鬼滅の刃(漫画)全巻を1番安く読む方法|単行本が安い電子書籍サービスも

社会現象にもなった「鬼滅の刃」の全巻を1番安く読む方法単行本が安い電子書籍サービスがどこなのか、お伝えいたします。

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鬼滅の刃全巻をお得に安く読む方法

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鬼滅の刃の概要

作品名 鬼滅の刃
作者 吾峠呼世晴
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
ジャンル 少年マンガ

あらすじ

血風剣戟冒険譚、開幕!!
 
時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!
 
引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/550476/

感想

20代女性

最初、読み始めたときは絵があまり上手じゃないなと思いながら読んでいましたが、読み進めていくとそんなことは気にならずのめり込んでしまいました。あやかしと戦う和風な漫画が大好きなので、とてもハマりました。炭治郎や禰豆子、柱、鬼、どのキャラクターも個性があり、そして様々な過去を背負い、傷つき、成長していく姿にとても感動します。鬼ももともとは人間だったこと、いろんな過去があり鬼になってしまったこと、炭治郎に首を切られて命が果てようとするとき、炭治郎の優しさや思いやりが鬼にも伝わり、人間だった頃の優しく暖かな記憶が蘇りながら命が果てていくこと、とても切なく涙があふれてしまいました。鬼殺隊も皆つらい過去を背負っていて、一歩間違えればもしかしたら鬼殺隊のメンバーも鬼になっていたかもしれないんだなあと思いました。結構難しいストーリーだし、残酷なシーンも多いと思いますが、子どもたちにもこんなに人気になるってことは、それほどキャラクターもストーリーも魅力的なんだと思います。仲間や家族、大切な人を守りたいから強くなる、鬼滅の刃を読んで学ぶことがたくさんあったと思います。とにかく面白いので、読んだことない人にはぜひ読んでもらいたいです。
他の感想はこちら

20代女性

アニメから入ったファンだったのですがアニメの続きが気になって漫画を大人買いして集めました。すごく素敵な作品で少年漫画で泣かされたのは鬼滅の刃が初めてでした。炭治郎と禰豆子の兄弟愛だったり、伊之助とか善逸との仲間愛だったりがすごくきれいに描かれていて心が奪われました。鬼も悪者ってだけではなくてこの人たちにも悪者になった理由があるんだよと教えてくれるところとかが他の作品にはないところだなとすごく感じました。この作品には全然悪者とかがいなくてそんな作品少年漫画で今まで出会ったことがなかったのでとても衝撃でした。たくさんの剣士が亡くなっていったのはすごく残念でしたが、最後はみんなが手を引いて炭治郎を鬼化から救うところとかは涙なしでは観れないし、炭治郎が最初からの願いだった妹の禰豆子が自我を取り戻して人間にもどったときの回想シーンも何度読んでも泣いてしまいます。ずっと信じてくれた義勇さんとか鱗滝さんはすごく素敵な人だなと最初から最後まで思っていました。絵も女性作者だからだと思うのですが綺麗で見やすくて、変な効果音とかもなくて女性でもはまることが出来るというかはまりやすい理由はここなんじゃないかなと思いました。

20代男性

鬼滅の刃の漫画は炭治郎、猪之助、善逸、ね豆子の4人を主にストーリーが進んでいきます。ね豆子を鬼から人間に戻す為に炭治郎は修行を行い、その中で様々な人と出会い、影響を受けてどんどん強くなっていきます。一巻、二巻の炭治郎は弱く、弱い鬼にも勝てない苦戦する描写が書かれていますが、僕が思うに煉獄さんと出会い、猗窩座と戦ったあたりからどんどん強くなっていく印象があります。柱の死をきっかけに何か炭治郎の意識が変わったのか、煉獄さんの言葉に何かを感じた様に思います。弱いままでは誰も守れないと感じたのでしょうか。逃げるな卑怯者、煉獄さんは弱くないと猗窩座に最後に言いましたが、あれは炭治郎自身に言った言葉の様にも思いました。個人的には猪之助が泣いた時に炭治郎の頭をポカポカと叩くシーンが可愛くて好きです。猪之助もしっかりと自分の弱さを自覚しているので誰よりも強くなろうと言う気持ちが強い様に思います。善逸はね豆子を守る為ならいくらでも強くなれるのではないでしょうか。ひょっとしたら鬼舞辻無惨にも1人で勝てるのではないかと思うくらいね豆子がピンチになった時の善逸は頼もしいですね。必殺技の霹靂一閃も1番かっこいいと感じます。

30代女性

空前絶後の鬼滅ブームが起こったのも納得、私の人生の一冊です。
おすすめポイントは沢山あるのですが、まずは主人公炭治郎の魅力溢れるキャラクター!まっすぐで素直で、そして愛情深い彼を好きにならざるを得ません。家族を鬼に惨殺され絶望を味わっても尚、鬼へ同情する彼の優しさは心に染みるものがあります。また、最近の漫画でありがちなご都合主義がないのも魅力の一つかもしれません。主要キャラクターはどんな強敵と戦っても死なない、奇跡的に復活したり一命を取り留めるということがこの作品にはありません。鬼に立ち向かう隊士達は皆、自分の命を賭して戦い、モブキャラも主要キャラも同じように傷つき散っていくのです。その儚さや潔さに涙したり、その死を乗り越えて前をむこうとする主人公達の姿に感動を覚えたりするのではないでしょうか。また、人気だからといってずるずると何々編を続けて、物語を長引かせなかったのもこの漫画の凄いところでした。物語が終わりに向かっているからこそ、まだ続きが見たいと思う読者の名残惜しさを高め、失速感の中で炭治郎達の戦いを見届けなければという思いを強めたのだと思います。終盤のラスボス無残との戦いは涙無しでは見られません!是非バトル物の少年漫画が好きな方に一度は見ていただきたいです。

30代男性

「鬼滅の刃」やはり楽しい漫画ですね。息子がyoutubeを見ていて楽しと言っていたので軽い気持ちで見てみたのですが、続きが気になってしまい、3日くらいでスマホから電子で購入して一気に最終話まで見てしまいました。世間では血が流れるので子供に見せたくないと言う方も多いと聞きます。確かに残酷な場面が多く、子供には見せたくない方がいる事もわかります。しかし悪いことや残酷なことを見せたうえでそれを超える感動や友情とか情熱とか。あくまでも私が感じたことですが作者が伝えたいのは悪いことばかり見ていないでいいところを見てほしい!という気持ちがとても伝わる作品だと感じました。作品を見ていて最後まで楽しく見てしまう要素の1つにキャラクターの強さの順番があるのが昔の漫画のような作りだと感じ昔のドラゴンボールのような面白い作品を思い出します。初めは主人公やその仲間もあまり強くはありませんが戦いを積み重ねていくうちにどんどん強くなっていく。敵も初めは弱い敵ばかりですが徐々に強い敵に変わっていく。ストーリーの流れとしては王道だとは思いますが、その王道の作品で最後まで飽きずに読める作品というのは数少なくなっていると感じていましたのでこの作品は本当に久しぶりに私が感じた最高傑作だと思います。ヒロインもいて仲間もいる、そして敵の一人一人にも特徴があり最後まで飽きることなく見ていられる、、、、 本当に誰もが楽しめる作品だと多いますのでオススメです!

30代女性

家族思いの主人公に何度も何度もグッときます!主な登場人物一人一人のバックグラウンドを見せてくれるので、味方も敵にも感情移入してしまいます。はじめは、流行っているから…皆が見てるから…とみ始めたのですが、流行る理由がわかります!グロテスクなシーンもあるので、小さいお子様はショックをうけるかもしれません!私は、ぜひ大人の方に見ていただきたいです。私は、主人公炭治郎が、皆に妹は鬼だと言われても守ろうとする姿勢にあつくなりました!また、炭治郎は、きつい修行も逃げ出さずに必死に前を向いて戦います。それも、バックグラウンドの説明がしっかりあるので、応援したくなりますし、感情も入るので、何度涙したかわかりません。鬼たちにも悲しい過去があるので、倒したからといって、心から喜べず、不思議な感情になりました!とても考えさせられるアニメです。映画も拝見しましたが、やはり考えさせられます!炭治郎だけでなく、鬼殺隊の皆が誰かを守るために必死なところが本当に毎回ぐっときます!今の時代、誰かのために戦う!ということはあまりないかもしれません。けれど、誰かを笑わせたい、誰かに美味しいご飯を食べさせたいなど、小さなことかもしれませんが、そのために今日も頑張ろうと思える、そんな作品です。

30代女性

とにかく泣けます。初めは、鬼が出てくるし、血まみれの人も出てくるので怖いと思いました。でも、鬼にされた禰豆子を助けるために、炭治郎が必死なので、ついつい見てしまいました。炭治郎の成長はすごいです。鬼殺隊入ってからも毎回成長が見られました。そして、炭治郎に関わる人達も昔のいろんな状況から鬼殺隊に入隊していたり、感動する話ばかりで涙が止まりませんでした。鬼と戦うことは、自分の命も危ないのに、それでも戦う鬼殺隊はかっこいいと思いました。個人的には冨岡義勇の禰豆子は人間を喰わないと信じ、自分の命をかけている所が好きです。まさか、命をかけていたなんて鱗滝さんの手紙で初めて知りました。その事を知ってからは冨岡義勇を見る目も変わりました。かっこよかったけど、ますますかっこよく見えるようになりました。柱達はみんな強くて芯が強くてかっこいいです。立ち振舞いもかっこよかったです。そして、感動するのはもちろんですが、面白い話もたくさんありました。善逸と伊之助の性格が好きです。善逸は女好きで度々、面白いです。そして、伊之助は、基本自由で突っ走る所が好きです。でも、やられてしまった時少し弱々しくなってしまった所が可愛くて好きです。鬼舞辻無惨を倒して平和な世の中になった時、伊之助があおいの作ったごはんをつまみ食いしようとしたとき、あおいが伊之助のつまみ食い用の食べ物を用意していて、それを伊之助にあげたら、伊之助がほっこりしていた所がすごく心が温かくなりました。

40代女性

炭治郎が本当に優しくて好きです。結構人が死んだりシリアスな展開も多い中、ギャグっぽい要素もあって思わず笑ってしまいます。鬼が倒された時に鬼が人間だった頃の回想シーンがありますが人だった頃の様子を見ると鬼だから悪という考えがなくなりました。大体の鬼は人間だった頃の過去が明かされるのに魘夢は明かされていなくて、魘夢のビジュアルや喋り方などが好きなので番外編として読んでみたいです。武闘派な鬼の猗窩座の戦闘スタイルがかっこよくて、煉獄さんとのバトルは必見です。なんであんなに慣れ慣れしく煉獄さんを杏寿郎と呼ぶんだろうってなって、ここが初対面じゃなかったっけ?となりましたが初対面でした。淡々としてそうですが愛嬌のあるキャラで鬼の中では好きなキャラトップ3に入ります。禰豆子が箱から出てきて戦いに参加する時、蹴りが多いところがツボです。着物の裾から引き締まった足が見えるのもいい。人間の時の禰豆子より鬼になってからの禰豆子の方が妹感が強くて好きです。人間の時は禰豆子の下に幼い弟達がいたのでお姉さん味が強かったので。鬼殺隊の面子も鬼側もみんな魅力的です。無惨様は怖いけど、心酔してしまう気持ちも分かります。

