呪術廻戦(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

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呪術廻戦全巻をお得に安く読む方法

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呪術廻戦の概要

作品名 呪術廻戦
作者 芥見下々
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
ジャンル 少年マンガ
公式サイト https://www.shonenjump.com/j/rensai/list/jujutsu.html

あらすじ

事変の終焉が招く破滅と混沌、世界は急変する
 
真人を手中に収め、自らの計画の一端を語り出す夏油。渋谷事変の最終局面に呪術師達が集うなかで、脹相は夏油の亡骸に寄生する“黒幕”の正体に気付くが!? 事変の終焉が招く破滅と混沌、世界は急変する――…!!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/464912/

感想

20代女性

アニメがあまりにも良過ぎたので、先の展開が気になり漫画を集め始めました。初めて読んだ率直な感想としては、陰陽師や妖怪、呪術、シャーマンの存在など、日本ならではの妖術系のネタ要素を存分に盛りに盛り込んだ、そしてその上で独自の世界観をしっかりと作り上げている神作品だなと思いました。今まで、どの漫画にもありがちだった分かりやすい「炎属性」「水属性」という括りではなく、緻密に計算して練り上げられている各々の術式の存在には感心します。特に、七海健人や五条悟の術式には個人的にとても興味を惹かれており「どうすればこんなアイデアを思いつくんだろう…」と驚きを隠せません。己の術式を開示する事で、術式そのものの威力を底上げする…その設定がもうかっこいいです。予想不可能な展開、王道を行くと見せかけて容赦なく下される冷酷な作者の裁き。胸が張り裂けそうになる凄惨なシーンも、どこかリアリティがあってキャラクターたち一人一人が息をしているのだと、存在を生々しく感じられます。ただ、全体的に難しい事が多くて混乱する事もしばしばあります。特に技名や人名に使用されている漢字が難読なので、覚えづらいし読みづらいです。それも厨二心を擽られると言われれば、それまでなのですが。最新刊まで読み終わっておりますが、本当に、どうにか皆には幸せになってもらいたいと切に願うばかりです。若者たちになんて酷な運命を背負わせたんだ、と声を大にして叫び抗議したい(漫画としては面白いので全然OKなのですが、情緒的な問題でしんどいので)。主人公の虎杖悠仁が物語が進むにつれて、どんどん自分に対して冷めた人間になってしまう様子を見るのが辛いです。元の明るく優しい彼に戻って欲しいと強く思います。またニカッて輝く笑顔を見せて欲しい。これから活躍するであろう乙骨憂太先輩に期待しています。
他の感想はこちら

20代女性

最初、主人公が他の漫画のキャラに似ていてあまり読もうとは思わなかったですが、なんとなく読み始めたらストーリーがもう最高に面白いです。何より、設定もいいし、主人公たちだけでなく、敵の術式展開の技名も全部がしっくりきてしまう程、面白くて格好いいです。大人になってからも楽しめるストーリーだし、男性キャラだけが強くて格好いい、という訳でなく、女性キャラも強くて格好いいキャラがいて、女性の読者も楽しめる作品でした。また絵のタッチも綺麗だし、おまけコマも面白いです。物語の中に読者を笑わせてくれるようなコマもいれてくれるので、シビアなストーリーだけあって、そういうギャグネタもいれてくれているところが作者のセンスを感じました。それから初期のころから伏線を多数用意されていて、とにかく今後のストーリー展開や、オチが見えないところがズルいほど面白いです。どこでこの伏線が回収されるのか、全く分からず、読者としては何処が伏線かを探しているので何度も読み返せる面白い作品です。ストーリー展開が分からないと思うからこそ、最終話で主人公たちがどうなってしまうのか、全く予想できません。最後まで楽しめるストーリーとしか思えないです。

30代男性

概要としては、呪術師と呪霊の争いを描いた漫画で、特に、バトルシーンと個性の強い各キャラクターの生き様が非常に魅力的だと思います。他のジャンプ作品にはあまりない特徴としては、作品の初期段階で既に、五条悟というチート的な最強キャラクターが登場する点と思います。彼の得意技である無下限呪術と反転術式の合わせ技は、どんな攻撃も防ぎ、HPも減らないので、今後、彼に匹敵するキャラクターの登場やその術式の存在が非常に楽しみです。もう一点の特徴としては、登場キャラクターが登場後、比較的早く戦死するため、平和ボケした現代の日本人に、生きることの大変さや、今の日常が当たり前でないことを痛感させられました。特に、従来日本の安定の象徴であったサラリーマンのキャラクター(呪術師)が、呪霊から想定外の攻撃を浴び続け、瀕死のところでさらにとどめを刺され戦死する場面は、非常に印象的でした。またこの作品のポイントとしては、勧善懲悪のストーリー設定でないため、後味の悪い部分が逆にリアルで、呪術師が完全な正義で、呪霊が完全な悪という純粋な対立関係でなく、それぞれの生い立ちやそれぞれの正義がぶつかり合う部分は、今後移民受け入れなどダイバーシティ社会に突入する日本の未来の姿なのかなと感じたりしました。

30代女性

ジャンプの次世代エース漫画です。主人公・虎杖が漫画開始当初に死亡することが決まるという異例の展開に、これからどうなっていくのかドキドキハラハラしながら読んでいます。ゆくゆく呪術師に排除されるという自分の行く末を突きつけられているにも関わらず、己の信じる道を貫こうとし、周りの人たちを助けようとする虎杖の真の強さやピュアな優しさに心を打たれます。虎杖の出生にも秘密がありそうな描写があり、まだまだ隠されているであろう真相が明かされるのが楽しみです。またヒロインの釘崎野薔薇の自分が生き方も爽快で見ていて気分が良いです。自分に自信を持ち、生きたいように自由に生きている様は思わず惹かれてしまいます。現在最新刊までに衝撃の事件が起きていますが、今後野薔薇がどう復帰してくるのか、早く前線に戻ってきて欲しいと祈っています。また主要キャラクター以外にも個性豊かで各々悩みやわだかまりを抱えたキャラクターが揃っており、それぞれの話一つ一つどれも心を揺さぶられます。その中でも私はパンダがが好きで、核が変わることによって変身する戦闘シーンも見どころだと思います。またお父さんの学長の最後のシーンでは思わず泣いてしまいました。まだまだ謎が残る呪術廻戦、これからの展開が楽しみです。

40代男性

最後に見た漫画は久保帯人先生が書いた「BLEACH」の40代男性ですが、久しぶり毎回ドキドキしながら読む作品と出会いました。呪術廻戦だけを読むために10年ほど離れていた少年ジャンプを購入するほどです。キャラクターの各々が個性のある呪術を使用し、どの呪術をとってもしっかりとした合理性があり毎回感心させられます。また伏線の回収がすばらしく「あの時のあの行動や発言はここに繋がるのか」と過去にさかのぼって再読してしまいます。また平安時代に存在し呪術を使用したと言われている陰陽師の安倍晴明や蘆屋同万などを連想させ、本当に平安時代には呪術があったのではないかと考えてします。ストーリー的には、主人公の虎杖が自分の運命を受け入れながらも未来のために進む姿と、共に戦う仲間の生い立ちや贖えない血筋に胸が熱くなりながらも、敵側の呪霊にも感情移入してしまい、気持ちがごっちゃごちゃになってしまいますが、絶対的悪の両面宿儺という存在がストーリーをしっかりまとめてくれている作品だと思います。またストーリーの進行が早く意外な結末を迎えてしまうシーンもあり、推しているキャラクターへの余韻に浸る間が他の作品により少ないのが少し寂しいと感じます。

30代男性

最初は異形の呪霊と戦うだけの内容かと思っていました。両面宿儺の力を段々虎杖が支配するのかなと思いきや、逆に両面宿儺に支配されたりが暴走したりとか、呪いの王として、好き勝手やるのが、少年漫画とは少し一線を画すものだと思いました。物語のキーポイントであり物語でのジョーカー的な存在の五条悟が物語中盤で封じ込められるのも、意外な展開でした。呪術の奥深さも面白いなと思いました。ただ単に攻撃のための呪術であったり、色々なルールが満たされて発動するものであったり、反転術式と言う全く違う性質の術式で人を回復させるポイントも面白いなと感じました。また領域展開と言う、必殺必中の各キャラの個性が生かされた業があって、それが極められると、どんな強い敵にも勝つことが出来ると言うポイントがすごいなと思います。強い敵でも、それで倒せますし、味方側でもそれをくらうとやられてしまうという事で、誰が生き残るか分からない展開になるのが楽しみです。そして、術師次第の能力で、死んだものも生き返ったり展開が読めず、さらには能力の複雑さやキャラの濃さがあり、伏線の回収がどのようになされていくのかが楽しみです。五条悟が今後どうなって行くかがとても楽しみです。

30代女性

呪いを払う呪術師というのは全く馴染みがないのでどんなものなのかと思っていましたが、主人公の虎杖悠仁もまた全く分かっていない状態で呪術師となっていくので一緒に学んでいる感じで徐々に理解していきました。ただ虎杖悠仁は並の人間より頑丈で身体能力がずば抜けていて学校の4階の窓を蹴破って入ってきたのにはとても驚きましたし、これぞ主人公という感じがしてそこから期待値が上がりました。さらに実際に呪いを目の当たりにしても取り乱したりはしないし宿儺に対しても態度が全く変わらないので15歳にしては肝が据わっているなと感心しました。それでもあまりに力の差がありすぎる相手を前に死にたくないと泣いてしまう姿は年相応で少し安心しました。担任となる五条悟は圧倒的に最強で容姿も完璧なのに尊敬されないというキャラで最初はミステリアスでつかみどころのない人物だなと感じていましたが、過去編を見ていると誰よりも人間らしいなと感じてより好きになりました。親友である夏油傑との決別のシーンは何度見ても涙が出てきてしまいます。五条悟が覚醒する過去編の戦闘シーンも見どころです。そして0巻の最後のシーン。あれだけバチバチに対立していたはずなのに親友だと言った五条悟が最高に好きです。

20代女性

アニメが始まると聞いてどれだけ面白いストーリーなのか気になり、この作品を読み始めることにしました。個人的に鬼滅の刃が最も好きな漫画作品でしたが、呪術廻戦も鬼滅の刃並みにどハマりする独特の世界観が最高だなと、読み始めてすぐに感じました。とにかくストーリー設定のユニークさに感心しました。異質なものとの戦うという話に「呪い」の要素を入れるという発想が創造的で素晴らしいです。藁人形などが出てきたりするという点でも、生きていたら誰しも一度は聞いたことのあるような「呪い」が出てきて面白いです。そして理解しやすい設定なのに、話には奥深さがあるので面白さも倍増します。キャラクターは覚えるのが最初は苦労してしまうくらいたくさん出てくるので、自分のお気に入りのキャラを見つけてより楽しめるという点でも魅力的です。何かに夢中になること、大切に想うものを必死で守ることなどの重要さをしっかりと学ばせてくれます。様々印象に残っている回やシーンがありましたが、中でも特に私は渋谷事変のナナミンの回が印象深いです。ショックすぎる展開が多く、今でもストーリーを詳しく覚えています。ここまで大人でも楽しめる少年漫画は数少ないと思うので、世代を問わず多くの人に読んでもらいたいです。

