得して腑に落ちました。自分が中学生の時はこういうことを無縁だったので、もしもこの世界が身近にあったら、人生が180度違っていたのではないかなぁと思わず妄想してしまいました。そしてちょっと羨ましく感じたのが正直なところです。広告を見て絵がかわいかったので試し読みをしてみたのですが、最終的には全巻購入してしまいました。体の線やタッチもエロ綺麗で、エッチシーンも濃厚そのもの。ストーリー性はそれほどないのですが、それもまた中学生のモラトリアムな感じが出ていてよかったです。エッチな漫画を読みたいなと思う方にはほんとにオススメな漫画だと思います。

40代男性

自分で自慰行為をする男性が多いと思うがそんな男性の多くはもっぱらAVで自慰行為をしており、二次元などに対して嫌悪感を抱いているような人が多いがそんな人に一度試してほしいエロマンガである。実は食わず嫌いなだけでかなりのエロさ満載なのが改めてわかると思う。面白く読めるのではないかと思うそんな初心者のうってつけのエロマンガと思えるのはストーリーの緩急が充実しているという所ではないかと思う。AVにはあまりにもストーリー性がないしドラマ仕立てのAVも多いのだが、それを吸収するにはかなりの困難を要する。早回ししやすいが故にスキップしてしまい物語を完全に飲み込むまでにはハードルが高すぎるのだ。AVのストーリーを熟知するにはかなりの根気とそれ相応の愛が必要なのである。監督に対する愛情なのか、出演している女優に対する愛情なのかわからないがそれ相応の根気というものが必要なのであるが、そういったAVとは違いエロマンガというのは順序立てて読んでいかなければいけないと言う。いわゆる弊害とまでは言わないが制約が生じる。その制約によって面白さが増幅させられるのはエロマンガの良いところでありこのカラミざかりというエロ漫画はことさらストーリーを無理やりに読者に植え付けるということができ、このストーリーの面白さが頭に入ってくる。そしてストーリーをかみしめながら自慰行為をするということにこの上ない喜びというものを新たに発見することができる。そんな漫画なんだと思うのだ。

20代男性

このマンガは絵の上手さもあり、興奮するようなシチュエーションが何度も出てくるのが良かったです。特に、今まで普通に仲良くしていたはずのクラスメイトと一線を越えてしまうドキドキ感がリアルに伝わってきました。あとはこのマンガの良かったところは、セックスをするときの描写がかなりリアルだということです。成人向けマンガでは異常にあえぎ声が多かったり、ヨダレを滴しながらアへ顔志手感じたりしますが、このマンガではそういう過剰な演出はありません。裸を見られて恥ずかしがったり、あえぎ声を抑えようと女の子が頑張ったして、かなりリアルな雰囲気があります。そして主人公は結構ビビりな性格で、断られるのが怖いから女の子に告白をしないなど、共感できるポイントがたくさんあってすごく感情移入しやすかったです。でもたまに頑張った勇気を振り絞ったりする場面があって、そういうときは主人公のことを応援しつつ見ていました。女子キャラクターもみんな個性があり、見た目もかわいくて最高ですが、個人的にお気に入りのキャラクターは飯田です。なぜなら飯田は最初は清楚系のようなキャラに見せかけて実は性欲にまみれているというギャップにあふれているキャラクターだからです。

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