30代男性

一見普通の、鬼と人間が戦うものなのかと人から面白いよと言われてもあまり食指が伸びなかったです。しかし一度読んでみると全く違ったもので、まず呼吸法がカッコいいですね。ネーミングセンスもあると思いますし、ここに関して良いと思うのは超常的な力を使って攻撃ではなく表現は絵でしているにしても実際の生身の人間の刀の技と言う所ですね。素の人間の力で鍛え上げて、技を練り上げて人外の鬼と戦う所ですね。地道な筋トレや過酷な修行をし、技を身につけ人の武の力で理不尽な存在に抗う。当然彼らの方が圧倒的に膂力は強くまともにやればまず勝てない。でも工夫すれば何とか対抗できる。そういう所に緊迫感と、現実的な憧れも相まって好きになる方は多いのではないでしょうか。キャラクターも魅力的です。冨岡もクールでカッコ良く、柱としての強さがありながらも過去の事で苦悩したまま戦っている。そんな人間臭さがいいですし伊黒も一途な純粋な想いを持って戦うのもいい。私が好きなのは悲鳴嶋です。彼の魅力はやはり人の身でありながら、生まれ持った並外れた力と研鑽された技で殆どの鬼を圧倒していく強さがたまらないですね。上弦の壱を持ってして、「300年振りの剣士」と言わしめる程の戦闘力を考えるともっと他の鬼とも一対一で戦って欲しかったなとあれこれ想像してしまいます。各々の純粋な戦う動機に人間ドラマ、戦闘と魅力満載で噂以上でした。

20代女性

非道な鬼をまっすぐ誠実で優しい炭治郎が倒していくのは読んでいて爽快です。でも、鬼も元は人間であり悲しい過去を背負っていたりするので、そのエピソードがまた泣けます。鬼滅の刃において、鬼は圧倒的に強い存在です。だから、炭治郎含む鬼狩りはみんな命懸けで決死の思いで戦います。鬼が強くなっていくほど、見ていて辛くなるくらいに必死さが伝わってきます。非情なほどに壮絶な戦いからは、もう誰も傷つけさせないという強い気持ちが伝わってきて、苦しいけれどかっこいいです。また、それぞれのキャラクターがとても魅力的です。心が綺麗でどんな時でも優しい炭治郎、鬼になってもその運命に必死に抗う可愛いねずこ、ヘタレだけどいざとなると強さを発揮する善逸など、頑張れと応援したくなります。鬼狩りの中でも特に強い柱たちも剣の腕が立つのはもちろんのこと、心も強くて本当にかっこいいです。特に女性で小柄ながら柱を務める胡蝶しのぶは優しさと毒を併せ持っていて、優雅な笑顔でキツイことを言ったりするギャップが魅力的です。とにかくまっすぐで兄貴肌の煉獄さんも炭治郎を大きく成長させてくれて、全部任せておけという頼もしさがかっこよかったです。戦いの場面はシリアスで手に汗握りますが、コミカルな掛け合いも混ぜられていて、とてもバランスがいい漫画です。

30代女性

キャラクター毎に描かれる心理的背景が細かく、戦う上でそれぞれが背負う覚悟の深さに心震えました。目的のために鬼を倒していくという単純な展開ではなく、その目的にたどり着くまでにどんな背景があったのか、そういう過去があったから今に至るのかと惹きこまれ、戦いによって死が近づくごとに苦しみから救われていく姿は涙が溢れます。それは、敵である鬼も同じであり、人間だったころの苦しみによって鬼となった背景は胸が痛みました。特に上弦の鬼である猗窩座は、人間だった頃に婚約者と師匠を殺されてしまうという過去を持っており、人間だったころの記憶はなくなってしまっているものの、技の名が婚約者との思い出である花火の名がつけられていたり、術式展開の羅針盤に婚約者の髪飾りである雪の結晶が使われていたりと、無意識に残り続ける思いの深さに悲しみが強くなり、それと同時にその悲しみに付け込んで鬼にした無惨の非情さに怒りが湧きあがります。仲間、鬼それぞれにの死に際に見られる救われていく描写は美しく、苦しみからの解放に心震えました。最終回では最大の敵である無惨へ戦いを挑み、最後まで悪へ引き込もうとする無惨とそこから解き放ってくれる仲間の絆の深さの描き方に涙溢れ、そこから生まれ変わりとして描かれるキャラクターたちの姿に訪れた平和を感じさせました。笑顔溢れる現代でのキャラクターたちの姿に救われた最終回であり、想像を超えた展開に満足した作品でした。

40代女性

めちゃくちゃ人が死ぬ話です。いい男も悪い男も女も人間も鬼も死にます。そのシビアな世界観が多くの人を感動させているのはわかるのですが、私は「あああもうだめ、もう読めない、涙で前が見えない」になってしまいます。それでも読み進めることができたのは、炭治郎です。この子がとてつもなくいい子なんです。飛び抜けて正義の使者とか燃える心を持っているとかそんな感じじゃなくて、本当に、そのへんにいそうないい子なんです。いつも穏やかで優しくて真面目。苦しくてもへこたれません。恐ろしい鬼の死に様にさえ手を合わせます。それをあまりにも自然にやってくれるので、逆に主人公らしくないんじゃないかと思えるくらい、普通の(いやこんな子普通にいませんけど!)いい子なんです。この子を育てたんだろうと思うだけで、素晴らしい家族だったんだなとわかります。炭治郎が笑ったりがんばったり考え込んだり、素直すぎて天然になっているのを見るたび癒やされて、おかげで厳しい戦いを最後まで見られました。たくさんの犠牲が導いた最後は涙、涙です。あんな戦いは二度と見たくない……でも、命をかけたからこそかっこいい戦い、心に響く戦いをまた見てしまいます。そしてそれを乗り越えていく炭治郎を見てしまいます。つらい、でも、大好きです。

30代女性

鬼滅の刃が他のジャンプ漫画と違う点は「序盤~中盤にかけて主人公が他のキャラよりも劣っている描写が多い」「序盤の主人公の悲惨な状況」「回想シーンから始まる」だと思う。主人公・炭次郎は鬼殺隊に入るまでに2年程度の月日が費やされているのに対し、1年未満で柱になった者、代々柱を輩出している家系の末裔、独学で呼吸法を会得した者など、フォーカスするだけで話が1本作れそうなキャラが乱立している。序盤は才能がパッとしない炭次郎がしっかりと主人公として認められているのは、尋常じゃない努力、鬼を含む周囲に対する愛が深い良心者であること、喜怒哀楽のはっきりした人間臭さだと思う。人間離れしたキャラが乱立しているからこそ、主人公・炭次郎に対し読者が感情移入しやすい構造ができあがっているのでは。特に主人公の悲惨な状態が序盤に描写されることで読者に絶大なインパクトを与え、竈門兄弟に対する同情と、正体のわからない「鬼」という存在への恐怖感が煽られる。さらに、「回想シーンから始まる」ことにより読者は何が起こっているのかを把握するために読み返すきっかけになり、漫画の世界への没入感をより深めていると考えられる。一方で王道ジャンプ漫画にありがちな「主人公が特別な力に目覚める」「主要キャラの離脱」もしっかりと挿入されている。平凡であり努力で徐々に台頭した主人公が、終盤にかけて他のキャラにはない唯一の能力に目覚め、「鬼」という絶対的悪に立ち向かうという正義・悪の構図。主要キャラが突然離脱することにより悲壮感とそれに立ち向かう主人公達の進化。読者を常にハラハラドキドキさせるような表現が多々あり、王道ジャンプマンガの「友情」「努力」「勝利」をしっかり網羅しつつ、上記のようなイレギュラーをちりばめることで爆発的な人気を生み出したと考えられる。子供だけでなく大人もしっかり没入できる良い作品である。

30代男性

この漫画は、仲間との協力や努力により強敵を打ち倒していく王道性だけでなく、人の温かみや思いやりを感じることのできる漫画である。主人公の炭治郎は、人喰い鬼に家族を殺され、唯一生き残った妹も鬼にされてしまうという、絶望的な状況に追い込まれてしまう。そんな炭治郎は、最初はとても弱く、自分では状況を打開する力は皆無であったが、先輩や師匠からの叱咤激励や仲間の助け、厳しい修行を経て力をつけ、最終的には最上位の鬼達と渡り合えるまでに強くなる。多くの場合、急速に強くなった者は傲慢になったり、敵を必要以上にいたぶるようになるなど、人が変わってしまうことも多々あるが、炭治郎は物語の初めから最後まで、一貫して思いやりに溢れた少年であった。例えば、カナヲという、幼少時に奴隷のような扱いを受けていたことで感情や自分の意志をほとんど持たなくなった少女に対し、積極的にコミュニケーションを取ったり、自分の意志で行動できるように後押ししてあげたりすることで、カナヲは少しずつだが、自らの意志で行動できるようになった。このように、鬼滅の刃が人気であるのは、炭治郎がただ王道的に強くなり敵を打ち倒していくだけでなく、彼自身の優しさにより、荒んだ現代社会で削られている人たちが、多かれ少なかれ癒やされているという点も要因だと思う。

20代男性

鬼滅の刃は子供から大人まで楽しめる素晴らしい作品だなと思った。まず、かっこいい登場人物がたくさんいて、「壱ノ型」「弐ノ型」など技がたくさんあるので、「これは誰でも真似しやすいから子供にはウケるだろうな」と思った。加えて、「炎柱」「風柱」のような「◯柱」が存在するのもポイントだと思う。なんにせよ、かっこいいので視覚的に楽しめますし、誰でも真似できる(あるいは真似したくなる)ので子供には受けそうだなと感じました。また、登場人物や敵キャラなどの感情や過去の出来事に深く触れているのも素晴らしい点だと思います。そのキャラはどんな風に生きてきたのか、どんな悲しい、辛い出来事を経験してきたのか、何故鬼になったのかに触れています。なので、共感できるポイントや同情できる点が誰でもあると思います。そういった意味で、この作品は子供だけでなく大人にも刺さる作品だなと。それが理由で社会現象になったのかなと感じました。あとこれは余談ですが、大ヒットしたにも関わらず23巻という少ない数で終わったのも良いと思いました。大ヒットしたが故に、ダラダラといろんな物語を書いて水増しする、巻数を増やすということをせずに、きっちりと23巻で綺麗に無駄なく終わっていました。全巻読みましたが、複数回は読みたくなる良い作品だと思います。

30代女性

そこまでストーリーが長くもなく終わったので最後まで読みやすかったです。アニメから見初めて続きが気になって漫画を買ったのですが、何となく読んでいたのが柱が登場したあたりから面白さを感じました。柱一人一人のストーリーもちゃんとあって、炎柱の煉獄さんの話から泣かされました。煉獄さんのお父さんも初めは冷酷な印象でしたが息子を思い泣く背中に貰い泣きしたり。主人公の炭治郎と禰豆子の兄弟愛も凄いですが、私は不死川家の兄弟愛にもジーンときました。とにかく家族愛溢れるストーリーで悲しい過去を持っているキャラクターが多く、結末もまた悲しかったりもするのですが最後まで読んでよかったと思います。また、敵の鬼達もこんな世の中でなければ鬼にならなかったかもしれないという気持ちもあるので、人喰いは決していいものでは無いですが同情もしてしまいます。ただ鬼頭である無惨だけは最初から最後まで共感できません。人喰いなので初めからグロいシーンが多いので目を背けたくなる時もあるのですが読めば読むほど続きが気になって結局最後まで読んでしまいました。どの話も感慨深いですが、蟲柱の胡蝶しのぶとカナヲの師弟関係が初めの時と全然違っていて、その2人の話が一番好きです。