30代女性

ジャンプ作品で2021年に話題になった作品です。あまりネタバレを含まいようにこの作品の推しポイントを紹介します。呪という漢字や表紙からして、怖そうな雰囲気ですが、キャラクター達の性格が意外にも明るく、そこまで重く苦しく感じない少年漫画という感じです。少年漫画といえば、男性のキャラクターが活躍する事が主で、主人公の通う学校の先生である五条先生が最強キャラクターであり、美形で性格も飄々としていて人気です。五条先生は理由があり、目を隠した状態で登場しますが、技を出すときに目隠しを外してからその美しい作画に人気が爆発しました。ここは一見の価値ありです。私個人としては、この漫画の魅力は自力した女性キャラクターが多い事です。主人公の虎杖の同級生の野薔薇ちゃんが非常に可愛くて強く、ひと昔のジャンプ漫画のヒロインのような、待つ女、許す女、控えめな女ではなく、虎杖と同じように戦い、顔に思いっきり怪我をして、男女平等な扱いです。男勝りな女の子は女性からの人気が高いでしょうし、応援したくなるキャラクターです。個人的には東京の学生と京都の学生の戦いがお互いの性格や技のぶつかりが良かったです。敵キャラは基本気持ち悪いデザインですが、内容は渋谷を舞台にした戦いまでずっと面白いです。虎杖達の先輩の真希先輩も怪我をしてもずっとかっこよく、女性はきっと女性キャラクターが好きになる作品です。

20代男性

アニメも影響して、鬼滅の刃の後釜のような役回りで台頭してきた漫画として紹介されていますが、今まで見えていなかった[呪い]という曖昧なものを題材とし、その格闘を圧倒的な力で描くことで、我々読者の[呪いは怖い、恐ろしい]というイメージを具体的に描いている作品だと思います。呪いを具現化するという点においては、この発想自体が「見える子ちゃん」など他の漫画に影響を与えたのではとも思います。後半になるにつれ作品の設定が複雑になりますが、その中でも芥見下々先生が尊敬する「HUNTER × HUNTER」の設定を使用した戦闘ルールも、マンガファンとしてはたまらないものがあることでしょう。他の漫画を読んでいる方にも楽しんでいただける設定になっている点では、幅広い人気を得られる作品ではと考えます。キャラクター性に関しても、一部強力な呪いの具現化は美しく、味方だけでなく敵にも推しができるような姿をしています。考え方も単純かつパワー系の者もいれば、呪いらしい狡猾かつ聡明な者もいて、誰を推しにするか迷うことでしょう。もちろん人間側のキャラクターも創造性豊かで、使用する術式という攻撃手段は、見た目に反するものや予想もつかない方法の者もいることが何よりもワクワクさせてくれます。多彩な能力で呪いを払おうとする人間側と、圧倒的な力と狡猾な手で襲いかかる呪い側のバトルを是非お見逃し無く。

30代男性

率直な感想としては、非常に複雑で理解が大変な漫画だと思います。しかしそれは裏を返せば、しっかりこの漫画の世界観やネームに設定とキャラクターなどの考え方がしっかりしていると言う事ですね。実はまだ完全にはわかってない部分もありますが、単純じゃないだけに面白いと思ってます。個人的には乙骨優太が好きです。昔に大きすぎる力を持っていることで苦しんだ時期がありましたが、それを乗り越えた心の強さと五条悟への絶大なる信頼に世話になった分その恩義を返そうとする律儀な所が良いですね。そして後輩である虎杖悠二をフォローしてサポートしようとしている、頼れる先輩として再登場したのが胸熱です!2人の主人公が共闘するのは少年誌としても、とても盛り上がる展開だと思います。しかしまだまだ両面宿儺の力の底は知れません。指10本とかでもあの強さですから。本体の方が顕現してくると、もう誰の手にも負えないかもしれないですね。そう考えると、本体が出てくる頃に五条悟も解放されるのではないでしょうか。彼もまたそれくらいのチート的な存在ですし、乙骨が手に負えなくなると言うのも想像し難いですが。後は伏黒恵がもう少し強化されていったら更に面白くなりますね。一応悠仁のライバル的なポジションでしょうから。今後が更に楽しみです!

30代男性

アニメから入って1巻から最新刊まで一気読みしました。主人公の虎杖が呪術高専に入学してから伏黒、釘崎とトリオを組んでいるあたりはアニメでも見た通りかなり楽しめます。この3人のバランスやかけあいが絶妙で、シリアスだったり凄惨な場面でもフッと空気が緩くなるので疲れずに読みすすめることができました。またその緩んだ雰囲気があるおかげで逆にシリアスさも際立って良い相乗効果を感じます。ただ作品の設定的に仕方がないのですが重要なキャラクターたちが次々と死んでいってしまうので、そのあたりは読んできて辛いものがあります。ストーリーが進み渋谷事変に突入して以降は緊迫したバトル続きで高専編であったようなまったりとした話がなくなってしまうので少し残念でした。渋谷事変では日本そのものが割と洒落にならない状況になってしまっているので、どう考えてもハッピーな結末にはなりそうもない現状には複雑な心境です。作者の芥見先生がこの作品の結末についてインタビューなどで匂わせていることがいくつかあるので、そのとおりになるのかも気になるところです。この先封印された五条先生が復活できるのか、そして釘崎の生死がどうなっているのか先の展開を楽しみに待ちたいと思います。

20代女性

登場するキャラクターは男女共にかっこいい方が多いです。私が呪術廻戦にハマった瞬間は五条先生のアイマスク取れて、おふざけキャラなのにとってもイケメンだと言うことが発覚したシーンです。外見だけでなく中身もかっこよくて、とても惹かれます。死と常に隣り合わせの呪術師ですが、どのように生きていきたいか、呪術師によって考え方が様々あり、自分もどのように生きていきたいか考えさせられます。呪術廻戦はただ戦いだけをするマンガではなく人間味溢れるストーリーがおもしろいです。また意外な展開が多く、想像を常に上回ってきます。素敵な登場人物が多いので、登場人物が傷付いたり、死んでしまう場面を見て、そこまでしなくても、と作者に言いたくなることも多々ありました。術式の説明や戦闘シーンは一度読むだけでは理解できないほど難しい内容の場面もありますが、理解できるとよりおもしろい内容となっています。キャラクターの発言や行動、考え方について、後になって理由が理解できたり、謎がどんどん明らかになっているのもおもしろいです。そのため何度読み直しても新しい発見があって楽しめます。私は小学生以来、マンガを読んだことがなく、興味もなかったのですが、呪術廻戦を読んでからマンガにハマり、呪術廻戦全巻購入することになりました。その後、いろいろなマンガを読むきっかけにもなったので、呪術廻戦はたくさんの人におすすめしたいマンガです。

20代女性

呪いというものが身近にあるものではなくあまりピンと来ていませんでしたがそう来たかという感じの漫画でした。主人公なのにも関わらず虎杖悠仁の出生が未だに謎に包まれていてどこまでが羂索の掌の上なのか不気味な部分が多くそれが明らかになるのはいつなんだろうとワクワクしながら読んでいます。呪術廻戦の女性キャラはみんな強くて美しく憧れてしまいます。みんな好きですが特に好きなキャラは禪院真希です。双子の妹の真依との関係性など読み進めていくと深く理解することが出来てとても印象的なシーンがあります。そのシーンは何度読んでも涙が止まらなくてその姉妹がより好きになりました。渋谷事変もその後も色々なことがたくさん起こり過ぎていて、これからどうなっていくのか怖い気持ちと楽しみな気持ちが半々です。もうこれ以上登場人物を殺してほしくはないですがきっと芥見先生は容赦しないんだろうなと覚悟をして読み進めていかなくてはいけません。果たして五条悟はいつ獄門疆から解放されるのか、一筋縄ではいかないところが呪術廻戦なので考察しながらじっくり読んで行きたいです。もう交流会のような学生生活といえばという行事はないのか、出来ればあって欲しいなと思うのですがそこも併せて気になります。

30代男性

虎杖の非凡な身体能力に惚れ惚れします。ここでは呪力を纏った者が力を持ち、幅を利かせる世界。しかし面白いのは、禪院甚爾の様な呪力を持たない存在が重要だと言う所だと思います。普通なら呪力の高い者が正義みたいな世界観だと思いますし、主人公もそうしようと思うと思うのですが虎杖も違います。絡みたいなみたいな肉体で戦う者こそがこの世界のカギとなってると言う部分にどうなるかわからない展開の期待が膨らみますね。個人的には圧倒的力を持つ両面宿儺が好きですが、やはり彼とは戦わなきゃいけなくなるのでしょうか。彼を滅ぼさなきゃいけないのでしょうか。まだ未知数な所もたくさんあり、その目的もわかりませんがかなり好きなキャラクターです。しかし五条悟が復活してくれば倒すことになるでしょうし、それも可能でしょう。虎杖がどう言う風に付き合っていくのか分からないですが、出来ればこんな殺伐とした世界でなく人間も人外の者も仲良くなればいいなと思ってます。それには虎杖と甚爾の息子である伏黒恵の存在、五条悟はもちろん乙骨優太の力も必要でしょう。これから世界は破滅に向かおうとしていくのかもしれませんが、皆が同じ方向を向けばと思います。この先が楽しみです。

20代男性

このマンガの好きなポイントは、それぞれのキャラクターが能力を発揮するバトルシーンのカッコ良さと、ストーリーが少し複雑なところです。ストーリーが少し複雑というのは、一回読んだだけではなかなか理解するのが難しく自分の中で色々考察しながら読み進めていく必要があるということです。物語が複雑であることによって、もっと細かい部分までちゃんと読み込もうと言う気分になりますし、謎が自力で解けたときにものすごい爽快感が味わえます。そしてこの作品では、わりと主要人物だと思っていたキャラクターが普通にやられてしまったりします。このように読者の予想を裏切られてしまう衝撃の展開があるのも、このマンガの魅力だと思っています。全てが予定調和にいかない世界の厳しさを上手く物語っていますし、常に緊張感を感じながら読み進めていくことができます。一応虎杖が主人公ということでストーリーが展開していきますが、恵にも大きなパックグラウンドがあるので、二人の主人公が存在しているように思いました。さらに他のエピソードでは脇役が主人公に見えるほど活躍するシーンがあったりするので、それぞれのキャラクターにちゃんと見せ場を用意しているところが好きです。

30代女性

呪術廻戦は主人公である虎杖悠仁が処刑されるという、ショッキングなシーンから物語が始まります。まずここから「えっ?」と驚かされました。そして悠仁は「今すぐに処刑されるか、両面宿儺の指を全部集めてから処刑されるか」の選択を強いられて後者を選ぶのですが、それでも死を先伸ばしにしただけで、いつかは結局殺されてしまうのでは…と考えてしまうのが、この作品が気になって続きが読みたくなってしまう心理だと思います。悠仁の周りに集まってくる他の登場人物達も皆魅力的で、世間的にもかっこよくて大人気な五条先生は悠仁より明らかに強く、思わず「悠仁頑張れ!」と応援したい気持ちにかられてしまいます(笑)おにぎりの具でしか話さない狗巻棘を初めて見た時はインパクトが強く、「どういうこと!?」と、そのキャラクターの詳細をより知りたくなりました。また、その棘の横にいることが多いパンダにも、「なぜパンダがいるの!?」と思わざるにはおられません。今ではすっかりマスコットキャラとして定着しており、とても可愛いなと愛らしく感じています。これだけ多くの魅力的なキャラクターを登場させておいて、最近はそのキャラを傷付けて、実際に作中で殺してしまうという「リストラ」も行われていることは少し寂しく、だからこそこの作品には見る者に希望の光を与えるような終わり方を迎えて欲しいと、強く願っています。

30代女性

「呪術廻戦」は、私はアニメから入り漫画を全巻購入したのですが、純粋に面白い。鬼滅の刃の次に人気が出るなどの宣伝文句でスタートしているので正直見るのを躊躇していたのですが、鬼滅の刃と比べるものではない作品の良さです。比べる必要がないものなのになぜ比べられているのか?疑問です。私が好きなキャラは狗巻棘です、呪術回線0を読んでなんていいキャラなんだ!と0を読むまでは、七海健人のキャラが好きだったのですが、棘君過去の話しをやってほしいほどです。物語は、どんどん暗くなり私の予想だと最後までの流れは、暗いのだろうなと。呪いは呪いでしか払えない、呪いは人がいる限り消えない設定を見ると、よく考えられているし今の現代の人達の生き方とかに通じる内容がたくさんあるなと、考えさせられます。新刊をまでを読んで途中何度かここまでする必要あるのか?と思うシーンが多々あり序盤の雰囲気から大きく変わったなと思います。0は、比較的まだいい話でしたけど、アニメ2期からの話しはいい話になれるのか?心配です。2期のアニメがもしやるなら子供に見せられない内容になってくるなと思います。少年漫画に珍しくヒロイン的な人がいないのも好感持てます。

40代男性

当時流行りに流行っていた『鬼滅の刃』の次にくる漫画はコレ! みたいな紹介をされていたので気になって読み始めました。週刊少年ジャンプで絶賛連載中で、自分は電子版を毎週定期購読していたにも関わらず、呪術廻戦は読んでいませんでした。新連載には必ず目を通すので、最初の数話は読んでいたのですが、途中で読むのをやめてしまった漫画の一つでした。改めてバックナンバーを再ダウンロードして読み始めたんですが、やっぱり前回リタイアしたところまではあんまり面白くなかったです。それでもこんなに流行ってるのならば後々面白くなるだろうと若干我慢しながら読んでいったのですが、人気かキャラクターである五条先生が出てくるあたりから面白くなり、京都校交流戦編は寝不足になるくらい読みました。やっぱり流行り物には流行る理由がいるのだと痛感しました。特に好きなのは本編ではなくて本編の前日譚を描いた0巻です。映画化したところですね。その中の乙骨先輩とその憑神リカちゃんの関係性がものすごく好きです。公開しているうちに映画も観に行きたいと思っています。最近は昔から言われていた通りハンターハンターみたいな展開が多いですが、それでも毎週の楽しみには違いありません。

20代女性

1巻から最新巻まで、本当に毎回ハラハラドキドキで面白いマンガです。話の内容はちょっと難しいかなと思いますが、何度も読み返して気付くこともあるので楽しいです。虎杖悠二や五条悟など、たくさんの登場人物がいますが、誰が主人公とかではなく、みんながそれぞれ主人公になっていると思います。なので、読んでいる方によって主人公が違っているかもしれません。それもまた面白いなと思います。一人一人の性格も色々なので、好きな登場人物・嫌いな登場人物で友達や彼氏と話して盛り上がってます。呪術師と呪霊が戦うシーンのカッコよさや、仲間への信頼、たまに入ってくる笑いのバランスも良くて、飽きずに読めます。わたしは五条悟が一番好きな登場人物なのですが、一体五条悟はどれだけ最強なのか気になるところです。先の話が全然想像出来ないので、読んでいて「えっ、、」と思うシーンも多々あります。誰が敵で味方なのか分からなくなる時もあります。最終巻がいつになるのか、どう終わるのか、これからのストーリーがとても楽しみです。今までこんなにハマったアニメが無かったので、一番が呪術廻戦で本当によかったなと思います。まだ読んだことがない方・気になっている方に是非読んでいただきたいマンガです。

30代男性

呪術廻戦は術式バトル王道漫画!主人公である虎杖悠仁は呪物である両面宿儺を自分の体内に封じ込めるという斬新な展開にも仰天。虎杖悠仁が死ぬと両面宿儺も死ぬという制限の中で、両面宿儺の肉体を探す旅に出るという物語。虎杖悠仁も強さだけではないとても魅力的のあるキャラクター。幼い頃に両親を亡くしているという背景があり、冒頭に育ての親だったおじいちゃんが目の前で息を引き取ります。「お前は強いから人を助けろ」と遺言のような言葉を残し、祖父の魂が宿っているが如く、仲間のピンチには必ず駆けつけてくれる圧倒的ヒーロー。呪霊とのバトルシーンも圧巻です。術式という能力を使って、頭脳を使って迫力あるシーンを演出してくれます。遠距離攻撃と近距離攻撃を使い分けたり、相手の能力を熟知した上で打開策を導くための道筋は見事。必殺技である「領域展開」はどのキャラクターも個性が強く、真似をしたくなる人が続出したくらいです。特に女性にも大人気な五条悟の領域展開は鳥肌。普段は目隠しをしているのですが、領域展開を出す時に素顔が見えます。透き通るような瞳と、普段はおちゃらけている分ギャップが凄い。白髪イケメンチートキャラもいいですよね。前半はサクサクテンポよく読めますが、後半になると複雑さが増すので、歯ごたえのある漫画が読みたいという人がおすすすめ。

20代女性

マンガ版で好きなところは、なんと言っても女性キャラが可愛すぎず書かれているところです!というのも、原作者の芥見先生の手癖らしいのですが、女性がやや脚が太かったりと、筋肉質?な方が多いイメージがあります。元々呪術廻戦の女性キャラクターは可愛いキャラと言うよりはかっよくて気の強いキャラが多いイメージがあり、そこも魅力の一つだと思います。少年漫画というのは基本ヒロインか、ヒロインでなくても誰かが主人公に守られる立場のか弱い女性がいることが多いですが、呪術廻戦はそれが全くありません。むしろヒロインの釘崎野薔薇は主人公の虎杖悠仁に負けず劣らずの気の強さ、かっこよさを持っています。私自身女性ですが、女性がただ守られる立場ではなく積極的に戦闘に参加するかっこよさに憧れ、この作品が好きになりました。物語の展開としては、去年映画化した0巻含め、とても面白いです。どのキャラクターにも大切な誰かがいて、なんのために戦っているのかが明確になっています。縛りや呪詛師など、少し難しい言葉が多いですが、設定も納得がいくものになっていますし、伏線の回収も定期的に行われ、飽きない工夫が成されていると思います。まだあと数年は続くとのことなので、今後が楽しみです。

20代女性

アニメ化が決まってから読み始めました。最初は結構話がよくわかっていたのですが、読んでいるうちにとにかく漢字が多いしその上難しい漢字の羅列が多かったり読み仮名頼りになっていってすごく読むのがしんどくなりました。でも続きは気になるし読み続けました、個人的には漫画を読むよりもアニメで見た方が分かりやすく理解もしやすいなと思っています。結構シリアスな部分が多くてしんどくなるときもありますが、人気がでる要素はたくさんあるなと感じています。原作といいアニメでもそうですがとにかくキャラクターがすごくかっこいいですね。特に五条先生なんて好きにならない女性はいないと思うしあんなかっこいい人を生み出した茶見先生は素晴らしいなと思っています。この作品では悠仁の男らしさだったり仲間思いなところ、無鉄砲なところがすごく素敵だなと思います。個人的には釘崎野薔薇ちゃんがすきで女子が憧れる女子の姿だなと思います。プライドが高く戦えて芯を持っている女子ですごく好きだしこんな風に自分に自信満々な人になりたいなと思う憧れもあります。普通では考えられないパンダの生徒もいるのも他の漫画とかにはない設定で面白い点でもあると思っています。

30代女性

ちょっと大人向けの少年漫画だと思います。人々の負の感情から生まれる【呪い】とそれを祓う【呪術師】、呪術を使って人に危害を加える【呪詛師】の戦いです。呪術を学ぶ都立呪術高等専門学校に通うこととなる主人公の高校生、虎杖悠仁と、その同級生の伏黒恵、釘崎野薔薇の3人を軸に、最強の呪術師と謳われる五条悟、高専の先輩たち、京都校の面々、五条のかつての親友夏油傑など、キャラクターの魅力が素晴らしい作品です。ただ戦うだけではなく、それぞれの思惑、人である以上誰もが持つであろう負の感情、生きる意味、祓う意味など、とても考えさせられます。ヒール役に感情移入してしまうこともしばしば。何が正しくて何が間違いなのか、答えが見えないまま、それでも誰かのため、己の信念を貫くために日々成長していく姿に胸が打たれます。どうしても言っておきたいのは、最強の呪術師、五条悟のずば抜けたカッコ良さです。よくある正義感に溢れるヒーロー的な人ではありません。常に冷静であり、少し冷酷ささえも持っている人です。自他ともに認める【最強】なので、何が起きても動じません。彼さえ来てくれれば大丈夫と思わせてくれる絶対的な強さと安心感、容赦なく呪霊を祓う強さに胸がときめきます。ところが、訳あって今は五条先生の力を頼ることが出来ない状態です。ここから悠仁たちがどう立ち向かっていくのか、ハラハラドキドキの展開に期待しかありません。とにかく早く続きを読みたくなる作品です。まだ読んだことの無い方は、ぜひ読んでみてください。呪術の沼にハマること間違いなしです。