20代男性

鬼と戦うという日本の昔話のような趣がある作品で、和風な世界観の中にスタイリッシュなバトルシーンが用意されているところに魅力を感じます。しかも敵である鬼は元人間だったやつもいて、最初から悪として生きているわけでは無かったというのがまた切ないです。鬼殺隊一人一人にもドラマが存在し、明かされていなかった悲しい過去についても後から真実が発覚したり、ストーリーにみどころがたくさんあって面白いです。キャラクターも全員それぞれに魅力があるのですが、やはり一番好きなのは主人公の炭治郎です。家族が殺されてしまい、唯一生き残った妹も鬼になってしまったという絶望的な状況の中でも、妹を人間に戻すために旅を続けています。炭治郎のあきらめない心は妹だけではなく、苦しんでいる一般人や仲間たちも救うので、その過程を見ているとかなり感動しますし炭治郎から勇気をもらえるような気分になります。炭治郎の妹である禰豆子も、鬼になってしまったのに人間を襲わずにむしろ人間の味方をするというミステリアスな人物なので、彼女にどんな秘密が隠されているのかとても気になります。そして鬼殺隊の仲間たちにはそれぞれ特殊な能力があって、その能力を活用しながら鬼を倒していく姿がとてもカッコ良いです。

40代男性

大ヒット作品となりましたが、自分が気に入っているのは鬼の描写です。敵である鬼にも生前の生活があり、それぞれに辛い過去を背負ったことで鬼になり、消えていく中で生前のわだかまり等を消化して、まさに成仏していく過程を丁寧に描かれており、単なる勧善懲悪で終わらないところが素晴らしかったと思います。また、映画が社会現象のようにもなりましたが、やはり、煉獄さんの生きざま、自分たちよりも弱い者や下の者たちのために自分は喜んで犠牲になる、上に立つ者は下の者のために責任を取ってやらねばならないは、今の多くの会社や学校で欠けているところであり、それ故に我々はあれだけ強く感動したと思います。また、どちらかというと、ドライというか、感情を表に出さないことを良しとする社会の中で、煉獄さんの「心を燃やせ」というメッセ―ジは多くの人に突き刺さったと思いますし、自分もとても感動しました。一方で、作品全体と見ると、自分としては、そこまで大ヒットするほどの作品だったのかなという思いもあります。終盤になって、「柱」が次々と死んで行ってしまう流れはとても辛く、この作品を何度も読み返そうとは思えないところがあります。鬼と戦うということは、それだけ命がけだということは、深いメッセージではありますが、もう少し、救われる部分が描かれていたら良かったと思う所もあります。漫画の単行本の最後の、現代の描写は、作者のそのあたりの心残りが出ていたのかなと思いました。

20代女性

主人公炭治郎たちが一丸となり、鬼を退治する姿は、毎回迫力があり、また見ている私たち読者にもワクワクさせてくれるところがたまりません!しかし、敵の鬼にも毎回辛く悲しい物語がありその物語を聞くたび、切ない気持ちになってしまうのは私だけでしょうか。でも、だからと言って鬼を許すことはできない気持ちは、主人公の炭治郎達と同じです。また、最近はアニメでも放送されるようになりましたが、アニメでは書ききれていない部分を、是非漫画で読んでほしいと漫画派の私は思います。アニメは迫力が漫画よりあるかもしれませんが、漫画は鬼のストーリーがより濃くなって、私は基本的に毎回読むたび泣いていました笑鬼滅の刃は鬼だけでなく、炭治郎たち人間にも濃い内容の物語があるので鬼サイドも人間サイドもどちらも心掴まれてしまいます。本当に、吾峠呼世晴先生は、素晴らしいと思います。最新刊まで、あっという間に読み終わり、なんとも言えない気持ちでいっぱいです。登場人物も多いので、炭治郎たち以外の登場人物の話も気になるところです。主人公以外の登場人物が気になったのは、私の漫画読者人生では、NARUTO以来です笑本当にたくさんの感動と切なさと笑いをいただきました!!

20代女性

一言で言うと「最高」です。他のアクション漫画と比べて、涙を流してしまうシーンが圧倒的に多い漫画なのではないでしょうか。アクションの迫力は漫画でもよくわからないほどすごいのに、涙まで持っていく。すごすぎます。なんて言ったって、それぞれの場面で描かれる絆と過去の部分ですかね。まずは登場人物たちのそれぞれの過去にも涙します。人間だけではなく、鬼たちの過去の部分も描かれている。それがもう本当に残酷なんです。残酷すぎて自分たちがどれだけ幸せか感じさせられてしまうほど(笑)。嫌いな鬼たちの過去を知ると好きになってしまいます。そして兄弟たち、鬼殺隊たちの絆にも涙します。鬼滅はそこまで登場人物は多くないと思うのでとても見やすいです。そして彼らたちの徐々に深まる絆が本当にもう最高。終わった頃には全員好きになりますよ!そしてそして私が最も心打たれたシーンは登場人物たちの諦めないところです。これだけ聞くとアニメなら普通じゃない?と感じるかもしれませんが、違うんです。ここまでする?!もういいんじゃない!?っていうくらい信念を持ってみんなが戦うんです。自分たちも諦めるなと言われているくらいに・・・・。とにかくこれは歴史的に残る漫画ですね。

20代女性

全巻読破!!ストーリーとキャラクター達の心情に心震えました。鬼によって無惨にも殺されてしまう人々や、その家族、大切な人達の思い想像すると、現代を生きる人々にもリンクするものがあり、感情移入をしてしまいます。鬼殺隊の命をかけた戦いも、そこまでしなくてもいいよ!と思いながらも、彼らの「誰一人悲しい思いをさせたくない」という強い気持ちに胸打たれます。そんな真摯なストーリーですが、そればかりでなく、絵柄がコミカルになるギャグシーンや、かわいいミニキャラのようになる場面など、シリアスの合間にも楽しい場面も描かれてていてバランスが良いです。絵柄は筆を使って描いているような線もあり、大正時代を舞台とした物語にとてもあっています。線の太さで力強さを表現したり、微妙な揺れで音や空気の振動さえ表現しているようで巧みです。戦いのシーンでは顕著にみられます。もはや超目玉コンテンツにも関わらず、もう完結しているのも珍しいですね。大体人気が出ると話がダラダラ続くものなのですが。読んでいて、「え、もうボス戦なの!?」と驚きました。これは悪い意味ではなく、スピード感のある展開に度肝を抜かれたのでした。今から読み始める人でも、途中で挫折することなく読破できるでしょう。

20代女性

「鬼滅の刃」を知ったキッカケはNetflixでアニメを見た事が始まりです。内容の続きが気になり、視聴後そのまま漫画を全巻購入しました。漫画を読んでみて分かりましたが原作・アニメ共に物語の内容に変に誇張されている部分や、逆に途中で内容が省かれているなどの差は無く、アニメのグラフィックと原作漫画の作画もとても綺麗で見やすいという印象でした。物語の内容としては今まであるようで無かった鬼と人間の物語で、よくある冒険の物語やヒーローものとは全く違う、新しいジャンルで幅広い世代に愛される作品だと思います。物語の中にはやや過激な描写(登場人物が殺害されるシーン、血など)なども含まれていますが、年代の低い子供達からも愛される理由として、明確なキャラ設定や、シリアスな場面意外にも少しギャグっぽいセリフや描写、何といっても圧巻の戦闘シーンが「カッコいい!」などと言われる人気の理由の一つだと感じます。物語を読み進めるにつれて主要キャラの活躍や、ただの悪者だと思っていた敵には実は過去こんな事があって、涙を誘われるシーンがあるなど、初めてこの物語を見る人でも分かりやすく、且つ物語の世界にグッと引き込まれます。数々の漫画を読んできましたが確実にお勧めできる作品の内の一つです。今となっては「鬼滅の刃」と聞いて知らない人の方が少なくなってきたように思いますが、流行り物で少し遠ざかってしまっていたような方々にも是非読んでいただきたいと思います。

20代女性

漫画は完全に少女漫画派だった私が初めてはまった少年漫画であり、アニメにはまったきっかけになった作品でした。最初は全く世界観が読めないし設定がいまいちだったところもありましたが、こんなに素敵な作品が他にあるのか、この作品を超えるほどの素敵な作品が出てくるのかと思ってしまう作品です。兄弟愛がすごく素敵でわたしにも兄がいますがこんなに妹おもいな兄がいたらもっと仲良い兄弟になっていただろうなとすごく感じました。兄弟愛がすごく素敵なのもそうなのですが、仲間愛がすごく素敵で本当に子どもがもし生まれることがあったら炭治郎のような素敵な子に育てたいなと思うくらいでした。この作品は正義が絶対ってわけでもなく鬼の方の過去も描かれていてそこがまた他の作品になく素敵な要素だなと思っています。鬼が絶対にわるいわけではなくて過去に悲しいことがあって悪いことをしてしまっているってところがまたいいてんで人気な部分かなと思っていました。思っていたよりも最後は命がたくさん失われしまって悲しかったですが、拍手したくなるくらいの素敵な結末でした。正直この作品を涙なしで見ることはできないし出来る人はいないんじゃないかなと思います。

30代男性

私は、あまり漫画を一気に読むタイプではないのですが、とにかく!!とにかく凄い速さでページをめくってしまうくらい、「続きが気になる」「早く読みたい!!」と思って読み進めてしまう漫画です。家族愛、そして仲間への信頼や尊敬する心、主人公の敵に対する憎しみや優しさが、読み手に分かりやすく描かれているように感じました。鬼滅の刃が話題になった時は、漫画がある事さえ知らなかったのですが、周りの人からの話を聞くと楽しそうだったので、そんなに面白いのか…?と思いながら半信半疑で読み始めました。しかし自分が想像してた以上の壮大感で、あっという間に物語に惹き付けられ、主人公である竈門炭治郎と、一緒に戦っている気持ちになります。そして、一緒に戦っている気持ちになるので、戦い終わったあとの疲労感、達成感、安堵などが一気に込み上げてきました。また、敵である鬼の心情や背景は、今の時代に対して訴えてる事なのでは?と思いましたし、自分の今までの人生はどうだったかなと振り返ることも出来る、いい機会にもなったと思いました。鬼滅の刃を通して、人間は生きるか死ぬかの二択であり、人生で一度きりの命の尊さを噛み締め、また、これからの人生では悔いのないように、自分に正直に生きて過ごしたいと思えるような漫画でした!