30代男性

最初からずっと面白いです。主人公のフィジカルがトップクラスなので、呪術的に弱い頃から活躍できるのが特徴です。その後、先生や同級生、姉妹校のブラザー(笑)などに技術や戦い方を学んでいって作中でも上位のほうの強さまで上り詰めていきます。私がこの作品で好きなキャラは両面宿儺と五条悟です。両面宿儺は平安の時代に暴れた最強の呪霊なのですが、死してなおその指に魂を移して、20本の指(腕が4本あるので)の特級呪物として現代に残っていました。1本でもすごい呪物なのですが、全て揃えてしまうと両面宿儺が蘇ってしまう恐ろしい指を、呪霊と戦うために主人公が飲み込んでしまうことから物語は始まります。この両面宿儺がとても恐ろしく容赦のない存在なのですが、そこがまたかっこよく、憧れてしまいます。戦うための技が包丁と炎で戦う場所がキッチンというのも、どれだけ食べることに執着してるんだ、と笑ってしまいますが、そんな両面宿儺も良いと思います。五条悟は主人公の先生なのですが、現代で最強の呪術師で、いわゆる踏み台といしての最強ではなく本当に最強です。敵の目標が五条を殺すではなく、五条をなんとか封印するになるくらいには、まるで勝てない存在です。ですので、戦うたびに最強っぷりを見せつけてくれてとても痺れます。普段は目を隠しているのですが、たまに出す素顔もかっこよく、女性人気も凄まじいです。そんな魅力的なキャラクターが多数でてきて、物語も面白い呪術廻戦はとてもすばらしい作品で、今後も話が楽しみです。

30代男性

似たような設定の作品は過去にもたくさんあったかも知れない。それでも新鮮さは失われず、そして夢中になって読み進めてしまう、そんな漫画でしたね。最初の主人公虎杖悠仁が呪術師伏黒恵と出会い、巻き込まれた戦いの中で宿儺の指を食べてしまうことで特級呪物の両面宿儺を宿してしまうストーリー展開からして非常に燃えた記憶があります。同じ高校の大切な先輩を救うための戦い、両面宿儺なる規格外の存在、そして五条悟というこれまたトリッキーにして規格外な強さを持つ呪術師。まさに少年漫画の王道を突き進む物語ですし、登場キャラクターの個性もそれぞれ深掘りされています。敵味方を問わず、嫌いになるキャラクターが一人もいなかった点でも、特異な漫画だと感じました。どのキャラクターも、どこか憎めないような一面を持っていて、そんなキャラクターたちが織り成す熱い戦いや、育まれてゆく友情が、この漫画を夢中になって読み進める原動力になっているのではないでしょうか。物語が進めば進むほど、東京都立呪術高等専門学校に通う同じ生徒たちの団結力が深まってゆき、より強大な敵にも立ち向かえるようになったことが嬉しかったですね。歴史に残る人気漫画の要素をきっちり備えた作品です。

20代男性

ジャンプ漫画ということもあり、男子が好む熱いバトルシーンや厨二病心をくすぐられる技が多く展開され目が離せない王道漫画です。『呪い』がテーマということもあり、呪物と言われる呪いを払うために戦っていく設定は、とても心惹かれるテーマであった。多少グロいシーンも多いが、グロいのが苦手な方でも見れるのではないだろうか。内容的にはダークファンタジーなので、重い部分をあるがたまにコメディー的な突っ込みたくなる内容もまたいいです。登場人物がパンダやロボット、おにぎりの具でしか喋らない人も出てきたりして、とても個性的です。一人ひとりのキャラも立っており、推しのキャラなどを見つかるかもしれないです。個性的なキャラが多いこともあり、王道漫画の中でも女性にも人気な漫画の印象があります。なので、男女選ばす好かれる漫画ではないでしょうか。バトルシーンですが、特級呪物と言われる呪いの中でも非常に強い敵とのバトルシーンは、描写が細かく書かれておりド派手なバトルを展開しているので、バトルシーンが大好きな方は必見です。特に、最強と言われている五条悟の技一つひとつがチート級でド派手です。今ではとても人気爆発中の漫画ではありますが、打ち切り疑惑のあった漫画とは思えないほど内容から展開が作り込まれているので、まだ見たことない読んだことない方に読んでほしい作品です。

40代女性

中学生の娘と映画を見に行くために、読むように勧められて読み始めました。少年漫画は読んだことはありましたが、戦闘シーンや血みどろになるシーンが激しい描写の漫画はこれまで避けてきました。正直、この呪術廻戦についても残虐なシーンは薄目で読み飛ばしてしまうことが多かったです。でもそんなシーンの中に大切な会話が突然入っていたりするので、やはり丁寧に読んでいくしかないなと感じました。全体的な内容としては、主人公の虎杖が本当に主人公なのかわからなくなるくらい、魅力的な登場人物だらけです。特に女性の登場人物は、呪術師という男性社会で生きていくために戦っている、強く賢く、美しい人なのが魅力です。登場人物が多い上に、その一人一人に物語があり、仲間との絆、姉妹の絆、家族との問題などたくさんのテーマがちりばめられているので、飽きずに読み進められます。ただし、そのすべてを把握しながら読むのがとても大変です。また、自分が苦手ということもあり、戦闘シーンがちょっと長すぎるような印象を受けます。たくさんの人が登場している部分は、作者の方のエネルギーを感じますし、躍動感があって、読んでいると疲れてしまうくらい緊張します。そんな緊張感のある漫画を読み進めていくと、合間のページに緩い人物紹介などがあるのがこの漫画を読んでいて一番楽しいところだと思いました。ジャンプではなく単行本で読んでいるので、最新刊が出るのを楽しみにしながらネタバレをちらちら見てしまっています。

20代男性

かなりの登場人物が死ぬので,自分の好きな登場人物が死んだときは結構落ち込んだ.登場人物がほかの少年漫画に比べて多い方ではないので,より登場人物の心情や生い立ちに焦点が当てられ,感情移入しやすい漫画だと思う.主人公がちょっと努力したから強くなった,とか少年漫画特有のストーリーに準じていないので,ストーリーの展開が読みにくいのも魅力的である.しかし,様々な出来事を重ねるうちに主人公や周りの人物の成長や考え方の変化を感じやすい部分もある.そういった点もまた魅力的である.個人的に16巻までは難しくなく,文字数も多くなかったのでサクサク読めたが,17巻以降は文字数も多く,設定も難しくなってきたので,3回ほど繰り返し読んでやっと理解出来た.(これは自分の理解力が無いだけかもしれないので,人によっては1回読んだだけっで理解できるかもしれない).17,18で新キャラが登場したり,今後登場するであろう人物の描写があったので,これからは登場人物が増えそう.そういった登場人物と設定など,今後の展開が難しくなりそうではあるが,呪術廻戦は自分の好きな漫画の1つであり,設定も大好きなので,頑張って話についていけるよう読んでいきたい.

20代男性

主人公は何の変哲もない男子高校生、という導入は、やはり感情移入しやすかった。最初から能力者だと、今の時代、あまり読まれることはないだろう。そして、主人公が宿儺の指を食べるところから、本格的に物語が始まるのだが、やはりこの漫画が人気になった理由は、登場する男性の大半がイケメンであることだろうと思う。主人公、主人公の友人である影を操る人、そして、五条悟。全員、韓国アイドル系のイケメンであり、特に五条悟は最強の能力者であり神秘的なまでにイケメンである、という、もう誰も敵わないようなキャラだ、と思った。キャラがそういう特徴を持っているのに反して、ストーリー展開はごく普通だと思った。呪いという敵がいて、それには弱い奴と強い奴がいて、人を呪う呪いがかなり強くて、ボス的な立ち位置で、というような構造は、僕でも思いつきそうだ。そうだけれど、ホラー演習を絡めた描き方は、僕にはできそうにもない、と思った。特に、主人公の友人が、人を呪う呪いによって体を変形させられ、見るも無残な形にさせられてしまう辺りは、ちょっと見ていられないくらい酷かった。サブカル的な立ち位置とは言え、ああいう過激な表現をしているのに、よくこの漫画は人気になったなあ、と思った。これくらいの過激さを求めるくらい、現代社会はストレスフルなのだろう、と嘆くような気持ちになった。五条悟が捕まって閉じ込められる辺りで、あれ、五条さんがいなくなったらこの漫画人気なくなるんじゃないの、と思ったら、案外そのとおりになったので、やはりみんなイケメンが好きなんだな、と思った。

30代女性

とても面白いです。友人の勧めで読み始めたのですが一人一人のキャラが個性的で魅力的で、ひさしぶりに少年漫画にハマってしまいました。初めて読んだ時は主人公含む学生たちが呪術師として成長するために訓練や、任務をこなして一人前になっていく…というような王道の物語なのかなと思っていましたが、まったく違い驚きました。主要登場人物の背景もしっかり描かれていて、とても読み応えがありました。特に五条悟の過去編が面白く、どのようにして最強になっていったのか、学生時代の夏油傑との関係性等、一気に読み進められました。また、読みながら自分の中で絶対にこうならないだろう、と思った展開通りにならない所がたくさんありました。ネタバレになる為、詳しくは書けませんが読んでいて思わず、「えっ!」と驚いてしまうシーンが沢山あり、そのたびに一喜一憂しています。また、バトルシーンや暗いお話が多い漫画ですがその中に時々ある、学生たちの明るいシーンが好きで虎杖、伏黒、釘崎の3人組のやりとりにほっこり癒されています。他のストーリーの展開もテンポ良くサクサク進むので、中弛みせずに最新刊まで読み続けられる事がでしました。そして早く続きが読みたいと思い、新刊をとても楽しみにまっています。

30代男性

今一番熱いジャンプ漫画だと思っています。なにより五条悟がカッコ良すぎます!!ギャグ要素もありますが、史上最強の呪術師であり、誰も敵わない上に領域展開のシーンもカッコ良く、鳥肌が立ちます。よくあるジャンプ漫画っぽいストーリー、キャラ達ですがリスペクトしているだなと思うことにしています。ただ漫画の間の作者のコメントを読んでいると物理?数学?と矛盾がないようにしている話があり、変な違和感がないように書いているんだなと苦労話が書かれているのは良いです。最近の話ではお気に入りのキャラが亡くなり、悲しい気持ちになりましたが、新たなキャラもどんどん出てきており、今後の展開が気になります。アッサリ亡くなっていたり、死の直接的なシーンがなかったのが少し残念ですが。今後の展開が気になっており、誰がラスボスなのか、話の最終目的が未だによく分からないのがモヤッとしますが、どこかのタイミングで急速に結末に向かうものだと思っており、ラストに向けての展開を早く知りたいです。個人的に虎杖の最初の件が最終目的とは思っておらず、違う部分で結末に向けての話が出てくるのではと予想しています。予想を楽しめる作品であり、今後も読んでいきたいと思える漫画です。