20代男性

まず、義勇の「生殺与奪の権を人に握らせるな」という台詞で驚いた。普段使わないような言い回しだが、義勇が言うとどうしてか違和感がなかった。それから禰豆子が鬼になり、それを助けるために鬼殺隊に入る。そういう、血縁関係者や友人、恋人などを助けるために悪をくじくというような物語は、王道で使い古されているがやはりいいと思った。ただ、それ以降の炭治郎が優しすぎて、男性としては感情移入できなかった。女性にとって完璧な紳士的男性を見ていると、勝手にコンプレックスを抱いてしまうからだ。だから、炭治郎が敵に同情しているときも、早く殺せよ、と思ってしまった。あと、敵は敵で、鬼になる理由があったんだ、人を殺す理由があったんだ、という、敵は完全に悪い奴という訳ではないんだよ、みたいなメッセージ性は、少年ジャンプらしいな、と思った。ハンターハンターもワンピースもナルトも、そういうところがある気がする。あと、劇場版鬼滅の刃の、興行成績国内一位に踊り出るような人気ぶりについて、僕はコロナウイルスが蔓延していた時で、先の暗い未来に対して、ストーリーの中で煉獄杏寿郎が犠牲になる姿を見ることで、勇気づけられた人が沢山いたから、あれだけの人気を得たのだろう、と思った。それから、最後の鬼舞辻無惨が赤ちゃんの姿になるところは、完全に『AKIRA』だ、と思った。

30代女性

アニメから入り漫画を読みました。アニメも漫画も、最初はキャラクターのモノローグが多くしつこく感じましたが、読み進めていくうちにそれも魅力に感じるようになりました。もちろんそれだけではなく、ストーリーやキャラクターにも引き込まれました。設定そのものにはそれほど目新しいものは感じませんでしたが、下手に引き伸ばさない展開はテンポが良く読んでいて心地良かったです。何より各キャラクターそれぞれに違う魅力があり、よく作られているなと思いました。特に少年漫画にありがちな主人公の無双ではなく、最後まで主人公より強いキャラクターがいることにも面白さを感じました。個人的に、主人公補正というか、漫画的にはしかたのないことかもしれませんが、主人公があまりにも強くなり過ぎることにはリアリティを感じず、また他のキャラクターが霞んでしまうのとつまらなくなってしまうように思うので、その点で鬼滅の刃はファンタジーの中のリアリティがあって面白かったです。主人公以外のキャラクターのエピソードが少なかったのは少し物足りなさを感じましたが、そのぶん読者の想像力をかきたて、人気になる要素の1つだったのかなとも思います。少年漫画で感動したことはあまりありませんでしたが、ラストの展開には思わず感動してしまいました。

20代女性

アニメの第一期を見てから全巻読みました。大変面白かったです。私も長女ですので長男だから、という言葉を多用する炭治郎には共感できる部分が多々ありました。弱かった少年が様々な経験をし、様々な人と出会うことで成長していく様は昔の王道という感じがして読んでいてワクワクしました。呼吸という斬新な必殺技は印象に残りやすくてよかったです。作画も綺麗だったのでアニメ化されていない部分を読んでいても動いて見えるほどの躍動感があって目で見ても楽しい作品です。また、1番好きだと思ったところは鬼殺隊に入った隊員たちの思いや葛藤を描いたり、鬼を悪者のままにせず鬼の過去に触れ、どうして鬼になったのか、人間だった頃はどんな人物だったのかを丁寧に書くことによってそれぞれの正義や生活があるのだと作品を通して教えられた様でした。少し残念だったのは中盤以降駆け足になってしまった感じがあるのでもう少し引き伸ばして色々な登場人物の過去や考えに触れられたらもっと読み応えがあって感情移入出来たのにと思います。時代背景も大正時代で隊服は洋装なのに皆羽織りを着ているのが和洋折衷が好きなのですごく良かったです。登場人物も決して多くはなく覚えやすくある程度なら振り返らずにサクサク読めるのもこの作品の魅力だと思いました。とても感動するお話でずっと泣きっぱなしでした。

20代女性

全巻読んだ印象として、まず「炭治郎はとても今の時代にあったヒーローだ」と思いました。一昔前の漫画は自信満々でリーダー気質のヒーローが多かったように感じましたが、鬼滅の刃はそうでなく、葛藤しながら少しずつ成長していく、性格的には優しい主人公だと思いました。これが今の時代の若者たちの共感を呼び、人気に火がついたのではないかと思っています。また、鬼を完全なる悪としないという世界観も、多様性が求められる世の中で共感を得ていると思いました。個人的には猗窩座や惰姫など、もともと人間だった時代に辛い思いをして、それを思い出すシーンは涙なしには見られませんでした。主人公やその仲間たちだけでなく、敵役にも感情移入できる点は、物語の見方がいくつにも広がる点でとても素晴らしい構成だと思っています。何度も見返すことによって、新たな発見もあり、とても深い作品だと思いました。血が出たり、暴力的なシーンも少しはありますが、私の働いていた保育園の園児も全然気にせず見ている子も多かったので、それほど支持を集めているというのはとてもすごい作品なんだと感心しました。絵もわかりやすく、いろんな年代に支持されるものだと思うので、まだ読んだことのない人には是非一度読んで欲しい作品です。

30代男性

正直、最初はちょっと絵が見にくいなとは思っていました。しかし読み進んでいくとその絵柄も込みで引き込まれていきます。ストーリー自体は鬼になってしまった妹を人間に戻すために鬼と戦う、というありきたりなものですが、とにかく主人公の炭治郎が優しいのが特徴です。戦い自体は躊躇しないものの、敵である鬼のことも慈しんでいるのがとても印象的でした。鬼は首を切られて死んでしまう時に生前のことを思い出すのですが、そのことで鬼になったことを後悔したり、涙を流したりします。そんな恐ろしくも可愛そうな鬼に炭治郎は寄り添い、時には涙を拭ってあげたり、目を閉じさせたりします。特に優しさを感じるのは、那田蜘蛛山編で出てくる鬼の家族のお母さん役をしていた少女の鬼に対してです。最初は他の鬼たちと同じように普通の技で倒そうとするのですが、迫ってくる炭治郎に手を差し出して、まるで首を切ってほしいかのように諦めた顔を見て、炭治郎は鬼殺隊で唯一の痛みを感じさせない技で首を切ります。まるで優しい雨に包まれるかのように首を切られた少女の鬼は、優しい顔をして死んでいきます。鬼はもともと人間ですが、生前の記憶を捻じ曲げられていることで残虐になることが多いです。そんな鬼にも厳しくも優しい炭治郎は、少年ジャンプ主人公の中でもトップクラスに善良な人だと感じました。

30代女性

鬼に家族が殺されるところからストーリーが始まり、鬼の姿や見た目もけっこう気持ち悪いと感じたので、最初ほのほうの印象は残酷なマンガだと思っていました。ですがストーリーが進むにつれて、奥が深くて面白く良くできていて楽しめました。鬼と戦い相手の首を切ったり、全体的にはダークな雰囲気で残酷な場面もありますすが、そのほかにもコメディ部分も多いので、感動もあり、ときにはクスッと笑えるところもあり、そのバランスが読みやすかったです。また、登場人物の一人一人の個性が違うので、柱の魅力も、最初の印象とあとからでは変わってくるのが面白く、人物にも引き込まれました。ものの考えだったり、強さ種類の現れかたは人それぞれだけど、皆個性があって頼もしい存在だと感じました。また、鬼は鬼で個性がありました。鬼は敵で悪者には変わりないけど、その鬼ひとりひとりにも過去の人間だったころの記憶や思いがあって、鬼になってしまったいきさつなど、細かく描かれているので、鬼にも感情移入してしまうこともあります。ただ鬼を倒して終わりではなく、そのほかのストーリーがしっかり作られていて、分かりやすい言葉が多いので鬼滅の刃は子供でも大人でも入り込めるマンガだと思いました。

30代女性

TVアニメを最初に見て、それから原作マンガを読みました。無限列車編までは、映像化しているものまで買って、またアニメがやったら、その分を買おうと思っていたのですが、遊郭編からは、もう続きが気になって、映像化待たずに原作を買ってしまいました。読んだ感想としては、こんなに感情移入出来るキャラクターが多い作品は今までなかったので、ストーリーにものすごく惹きつけられました。ちょっとした回想部分でも、深い言葉があったりして、作者の吾峠先生はただの漫画家さんではないなと感じています。また、ストーリーが完結しても回収出来ていない伏線みたいなものも多く、それが良い意味で余白となって、「こうなんじゃないか、ああなんじゃないか」とファンに推測させる部分などはジブリ映画と共通するものを感じています。こういう余白のある作品は、後々まで愛される傾向があるので、やはりすごい作品だと思っています。沢山の方がこの作品にハマっているので、関連本もいっぱい出版されていて、それを読んでから新たな発見があり、また原作を読み返すきっかけにもなったりして、本当に奥深いです(ちなみに私のお気に入りの鬼滅解説本は、精神科医の名越先生が書かれたものです)。鬼滅は、家族愛が割と多く描かれる作品ですが、少年漫画で家族愛をこれだけしっかりと扱った作品を私は他に知りません。そして、家族愛というのは、日本人だけでなく、外国の方にも共通して受け入れられやすいテーマです。だから、海外にもファンが多いのかもしれませんね。

20代女性

映画が流行っていると聞いて、鬼滅の刃が完結したあとに読みました。絵柄は少し太めの線で和風な感じです。今まではどちらかというとリアルな絵柄の漫画を好んで読んでいたので、墨絵のようなタッチは新しかったです。前情報がほとんどない状態だったので、序盤はストーリーに入り込めず、一歩引いて淡々と読んでいました。映画になった無限列車編も、話についていけないまま読み終えてしまい、私は鬼滅の刃はあまり好みじゃないのかも…と思ったんです。しかし、人間側だけでなく、鬼側の回想シーンや過去をしっかりと描かれていたので、だんだんと鬼滅の刃の世界観が好きに。クライマックスでは、涙が止まらなくなるほど感動しました。兄と妹の絆。人と人との絆。鬼はどうして鬼になってしまったのか。序盤からほぼ全てのキャラクターに対して、感情移入できるシーンがありました。敵味方関係なく、魅力的なキャラクターが多いのは素晴らしいです。はじめて読んだときはよく分からなかった序盤のシーン。キャラクターの名前や性格、この先に起こることを把握しながら読むと非常に読み応えがあって、おもしろかったです。私は電子書籍で購入しましたが、何度も読みなおしたいと思える良作です。

10代女性

とにかく絵が綺麗で迫力のある漫画だと思います。残酷な描写もそこまでグロテスクではないため、子どもも大人も楽しんで読むことができる作品だなと感じました。主人公である炭治郎はすごく家族思いで、家族として唯一残った禰豆子への愛情を話が進むたびに垣間見ることができました。また、炭治郎の異常なほどの心の広さや、心の温かさがひしひしと作中から伝わってきて、とても癒されました。また、禰豆子がとにかく可愛いのが魅力的でした。禰豆子も兄である炭治郎のことが好きなため、お互いがお互いのために鬼に立ち向かい、戦うということにとても感動しました。どうして鬼殺隊にはいったのかということを描写することで、それぞれのキャラクターの過去を知ることができ、鬼殺隊にはいったきっかけを知る前よりもさらにそのキャラクターを魅力的にみせるというのが素晴らしいと感じました。だんだんと話が進むにつれて死んでしまうキャラクターも想像するのがとても残酷ですが、だからこそリアル感があり、人は鬼と違って簡単に死んでしまうんだということをより実感しやすくしているのだと思いました。巻が進むにつれて強い鬼との戦闘が増えてくるため、ひやひやしながら戦闘の様子を楽しむことが出来ました。倒された鬼にもそれぞれ過去があり、 その過去を知ることで一概に鬼を嫌いになるということなく、その鬼に同情心を抱けるというのも魅力だと感じました。