30代男性

呪術廻戦は呪術を使う人たちと、人の恐れから発生した呪霊との戦いを描くバトル漫画です。主人公は人を助けるために特級呪物という、あるだけで害を撒き散らすものを飲み込んでしまった少年です。彼が様々な事件や、仲間たちとの交流を経て、強く成長していくところも見どころです。私はこの作品で伏黒恵が一番好きです。彼は主人公が特級呪物を飲み込む理由になってしまった少年で、とても強い術を持ってるのに、最初は少し弱いです。呪術師の先輩としては頼りになるのに、あまり強くないなー、と思っていたところに、渋谷事変などで急激に強くなり、頼もしくなります。彼には姉がいるのですが、この姉との関係もエモく、姉に頭が上がらない感じがいいです。そんな姉も現在最新刊で続いている死滅回遊に巻き込まれていて、これからの展開が期待されます。また、呪術廻戦では敵のただの敵でなく、とても掘り下げられているのが魅力です。真人という敵がいたのですが、最初から最後まで嫌なやつで、徹頭徹尾嫌いになれるので敵として素晴らしい出来だったと思います。敵にもちゃんと目的があって、戦う理由があるけど、やっぱり嫌なヤツであるというのは、漫画を読んでいてとてもわかりやすく感情移入ができます。

30代男性

「呪術廻戦」はタイトル通りの呪術が使われるわけですが、なかなか用語が難しい+厨二心をくすぐられます。作品の序盤こそよくある王道なジャンプ作品として読んでましたが、普通に鬱漫画指定していいくらいダークな内容です。しかし綺麗に見せていかない所にとてもリアリティがあると思うのです。臭いものに蓋をさせない、そんな現実的な描写はショッキングながらもメッセージ性の強さを感じます。家系や差別、理不尽なものにまみれながらも登場人物達はそれぞれの生き方を全うしています。主人公置いてけぼりにするくらい、各キャラの過去に踏み込むのも面白いところだと思います。それぞれの場面で各キャラが主役になったりするところが良いですね。物語としては作者曰く、3つの山場の2つ目まできているようですが、依然回収されてない謎も多々あります。まさに呪いを解くかのように読んでいくわけですね。呪いというとやはり悪い印象というか故意に行うイメージも強かったのですが、この作品で少し考えが変わりました。呪いとは負のエネルギーであって、どんな人にも存在するものなんだろうなと。決して相手を恨まなくても呪いに変わってしまうものもあると。バトルマンガを書きたかったら魔法やただの能力もので良かったのでしょうが、呪術を使ってる所がこの作品のポイントです。展開がめまぐるしいですが、置いてかれないように頑張ります。

30代男性

シリアスパートとコミカルパートがバランス良く揃ったテンポの良いストーリー、敵味方を問わず個性的かつ魅力的なキャラクターたち、どちらも揃った稀有な漫画ですね。呪術師たちのバトルシーンはとても多彩で、かつカッコよく描かれていて、どんどんと先を読みたくなる、止まらない面白さを感じました。主人公虎杖悠仁からして、最強の特級呪物である両面宿儺を身に宿しているという設定に堪らない中二病的な魅力を感じますし、飄々としていながら作中最強クラスに強い五条悟先生もダブル主人公と呼んでも良いんじゃないかと思えるぐらいの存在感を放っています。敵陣営の夏油一派にしても、首領の夏油傑はともかく、残酷だけど天真爛漫な真人や、五条悟先生に首だけにされてしまったお間抜けな漏瑚など、どれも憎み切れない良いキャラクターですね。多くの登場キャラクターに、それぞれたくさんのファンが付くようなタイプの作品だと思います。この点は、漫画史上に残る人気少年漫画に共通する要素だと思いますし、その意味ではこの呪術廻戦も日本の少年漫画史に残る名作となるのでしょう。何はともあれ、とにかく早く先を読みたいと、夢中になってページを捲ってしまう作品でした。

20代女性

人間関係だけではなく、個人の成長を見ることが出来るのもすごく面白いなと思います。特に夏油傑と五条悟の2人の関係がすごく好きです。元は本当の仲のいい友人だったのに、考えが変わってからお互い歩く道が違ってしまい戦うことになってしまったのにそれでもお互いどことなく思い合っている感じが好きで好きです。またどんどん新しいキャラが出てくるのも好きです。京都校の生徒だけでもかなり面白いのに、東京校で出てきていないキャラがどんどん出てくるのが面白いです。呪術校に通っているほとんどの人がキャラが濃くて特徴がありすぎてまだまだこれから出てくれる可能性もあるので好きです。個人的には今のところ東堂葵がすごく好きです。強いだけではなく、自分の似ている考えの人は自分の友達であるという考えもすごく好きです。強くて戦っているときは怖いのに、プライベートでは好きなアイドル追いかけてデレデレしているギャップが好きです。何気にどのキャラもギャップがあったりするのでいいなと思います。最近気になるのは日車で今までにないキャラですごく気になっています。独特な雰囲気の持ち主でこれから虎杖たちと上手くやっていけるのかも不安だけどなんだか呪術界に災いを呼びそうで楽しみです。

20代女性

他の漫画と比べて設定がリアルで、呪いがテーマになっており本当に現実で起こっているかもしれないと思えるところがおもしろいです。1巻ではそこまでのめり込むことはなかったのですが、2巻で五条悟が領域展開をし、アイマスクを外したところからハマりました。五条悟がそれまではただのおちゃらけキャラだったのに、実は最強のイケメンだったというところからハマり、その後も登場するキャラクターが全員魅力的なので、どんどん好きになりました。嫌なところは素敵なキャラクターが死んでしまうところです。主人公の成長のためには必要な死なのかもしれませんが、素敵なキャラクターであるが故に殺さなくても…と思うことがあります。伏線がたくさん張られており、回収されたものに関しては、スッキリしたり、驚いたり、とても分かりやすいものだったのに、どうして気づかなかったんだと悔しくなったりして、とてもおもしろいです。未回収のものもたくさんあり、自分なりに考察して今後の展開が本当に楽しみです。現在、生死や健康状態が分からない登場人物がおり、どうなっているのかとても気になります。キャラクターによって術式が違い、死滅回遊に入ってから乙骨憂太の戦闘描写が出てきて、とてもかっこいいです。人によって術式が違うので、戦闘シーンを見るのはとてもおもしろいです。死滅回遊の話が始まってから、話が難しくなっていき、2回見直さなければ理解できなくなりました。漫画よりアニメの方が理解しやすいので、アニメ化されるのが楽しみです。

20代男性

呪術廻戦面白いです!よくあるバトル漫画ではあるのですが、キャラクターが呪いを使っているというのが斬新だと感じます。呪いを使うキャラクターは敵キャラが多いっていう概念を自分の中で崩されました。特に私が好きなのは物語に出てくるキャラクターの背景知識が日本史など、実際にいた人物などが採用更でいることです。日本史を勉強していた自分にとっては、菅原道真が出てきたり、術式至上主義は平家の言葉を採用しているのかなと、日本史観点で見ることができて面白いです。そして魅力的なキャラクターの一人に五条悟がいます。バトル漫画で怖いことといえば、キャラクターがどんどん強くなっていうことにより、強さのインフレーションが起こってしまうという点です。そうであるのに、一番最初に最強キャラクターが出てきてしまうという斬新さに惹かれました。「僕、最強だから」という言葉を吐いた時に、あそこまで納得できるような能力を持っており、力を見せつけてくるところを見ると興奮してしまいます。もともと術師側であったのに呪霊側に落ちてしまった人間たちもいて、その背景もしっかり書き込まれているので、いろんな角度からキャラクターに感情移入することができる漫画になっています!

20代男性

基本的には能力バトルを楽しめる内容ですが、「呪い」という概念をテーマにしているだけあってちょっとホラーっぽい要素が感じられるのも面白いです。そして各キャラクターが私生活で送るほのぼのとした感じと、戦闘シーンに移行したときの緊張感のギャップも素晴らしいと思いました。あとこの作品では結構重要そうなキャラクターがあっさり殺されてしまうことが多いです。普通の漫画だったら実は生きてましたみたいな展開も多いですが、この作品の場合は本当に死んでしまうので、次は誰がやられてしまうのかという緊張感がグッと高まります。キャラクターは全員魅力がありますが、個人的に一番好きなのは五条先生です。普段はミステリアスで適当な感じなのに、戦闘になると最強クラスの能力を発揮してくるギャップがたまりません。戦闘シーンのときの作画も丁寧なので、ついつい見入ってしまいます。ストーリーが進行していくテンポも良くて、中だるみすることなくスムーズに読み進めることもできます。シリアスなシーンからギャグシーンまでバランス良く入っているところもこの漫画の魅力的なポイントだと思います。各エピソードによって活躍するキャラクターがどんどん変わるので、その都度推しキャラが変わってしまうほど全員カッコいいです。

20代女性

初めて見たときは少し癖のある絵、でも可愛い絵だなという印象がありました。キャラクターそれぞれの個性がとても強く、特徴もわかりやすいためすぐにおぼえることができました。最初のほうは難しい内容ではなく読みやすかったですが、途中から術式について考えながら読むことが多くなったので内容が難しいなと感じました。一回読んだだけでは内容が完全に理解できないので同じところを何回も読み直し理解することで難しい話も楽しく読むことができます。話が進んでいくうちにキャラクターの過去について触れている場面が多いように感じました。キャラクターの過去に触れているシーンはとくに感情が大きく揺さぶられ、最終的にどのキャラクターも好きになっています。戦う場面が多いためハラハラすることが多いです。戦いの中で敵味方関係なく死ぬ場面がよくあるので、そういう場面は仕方ないですがしんどくなってしまいます。どのキャラクターも憎めず、意外とかわいいところがあります。作者様は呪術廻戦が初めての連載作品ということで、それを知ったときはとてもびっくりしました。素人じゃまったくわからない術式の説明が漫画とは別で解説が掲載されており、読んでも難しすぎて全部は理解できないけど少しはわかるようになります。