10代男性

今現在人気が定着した鬼滅の刃ですが、一部の過去の漫画のオマージュが多かったり、見たことのある展開も多く、一部の漫画ファンには不評ですが私はとてもそのオマージュ作品を見ていたとしても面白い作品ではあるし、数ある漫画の中でも上位な方の作品だと思っています。私は何故この漫画が流行っているんだと訝しげでみてました。実際に面白くなったのは中盤ですし、かなり地味な展開が続き人気キャラクターが出ても面白くなるのは先でしたが、5巻から盛り上がり話が面白くなっていきます。ここで何故流行って面白いのかをやっと理解できてほっとしましたね。この作品のギャグはとても寒く、大人には受けませんが子供向けのギャグにしたのも良かったですね。実際に子供にも浸透して売れていきましたし。ですが、シリアス展開や戦闘シーンはテンポが速く、面白みもあり他の漫画と比べて文字数が少なく、内容も鉄板なので私にとっては、非常に読みやすかったため、他の文字数が長くて面白くない漫画よりは良い漫画だと思います 言葉にも魅力を感じますねこの作品は「逃げるな・卑怯者!」「あなたは何のために生まれてきたの?」など煽りある言葉で、是非ラインスタンプしてもらいたいですねw 総括すると見てない人はもういないと思いますが、漫画など見ない人でもお勧めできる初心者でも読みやすい漫画になっています

40代女性

登場人物がみんな、とにかく優しくて、爽やかな気分になれる良作でした。特に家族愛には感動します。現実にあんなに全員がお互いに愛し合える家族がいるとは思えないですが、もしいたら最高だなーと思います。炭治郎みたいな息子がいたら、もう超自慢の息子ですね。鬼の皆さんは悪役ではありますが、一人一人が鬼になってしまったエピソードを考えれば、同情してしまいます。猗窩座のエピソードはすごく心に響きます…。人間の時は、精神的にも心強く困難に自分なりに立ち向かい、どこか炭治郎にも通ずる部分も見えるような優しさを持つ、女性への愛し方もすごく男らしいイケメンだったのに…。最後に心折れてしまっただけで、人ってこんなに変わって、鬼になってしまうんだなぁと悲しくもなります。しかし鬼になっちゃうのも分かると共感できるくらいに悲しい運命の人生を送ったイケメン猗窩座、大好きなキャラクターです。こんなに心に響くストーリーに近頃出会っていないと思うくらい感動しました。炭治郎、猗窩座、小芭内と、性格イケメンの多いマンガです。私の中では小芭内はイケメンです。普段ネチネチしてても、女性へのひたむきな気持ちが爽やかで、心のきれいさが見えるからです。これは大ヒットするのも当然だと納得できる良作でした、とても面白かったです。

20代女性

読み進めていくにつれてどんどんハマっていってしまう感じで、寝る時間も惜しんでまで毎日読み続けるほどの良作でした。アニメを見てみてから漫画ではどうなのかと思い手を出してみたものの、漫画好きや鬼滅の刃をアニメで見たという人意外にも本で刺激を得たい人には本当にオススメしたい作品です。鬼殺隊員や鬼の過去などは本当に深く描かれており、一見子ども向けな作品なのに大人の私でも漫画を読んでいて涙を流してしまうほど感動する部分が多くありました。煉獄さんという愛される人物を殺した鬼に対してこんなにも感情を持たせるなんて、そのへんの生半可なアニメにあるエピソードでは無理だろうと、そのクオリティーの高さに改めて感心するところです。作者の方のキャラクターたちへの愛情も深く伝わるものがあり、ここまで実在することのない登場人物たちを生きさせることができるのは本当にすごいと思います。ストーリーの中で矛盾点もないので、その信念の深さ・大きさに驚きました。主人公の最初から最後まで真っ直ぐな性格や、仲間たちとの熱い絆にも大きく心を揺さぶられました。子どもたちにとっても学ぶことが多いと考えられますが、本当に大人でも心から楽しめる作品だと思います。

20代女性

読み応えがあり、周りにいる人を大切にしようと思える漫画だと思う。兄に勧められて読み始め、あっという間に最終話まで読み進んだ。なぜはまったのかと考えると、まず主人公が弱気になることが多いことが大きいと思う。炭治郎は少年漫画によくある「いつも前向きで力を発揮できる」タイプではない。戦闘中でも「もうだめだ」「できない」などと弱気な発言が多く見られる。ありえないほど素直、家族思い、やるときはやるなどの主人公路線がありながらも、ネガティブな発言や弱気になることがあるからこそ、つい自分に重ねてしまうシーンもあったのかなと思う。また、一人ひとりの設定がしっかりとしており、それぞれの過去や背負ったものを理解してから読むと、また違った思いでもう一度読める。主要人物はもちろん、鬼1体とっても設定がある。ほとんどすべてが「対人」についてのエピソードであり、自分の周りにいてくれる人への感謝に気付いたり、今とは違った視点で捉えたらより良く関われるのではないかと思えたりと、自分に落とし込んで考えられることがあった。エピソードの浅い深いはあるが、それぞれにとっては重い過去なのだろうと感じる。それらを理解した上でもう一度読みたくなる漫画である。作画は最初は好みではなかったものの読み込むうちに好きになり、戦闘シーンの描写がとにかくかっこいいと感じた。戦闘シーン然り、登場人物のエピソード然り、また定期的に読みたくなる漫画である。

20代女性

話題になったアニメを最初から最後まで視聴し、続きが気になって仕方がなかったため漫画作品を読もうと決めました。読み始めた頃は、無限列車のストーリーさえ全て読んでしまえばあとは読まなくても良いかと考えていましたが、いざ読み始めてみるとそうはいかず、結局ずっと続く限り読み進めていってしまっている状態です。それくらい、一度作品に触れて仕舞えば一生離れることはできない中毒性と、作品の良さがあります。続きが次はどうなるのか、と常に次の展開が気になる面白いストーリーに加えて、内容が本当に深いもので学ばされることがたくさんあるため、やはり子どもだけではなく性別・年齢問わず誰もが楽しめるものになっているなと感じます。鬼が人間であった頃の記憶や、鬼滅隊一人一人の人生など、全て細かいところまでしっかりと設定されており丁寧に描かれているため、途中で見失うこともなく理解がしやすいですし、感情移入もその分してしまいます。また、失敗を許すことの大切さが描かれるシーンの多さや、親と兄弟間における愛、またそれぞれの人間関係における信頼を築く大切さ、大切なものを受け継ぐこと、そして個人の責任では決してないことなど、生きていれば絶対にタメになることばかりが学べるので本当に良作です。話題になっただけ期待して全く問題ない素晴らしい作品であるため、非常におすすめです。

40代女性

最初は家族に勧められてそれとなく読みました。最初は意味がよく分からなかったですが、読んでいくうちにどんどん話の内容にのめりこんでいきました。普通の少年マンガは読むのにすごく時間がかかるけど、鬼滅の刃は話の内容も分かりやすくてすぐに一冊読み切ります。禰豆子と炭治郎の兄弟の絆が深く一話目で家族が死んでしまってすごく切なかったです。炭治郎のおおらかな性格が自分もこうありたいと思わせてくれるような性格で家族を大切にしないといけないと心を打たれます。仲間の善一と、伊之助のキャラクターもそれぞれ濃ゆくて仲間同士の絆も描かれてます。柱もみんな強くて必ず自分の推しの柱も登場してそれぞれの物語があって深く心を打たれます。柱それぞれ内容も深くの言葉が胸に刺さるような内容になってます。とりあえず泣けるシーンも多くてそのシーンがとても胸に突き刺さります。私は柱の天元さん推しです。自分を犠牲にして大切な人を守り抜く強い人で、お嫁さんがら3人います。その3人にもとても優しくて守ってくれるとても理想的な男性像です。私も天元さんのお嫁さんになりたいくらい好きです。鬼滅の刃は家族でも楽しむことができる内容になってるので、見たことのない人はぜひ読んでもらいたいマンガです。

30代女性

すごく裏設定がよくできていて、作り込まれいるストーリーに感動させられるお話。こんなに今までつくりこまれた漫画ってあっただろうかっておもってしまうほどよくできています。途中で意味わからくなることもよくあるんですが、後々読んでいって、その場面を読み返すと「あーそういうことだったのかー」なんてことがたくさんあります。フラグ回収が大半されており、風呂敷を広げたままでおわることもないからこの作品は事前に考えられていて、後付けやノリでつくってないことが読み取れるから本当にすごいとおもいます。アニメとか映画化されるのも納得の作品。設定もよくて序盤は人間VS巨人って言う展開がおもしろくて、メチャクチャ訓練して巨人を倒そうと主人公エレンたちが奮闘するんですが、まあ、力の差が歴然で一瞬にして人間が死んでいくんですよね。「正直、努力しても無駄なもんは無駄」と絶望感をあじわわせてくるくだりは鬱漫画チックなんですが、それでも頑張ろうとする人間たちを応援したくなりますね。最終的には人間同士の争いだということになるんですが、この展開も読み進めていて混乱するんですが、最終読み終えたらすごく納得できる作品となってます。

30代男性

一度は読んでみるべきだと思います!私も流行っている時にはそんなに関心がなかったのですが、友人に勧められて、漫画が完結したタイミングで一気に読みました。主人公の成長が如実に描かれている事と、何事にも努力が重要視だとも気付かされますし、何より炭治郎の素直さというのは素晴らしいなと思わされます。戦闘のあるほとんどの漫画では主人公の周りで重要人物の死が数回あったりするのはベターですが、最終的に生き残っているキャラクターが凄く少なかったのが衝撃的でした。そして炭治郎自身が単純(いい意味で)なので物語も入ってきやすいので読みやすい。ただし、その単純な形の中にキャラクターの過去や繋がりなどが沢山詰められているので、サクッと読みたい人にもじっくり考察したい人、どちらにもおすすめ出来るなと思いました。また個人的に、最後の戦いが終わってから未来のエピソードの部分がかなり感動しました。炭治郎や善逸の子孫もそうですが、戦いで死んでいってしまったキャラクターの面影を残した人物や、産屋敷さんの一族が短命だったのに、世界最長齢になっていたりして、ああ、よかったなぁ〜と声に出したくらいです。そして余談ですが、アニメも見ましたが(アニメはまだ完結してませんが)絶対漫画で読むべきだと思います!主人公の独白や考えが音(声)で聴こえるのと、文字で吹き出しで読むのとでは音で聴こえる方に違和感を感じるので個人的には漫画をおすすめします!