30代男性

少年漫画の王道を突き進むようなドキドキワクワクするストーリー展開、強烈な個性を持つキャラクターたち、読み応えのある迫力のバトル描写と、大人気作品だけあって、いろんな要素が高いレベルでみっちりと詰め込まれた漫画です。特にこの漫画は、主人公の虎杖悠仁以外にも、敵味方を問わず魅力的なキャラクターが多く、それぞれにファンがたくさんついているような印象があります。とりわけ主人公を凌駕するような勢いで、カリスマ的な人気を誇るのが特級呪術師の五条悟先生ではないでしょうか。飄々とした行動や言葉遣いに加えて、とにかく強いことが最大の特徴と言えるキャラクターです。そのバトルシーンは、他のキャラクターたちの戦闘に比べると、スケールの桁が1つも2つも上なように感じられますからね。まともに対抗できる敵キャラクターが皆無です。少年漫画ですし、やっぱり強いキャラクターの存在はとても重要でしょう。その点において、私はこの呪術廻戦という作品の人気を支える大きな存在として、五条悟先生を挙げたいと思いました。まあ、たとえ最強の五条悟先生がいなくても、十分に面白い漫画だと断言できるところが、この作品の凄いところだと思いますけど。

20代女性

最新話まで常に読んでいるが、実をいうと、そんなにドはまりはしていない。まずアニメで数話みるも全く引かれずやめる。漫画で1巻無料のため読むも惹かれず。友人が持っているで借りて読んでみて、渋谷事変あたりで、おもしろい、とようやく思えたのもつかの間、いきなり死滅回遊編になったのも頭が追い付かないし、死滅回遊編はただただつまらなく感じていた。特に追っかけなくていいかな、と思っていたところ、何やら0巻があるらしい、しかもそれだけですごい面白いとのこと。1巻分だけだし、と電子書籍で買ってみた。とてもとても、面白かった。まず、虎杖には何も共感できたりしないのだが、乙骨はひたすらに平凡的でいて、強い力を秘めているという魅力的なキャラだ。そして周りの友人たちも、本編の方で出てきているキャラクターだからかもしれないが、なんだか魅力的に感じる。(伏黒や釘崎には一切魅力を感じない)そしてたった1巻分でよくまとまっていて、すごく、おすすめできる漫画だと思った。それを機会に、ただなんとなく、本編も追っていたが、やっぱりつまらなく。乙骨が久々に出てきて、お!と楽しくも感じたが、何があまり面白くないと感じるかというと戦闘シーンばかりで、なんとなく、わかりづらい画風?画力?な気がしてならない。ブリーチに似たところを感じる。(作者はファンだとか)ブリーチも前半の頃はストーリーがとても面白く、途中から間延びして戦闘ばかりで飽きてしまい読むのをやめた。そういうものが好きな人にはよいかもしれないが、ストーリー展開を期待する人間にとっては呪術は、うーん・・・なのかもしれない。そして何故ここまで人気をもったのかも謎。鬼滅ももちろんなのだが、鬼滅は主人公が品行方正で、ギャグ要素もあったり、間延びせずむしろ短いくらいで話が進んでいき、二次元初心者の人も見やすかったりする気はする。逆に呪術は、何をもって、みんなそんなにはまっているのかが、驚いているところ。アニメなんて見なかった人が、呪術おもしろい、なんて口々に言っていて。二次元好きからいうと、もっとおもしろいアニメや漫画はいっぱいあるよ、というところです。

20代女性

大人の私でもここまでどハマりして楽しむことができるとは予想もしていなかったので、本当にクオリティーの高い作品だと思います。ストーリー設定・展開、テンポ感、作画、キャラクター設定など、全てにおいて完璧と言えるほど、どの要素も絶妙なバランスで仕上がっていました。作画について言えば、表紙からもすぐにわかるように、人物の骨格の描き方などが特に綺麗で美しく、立体的で本当に生きているようなイメージが湧くというのもまた魅力だなと感じます。ストーリー設定がシンプルなのに、奥深さがあるため、深く世界観に浸って読めてしまうのだと思います。虎杖の照れる姿は非常に印象に残っていて、主人公のその可愛さも一つの魅力でした。伏黒に関しては、基本的にはクールなのに実は非常に仲間思いであるというギャップがたまらなく良かったです。そして虎杖と伏黒との絡みが私は特に大好きで、そのシーンは何度も見返しました。ストーリーが進んでいくにつれて、虎杖がこれからどのような困難と立ち向かっていくこととなるのか、キャラクターたちの関係性はどのような変化を見せるのか、ハッピーな終わりが待っているのか、とワクワクしながら読み進められました。

30代男性

呪術廻戦は、人気漫画の鬼滅の刃が全盛期だった頃に次にブレイクする漫画として注目されていたので、気になったのがきっかけで読みました。まず絵が大人っぽくてかっこいいなという印象がありました。スタイルが良くて大人っぽい絵が好きなので絵に関する抵抗などはありませんでした。あとキャラクターが多彩で魅力的だと思いました。パンダが喋ったり、おにぎりの具しか喋らない人がいたり、個性的なキャラクターがたくさんいてそこが、良いところだと思いました。女性キャラクターの野薔薇や禪院真依などが少し口が悪いなと思うところがあって、そこが少し苦手な部分がありました。世界観的に命を懸けて戦っているので多少口が悪くなっても仕方ないのかなと思う部分もありますが、女性キャラは少し苦手だなと思いました。ストーリーについては主人公の虎杖が呪術高専に通いながら呪術について学んでいく学園ものと最初は思ったのですが、偽夏油が攻めてきたり渋谷事変が起こったりと色んな展開が巻き起こっているところが面白いなと思いました。これから封印されている五条先生がいつ封印が解かれるのかや、虎杖や伏黒が成長してどれくらい強くなるかなどが楽しみだなと思いました。

10代女性

私は漫画を読む前に、アニメから呪術廻戦にはまった者です。呪術廻戦のアニメは、虎杖悠二の声優を榎木淳弥さんが担当しているとのことだったので、1話から見ていました。映像の迫力も声優さんの演技も素晴らしく、作品のトリコになってしまいました。作画も毎回美しく、見ているだけで感動します。今回、弟が呪術廻戦の漫画を貸してくれる、とのことだったので、1巻から最新巻まで、まとめて読んでみました。結論から言うと、アニメと同じくらい面白かったです。アニメだと色がついているけれど、漫画独特の白黒の世界の中で、こんなにも色幅豊かに描けるものなのか、、!と驚かされました。グロテスクなシーンもかなり多かったものの、全く気にすることなく読めました。ストーリー展開もとても面白く、伏線回収もたくさんあり、漫画ならではの見どころを感じました。また、アニメ版では改変されていたり、あるいはカットされているシーンもあり、アニメ版と漫画版、それぞれの違いが見えて面白かったです。また、漫画のコマ割りも秀逸で、一気に読み進められることができました。迫力のあるシーンは強烈な画面で表現し、ギャグシーンは緩い絵柄で表現する、そのギャップが面白かったです。

20代女性

アニメを見たことがきっかけで全巻読んだのですが、あまりに面白くてすっかり魅了されてしまいました。こんなに夢中になれる作品に出会ったのは久しぶりです。普通の高校生がある日能力を手に入れる展開の漫画は沢山あるのですが、主人公である虎杖はそもそも初めから超人的な身体能力があり、そこに隠された「ある秘密」に鳥肌が立ちました。また、死と常に隣り合わせの呪術師の世界で、少年少女たちが苦しみもがきながらも成長を重ねていく姿にグッときます。残酷な運命を目の前にして、彼らは何を思うのか。そして何をするのか。彼らの選択が良い方向に向かうように願うばかりです。両面宿儺の器となってしまった少年、術式を持たずして生まれた御三家の娘など、それぞれが何かを抱えており、自分の抱えたものと向き合っていくところもカッコイイです。過酷な世界に飛び込んで戦うその勇ましい背中は思わず応援したくなります。そして、五条の無下限術式や伏黒の十種影法術、夏油の呪霊操術など、それぞれのキャラクターの個性的でカッコイイ術式も魅力の一つであると思います。私は加茂や脹相の赤血操術がお気に入りです。この二人は同じ術式ですが技も少しずつ異なるので、見比べてみると楽しいです。現在は死滅回游編が連載されていますが、今後の展開も目が離せません。

20代女性

序盤からテンポよく物語が進み、どんどん引き込まれました。数話ほどで舞台が宮城から東京で変わり、「宮城で出てきた人達はもう出ないのかな」と思っていたところ、ほのぼの回や説明キャラとして再登場したり、重要なシーンで再登場することによって新たな考察が生み出されたり、作品の演出に無駄がないなと感じます。また、魅力的なキャラクターが沢山登場し、癖の強いキャラクターも多いですが、ふと読み進めてる時に、ある意味で死に向かって突き進んでいる主人公が1番癖が強いことを思い出します。また、なんてことないように過ごしているキャラクター達も過去には失ったものがあったり、後悔してもしきれないような経験をしていたり、読者が当たり前のように飲み下し数コマでしか語られなかったことも、その人にとってはどれほど大きなことなのだろうと想像させられました。一見やりとりだけ見れば普通に見えても、キャラたちのバックボーンを冷静に考えると愛憎に塗れた物語だと思います。個人的には、五条悟たちの高専時代の話ももっと掘り下げる余地があったと思うし、その過去編だけでもう一作品作れるのではないかと思います。それくらい作り込まれており、逆に語られなかった部分を読者の想像力に委ねているようにも感じました。

30代男性

正直、読む前は暗そうな世界観にちょっぴり倦厭していた作品。でもなぜかめちゃくちゃ人気があって、「何がそんなに面白いのか??みんなを魅了しているのか??」っていうのは気になって読んでみることにしたら、これがめちゃくちゃおもしろい。少年漫画らしい王道の少年曲がって言う感じで。主人公も最近流行りのひねくれ系の主人公じゃなくてちゃんと主人公らしくふるまってくれているところがいい。バトル漫画としてもいけてて、単純なバトル漫画としてみてもかなりおもしろいです。よくこの作品って「鬼滅の刃」とくらべられることが何故か多いけど、自分はこっちのほうが若干面白く感じましたね。もちろん「鬼滅の刃」もおもしろいですけどね。とにかくテンポよく描かれているから読み手にとってストレスなく読めるようになっていてスラスラよめる。話の内容がちょっとむずかしいこともありますが、まあ、何度か読み返してたら理解度ふかまるから何度も読み返すのもおススメかな。呪いとか呪術とかそんな話だからちょっぴり暗い感じがする作品なんで自分と一緒で倦厭している人おおいのも事実としてあるとおもうんで、そんな人はぜひ一度読んでみてほしいです。気づけばはまってます。

30代男性

漫画史に残るような人気作品って、たいていは突出した魅力を持ったキャラクターがいて、その個性に牽引されてヒット作品となっているように感じます。呪術廻戦もその例外に漏れず、かつこの要素が特に強い作品だと感じました。主人公の虎杖悠仁はもちろんのことですが、都立呪術高専同級生の呪術師伏黒恵や、担任教師で最強の呪術師である五条悟も十分に主人公として通用する魅力を持ったキャラクターです。現に五条悟に関しては、その最強かつ飄々とした性格のキャラクターとしての人気ぶりは主人公を凌駕しているように感じますね。さらに言えば、ライバルに当たる呪術高専京都校の面々だってとても多彩で、こちら側を主人公サイドとしても別の立派な作品が生まれるんじゃないかと思ってしまいました。悪役の夏油傑の一派だって強烈な個性の持ち主揃いで、とにかく懐の非常に深い漫画だと言えますね。そんな多彩なキャラクターたちが織り成す、少年漫画の王道を突き進むようなバトル展開をたっぷり含んだストーリー。何だか作者によって計算され尽くした面白さを楽しませてもらえるような漫画でした。漫画の面白さって少しでもバランスが崩れたら半減してしまいますから、その部分でも凄い作品なのですよね。

20代女性

一言で言うなら、何回も読まないといけない漫画。これを一回読み終わって理解できる人を私は天才と呼びます。とにかく読み返さないと話の筋がイマイチ読み取れない。唯一1発で理解できたのは京都姉妹校編でしょうか。これまでの呪術の中で1番ジャンプらしいバトルシーン盛りだくさん且つわかりやすい内容で素直に楽しめました。ただ渋谷事変から今に至るまでがまた簡単に理解できません。難しすぎる。他のヒーロー漫画とか冒険漫画に比べると桁違いの話。まずそもそも、呪力と術式の違いという説明を五条がするところから理解するのに困りました。芥見先生の脳内どうなってるのか不思議になります。渋谷事変から死滅回遊は特に頭がはてな状態になります。それどういう意味なの?何がどうなってるの?となって、また五条が獄門韁に囚われたところから、もしくは最初から読み返さないといけません。ただ単純に主人公の虎杖たちが呪いを祓っていくという話なら今まであった他のジャンプ作品とも一緒なのでしょうが、話の内容が難しいプラス、呪術に登場する人物たちは皆過去が壮絶で人によっては暗い。特に禪院姉妹。夏油傑に至っては同情すら覚えます。でもそれが大人も惹きつけられる理由なのだと思います。

30代女性

メチャクチャ人気のある作品です。最近で言うと鬼滅の刃と同等くらい人気のある作品だと思われます。呪いとかホラー系要素があるんで怖い描写になりそうなところもあるのですが、見事に話がサクサク進んでテンポが良くておもしろいのと色んなキャラクターたちがでてきて笑いもあったりするからおもしろいですね。ちょっと子供には話がむずかしいかもしれませんが、読めば読むほど理解できる感じなのでどちらかというとするめ系の漫画と言っても過言ではないですよ。後キャラクターもみんな個性的なキャラがおおいのと好感の持てるキャラが多いので、とてもすばらしい。独得な世界観が見事に表現されていて、中々他ではマネできない感じなのもいいですね。ダークファンタジー的な感じがすごくいいとおもいました。シュチュエーションもいいし、話のテンポもいいから読者を飽きさせることがないし、それでいて画力もレベル高め。こんなけいい作品なんだからそりゃあおもしろいですよ。ぜひ読まず嫌いな人は読んでほしいし、読んで損はない内容の作品となっているとおもいますよ。引き込まれる世界観をぜひ堪能してくれたら幸いですね。アニメでもやっているんで両方楽しむのもいいかも。

20代女性

第一巻からキャラクターがどんどん出てくるがキャラ説明がしっかり書き込まれているのでキャラクターの性格が第一話からわかりやすい。呪術廻戦1巻が発売される前に0巻の読み下ろしが発売されており0巻で出てくるキャラが本編でも話数を重ねていくうちに登場するが0巻を読んでいなくてもしっかり話の主軸になるキャラクターであり、逆に0巻を読んでいても0巻からのキャラの成長を楽しむことができる。術式など漢字が多く難しい言葉も多いが各コマでしっかり術式について説明があり読者が置いていかれない。絵の書き込みもしっかりされているが、程よく空間もあり絵も文字を見やすい。呪術ということもあって話の内容が暗くなりがちだが要所要所でクスッとなれるような小ネタやギャグもあり気持ちに余裕をもって読むことができる。少年漫画ではヒロインが主人公に守られるという描写が多いが、呪術廻戦では自立したヒロインの女性の強さのようなものも感じることができ、主人公だけではなく各キャラがしっかり書き込まれているのでどの回の話を読んでも楽しく読むことができ伏線になりそうな言動など意識しながら読むと今後の展開を楽しみに毎話読むことができる漫画だと感じる。

40代女性

藁人形なども出てきて、人の気持ちからくる呪いって縁遠いようで身近なので、恐怖がくるとともに興味が湧きました。異質なものとの闘いは地味に怖いです。でも、しっかりとバトルシーンも盛りだくさんなので、息子もはまっています。ただ、小さいお子さんにはおすすめできません。少しグロいと思うテイストが入っているので、怖いかもです。女子なら五条先生が格好よくて、そこからこの漫画をしり、入っていく子もいるようです。私の周りにも五条先生が好きで読んでいるという知り合いがいますから。アニメだと伝わりづらいところがあるのですが、漫画を読むとより理解できて面白いです。ですので、漫画を読んでから、アニメを観ることをおすすめします。ただ、アニメの方がわかりやすく描かれているので、アニメから入って、興味がでたら漫画を読んで掘り下げるのもありです。とにかく設定やストーリーが面白いので先がとても気になる漫画です。残酷な描写もあってそこだけは少し苦手ですが、息子はそこも含めて面白いそうです。元々バトルものが好きだったのですが、キャラクターたちもいい味だしています。私は五条先生と野薔薇が大好きなのですが、魅力的なキャラクターがたくさんいるので、好きなキャラクターはばらけると思います。

30代男性

大ヒット作品となった「呪術廻戦」。漫画より先にアニメを視聴してハマってしまったという人も多いかと思うのですが、そういった人にこそ原作漫画を読むことを強くお勧めしたいですね。アニメ版は原作のストーリーをしっかりと映像化しつつ、各キャラクターにぴったりの声優さんをキャスティングし、音楽も素晴らしく、非常に完成度が高くなっています。そんなアニメでも伝え切れない部分が、この作品に欠かせない呪術に関する難しい用語ではないでしょうか。登場人物が語る台詞として音声で認識した言葉が、表意文字である漢字として視覚で認識することで、より理解が深まると思うからです。また説明的な部分も、文章で読み取った方が理解しやすい場合が多いでしょうからね。そうした意味において、この「呪術廻戦」は原作の漫画と、映像化をしたアニメが相互に補完し合ってより魅力を高めている作品と言えるのかも知れません。原作漫画のファンは完成度の高いアニメに満足しましたし、アニメから入った人たちも、原作漫画を読むことでより「呪術廻戦」の世界観にハマることができるのですから。基本的に少年漫画の王道を突き進む作品なのですが、同時に大人も楽しめるという点で、幅広い世代にお勧めできる漫画です。

20代女性

ストーリーの設定はすごくシンプルなのにストーリーの内容の奥深さがすごいので、読み始めるとどんどん引き込まれていくような魅力があります。そしてそれぞれの登場するキャラクターたちが個性豊かで、でも同じようにいい味を持っています。そのためどんな人がこの作品を読んでみても自分のお気に入りを見つけることができるのではないかと感じました。たいていのバトル系漫画作品は、強ければ強いほど報われるような展開が多いですが、この作品では強ければいいというわけではなくユニークさが広がるので重sりおいです。メインキャラクターが殺されてしまったりと衝撃的展開も多く含まれていた上に、時々グロイ描写もでてきたり、といったようにハラハラドキドキな展開が常に待っていてかなり楽しめました。不幸が待っているにも関わらずそれでも強く自らの呪いの道に入っていって努力していく主人公の姿は特に印象的に残っています。全体的なテンポ感も絶妙であり、バトルシーンにおいては躍動感が大きく表現されていて、読んでいる自分までバトルに参加しているような感覚に陥ることができるのも魅力の一つです。夢中になることの重要さ、大切な仲間を守ることの大変さ、まっすぐに生きることが報われるということ、さまざまなことが学べた作品でした。

20代男性

30代に差し掛かったおじさんですがかなりハマってしまってます。鬼滅の刃でも子供の影響でプライムビデオでアニメ観る→映画観る→原作コミック読む→電子書籍でジャンプ本誌の最終回まで読む、という絵に書いたようなはまり方をしました。呪術廻線もその流れでオススメにアニメが出てきたので、なんとなーく観ただけだったんです。ストーリー、アニメーション、音楽、声優さん、本当にすごかったです。で、やはり続きが気になり本屋さんで単行本を一気買いしました。アニメだと伝わりづらい部分(生得領域とか漢字表現ならすぐ分かる単語が多い)やニュアンスも知る事が出来たし、何より面白くて、このマンガ家さん凄いわ感動…と、私たちの世代ではこの感覚が多いと思うのですが、ジャンプ漫画を読んでとても幸せな気分を味わっています。大げさでなく日々の生活の中での息抜きや楽しみの一つになりました。鬼滅より若干大人っぽい印象を持っていて、色々と考えることは多いのですがそこが、頭を回らせて考えてと大人っぽい印象を受ける部分なのかなと思っています。毎回毎回続きが楽しみで、考察サイトなどもみて今後どうなっていくのか自分なりにも予想をして楽しめています。

30代男性

「呪術廻戦」は呪術を用いて呪霊と戦う呪術師の物語です。主人公は特級呪物である宿儺の指を飲み込んだ青年で、もともと呪力がなかった彼が呪力を使えるようになることで、呪術の世界に飛び込んでいくストーリーです。こう書くと真っ当な少年漫画のようですが、中身は結構ドロドロで、そこもまた楽しい作品です。例えば、双子のキャラがいるのですが、その双子は二人共呪術師としては劣る存在となってしまいました。というのも、双子というのは二人で一人の扱いなので、片方が生きてるうちはもう片方は大成しないということになってしまい……二人がどうなるのかは読んでからのお楽しみですが、このようにダークなテイストも魅力です。私がこの作品で一番好きなキャラクターはパンダです。何言ってるんだ、と思うかもしれませんが、パンダがでてきます。このパンダは主人公の1年上の先輩として学校で登場するのですが、その愛らしい見た目とは裏腹に、とても兄貴分として活躍してくれるかっこいい先輩です。もちろんダークな呪術廻戦ですから、このパンダもバックボーンはとても悲しいものです。そんな背景を持ちながらも、かっこよく主人公たちと呪霊を払うパンダ先輩は特にお気に入りです。