30代女性

少年ジャンプに掲載されていた作品。主人公やその仲間に感情移入する作品は今までジャンプ内でよく見てきたが、鬼滅の刃は敵の過去や背景も描かれ感動する場面も多く珍しい作品だなと感じました。また登場人物のセリフが私生活でも自分を励ましてくれる時があります。実際に資格試験の前はできるっ!と自分に言い聞かせて炭治郎に元気をもらった私がいます。絵は少し独特なので好き嫌いがわかれるかもしれませんが、最初から嫌いだと決めずにまずは数巻読んでみてほしい。また、どうしても入り込めない場合はアニメを見てほしいです。兄弟愛。家族愛。仕事。友人。私生活でも悩み壁にぶつかることがあると思いますが鬼滅の刃にヒントが隠れていたり、励まされたりします。少年漫画には珍しく、涙なしでは読めない話もあります。そこがジャンプに掲載されている漫画として珍しいなと感じました。作者が女性であるということも関係しているのかなとも思います。またすでに完結している作品なので止まることなく読み進められる所。無理やり続けて面白くなくなることがなく、しっかりと考えられて完結しているので是非、「鬼滅の刃。今更読むのもな。」と思わず手に取って欲しいと思う。

30代女性

私の好きなキャラクターは嘴平伊之助です。伊之助は最初は自分が強くなりたいとか、自分は強いといった驕りから、周りに対しての思いやりや、人を助けたいといった感情はありませんでした。しかし、炭治郎を始めとして色々な人と触れ合い、学んでいくうちに、仲間思いで人間らしい心を持っていくのがとてもよく分かります。その過程がとても嬉しく親目線のような感覚で見てしまいます。炭治郎や善逸とのやり取りもとても微笑ましくて大好きです。鬼滅の刃は、残酷なシーンが多いと聞いていたので、最初は読むのを躊躇っていましたが、それ以上に、家族の絆や仲間との絆に感動する場面がとても多いと思います。また、声を出して笑ってしまうような笑えるシーンも多く、子供から大人まで幅広い世代の人が楽しめる漫画だと思います。人を喰らう鬼にも、それぞれ人間時代の辛い過去があり、憎みきれないキャラクターの鬼が多いのも特徴的だと思います。鬼の過去の回想シーンではほとんどの回で涙無しでは読めませんでした。最後の方の怒涛の戦闘シーンは息つく暇もなく、一気に読んでしまうほど展開が面白く、またボロボロ泣いてしまいました。これだけ話題になるのも納得の素晴らしい作品だと思います。

20代女性

衝撃的な始まりが印象的な作品です。妹を救うために人を喰う鬼を退治するというストーリーの展開上、物語は暗めのトーンで進んでいきますが、それによって炭治郎や鬼殺隊の必死さが身に染みて伝わってきます。命がけで鬼に挑む炭治郎たちの戦いは真に迫る迫力があり、戦闘シーンは大きな見せ場になっています。敵である鬼も元々は人間という設定が物語の切なさを際立たせており、毎回丁寧に描かれる鬼の過去には何度も涙を流しました。シリアスなシーンの合間には、鬼殺隊士同士の朗らかなかけあいがコミカルに描かれています。ギャグシーンの少し崩したデフォルメイラストは癖になる味わいがあってかわいいです。女の子のキャラが男の子と同じように強いところも素敵だと思います。少し前の少年漫画では、ヒロインはか弱くて守られるものというのがセオリーでしたが、『鬼滅の刃』ではそうではありません。禰豆子を始め、しのぶさん、蜜璃ちゃん、珠世さんなど、女性ならではのしなやかさや細やかさを武器に戦う女の子がたくさん出てきます。クライマックスでは、息もつかせぬ戦闘シーンと伏線回収で読みながら鳥肌と涙が止まりませんでした。夢中になって毎週ジャンプを買ったのを覚えています。

20代男性

私はアニメから「鬼滅の刃」を見始めて、単行本の最新巻まで読みましたが、物語の構成からキャラクターなど面白く、関心を強く惹かれる点が多かったです。中でも、炭治郎と禰豆子の兄弟の絆が私個人としては強く胸を打たれた点でした。私の妹も小学生になる前の子供ではございましたが、「鬼滅の刃」にハマっておりました。教育上、鬼の首を切るシーンはあまりよろしくないとは思いましたが、作品がその概念を覆すほど面白かったと私は思っておりました。また、私の妻が勤めている保育園では、「○○の呼吸」と言いながら、「鬼滅の刃」ごっこをすることが流行りであったと聞きました。これほど大人から子供まで認知されていて社会現象を巻き起こすほど作品は、今までにあまりないと思います。私個人としては、善逸が好きなキャラクターでした。「炭治郎と禰豆子の兄弟の絆」とか言ってましたが、善逸推しです。理由としては、彼が唯一使用することのできる「壱ノ型 霹靂一閃」とい技があるのですが、それがカッコいいと感じたからです。もちろん、技の見た目がカッコいいと思う部分の一つではありますが、一つの技のみでいきのびていることが純粋にすごいと思ったからです。まさに、職人のようであると私個人としては感じました。

30代女性

子どもたちの影響で飼い始めましたが結局は親である私が本屋に通い大人買いしてしまうほどハマってしまいました。それほど、子供騙しではなく大人にも読み応えのある内容でした。全体を通してよく出来たストーリーで、時には鬼となった人物に対して共感するような感情が沸き起こる場面もありました。人間にとっては敵であるはずの鬼に対しても何故か同情し、何度も涙が出ました。気持ち悪いだけの鬼ばかりではありません。鬼となった背景が私たちの共感を誘い、感動につながるのです。全体のストーリーは、単なる鬼と人間の対決だけではなく、家族を惨殺された少年の成長や、人間の弱さ、誰もが目を背けてはいけない問題に対する描写もあり教えられることも多く考えさせられるものでした。作者が女性なので、細かい心理描写が上手くなされていると思います。一巻の初めに、少年の家族が全員鬼に惨殺されてしまい、そのシーンがとてもとても辛く、そのまま読み続けることが出来ないのではと思うほどでしたが、周囲の3巻まで頑張って読めばそこからはどんどん面白くなる、という声を信じてその通りにしてみると、本当にそうでした。辛かった経験もがその先の少年の成長の糧になるのです。これから読む方にも是非それを伝えたいと思います。

30代女性

面白すぎて、1巻から最新巻まで休憩なしで一気に読んでしまえるほどの最高の漫画です。実は読む前、先に読んだ人から『首を切るシーンがある』ということを聞いていたので、グロイ表現が苦手な私はきっと自分は読めないだろうと思っていました。でも、友達や家族があまりにもこの漫画のことを面白い!絶対に読むべきだ!と言うので、勇気を出して第1話を読んでみると、驚きました。確かにグロイシーンはあります。でも、そこまで気持ち悪いものではなかったですし、それよりもテンポの良いストーリー展開と、登場するキャラクターたちの魅力がすごくてグロイシーンはあまり気になりませんでした。キャラクターたちは本当に全員素敵で魅力的なのですが、私はとくに鬼が好きです。やっていることは最低だと思うのですが、鬼たちにも『そうなってしまっても仕方ないよな』と思う過去やさまざまな思いがあります。正直言ってこの漫画はすごく切なくて、悲しくて、苦しくて、辛いです。でも、それよりも嬉しくて、楽しくて、読むたびに元気や勇気をもらえます。人として1番大切にしなければならないこと、家族や友人がいてくれることのありがたさ、自分が強くなることの重要性など、さまざまな大切なことを教えてくれるこの漫画が大好きです。私はこの漫画を大人も子供も読むべきだと思いますし、きっと皆が楽しめるだろうと確信しています。

20代女性

展開が速く、さくさくと最終巻まで読めました。そして何度も読み返して涙しました。登場人物が強敵と戦ったり、心や体の成長だったり、技が出てきて格好良かったりするのですが、私の中では色んな愛が描かれた作品だなと思いました。家族、兄妹、恋人、キャラクターひとりひとりの表情や心情が豊かに表現されていて、そこも人気が出る理由のひとつではないかなと思いました。私には息子が一人いるのですが、物語に子供が絡んでくると、感情移入して嗚咽しながら涙していたのを覚えています。敵側にも色んな思いや考えがあったりしますし、この作品はあとで他の人と考察するのも楽しみ方のひとつじゃないかなと思います。目を背けたくなるような表現もあったりするので苦手な人には難しいかも知れませんが、色んな人に見ていただきたい作品だと思います。ところどころ絵も可愛く描かれて、特に笑顔の顔が可愛らしいので、癒されるところもあります。名シーンや心に響く名台詞もあり、長々と読みにくい作品ではないと思うので、さくっと読みたい方にはおすすめしたい漫画です。少年漫画らしく刀や設定などが格好良く、子供なら真似したくなっちゃうと思います。私は読んでよかった素敵な作品でした。

30代男性

鬼滅の面白いところは、主人公が決して最強ではなくご都合展開も極力排除したところですね。かと言ってマンガとしてのエンタメ要素はきっちり押さえており、魅力的なキャラクターや技のカッコよさなどは秀逸だと思います。特に好きなのは悲鳴嶋です。最強だから好き、と言う訳ではないですが彼でも無惨には一人で勝てる訳ではないですがそれに迫る強さを手に入れていくのが好きでした。最初から柱の中でも飛び抜けて強かったですが、煉獄さんの件でそれでも敵わないかもされない現実を知りましたね。しかしそこから命を賭して手に入れた痣と透き通る世界を覚え、披露するのがカッコ良かったです。また覚えるなりすぐに実戦の中で活用し、応用していくのがすごすぎました。流石の黒死牟もめちゃくちゃ驚いており、喜んでましたね。人間の身でありながら、上弦の壱と良い勝負が出来ると言うのはそれまでの鬼と鬼殺隊の描写で嫌と言うほど分かってましたから本当に鳥肌ものでした。また一旦分断された後に悲鳴嶋が後から助太刀に現れるシーンもとんでもなくカッコ良かったです。この人本当はどれくらいの強さなんだろう?と言う期待感でした。願わくば最初から最後まで一人で黒死牟と戦って欲しかったですね。

40代女性

主人公炭治郎の鈍感さ加減と、マイペースさは引くところもありますが、真っ直ぐで純真さを忘れない心持は尊敬できる感じもします。家族が鬼に殺されて、妹と二人きりになってしまった故もありますが、特に鬼に対しての優しさを見ても、時に優しさも暴力になりうるのだという象徴を見せられたと思っています。全集中は過集中を良い意味でとらえられたのかと考えられたし、やはりマイノリティを通常社会で認められる兆しになる漫画だったのではないかと思います。柱はほぼマイノリティですし、それぞれを認め合い強くなっていくところは好きな物語です。近代化が進み日本の昭和以前の和の美しさや昔ながらの建築の優雅さ等を忘れさせない風景や台詞もなぜか逆に新しく感じました。今は話し言葉は短縮化された略語が多いというよりも、若者言葉はほぼ年配者には意味不明なことも数多い中、マンガ内での割と荒めのキャラクター「風柱不死川実弥」でさえ、上司であるお館様の前では丁寧な敬語で話していたことがとても格好良く、好感度の上がるポイントでした。「霞柱時透無一郎」においては、ありがちな平成男子的雰囲気を持つ感じがあるのか、子どもの通う小学校の女子の間ではとても人気を博していました。