20代女性

ダークな雰囲気に満ちていて怖いのですが、読まずにはいられない不思議な作品です。最初はおどろおどろしい呪いが出てきてそれを祓う比較的シンプルなストーリーだったと思っています。敵は不気味で怖いですが主人公たちが負けるわけがないと思っていましたし、味方にはチートキャラがいますので不安はほとんどありませんでした。ところが途中から雲行きが怪しくなり、主要キャラであっても死んでしまったり、何か大きな陰謀がうずめいていたりとかなり惹きつけてきました。特に他の作品ではあまり多くない一般人の大量虐殺があるなどダークな雰囲気は一気に深まってしまって正直目を逸らしたくもなりましたが怖い物見たさで離れられないという雰囲気です。そこにさらに頭脳戦や過去の因縁など各キャラの事情も絡みあってきますので、整理して読み進めないと何が起きているかわからなくなります。そんなところも考察厨にとっては大好物で終わりを見届けないわけにはいかないという気持ちになります。この作品に関して言えば死なないと決まっているキャラはいなさそうですので常に緊張感を持って読むことになりますし、この先もとんでもない展開が待ち受けていそうで常にハラハラしています。

20代男性

呪術廻戦は非常に面白い漫画である反面、「キャラクターの成長」という一点において物足りない印象が存在する。分かりやすいストーリーに中二心擽る展開はジャンプの中でも屈指の存在であり、キャラクターや世界観の構成も既視感のあるものが多いおかげで取っつきやすい。また、男女ともにキャラクターが基本的にはかっこいい系で統一されており、雑なヒロイン枠などが存在しないのが非常に好感が持てる。しかし、多くのキャラクターがプロット的な成長をする中、人との掛け合いで育む成長が基本的には描かれない。主人公の虎杖が人外染みていて個性の無さ自体が伏線となっている説が通説となっているが、そこの伏線が回収されていない現段階では成長が希薄と感じざるを得ない。本作品は多くのジャンプ作品の影響を受けており、NARUTO、BLEACH、HUNTERxHUNTERのオマージュなどはよく見られる。虎杖と宿儺の関係をナルトと九尾に置き換え、敵勢力をホロウと置き換え、能力(条件開示により威力向上)などが念能力の開示に置き換えられている。しかし、どの作品でも主要キャラの内面的な成長は重要な主題となっているのに対し、呪術廻戦にはそれが見受けられない。この作風も何かの作品のオマージュなのだろうか? それとも単にそこがオリジナルの作風部分なのだろうか? 全ての答えは虎杖と宿儺の関係が清算されたときに分かるはずなので、これからも非常に楽しみである。

20代男性

この漫画の面白いところは、大きく分けて3つあります。一つ目は、登場人物の構成です。何事においても芯を曲げない熱血な主人公・虎杖、そんな主人公とは相反するどこかクールな伏黒、スリーマンセルの漫画において重要な紅一点の釘崎、そして作中最強と謳われる五条、その他多くりキャラクターが登場しますが、どのキャラクターもとても魅力的に描かれており、作品の良さを引き立てるうえで大きな役割を果たしているといえます。二つ目は、物語の雰囲気の良さです。この漫画では「呪い」を「祓う」ということを中心に戦闘が繰り広げられ、死と隣り合わせの試練が多く待ち構えています。にも関わらず、漫画として楽しむことができるのは、やはりそれぞれのキャラクターが持つユーモアでしょう。緊張と緩和のように、戦闘では真剣に全身全霊で戦うキャラクター達が、通常時は和気藹々とクスッとなるような笑いを届けてくれます。三つ目は物語の設定です。通常のバトル漫画では、そのキャラクターが持つ能力や技の詳細について、読者に理解してもらう必要があるため、必然的に説明口調になったり、言わない方が勝てるのにわざわざ明かしたりしています。しかしこの漫画では「縛り」と呼ばれるある種の制約が存在し、自ら手の内を晒すというデメリットを被ることで、能力の向上などのメリットを得ることができます。このように呪術廻戦は、バトル漫画として完成度・満足度ともに期待値を大きく超えてくる作品です。

20代女性

アニメ化をきっかけに読み始めました。綺麗で色使いにこだわって作られているアニメの表現とは違う、トーンほとんど使わずに白黒で描かれた無骨な画風といったイメージで驚きました。呪術廻戦では他のジャンプ作品のオマージュや、作者の芥見先生が憧れている作家さんからインスパイアされたシーンなどが多く見られて、呪術廻戦のファンだけでなく「ジャンプ作品」が好きな読者にオススメしたい漫画でもあります。私は特に五条と夏油の関係性が好きなので8、9巻そして映画化にもなった0巻がお気に入りです。もうすぐアニメの二期が始まるということで2人の学生時代を描いた8、9巻を改めて読み返しています。現在、最新刊では死滅回遊の戦いの真っ最中。死滅回遊はルールが非常に難しいので、ジャンプ本誌だけでなくコミックスでまとめて読むことで頭を整理しています。ただでさえ毎週地獄のような展開で最終回までにどれくらいキャラクターが退場するのか、考えるだけで落ち込んできます。芥見先生もキャラクターに執着するタイプではないようですし、あまり希望が持てません。それでも「漫画」がとても上手く、毎週ジャンプの中で真っ先に読むことにしている作品です。休載が多いのは少し心配ですが、アニメと共にこのままどんどん盛り上がっていってほしいと思います。

30代女性

今私の一番大好きな漫画です。この漫画の一番の見所はなんといってもバトルシーンです。呪術と体術の両方を駆使したバトルは見てるこちらをとてもワクワクさせてくれます。キャラクターも強いキャラが多く作中最強の五条先生の圧倒的な強さを見せつけられた呪霊との戦い、京都校での実力者である藤堂と主人公虎杖対呪霊の戦い、呪力なしの体でありながら若き日の五条先生を負かす程の強さを示した伏黒甚爾、最近では本作前日譚の主人公である乙骨と術者たちの戦いが特にオススメのバトルシーンです!呪術も色々な術式があり、いかにもな呪いみたいな古いタイプのものから星座をモチーフにしたものなど様々でその自由度の高さから、自分だったらどういう術式を考えるかなとかどの術式を使ってみたいかなという想像をしたりするのも楽しいです。また昨今では戦う理由に敵討ちだったりと重い理由で戦いを選んだ漫画の主人公たちが多い中、この作品の主人公たちは戦いを選んだ理由がそこまで重いわけではないという点が他の作品と比べて少し変わってるなと思いますが、逆にそこが面白いなとも思います。最初は平和な話が続いてると思ってたら徐々に仲間の死が起きたり最強が封印されたりとますます話が盛り上がって面白い展開が続いてる漫画です。読んだことない方は是非読んでみてほしいです。

20代女性

「呪術廻戦」という作品が人気なのは知っていましたが、いまいち見る気にならなかった私。しかし、友達が激ハマりして私も見てるか〜と軽い気持ちで友達の家にあった1巻を手に取りました。そしたらもう、思いの外面白い!1巻から「え?!」と思うような展開があるのが最高!そして五条悟=最強というのは呪術廻戦を詳しく知らない人でも知ってる情報かと思いますが、本当に最強なんです!!読み始めは「五条悟かっこいい〜!」と五条先生推しだったのですが、読み進めると登場人物みんなが格好良く見えます!一人ひとり個性的な力(呪力)を持っていたり、武器(呪具)を使ったりとバトルシーンは見ていて飽きないです。キャラクターの見た目だったり、性格だったり、生い立ちだったりと一人ひとりが魅力的な漫画です!また、バトルだけではなく、時々ギャグ漫画っぽく和む話が挟まれていたりと、笑えるシーンも沢山あります!バトルシーンばかりでも個人的にはみんなの格好良さが際立つので嬉しいのですが、ギャグ回の時の雰囲気やキャラクターの普段見ることができないであろう表情が見れるのも、呪術廻戦の魅力だと思います!0巻〜最新巻(20巻)まで全て読みましたが、早く続きが読みたくて好きなシーンを何度も読み返しています!

30代女性

描写はハンターハンターを彷彿しせるようなもので臨場感があり、戦闘シーンは特に迫力があり、キャラが怪我した部位を自分の体と捉えて思わず目をしかめてしまうほど。似たり寄ったりのキャラが少ないので、今のところ覚えやすい。最初の主要な登場人物を覚えればどのキャラがどれだけの強さかの判断はできるし、ストーリーもテンポ良く描かれていると思う。少し早い気もするが、番外編の一冊が出た事で過去から現在の展開に繋がった。ただ、最新刊を買う頃には前巻の内容を忘れているので、戦闘ルールやどこで戦っているのかは遡らないとならない。ルールも複雑ではないのだろうが、忘れてしまう為難しく複雑だなと感じてしまうが、遡るのもまた面白い。ほのぼのとしたシーンは今のところ序盤以外の刊からは少なく、呪術の名の通り物々しい内容である。例に漏れず強いキャラはイケメンでどこか抜けたところのある人物で、読者の人気を博しており、戦闘においては最強であることは期待を裏切らない。戦闘シーンの多い漫画あるあるだが、強い敵の上には更に強い敵。ボスは規格外に強いであろうなという予測がつく。激しい戦闘シーンが多い為、頭脳戦があっても目立たない内容だが、読者は頭を使う場面があると感じる。主人とその仲間の活躍に今後期待。

40代女性

毎巻楽しんで読んでいます。幽遊白書や鬼滅の刃やジョジョの奇妙な冒険を好きで読んでいました。そういう漫画と少し似ているところが、あると思います。特殊能力を使ってのバトルは、とても面白いです。ときどきそれぞれの特殊能力を忘れてしまうこともあります。お気に入りの登場人物は、五条悟です。とにかくカッコいい。見た目、技、性格、考え方などとてもナイスです。NARUTOのカカシやBleachの朽木白哉にも似たカリスマ性の持ち主です。負けるはずのない圧倒的な強さの持ち主なんですが、なぜか負けてしまう?閉じ込められてしまう。ここが特殊能力バトルの楽しいところでもあると思います。必ず強いものが、勝つとは限らない。五条悟以外にも沢山の魅力的な登場人物がいます。物語も「えっ!」ってなる驚きの展開や「おーっ」て盛り上がるシーンもあります。個人的な感想ですが、今のところ中だるみは、していません。毎巻とても楽しいです。読み終わって、読んでよかったなと思います。そして何より、これからどうなるのかも期待します。絵は、もちろん上手いのです。それに加えて、登場人物の服装がおしゃれです。特殊能力もいろいろおしゃれなものがあります。見ても読んでも楽しい、今旬な漫画です。

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