30代男性

最初は絵柄こそそれほど上手い印象がないが、コマ割りが読みやすく、最初こそパラパラとめくる程度だった。物語的には『吸血鬼』『呼吸』『日の光が弱点』がキーとなっているのですぐに連想したのがジョジョの1部、2部。舞台設定を日本の大正時代、キャラクターを今風にしただけかと斜に構えたのも正直な感想。舞台設定がジョジョのテンプレと言ってもよく、こうなってしまうとエンディングすら容易に想像できてしまったのだが、想像をはるかに超えたキャラクターたちの人間ドラマに涙が出そうになる。特に好きなのは伊之助だ。最初こそ自分が強い事しか興味が無く、自己中心的に振る舞っていたのだが、炭治郎はどんな時でも真っすぐに伊之助と向き合っている。伊之助の個性、生き方を尊重しているからこそできる炭治郎の人柄が現れていたと思う。特に印象的だったのは最終決戦での伊之助の。あのぶっきらぼうな乱暴者だった伊之助が、涙ながらに「できねえ」と言った瞬間は思わず涙が出てくる。直前一コマの炭治郎の笑顔がまぶし過ぎる。最終決戦の伊之助のあのシーンは作中のどのシーンよりも印象的で、炭治郎の真っすぐな優しさを思い出して涙を流す姿には共感せずにはいられない。こんな素晴らしいドラマを見せられては、ジョジョに似ているなどと言うのは無粋というものだ。

40代女性

炭治郎の人柄にとても心動かされる漫画です。鬼に家族を惨殺され、唯一残った妹の禰豆子も鬼になってしまったが、そんな悲しみを抱えながらも誠実に生きていく姿に心打たれる場面がたくさんあります。まずは、自分で妹を人間に戻すという目的をもって、今まで握ったことのない刀を手に取り鬼殺隊に入隊して、強い鬼たちと戦っていく姿がいつもドキドキします。この鬼に殺されてしまうんじゃないかとハラハラします。でも、持ち前の戦闘スキルを活かし、強い鬼たちに勝って、妹を人間に戻すための手がかりを掴んでいき、最後には、妹を無事に人間に戻すことに成功しました。鬼殺隊での仲間との出会いも、炭治郎にとってはかけがえのないものになっていきます。我妻善逸や嘴平伊之助という同じ年くらいの仲間との出会い、一緒に蝶屋敷で過ごす日々、任務に出かける日々なども仲間っていいなと思うことが多いです。後は、鬼殺隊の柱の存在も大きいです。たくさんの柱たちと共に鬼狩りをして、柱たちの戦い方を見て成長していく炭治郎の姿も見どころの一つです。個人的には、富岡義勇とのやり取りが好きです。炭治郎を鬼殺隊に導いた本人であり、炭治郎に水柱になって欲しかったという義勇の思いが知れる15巻が一番好きです。最終的には、たくさんの登場人物が死んでしまいましたが、その後の物語で死んだはずの登場人物たちが現代に生まれ変わっていたならという視点で描かれているのが、とても良かったです。

30代女性

オタク歴20年を超えた私にとっては、どこかで似たような設定を見たことがあると思うことも少なくはなかったのですが、それを上手に鬼滅の世界観にはめ込んで、アレンジされていたと思います。グロいとよく言われますが、それはおそらく話題になっているから読んだ、普段漫画を読まない人の感想ではないかと思います。鬼の首がはねられたり、人間側も体を欠損させられたりはしますが、少年漫画においては珍しくない程度だと思っています。過去のヒット漫画との類似点はあるものの、鬼滅のオリジナリティは大正ロマンっぽい絵柄と登場人物の細やかな心理描写にあると思います。絵柄の独自性は一目見たときから素敵だなと思っていました。可愛いけれどかっこいい、個性的な顔の描写、他の作品と明らかに差別化ができている絵柄です。登場人物の心中については、説明くさいと感じる人もいるようですが、それはもう好みの問題かなと思います。私は嫌いではないです。アニメになった時、特に戦闘シーンの長台詞でちょっと違和感はありましたが、漫画で読む分には状況が分かりやすくて良いです。その丁寧さに男性作家にはない魅力を感じますし、それこそが鬼滅らしさでもあるのかなと思います。鬼側にも同情の余地のある者が多数あり、それを読者にドラマチックに訴えられるのもこの心理描写あってこそのものでしょう。人間と鬼の決着のつけ方も悪くなかったですが、最終回だけはアンサーを必要以上に出しすぎているというか、個人的にはあまり好みではありませんでした。しかし、作者のキャラクターや作品への愛はひしひしと伝わり、先生がみんなに幸せになってほしいと思うのならこれでいいんだよねと納得はしました。

20代女性

作者の考えの深さや揺るぎない信念の強さを実感できるような良作となっていて、一見子ども向けの漫画作品のように見えますが、大人の私でもどハマりしてしまうほどの魅力に溢れていて最高でした。普通であれば作品を読んでいると自分のお気に入りキャラクターが一人飛び抜けて出てくることが多いと思うのですが、この作品に関してはどのキャラクターも個性が豊かでいい意味で異なる性格をしているにも関わらず、どれも愛着の湧くような魅力を持っていて全てのキャラクターを推したくなるような気持ちになりました。おにはただの悪者であるというのではなく、そして単なる人を喰う奴らで敵であるということではなく、彼らにもしっかりと過去やそれぞれのストーリーが背景にはあるという深さに感心しましたし、思わず涙を流してしまうような描写もあって感動しました。そしてまた、家族を心から愛しているまっすぐで清い心を持った炭治郎と、鬼に変貌してしまったにも関わらず人を喰わず人を守り抜く妹のねずこの二人が、ストーリーが進んでいくごとにどんどん成長していく姿が感じ取られるため目を見張るものがありました。毎回鬼と人間のやりとりからやりきれないような思いを絶ってくれる晴れ晴れとするストーリーが味わえるのがまた良かったです。

30代女性

繰り返し読んでも泣ける作品です。主人公・炭治郎が家族を鬼に惨殺されたという悲劇から始まり、唯一生き残った妹・禰豆子を人間に戻すべく鬼殺隊へと歩みを進めていくストーリーに惹きこまれました。妹が鬼であるという現実、人間に戻ることができるのかという不安などを抱えながらも修行を続け、強くなっていく姿に助けられなかった家族への思いの強さを感じさせます。鬼との戦いを重ねる度に強くなっていく炭治郎が描かれ、同時に鬼に寄り添う優しさも描かれており、炭治郎の優しさによって倒された鬼が人間であったころの記憶を呼び起こし救われていく姿に胸が熱くなりました。そこから倒すべき鬼の過去が描かれ、鬼になった経緯の悲しみに苦しくなりました。鬼になることが救いであったという悲劇の数々に苦しみの深さを感じさせます。悲しみ・憎しみが新たな悲劇を生むという負のループに倒されるという形で終わらすことが出来た結末に苦しみからの解放を感じさせ、炭治郎の役割の深さを痛感しました。同時に苦しみから逃れるためと苦しみに縛り付けた無惨の残酷さに改めて気づかされ、胸が痛みました。結末で描かれた無惨との戦いで仲間が命を落としていく展開、また炭治郎さえも自我を無くして鬼になってしまう危機が描かれ、最後まで無惨の残酷さが見られました。その後描かれた、炭治郎が無惨から解放されていくシーンから仲間たちの思いの美しさを感じさせ、そこから現世として生まれ変わった登場人物たちの姿に無惨を倒したこと、そして無惨を倒したことで訪れた平和へと続く未来を感じさせました。どの登場人物にも共感できる思いがあり、それが年齢問わず受け入れられる理由だと感じた作品でした。

30代女性

最初は、子供たちの間で流行っているな程度に思って気にもかけていなかったのですが、大人の女性でもハマる人が続出して、アニメのスペシャル版の那田蜘蛛山編を見て、共感する部分が多く、コミックを買って読むようになりました。この漫画は、色んなキャラクターに感情移入出来るのが魅力だと思います。それは、敵である鬼に対しても同じです。また、漫画だとたった1、2ページで済んでしまうようなちょっとした回想場面にすら、読んでいてハッとさせられる言葉が描かれていたりして、心理描写に深みを感じるところも独特の魅力だと思います。この点に関して言えば、コミックの10巻の炭治郎の弟竹雄の言っていた言葉が特に挙げられると思われます。「人のために怒る人は自分の身を顧みないところがあるから(中略)怖い」なんて、なかなか漫画の世界でも描かれない微妙な人間心理です。それを描き込むところが心憎いというか、作者の方はただならぬ人だと感じさせます。また、このように回想場面と進行中の物語の入れ替わりのタイミングなども絶妙なんですね。更に、回想が他の少年漫画と比べてコンパクトに凝縮されているので、読んでいる側も安心出来るのです。おかげでストーリーの展開のテンポが良くて、これは他の回想だけでだらだら何話も使う少年漫画家さんにも見習って欲しいと思わせる部分です。

30代女性

誰かのことを思いやりながら命を賭して戦うことの尊さが本当によく表されていて泣けるエピソードばかりです。相対する鬼が傲慢で人間の命を虫けらのように扱う描写が多いためにより竈門炭治郎達の優しさが染み渡る構図もよく出来ていると思います。物語が進むにつれて大事な仲間が次々と死んで行ってしまいますが、その時も誰かのために命を散らしていっていますので、決して物語に刺激を与えるためだけに死んでいくわけではありません。遺された想いは誰かが受け継いでいく、人間の尊さを一貫して表現した作品だったと思います。そしてまた敵である鬼も元人間であり、全員ではないものの悲劇があったから鬼に墜ちてしまったというケースも多いです。ここでも人生の理不尽さや人間の弱さが上手く表れていてだからこそどこか共感してしまう部分があります。鬼滅の刃は大きな枠で捉えれば主人公達が強敵を打ち破っていくバトルマンガですが、その根底にあるのは人間ドラマです。そこが多くの人を惹きつけた理由であり、私がこの作品を大好きな理由でもあります。作中で描かれるのはとある一時代の出来事だけですが、その前の時代も先の時代のことももっと読みたいと思われてくれる作品です。

30代男性

鬼滅の刃は世間でブームになっていた時はみることがなくなにがいいんだろうという程度で気に掛けてました。実際にテレビで報道された時初めて見ました。テレビの内容も良かったので単行本も全て揃えてしまいました。炭治郎の妹が鬼にされて人間に戻すための物語とわかったので面白そうだと思ってました。みていて出てくる鬼達も元はみな人間であって、しかも悲しい過去ばかりの鬼達なので悲しい過去を忘れ去りたいから鬼になったのだろうと思いました。実際に鬼になれば人間の時のことは忘れることができるみたいで。あと戦闘シーンでは炭治郎が強い鬼達を倒していくのかと思ったら、鬼狩りの柱と呼ばれるもの達と協力しながら倒していくので、そこで鬼達は強いんだ。炭治郎は最初認められない存在だったけど戦闘を通して認められるようになり柱たちから認められるようになって協力して戦って絆が深まってるんだと思いました。最後の敵も犠牲者があったけれどみんなの協力があって倒すことができたので、本当に倒せて良かったと思ってます。鬼滅の刃は兄弟愛が素晴らしいし、柱達のビジュアルもカッコいいのが魅力の一つです。今では間隔ををあけて単行本を三回ほど読み返してしまうくらい好きなアニメの一つです。

30代女性

戦闘シーンがかなり多くて激しいです。でも鬼や柱の過去など感動するシーンも多いです。私は水柱の冨岡義勇が好きなのですが無限列車あたりから出番が減ってくるので寂しいなと思いました。最初の強気な性格と柱稽古の時の弱気な性格が凄くツボでした。炭治郎は本当に良い奴で強いです。漫画が終わるまでに柱になるのかなと期待していたけど結局は柱にならないまま鬼化したりして鬼舞辻無惨を倒すので、それはそれで平和な世界になって良かったなと思いました。実際に私は大正時代を生きてないし鬼滅の刃のような歴史は聞いた事がないですが現実にこんな事が起きてたらとか想像したりしてました。鬼殺隊は本当に凄いです。御館様と鬼舞辻無惨に血縁関係があった事にはビックリでしたが。鬼滅の刃は細かい所まで色んな意味があったり、そこまで考えてるの?という設定とかもあって読めば読むほどハマっていきました。鬼の中では童磨が1番好きです。新興宗教とサイコパスなところが堪らないです。倒される所は呆気なくて残念でしたが血鬼術も良かったです。戦闘シーンや傷などは少年漫画なのでグロかったりしましたがそこも含めて私は鬼滅の刃が大好きです。柱達が言った名言などは私生活でも胸に刻んでいます。本音は最終回じゃなくもっと続いてほしかったです。

40代女性

息子から何度か勧められていましたが、どうも興味が沸かず内容もただの鬼狩りだと思っていたので、全く興味が沸きませんでした。コロナで家にいる時間が多かったので試しに読んでみましたがハマるまで時間がかかりましたが、何度も泣きました。特に最終巻は涙が止まらなかったです。そして何度読み直しても感情移入してしまい泣きます。もちろん鬼狩りがメインですが、鬼になってしまったバックグラウンドがとても悲しくやり切れない気持ちになります。鬼にはならなくともいろんな苦労や葛藤があって苦しんでという感情は現代にも言える内容だと思います。きっとみんな紙一重な世界に生きているのではないでしょうか。登場するキャラクターもそれぞれ個性があり、こちらもなぜ鬼狩りになったのかを知ると、胸がいっぱいになります。絵面的に少しグロテスクな部分もあるので慣れるのに大変ですが、それ以上に人間関係や相手を思いやる気持ち、絆を改めて考えさせられる内容です。コロナの時に爆発的人気になったのも、内容が面白いのはもちろんですが、絆という面が大きいと思います。人と会えなかった時期だからこそ、会えた時を大切にしようという気持ちがコロナ時と重なったのではないでしょうか。

20代女性

個人的に、ここまで正義感の強いキャラクターというのも稀有で幾度となく驚愕しました。ある意味、畏敬の念を竈門炭治郎に対して抱くほかなかったです。当初の目的を一瞬たりとも見失うことなく、長く険しい道のりを己の足で着実に歩んでいく姿は、カッコイイなんてチープな言葉で片付けて良いものではありません。形容し難い、実に崇高な存在であったと言ってしかるべきです。つくづく炭治郎を兄に持つ禰豆子ちゃんのことが羨ましくもなります。掛けてくれる言葉、向けてくれる表情、いずれも慈愛が感じられる温かさに満ち溢れたものであり、兄として以前に人間として見習わなければならないと思わされることが多かったです。そして、中々の曲者と言っても過言ではない善逸や伊之助とも上手く付き合える柔軟性も大変素晴らしく、コミュニケーション能力の高さも申し分ありません。やはり、彼らの成長には少なくとも炭治郎の活躍が大いに関係していたと見て取れます。しかしながら、善逸の女の子好きな一面には笑わせてもらうことも多く、憎むに憎めない良い性格をしていたと認識しています。伊之助に関しては、案外素直な可愛いヤツであり、不器用な性格も愛さずにはいられなかったてす。

40代女性

柱のキャラクターが魅力的な人たちばかり。私の年代の友達も今まではこのような漫画にハマらなそうな人も推しが出るまでお菓子のオマケを集めたり、フィギュアを買ったりしていました。それも蛇柱の伊黒目当てでした。私自身は最初の方はなにか佇まいからも憂いがある冨岡義勇が気に入っていましたが、物語が進むにつれて不死川実弥の魅力に翻弄されていきました。彼はストレートな感じで怖い第一印象がありますが、実は弟を不器用ながらとても愛しく思っていたり、とてもメンバーに対する優しさが強さの中にあったり、実際の刀を持って戦う強さレベルも高いのですが、人間力も高くいい男だと思っています。特に、お館様に話すときの敬語の姿勢等も目を引く場面でした。
普通の社会上ではマイノリティとして見られるような鬼殺隊の隊員の人生がおよそ15~20代前半でいてとても濃い内容だと思いました。大体鬼によって親や兄弟を殺害されていたり、残されたものが敵を討つような形で物語が展開されていくのですが、ただ鬼に立ち向かう姿勢だけではなく、仲間を思う気持ちや自身の心の中にある経験でできた核のようなものを感じた中で乗り越えていくようなイメージが多かったです。

30代女性

あまり少年漫画は、読んだことがなく大人になって漫画に触れることがなかった中で久しぶりにハマった漫画です。アニメが始まったばかりの頃に序盤でハマり、漫画をいそいで買い集めました。おそらくハマった要素としては、敵も仲間もそれぞれの背景が丁寧に描かれており鬼の中でも同情せざるおえない背景もあったりと心理描写に惹かれたところがあります。もちろん、柱や主人公もとても魅力的でこんなに登場人物がいるにも関わらずそれぞれの個性が際立っていることもあり、柱もどういう人物なのか普段アニメや漫画を読まなくても一人ひとり説明できます。特に鬼滅隊の最高位である柱の称号をもつ炎の呼吸を操る煉獄さんが好きです。恐らく、映画化された原作の主要人物のひとりであるので人気なのかななと思います。基本、柱はとても純粋な心をもった人が多いのですが煉獄さんの本心はとても分かりにくいのですが(あまり表情の変化や喜怒哀楽は大きくない方であるため)正義感と使命感、人を思う熱い気持ちには心が動かされます。また、おちゃめな面もあり、よく食べるシーンで「うまい!うまい!」と連呼している姿も印象的な一面であります。巻数が多い漫画は、途中でダレがちですが、最終巻までとても楽しんで読めました。子供から大人までハマるのも納得です。

30代女性

主人公が心優しく、家族を心から大事にしているという描写が多い漫画は今までの少年漫画であまりなかったように思う。非の打ちどころがなく、真面目で誠実で家族や仲間のためには全力で立ち向かう主人公なので、こちらも全力で応援してしまった。すこし抜けていて天然な所もあるので、憎めない。少年漫画らしく戦闘シーンも多いが、ただ敵を倒していくだけではなく、敵にも同情できる悲しい過去があり、それに主人公が寄り添う姿が印象的であった。それによって敵も慰められていて、きっと改心したのだろうとこちらも切ないけれど、どこかスッキリとした気持ちになることができ、心が浄化されるようであった。仲間や柱として出てくるキャラクターも、個性的で魅力があり、様々な背景がある。ストーリーとしては、家族を失い悪役のボスを倒すために、恩師と出会い仲間と共に成長していくという、よくある単純な物語ではあるが、どのエピソードでもそういったキャラクターの内面に切り込んでいくため読み応えがあり、愛されるキャラクターも多く、様々な層に人気が出たのではないかと思う。ネタバレになってしまうので、詳しくは書けないが、最後の結末に深く感動した。命は受け継がれずっと続いていくものだと、改めて実感した。

50代男性

あまりマンガを見ない人でもスーッと入れるストーリーで読んでいるうちにはまってしまうマンガです。主人公も普通の男の子が鬼に家族を襲われて復讐して行くのですが、妹が鬼になってしまいながらも生き残ってしっかり守っていく兄妹愛も描かれていて女性もハマってしまうのはわかる気がします。主人公とその仲間たちのキャラクターも個性豊かでいつもドタバタしているほのぼのシーンもあれば、いざ戦闘になると、しっかりした戦闘シーンでカッコよくなっていたりと魅力あふれるキャラクターがたくさんいます。柱と言われているキャラクターたちもそれぞれが三者三様の過去を持ち、さらには鬼に復讐をしていく為に波夷羅まで登りつめていく生き様は感動すら与えるのではないでしょうか?さらに鬼にもしっかりと物語があり、人間から鬼になっていった悲しい過去や人間を倒していく理由などもそれぞれの鬼の人生があり寂しくて哀しいシーンなども必見です。多少残酷なシーンが見受けられますが、それは鬼を倒すのに仕方がなかったり、鬼が人間を食らうのに必要な表現だと思うので、リアルさが必要なのだと思います。涙あり、笑いあり、感動ありのこの漫画は大人から子供、男性も女性もハマる漫画間違い無しだと思います!

30代男性

漫画としては非常に珍しく、敵も味方もみんな魅力的なのが特徴的な作品だと思います。設定も絶妙で、何かが突き抜けすぎてないのが読者を置いてきぼりにしない人気の一つかなと思いますね。特に私の場合は少年漫画らしくバトル要素が素晴らしかったと思えました。前提として、人間は鬼より弱い。ここが個人的には秀逸です。いくらあの最強の柱である男でも一対一では上弦の弐に勝てるかどうかと言うレベル。すごく生々しいところが良いです。しかしその中でも、作中でパワーアップの引き金となる痣の発現や相手の攻撃を読める様になる透き通る世界と言う力に目覚めていく柱達ですが本当はどこまで戦えたのか分からずじまいなのも逆に良いですね。鬼に勝てないとは言いましたが、本当はどこまで戦えたのか。頭の中で実現しなかった組み合わせの戦いを妄想しながら色々巡らすのも一つの楽しみになってます。もう一度作者の手で実現しなかったカードを決着がつくまでやって欲しかったと言うくらい終わってしまった今でも考えてしまいます。鬼はやはり最強である黒死牟が好きです。強さを求めて限界を知った男が鬼となる事を求めてしまう人間臭さと、自分の醜さを知ってしまった時に自ら滅んでしまう儚さがたまらなく哀愁を感じます。

20代男性

はジャンプの連載開始時から読んでいましたが、正直ここまで大ヒットするとは微塵も思ってませんでした。個人的にBLEACHが好きなこともあり、鬼殺隊のシステムが良いなと思い楽しく読んでいました。しかし、最後まで読んだ結果、私のピークは映画にもなった無限列車編です。ここまでの話は読んでいて、非常にワクワクしていました。柱でも倒せない上弦の鬼の絶望感がものすごく、これからどうなるのか楽しみにしていました。なぜ、無限列車編がピークと感じたかには2つ理由があります。一つ目は遊郭編、二つ目は無限城編です。まず、遊郭編について。遊郭編は連載当時、期待していただけに微妙でした。理由は、前々から、真面目なシーンに入れてくるギャグが台無しにしてるなと思っていたのですが、遊郭編に入りそのギャグが増え、正直そのギャグが全く面白くなく、テンポが悪くなったなと感じたからです。二つ目の無限城編は、「無限列車編」を彷彿とさせる始まりでした。次々と行われる柱vs上弦の鬼たちの戦いは非常にテンポよく描かれていて良かったのですが、ラスボス戦がイマイチなのに加え、オチが意味わかりませんでした。ラスボス戦は、上弦の鬼たちすら恐れていた人がどんな技を使ってくるのか期待していたが、別漫画に出てくるような風貌で、インパクトに欠けたこと。最後の命乞いが、正直ボスの威厳もなく、見ていて見苦しかったのが用意です。そして、個人的な鬼滅の刃最大の面白くない要素が最終回です。最終話の前の話で終わっていれば、そのほかの部分は目をつぶることができたが、これにより台無しになった感がものすごくあるので、ピークは無限列車編だという結論になりました。

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